-山崎かずま「いつか、花咲く君たちへ。」コアマガジン ISBN:9784866534183
話◎-○ 抜○ 消小 総合○
妹の友だちにグイグイ迫られ既成事実を作られるも彼女との関係は次第に真摯に……本編&巻頭/巻末描きおろし+謎のカップ麺から出てきた古代ロリ女王様が21世紀の日本で大活躍連作4本+独立短編7本。底抜けのバカエロからビターな恋愛模様まで多種多様な物語に乗っかりつつ大人でも子供でもない少女の一瞬のきらめきも翳りもヴィヴィッドにつむぎだす作者最新刊は成年仕様単行本としての通算8冊めにして本レーベルからの第4弾コミックスだ。
たぐいまれな量産能力とクライアントの要請しだいでさまざまなタイプの物語を供給できるフトコロの広さとでエロ/一般問わずいろんな出版社を股にかけお仕事するこの業界でも希有な才能。ここ数年は極端な多作ぶりこそ落ちついたもののあいかわらず執筆ぶりはアクティヴで、引き続きいろんな場所でその姿を見ることができ善哉。たまたま今回は同じ版元から連続刊行となるがインターヴァルもそう長大ではなく、前単行本「少女神」刊行からほぼ2年ぶりのお目見え。
人肌の延長で暖色中心の配置が多いエロ漫画単行本のなかで、本作のきらめくようなマリンブルー基調の表紙は書店の平台でも非常に映える。端整かつキャッチーでオサレ感も備えてと訴求力抜群のタッチはデビュー当初からの変わらぬ武器だが、すでに10年選手となりもはやヴェテランの域に達したいまではますます描線も洗練された。描きおろしパートを除き収録作の大多数が「コミックホットミルク」誌上で直近4年以内に掲載のものと執筆時期の隔たりも大きくはなく品質も安定。いつものように出版社公式サイト内の著者別情報ページ(どうでもいいけどここに記載されている作者サイトへのリンクが切れてるのでコアの中の人は修正した方がいいですよ)からサンプル画像を参照できるので、山崎かずま初挑戦の方はそちらを先にチェックしておくのがベター。
発注元の意向しだいで幼女でも大人でもドンと来いのオールラウンダーだが、コアではもっぱらロリっ娘を描いている。とはいえほぼつるぺたオンリーだった前作と比較すると若干ながら胸部の豊かな女子も配置されていて、この作家の描く巨乳さんが大好物の自分にとってはまさに干天の慈雨ですよ。ただ貧乳ながらも明確にお胸の起伏はあるしボディ全体は意外に肉感的なので(なんとぽっちゃりとかでなくガチのデブっ娘なんていう変化球まで配置されてます)筋金入りのスレンダースキーは回れ右。なんにせよこのどこかアンバランスな肉づきがまさに思春期入りたての不安定な少女の心のありようまでをも示唆しているかのようでなんともグッとくるのですね。
そして山崎かずまが本領を最大限に発揮するのはなんと言ってもその卓越したストーリーテリング。スチャラカギャグから重苦しい感情の相克まで、ポップだったりしっとりだったりその味つけもさまざまでまさにそれは読むアラカルト料理だ。テンプレ的アイディアを軸に据えつつ軽妙な物語を展開するかと思えば、ままならぬ人生にいら立つティーンエイジ特有の焦燥感をじっくり描き出したりと、このへんの緩急自在なさじ加減がこの作家をしてエロのみならず一般でも存分に活躍できている点。それだけに読後感はなんとも複雑でやや落ちつかなくも思うのだけど、このへんのごった煮感もまた山崎かずま漫画を読むうえでの至上の快楽なのだ。
むろん黄色い楕円物件として最大の用途であるエロシーン構築にもぬかりはなく、描きおろしパートを除けば1本あたり20ページ内外のそう多くない分量ながらも景気よく女体をさらしてはちびっ娘まんこをハードに使役して男子の精をしぼり取る。オハナシの多彩さと比べればファックに特殊な趣向などはとくにないのだけど、ただ男女が肌を重ね激しく性器どうし合従連衡する、それだけのシンプルな交合でもそれを周到に盛り上げる科白まわしや効果的にインサートされる結合断面などのアシストを得て読み手の股間を大いに励起せしめるのだ。加えて今回は現実よりエロ漫画的ファンタシー最優先でどの作品でもガッツリ膣内射精してくれており中田氏チュチェ思想者たる自分もご満悦ですよ。
義務教育世代特有の甘酸っぱくもほこりっぽいボディを白日のもとへさらしながらまだしちゃいけない営みに2人して没頭。滑らかな肌へ口づけて体温をじかに感じながら敏感な部分へ指を伸ばすとそこはすでに準備万端。いきり立つ怒張を聖なるタテスジのその奥へゆっくりとねじこんで粘膜どうしのハードな摩擦運動を開始する。激しくストロークを刻むたび覚えたての快感に華奢な体躯を打ち震わせ早くもメスの顔さらしながら甘い吐息を漏らすさまがなんともエロっちい。いよいよ感極まり四方八方へハートマークをまき散らしながらのぼりつめてゆく彼女の未成熟まんこめがけ白くねばつく液体を疾風怒濤の勢いで過剰供給だ。
アドレッセンスな危うさをさらけ出したかと思うと一方では明朗快活バカエロを展開してとまことに自由自在な作劇の妙を堪能しつつ発展途上まんこにガッツリとナマ中田氏三昧のワンダフルな光景を今回も美味しくいただきご満悦。ときとして話がおもしろすぎて使いづらくなる作品もあり実用度をトータルでならすとこの評価だけど、そういう点も含め読後の充実感を味わうには最適な作家。次の新刊は順番的に巨乳中心になるのでは推測されるのでそちらにも激しく期待しつつ、引き続きコアでのロリメインの活動も見守っていきたいもの。今回収録の物語たちのなかでは、しばしば押しかけてくる幼なじみ女子と想い合う気持ちを確認しようやく結ばれて「ビター」と、都会からの転校生と付き合いつつ土地の呪縛を憎悪する自分の心を持てあますヒロインの感情の桎梏を描く「脱穀」のおっぱい女子登場2作品をおもに活用しました(結局巨乳かよ!)。
2020-05-30
2019-11-02
今夜の選定会議。
-やみなべ「ロリコンはつれいわ」ヒット出版社 ISBN:9784894658158
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
祖父から継いだ駄菓子屋で主人公は顧客のJSたちと商売そっちのけで犯りたい放題中編3話+独立短編4本。性に興味津々なランドセル世代ガールズの発展途上ボディを美味しくいただき前人未踏の狭隘な子宮へあふれんばかりの精を注がれて未曾有の快感にイキ狂う彼女らの痴態を存分に堪能の作者最新刊は通算7冊めのコミックスだ。
どこかの学年誌で描いていてもおかしくない牧歌的な絵柄とそれとは裏腹の特濃ザーメン大量放出ストロングファックとのすばらしきコンビネイションを武器に堅実な活動を続ける人。いまやすっかりおっぱい星人と化した自分もこの作家のコミックスは基本ロリ専科とわかっちゃいるのに対費用効果のすばらしさゆえ欠かさず購入している。本拠地を季刊誌へ置くだけに新刊発売ペースはゆるやかだが長期休養などなくコンスタントに掲載されるのでストック蓄積も順調であり、前単行本「国語算数理科セックス!」刊行から2年ちょっとといつもどおりのインターヴァルを経ての最新作リリースとあいなった次第。
後年すっかり風化しそうな直球時事ネタタイトルのおかげで発行年を忘れられることは絶対にないはずだ。1冊めを出したころのヴィジュアルは若干つたない印象だったけどいまやすっかり画力も安定しキュートネス炸裂。表紙と中身とのギャップもなくジャケ買いも安心。残念ながら収録作の初出明記がないがおそらく前作刊行後に当版元のロリ専門アンソロジー「少女組曲」で掲載された分のはず。いつものように出版社公式web内の単行本情報ページでサンプル画像をたっぷりおがめるので、やみなべ未体験の方は我先にとそちらをチェックしておくのをオススメ。
その看板にいつわりなく、登場する女の子たちはみなさん例外なく第二次性徴入り直前or入りたてのランドセル世代(海外舞台の1作品を除く)。やや頭でっかちの頭身にあるやなしやの甘食級おっぱい、そして視界をなにひとつさえぎるもののない聖なるスリットを標準装備だ。既刊だとごくたまに年長ヒロインを投入することもあったがこの新作ではそれもなく、ょぅι゙ょ嗜好の方は安心して股間の摩擦運動に集中できる。
柔和な絵柄の雰囲気そのままに物語の方も明るく楽しくちょっとアホの爽快エロコメ仕立て。子供向け店舗オーナーとお客だのご近所同士だの兄妹だのおおむね大人男性×ちびっ娘の年の差ラヴが基調となっている。一部男根入り乱れる多人数ファックもあるけれど完全に合意のもとなされている行為なので読後感を悪くするようなことはない。ちょっとしたアイディアで愛を盛り上げたりいささかスリリングな展開を組みこんだりとお話運びも以前よりすっかり洗練され、気がつけばハートもちんこもほどよくドキドキ興奮させられるって寸法ですよ。
やみなべ漫画最大の魅力はなんといってもエロシーンそれ自体。1本あたり24-28ページの比較的潤沢な分量の大半を少女たちとのセックスバトルへと割きまことに壮観だ。子供ぱんつをずり下げ滑らかなタテスジへゴリゴリと大人ちんこをねじこむ直球のガチファックもさることながら、ここ数年は目に見えておにゃのこ連中のアヘ顔百面相が豊かになりリアクションも多彩でいっそう興奮を盛り上げる。シメはむろん勢いよく泡立つ特濃ザーメンを子袋の許容量マックスまでぶちまけるナマ中田氏で決まりで、ハート目イキ顔さらしながら呼吸を荒げ膣口からこっぽり精液を逆流させつつ行為の余韻にひたる彼女らの艶姿で自慰表明もはかどりまくり。
女子サイドから積極的にその華奢な肢体を押し広げもの欲しげな表情で挿入をおねだりするものだから野郎ども辛抱たまりません。ただちに彼女のロリまんこをおっ広げ肉ヒダをかき分けながらいきり立つ怒張を挿入しハードな抽送を開始するとたちまち漏れてくるのは甘い声。意図せずとも強烈に男根を締めつけられ2人して全身汗みずくになりながら性器どうしの真剣勝負に没頭だ。激しく内奥を貫かれるたび四方八方へ淫語まき散らしながら昇りつめてゆくヒロインの義務教育世代まんこの最深部めがけ即座に受胎する勢いで白くねばつく液体を絨毯爆撃したその刹那両者ダブルノックアウト。
タッチはひたすらかわいく行為は容赦なくストロングとまさにいいとこ取りの鉄板おこちゃまガチエロ物件。そう言いつつじつは巨乳キャラも上手いのを知っているので個人的にはもう少し胸部の豊かなヒロインも描いてもらいたいのだけど掲載誌的に難しそうだなあ。ともあれヒロイン造形のいかんでいくらか私的使い勝手は上下したけどこれからの寒くなる季節を即座にホットにしてくれること疑いなし。このたび収録の物語たちのなかでは、もっとも尺の長いオハナシであり個性豊かなヒロイン3人との組んずほぐれつをたっぷり堪能の冒頭中編「放課後イーハトーヴェ」と(とりわけマイペースややおっぱい大きめっ娘・瑠兎(ると)ちゃんが最高!)、隣家の年下ボーイッシュ女子をご希望どおりオンナにしてあげる「Flowering girl」がことのほかドストライク。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
祖父から継いだ駄菓子屋で主人公は顧客のJSたちと商売そっちのけで犯りたい放題中編3話+独立短編4本。性に興味津々なランドセル世代ガールズの発展途上ボディを美味しくいただき前人未踏の狭隘な子宮へあふれんばかりの精を注がれて未曾有の快感にイキ狂う彼女らの痴態を存分に堪能の作者最新刊は通算7冊めのコミックスだ。
どこかの学年誌で描いていてもおかしくない牧歌的な絵柄とそれとは裏腹の特濃ザーメン大量放出ストロングファックとのすばらしきコンビネイションを武器に堅実な活動を続ける人。いまやすっかりおっぱい星人と化した自分もこの作家のコミックスは基本ロリ専科とわかっちゃいるのに対費用効果のすばらしさゆえ欠かさず購入している。本拠地を季刊誌へ置くだけに新刊発売ペースはゆるやかだが長期休養などなくコンスタントに掲載されるのでストック蓄積も順調であり、前単行本「国語算数理科セックス!」刊行から2年ちょっとといつもどおりのインターヴァルを経ての最新作リリースとあいなった次第。
後年すっかり風化しそうな直球時事ネタタイトルのおかげで発行年を忘れられることは絶対にないはずだ。1冊めを出したころのヴィジュアルは若干つたない印象だったけどいまやすっかり画力も安定しキュートネス炸裂。表紙と中身とのギャップもなくジャケ買いも安心。残念ながら収録作の初出明記がないがおそらく前作刊行後に当版元のロリ専門アンソロジー「少女組曲」で掲載された分のはず。いつものように出版社公式web内の単行本情報ページでサンプル画像をたっぷりおがめるので、やみなべ未体験の方は我先にとそちらをチェックしておくのをオススメ。
その看板にいつわりなく、登場する女の子たちはみなさん例外なく第二次性徴入り直前or入りたてのランドセル世代(海外舞台の1作品を除く)。やや頭でっかちの頭身にあるやなしやの甘食級おっぱい、そして視界をなにひとつさえぎるもののない聖なるスリットを標準装備だ。既刊だとごくたまに年長ヒロインを投入することもあったがこの新作ではそれもなく、ょぅι゙ょ嗜好の方は安心して股間の摩擦運動に集中できる。
柔和な絵柄の雰囲気そのままに物語の方も明るく楽しくちょっとアホの爽快エロコメ仕立て。子供向け店舗オーナーとお客だのご近所同士だの兄妹だのおおむね大人男性×ちびっ娘の年の差ラヴが基調となっている。一部男根入り乱れる多人数ファックもあるけれど完全に合意のもとなされている行為なので読後感を悪くするようなことはない。ちょっとしたアイディアで愛を盛り上げたりいささかスリリングな展開を組みこんだりとお話運びも以前よりすっかり洗練され、気がつけばハートもちんこもほどよくドキドキ興奮させられるって寸法ですよ。
やみなべ漫画最大の魅力はなんといってもエロシーンそれ自体。1本あたり24-28ページの比較的潤沢な分量の大半を少女たちとのセックスバトルへと割きまことに壮観だ。子供ぱんつをずり下げ滑らかなタテスジへゴリゴリと大人ちんこをねじこむ直球のガチファックもさることながら、ここ数年は目に見えておにゃのこ連中のアヘ顔百面相が豊かになりリアクションも多彩でいっそう興奮を盛り上げる。シメはむろん勢いよく泡立つ特濃ザーメンを子袋の許容量マックスまでぶちまけるナマ中田氏で決まりで、ハート目イキ顔さらしながら呼吸を荒げ膣口からこっぽり精液を逆流させつつ行為の余韻にひたる彼女らの艶姿で自慰表明もはかどりまくり。
女子サイドから積極的にその華奢な肢体を押し広げもの欲しげな表情で挿入をおねだりするものだから野郎ども辛抱たまりません。ただちに彼女のロリまんこをおっ広げ肉ヒダをかき分けながらいきり立つ怒張を挿入しハードな抽送を開始するとたちまち漏れてくるのは甘い声。意図せずとも強烈に男根を締めつけられ2人して全身汗みずくになりながら性器どうしの真剣勝負に没頭だ。激しく内奥を貫かれるたび四方八方へ淫語まき散らしながら昇りつめてゆくヒロインの義務教育世代まんこの最深部めがけ即座に受胎する勢いで白くねばつく液体を絨毯爆撃したその刹那両者ダブルノックアウト。
タッチはひたすらかわいく行為は容赦なくストロングとまさにいいとこ取りの鉄板おこちゃまガチエロ物件。そう言いつつじつは巨乳キャラも上手いのを知っているので個人的にはもう少し胸部の豊かなヒロインも描いてもらいたいのだけど掲載誌的に難しそうだなあ。ともあれヒロイン造形のいかんでいくらか私的使い勝手は上下したけどこれからの寒くなる季節を即座にホットにしてくれること疑いなし。このたび収録の物語たちのなかでは、もっとも尺の長いオハナシであり個性豊かなヒロイン3人との組んずほぐれつをたっぷり堪能の冒頭中編「放課後イーハトーヴェ」と(とりわけマイペースややおっぱい大きめっ娘・瑠兎(ると)ちゃんが最高!)、隣家の年下ボーイッシュ女子をご希望どおりオンナにしてあげる「Flowering girl」がことのほかドストライク。
2019-07-30
今週のパワフル除湿。
-吉田「オマエがわたしをママにするんだよ!!」スコラマガジン ISBN:9784902307771
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
めんどくさい系先輩女子の重たい愛にヒきつつもガッツリ結ばれ本編&彼女の親友の恋愛成就をアシスト続編+混浴風呂でかち合ったゼミの先輩と問答無用ガチファック本編&高ぶる情欲おさまらず描きおろしショート延長戦+独立短編7本+巻頭カラーグラヴィア。快楽享受に貪欲なドスケベガールズが自分から豊満ボディを押しつけ派手派手しく乱れては膣内射精され放題のスペクタクルな光景をたっぷりとお届けの作者最新刊は通算3冊めのコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
自分が最初にこの人の存在を認知したのはキルタイムコミュニケーション刊のファンタシーエロ専門誌「コミックアンリアル」誌上でのことで、そちらから2014年に上梓された処女単行本「子種フルインストール!」は初手から超絶抜けまくりで当然のごとく以後はデフォ買い作家に。ただ一昨年の暮れに同じKTCから出た前単行本「ヒメゴトガジェット」では若干私的嗜好から乖離する部分が出ていささかモヤモヤするものはある。そうはいってもやはり新刊が待ち遠しいのには変わりなく、数ヵ月前に本作リリースが告知されたその日から発売を全裸待機しておりましたよ。
キャッチーなアニメ/ゲーム系の絵柄でもってビッグバストまる出し美少女がなにやら熱い視線を向けてくるカヴァーイラストは訴求力抜群。さらに帯訴求コピーでは「熱っついの子宮に直接ビューッて出して」と直截的すぎるフレーズを押し出し抜かせる気満々だ。いつもは初出一覧などつけないこの出版社がこの新刊ではめずらしく1本1本それを明記しており、それによると2017-19年にかけ当社刊の「コミックペンギンクラブ」掲載分を収録とのこと。執筆時期によりけっこう絵の雰囲気が変わる作家なのだけどこれだけ短いスパンであれば作画のバラつきはわずかでジャケ買いも安心だ。他社みたくコミックス情報ページからサンプル画像がおがめなくてもこれなら大丈夫。
河岸を変え非現実シバリから解放されたことで、今作登場ヒロインは10代後半~20代なかばあたりのヒューマン女子専科となった。この人の描く娘たちはいっときやたらと面長になったことがあり心配していたのだけれどこちらに収録のものは比較的そのへんが抑制されていて安堵。出てくる女子みな愛らしいお顔の造作を共通項にしつつバストサイズはちっぱいから爆乳までヴァラエティ豊かに取りそろえ。モデルのような完璧プロポーションではなく妙におっぱいの形が悪かったりパーツがやや肥大していたり少々バランスの悪い肢体描写なのだけど、それがむしろ女体の存在感をきわ立たせむやみに欲望を喚起せしめるのだ。
くり広げられる物語の方も掲載誌移動によりアンリアルな趣向なしの日常ラヴコメオンリー。とはいえそれによって進行が陳腐化したりなどはみじんもなく、コミカル風味を主旋律に据えつつもときに真摯なラヴ模様をブッこんだり逆に徹底的なバカエロに仕立てたりとタクトは自由自在だ。どちらかというと奥手な男子諸君を女の子側から積極的にセックスの舞台へと引っぱり出しガンガン主導権を握るタイプのお話が多く、気がつけばいつの間にかちんこが蜜壷に差しこまれハードにピストン運動へいそしんでしまってそのままガッツリナマ中田氏のスピーディファックをお披露目。オーソドックスな1on1のタイマンエロス固定でもこれだけ展開のヴァリアントを用意できるのだから引き出しの広さには感嘆するほかない。そして最後はスコーンとギャフンオチへ持ちこみそれを目の当たりにした我々は大いにヌキヌキしつつ心地よい脱力感を味わうのですよ。
KTC物件で見せた触手だのフタナリだの性転換だの多彩なシチュ乱れ撃ちから現代日本舞台の作品群となったことで濡れ場の方はさすがに飛び道具なしのシンプルな肉体言語の応酬へと回帰。しかしながらそのせいでエロシーンが地味になったりはしていないのでご安心を。1本あたり20ページ固定のコンパクトな分量ながら随所で大々的にフィーチャーされる女の子のド派手なイキ顔百面相やちんこまんこ合従連衡絨毯爆撃が勃起中枢をその都度ダイレクトドライヴするのだからぼくらの自慰表明もはかどりまくりだ。とりわけ変顔披露一歩手前なレヴェルにお顔を大胆にゆがめほおをすっかり紅潮させながら淫語マシンガン連射のフルパワーアクメ描写は強烈で、日本語にならない嬌声をダイナミックにまき散らしながら絶頂するドスケベガールズの過激な痴態に興奮させられっぱなし。
居並ぶセックス大好きっ娘たちはたぎる肉欲そのままに男子の股間へまたがりみずから秘密の花園をご開帳。たわわな双丘をさらけ出し充血した肉ヒダからテラテラと愛液をしたたらせつつ自分から挿入をリクエストするのだ。すわ据え膳食わぬは男の恥とばかりに屹立したシャフトを膣奥深くねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。結合部からグチャグチャ下品な音を立てながら2人して互いの体躯をむさぼり合いむせかえるような欲望の世界へと没入だ。激しくストロークを刻むたびケダモノじみた咆吼を発しハート目絶頂の彼女の子袋の許容量いっぱいに2度3度4度と白濁を注ぎこみ性の饗宴はなおも果てなく続く。
