ラベル baseball の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル baseball の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2006-03-25

スラガガー

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

巨人・岡島が日本ハムへ 実松らと交換トレード

 巨人の岡島秀樹投手(30)と日本ハムの実松一成捕手(25)、古城茂幸内野手(30)との1対2の

交換トレードが成立し、24日午後に両球団から発表される。

 投手陣の層が薄く、左のリリーフ投手を求めていた日本ハムと捕手が不足していた巨人との思惑が一致した。

 岡島は1994年に京都・東山高からドラフト3位で巨人に入団。リリーフとして活躍し、2001年には

ストッパーを務め、自己最多の58試合に登板し、2勝1敗25セーブをマークした。



http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060324-00000023-kyodo_sp-spo.html



個人的にはマエカーが阪神へ移籍したとき以来のショックだ……(まあ今年パに復帰したが)。

にしてもこんなところでまで読売を先にする日本のスポーツマスコミの刷りこみの強固さに鬱。



2006-03-12

farewell, Fujiidera

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

今回の関西訪問の裏メイン、藤井寺球場訪問を敢行する。

阿倍野橋から近鉄南大阪線に乗って準急で20数分、そこは以前と同じなのだけれど

駅を見ても車両を見てももうバファローズの痕跡もなにもない。まるで球団を

持っていたことなど公式記録から抹消されたかのように。

もうこれだけでかなり意気消沈しつつ藤井寺駅到着。

駅舎から路上に出て球場まで向かう道すがらにあったはずのコンビニが消えている。

そして球場入口手前にはなぜか自転車置場が。そこの管理人のおじさんに

訊いてみたらやはりもう球場内には立ち入りすらできないらしい。

とはいえ正面から見た限りでは足場が組まれただけで見かけ上は変化なく、

ちょっとだけ安堵。このぶんならまだ解体というほど大げさな話には

ならなさそうだなと思いつつ外郭をぐるりと見て回ることにする。

1塁側から外野まではほぼ原形が保たれており、スコアボードや1行だけの

電光掲示板も手付かずだ。その昔(まだクサが監督をしていたころだ)はじめて

関西を訪れて大阪球場を見てみたときよりもぜんぜん保存状態がいいので安心して

いたら、真のサプライズはそこから。

なにげなくセンターラインを超えて3塁側へ到達するとさあ大変。なにやら

スタンドや地面やらに瓦礫がボコボコ積んである。ってことはもういろいろ

破壊されているのか?そしてさらに右に目をやると、3塁側後方に存在していた

はずの室内練習場は完全に取り壊されていた!外壁の一部を残して跡形もなく

消え去っている。壁面にもう動かない時計がへばりついていて痛々しい。

電車の窓からは見えていないところはすでに取り返しがつかないほど解体が

進行している。仮にいまなにかの奇蹟が起きて突然工事がストップしたとしても、

ここまで手が入ってしまったらもう野球場として再度利用するのは不可能だろう。

そしてそれは近鉄バファローズが本当の意味で永遠に喪われたということなのだ。

そんなことを思いつつ足を進めるといつの間にかスタート地点に戻っていて、俺は

肩を落としながら阿倍野橋へと戻るべく再び駅舎へと歩き出したのだった……。



2005-12-16

巨星墜つ。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20051215it16.htm

ティームが消滅し、ホームグラウンドは取り壊され、そしていま、永遠の指揮官が最後のため息をついた。

俺はもうこの人の時代のように野球に熱くなることは2度とできないだろう。

forever 10.19.

forever Buffaloes.

farewell my dear baseball.



2005-01-14

カウボーイ疾走

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

先日だらだらとウェブを漂っていたら、トレイ・ヒルマン北海道日本ハムファイターズ

監督のクリスマスCDがまだ売っていたので思わず注文してしまった。

で、本日到着。

一応4桁のプライスがついているとは思えない、100円ショップテイスト満載のジャケットや

レーベル面がまず泣かせる。のっけから脱力感いっぱいだ。勇気をふるってプレイヤーに

投入してみると、いきなり岩本通訳の声。あれ?と思いつつ聞いているとなんだかイエス・

キリスト様がどうとか朗読が始まる。幼稚園のときのクリスマスミサのような気分だ。

で、いよいよヒルマン監督本番ですよとばかりにメジャーどころのクリスマス・ソングを

浪々と歌いはじめるのだが、これがまた味のある(婉曲表現)ヴォーカルだ。不安定に揺れる

ハイトーンがたまらない。バックトラックのしょぼさともあいまって場末のカラオケっぽさが

満喫できる。締めは再び監督のありがたいクリスマス説話で全16曲。

てっきりファンフェス限定だと思いこんでいたので「こりゃチャンスだ!」とばかりに

購入してしまったのだが、うーん微妙。まあ震災支援のチャリティであるのでお布施感覚で

買うのをお勧めする。個人的にはコレクターズアイテムの一環として納得することにした。

ちなみに限定販売と銘打ってはいるもののまだ購入できるみたいですよ、どうですか皆さん?





