2020-12-31

「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2020年エロ漫画ベスト10

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オッサンとなり日々の雑務に疲れ果てて今年は記事執筆頻度がガックリ落ちてしまった。そんななかでもすばらしきエロ漫画は続々と世に送り出され俺の股間を楽しませてもらってまことにありがたい限り。かくして今年も恒例の年間ベスト企画をお届けしますよなお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年/2019年)。選定作業の合間にも改めてマイサンを活用したりでよけい疲労しながらもどうにか選び出した珠玉の10冊、さてそのラインナップは……。

先ほどまとめた総括記事で集計したように、2020年は全部で65冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。ヴィジュアルの完成度がすばらしいとか作劇が非常に緻密だとか一般漫画に援用するような評価ファクターはまあいったん脇に置いといて、まずはひたすらガッツリ抜ける! ちんこしごける!! という一点突破の選定基準である。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。

年齢も造形も多彩なヒロイン連中と真摯な愛をつむぎつつ問答無用ガチハメ三昧の鉄板抜きツール。端整な作画でものされるキュートヒロインズと互いの想いを確かめ合い汗だく汁だくファックののちゴリゴリ連続射精のナイスな情景を詳細中継だ。
業界最大手の総合エロ漫画誌「COMIC快楽天」執筆陣のなかでも2020年現在ホムンクルスなぱたひげなむちなどと並ぶ主力級のひとり。とびきりキャッチーなヴィジュアルに甘め基調の端整な作劇、それでいて手抜きなしのガチファックと売れ線要素のすべてを備えている作家ゆえランクインもいわば必然。




第9位 長い草「つまままたちとまんまん」スコラマガジン詳細感想
明朗快活エロコメに乗っかり性器結合断面てんこ盛りの超高密度ガチファック大量投下の鉄板抜き物件。肉ヒダの1枚1枚が蠕動しうごめく膣内の奥深くへ大量の白濁を注ぎこみ女子みなド派手に絶頂の壮絶な光景を読者の脳裡へ絨毯爆撃だ。
おそろしく緻密な性器結合/膣内射精描写で読者の度肝を抜いた前年のデビュー作「たぷたぷまんちつ」に引き続き2年連続のベスト10入り。強烈すぎるちんこまんこクローズアップはそのままにストーリー進行もより洗練された充実の1冊といえよう。


第8位 
わらしべ「牝穴ほじり援助交尾」クロエ出版 →詳細感想

明朗快活なタッチでもって特濃ファック絨毯爆撃を展開する作者7年ぶりの新刊。ド迫力ボディをフル活用し前後の穴へ際限なく精液注がれては下品なイキ顔さらし幾度も絶頂するドスケベ爆乳女子連中の猥褻すぎる行状をみっちり充填だ。
紆余曲折あり前単行本からずいぶんインターヴァルが空いてしまったが、その間もけっして研鑽をおこたらずにいたというのがこの新作で証明された。過剰なほど性器を見せつけながらの汗だく汁だく両穴ファック満漢全席はまさに読み手の精嚢のストックを枯渇せしめる逸品。


第7位 
ポン貴花田「隣のパパの性欲がスゴくて困ってます!」エンジェル出版 →詳細感想

精力無限大の主人公が堰を切ったように犯りまくり射精しまくりの光景をほのぼのラヴとともにお届けの鉄板抜きツール。短髪巨乳っ娘まんこを朝昼晩とご賞味しては気持ちよく中田氏三昧のナイスな光景を大量供給だ。
長らくライトエロの女王としてならしたこの人も掲載誌の方針変更で数年前から黄色い楕円業界に復帰。単行本1冊分で完結の読み口爽快エロコメを毎年のように量産する職人芸はそのままにガチ成年仕様のファックをすんなりプラスしてみせるあたりはさすが大ヴェテランの貫禄といったところ。


第6位
 こりす「放課後快感少女」楽楽出版 →詳細感想

萌えド真ん中のキャッチーな絵柄でもって童顔ヒロインズのドエロすぎる痴態を大量供給。あどけない顔を未曾有の快楽でゆがめビッグバストを揺さぶりながらガッツリ膣内射精され絶頂する淫乱ティーンズの艶姿をじっくりねっとり活写だ。
古きよきゼロ年代エロゲー調のファンシィな筆致でロリと巨乳の単行本を交互に出す人だが今回は後者。2018年第4位の「従妹・未緒 はじめての…」に続き入賞のこちら、ひさしぶりに再録メインでない作品たちは幼い顔立ちに似合わぬビッグバスト女子が派手派手しくイキ狂うまことにナイスな萌えロリ絵巻。


第5位 
久川ちん「彼女たちはシたい事があるらしい」ジーオーティー →詳細感想

明るく楽しくアホらしくの軽妙エロコメと問答無用ストロングファックとの幸福な結合をたっぷり堪能。ぷっくりまんこをフル活用しながらド派手に乱れガッツリ膣内射精されてイキ狂う女子連中の淫猥すぎる行状を絨毯爆撃だ。
底抜けギャグもしっとりシリアスも軽妙に描きこなすラヴコメの名手ながらとてつもなく執筆ペースが遅いのが玉に瑕だけど、このようにナイスな新作を供給してくれればノー文句。やたらとキョドりテンパる女子たちも相手の本心がわかれば体躯をゆだね熱い口づけを交わしながらガツガツ睦みあい絶頂するのだ。鬱々とした日常を一気に明るくしてくれる格好の賦活剤としておひとつ。


第4位 
みぞね「異種恋愛」文苑堂 →詳細感想

種族の違いも2人いっしょに乗り越え熱烈に愛し合う異種カップルズのピュアラヴ模様を高らかに謳いあげる逸品。ヒトならぬ肢体に顔をうずめ彼女のとろけたイキ顔を堪能しながら人外まんこの最深部へガッツリ膣内射精のすばらしき光景を過剰摂取だ。
人外っ娘エロの描き手としてはいまや業界トップランナーのこの人、2018年の当企画で第8位に入った前々作「ばけものえっち」に続き2回めの選出。人間と異種族との禁忌などものともせずに想い合う気持ちを貫くカップルたちの真摯な思いと熱い愛の確認行為を目の当たりにして目からも別の場所からも涙が止まりませんよ!