出版社を移りお話の趣向が変わっても問答無用ストロングファック&ダイナミックアヘ顔絨毯爆撃の暑苦しいファックは不変。キュートな美少女/美女たちが顔面崩壊するほどにイキ狂いガッツリ膣内射精され放題のワンダフルな情景はまことに優秀な精液分泌支援装置として作用してくれることだろう。個人的には前作で女の子のキュートネスが減退し変顔にやり過ぎ感を覚えて不安だったのだけどそこがマイルドに修整されていたのもありがたい限り。青い果実大好きっ漢の自分は幾人かの大人ヒロインだとやや抜き度が下がったけど大多数の方々にとっておそらくそのへんは無問題。収録作いずれもマイサンを酷使しまくったけど、なかでも想い人の朴念仁ぶりが腹に据えかねヒロインみずから実力行使してガチハメ三昧の「映画みたいに恋したい」と、グータラで甘え上手な短躯童顔巨乳年下女子とびしょ濡れアオカン中田氏「あまやどる。」でもって包皮が灼けつくほどにせがれをいじめまくりですよ。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
めんどくさい系先輩女子の重たい愛にヒきつつもガッツリ結ばれ本編&彼女の親友の恋愛成就をアシスト続編+混浴風呂でかち合ったゼミの先輩と問答無用ガチファック本編&高ぶる情欲おさまらず描きおろしショート延長戦+独立短編7本+巻頭カラーグラヴィア。快楽享受に貪欲なドスケベガールズが自分から豊満ボディを押しつけ派手派手しく乱れては膣内射精され放題のスペクタクルな光景をたっぷりとお届けの作者最新刊は通算3冊めのコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
自分が最初にこの人の存在を認知したのはキルタイムコミュニケーション刊のファンタシーエロ専門誌「コミックアンリアル」誌上でのことで、そちらから2014年に上梓された処女単行本「子種フルインストール!」は初手から超絶抜けまくりで当然のごとく以後はデフォ買い作家に。ただ一昨年の暮れに同じKTCから出た前単行本「ヒメゴトガジェット」では若干私的嗜好から乖離する部分が出ていささかモヤモヤするものはある。そうはいってもやはり新刊が待ち遠しいのには変わりなく、数ヵ月前に本作リリースが告知されたその日から発売を全裸待機しておりましたよ。
キャッチーなアニメ/ゲーム系の絵柄でもってビッグバストまる出し美少女がなにやら熱い視線を向けてくるカヴァーイラストは訴求力抜群。さらに帯訴求コピーでは「熱っついの子宮に直接ビューッて出して」と直截的すぎるフレーズを押し出し抜かせる気満々だ。いつもは初出一覧などつけないこの出版社がこの新刊ではめずらしく1本1本それを明記しており、それによると2017-19年にかけ当社刊の「コミックペンギンクラブ」掲載分を収録とのこと。執筆時期によりけっこう絵の雰囲気が変わる作家なのだけどこれだけ短いスパンであれば作画のバラつきはわずかでジャケ買いも安心だ。他社みたくコミックス情報ページからサンプル画像がおがめなくてもこれなら大丈夫。
河岸を変え非現実シバリから解放されたことで、今作登場ヒロインは10代後半~20代なかばあたりのヒューマン女子専科となった。この人の描く娘たちはいっときやたらと面長になったことがあり心配していたのだけれどこちらに収録のものは比較的そのへんが抑制されていて安堵。出てくる女子みな愛らしいお顔の造作を共通項にしつつバストサイズはちっぱいから爆乳までヴァラエティ豊かに取りそろえ。モデルのような完璧プロポーションではなく妙におっぱいの形が悪かったりパーツがやや肥大していたり少々バランスの悪い肢体描写なのだけど、それがむしろ女体の存在感をきわ立たせむやみに欲望を喚起せしめるのだ。
くり広げられる物語の方も掲載誌移動によりアンリアルな趣向なしの日常ラヴコメオンリー。とはいえそれによって進行が陳腐化したりなどはみじんもなく、コミカル風味を主旋律に据えつつもときに真摯なラヴ模様をブッこんだり逆に徹底的なバカエロに仕立てたりとタクトは自由自在だ。どちらかというと奥手な男子諸君を女の子側から積極的にセックスの舞台へと引っぱり出しガンガン主導権を握るタイプのお話が多く、気がつけばいつの間にかちんこが蜜壷に差しこまれハードにピストン運動へいそしんでしまってそのままガッツリナマ中田氏のスピーディファックをお披露目。オーソドックスな1on1のタイマンエロス固定でもこれだけ展開のヴァリアントを用意できるのだから引き出しの広さには感嘆するほかない。そして最後はスコーンとギャフンオチへ持ちこみそれを目の当たりにした我々は大いにヌキヌキしつつ心地よい脱力感を味わうのですよ。
KTC物件で見せた触手だのフタナリだの性転換だの多彩なシチュ乱れ撃ちから現代日本舞台の作品群となったことで濡れ場の方はさすがに飛び道具なしのシンプルな肉体言語の応酬へと回帰。しかしながらそのせいでエロシーンが地味になったりはしていないのでご安心を。1本あたり20ページ固定のコンパクトな分量ながら随所で大々的にフィーチャーされる女の子のド派手なイキ顔百面相やちんこまんこ合従連衡絨毯爆撃が勃起中枢をその都度ダイレクトドライヴするのだからぼくらの自慰表明もはかどりまくりだ。とりわけ変顔披露一歩手前なレヴェルにお顔を大胆にゆがめほおをすっかり紅潮させながら淫語マシンガン連射のフルパワーアクメ描写は強烈で、日本語にならない嬌声をダイナミックにまき散らしながら絶頂するドスケベガールズの過激な痴態に興奮させられっぱなし。
居並ぶセックス大好きっ娘たちはたぎる肉欲そのままに男子の股間へまたがりみずから秘密の花園をご開帳。たわわな双丘をさらけ出し充血した肉ヒダからテラテラと愛液をしたたらせつつ自分から挿入をリクエストするのだ。すわ据え膳食わぬは男の恥とばかりに屹立したシャフトを膣奥深くねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。結合部からグチャグチャ下品な音を立てながら2人して互いの体躯をむさぼり合いむせかえるような欲望の世界へと没入だ。激しくストロークを刻むたびケダモノじみた咆吼を発しハート目絶頂の彼女の子袋の許容量いっぱいに2度3度4度と白濁を注ぎこみ性の饗宴はなおも果てなく続く。
出版社を移りお話の趣向が変わっても問答無用ストロングファック&ダイナミックアヘ顔絨毯爆撃の暑苦しいファックは不変。キュートな美少女/美女たちが顔面崩壊するほどにイキ狂いガッツリ膣内射精され放題のワンダフルな情景はまことに優秀な精液分泌支援装置として作用してくれることだろう。個人的には前作で女の子のキュートネスが減退し変顔にやり過ぎ感を覚えて不安だったのだけどそこがマイルドに修整されていたのもありがたい限り。青い果実大好きっ漢の自分は幾人かの大人ヒロインだとやや抜き度が下がったけど大多数の方々にとっておそらくそのへんは無問題。収録作いずれもマイサンを酷使しまくったけど、なかでも想い人の朴念仁ぶりが腹に据えかねヒロインみずから実力行使してガチハメ三昧の「映画みたいに恋したい」と、グータラで甘え上手な短躯童顔巨乳年下女子とびしょ濡れアオカン中田氏「あまやどる。」でもって包皮が灼けつくほどにせがれをいじめまくりですよ。
2019-05-02
今週のリッキー台風。
-吉村竜巻「エロ過保護お姉さん」クロエ出版 ISBN:9784908099687
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
無限に甘えさせてくれる爆乳女子のたわわな体躯におぼれ短編全9本。超弩級エクストララージバストに揉んで挟んでうずめて全力ご奉仕してくれるドスケベヒロインズの雄大ボディにしがみつき際限なく膣内射精三昧のドリーミンワールド到来の作者最新刊は通算6冊めのコミックスだ。
現在定期刊行している月刊エロ漫画誌としてはもはや古参の部類に入りかけている「COMIC真激」誌上でこの人は生粋のプロパー作家として10年以上にわたり息の長い活動を続けているのだからすでにヴェテランの部類。長期休養などなくコンスタントに良作を生み出す抜群の安定性がウリだ。そんな優良漫画家なのに自分は2016年秋に上梓された前単行本「おピンクヘルス 性母の福淫」を申しわけないことに購入スルーしてしまったので、当ブログで評価の俎上に載せるのは2014年刊行の前々作「悶・絶・体固め!!」以来およそ4年半ぶりという体たらく。ともあれひさしぶりにこの人のプロダクトに触れることができ楽しみ。
昔は勢い重視でダイナミックながらもむやみに絵が粗っぽく感じたものだけど、本作の表紙などを見るに昨今はずいぶんタッチが洗練されシルキーな感触すらうかがえるほど。とはいえ本質的にはパワー系の非常にメリハリがきいた絵柄で、読者の脳裡へ時速160kmの剛速球を投げこんでくる。収録作すべて真激掲載分となるが大半が直近2年以内に執筆のなか2本ほどかなり古い原稿が混ざっていてその部分は明確に異なる雰囲気。とはいえトータルではそこまで違和感はないので衝動買いしても大丈夫かと。なお版元公式サイト内の単行本情報からサンプル画像や一部ショップ購入特典を確認できるので、あわてて書店へ直行する前にまずそちらをチェックすべし。
このシャープな筆致から生み出される女性陣は年のころハイティーン~アラサー近辺とけっこうワイドレンジ。表題でやたらとオネーサマ推しをしているようにOLだの女教師だの年長女性多めではあるもののコンセプトから逸脱するヒロインもいるので過剰には期待せぬこと。とはいえ元来が頭身高めアマゾネス系女子の描写を得意とする吉村竜巻であるからにはむろんお顔を凌駕する勢いのそびえ立つ双丘がみなさん標準装備となっていて(わずかに例外あり)、乳輪も乳頭もすべてが大ぶりなそいつに一心不乱にむしゃぶりつけば不安などすべて忘れられるって寸法ですね。
そんな彼女らが乗っかる物語たちはこの作家伝統のスカッとさわやか明朗ラヴコメ仕立てとなる。またコミックス表題で訴求するとおり年少男子×年長女子のカップリングが多く、それものっけから好感度100%のヒロイン側から積極的にアプローチしてきては全身全霊でご奉仕してくれるという全男子垂涎の光景が展開されるのだ。執筆の新しい本作冒頭から中盤くらいまでの作品はおおむねそのトーンで統一されているので、中途からは意図してお話の傾向をそろえたのだろう。一方で後半部に配置されるそれ以外の路線の作品も基本的には穏健な合意エロの構図で、無知っ娘を知らず知らずのうちセックス大好きビッチへ調教してゆく「媚肉のエクササイズ」以外はホンワカして読めるかと。総体としてヒーリング色が強く押し出され、殺伐とした日常に疲れた読者も無条件の好意を寄せ誠心誠意尽くしてくれる天使さながらなおにゃのこたちの無限のボランティア精神を目の当たりにして心身とも浄化されまくるること必至。
かくも安らかに慰撫されたのちは疾風怒濤のストロングファックが待ち受ける。この作家特有の超恵体女子連中がその豊満な肢体をゴリゴリ動員し乳で尻でまんこで最愛の男子の竿にご奉仕してくれるのだ。とりわけその雄大なおっぱいはフルに活用され、揉んでさすってこすって這わせてしゃぶって……およそあらゆる方法で性の愉悦に貢献。かくしてそのドデカいボディにダイヴインし問答無用で熱い白濁を注ぎこみつつ2人シンクロしながら昇天。
進んで膝枕してくれてはビッグバストを押しつけてくるものだから辛抱たまらずそいつにしゃぶりつき爆乳を堪能。すると彼女は胸の谷間で息子をはさみこみ舌先でチロチロ亀頭を刺戟したちどころに第1ちんこ汁を搾取するのだ。インターヴァルなしに準備万端の蜜壷へ屹立したままのシャフトをねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。ガツガツ内奥を貫くたびはしたないイキ顔さらしケダモノじみた咆吼を発してヒロインは交合に没頭だ。ブリブリ双丘を揺らしながらしきりに膣内射精を懇願する彼女の願いどおりドスケベまんこの許容量いっぱいに特濃ザーメンの奔流を叩きつけフィニッシュ。
当たりの柔らかくなったヴィジュアルにふさわしく甘々仕立ての物語に耽溺し快くちんこを酷使できる優秀な精液分泌支援物資。個人的嗜好によりアダルト色の強すぎる幾人かでは若干実用度が減退したものの、スカッと抜けまくり後味もさわやかな一服の清涼剤といえよう。このたび収録の物件中では、見た目おこちゃま同然なのに年齢相応の豊富な性体験と超絶テクを誇る超童顔低身長年上ヒロインに心身とも癒されまくり「おとなのおんな」と、日焼け爆乳年長従姉とひさびさの再会で気持ちよく童貞喪失の「大きくなったね」でもってことのほかマイサンを使役。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
無限に甘えさせてくれる爆乳女子のたわわな体躯におぼれ短編全9本。超弩級エクストララージバストに揉んで挟んでうずめて全力ご奉仕してくれるドスケベヒロインズの雄大ボディにしがみつき際限なく膣内射精三昧のドリーミンワールド到来の作者最新刊は通算6冊めのコミックスだ。
現在定期刊行している月刊エロ漫画誌としてはもはや古参の部類に入りかけている「COMIC真激」誌上でこの人は生粋のプロパー作家として10年以上にわたり息の長い活動を続けているのだからすでにヴェテランの部類。長期休養などなくコンスタントに良作を生み出す抜群の安定性がウリだ。そんな優良漫画家なのに自分は2016年秋に上梓された前単行本「おピンクヘルス 性母の福淫」を申しわけないことに購入スルーしてしまったので、当ブログで評価の俎上に載せるのは2014年刊行の前々作「悶・絶・体固め!!」以来およそ4年半ぶりという体たらく。ともあれひさしぶりにこの人のプロダクトに触れることができ楽しみ。
昔は勢い重視でダイナミックながらもむやみに絵が粗っぽく感じたものだけど、本作の表紙などを見るに昨今はずいぶんタッチが洗練されシルキーな感触すらうかがえるほど。とはいえ本質的にはパワー系の非常にメリハリがきいた絵柄で、読者の脳裡へ時速160kmの剛速球を投げこんでくる。収録作すべて真激掲載分となるが大半が直近2年以内に執筆のなか2本ほどかなり古い原稿が混ざっていてその部分は明確に異なる雰囲気。とはいえトータルではそこまで違和感はないので衝動買いしても大丈夫かと。なお版元公式サイト内の単行本情報からサンプル画像や一部ショップ購入特典を確認できるので、あわてて書店へ直行する前にまずそちらをチェックすべし。
このシャープな筆致から生み出される女性陣は年のころハイティーン~アラサー近辺とけっこうワイドレンジ。表題でやたらとオネーサマ推しをしているようにOLだの女教師だの年長女性多めではあるもののコンセプトから逸脱するヒロインもいるので過剰には期待せぬこと。とはいえ元来が頭身高めアマゾネス系女子の描写を得意とする吉村竜巻であるからにはむろんお顔を凌駕する勢いのそびえ立つ双丘がみなさん標準装備となっていて(わずかに例外あり)、乳輪も乳頭もすべてが大ぶりなそいつに一心不乱にむしゃぶりつけば不安などすべて忘れられるって寸法ですね。
そんな彼女らが乗っかる物語たちはこの作家伝統のスカッとさわやか明朗ラヴコメ仕立てとなる。またコミックス表題で訴求するとおり年少男子×年長女子のカップリングが多く、それものっけから好感度100%のヒロイン側から積極的にアプローチしてきては全身全霊でご奉仕してくれるという全男子垂涎の光景が展開されるのだ。執筆の新しい本作冒頭から中盤くらいまでの作品はおおむねそのトーンで統一されているので、中途からは意図してお話の傾向をそろえたのだろう。一方で後半部に配置されるそれ以外の路線の作品も基本的には穏健な合意エロの構図で、無知っ娘を知らず知らずのうちセックス大好きビッチへ調教してゆく「媚肉のエクササイズ」以外はホンワカして読めるかと。総体としてヒーリング色が強く押し出され、殺伐とした日常に疲れた読者も無条件の好意を寄せ誠心誠意尽くしてくれる天使さながらなおにゃのこたちの無限のボランティア精神を目の当たりにして心身とも浄化されまくるること必至。
かくも安らかに慰撫されたのちは疾風怒濤のストロングファックが待ち受ける。この作家特有の超恵体女子連中がその豊満な肢体をゴリゴリ動員し乳で尻でまんこで最愛の男子の竿にご奉仕してくれるのだ。とりわけその雄大なおっぱいはフルに活用され、揉んでさすってこすって這わせてしゃぶって……およそあらゆる方法で性の愉悦に貢献。かくしてそのドデカいボディにダイヴインし問答無用で熱い白濁を注ぎこみつつ2人シンクロしながら昇天。
進んで膝枕してくれてはビッグバストを押しつけてくるものだから辛抱たまらずそいつにしゃぶりつき爆乳を堪能。すると彼女は胸の谷間で息子をはさみこみ舌先でチロチロ亀頭を刺戟したちどころに第1ちんこ汁を搾取するのだ。インターヴァルなしに準備万端の蜜壷へ屹立したままのシャフトをねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。ガツガツ内奥を貫くたびはしたないイキ顔さらしケダモノじみた咆吼を発してヒロインは交合に没頭だ。ブリブリ双丘を揺らしながらしきりに膣内射精を懇願する彼女の願いどおりドスケベまんこの許容量いっぱいに特濃ザーメンの奔流を叩きつけフィニッシュ。
当たりの柔らかくなったヴィジュアルにふさわしく甘々仕立ての物語に耽溺し快くちんこを酷使できる優秀な精液分泌支援物資。個人的嗜好によりアダルト色の強すぎる幾人かでは若干実用度が減退したものの、スカッと抜けまくり後味もさわやかな一服の清涼剤といえよう。このたび収録の物件中では、見た目おこちゃま同然なのに年齢相応の豊富な性体験と超絶テクを誇る超童顔低身長年上ヒロインに心身とも癒されまくり「おとなのおんな」と、日焼け爆乳年長従姉とひさびさの再会で気持ちよく童貞喪失の「大きくなったね」でもってことのほかマイサンを使役。
2019-04-26
今月の博多通りもん。
-雪野みなと「ものけもの」ヒット出版社 ISBN:9784894657991
話○ 抜○ 消小 総合○
ちびっ娘妖怪たちと夢ともうつつともつかぬ淫らな夜を過ごし連作シリーズ8話&後日談2本&描きおろし別エピソード。おとぎ話でおなじみのもののけロリっ娘連中に際限なく白濁注ぎまくりのマーヴェラスな体験とその後の顛末とを巧みな語り口でお届けの作者最新刊は通算3冊めのコミックスだ。なお本作は問答無用のガチペド物件につき今週こちらで記事にした同月同レーベル単行本たる毒でんぱとともに仲よく密林からハブられているので、書誌データリンクはまんが王のサイトへ。
昨今すっかりおっぱい星人の自分だけど以前はそこまでのこだわりはなくけっこう貧乳女子登場のエロ漫画も読みつけていたりする。とくに今回評価の俎上に載せるこの作家の薄い本はだいぶ前から息子が大いにお世話になっていたものだから、それらのプロダクトが突如商業単行本化されたときは思わず五体投地したものだ。そんなこの人が第1弾「よごとひめごと」(2016年刊)および第2弾たる前単行本「とつきとおか」(2016年刊)に続き三たび送り出す人気シリーズの商業コミカライズ作品である。
ふにふに愛らしい柔和なタッチでものされるちんまい体躯のロリっ娘が諸肌脱いでお出迎えのカヴァーイラストでのっけからガッツリ勃起せざるを得ない。中身の白黒原稿も表紙の印象そのままに端整なヴィジュアルで、画力炸裂というタイプではないもののガチロリスキーでなくても読者にイヤミなく受容される系統のそれ。同人初出ながらありがたいことに収録作品の刊行時期が明記されており、それによると2012-16年にかけ頒布されたものに加筆修正を加えたとのこと。今シリーズは薄い本の時点で購入済みだった前2冊と異なり同人版を買っておらず申しわけなくも手直しのほどはわからないが、既刊では背景の描き足しやトーンの追加を徹底的に行っていたのでこちらもかなりの労力が費やされているのだろう。ちなみに版元提供の単行本情報ページから内容サンプルを、著者公式web内の発売告知記事からショップ購入特典を参照可能なので、じっくり吟味したいという方はまずそれらのチェックをば。
同人で描き継がれたシリーズの商業単行本化ということでまずはいきなりアウトラインの紹介を。といっても過去のコミックスとは異なり同じ世界観での長尺ものというよりは短編連作形式の態で物語間のつながりは薄い。ではシリーズ内でなにが共通するのかというとそれすなわちタイトルどおりの「ものけもの」――いわゆる妖(あやかし)/人外――が各回ヒロインを担当するのだ。副題に「妖児艶童怪奇譚」とあるように、昔話などでおなじみのモノノケたちがょぅι゙ょの姿で我々の前に現出する。座敷童/トイレの花子さん/憑き護/あかなめ/猫又/雪女etc……誰もが知っている妖怪の数々がこぞってつるぺた少女に変貌するのだからたまりませんね!