北海道日本ハムファイターズ公式サイト

http://www.fighters.co.jp/basket/goods_list.php?id=8&PHPSESSID=585b13a9da1f3ed4f0dde56c6bc205d7



2004-12-23

ようやく、牛のエースの落ち着き先が決定。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク



岩隈は楽天へトレード移籍

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20041222043.html

もうバファローズは俺のなかでは亡きものになってしまったけれど、

最後のBuのエースだった君とその活躍は一生忘れない。

そしてせめてものベターチョイスを実現できたことを喜んでいる。

願わくば末永く仙台の地で大黒柱として活躍することを祈る。



2004-10-02

予想通りだわ

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

仰木氏“合併新球団新監督”正式に受諾

 合併新球団「オリックス・バファローズ」の監督として就任を要請されていた仰木彬氏(69)が9月30日、正式に受諾した。仰木氏は24日に就任要請を受けたが、返事を保留したままメジャーリーグを視察するため29日に渡米。機中で決断し、米国到着後に中村勝広GM(55)に電話で伝えた。

 仰木氏はオリックスの球団広報を通じ「近鉄の“猛牛いてまえ打線”の伝統、さらにオリックスの“がんばろう神戸”の精神。それを継承したチーム作りこそ、私の使命だと考えている」と合併する両球団に配慮したコメントを発表。神戸市の球団事務所で会見した中村GMは「出来れば就任会見のときに、コーチングスタッフも発表したい」と語った。スタッフについては、ヘッド格でダイエー新井宏昌打撃コーチ(52)の招へい、投手コーチには神部年男氏(61)の就任が確実視される。仰木氏の帰国直後の10日に予定される就任記者会見まで、中村GMは米国滞在中の新監督と連絡を取り合いながらスタッフの人選を急ぐ。

http://www.nikkansports.com/osaka/obw/p-obw-041001-01.html

そんなわけでたぶん俺は来期も偽バファローズのとりこ。

新井様まで出された日にゃ日和るしかない。



2004-10-01

Fujiidera mea sacra.

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

  • 近鉄2軍も見納め 「地元」藤井寺球場に今季最多5千人 藤井寺球場で、声をからし応援する近鉄ファン

 プロ野球2軍のウエスタンリーグ優勝決定戦が30日、大阪・藤井寺球場で行われ、前期優勝した近鉄は後期の覇者・中日に6-12で敗れた。すでに1軍が今季全日程を終了している近鉄にとっては、オリックスとの統合に向けてこの日が正式に最後の公式戦となった。中日は、10月9日のファーム日本選手権(宮崎)でイースタンで勝った日本ハムと対戦する。

 球場には今季最多の5000人の観客が詰めかけ、55年間にわたって親しまれてきた地元チームを声援した。試合は6点を追う9回、連打で1死一、二塁と粘りを見せたが、後続が倒れた。試合後、選手が涙顔で一塁側スタンドにサインボールを投げ入れると、ファンからは「お疲れさん」「ありがとう」との、声がやまなかった。

 5月に鈴木貴久2軍打撃コーチ(享年40)が急逝。合併問題で最後まで揺れ動いた有終のシーズンだった。石渡茂2軍監督(56)は「近鉄にとって激動の1年だったが、選手は不安を表に出さず、本当によくやった。ほめてあげたい。コーチと共に、将来の活躍を見守りたい」と話した。

http://www.asahi.com/special/baseballteam/OSK200409300045.html

俺の藤井寺、俺のライフ、俺のヴァイヴ、俺のワイフ。

堅気の仕事に就いていた時代、年イチで大阪遠征を企てて

藤井寺巡礼を果たしていたころの思い出がよみがえる。

道民の俺にとっては未曾有の猛暑に見舞われふらつきながら球場入りしたり、

ファンクラブの企画に当選して藤井寺のグラウンドに降り立ち

村上と久保に握手してもらい写真撮影してもらったあの僥倖のとき、

オープン戦で野次をBGMにだらだら飲みつづけた至福の時間……

すべてはもう還ることのない思い出。



2004-09-30

逃げた女房にゃ、未練ありまくり。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

返事は渡米中に 仰木氏

オリックスと近鉄の合併後の新球団オリックス・バファローズの監督就任が確実視される仰木彬氏は29日、関西空港で米国への出発前に取材に応じ、「(来月)9日か10日に帰国する予定だが、そこまで返事を保留するのは迷惑をかける」と話し、米国での滞在期間中に、受諾かどうかの最終的な結論を球団に伝える考えを明らかにした。

 仰木氏はこの日、米大リーグのシーズン最多安打記録に挑むマリナーズ、イチロー外野手の試合観戦などのため、米国に向けて出発した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20040929022.html

……宮内の陰謀になぞ引っかかるものかという思いがいとも簡単にかきまわされる今日このごろ、

たぶんセットで新井宏昌ヘッドコーチ招聘とかやられたら簡単に転びそうな自分がいやだ。

まあぶっちゃけこの人らの復帰と岡本太郎デザインの猛牛マークさえあれば俺にとっての

バファローズは健在なんだろう。我ながら意志薄弱だけどしょうがない。