第3位 
ひげなむち「あそばれスタイル」ワニマガジン社 →詳細感想

キュートフェイス&ビッグバスト女子連中が背徳の快楽におぼれガッツリ膣内射精放題のアモラルファック波状攻撃。彼以外の男根を受け入れ下品なイキ顔さらしながら執拗に連続中田氏されヒロイン絶頂のスペクタクルな光景を過剰供給だ。
出てくる女子みなあっけなく間男に寝取られ容赦なく白濁を注がれるに至るプロセスをしかしながらあくまで軽やかに描ききり極力陰惨さを残さない「ナガサレ」という独特のスタイルを確立した人。ほわほわぷにぷにのファンシィな少女たちが愛する人のものでないちんこでガツガツ犯されくり返しナマ中田氏されるえげつない光景をなんら隠蔽することなく読者の脳裡へ叩きつける鮮やかな筆致が今回も炸裂。



第2位 
スミヤ「オートマチック・ガール」ワニマガジン社 →詳細感想

きらびやかな作画と情熱的なファックとの両サイド攻撃で絶品ヒロインズの艶やかな痴態を活写。真摯なラヴ模様ののち最愛の彼に抱かれ激しく情交にいそしんではガッツリ膣内射精され絶頂する彼女らのドエロすぎる痴態を過剰供給だ。
ガラス細工のように繊細な描線と憂いを含んだ吸いこまれるような瞳の描写はこの人が以前に茜新社でロリものを描いていたころからきわ立って美しかった。そしてワニへ移籍しておっぱい女子を手がけるようになってからはそこに抜群の実用性がプラスされまさに自分が願うとおりの成長を果たしてくれた人。2018年度本企画第7位に選定された前作「Grand Hotel Life」に引き続きアーバンでリリカルなストーリーテリングに乗っかり極上美少女が我を忘れ快感に身もだえし子宮の奥へたっぷり特濃ザーメンを叩きつけられたその刹那法悦の態で昇天するスペクタクルな情景をゲップが出るまで堪能し愚息もご満悦。


第1位
 崎森ダン「みにまむ巨乳少女」ティーアイネット →詳細感想

反則的にキュートな低身長爆乳ロリっ娘のたわわな双丘に耽溺しちびっ娘まんこに連続膣内射精三昧の超絶抜きツールが爆誕。無垢な少女の無意識の誘惑に辛抱たまらず精根尽き果てるまでエンドレス中田氏大量投下の壮絶な光景を活写だ。
いわゆる童顔巨乳の描き手というのはそこそこエロ漫画界にもいてもちろん自分も大好きなのだけど、ガチで幼い義務教育世代のビッグバスト女子、すなわちロリ巨乳を手がける人は本当に少ない。このたび燦然とトップに輝いたこの人は薄い本でひたすらょぅι゙ょ~ちびっ娘世代の巨乳っ娘を描き続けていて、それが商業誌でもおがめると知ったときは五体投地で感謝しまくったものだ。そんなわけで全編にわたり特大胸部装甲を標準装備のJS/JCがお兄ちゃんだの先生だのと汗だく汁だくファックをくり広げ精根尽き果てるまで連続膣内射精され放題というユートピアが目前に到来しているのだからこれは必然的に2020年のトップに据えざるを得ないって寸法ですよ。


わずか0.1ミリ秒で即座に1位が決定したのちも比較的ピックアップは容易で、今回は10年にわたるセレクトのなかでは悩まなかった部類。自分のレヴュウ数が激減したせいで候補に偏りが出過ぎるのではと心配したけれど思ったよりはヴァラエティ豊かに選べてこちらも安堵。
惜しくも次点となったのは、朝峰テル「きじょういえっち」えーすけ「DOLLS」だむ「穴あきガール!!!」といったところ。そのほかにも幾多の鉄板抜きツールに息子がお世話になりまくりで感謝に堪えない。
いつもどおり非常にバイアスのかかったセレクションでいわゆるエロ漫画入門としてはけっしてよろしくないと思うのだけれど、それゆえに他のレヴュウサイトの同種企画とは明確に異なるメンツが並びこれはこれでアリなのではと自画自賛している(いいのか?)
紙→電子書籍へ移行の流れはますます強まっていて、ついに雑誌媒体では電子が主流となってしまった。単行本の方はまだ紙メインの感じではあるけれど、こちらもいくつか電書オンリーで発売される物件などが出てきていていずれはそっち中心になるのかなと思わざるを得ない。そうなると当ブログのように紙でだけ購入しているところはいずれ方針を変更しなければならないのかも。


とまあいろいろ考えたりもするけれど、まずは来年もまたすばらしきエロ漫画との出会いを心より楽しみにしながら2020年にお別れを。

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