そんな彼女らと相対するヒューマン男子連中との妖しくも淫猥な交流がストーリーの基本線となるのだけど、なかには人間の女の子が怪奇の餌食となる変化球のお話も。ほのぼのラヴ模様から強姦輪姦フルコースまで性愛のありようはじつに多彩だが、どちらかというとダーク寄りのエピソードが多いので和姦愛好家にはキツい場面が頻出するかも知れない。ただ1話終了ですぐスウィッチが切り替わるので救いレスの凌辱長編もモリモリ手がける雪野みなとにしてはまだしも本作収録のお話たちは穏健な方。いずれにせよ明暗彩り豊かな物語を巧みな語り口に乗せつつひとしきり読者の股間をも熱くさせる熟達のお話運びはさすがヴェテラン。
すでに人口に膾炙しているキャラクターとその言動とをベースにしているだけに濡れ場突入はまことにすみやかでエロシーン占有率は極限まで高い。1話あたり20-24ページの平均的な容量ながらちびっ娘妖怪の滑らかな肢体が画面狭しと暴れ回り幾たびも膣内射精断面図が乱舞する光景に自慰表明もはかどりまくりだ。また元来の属性を活かしたプレイ――あかなめが長大な舌をフル活用するフェラ描写だの雪女のひんやりまんこの気持ちよさだの――をフィーチャーする細やかな描写がいっそう興奮を励起せしめる。かくして彼女らの狭隘な子宮がオーヴァーフローするまで際限なくナマ中田氏三昧の性の饗宴が続くのだ。
童女に扮したヒトならぬ存在に魂は警告を発するもその柔らかな体躯と甘い匂いに抗うすべなどなく引き寄せられてゆく。華奢な四肢を押し広げ平坦なトルソをあらわにして「それ」は蠱惑的な視線で誘惑してくるのだ。辛抱たまらずそのスレンダーな肢体にルパンダイヴを極め視界良好のスリットへ屹立した怒張をねじこんで性器どうしの真剣勝負をスタート。強烈な締めつけに身もだえしつつも激しくストロークを刻むとたちまち女子どもトロトロのイキ顔をさらけ出し淫語乱射のはしたなさすぎる痴態を披露だ。こみ上げる快感に全身を打ち震わせながらしきりに膣内射精を懇願してくる物の怪どものリクエストにお応えして妖怪まんこの最深部めがけ連続膣内射精フィニッシュ。
種族を超えた真摯な愛も因果応報バッドエンドも両方美味しく堪能しつつちびっ娘人外どものドエロい艶姿を怒濤のごとく摂取のガチロリハードコアファックに圧倒されっぱなし。幾多の伏線が入り乱れ情欲の隘路がねじくれてゆくこの作家の本格長編作品に比べパンチ力では一歩譲るものの、昔話ベースの親しみやすいストーリーラインと豊富なアイディアの横溢は雪野みなと入門としても最適だろう。引き続き活動の主体は薄い本だろうし巻末著者あとがきを見る限り商業単行本化も今回でひと段落のようではあるものの、可能ならば雑誌等でも定期的に描いてくれれば重畳きわまりない。お話的にも抜き的にも本シリーズはいろいろ楽しませてもらったけど、なかでもあかなめちゃんのウネウネ這いまわる舌先をフル活用の奇天烈なプレイで幾度も昇天の「ものけもの 四夜」と、入院中の少女がキモデブ地縛霊に毎夜執拗に犯され続けて「ものけもの 六夜」がことのほかfeel so good。
話○ 抜○ 消小 総合○
ちびっ娘妖怪たちと夢ともうつつともつかぬ淫らな夜を過ごし連作シリーズ8話&後日談2本&描きおろし別エピソード。おとぎ話でおなじみのもののけロリっ娘連中に際限なく白濁注ぎまくりのマーヴェラスな体験とその後の顛末とを巧みな語り口でお届けの作者最新刊は通算3冊めのコミックスだ。なお本作は問答無用のガチペド物件につき今週こちらで記事にした同月同レーベル単行本たる毒でんぱとともに仲よく密林からハブられているので、書誌データリンクはまんが王のサイトへ。
昨今すっかりおっぱい星人の自分だけど以前はそこまでのこだわりはなくけっこう貧乳女子登場のエロ漫画も読みつけていたりする。とくに今回評価の俎上に載せるこの作家の薄い本はだいぶ前から息子が大いにお世話になっていたものだから、それらのプロダクトが突如商業単行本化されたときは思わず五体投地したものだ。そんなこの人が第1弾「よごとひめごと」(2016年刊)および第2弾たる前単行本「とつきとおか」(2016年刊)に続き三たび送り出す人気シリーズの商業コミカライズ作品である。
ふにふに愛らしい柔和なタッチでものされるちんまい体躯のロリっ娘が諸肌脱いでお出迎えのカヴァーイラストでのっけからガッツリ勃起せざるを得ない。中身の白黒原稿も表紙の印象そのままに端整なヴィジュアルで、画力炸裂というタイプではないもののガチロリスキーでなくても読者にイヤミなく受容される系統のそれ。同人初出ながらありがたいことに収録作品の刊行時期が明記されており、それによると2012-16年にかけ頒布されたものに加筆修正を加えたとのこと。今シリーズは薄い本の時点で購入済みだった前2冊と異なり同人版を買っておらず申しわけなくも手直しのほどはわからないが、既刊では背景の描き足しやトーンの追加を徹底的に行っていたのでこちらもかなりの労力が費やされているのだろう。ちなみに版元提供の単行本情報ページから内容サンプルを、著者公式web内の発売告知記事からショップ購入特典を参照可能なので、じっくり吟味したいという方はまずそれらのチェックをば。
同人で描き継がれたシリーズの商業単行本化ということでまずはいきなりアウトラインの紹介を。といっても過去のコミックスとは異なり同じ世界観での長尺ものというよりは短編連作形式の態で物語間のつながりは薄い。ではシリーズ内でなにが共通するのかというとそれすなわちタイトルどおりの「ものけもの」――いわゆる妖(あやかし)/人外――が各回ヒロインを担当するのだ。副題に「妖児艶童怪奇譚」とあるように、昔話などでおなじみのモノノケたちがょぅι゙ょの姿で我々の前に現出する。座敷童/トイレの花子さん/憑き護/あかなめ/猫又/雪女etc……誰もが知っている妖怪の数々がこぞってつるぺた少女に変貌するのだからたまりませんね!
そんな彼女らと相対するヒューマン男子連中との妖しくも淫猥な交流がストーリーの基本線となるのだけど、なかには人間の女の子が怪奇の餌食となる変化球のお話も。ほのぼのラヴ模様から強姦輪姦フルコースまで性愛のありようはじつに多彩だが、どちらかというとダーク寄りのエピソードが多いので和姦愛好家にはキツい場面が頻出するかも知れない。ただ1話終了ですぐスウィッチが切り替わるので救いレスの凌辱長編もモリモリ手がける雪野みなとにしてはまだしも本作収録のお話たちは穏健な方。いずれにせよ明暗彩り豊かな物語を巧みな語り口に乗せつつひとしきり読者の股間をも熱くさせる熟達のお話運びはさすがヴェテラン。
すでに人口に膾炙しているキャラクターとその言動とをベースにしているだけに濡れ場突入はまことにすみやかでエロシーン占有率は極限まで高い。1話あたり20-24ページの平均的な容量ながらちびっ娘妖怪の滑らかな肢体が画面狭しと暴れ回り幾たびも膣内射精断面図が乱舞する光景に自慰表明もはかどりまくりだ。また元来の属性を活かしたプレイ――あかなめが長大な舌をフル活用するフェラ描写だの雪女のひんやりまんこの気持ちよさだの――をフィーチャーする細やかな描写がいっそう興奮を励起せしめる。かくして彼女らの狭隘な子宮がオーヴァーフローするまで際限なくナマ中田氏三昧の性の饗宴が続くのだ。
童女に扮したヒトならぬ存在に魂は警告を発するもその柔らかな体躯と甘い匂いに抗うすべなどなく引き寄せられてゆく。華奢な四肢を押し広げ平坦なトルソをあらわにして「それ」は蠱惑的な視線で誘惑してくるのだ。辛抱たまらずそのスレンダーな肢体にルパンダイヴを極め視界良好のスリットへ屹立した怒張をねじこんで性器どうしの真剣勝負をスタート。強烈な締めつけに身もだえしつつも激しくストロークを刻むとたちまち女子どもトロトロのイキ顔をさらけ出し淫語乱射のはしたなさすぎる痴態を披露だ。こみ上げる快感に全身を打ち震わせながらしきりに膣内射精を懇願してくる物の怪どものリクエストにお応えして妖怪まんこの最深部めがけ連続膣内射精フィニッシュ。
種族を超えた真摯な愛も因果応報バッドエンドも両方美味しく堪能しつつちびっ娘人外どものドエロい艶姿を怒濤のごとく摂取のガチロリハードコアファックに圧倒されっぱなし。幾多の伏線が入り乱れ情欲の隘路がねじくれてゆくこの作家の本格長編作品に比べパンチ力では一歩譲るものの、昔話ベースの親しみやすいストーリーラインと豊富なアイディアの横溢は雪野みなと入門としても最適だろう。引き続き活動の主体は薄い本だろうし巻末著者あとがきを見る限り商業単行本化も今回でひと段落のようではあるものの、可能ならば雑誌等でも定期的に描いてくれれば重畳きわまりない。お話的にも抜き的にも本シリーズはいろいろ楽しませてもらったけど、なかでもあかなめちゃんのウネウネ這いまわる舌先をフル活用の奇天烈なプレイで幾度も昇天の「ものけもの 四夜」と、入院中の少女がキモデブ地縛霊に毎夜執拗に犯され続けて「ものけもの 六夜」がことのほかfeel so good。
2019-02-25
今季の甲子園組対決。
-やまい「地味系無垢っ娘、発情中!」三和出版 ISBN:9784776991571
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
大人しい顔してじつはえっち大好き女子たちの性欲全開セックスライフ短編全10本。ツンツンしてたり奥手だったりの地味目ガールズ&レディースがベッドのなかでだけ豹変し自分からド派手に腰を振っては精液搾取にいそしみまくりの壮絶なギャップを披露の作者これが当名義でのファーストコミックスだ。
さて本作の帯には「やまい」待望の初単行本とのアオリがありそれ自体は間違いでないのだけど、じつはこの人は昔「山井」というペンネームを用い前世紀からこの業界に足を踏み入れていた超のつくヴェテラン。もっとも当初はそれと知らず購入したのだが、帰宅し周辺情報を検索していたら作者pixivアカウントに以前の名義での発売告知などが載っておりその事実に気づいたのだ。俺の不確かな記憶だといまは亡き平和出版でおもにロリものを描いていたはずで当時とは絵柄もまったく異なっており、そりゃパッと見わからなかったわけだと得心。そういうわけで実際のところは旧名での前単行本「ナマイキ性欲少女」(久保書店刊/2012年:当ブログでは未評価)刊行から6年以上の歳月を経てひさびさのリリースということになる。
かつてのおぼろげな思い出の痕跡すら残っていない、やや古典的ながらもキュートなアニメ/ゲーム系の絵柄が我々を熱烈歓迎。いくらか画面処理に粗さは感じられるものの、描線そのものはまったく崩れず端整な筆致だ。収録作すべて当版元の「コミックマショウ」誌上で2016-19年にかけ掲載の作品たちということで作画の新旧差も少なくジャケ買いも安心。本来ならサンプル画像などが付属した単行本情報が出版社から提供されるのだが、公式サイトにそれが載るのはおそらく本則発売日以降と思われるので作成されたのを確認後にリンクを張るつもり。
このたびぼくらを慰安してくれるヒロイン連中はハイティーン制服女子を中心に上方向数名をプラスの万人受けなラインナップ。タイトルで謳うほどには地味っ娘オンリーではない感じだが三和出版お得意のギャルなどはたしかにおらず系統としてはたしかに清楚寄りかも。加えてティーンはむろんのこと人妻やキャリアウーマンなど大人女性ですらキュートネス炸裂の顔立ちで童顔巨乳大好きっ漢の俺欣喜雀躍ですよ。それでいてボンキュッボンのグラマラスボディが全員にもれなく付属するのだからたまりませんね!
すべて短編読み切りとなる物語たちは行為内容はともかく全体のトーンとしては穏健な合意エロの構図を採る。どちらかというと陰キャだったりオドオドだったりの一見性に興味薄そうな女の子たちがあるきっかけでスウィッチが切り替わり一転ビッチ化して問答無用で快楽をむさぼるさまに興奮しきり。普遍的な甘エロを多めに配合しつつ体よく身体を売らせたり露出調教をほどこしたり謎アイテムで肉体を好き勝手に蹂躙したりのヤバいシチュがしばしば挿入されるのだが、そんな作品でも最終的にはなんとなくハッピーにねじ伏せてしまうのはヴェテランならではの巧みな手腕といえようか。総体としてインスタントな展開で物語的コクは希薄なものの、そのぶん脳みそのリソースをちんこの摩擦運動に集中させられる仕組み。
いい意味で裏切られたのがそのエロシーン。1本あたり20ページ固定とヴォリュームはさほどないのだけど、そんなハンディをものともせず大量の体液が行き交い性器結合部を直近まで接写しながらくり広げるハードファックはまことに壮観だ。とりわけすばらしいのが土手高まんこを景気よくおっ広げ子宮口の奥まで見せつける光景を大ゴマで展開するシーンを怒濤のごとく盛りこむサーヴィス精神で、派手派手しく愛液を噴き出しながらお返しとばかりに粘度の高い白濁をくり返し注がれ絶頂するドスケベ女子連中のダイナミックな痴態で自慰表明もはかどりまくりですよ。
引っこみ思案だったり生真面目だったりの仮面の下でオンナの本性を突如あらわにした彼女らは自分から男子の股間へしゃぶりつき執拗なパイズリ&フェラで先走り汁を確保だ。火照ったままの下腹部へみずから誘導しこんどは怒張へまたがり性器どうしの真剣勝負をスタート。汗と涙と愛液にまみれながらほおを紅潮させトロトロのイキ顔さらしてはケダモノのごとく行為に没頭するさまが淫猥でたまらない。四方八方へハートマークをまき散らし淫語乱射しながら昇りつめてゆく彼女の子宮の許容量いっぱいに2度3度4度とザーメンの奔流をお見舞いだ。
書店で見本を手にするまではまったくのノーマークだったのだけど、その秘められた正体を含め幾度もビックリさせられた物件。ともあれ抜きツールとしての実力の高さは折り紙つきで、私的嗜好によりアダルトさん主演作品では若干抜き度が低下したとはういえほぼ文句のつけようがない。充分にモダナイズされているとはいえ時代のトレンドからやや乖離した絵柄やディテイルの充実ぶりはともかくイージーゴーイングに過ぎるお話進行など瑕疵はあるけれど、精液分泌支援物資としてそこらへんは目をつぶれるポイントゆえ個人的にはノー文句。このたび収録のお話たちのなかではやはり表題に即した地味っ娘大変身系の話がお気に入りで、大人しい三つ編みメガネ図書委員さんの寝込みをこっそり襲い「好きなあの娘が寝てる間に…。」と、清楚な短髪巨乳同級生を科学の力でちんこ大好きっ娘へ調教の「臨床ファイル:苗木野 千夏」がとりわけfeel so good。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
大人しい顔してじつはえっち大好き女子たちの性欲全開セックスライフ短編全10本。ツンツンしてたり奥手だったりの地味目ガールズ&レディースがベッドのなかでだけ豹変し自分からド派手に腰を振っては精液搾取にいそしみまくりの壮絶なギャップを披露の作者これが当名義でのファーストコミックスだ。
さて本作の帯には「やまい」待望の初単行本とのアオリがありそれ自体は間違いでないのだけど、じつはこの人は昔「山井」というペンネームを用い前世紀からこの業界に足を踏み入れていた超のつくヴェテラン。もっとも当初はそれと知らず購入したのだが、帰宅し周辺情報を検索していたら作者pixivアカウントに以前の名義での発売告知などが載っておりその事実に気づいたのだ。俺の不確かな記憶だといまは亡き平和出版でおもにロリものを描いていたはずで当時とは絵柄もまったく異なっており、そりゃパッと見わからなかったわけだと得心。そういうわけで実際のところは旧名での前単行本「ナマイキ性欲少女」(久保書店刊/2012年:当ブログでは未評価)刊行から6年以上の歳月を経てひさびさのリリースということになる。
かつてのおぼろげな思い出の痕跡すら残っていない、やや古典的ながらもキュートなアニメ/ゲーム系の絵柄が我々を熱烈歓迎。いくらか画面処理に粗さは感じられるものの、描線そのものはまったく崩れず端整な筆致だ。収録作すべて当版元の「コミックマショウ」誌上で2016-19年にかけ掲載の作品たちということで作画の新旧差も少なくジャケ買いも安心。本来ならサンプル画像などが付属した単行本情報が出版社から提供されるのだが、公式サイトにそれが載るのはおそらく本則発売日以降と思われるので作成されたのを確認後にリンクを張るつもり。
このたびぼくらを慰安してくれるヒロイン連中はハイティーン制服女子を中心に上方向数名をプラスの万人受けなラインナップ。タイトルで謳うほどには地味っ娘オンリーではない感じだが三和出版お得意のギャルなどはたしかにおらず系統としてはたしかに清楚寄りかも。加えてティーンはむろんのこと人妻やキャリアウーマンなど大人女性ですらキュートネス炸裂の顔立ちで童顔巨乳大好きっ漢の俺欣喜雀躍ですよ。それでいてボンキュッボンのグラマラスボディが全員にもれなく付属するのだからたまりませんね!
すべて短編読み切りとなる物語たちは行為内容はともかく全体のトーンとしては穏健な合意エロの構図を採る。どちらかというと陰キャだったりオドオドだったりの一見性に興味薄そうな女の子たちがあるきっかけでスウィッチが切り替わり一転ビッチ化して問答無用で快楽をむさぼるさまに興奮しきり。普遍的な甘エロを多めに配合しつつ体よく身体を売らせたり露出調教をほどこしたり謎アイテムで肉体を好き勝手に蹂躙したりのヤバいシチュがしばしば挿入されるのだが、そんな作品でも最終的にはなんとなくハッピーにねじ伏せてしまうのはヴェテランならではの巧みな手腕といえようか。総体としてインスタントな展開で物語的コクは希薄なものの、そのぶん脳みそのリソースをちんこの摩擦運動に集中させられる仕組み。
いい意味で裏切られたのがそのエロシーン。1本あたり20ページ固定とヴォリュームはさほどないのだけど、そんなハンディをものともせず大量の体液が行き交い性器結合部を直近まで接写しながらくり広げるハードファックはまことに壮観だ。とりわけすばらしいのが土手高まんこを景気よくおっ広げ子宮口の奥まで見せつける光景を大ゴマで展開するシーンを怒濤のごとく盛りこむサーヴィス精神で、派手派手しく愛液を噴き出しながらお返しとばかりに粘度の高い白濁をくり返し注がれ絶頂するドスケベ女子連中のダイナミックな痴態で自慰表明もはかどりまくりですよ。
引っこみ思案だったり生真面目だったりの仮面の下でオンナの本性を突如あらわにした彼女らは自分から男子の股間へしゃぶりつき執拗なパイズリ&フェラで先走り汁を確保だ。火照ったままの下腹部へみずから誘導しこんどは怒張へまたがり性器どうしの真剣勝負をスタート。汗と涙と愛液にまみれながらほおを紅潮させトロトロのイキ顔さらしてはケダモノのごとく行為に没頭するさまが淫猥でたまらない。四方八方へハートマークをまき散らし淫語乱射しながら昇りつめてゆく彼女の子宮の許容量いっぱいに2度3度4度とザーメンの奔流をお見舞いだ。
書店で見本を手にするまではまったくのノーマークだったのだけど、その秘められた正体を含め幾度もビックリさせられた物件。ともあれ抜きツールとしての実力の高さは折り紙つきで、私的嗜好によりアダルトさん主演作品では若干抜き度が低下したとはういえほぼ文句のつけようがない。充分にモダナイズされているとはいえ時代のトレンドからやや乖離した絵柄やディテイルの充実ぶりはともかくイージーゴーイングに過ぎるお話進行など瑕疵はあるけれど、精液分泌支援物資としてそこらへんは目をつぶれるポイントゆえ個人的にはノー文句。このたび収録のお話たちのなかではやはり表題に即した地味っ娘大変身系の話がお気に入りで、大人しい三つ編みメガネ図書委員さんの寝込みをこっそり襲い「好きなあの娘が寝てる間に…。」と、清楚な短髪巨乳同級生を科学の力でちんこ大好きっ娘へ調教の「臨床ファイル:苗木野 千夏」がとりわけfeel so good。
2019-01-12
今夜の松花堂弁当。
-山咲梅太郎「姉まん。」海王社 ISBN:9784796412353
話○ 抜○-△ 消小 総合○
エロ漫画家を生業とする姉の技術向上に協力すべく主人公は多彩なシチュを2人でガチハメ実践中編4話&変態漫画家姉弟相姦スピンオフ2話+独立短編3本+ムック本解説ショート漫画。軽妙なノリのその裏で問答無用アブノーマルファックを読者の脳裡へ乱射するマニアックエロスてんこ盛りの作者最新刊は通算17冊めのコミックスだ。
デビュー当初はホンワカ素朴なライトエロでスタートしたのがいつしか禁忌に彩られたドロドロ近親相姦を中心に描くようになってとその作風の極端な変遷ぶりは業界でも有数の存在。とくに強烈な意気ごみとそれにふさわしく異様に目の詰んだ情交描写とで丹念に練り上げられたインセスト暗黒絵巻たる前単行本「鵺は夜に鳴く 淫獄の檻」(オークス刊/2014年)の熱量には圧倒されたものだ。もっともそこで作者も疲労困憊したのか以後は作品産出ペースがガタッと落ち、この新刊リリースまでじつに5年近いインターヴァルが空くことに。とはいえこうして戻ってきてくれただけでも大昔からのファンとしてはありがたい限りですよ。
そんな情念うず巻く前作から一転タイトルも能天気なこちら、いきなり全裸でM字開脚しまんこくぱぁの非常にキャッチーな表紙でまずツカミはOK。萌え系のはしりみたいなポップ&キュートな作画はさすがにいくらか古めかしさはあるものの最新トレンドに合わせ画面処理などはアップデイトされており極端な違和感はない。いまどきサンプル画像もない出版社の新刊情報ページはアテにならないので、山咲梅太郎初挑戦の方は著者pixivアカウントで公開されている一部の収録作たちをチェックしておくのがベター。
作者自身は明確にロリ嗜好なのにも関わらず、本作登場ヒロインたちはタイトル・チューンをはじめover18の巨乳さん中心。とはいえこっそりお歳のわりにつるぺたな女子を出してみたりオールロリ作品も入れてみたりで既存ファンも心配ご無用だ。比較的プレーンな絵柄もあり顔立ちはたいそう愛らしいのに肢体描写は意外とリアル志向で、骨格や筋肉のゴツゴツ感をそれとわかるように描きトーンワークもわりかし濃口。このへんのギャップはしかしながら山咲梅太郎ならではの個性として賞賛されるべきだろう。
物語は巻頭からの連作シリーズおよびうしろの読み切り群とにおおむね二分され、どちらも重苦しいアトモスフィアがただよっていた前単行本とは対照的にコミカルな仕上がり。明確な凌辱ネタが1本あるほかは甘めの味つけで読後感は良好だ。とはいえこの作家のこと、大部分の作品には彼のトレードマークである近親相姦を入れこみ、また明るいノリながら「江○しぐさ」批判みたくこっそり毒のある趣向を混ぜこむなど、意地でもスカッとさわやか和姦ものでは終わらせないぞという強固な意志を感じる。そういうある種ねじくれた情熱を保ちつつ物語全体のトーンはあくまでクライアントの要請どおり快活な空気に終始するというプロのお仕事に拍手喝采。
ストーリー展開では節度を保っても濡れ場の方は山咲梅太郎ならではの変態アラカルトが炸裂だ。1本あたりほぼ20ページ固定のそう多くない分量ながら導入をコンパクトにすませすぐさま本番突入するのでエロシーン密度はかなり高い。ノーマルな交合を軸に据えるとはいえ淫語マシンガン連射に性具フル活用に露出プレイだの女装男子登場だのアブノーマルな趣向を次々とくり出してくる。さらには以前はあまり見られなかった極端なアヘ顔描写を大胆に導入し、出てくる女子みなヨダレたれ流し白目剥きながらハート目絶頂のはしたなさすぎる痴態を大量供給でまことに豪華絢爛。さすがにメニューがてんこ盛りすぎて一部やりすぎ感はあるものの、とにかく最新の動向を貪欲に取りこんでいきたいという旺盛な好奇心が前世紀から続く長大なキャリアのその源泉なのだろう。
スキルアップのためならとドスケベな趣向を次々とその身体で実践してはド派手にイキ狂う。ちんこのみならず各種のアイテムを前後の穴に迎え入れゴリゴリ内奥を貫かれるたびケダモノじみた咆吼を発し呼吸も絶え絶えに下品なアクメ顔さらし全身をよじらせるのだ。肉ヒダの1枚1枚が肉棒に絡みつき強烈に収縮して辛抱たまらず淫乱まんこのその奥へ幾たびも白濁を放ちヒロインもその都度体躯を打ち震わせ強烈な快感に身を任せて法悦の態。
カワイイ雰囲気の絵柄なのにやってることは奇天烈なプレイが炸裂というギャップに思わずのけ反ること間違いなしの1冊。個人的には男の娘もイッちゃう系の描写ではどうしても息子が萎えるので一部採点をマイナスするが、そんなのはむしろご褒美な諸兄なら評価3割増しで。作者の近況を拝見するに現在はダブルワークらしいのだけど、執筆ペースはさておき今後も漫画を描き続けてくれるのならそれだけで重畳きわまりないですよ。性的嗜好が超保守的な自分的にはその種の行為が比較的マイルドな姉弟ラヴ短編「リコ姉のお願い」と、軽妙なノリながら山咲梅太郎ならではのシニカルな毒にニヤリとさせられる集団ロリ乱交話「本当にあった絵炉しぐさ」が今回のフェイヴァリット物件。
話○ 抜○-△ 消小 総合○
エロ漫画家を生業とする姉の技術向上に協力すべく主人公は多彩なシチュを2人でガチハメ実践中編4話&変態漫画家姉弟相姦スピンオフ2話+独立短編3本+ムック本解説ショート漫画。軽妙なノリのその裏で問答無用アブノーマルファックを読者の脳裡へ乱射するマニアックエロスてんこ盛りの作者最新刊は通算17冊めのコミックスだ。
