- サケマス「妹ぱんつ」ヒット出版社 ISBN:9784894654112
話△ 抜○ 消小 総合△
貧乳パイパンおもらし専科短編10本。まだつるぎ基明名義のころに
見切って以来ごぶさたの作家で新刊も初見では回避したがサンプル
閲覧可の書店でチェック後意外に使えそうなので挑戦。なお表紙/
裏表紙の塗りは外注の専門家が手がけたものなので中身の白黒とは
ギャップが激しくジャケ買いは要注意。デビュー当初からストーリーは
脳みそ足りない系のつるぺたっ娘が内気ちょいオタ男子に恥ずかしい
場面を目撃されて和姦or強姦の金太郎飴展開で、絵柄が若干ぷに
寄りになって頭身が縮みレイプものが激減した以外は初期の印象と
変わらない。この人のレゾン・デートルであるところのおしっこ描写は
もちろん充実で、ぱんつよりこちらを表題に織りこんだ方が確実に訴求
対象にアピールするのではと思う。あとヒロインの処女率がやたらと
高く破瓜シーンが頻出するのは以前もそうだったのか記憶にないが
ヴァージニティ重視の方には加点ポイントかと。んでもって今回購入に
踏みきった最大の理由であるエロシーンの進化は驚いたところで、
記号でしかなかった女性器がぷっくり美味そうに描かれ、陰部に極太
ちんこを受け入れて大量の白濁液を抽送されるさまが断面図などを
織り交ぜつつしっかり表現されている。女の子がみなさんハンコ顔で
せいぜいツリ目かたれ目かの違いしかなくお話も前述の通り同工異曲
だが、延々同じリフを反復するトランス/テクノ系のトラックにひたる
かのようなグルーヴ感がクセになりそうだ。近代化を施したとはいえ
現在の萌え絵の主流からは外れているしぱんつとおしっこまみれの
芸風は万人向けではないもののあなどれない抜き物件。あと手書きで
もってソレを裏表埋めつくしたカヴァー下は思わず笑っちゃいました。
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