デビュー当初はホンワカ素朴なライトエロでスタートしたのがいつしか禁忌に彩られたドロドロ近親相姦を中心に描くようになってとその作風の極端な変遷ぶりは業界でも有数の存在。とくに強烈な意気ごみとそれにふさわしく異様に目の詰んだ情交描写とで丹念に練り上げられたインセスト暗黒絵巻たる前単行本「鵺は夜に鳴く 淫獄の檻」(オークス刊/2014年)の熱量には圧倒されたものだ。もっともそこで作者も疲労困憊したのか以後は作品産出ペースがガタッと落ち、この新刊リリースまでじつに5年近いインターヴァルが空くことに。とはいえこうして戻ってきてくれただけでも大昔からのファンとしてはありがたい限りですよ。
そんな情念うず巻く前作から一転タイトルも能天気なこちら、いきなり全裸でM字開脚しまんこくぱぁの非常にキャッチーな表紙でまずツカミはOK。萌え系のはしりみたいなポップ&キュートな作画はさすがにいくらか古めかしさはあるものの最新トレンドに合わせ画面処理などはアップデイトされており極端な違和感はない。いまどきサンプル画像もない出版社の新刊情報ページはアテにならないので、山咲梅太郎初挑戦の方は著者pixivアカウントで公開されている一部の収録作たちをチェックしておくのがベター。
作者自身は明確にロリ嗜好なのにも関わらず、本作登場ヒロインたちはタイトル・チューンをはじめover18の巨乳さん中心。とはいえこっそりお歳のわりにつるぺたな女子を出してみたりオールロリ作品も入れてみたりで既存ファンも心配ご無用だ。比較的プレーンな絵柄もあり顔立ちはたいそう愛らしいのに肢体描写は意外とリアル志向で、骨格や筋肉のゴツゴツ感をそれとわかるように描きトーンワークもわりかし濃口。このへんのギャップはしかしながら山咲梅太郎ならではの個性として賞賛されるべきだろう。
物語は巻頭からの連作シリーズおよびうしろの読み切り群とにおおむね二分され、どちらも重苦しいアトモスフィアがただよっていた前単行本とは対照的にコミカルな仕上がり。明確な凌辱ネタが1本あるほかは甘めの味つけで読後感は良好だ。とはいえこの作家のこと、大部分の作品には彼のトレードマークである近親相姦を入れこみ、また明るいノリながら「江○しぐさ」批判みたくこっそり毒のある趣向を混ぜこむなど、意地でもスカッとさわやか和姦ものでは終わらせないぞという強固な意志を感じる。そういうある種ねじくれた情熱を保ちつつ物語全体のトーンはあくまでクライアントの要請どおり快活な空気に終始するというプロのお仕事に拍手喝采。
ストーリー展開では節度を保っても濡れ場の方は山咲梅太郎ならではの変態アラカルトが炸裂だ。1本あたりほぼ20ページ固定のそう多くない分量ながら導入をコンパクトにすませすぐさま本番突入するのでエロシーン密度はかなり高い。ノーマルな交合を軸に据えるとはいえ淫語マシンガン連射に性具フル活用に露出プレイだの女装男子登場だのアブノーマルな趣向を次々とくり出してくる。さらには以前はあまり見られなかった極端なアヘ顔描写を大胆に導入し、出てくる女子みなヨダレたれ流し白目剥きながらハート目絶頂のはしたなさすぎる痴態を大量供給でまことに豪華絢爛。さすがにメニューがてんこ盛りすぎて一部やりすぎ感はあるものの、とにかく最新の動向を貪欲に取りこんでいきたいという旺盛な好奇心が前世紀から続く長大なキャリアのその源泉なのだろう。
スキルアップのためならとドスケベな趣向を次々とその身体で実践してはド派手にイキ狂う。ちんこのみならず各種のアイテムを前後の穴に迎え入れゴリゴリ内奥を貫かれるたびケダモノじみた咆吼を発し呼吸も絶え絶えに下品なアクメ顔さらし全身をよじらせるのだ。肉ヒダの1枚1枚が肉棒に絡みつき強烈に収縮して辛抱たまらず淫乱まんこのその奥へ幾たびも白濁を放ちヒロインもその都度体躯を打ち震わせ強烈な快感に身を任せて法悦の態。
カワイイ雰囲気の絵柄なのにやってることは奇天烈なプレイが炸裂というギャップに思わずのけ反ること間違いなしの1冊。個人的には男の娘もイッちゃう系の描写ではどうしても息子が萎えるので一部採点をマイナスするが、そんなのはむしろご褒美な諸兄なら評価3割増しで。作者の近況を拝見するに現在はダブルワークらしいのだけど、執筆ペースはさておき今後も漫画を描き続けてくれるのならそれだけで重畳きわまりないですよ。性的嗜好が超保守的な自分的にはその種の行為が比較的マイルドな姉弟ラヴ短編「リコ姉のお願い」と、軽妙なノリながら山咲梅太郎ならではのシニカルな毒にニヤリとさせられる集団ロリ乱交話「本当にあった絵炉しぐさ」が今回のフェイヴァリット物件。
2018-11-15
今年度の秋季例大祭。
-ゆきうさぎ。「幻想エクスタシー」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799211922
話○-△ 抜○ 消小 総合○
殺伐とした日常に疲れ果てた主人公の前にある日えっちな夢魔が現れて本編&描きおろし続編+蠱惑的な神様がショタっ娘を誘惑本編&後日談+独立短編7本+フルカラーショート2本。ムチムチボディの人外ヒロインズが人間男子をめくるめく性の快楽へといざない熱く激しくストロングファックのすばらしすぎる光景をたっぷりお届けの作者これが記念すべきファーストコミックスだ。なおこちらは10月末発売物件の大遅延レヴュウとなっておりまことに申しわけない次第。
リアルな世界では到底不可能なシチュや奇抜なアイディアが目白押しの非現実エロス専門誌「コミックアンリアル」は気がつけばエロ漫画業界でもすっかり古株に。それだけ根強い需要のあるこの雑誌のなかで非常にカタいジャンルとして存在しているのがいわゆる人外女子もの。たまにスパイス的に投入する作家ありそれ専門で長らく活動しているガチ勢あり、ここの執筆陣ならばいちどは手がけたことがあるのではなかろうか。今回評価の俎上に載せるこの人もnotヒューマンな女の子を得意とするひとりである。
おっぱいやまんこ近辺のむやみにジューシィな色遣いがたまらない訴求力抜群の表紙がぼくらをお出迎え。中身のモノクロ原稿もカラーに負けず劣らずのエロっちいトーンワークが印象的だ。さっそく初出一覧をチェックすると、描きおろしパート以外はすべて2015-18年にかけてのアンリアル掲載分となる。率直に言えば初期に描かれたものと直近のそれとでは作画の安定感やトーン処理に品質差を感じるのだけど、むしろエロ漫画家としてそれだけ着実に成長した証として誇っていい。そのへんは書店へおもむき現物で確認するのがいちばんだが、キルタイム恒例の異様に浩瀚な単行本情報ページでも大量のサンプル画像がおがめるので、それらを吟味したのち購入可否を判断するのがベター。
前述したように登場する女性陣はこぞって人間以外……と言いたいところだが、いちおうJKだのヒューマン戦士だのも出てくるので要注意。とはいえ圧倒的多数を占めるのはヒトならぬ存在で、女神さまや悪魔っ娘、妖怪やら鬼やら、魔女に幽霊と非現実ヒロインズがズラリと並ぶ。いずれも造形としては明確にキュートフェイス/ビッグバスト系ゆえつるぺたスキーや熟女大好きっ漢は基本的に近づかないこと。個人的にはこーゆー童顔巨乳女子がなにより大好物なものだから、この時点でもう五体投地しつつ圧倒的感謝ですね。
くり広げられる物語たちはそんな彼女らと人類男子諸君との身体を張った異文化交流がメイン。前半部はおもに種族を超えた愛をはぐくむベタ甘仕立て、うしろの方は人外まんこを人間さまが征服する強姦輪姦凌辱風味とやや味わいが異なるのだけど、アンリアルに登場したてのころはダーク系中心に描いていたのが最近になるにつれ和姦寄りになってきた模様。ゆきうさぎ。の柔和でシルキーな感触の絵柄にはイチャラヴの方がより似つかわしい感じなので、この中途からの作風マイナーチェンジは正解。
快活だろうと陰鬱だろうと、人外女子たちのダイナミックボディがハードに躍動する濡れ場は等しく充実。1本あたり20ページ内外のわりかしコンパクトな容量ながら、女子サイドから積極的に男根へまたがり激しく腰を使いながらモリモリ精液をしぼり取る肉食系ファックが横溢する光景がなんともエロティックなのだ。とりわけ直近作ではちちしりまんこ等エロパーツ描写がいっそう緻密かつ肉感的になりヒロインのアクメ顔描写が艶っぽくなってと明確に抜き度がアップ。執拗に膣内射精されその都度涙とよだれまみれでイキ狂うnotヒューマンガールズのはしたなさすぎる痴態に精嚢のストックも枯渇しまくりですよ。
生物種の差異を乗り越え結ばれた2人はむさぼるように互いを求め激しく身体を重ね合う。たわわな双丘の谷間に愛する男の怒張をはさみこみ両サイドから圧迫しつつ口腔で先端を包みこみたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどはすでに準備万端の蜜壷を自分から押し広げ誘うような目つきで挿入をおねだり。辛抱たまらずルパンダイヴののちねじこまれたシャフトを柔肉できゅんきゅん締めつけるものだからたちどころに熱い精を放ってしまう。続けざま下腹部を打ちつけ執拗にナマ中田氏をくり返す熱き性の饗宴に喚起の嬌声を発しトロトロのイキ顔さらしながら昇りつめてゆくヒロインの人外まんこの最深部にまたしても特濃ザーメンの奔流を叩きつけるのだ。
当初はダーク志向だった物語がシズル感あふれるタッチにふさわしいスウィート&ホットなラヴ模様へと変化し、同時に表現技法が洗練されお話の奥行きも深まるという、キャリアの蓄積がそのまま作家としてのランクアップにつながっている理想的な成長曲線が見てとれる1冊。あえて重箱の隅をつつけば相方たる人間男子がわりかし無味乾燥でおもしろみに欠けるきらいもあるけれど、そのへんは今後いくらでも改善できるだろうから期待。収録物件のなかでは作者自身もお気に入りという夢空間にたゆたう少女との甘々メイク・ラヴ連作「夢食いエクスタシー」/「夢食いラバーズ」と、のじゃ口調の鬼さんに逆レイプ風味種つけ三昧の「鬼っ娘ビッチ」が私的フェイヴァリット。
話○-△ 抜○ 消小 総合○
殺伐とした日常に疲れ果てた主人公の前にある日えっちな夢魔が現れて本編&描きおろし続編+蠱惑的な神様がショタっ娘を誘惑本編&後日談+独立短編7本+フルカラーショート2本。ムチムチボディの人外ヒロインズが人間男子をめくるめく性の快楽へといざない熱く激しくストロングファックのすばらしすぎる光景をたっぷりお届けの作者これが記念すべきファーストコミックスだ。なおこちらは10月末発売物件の大遅延レヴュウとなっておりまことに申しわけない次第。
リアルな世界では到底不可能なシチュや奇抜なアイディアが目白押しの非現実エロス専門誌「コミックアンリアル」は気がつけばエロ漫画業界でもすっかり古株に。それだけ根強い需要のあるこの雑誌のなかで非常にカタいジャンルとして存在しているのがいわゆる人外女子もの。たまにスパイス的に投入する作家ありそれ専門で長らく活動しているガチ勢あり、ここの執筆陣ならばいちどは手がけたことがあるのではなかろうか。今回評価の俎上に載せるこの人もnotヒューマンな女の子を得意とするひとりである。
おっぱいやまんこ近辺のむやみにジューシィな色遣いがたまらない訴求力抜群の表紙がぼくらをお出迎え。中身のモノクロ原稿もカラーに負けず劣らずのエロっちいトーンワークが印象的だ。さっそく初出一覧をチェックすると、描きおろしパート以外はすべて2015-18年にかけてのアンリアル掲載分となる。率直に言えば初期に描かれたものと直近のそれとでは作画の安定感やトーン処理に品質差を感じるのだけど、むしろエロ漫画家としてそれだけ着実に成長した証として誇っていい。そのへんは書店へおもむき現物で確認するのがいちばんだが、キルタイム恒例の異様に浩瀚な単行本情報ページでも大量のサンプル画像がおがめるので、それらを吟味したのち購入可否を判断するのがベター。
前述したように登場する女性陣はこぞって人間以外……と言いたいところだが、いちおうJKだのヒューマン戦士だのも出てくるので要注意。とはいえ圧倒的多数を占めるのはヒトならぬ存在で、女神さまや悪魔っ娘、妖怪やら鬼やら、魔女に幽霊と非現実ヒロインズがズラリと並ぶ。いずれも造形としては明確にキュートフェイス/ビッグバスト系ゆえつるぺたスキーや熟女大好きっ漢は基本的に近づかないこと。個人的にはこーゆー童顔巨乳女子がなにより大好物なものだから、この時点でもう五体投地しつつ圧倒的感謝ですね。
くり広げられる物語たちはそんな彼女らと人類男子諸君との身体を張った異文化交流がメイン。前半部はおもに種族を超えた愛をはぐくむベタ甘仕立て、うしろの方は人外まんこを人間さまが征服する強姦輪姦凌辱風味とやや味わいが異なるのだけど、アンリアルに登場したてのころはダーク系中心に描いていたのが最近になるにつれ和姦寄りになってきた模様。ゆきうさぎ。の柔和でシルキーな感触の絵柄にはイチャラヴの方がより似つかわしい感じなので、この中途からの作風マイナーチェンジは正解。
快活だろうと陰鬱だろうと、人外女子たちのダイナミックボディがハードに躍動する濡れ場は等しく充実。1本あたり20ページ内外のわりかしコンパクトな容量ながら、女子サイドから積極的に男根へまたがり激しく腰を使いながらモリモリ精液をしぼり取る肉食系ファックが横溢する光景がなんともエロティックなのだ。とりわけ直近作ではちちしりまんこ等エロパーツ描写がいっそう緻密かつ肉感的になりヒロインのアクメ顔描写が艶っぽくなってと明確に抜き度がアップ。執拗に膣内射精されその都度涙とよだれまみれでイキ狂うnotヒューマンガールズのはしたなさすぎる痴態に精嚢のストックも枯渇しまくりですよ。
生物種の差異を乗り越え結ばれた2人はむさぼるように互いを求め激しく身体を重ね合う。たわわな双丘の谷間に愛する男の怒張をはさみこみ両サイドから圧迫しつつ口腔で先端を包みこみたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどはすでに準備万端の蜜壷を自分から押し広げ誘うような目つきで挿入をおねだり。辛抱たまらずルパンダイヴののちねじこまれたシャフトを柔肉できゅんきゅん締めつけるものだからたちどころに熱い精を放ってしまう。続けざま下腹部を打ちつけ執拗にナマ中田氏をくり返す熱き性の饗宴に喚起の嬌声を発しトロトロのイキ顔さらしながら昇りつめてゆくヒロインの人外まんこの最深部にまたしても特濃ザーメンの奔流を叩きつけるのだ。
当初はダーク志向だった物語がシズル感あふれるタッチにふさわしいスウィート&ホットなラヴ模様へと変化し、同時に表現技法が洗練されお話の奥行きも深まるという、キャリアの蓄積がそのまま作家としてのランクアップにつながっている理想的な成長曲線が見てとれる1冊。あえて重箱の隅をつつけば相方たる人間男子がわりかし無味乾燥でおもしろみに欠けるきらいもあるけれど、そのへんは今後いくらでも改善できるだろうから期待。収録物件のなかでは作者自身もお気に入りという夢空間にたゆたう少女との甘々メイク・ラヴ連作「夢食いエクスタシー」/「夢食いラバーズ」と、のじゃ口調の鬼さんに逆レイプ風味種つけ三昧の「鬼っ娘ビッチ」が私的フェイヴァリット。
2018-08-18
今夜の打順調整。
-ユウキHB「おっぱい募金に1000万円払った話」ブラスト出版 ISBN:9784434248368
話△ 抜○-△ 消小-極小 総合○
突如膨大な遺産を手にした主人公は札束を握りしめ幼なじみや同級生に犯りたい放題表題作長編6話&描きおろしショートエピソード(以下続刊?)。爆乳&美乳JKをダブルで美味しくいただきガッツリ膣内射精三昧という全男子垂涎のワンダフルドリームを具現化の作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分はいまのところ定期的にチェックするに至っていないとはいえ、ここ最近ずいぶん増えてきたのが電子書籍の連載漫画を紙メディアで単行本化すること。このたび拙稿でネタにするこちらもそんななかのひとつで、版元のブラスト出版も雑誌媒体はいっさい持たず最初からwebでのみ活動している会社だ。筋金入りのオールドタイプである俺はいくばくかの抵抗を感じつつも店頭で見本を目にして気になったこちらをともあれお試し買い。
いきなり諭吉さんまみれになった全裸の女子がお出迎えというキャッチーなカヴァーイラストは訴求力抜群。露骨すぎるコミックス表題といい絵にオーヴァーラップするように並ぶ大量の宣伝コピーといい、エロ漫画単行本の定番的なものからずいぶん逸脱したデザインだ。たいそうキュートなアニメ/ゲーム系の絵柄はきわ立って個性的とまでは言わないけれどイヤミなくかわいらしく誰にでも受容しやすいもの。さっそく初出を確認すると各配信サイトで2017年から販売されているもののようで作画の新旧差もなく品質は安定。なお著者公式web内のp発売告知記事のほか、版元サイトの単行本情報ページではサンプル画像の提供のみならず著者本人や担当編集のコメントまで紹介されているので購入前にぜひチェックを。
1冊まるごとのタイトル・チューンとなるこちら、じつはウェブ上では現在も本作の連載が続いていて単行本になった分の数倍がすでに発表されている模様。だもんで今回の紙媒体化は全体からすればほんのさわりの部分であり、いつも行うストーリー紹介ももしかすると現在配信されている最新話ではすでに展開が変化し別ものになっているかも知れない(申しわけなくも有料公開分までチェックできないので詳細不明なのだ)。それをご承知のうえでこの先を読み進んでいただければ。
ごく平凡な高校生男子・寿裕太郎(ことぶきゆうたろう)はある日突然数え切れない額の遺産分配金を手にしてしまう。いきなりのことにとまどい使い道を模索する裕太郎の前に現れたのは可愛くて巨乳だけど乱暴な幼なじみ・佐々木恵(ささきめぐみ)。いつものバカなやりとりのなか1分1万円を募金すればおっぱいを揉ませてやると豪語する彼女へ裕太郎は手持ちの1000万円を突きつけ16時間のビッグバスト占有権をゲットしたのだ……というのが物語のスタートライン。以後スマホのストップウォッチで忠実に時間をカウントしながらおっぱいのみならず恵のいろんな部位を責めたててゆく女体開発ストーリーを縦軸に、そして不慮のアクシデントで知り合った地味メガネ貧乏同級生女子・尼崎(あまがさき)さんへ資金提供してのセックス三昧を横軸に据えて物語はますます佳境へ――なのだけど、さすがに起承転結の承へ行ったかどうかのあたりでオアズケを食らうと消化不良感アリアリで、これは次の巻が出てくれないと話評価のしようがない。
web連載ということで本来は刻み方が違っていたらしく話数の区切りがやや不自然なのだけど、おおむね24-26ページの平均的な分量のなかくり広げられる濡れ場は業界平均水準を確保。以前はレギュレイションの都合かやたらとファックが薄かった印象のあるweb配信エロ漫画も昨今は紙媒体のそれに見劣りしなくなった。ことに性器修整はかなり面積の少ない海苔のっけで、ユウキHB特有のジューシィなまんこ描写をさらに引き立ててくれる。行為そのものはオーソドックスな肉体言語の応酬で特殊なアイテムなどはないけれど、ラヴリィフェイスを朱に染め荒い吐息をもらしながら未曾有の快感に打ち震えるキュートな女子高生ズの痴態に愚息もご満悦ですよ。
ピン札をドンと積み上げ彼女のド迫力バストへアクセスする権利を得ればあとはこっちのもの。魅惑の谷間に屹立した怒張を差しこみ濃厚サーヴィスを強要だ。両サイドからの圧迫を堪能し先走り汁を放出したのちはいよいよ前人未踏の秘密の花園へ登頂を敢行。粘膜もめくれ上がらんと激しくストロークを刻むたび瞳をうるませほおを紅潮させながら覚えたての衝撃に全身をよじらせる女子連中の痴態にいっそう興奮。アンアン咆吼を発し昇りつめてゆく彼女の内奥めがけドプドプ白くねばつく液体を供給だ。
物語がこれから回りはじめようかというところでブツ切りになってしまうので本作の売り上げ次第で刊行が左右されるであろう2巻以降をチェックできないことにはお話の正当な評価ができないのだけれど、お気軽な導入から正副ヒロイン2人との恋愛の綾を着実に描きはじめるその兆しは見えていて楽しみ。展開の都合上しょうがないとはいえガチファック突入が遅く実用性が若干ダウンしたものの、次からはおそらくナマ中田氏全開のはずでその意味でも期待できそう。幼なじみと同級生どっちも魅力的だけど、おっぱい星人たる俺はわずかながら男勝り巨乳JK・恵に軍配を上げたい。
話△ 抜○-△ 消小-極小 総合○
突如膨大な遺産を手にした主人公は札束を握りしめ幼なじみや同級生に犯りたい放題表題作長編6話&描きおろしショートエピソード(以下続刊?)。爆乳&美乳JKをダブルで美味しくいただきガッツリ膣内射精三昧という全男子垂涎のワンダフルドリームを具現化の作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分はいまのところ定期的にチェックするに至っていないとはいえ、ここ最近ずいぶん増えてきたのが電子書籍の連載漫画を紙メディアで単行本化すること。このたび拙稿でネタにするこちらもそんななかのひとつで、版元のブラスト出版も雑誌媒体はいっさい持たず最初からwebでのみ活動している会社だ。筋金入りのオールドタイプである俺はいくばくかの抵抗を感じつつも店頭で見本を目にして気になったこちらをともあれお試し買い。
いきなり諭吉さんまみれになった全裸の女子がお出迎えというキャッチーなカヴァーイラストは訴求力抜群。露骨すぎるコミックス表題といい絵にオーヴァーラップするように並ぶ大量の宣伝コピーといい、エロ漫画単行本の定番的なものからずいぶん逸脱したデザインだ。たいそうキュートなアニメ/ゲーム系の絵柄はきわ立って個性的とまでは言わないけれどイヤミなくかわいらしく誰にでも受容しやすいもの。さっそく初出を確認すると各配信サイトで2017年から販売されているもののようで作画の新旧差もなく品質は安定。なお著者公式web内のp発売告知記事のほか、版元サイトの単行本情報ページではサンプル画像の提供のみならず著者本人や担当編集のコメントまで紹介されているので購入前にぜひチェックを。
1冊まるごとのタイトル・チューンとなるこちら、じつはウェブ上では現在も本作の連載が続いていて単行本になった分の数倍がすでに発表されている模様。だもんで今回の紙媒体化は全体からすればほんのさわりの部分であり、いつも行うストーリー紹介ももしかすると現在配信されている最新話ではすでに展開が変化し別ものになっているかも知れない(申しわけなくも有料公開分までチェックできないので詳細不明なのだ)。それをご承知のうえでこの先を読み進んでいただければ。
ごく平凡な高校生男子・寿裕太郎(ことぶきゆうたろう)はある日突然数え切れない額の遺産分配金を手にしてしまう。いきなりのことにとまどい使い道を模索する裕太郎の前に現れたのは可愛くて巨乳だけど乱暴な幼なじみ・佐々木恵(ささきめぐみ)。いつものバカなやりとりのなか1分1万円を募金すればおっぱいを揉ませてやると豪語する彼女へ裕太郎は手持ちの1000万円を突きつけ16時間のビッグバスト占有権をゲットしたのだ……というのが物語のスタートライン。以後スマホのストップウォッチで忠実に時間をカウントしながらおっぱいのみならず恵のいろんな部位を責めたててゆく女体開発ストーリーを縦軸に、そして不慮のアクシデントで知り合った地味メガネ貧乏同級生女子・尼崎(あまがさき)さんへ資金提供してのセックス三昧を横軸に据えて物語はますます佳境へ――なのだけど、さすがに起承転結の承へ行ったかどうかのあたりでオアズケを食らうと消化不良感アリアリで、これは次の巻が出てくれないと話評価のしようがない。
web連載ということで本来は刻み方が違っていたらしく話数の区切りがやや不自然なのだけど、おおむね24-26ページの平均的な分量のなかくり広げられる濡れ場は業界平均水準を確保。以前はレギュレイションの都合かやたらとファックが薄かった印象のあるweb配信エロ漫画も昨今は紙媒体のそれに見劣りしなくなった。ことに性器修整はかなり面積の少ない海苔のっけで、ユウキHB特有のジューシィなまんこ描写をさらに引き立ててくれる。行為そのものはオーソドックスな肉体言語の応酬で特殊なアイテムなどはないけれど、ラヴリィフェイスを朱に染め荒い吐息をもらしながら未曾有の快感に打ち震えるキュートな女子高生ズの痴態に愚息もご満悦ですよ。
ピン札をドンと積み上げ彼女のド迫力バストへアクセスする権利を得ればあとはこっちのもの。魅惑の谷間に屹立した怒張を差しこみ濃厚サーヴィスを強要だ。両サイドからの圧迫を堪能し先走り汁を放出したのちはいよいよ前人未踏の秘密の花園へ登頂を敢行。粘膜もめくれ上がらんと激しくストロークを刻むたび瞳をうるませほおを紅潮させながら覚えたての衝撃に全身をよじらせる女子連中の痴態にいっそう興奮。アンアン咆吼を発し昇りつめてゆく彼女の内奥めがけドプドプ白くねばつく液体を供給だ。
物語がこれから回りはじめようかというところでブツ切りになってしまうので本作の売り上げ次第で刊行が左右されるであろう2巻以降をチェックできないことにはお話の正当な評価ができないのだけれど、お気軽な導入から正副ヒロイン2人との恋愛の綾を着実に描きはじめるその兆しは見えていて楽しみ。展開の都合上しょうがないとはいえガチファック突入が遅く実用性が若干ダウンしたものの、次からはおそらくナマ中田氏全開のはずでその意味でも期待できそう。幼なじみと同級生どっちも魅力的だけど、おっぱい星人たる俺はわずかながら男勝り巨乳JK・恵に軍配を上げたい。
2018-06-25
今晩のガリガリ君。
-山本やみー「日常ビッチ性体観察」ジーオーティー ISBN:9784814800940
話○-△ 抜○ 消小 総合○
見た目真面目っ娘じつはドスケベビッチな同級生女子に純情奥手ギャル&主人公男子は翻弄されまくり中編3話&描きおろしショート後日談+非公式の部活で部員そろって好みのタイプの女子を調教お披露目本編&巻頭アナザーストーリー+独立短編5本。コミカルエロからハードコア調教まで多彩なシチュのもとビッグおっぱいガールズ&レディースが景気よくザーメン注がれまくりのこちらは記念すべき作者ファーストコミックスだ。
自分は予備知識のない作家の新規開拓によくデータベース型エロ漫画情報サイト「えろま!!」を活用させてもらっている。そして直近の発売予定表を見ながらちょっと表紙が気になった本作についての情報を得ようとググってみたところ、この作家が冬コミで出した某ブラウザゲーの僕っ娘駆逐艦の薄い本をすでに所有していることに気づき、たいそう股間がお世話になったこの人ならばと購入決定。てなわけで果たして商業誌ではどんな感じなのかと興味津々で挑戦ですよ。なお出版社提供の作品紹介ページで書誌データや一部ショップ購入特典を確認できるので、本屋へ直行するより前にそちらをチェックすべし。
いきなり白濁にまみれながらおっぱいサンドウィッチの女子2名がお出迎えのナイスな表紙は訴求力抜群。中身もカヴァーイラストに準ずる端整なアニメ/ゲーム系の絵柄で、個性炸裂というタイプではないもののそのぶん誰にでも受容しやすい。さっそく収録作の初出を確認すると、この版元発行のweb配信誌「コミックグレープ」掲載分を中心に同社他媒体のものをいくつかプラスの構成となる模様。収録作いずれも直近2年以内に描かれたもので最新型山本やみーの洗練されたヴィジュアルを堪能できる仕掛けだ。
同人誌の印象が強かったので制服ティーン中心かと思いきや、本作登場ヒロインはそれ以外にもOLや人妻、女教師など上方向に幅広く展開。ルックス的にはキュート寄りながらかなり年齢の高い方も多くて驚いた。表紙絵からもわかるように肢体描写はハッキリとグラマラス系で、優美なラインを描く双丘からツンと美味そうなニップルを突き出すさまがなんとも扇情的。そんな彼女らはツンツンだったり小悪魔ぽかったり母性炸裂だったりとテンプレティックながら多彩なキャラ造形であり、みなさんお気に入りの誰かを見つけられるはず。
そんな女子連中が乗っかる物語たちは硬軟入り乱れ甘口だったりビターだったり多種多様アラカルト料理。屋外露出H/熟女が筆おろし/人妻NTR/タイプの異なる女の子たちを調教etc……とエロ漫画的定番を踏まえつつ破綻なくまとめている。そんななかトウィストが利いているなと思ったのが収録作中ではもっとも長尺の中編シリーズ「清楚ビッチと純情ギャル」で、見た目と本性とがそれぞれ正反対の女の子2名を用意し主人公男子を交えての3P展開というところまではほかの作家でも考えそうなところ、それにとどまらず清純そのもののルックスなくせして残り2人の弱みにつけこみ悪巧みにいそしむWヒロインの片割れ・百瀬瞳(ももせひとみ)さんの、一般的なエロコメの枠を逸脱しエグさすら感じさせるほどの暴走ぶりがある種ピカレスクな魅力をかもし出し白眉。
巻頭/巻末掌編を除き1本あたり20-26ページの標準的なヴォリュームではあるけれどエロシーン占有率は業界水準以上を確保し充実のファックだ。加えて物語の豊富なヴァリエイションに呼応してセックスの趣向もいろいろ用意し読者を飽きさせない。各種アイテムの投入はむろんのこと、エロコス着けたり衆人環視のなかコトに及んだり旦那の前で不倫したり公衆便所で連発したり無限の組み合わせでまことに豪華絢爛ですよ。アブノーマルプレイ絨毯爆撃にヒロインの理性も完全に飛びちんこのことしか考えられない立派なメス奴隷と化しながらひとしきり絶頂するのだ。
強いられてでもみずから進んででも、ヒロインたちはこぞってその淫蕩な本性をあらわにしド派手に乱れまくり。目前に差し出された男根を美味そうにしゃぶりねっとり舌先を絡めて先走り汁を搾取だ。全身を火照らせ下腹部から蜜をしたたらせた彼女の両足を押し開きゆっくりとシャフトをねじこんで粘膜どうしの真剣勝負をスタート。ゴリゴリ内奥を突き上げるたびビッグバストを揺らしながら汗と涙とよだれまみれでだらしなく嬌声をまき散らすさまがおそろしく扇情的だ。ケダモノじみた咆吼を発しイキ狂うエロメスどもの子袋いっぱいに最後大量のザーメンをぶちまけて女体征服ミッション完了。
甘いのもヤバいのも、コミカルだったりダークだったりいろんなタイプのエロスが楽しめるお得な1冊。個人的嗜好からすると平均年齢が事前予想より高すぎたのはマイナス材料だけど、逆に大人女性スキーならば採点3割増しでよろしいかと。堅実なお仕事ぶりはどの雑誌でも重宝されそうなので、さらに活躍の舞台を広げできれば紙媒体で定期的に執筆してもらえると重畳きわまりない。今回収録の作品中では、片方のヒロインのさわやかどす黒い言動がナイスな「清楚ビッチと純情ギャル」連作がお話的に、年長者の威厳皆無な童顔巨乳姉に屋外で羞恥プレイを強要の「生意気姉に教育的指導」が抜き的にそれぞれfeel so good。
話○-△ 抜○ 消小 総合○
見た目真面目っ娘じつはドスケベビッチな同級生女子に純情奥手ギャル&主人公男子は翻弄されまくり中編3話&描きおろしショート後日談+非公式の部活で部員そろって好みのタイプの女子を調教お披露目本編&巻頭アナザーストーリー+独立短編5本。コミカルエロからハードコア調教まで多彩なシチュのもとビッグおっぱいガールズ&レディースが景気よくザーメン注がれまくりのこちらは記念すべき作者ファーストコミックスだ。
自分は予備知識のない作家の新規開拓によくデータベース型エロ漫画情報サイト「えろま!!」を活用させてもらっている。そして直近の発売予定表を見ながらちょっと表紙が気になった本作についての情報を得ようとググってみたところ、この作家が冬コミで出した某ブラウザゲーの僕っ娘駆逐艦の薄い本をすでに所有していることに気づき、たいそう股間がお世話になったこの人ならばと購入決定。てなわけで果たして商業誌ではどんな感じなのかと興味津々で挑戦ですよ。なお出版社提供の作品紹介ページで書誌データや一部ショップ購入特典を確認できるので、本屋へ直行するより前にそちらをチェックすべし。
いきなり白濁にまみれながらおっぱいサンドウィッチの女子2名がお出迎えのナイスな表紙は訴求力抜群。中身もカヴァーイラストに準ずる端整なアニメ/ゲーム系の絵柄で、個性炸裂というタイプではないもののそのぶん誰にでも受容しやすい。さっそく収録作の初出を確認すると、この版元発行のweb配信誌「コミックグレープ」掲載分を中心に同社他媒体のものをいくつかプラスの構成となる模様。収録作いずれも直近2年以内に描かれたもので最新型山本やみーの洗練されたヴィジュアルを堪能できる仕掛けだ。
同人誌の印象が強かったので制服ティーン中心かと思いきや、本作登場ヒロインはそれ以外にもOLや人妻、女教師など上方向に幅広く展開。ルックス的にはキュート寄りながらかなり年齢の高い方も多くて驚いた。表紙絵からもわかるように肢体描写はハッキリとグラマラス系で、優美なラインを描く双丘からツンと美味そうなニップルを突き出すさまがなんとも扇情的。そんな彼女らはツンツンだったり小悪魔ぽかったり母性炸裂だったりとテンプレティックながら多彩なキャラ造形であり、みなさんお気に入りの誰かを見つけられるはず。
そんな女子連中が乗っかる物語たちは硬軟入り乱れ甘口だったりビターだったり多種多様アラカルト料理。屋外露出H/熟女が筆おろし/人妻NTR/タイプの異なる女の子たちを調教etc……とエロ漫画的定番を踏まえつつ破綻なくまとめている。そんななかトウィストが利いているなと思ったのが収録作中ではもっとも長尺の中編シリーズ「清楚ビッチと純情ギャル」で、見た目と本性とがそれぞれ正反対の女の子2名を用意し主人公男子を交えての3P展開というところまではほかの作家でも考えそうなところ、それにとどまらず清純そのもののルックスなくせして残り2人の弱みにつけこみ悪巧みにいそしむWヒロインの片割れ・百瀬瞳(ももせひとみ)さんの、一般的なエロコメの枠を逸脱しエグさすら感じさせるほどの暴走ぶりがある種ピカレスクな魅力をかもし出し白眉。
巻頭/巻末掌編を除き1本あたり20-26ページの標準的なヴォリュームではあるけれどエロシーン占有率は業界水準以上を確保し充実のファックだ。加えて物語の豊富なヴァリエイションに呼応してセックスの趣向もいろいろ用意し読者を飽きさせない。各種アイテムの投入はむろんのこと、エロコス着けたり衆人環視のなかコトに及んだり旦那の前で不倫したり公衆便所で連発したり無限の組み合わせでまことに豪華絢爛ですよ。アブノーマルプレイ絨毯爆撃にヒロインの理性も完全に飛びちんこのことしか考えられない立派なメス奴隷と化しながらひとしきり絶頂するのだ。
強いられてでもみずから進んででも、ヒロインたちはこぞってその淫蕩な本性をあらわにしド派手に乱れまくり。目前に差し出された男根を美味そうにしゃぶりねっとり舌先を絡めて先走り汁を搾取だ。全身を火照らせ下腹部から蜜をしたたらせた彼女の両足を押し開きゆっくりとシャフトをねじこんで粘膜どうしの真剣勝負をスタート。ゴリゴリ内奥を突き上げるたびビッグバストを揺らしながら汗と涙とよだれまみれでだらしなく嬌声をまき散らすさまがおそろしく扇情的だ。ケダモノじみた咆吼を発しイキ狂うエロメスどもの子袋いっぱいに最後大量のザーメンをぶちまけて女体征服ミッション完了。
甘いのもヤバいのも、コミカルだったりダークだったりいろんなタイプのエロスが楽しめるお得な1冊。個人的嗜好からすると平均年齢が事前予想より高すぎたのはマイナス材料だけど、逆に大人女性スキーならば採点3割増しでよろしいかと。堅実なお仕事ぶりはどの雑誌でも重宝されそうなので、さらに活躍の舞台を広げできれば紙媒体で定期的に執筆してもらえると重畳きわまりない。今回収録の作品中では、片方のヒロインのさわやかどす黒い言動がナイスな「清楚ビッチと純情ギャル」連作がお話的に、年長者の威厳皆無な童顔巨乳姉に屋外で羞恥プレイを強要の「生意気姉に教育的指導」が抜き的にそれぞれfeel so good。
2018-04-02
本日の樽出原酒。
-山崎かずま「少女神」コアマガジンISBN:9784866531618
話◎-○ 抜○ 消小 総合○
砂を噛むようなさびしい日々を過ごすヒロインはロリオタどもの神となり本編&巻頭フルカラー描きおろし後日談+真夜中の街角で売春志願の制服女子と出会った官能小説家は彼女を家に上げ本編&描きおろし後日談+夏休みの間だけやってきた無愛想な少女に少年は反感を抱きつつも惹かれてゆき本編&冬が来て2人は再会描きおろし続編+独立短編7本+フルカラーショート1本。硬軟自由自在の作劇と横溢するアイディアで思春期入りたて少女の純真だったりミステリアスだったり淫乱だったりの素顔を描き出す作者最新刊は黄色い楕円物件としての通算7冊めにして当社からの3rdコミックスだ。
この作家の存在を最初に知ったゼロ年代末ころはずいぶんマイナーな版元で細々と執筆していた印象だったのだけど、気がつけばいろんな出版社を股にかけ大量の原稿を送り出しさらには一般誌進出まで果たしてといまやいっぱしの大御所。最近の成年向け仕事はコアのコンビニ売り誌「コミックホットミルク」が中心となっており、今回の原稿もおもにそちらへ掲載の作品をまとめたものとなっている。そんなわけで前単行本「おとなのまねごと。」刊行からちょうど2年の歳月を経て待望の新刊がお目見え。
作品集のコンセプトをそのまま具現化したかのごとく神々しいニンフェットがきょとんとこちらを向いたカヴァーイラストはインパクト抜群。中身の白黒原稿もむろん表紙の雰囲気そのままにキュートネス&オサレ感を両立させた訴求力の高いタッチだ。前述したとおり大多数がホットミルク掲載分で1本のみコミメガαから持ってきた収録作たちはすべて2016年以降の原稿と直近のものばかりなので最新型山崎かずまの完成されたタッチを堪能できる。なお出版社公式サイト内の著者別紹介のほか、この作家自身がコミックス刊行のたび用意するやたらと詳細な発売記念特設ページで鬼のようにサンプル画像を見られるので、この作家初チャレンジの方は絶対そっちを見てから書店へgoした方がよいぞよ。
媒体によっては大人女性も描きこなす人だが今回は人外巨乳もの1本以外は10代入りたてからせいぜい中盤くらいまでの思春期ガールズ専科。必然的に体躯の方も華奢な手足にか細いトルソ、起伏の乏しいおっぱいと少女の記号がてんこ盛り。個人的にはメイド・イン・山崎かずまの微妙にもっさいボディラインのおっぱい女子が大好物なので今回ほとんど痕跡がないのはさびしいが、その部分を除けばいつもながらに各種の属性をもれなく散りばめた個性豊かな造形だのクルクルと表情を変えるキャラたちのコケティッシュな魅力だの、この作家ならではのたしかな存在感のある女の子たちが逐次投入されるさまにご満悦。
山崎かずま漫画でもっとも傑出した点はなんと言っても驚異的なまでに引き出しの多い作劇。慎太郎シール誌物件ゆえ強姦輪姦凌辱調教方面へ行くことこそないが、砂糖菓子丸かじりの甘々ラヴから重たい背景をひそませる愛まで、なんてことない日常ありSFティックな展開あり、底抜けのスラップスティックも描けばしっとり叙情派ストーリーもつむいでとおよそどんなタイプの物語も描きこなすことができる。ことにスウィートななかにもどこか切なかったり悲しかったりとほんのりダーク風味を混ぜこんだ複雑なトーンのラヴ模様をやらせると天下一品で、その読み口はエロ漫画というよりは上質の恋愛小説を脳みそのなかでゆっくり反芻するかのような趣。今回はことさら傾向を絞ることはしていないがどちらかというとシリアス寄りの作品が多い印象で、その意味では心に微妙な引っかかりを残すお話の多かった前作の路線を踏襲しているといえようか。
もちろん抜き物件であるからには実用性の追求もおこたりなく、1本あたり20-24ページと平均的な容量のなかにも濡れ場にはたっぷりと尺を取る。プレイ自体はなんの変哲もない1on1のシンプルな肉体言語の応酬となるが、ベッドのなかで組み敷かれたちんまい肢体がやがて愉悦に打ち震え朱を帯びてゆくさまがなんとも扇情的なのだ。ほとんどが成年男性×少女の組み合わせとなり体格差がきわ立つのもさらなる背徳感をかもし出しちんこ的にグッド。その歳でまだしちゃいけないイキ顔さらし未成熟な子宮へたっぷりと白くねばつく液体を注がれ昇天の天使たちのあどけなくも淫猥な痴態にティッシュの消費量もうなぎ登り。
背伸びしたがるお年ごろのおにゃのこはいきなり差し出される暴れん棒にもひるまず果敢にご奉仕チャレンジだ。そのまま先走り汁をお口で受け止めこんどはゴロリとベッドへ転がされ股間をパックリご開帳しレッドスネークカモン。大人ちんこの侵入に負けじと狭隘な膣内をキュッと締めあげるさまは早くもビッチとしての大成を予感させる。いつの間にか自分から激しく腰を使い覚えたての快感に全身をのけぞらせながらあたり一面へハートマークを乱射する彼女のティーンエイジまんこめがけ最後に特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
少女たちの無垢だったりしたたかだったりの素の顔を見せつけられ野郎どもはうろたえたり振り回されたりしながらもたまらなくいとおしい存在としてそれを受容してゆくたしかな愛の物語をたっぷり摂取しなんだかセンティメンタルな感動を味わえる1冊。その一方でたまにぶちこまれるとことん頭の悪い(ホメ言葉)ドタバタエロもまた心地よいので、両者の適度なミックスを今後ともお願いしたい。このたび収録のお話たちのなかでは、どこかワケありなウリ志願の少女と関係を結び彼女の境遇を知るなかでたしかな絆を築いてゆく「うらはら」/「うらはる」連作と、人類存亡の危機から救われた関西弁同級生男女がどこか間の抜けた掛け合いを演じつつもガッツリイチャラヴの「2190プロジェクト」が私的フェイヴァリット。
話◎-○ 抜○ 消小 総合○
砂を噛むようなさびしい日々を過ごすヒロインはロリオタどもの神となり本編&巻頭フルカラー描きおろし後日談+真夜中の街角で売春志願の制服女子と出会った官能小説家は彼女を家に上げ本編&描きおろし後日談+夏休みの間だけやってきた無愛想な少女に少年は反感を抱きつつも惹かれてゆき本編&冬が来て2人は再会描きおろし続編+独立短編7本+フルカラーショート1本。硬軟自由自在の作劇と横溢するアイディアで思春期入りたて少女の純真だったりミステリアスだったり淫乱だったりの素顔を描き出す作者最新刊は黄色い楕円物件としての通算7冊めにして当社からの3rdコミックスだ。
この作家の存在を最初に知ったゼロ年代末ころはずいぶんマイナーな版元で細々と執筆していた印象だったのだけど、気がつけばいろんな出版社を股にかけ大量の原稿を送り出しさらには一般誌進出まで果たしてといまやいっぱしの大御所。最近の成年向け仕事はコアのコンビニ売り誌「コミックホットミルク」が中心となっており、今回の原稿もおもにそちらへ掲載の作品をまとめたものとなっている。そんなわけで前単行本「おとなのまねごと。」刊行からちょうど2年の歳月を経て待望の新刊がお目見え。
作品集のコンセプトをそのまま具現化したかのごとく神々しいニンフェットがきょとんとこちらを向いたカヴァーイラストはインパクト抜群。中身の白黒原稿もむろん表紙の雰囲気そのままにキュートネス&オサレ感を両立させた訴求力の高いタッチだ。前述したとおり大多数がホットミルク掲載分で1本のみコミメガαから持ってきた収録作たちはすべて2016年以降の原稿と直近のものばかりなので最新型山崎かずまの完成されたタッチを堪能できる。なお出版社公式サイト内の著者別紹介のほか、この作家自身がコミックス刊行のたび用意するやたらと詳細な発売記念特設ページで鬼のようにサンプル画像を見られるので、この作家初チャレンジの方は絶対そっちを見てから書店へgoした方がよいぞよ。
媒体によっては大人女性も描きこなす人だが今回は人外巨乳もの1本以外は10代入りたてからせいぜい中盤くらいまでの思春期ガールズ専科。必然的に体躯の方も華奢な手足にか細いトルソ、起伏の乏しいおっぱいと少女の記号がてんこ盛り。個人的にはメイド・イン・山崎かずまの微妙にもっさいボディラインのおっぱい女子が大好物なので今回ほとんど痕跡がないのはさびしいが、その部分を除けばいつもながらに各種の属性をもれなく散りばめた個性豊かな造形だのクルクルと表情を変えるキャラたちのコケティッシュな魅力だの、この作家ならではのたしかな存在感のある女の子たちが逐次投入されるさまにご満悦。
山崎かずま漫画でもっとも傑出した点はなんと言っても驚異的なまでに引き出しの多い作劇。慎太郎シール誌物件ゆえ強姦輪姦凌辱調教方面へ行くことこそないが、砂糖菓子丸かじりの甘々ラヴから重たい背景をひそませる愛まで、なんてことない日常ありSFティックな展開あり、底抜けのスラップスティックも描けばしっとり叙情派ストーリーもつむいでとおよそどんなタイプの物語も描きこなすことができる。ことにスウィートななかにもどこか切なかったり悲しかったりとほんのりダーク風味を混ぜこんだ複雑なトーンのラヴ模様をやらせると天下一品で、その読み口はエロ漫画というよりは上質の恋愛小説を脳みそのなかでゆっくり反芻するかのような趣。今回はことさら傾向を絞ることはしていないがどちらかというとシリアス寄りの作品が多い印象で、その意味では心に微妙な引っかかりを残すお話の多かった前作の路線を踏襲しているといえようか。
もちろん抜き物件であるからには実用性の追求もおこたりなく、1本あたり20-24ページと平均的な容量のなかにも濡れ場にはたっぷりと尺を取る。プレイ自体はなんの変哲もない1on1のシンプルな肉体言語の応酬となるが、ベッドのなかで組み敷かれたちんまい肢体がやがて愉悦に打ち震え朱を帯びてゆくさまがなんとも扇情的なのだ。ほとんどが成年男性×少女の組み合わせとなり体格差がきわ立つのもさらなる背徳感をかもし出しちんこ的にグッド。その歳でまだしちゃいけないイキ顔さらし未成熟な子宮へたっぷりと白くねばつく液体を注がれ昇天の天使たちのあどけなくも淫猥な痴態にティッシュの消費量もうなぎ登り。
背伸びしたがるお年ごろのおにゃのこはいきなり差し出される暴れん棒にもひるまず果敢にご奉仕チャレンジだ。そのまま先走り汁をお口で受け止めこんどはゴロリとベッドへ転がされ股間をパックリご開帳しレッドスネークカモン。大人ちんこの侵入に負けじと狭隘な膣内をキュッと締めあげるさまは早くもビッチとしての大成を予感させる。いつの間にか自分から激しく腰を使い覚えたての快感に全身をのけぞらせながらあたり一面へハートマークを乱射する彼女のティーンエイジまんこめがけ最後に特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
少女たちの無垢だったりしたたかだったりの素の顔を見せつけられ野郎どもはうろたえたり振り回されたりしながらもたまらなくいとおしい存在としてそれを受容してゆくたしかな愛の物語をたっぷり摂取しなんだかセンティメンタルな感動を味わえる1冊。その一方でたまにぶちこまれるとことん頭の悪い(ホメ言葉)ドタバタエロもまた心地よいので、両者の適度なミックスを今後ともお願いしたい。このたび収録のお話たちのなかでは、どこかワケありなウリ志願の少女と関係を結び彼女の境遇を知るなかでたしかな絆を築いてゆく「うらはら」/「うらはる」連作と、人類存亡の危機から救われた関西弁同級生男女がどこか間の抜けた掛け合いを演じつつもガッツリイチャラヴの「2190プロジェクト」が私的フェイヴァリット。
2018-03-24
今夜の農研機構。
-ユズリハ「ウラコイ」ワニマガジン社 ISBN:9784862695505
話○ 抜○ 消小 総合○
強引に迫り来るご近所ショタに彼氏持ちヒロインもあらがえず身体を許し本編&立場逆転描きおろし別エピソード+独立短編9本。最愛の夫や恋人以外の青少年に抱かれヤングな欲望をこれでもかと膣内へ注ぎこまれる女子連中のアンビバレントな心情と淫蕩きわまりない痴態とをダブルでお届けの作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分の定期購読誌である「COMIC快楽天BEAST」を本拠地とするこの作家のことはもちろん認識していたのだけれど、掲載頻度が年数回とずいぶん寡作で誌面での印象は申しわけなくも薄い。むしろ同人誌でのアクティヴな執筆ぶりが目につく人で、某ブラウザゲーに登場する誇り高き正規空母さんの薄い本シリーズには息子もたいそうお世話になったものだ。しかしながらようやく単行本刊行に必要なストックもたまりBEAST初掲載からじつに4年の歳月を経ての処女作リリースである。
売れ線まっしぐらの端整なアニメ/ゲーム系の絵柄は快楽天系列作家らしくほどよいオサレ感とほんのり萌えっとした味つけも附加された誰にでも受容しやすいもの。しかし後述する物語傾向に即してか、全体の彩度をわずかに落としグレーのインクを垂らしたみたくどこか翳りを帯びたヴィジュアルがユズリハならではの特徴といえようか。描きおろしパートを除きすべてBEAST初出の収録作は執筆時期が2014-18年とかなりワイドなものの、最古のものからすでに作画の基本形はできあがっており適宜加筆修正もほどこされているとのことで新旧間の品質落差はない。なおいつものように版元公式サイト内のコミックス情報ページでサンプル画像や一部ショップ購入特典を確認できるので、初見の方は本屋へダッシュする前に一瞥しておくのがベター。
この繊細なタッチから生み出される女性陣はもぎたてティーンズから熟れすぎの人妻までとけっこう幅広いのだけど、10代女子は当然のこと奥さまなど大人女性ですらルックス的にはかなりキュート寄りでアダルト感はさほどないので劇画ティックなフェロモンダダ漏れマダムをご希望の方は回れ右。その一方で肢体描写はむしろ駄肉系のコッテリ感ただようもので、ともにドデカいおっぱいやお尻のみならず身体のいろんな部位に余録のついたゴージャスなんだかだらしないんだかわからない人間謝肉祭ですよ。そんな揉み甲斐のあるボディを好き放題に蹂躙されて彼女らがド派手にイキまくるのだからたまりませんね!
コンビニ売り誌を初出とするにもかかわらず、物語傾向は明確にダーク志向。いちおう合意エロの体裁こそ保たれてはいるものの、ノーマルな恋愛関係が構築されるものは少数派で大半が横恋慕だったり一方的な感情の押しつけだったり略奪愛だったりの不義密通パラダイスだ。野郎サイドも健全安全好青年よりも屈折してたりサイコパスだったりとろくでもない(しかもショタですら)のが圧倒的マジョリティ。そんなゲスい悪漢どもが彼氏持ちや旦那持ちのヒロインをマーク外す飛びこみでサッと奪い去るNTRティックなプレイの含有率はことのほか高く、運命の2人が結ばれ死ぬまで幸せに暮らしました的ピュアラヴがお好みの方は最初から近寄らないこと。それでも結末はコミカルに落としたり男をギャフンと言わせたりで読後感を悪くしない配慮がなされているのは媒体の性質を熟知した作者と編集のファインプレイといえようか。
大半が1本20ページで若干分量の少ないもの数本とコンパクトな陣容ながら、慎太郎シール誌掲載のハンディを考えても濡れ場はがんばって多めに確保されている部類。おおむね1on1の普遍的なタイマンエロスに徹しており奇抜なアイテムなどは出てこないが、大半の物語でたっぷり添加される寝取られテイストがヒロインの表情変化や科白まわしの随所に背徳感のスパイスとなって現出するのだ。愛する人をいままさにこの瞬間裏切っているという罪悪感とそれとは裏腹に燃えあがり痺れるような快感に支配される身体、その相克が彼女の情欲をいっそうかき立てイキ顔の切迫感にも拍車がかかる。やがて夫/恋人以外の精液を子宮の奥へ怒濤のごとく叩きつけられて女たちはついに貞淑な妻や彼女であることを止めただ1匹の肉欲のしもべへと堕ちてゆき2度と戻れない。
意に反したわわな肢体をさらけだしたものの彼女らの心は閉ざされたまま唇の侵入をかたくなに拒む。それではと意固地になり執拗に全身を舐めまわし敏感な部分を責めたてればやがてもれてくるのは甘い吐息。ほおを朱に染め瞳をうるませながらなおもけなげに操を立てようとする女たちの決意など踏みにじるかのごとく蜜壷の奥へ乱暴に怒張をインサート。容赦なき腰使いでしつこく内奥を貫かれるうち体躯の方は目前の快感に降伏寸前。最後の一線だけは固守せねばと外出しを懇願するも本音ではもはやそれに反し良人以外の精液を理屈抜きで望んでしまう二律背反の泣き崩れそうな表情を前にすべてを察した間男は内心のリクエストにお応えし子袋いっぱいに白くねばつく液体をぶちまけてヒロインの残された理性をすべて解き放ってやるのだ。
さまざまなシチュエイションを提示しつつヒロインの愛と性の葛藤とその決着としてのドスケベな痴態を巧緻な筆致でえぐり出す上々のデビュー作。商業誌執筆ペースがやたらと遅いのだけは困りものだけど、初手から完成度の高いプロダクトで愚息もご満悦だ。男女ともあえて素直でない造形が意図されておりお話も紆余曲折ねじくれ風味NTRフレイヴァー附加と受容のハードルはけっして低くないものの、水戸黄門ライクなお約束和姦エロに退屈したときにはこういう刺激物も大いにアリかと。収録物件いずれも勃起中枢にハードヒットしまくりだったが、なかでもおっぱいJKが傷心のショタっ子を入浴させるうち2人して熱っぽく行為に没頭し連続膣内射精の「甘色バスタイム」と、主人公の体臭にめざとく反応する弟の彼女へニオイの素をたっぷり胎内へプレゼント「移り香」が私的ベスト案件。
話○ 抜○ 消小 総合○
強引に迫り来るご近所ショタに彼氏持ちヒロインもあらがえず身体を許し本編&立場逆転描きおろし別エピソード+独立短編9本。最愛の夫や恋人以外の青少年に抱かれヤングな欲望をこれでもかと膣内へ注ぎこまれる女子連中のアンビバレントな心情と淫蕩きわまりない痴態とをダブルでお届けの作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分の定期購読誌である「COMIC快楽天BEAST」を本拠地とするこの作家のことはもちろん認識していたのだけれど、掲載頻度が年数回とずいぶん寡作で誌面での印象は申しわけなくも薄い。むしろ同人誌でのアクティヴな執筆ぶりが目につく人で、某ブラウザゲーに登場する誇り高き正規空母さんの薄い本シリーズには息子もたいそうお世話になったものだ。しかしながらようやく単行本刊行に必要なストックもたまりBEAST初掲載からじつに4年の歳月を経ての処女作リリースである。
売れ線まっしぐらの端整なアニメ/ゲーム系の絵柄は快楽天系列作家らしくほどよいオサレ感とほんのり萌えっとした味つけも附加された誰にでも受容しやすいもの。しかし後述する物語傾向に即してか、全体の彩度をわずかに落としグレーのインクを垂らしたみたくどこか翳りを帯びたヴィジュアルがユズリハならではの特徴といえようか。描きおろしパートを除きすべてBEAST初出の収録作は執筆時期が2014-18年とかなりワイドなものの、最古のものからすでに作画の基本形はできあがっており適宜加筆修正もほどこされているとのことで新旧間の品質落差はない。なおいつものように版元公式サイト内のコミックス情報ページでサンプル画像や一部ショップ購入特典を確認できるので、初見の方は本屋へダッシュする前に一瞥しておくのがベター。
この繊細なタッチから生み出される女性陣はもぎたてティーンズから熟れすぎの人妻までとけっこう幅広いのだけど、10代女子は当然のこと奥さまなど大人女性ですらルックス的にはかなりキュート寄りでアダルト感はさほどないので劇画ティックなフェロモンダダ漏れマダムをご希望の方は回れ右。その一方で肢体描写はむしろ駄肉系のコッテリ感ただようもので、ともにドデカいおっぱいやお尻のみならず身体のいろんな部位に余録のついたゴージャスなんだかだらしないんだかわからない人間謝肉祭ですよ。そんな揉み甲斐のあるボディを好き放題に蹂躙されて彼女らがド派手にイキまくるのだからたまりませんね!
コンビニ売り誌を初出とするにもかかわらず、物語傾向は明確にダーク志向。いちおう合意エロの体裁こそ保たれてはいるものの、ノーマルな恋愛関係が構築されるものは少数派で大半が横恋慕だったり一方的な感情の押しつけだったり略奪愛だったりの不義密通パラダイスだ。野郎サイドも健全安全好青年よりも屈折してたりサイコパスだったりとろくでもない(しかもショタですら)のが圧倒的マジョリティ。そんなゲスい悪漢どもが彼氏持ちや旦那持ちのヒロインをマーク外す飛びこみでサッと奪い去るNTRティックなプレイの含有率はことのほか高く、運命の2人が結ばれ死ぬまで幸せに暮らしました的ピュアラヴがお好みの方は最初から近寄らないこと。それでも結末はコミカルに落としたり男をギャフンと言わせたりで読後感を悪くしない配慮がなされているのは媒体の性質を熟知した作者と編集のファインプレイといえようか。
大半が1本20ページで若干分量の少ないもの数本とコンパクトな陣容ながら、慎太郎シール誌掲載のハンディを考えても濡れ場はがんばって多めに確保されている部類。おおむね1on1の普遍的なタイマンエロスに徹しており奇抜なアイテムなどは出てこないが、大半の物語でたっぷり添加される寝取られテイストがヒロインの表情変化や科白まわしの随所に背徳感のスパイスとなって現出するのだ。愛する人をいままさにこの瞬間裏切っているという罪悪感とそれとは裏腹に燃えあがり痺れるような快感に支配される身体、その相克が彼女の情欲をいっそうかき立てイキ顔の切迫感にも拍車がかかる。やがて夫/恋人以外の精液を子宮の奥へ怒濤のごとく叩きつけられて女たちはついに貞淑な妻や彼女であることを止めただ1匹の肉欲のしもべへと堕ちてゆき2度と戻れない。
意に反したわわな肢体をさらけだしたものの彼女らの心は閉ざされたまま唇の侵入をかたくなに拒む。それではと意固地になり執拗に全身を舐めまわし敏感な部分を責めたてればやがてもれてくるのは甘い吐息。ほおを朱に染め瞳をうるませながらなおもけなげに操を立てようとする女たちの決意など踏みにじるかのごとく蜜壷の奥へ乱暴に怒張をインサート。容赦なき腰使いでしつこく内奥を貫かれるうち体躯の方は目前の快感に降伏寸前。最後の一線だけは固守せねばと外出しを懇願するも本音ではもはやそれに反し良人以外の精液を理屈抜きで望んでしまう二律背反の泣き崩れそうな表情を前にすべてを察した間男は内心のリクエストにお応えし子袋いっぱいに白くねばつく液体をぶちまけてヒロインの残された理性をすべて解き放ってやるのだ。
さまざまなシチュエイションを提示しつつヒロインの愛と性の葛藤とその決着としてのドスケベな痴態を巧緻な筆致でえぐり出す上々のデビュー作。商業誌執筆ペースがやたらと遅いのだけは困りものだけど、初手から完成度の高いプロダクトで愚息もご満悦だ。男女ともあえて素直でない造形が意図されておりお話も紆余曲折ねじくれ風味NTRフレイヴァー附加と受容のハードルはけっして低くないものの、水戸黄門ライクなお約束和姦エロに退屈したときにはこういう刺激物も大いにアリかと。収録物件いずれも勃起中枢にハードヒットしまくりだったが、なかでもおっぱいJKが傷心のショタっ子を入浴させるうち2人して熱っぽく行為に没頭し連続膣内射精の「甘色バスタイム」と、主人公の体臭にめざとく反応する弟の彼女へニオイの素をたっぷり胎内へプレゼント「移り香」が私的ベスト案件。
2018-02-15
今季の定位置競争。
-山田タヒチ「夕闇の女子交性」コアマガジン ISBN:9784866531519
話△ 抜○-△ 消小 総合△
ビルのすき間の暗がりでひとり自慰にふける少女とそれを目撃したクラスメイトとの互いにむさぼり合うセックス前後編+学校という器のなかでひそかに醸成され解放される浅ましい肉欲の地獄絵図連作4本&2本+独立短編3本。情念うず巻く烈しい筆致でもって人間がその理性のタガを外し一匹の獣へと先祖返りしてガツガツ交合にふける壮絶な光景を怒濤のごとくお届けの作者最新刊は抜き物件としての通算10冊めにして黄色い楕円仕様としての第9弾、そして当レーベル物件としての2ndコミックスだ。
本稿でははじめて取りあげるけれど、この人はすでに前世紀末には作家活動を開始していた大ヴェテラン。ことに旧体制の「コミック夢雅」(桜桃書房刊)およびそのスタッフが移籍し創刊した「Comic Mujin」(ティーアイネット刊)で押しも押されぬエースとして大活躍していた2000年前後がもっとも脂の乗っていた時期だろう。しかしながらだいぶ長いこと消息を聞かずにもう廃業したのかと思っていたところいきなりこの新刊発売の報を目にしてビックリ。そんなわけで大昔にマイサンもお世話になったこの作家の本を10数年ぶりに購入してみましたよ。
さっそく我が家へ届けられたこちらを開封して、まずは過去のイメージとえらく変わった表紙絵に驚く。なんだかずいぶんいま風のスッキリしたタッチになってるじゃないですか。というのも以前のこの人は「ネオ劇画」とも呼ばれた荒々しい描線が持ち味。それが昨今の流行も適宜取り入れた滑らかな作画になっているものだから違和感バリバリですよ。ただしその印象は序盤だけで、途中から10年以上も前に掲載の過去作品が収められておりそこからはパブリック・イメージのままの山田タヒチ。巻末著者あとがきを見るとこれら未収録作の救済を主な目的としてこのコミックスが刊行された模様。そんなわけでカヴァー絵を見ただけでジャケ買いするのは危険であり、店頭見本をチェックできない環境の方は版元公式サイト内の著者別紹介ページでこの新刊でなく当社前作「アイヨク」(2004年刊)のサンプル画像を確認しておくのが吉。というのも「夕闇の女子交性」サンプルには古い絵のが載っておらず、前作画像の方がテイストを正しく反映しているがゆえ。
このなつかしさただよう旧作パートと新規作画分と、いずれも登場ヒロインはハイティーン巨乳女子固定。といっても古い作品では心持ちおっぱいサイズひかえめで、近年のエロ漫画界全般における爆乳シフトを同一作者の比較において見てとれる仕掛け。ルックス的にはキュート寄りながら独特の黒目がちな瞳の処理は昨今流行りのそれとはだいぶ乖離したタイプで、最近になってからエロ漫画を読みはじめた若い層には受容のハードルになるかも。
物語の方も新作/旧作でそれぞれテイストの違う2層構造となっている。まず冒頭からの直近執筆分は関連性のない単発読み切り3本で、ガチ凌辱ありコミカル3Pありのアラカルト料理。そして2004-05年にかけ集中掲載されたものが収録された中盤以降は変則的な構成ながら全体を通じ「ウツボカズラ」という名のシリーズとなっている。地味な少年少女が建物の陰で人目を忍び情事に没頭する前後編、我を通さず積極的に人助けする好青年がにわかに変貌し本性をむき出しにする連作4話、教師に侵され続けるうち心を病んだ女生徒が延々と刹那的なファックをくり広げる別の連作2話……いずれもどす黒いリビドーがむき出しにされ殺伐とした欲望だけが行き交う陰惨とした展開で、読んでるこっちまで読後に鬱々と心が塗りこめられること請け合い。ただ前記のあとがきでも述べられているが、諸事情あって作者自身が中断したとあるとおり、この陰鬱な物語は特段の解決がなされることなく道なかばでそのまま放置される。それゆえに随所でしばしば反復される食虫植物・ウツボカズラのモティーフが最後どのように収束するのか我々には判然とせずモヤモヤが残ってしまうのだ。おそらくこれまで単行本化されなかったのもその未消化感が原因だと思うが、そんなわけでお話にある種のカタルシスを希求する向きには積極的にオススメできかねることをあらかじめお伝えしておく。
1本あたり16-20ページとかなり容量はタイトながら、かつてTIのハードコア路線を牽引したその実力は掌編でも遺憾なく発揮される。ことに女子連中の常時おびえたような表情が本番突入後狂おしく乱れメスの顔へと変貌するさまが読者の内なる嗜虐心を刺戟し股間の高揚に貢献。加えてこの作家得意のえげつない性器結合部ドアップ&ド派手な液汁まき散らし描写も昔お世話になったときの記憶そのままに怒濤のごとくくり広げられるのだが、この部分は現在のコア物件の宿痾とはいえ大きめの黒ノリ修整でだいぶ減殺されるのがつらいところ。山田タヒチ特有のデカクリ屹立が黒々と隠されてしまうのは挽回し得ないマイナス点でここは残念無念。そうはいっても新作パートでは昨今流行りの性器断面図やアヘ顔描写など最新トレンドも積極的に取り入れていて、この作家が決してマンネリズムにおちいらず前進を続けている事実を確認できたのは収穫だ。
いにしえの思い出は色あせることなくさらには今後に向けての楽しみもできてうれしく思ったものの、2018年発売のエロ漫画単行本として純粋に評価すると古めかしいタッチやキツめの消しはやはり減点要素となってしまう。とはいえコレクターズ・アイテムとしては初出一覧も完備しておりその目的で購入するのなら太鼓判のできばえ。なお現在はコアのほか一水社で熟女系主体に執筆しているようで、去年はオール新作の単行本も上梓しているとのちにググって知り自分のもの知らずぶりに恥じ入るばかり。そんなわけでアダルトさん中心のはともかくJKネタならば次作以降の山田タヒチ作品を積極的にチェックしていきたい所存。マイちんこ的には新しめのお話のがやはりうれしくて、同級生男子との逢瀬を担任教師に目撃されたヒロインが中年男のちんこに屈する冒頭短編「奪われカノジョ」がfeel so good。
話△ 抜○-△ 消小 総合△
ビルのすき間の暗がりでひとり自慰にふける少女とそれを目撃したクラスメイトとの互いにむさぼり合うセックス前後編+学校という器のなかでひそかに醸成され解放される浅ましい肉欲の地獄絵図連作4本&2本+独立短編3本。情念うず巻く烈しい筆致でもって人間がその理性のタガを外し一匹の獣へと先祖返りしてガツガツ交合にふける壮絶な光景を怒濤のごとくお届けの作者最新刊は抜き物件としての通算10冊めにして黄色い楕円仕様としての第9弾、そして当レーベル物件としての2ndコミックスだ。
本稿でははじめて取りあげるけれど、この人はすでに前世紀末には作家活動を開始していた大ヴェテラン。ことに旧体制の「コミック夢雅」(桜桃書房刊)およびそのスタッフが移籍し創刊した「Comic Mujin」(ティーアイネット刊)で押しも押されぬエースとして大活躍していた2000年前後がもっとも脂の乗っていた時期だろう。しかしながらだいぶ長いこと消息を聞かずにもう廃業したのかと思っていたところいきなりこの新刊発売の報を目にしてビックリ。そんなわけで大昔にマイサンもお世話になったこの作家の本を10数年ぶりに購入してみましたよ。
さっそく我が家へ届けられたこちらを開封して、まずは過去のイメージとえらく変わった表紙絵に驚く。なんだかずいぶんいま風のスッキリしたタッチになってるじゃないですか。というのも以前のこの人は「ネオ劇画」とも呼ばれた荒々しい描線が持ち味。それが昨今の流行も適宜取り入れた滑らかな作画になっているものだから違和感バリバリですよ。ただしその印象は序盤だけで、途中から10年以上も前に掲載の過去作品が収められておりそこからはパブリック・イメージのままの山田タヒチ。巻末著者あとがきを見るとこれら未収録作の救済を主な目的としてこのコミックスが刊行された模様。そんなわけでカヴァー絵を見ただけでジャケ買いするのは危険であり、店頭見本をチェックできない環境の方は版元公式サイト内の著者別紹介ページでこの新刊でなく当社前作「アイヨク」(2004年刊)のサンプル画像を確認しておくのが吉。というのも「夕闇の女子交性」サンプルには古い絵のが載っておらず、前作画像の方がテイストを正しく反映しているがゆえ。
このなつかしさただよう旧作パートと新規作画分と、いずれも登場ヒロインはハイティーン巨乳女子固定。といっても古い作品では心持ちおっぱいサイズひかえめで、近年のエロ漫画界全般における爆乳シフトを同一作者の比較において見てとれる仕掛け。ルックス的にはキュート寄りながら独特の黒目がちな瞳の処理は昨今流行りのそれとはだいぶ乖離したタイプで、最近になってからエロ漫画を読みはじめた若い層には受容のハードルになるかも。
物語の方も新作/旧作でそれぞれテイストの違う2層構造となっている。まず冒頭からの直近執筆分は関連性のない単発読み切り3本で、ガチ凌辱ありコミカル3Pありのアラカルト料理。そして2004-05年にかけ集中掲載されたものが収録された中盤以降は変則的な構成ながら全体を通じ「ウツボカズラ」という名のシリーズとなっている。地味な少年少女が建物の陰で人目を忍び情事に没頭する前後編、我を通さず積極的に人助けする好青年がにわかに変貌し本性をむき出しにする連作4話、教師に侵され続けるうち心を病んだ女生徒が延々と刹那的なファックをくり広げる別の連作2話……いずれもどす黒いリビドーがむき出しにされ殺伐とした欲望だけが行き交う陰惨とした展開で、読んでるこっちまで読後に鬱々と心が塗りこめられること請け合い。ただ前記のあとがきでも述べられているが、諸事情あって作者自身が中断したとあるとおり、この陰鬱な物語は特段の解決がなされることなく道なかばでそのまま放置される。それゆえに随所でしばしば反復される食虫植物・ウツボカズラのモティーフが最後どのように収束するのか我々には判然とせずモヤモヤが残ってしまうのだ。おそらくこれまで単行本化されなかったのもその未消化感が原因だと思うが、そんなわけでお話にある種のカタルシスを希求する向きには積極的にオススメできかねることをあらかじめお伝えしておく。
1本あたり16-20ページとかなり容量はタイトながら、かつてTIのハードコア路線を牽引したその実力は掌編でも遺憾なく発揮される。ことに女子連中の常時おびえたような表情が本番突入後狂おしく乱れメスの顔へと変貌するさまが読者の内なる嗜虐心を刺戟し股間の高揚に貢献。加えてこの作家得意のえげつない性器結合部ドアップ&ド派手な液汁まき散らし描写も昔お世話になったときの記憶そのままに怒濤のごとくくり広げられるのだが、この部分は現在のコア物件の宿痾とはいえ大きめの黒ノリ修整でだいぶ減殺されるのがつらいところ。山田タヒチ特有のデカクリ屹立が黒々と隠されてしまうのは挽回し得ないマイナス点でここは残念無念。そうはいっても新作パートでは昨今流行りの性器断面図やアヘ顔描写など最新トレンドも積極的に取り入れていて、この作家が決してマンネリズムにおちいらず前進を続けている事実を確認できたのは収穫だ。
いにしえの思い出は色あせることなくさらには今後に向けての楽しみもできてうれしく思ったものの、2018年発売のエロ漫画単行本として純粋に評価すると古めかしいタッチやキツめの消しはやはり減点要素となってしまう。とはいえコレクターズ・アイテムとしては初出一覧も完備しておりその目的で購入するのなら太鼓判のできばえ。なお現在はコアのほか一水社で熟女系主体に執筆しているようで、去年はオール新作の単行本も上梓しているとのちにググって知り自分のもの知らずぶりに恥じ入るばかり。そんなわけでアダルトさん中心のはともかくJKネタならば次作以降の山田タヒチ作品を積極的にチェックしていきたい所存。マイちんこ的には新しめのお話のがやはりうれしくて、同級生男子との逢瀬を担任教師に目撃されたヒロインが中年男のちんこに屈する冒頭短編「奪われカノジョ」がfeel so good。
2017-12-29
今宵のジョーバビクス。
-吉田「ヒメゴトガジェット」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799211045
話○ 抜○ 消小 総合○
その存在を周囲から隠しつつ授業中に堂々とオナニーを敢行する同級生女子に誘われ衆人環視のなかで公開校内ファック本編&描きおろし後日談+独立短編7本。現世でも異世界でもとびきりキュートな女の子たちが突き抜ける快感に我を忘れ膣内深く特濃ザーメンを打ちこまれてアヘアヘ昇天の破廉恥きわまりない光景を読み手の脳裡へ絨毯爆撃する作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。
創刊当時のハード凌辱ファンタシー専門誌という趣から最近はすっかりオモシロ設定見本市の雑食エロスてんこ盛りとなったこの版元の看板雑誌「コミックアンリアル」で駆け出しのころから堅実な活動を続ける人。2014年9月に発売されたこの人の処女単行本「子種フルインストール!」は当ブログで毎年実施する年間エロ漫画ベスト10で2014年度第8位にセレクトしたほどのナイスな1冊だ。そんな彼がじつに3年ぶりとなる2nd作品集を送り出すというのだからこれはどうしたって購入せずにはおれないわけですよ。
泥くさいのから萌え萌えのまで、リアル寄りありぷに系ありとアンリアル執筆陣はじつに絵柄のヴァラエティが豊富だが、この人のそれは明確にカワイイ方面。スッキリまとまったアニメ/ゲーム系のタッチはたいそう訴求力の高いもので、このまま一般誌へラノベやアニメのコミカライズ担当として拉致されかねない。初出を確認すると2014年末~直近にかけてのアンリアル掲載分と若干ワイドレンジでありそのぶん作画の新旧差もハッキリわかる部類だが、これはいっとき他社でもアクティヴにお仕事していた時期があり飛び飛びの執筆になったのも仕方のないこと。いつもどおり出版社提供の単行本紹介で大量のサンプル画像を参照可能なので、気になる方はそちらを一瞥したのち購入可否を判断するのが吉。
登場する女子は掲載媒体の関係で吸血鬼やゲームキャラなど人外さんも多いものの、人類換算すればおおむねハイティーン~10代ラスト近辺の黄金世代か。みなさん愛らしいフェイスでいながらボディの方はご立派に育った魅惑のプロポーションで、それに加えエロ漫画の登場人物らしく大ぶりでピンと屹立した乳首やいやらしく蜜を帯びた肉厚のビラビラなどエロパーツ描写がやたらと扇情的なのが特徴。ここ1年くらいは顔の描き方がかなり面長になって大人女性はともかくティーンズを描くのには不向きになりつつあるのは不安材料だけど、そこはまあ俺のような一読者が口出しできることではないので。
全体としては和姦中心ながら後味ビターな凌辱ものや問答無用連続レイプなどエグいのも混入していた前作に対し、今回は明るく楽しくちょっとアホの明朗快活エロコメに路線を統一。普遍的な1on1の合意エロを主軸に据えつつ認識消去や精神支配などいかにもアンリアルらしい非現実要素を随所にぶちこみ行為を盛り上げる。ほんのわずか総ページ数も増えお話運びにも余裕が出て、魅力的なアイディアをグイグイ牽引してはスムーズに濡れ場へつなげられるようになった。
清純な美少女がこんなにもエロエロに……という成年漫画おなじみのギャップ萌えをすこしふしぎ設定でいっそう強化しヒロインは濡れ場で極端なくらいの豹変アクメ顔を披露。おっぱいまろび出し&まんこおっ広げのはしたない構図を多用し性器どうしの真剣勝負を執拗な結合/断面描写で活写しながらおにゃのこ連中がド派手に液汁まき散らし幾たびもザーメン斉射されて絶頂のあられもない姿を大量投下だ。とりわけオーガズム間近で怒濤のごとくくり出される手書きのエロ科白マシンガン連射は白眉で、日本語にならない咆吼を四方八方にばらまきながら白くねばつく液体をゴボゴボ音を立てつつ大量に叩きこまれイキ狂うさまに股間の昂ぶりがおさまらない。
無邪気な笑顔の少女もいざ男根を前にすればたちまち秘所をしとどに濡らし発情モード。自分からイチモツにしゃぶりつき舌技を駆使して第1ちんこ汁を確保だ。その間もニップルをいじくられ肉ヒダをこじ開けられてだらしなく愛液たれ流し準備万端。待ちきれず自分から挿入をおねだりする彼女のリクエストにお応えしてゴリゴリ内奥を突き上げるとたちまちケダモノじみた嬌声が周囲に広がる。粘膜も破けんばかりに往復運動をくり返すたび柔肉できゅんきゅん締めつけながらお口はわわわエロワードドバドバの光景に興奮しきり。いよいよ感極まり超高BPMで放送禁止用語をまき散らすドスケベヒロインの子袋いっぱいに濃厚漢汁の原液を滝のごとく流しこみフィニッシュ。
デビュー作に引き続き軽妙なストーリーテリングとコテコテストロングエロスとの幸福なマリアージュを堪能し愚息もご満悦だ。ただ先にも述べたけどヒロイン造形が近ごろキュートネス減退方向へ振れているのが若干気がかりで、変顔炸裂アクメ描写もこれ以上はやりすぎの領域に突入するかも知れない。そうは言いつつも依然新作が待ち遠しい作家であり、けっこうな数を描いているはずの他社分も含め次なるコミックス刊行を楽しみにしている。このたび収録のお話たちのなかでは、スットコポンコツな吸血鬼っ娘と彼女の言動にあきれぎみの一般人男子とのマヌケな漫才を楽しみつつ魔物まんこへハードに中田氏「ヴァンパイアのヴァニラさんが灰になっちゃいそうでヤヴァい」と、レアカードから飛び出てきたドエロいモンスター女子の手引きで童貞喪失&覚えたてのセックスに没頭の「[SR]宵闇の姫騎士 ナズナ」が私的ベスト物件。
話○ 抜○ 消小 総合○
その存在を周囲から隠しつつ授業中に堂々とオナニーを敢行する同級生女子に誘われ衆人環視のなかで公開校内ファック本編&描きおろし後日談+独立短編7本。現世でも異世界でもとびきりキュートな女の子たちが突き抜ける快感に我を忘れ膣内深く特濃ザーメンを打ちこまれてアヘアヘ昇天の破廉恥きわまりない光景を読み手の脳裡へ絨毯爆撃する作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。
創刊当時のハード凌辱ファンタシー専門誌という趣から最近はすっかりオモシロ設定見本市の雑食エロスてんこ盛りとなったこの版元の看板雑誌「コミックアンリアル」で駆け出しのころから堅実な活動を続ける人。2014年9月に発売されたこの人の処女単行本「子種フルインストール!」は当ブログで毎年実施する年間エロ漫画ベスト10で2014年度第8位にセレクトしたほどのナイスな1冊だ。そんな彼がじつに3年ぶりとなる2nd作品集を送り出すというのだからこれはどうしたって購入せずにはおれないわけですよ。
泥くさいのから萌え萌えのまで、リアル寄りありぷに系ありとアンリアル執筆陣はじつに絵柄のヴァラエティが豊富だが、この人のそれは明確にカワイイ方面。スッキリまとまったアニメ/ゲーム系のタッチはたいそう訴求力の高いもので、このまま一般誌へラノベやアニメのコミカライズ担当として拉致されかねない。初出を確認すると2014年末~直近にかけてのアンリアル掲載分と若干ワイドレンジでありそのぶん作画の新旧差もハッキリわかる部類だが、これはいっとき他社でもアクティヴにお仕事していた時期があり飛び飛びの執筆になったのも仕方のないこと。いつもどおり出版社提供の単行本紹介で大量のサンプル画像を参照可能なので、気になる方はそちらを一瞥したのち購入可否を判断するのが吉。
登場する女子は掲載媒体の関係で吸血鬼やゲームキャラなど人外さんも多いものの、人類換算すればおおむねハイティーン~10代ラスト近辺の黄金世代か。みなさん愛らしいフェイスでいながらボディの方はご立派に育った魅惑のプロポーションで、それに加えエロ漫画の登場人物らしく大ぶりでピンと屹立した乳首やいやらしく蜜を帯びた肉厚のビラビラなどエロパーツ描写がやたらと扇情的なのが特徴。ここ1年くらいは顔の描き方がかなり面長になって大人女性はともかくティーンズを描くのには不向きになりつつあるのは不安材料だけど、そこはまあ俺のような一読者が口出しできることではないので。
全体としては和姦中心ながら後味ビターな凌辱ものや問答無用連続レイプなどエグいのも混入していた前作に対し、今回は明るく楽しくちょっとアホの明朗快活エロコメに路線を統一。普遍的な1on1の合意エロを主軸に据えつつ認識消去や精神支配などいかにもアンリアルらしい非現実要素を随所にぶちこみ行為を盛り上げる。ほんのわずか総ページ数も増えお話運びにも余裕が出て、魅力的なアイディアをグイグイ牽引してはスムーズに濡れ場へつなげられるようになった。
清純な美少女がこんなにもエロエロに……という成年漫画おなじみのギャップ萌えをすこしふしぎ設定でいっそう強化しヒロインは濡れ場で極端なくらいの豹変アクメ顔を披露。おっぱいまろび出し&まんこおっ広げのはしたない構図を多用し性器どうしの真剣勝負を執拗な結合/断面描写で活写しながらおにゃのこ連中がド派手に液汁まき散らし幾たびもザーメン斉射されて絶頂のあられもない姿を大量投下だ。とりわけオーガズム間近で怒濤のごとくくり出される手書きのエロ科白マシンガン連射は白眉で、日本語にならない咆吼を四方八方にばらまきながら白くねばつく液体をゴボゴボ音を立てつつ大量に叩きこまれイキ狂うさまに股間の昂ぶりがおさまらない。
無邪気な笑顔の少女もいざ男根を前にすればたちまち秘所をしとどに濡らし発情モード。自分からイチモツにしゃぶりつき舌技を駆使して第1ちんこ汁を確保だ。その間もニップルをいじくられ肉ヒダをこじ開けられてだらしなく愛液たれ流し準備万端。待ちきれず自分から挿入をおねだりする彼女のリクエストにお応えしてゴリゴリ内奥を突き上げるとたちまちケダモノじみた嬌声が周囲に広がる。粘膜も破けんばかりに往復運動をくり返すたび柔肉できゅんきゅん締めつけながらお口はわわわエロワードドバドバの光景に興奮しきり。いよいよ感極まり超高BPMで放送禁止用語をまき散らすドスケベヒロインの子袋いっぱいに濃厚漢汁の原液を滝のごとく流しこみフィニッシュ。
デビュー作に引き続き軽妙なストーリーテリングとコテコテストロングエロスとの幸福なマリアージュを堪能し愚息もご満悦だ。ただ先にも述べたけどヒロイン造形が近ごろキュートネス減退方向へ振れているのが若干気がかりで、変顔炸裂アクメ描写もこれ以上はやりすぎの領域に突入するかも知れない。そうは言いつつも依然新作が待ち遠しい作家であり、けっこうな数を描いているはずの他社分も含め次なるコミックス刊行を楽しみにしている。このたび収録のお話たちのなかでは、スットコポンコツな吸血鬼っ娘と彼女の言動にあきれぎみの一般人男子とのマヌケな漫才を楽しみつつ魔物まんこへハードに中田氏「ヴァンパイアのヴァニラさんが灰になっちゃいそうでヤヴァい」と、レアカードから飛び出てきたドエロいモンスター女子の手引きで童貞喪失&覚えたてのセックスに没頭の「[SR]宵闇の姫騎士 ナズナ」が私的ベスト物件。
2017-12-04
今晩の焼鳥居酒屋。
-ゆきやなぎ「生ハメ・ハイスクール」コアマガジン ISBN:9784866531250
話○ 抜○ 消小 総合○
誰もがあこがれる才色兼備完璧超人生徒会長のその本性は露出プレイ大好きのド変態で……連作2本+独立短編7本。ダイナマイトおっぱいJK&ティーチャーズがプリプリまんこをハードに使役し怒濤のごとく大量射精されてははしたなく絶頂のスペクタクルな光景をキャッチーなヴィジュアルとともにお届けの作者最新刊は新作抜き漫画としての12冊めにして黄色い楕円物件としての第11弾コミックスだ。なお機種依存文字につき当稿では置き換え表記したが、単行本タイトル中のナカグロは本来ハートマークでございます。
この人とのファーストコンタクトはたしか前世紀末あたりのアンソロジー本で、当時は非エロのアニメ/ゲーム4コマをおもに手がけていた記憶が。それがいつの間にか成年向け漫画へ転向してきたのを発見したときは心底ビックリしたものだが、結局その後はこちらの畑に定着し10数年以上も第一線で活躍しているのだから人生いろいろ。ゼロ年代なかば~後半あたりの異様に筆の速かった時期と比較すると制作ペースは落ちついたものの現在もコンスタントに良作を発表し続けている。そんなわけで前単行本「姉妹は僕に逆らえない」刊行からおよそ2年の歳月が経過し無事新作リリースとあいなった次第。
クッキリ明快な線で迷いなくつむがれる端整な筆致は適度なポップ感とオサレ風味を兼ね備えたそれ。超絶画力絵師のインフレ状態となった2010年代のエロ漫画シーンにあってはそこまで突出して見えないかも知れないが、キャリア初期は掲載のたびその卓越したデッサン力で他の作家陣を圧倒していたものだ。長きにわたる活動のなかディジタル仕上げに移行したり微妙に顔パーツのバランスをいじったりと作画に多少の変遷はあるものの、今回は当社刊の「漫画ばんがいち」掲載分を中心に2015年以降執筆の作品ばかりゆえ作画の統一感もバッチリ。コアマガ物件の例にもれず出版社公式サイト内の著者別紹介ページでサンプル画像が見られるので、ゆきやなぎ未体験の方はそちらを先にチェックしておくのがベター。
コミックス表題が示唆するとおりの学園もの専科であることから、登場する女の子もハイティーンが圧倒的多数。そこに若干名の女性教諭が参戦するとはいえ、この人の描くドエロいお姉さまやママンが大好物だった方は今回ご愁傷さま。年齢レンジの狭さにもかかわらず女子連中のヴァラエティ豊かなキャラメイクはみごとで、ルックスも性格描写も多種多様な彼女らのなかから誰もがお気に入りを見つけられることだろう。ただ最近は顔立ちがずいぶん面長になって10代女子でも昔より大人びて見え青い果実感が若干薄れているのが個人的にはうれしくない部分。ともあれ首から下は昔もいまもおっぱいドーンお尻もドカーンのグラマラス女子ばかりゆえ、その点では既刊からのファンを裏切ることはない。
冒頭からの連作「生徒会長のヒミツ!!」を除き今作はすべて読み切り作品から構成されるが、いずれも同じ学校を舞台にして物語ごとに登場人物セットが変わっていく一種のオムニバスストーリーとなっている。巻末著者あとがきによれば最後は全員ちょっとずつ出て大団円の構想だったのを失念してしまったとのことだが、それは措くとしても各回物語のトーンもファックの趣向も傾向を違えてどれひとつ似たような印象のお話がないのはさすがヴェテランならではのスゴ腕。合意エロの体裁のみは全作共通させながらも、ハジけてんのやらしっとりしたのやら、タイマンラヴあり3Pあり乱交あり、甘々イチャラヴから不穏な性の隘路まで間口の広い作劇にはうなるばかりだ。
ゆきやなぎ特有のゴージャスボディが画面狭しと入り乱れる豪華絢爛エロシーンはいつもながらに充実。1本あたりほぼ20ページ固定のそう多くない分量のなかでキッチリ起承転結をくり広げつつ濡れ場もおろそかにしないプロの職人芸だ。1on1バカップルラヴから男根大バーゲン多人数エロまで情交のシチュもよりどりみどり。前単行本ではちょうどコアマガ大粛清の時期にぶち当たりこの人得意のツヤツヤ性器描写がモザイク修整で台なしになっていたが、今回は黒ノリ消しながらも面積ひかえめであり屹立した怒張や充血した淫裂をたっぷりおがめるのがなによりありがたい点だ。ズコズコ暴れん棒をねじこまれるたびビッグバストを振り乱し随喜の涙を流しながらイキまくるハイスクールガールズの痴態で自慰表明もはかどりまくること必定。
ほとばしる情欲を抑えきれないドスケベJK'sみずから男子の股間へしゃぶりつき積極的に亀さんをイジメてたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどは濡れそぼつ秘密の花園を全開し挿入をおねだりされるものだから男子諸君辛抱たまらず欲棒をインサート。激しく内奥を貫かれるたびエクストララージバストをユサユサ振動させクリトリスをいやらしく尖らせながらほおを紅潮させ未曾有の快楽に打ち震えるさまが淫猥でたまらない。強烈に粘膜を締めつけながら恥も外聞もなくイクイク連呼し昇りつめてゆく彼女の子宮の許容量いっぱいに白くねばつく液体をエンドレスで叩きこみ女体征服ミッションコンプリート。
爆裂ボディのおにゃのこ連中がド派手なアクメ顔見せつけ中田氏され放題の性愛ワンダーランドをいつものごとく効果的かつ扇情的に読み手の脳髄へ刻みこむ鉄板抜きツールだ。前述したとおり現在のオトナっぽい造形だとJKを中心に据えながらもティーン女子の愛らしさよりはお歳以上の妖艶さが強調されるのが痛し痒しなのだけど、どこから読みはじめてもすぐさま臨戦態勢へ突入できるコスパの高さは折り紙つき。今後とも明暗自由自在のお話運びに強力無比なエロシーンの両輪を末永く楽しませてもらいたいもの。今回収録の作品たちのなかでは、ビッグおっぱい&母乳噴出体質幼なじみ女子の乳しぼりをお手伝いする主人公が自分の本心に気づき関係一歩前進の「幼なじみのおっぱい」と、低身長ロリ顔巨乳担任教師ちゃんが受け持ちクラス男子全員と卒業のえっちな思い出作り「さよなら・のりちゃん先生」のあどけない系ヒロイン登場2作品でおもにヌキヌキ。
話○ 抜○ 消小 総合○
誰もがあこがれる才色兼備完璧超人生徒会長のその本性は露出プレイ大好きのド変態で……連作2本+独立短編7本。ダイナマイトおっぱいJK&ティーチャーズがプリプリまんこをハードに使役し怒濤のごとく大量射精されてははしたなく絶頂のスペクタクルな光景をキャッチーなヴィジュアルとともにお届けの作者最新刊は新作抜き漫画としての12冊めにして黄色い楕円物件としての第11弾コミックスだ。なお機種依存文字につき当稿では置き換え表記したが、単行本タイトル中のナカグロは本来ハートマークでございます。
この人とのファーストコンタクトはたしか前世紀末あたりのアンソロジー本で、当時は非エロのアニメ/ゲーム4コマをおもに手がけていた記憶が。それがいつの間にか成年向け漫画へ転向してきたのを発見したときは心底ビックリしたものだが、結局その後はこちらの畑に定着し10数年以上も第一線で活躍しているのだから人生いろいろ。ゼロ年代なかば~後半あたりの異様に筆の速かった時期と比較すると制作ペースは落ちついたものの現在もコンスタントに良作を発表し続けている。そんなわけで前単行本「姉妹は僕に逆らえない」刊行からおよそ2年の歳月が経過し無事新作リリースとあいなった次第。
クッキリ明快な線で迷いなくつむがれる端整な筆致は適度なポップ感とオサレ風味を兼ね備えたそれ。超絶画力絵師のインフレ状態となった2010年代のエロ漫画シーンにあってはそこまで突出して見えないかも知れないが、キャリア初期は掲載のたびその卓越したデッサン力で他の作家陣を圧倒していたものだ。長きにわたる活動のなかディジタル仕上げに移行したり微妙に顔パーツのバランスをいじったりと作画に多少の変遷はあるものの、今回は当社刊の「漫画ばんがいち」掲載分を中心に2015年以降執筆の作品ばかりゆえ作画の統一感もバッチリ。コアマガ物件の例にもれず出版社公式サイト内の著者別紹介ページでサンプル画像が見られるので、ゆきやなぎ未体験の方はそちらを先にチェックしておくのがベター。
コミックス表題が示唆するとおりの学園もの専科であることから、登場する女の子もハイティーンが圧倒的多数。そこに若干名の女性教諭が参戦するとはいえ、この人の描くドエロいお姉さまやママンが大好物だった方は今回ご愁傷さま。年齢レンジの狭さにもかかわらず女子連中のヴァラエティ豊かなキャラメイクはみごとで、ルックスも性格描写も多種多様な彼女らのなかから誰もがお気に入りを見つけられることだろう。ただ最近は顔立ちがずいぶん面長になって10代女子でも昔より大人びて見え青い果実感が若干薄れているのが個人的にはうれしくない部分。ともあれ首から下は昔もいまもおっぱいドーンお尻もドカーンのグラマラス女子ばかりゆえ、その点では既刊からのファンを裏切ることはない。
冒頭からの連作「生徒会長のヒミツ!!」を除き今作はすべて読み切り作品から構成されるが、いずれも同じ学校を舞台にして物語ごとに登場人物セットが変わっていく一種のオムニバスストーリーとなっている。巻末著者あとがきによれば最後は全員ちょっとずつ出て大団円の構想だったのを失念してしまったとのことだが、それは措くとしても各回物語のトーンもファックの趣向も傾向を違えてどれひとつ似たような印象のお話がないのはさすがヴェテランならではのスゴ腕。合意エロの体裁のみは全作共通させながらも、ハジけてんのやらしっとりしたのやら、タイマンラヴあり3Pあり乱交あり、甘々イチャラヴから不穏な性の隘路まで間口の広い作劇にはうなるばかりだ。
ゆきやなぎ特有のゴージャスボディが画面狭しと入り乱れる豪華絢爛エロシーンはいつもながらに充実。1本あたりほぼ20ページ固定のそう多くない分量のなかでキッチリ起承転結をくり広げつつ濡れ場もおろそかにしないプロの職人芸だ。1on1バカップルラヴから男根大バーゲン多人数エロまで情交のシチュもよりどりみどり。前単行本ではちょうどコアマガ大粛清の時期にぶち当たりこの人得意のツヤツヤ性器描写がモザイク修整で台なしになっていたが、今回は黒ノリ消しながらも面積ひかえめであり屹立した怒張や充血した淫裂をたっぷりおがめるのがなによりありがたい点だ。ズコズコ暴れん棒をねじこまれるたびビッグバストを振り乱し随喜の涙を流しながらイキまくるハイスクールガールズの痴態で自慰表明もはかどりまくること必定。
ほとばしる情欲を抑えきれないドスケベJK'sみずから男子の股間へしゃぶりつき積極的に亀さんをイジメてたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどは濡れそぼつ秘密の花園を全開し挿入をおねだりされるものだから男子諸君辛抱たまらず欲棒をインサート。激しく内奥を貫かれるたびエクストララージバストをユサユサ振動させクリトリスをいやらしく尖らせながらほおを紅潮させ未曾有の快楽に打ち震えるさまが淫猥でたまらない。強烈に粘膜を締めつけながら恥も外聞もなくイクイク連呼し昇りつめてゆく彼女の子宮の許容量いっぱいに白くねばつく液体をエンドレスで叩きこみ女体征服ミッションコンプリート。
爆裂ボディのおにゃのこ連中がド派手なアクメ顔見せつけ中田氏され放題の性愛ワンダーランドをいつものごとく効果的かつ扇情的に読み手の脳髄へ刻みこむ鉄板抜きツールだ。前述したとおり現在のオトナっぽい造形だとJKを中心に据えながらもティーン女子の愛らしさよりはお歳以上の妖艶さが強調されるのが痛し痒しなのだけど、どこから読みはじめてもすぐさま臨戦態勢へ突入できるコスパの高さは折り紙つき。今後とも明暗自由自在のお話運びに強力無比なエロシーンの両輪を末永く楽しませてもらいたいもの。今回収録の作品たちのなかでは、ビッグおっぱい&母乳噴出体質幼なじみ女子の乳しぼりをお手伝いする主人公が自分の本心に気づき関係一歩前進の「幼なじみのおっぱい」と、低身長ロリ顔巨乳担任教師ちゃんが受け持ちクラス男子全員と卒業のえっちな思い出作り「さよなら・のりちゃん先生」のあどけない系ヒロイン登場2作品でおもにヌキヌキ。
2017-11-12
本日の黙示文学。
-稍日向「累あぽかりぷす!」ジーオーティー ISBN:9784814800544
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
従姉にして超弩級性欲魔人の生徒会長とその忠実な下僕たる副会長と両者に毎日ザーメンしぼり取られ主人公は疲労困憊表題作中編3話+美人大家&娘姉妹の経営するアパートの格安家賃のそのワケは……前後編+独立短編4本。極上萌えっ娘連中が積極的にちんこへまたがりハードに腰を使いながらなん度も膣内射精され放題の快楽オリエンテッドな魅惑の空間が横溢しまくりの作者最新刊は成年仕様としての4thコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
この人の商業エロ漫画デビューはゼロ年代前半だからキャリアはもう10数年の大ヴェテランになるのだけど、やたらと単行本刊行ペースが遅くこれまで世に送り出した黄色い楕円物件はわずか3冊。もちろん霞を食って生きているわけではなく薄い本も精力的に執筆したり一般誌で連載したりと多彩な作家活動ゆえの代償なのだが、当初からのファンとしてはいつまで経っても新作がリリースされずやきもき。ようやく刊行にこぎ着けたこのニューエスト・モデルは前単行本「ぬこ巫女タン」(コアマガジン刊)発売からじつに6年の長きにわたる歳月が経過してしまった。まったく待ちくたびれてる間に精巣のストックを撃ち尽くして役立たずになるかと思いましたよ!
到着後即座に通販業者のパッケージを破り捨て出てきたのは、あいかわらずの端整かつ愛らしいヴィジュアルの表紙。キュートなアニメ/ゲーム系の絵柄をベースにスムーズな線で雑なラインのまったくない流麗なシルエットがつむがれてゆく。中身のモノクロ原稿もカヴァーの印象そのままの軽快なタッチで、いくつかの出版社を渡り歩きながら描かれた収録作の執筆時期こそ2009-17年と相当にワイドながら古いものでもクオリティはなんら見劣りしないのだからすごい。もちろんこれだけ年月が開くと顔パーツのバランスなどは変遷がわかるけれど、少なくとも品質面で文句を言う輩はいないだろう。なお版元提供のコミックス情報ページのほか、著者公式ブログ内の発売宣伝記事において大量のサンプル画像がおがめるので、稍日向に初挑戦の方はそちらを一瞥しておくのをオススメ。
このおそろしくキャッチーな筆致でものされる女性陣は下だとランドセル世代から上は子持ちママンまで極端に幅広い年齢層をフォロー。といっても造形的にはお歳を問わず大まかに2パターンで、ガチつるぺた体型のょぅι゙ょ/ボンキュッボンのティーン以上に大別される。ちびっ娘はともかくおっぱい女子連中は学生世代はむろんのこと社会人やお母様に至るまでラヴリィなルックスゆえアダルト感は皆無に近く、ストライクゾーン広めといえども熟女専科の方のみには不向きかと。自分としてはむしろこの手のオトナなのに童顔巨乳な方々ウェルカムな性分なので、稍日向作品は常に熱烈歓迎でございます。
スッキリさわやかな作画にふさわしく、オハナシの方も全編これ明朗快活エロコメ専科。普遍的な1on1ももちろん描くが、複数のヒロインから特段の努力もなく慕われ彼女らを交互にゴチになるタナボタハーレム展開が読み切りでも続きものでも多数派となる。従姉だの従妹だのの血族から同居人やお隣さんなど赤の他人まで関係性も多彩な彼ら彼女らがドタバタ陽気なラヴ模様をくり広げ読後感はきわめて良好。ワン・アイディアを上手にエロへつなげひとしきり交合へ没頭したのち最後軽くギャフンオチのお話運びはやたらとイージーゴーイングなぶん物語的コクは希薄なものの、鬱度0%のポジティヴな進行にどんより沈んだ心までなんだかウキウキしてくるから不思議。
そして稍日向がなんと言ってもすばらしいのはそのパワフルな濡れ場。ポップな絵柄は妖艶さや淫猥さをかもし出すのには都合が悪く、またリアル寄りな性器描写との食い合わせもよくないのでその部分のパンチは弱いが、それをおぎなうべく怒濤のごとき膣内射精多回戦バトルを次々にたたみかけてくる。女子サイドから問答無用で暴れん棒へまたがり下腹部を激しくグラインドさせながらひたすら精液搾取に没入するさまがたまらなくエロっちい。1発出したかと思ったらすぐさま白濁がチャージされあっという間に現場復帰してはまたしても本番突入し、角度を違え体位を変えながら性器どうしの摩擦運動に男女とも熱中する。この高揚感あふれるエロシーンはまさに稍日向の独壇場で、なまじカワイイ系のタッチなだけにその底なしの連続ファックとの壮絶なギャップに読み手は始終圧倒されっぱなしだ。
ぺたっ娘たちもたわわな女たちもその目的はただひとつ、男子のスペルマを際限なく取り立て最後の1滴までしぼり取ること。ただちに男根へしゃぶりついては舌先で両胸でイチモツを刺戟し先走り汁を確保だ。その間に準備オーライの秘密の花園を自分から押し広げ屹立したままのシャフトへ腰を沈めてちんこまんこの天下一武道会スタート。幾度となく内奥を貫かれその都度強烈な締め付けで応戦しながら絶品トロ顔見せつけ甘い吐息を四方八方へマシンガン連射。さっそく膣内深く精を放たれたのちも執拗に子種を求めギュッとしがみついては法悦の態でイクイク連呼されるものだから野郎どもも射精が止まらない。終わりなきナマ中田氏の永劫回帰を精根尽き果てるまでくり返したのち、ようやく満足し膣口からコポッと白濁を逆流させつつ行為の余韻にひたるヒロインの幸福に満ちた横顔をながめながら男子諸君も腎虚で昇天。
私的嗜好の変化によりおっぱいっ娘はともかく幼女たちではわずかに実用度がダウンしたものの、既刊と同じくティッシュの在庫が底を突くまでハードユースさせてもらった。当ブログではじめて実施した2011年の年間ベスト単行本企画において堂々第1位を獲得した前作の栄光いまだ衰えずといったところ。たださすがにまた6年も待つのは正直つらいしすでになん本か積み残しの作品も出ているので、可及的すみやかに次回作を供給してほしいと強く要望する次第。どのお話も折り紙つきの超弩級抜き物件だらけだが、なかでもタイトル・チューンにしてタイプの違う完璧美女2名に問答無用で射精しまくり連作「累あぽかりぷす!」と、いつもじゃれついてくる褐色爆乳後輩ちゃんの居眠り姿に辛抱たまらず短編「いんそむにあ!」のJKもの2作品で包皮が発火するほどしごきまくりました。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
従姉にして超弩級性欲魔人の生徒会長とその忠実な下僕たる副会長と両者に毎日ザーメンしぼり取られ主人公は疲労困憊表題作中編3話+美人大家&娘姉妹の経営するアパートの格安家賃のそのワケは……前後編+独立短編4本。極上萌えっ娘連中が積極的にちんこへまたがりハードに腰を使いながらなん度も膣内射精され放題の快楽オリエンテッドな魅惑の空間が横溢しまくりの作者最新刊は成年仕様としての4thコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
この人の商業エロ漫画デビューはゼロ年代前半だからキャリアはもう10数年の大ヴェテランになるのだけど、やたらと単行本刊行ペースが遅くこれまで世に送り出した黄色い楕円物件はわずか3冊。もちろん霞を食って生きているわけではなく薄い本も精力的に執筆したり一般誌で連載したりと多彩な作家活動ゆえの代償なのだが、当初からのファンとしてはいつまで経っても新作がリリースされずやきもき。ようやく刊行にこぎ着けたこのニューエスト・モデルは前単行本「ぬこ巫女タン」(コアマガジン刊)発売からじつに6年の長きにわたる歳月が経過してしまった。まったく待ちくたびれてる間に精巣のストックを撃ち尽くして役立たずになるかと思いましたよ!
到着後即座に通販業者のパッケージを破り捨て出てきたのは、あいかわらずの端整かつ愛らしいヴィジュアルの表紙。キュートなアニメ/ゲーム系の絵柄をベースにスムーズな線で雑なラインのまったくない流麗なシルエットがつむがれてゆく。中身のモノクロ原稿もカヴァーの印象そのままの軽快なタッチで、いくつかの出版社を渡り歩きながら描かれた収録作の執筆時期こそ2009-17年と相当にワイドながら古いものでもクオリティはなんら見劣りしないのだからすごい。もちろんこれだけ年月が開くと顔パーツのバランスなどは変遷がわかるけれど、少なくとも品質面で文句を言う輩はいないだろう。なお版元提供のコミックス情報ページのほか、著者公式ブログ内の発売宣伝記事において大量のサンプル画像がおがめるので、稍日向に初挑戦の方はそちらを一瞥しておくのをオススメ。
このおそろしくキャッチーな筆致でものされる女性陣は下だとランドセル世代から上は子持ちママンまで極端に幅広い年齢層をフォロー。といっても造形的にはお歳を問わず大まかに2パターンで、ガチつるぺた体型のょぅι゙ょ/ボンキュッボンのティーン以上に大別される。ちびっ娘はともかくおっぱい女子連中は学生世代はむろんのこと社会人やお母様に至るまでラヴリィなルックスゆえアダルト感は皆無に近く、ストライクゾーン広めといえども熟女専科の方のみには不向きかと。自分としてはむしろこの手のオトナなのに童顔巨乳な方々ウェルカムな性分なので、稍日向作品は常に熱烈歓迎でございます。
スッキリさわやかな作画にふさわしく、オハナシの方も全編これ明朗快活エロコメ専科。普遍的な1on1ももちろん描くが、複数のヒロインから特段の努力もなく慕われ彼女らを交互にゴチになるタナボタハーレム展開が読み切りでも続きものでも多数派となる。従姉だの従妹だのの血族から同居人やお隣さんなど赤の他人まで関係性も多彩な彼ら彼女らがドタバタ陽気なラヴ模様をくり広げ読後感はきわめて良好。ワン・アイディアを上手にエロへつなげひとしきり交合へ没頭したのち最後軽くギャフンオチのお話運びはやたらとイージーゴーイングなぶん物語的コクは希薄なものの、鬱度0%のポジティヴな進行にどんより沈んだ心までなんだかウキウキしてくるから不思議。
そして稍日向がなんと言ってもすばらしいのはそのパワフルな濡れ場。ポップな絵柄は妖艶さや淫猥さをかもし出すのには都合が悪く、またリアル寄りな性器描写との食い合わせもよくないのでその部分のパンチは弱いが、それをおぎなうべく怒濤のごとき膣内射精多回戦バトルを次々にたたみかけてくる。女子サイドから問答無用で暴れん棒へまたがり下腹部を激しくグラインドさせながらひたすら精液搾取に没入するさまがたまらなくエロっちい。1発出したかと思ったらすぐさま白濁がチャージされあっという間に現場復帰してはまたしても本番突入し、角度を違え体位を変えながら性器どうしの摩擦運動に男女とも熱中する。この高揚感あふれるエロシーンはまさに稍日向の独壇場で、なまじカワイイ系のタッチなだけにその底なしの連続ファックとの壮絶なギャップに読み手は始終圧倒されっぱなしだ。
ぺたっ娘たちもたわわな女たちもその目的はただひとつ、男子のスペルマを際限なく取り立て最後の1滴までしぼり取ること。ただちに男根へしゃぶりついては舌先で両胸でイチモツを刺戟し先走り汁を確保だ。その間に準備オーライの秘密の花園を自分から押し広げ屹立したままのシャフトへ腰を沈めてちんこまんこの天下一武道会スタート。幾度となく内奥を貫かれその都度強烈な締め付けで応戦しながら絶品トロ顔見せつけ甘い吐息を四方八方へマシンガン連射。さっそく膣内深く精を放たれたのちも執拗に子種を求めギュッとしがみついては法悦の態でイクイク連呼されるものだから野郎どもも射精が止まらない。終わりなきナマ中田氏の永劫回帰を精根尽き果てるまでくり返したのち、ようやく満足し膣口からコポッと白濁を逆流させつつ行為の余韻にひたるヒロインの幸福に満ちた横顔をながめながら男子諸君も腎虚で昇天。
私的嗜好の変化によりおっぱいっ娘はともかく幼女たちではわずかに実用度がダウンしたものの、既刊と同じくティッシュの在庫が底を突くまでハードユースさせてもらった。当ブログではじめて実施した2011年の年間ベスト単行本企画において堂々第1位を獲得した前作の栄光いまだ衰えずといったところ。たださすがにまた6年も待つのは正直つらいしすでになん本か積み残しの作品も出ているので、可及的すみやかに次回作を供給してほしいと強く要望する次第。どのお話も折り紙つきの超弩級抜き物件だらけだが、なかでもタイトル・チューンにしてタイプの違う完璧美女2名に問答無用で射精しまくり連作「累あぽかりぷす!」と、いつもじゃれついてくる褐色爆乳後輩ちゃんの居眠り姿に辛抱たまらず短編「いんそむにあ!」のJKもの2作品で包皮が発火するほどしごきまくりました。
2017-09-20
今夜のさいたま新都心。
-矢野トシノリ「もっとマワして・裏回覧板」エンジェル出版 ISBN:9784873067810
話△ 抜○ 消小 総合○
黒い回覧板を合図に入居者どうしで犯り放題のマンションへ会社のコワモテ先輩女子といっしょに放りこまれた主人公は彼女をはじめ日々まんこアラカルト料理を食いまくり表題作長編全10話。明るく楽しくスワッピング満漢全席&気になる年上ヒロインと甘々ラヴの美味しいエロス両取りな作者最新刊は通算4冊めのコミックスにしてこの版元からの第3弾コミックスだ。なお機種依存文字ゆえ手を加えたが、タイトル中のナカグロは現物だとハートマーク表記となる。
他社刊のデビュー作こそド真っ暗な凌辱調教系だったけれど、ほどなくして当社の「アクションピザッツ」系列でおもに執筆するようになってからは鬱度0%の明朗快活ラヴコメ一直線。どちらかというとこの路線の方が性に合っていたようで、執筆ペースもぐんとアップしストックがたまったそばから単行本化の好循環が続いている。そんなわけでこの新刊も前単行本「私にマワして・裏回覧板」発売から1年ちょっとの短いインターヴァルでサクサクお目見え。
さわやかな雰囲気の一般青年誌テイストなタッチはきわ立って個性的ではないけれどなかなかに訴求力の高いもの。コッテリツヤツヤ大流行のこの業界にあっては少々淡泊かなとも思える薄めのトーンワークではあるけれど、この人のライトな味わいの作劇にはこの清新なヴィジュアルがピッタリ。収録作の初出を見ると前作発売あたりから直近にかけての「アクションピザッツDX」掲載分と新しいものばかりでクオリティも高値安定だ。
コンビニ売り誌連載の単行本化なので、自主規制の関係上登場ヒロインたちは必然的にover18オンリー。しかもマンション住人という設定ゆえ勤労女性もしくは人妻と人生経験豊富な世代メインでおそらく中心年齢は20代中盤から後半にかけてというところ。にもかかわらずわりかし童顔寄りの造形のおかげで年増感は希薄なのが熟女苦手の自分にはありがたい。個性豊かな属性付与と大小さまざまなおっぱいサイズ展開の住人たちのなかから君もお気に入りの娘を見つけられるはず。
前作長編ほぼそのまんまのタイトルが示唆するように、この新作は舞台設定をキャリーオーヴァーし登場人物の多くを引き継いだ完全なる続編。主演カップルこそリセットされているが世界観はおなじみのものなので、既刊を読んでいれば即座に物語世界へ没入できることだろう。さて今回スポットが当てられるのはどこか頼りなげな会社員・東城アキラ(とうじょうあきら)と、彼をビシッとしつける美貌強気辣腕上司・川角みさき(かわすみみさき)。先輩社員の紹介で住人一同セックス三昧のマンションへ入居することになった東城は引っ越し当日なぜかみさき先輩と鉢合わせ。裏掲示板の噂をお互い承知の2人は流れのままセックスしそのまま同居生活がスタートしたのだった……。てなわけで第2話以降からは前単行本同様に次々と他の入居者が現れては速攻ファックの女体バイキングと化す。婀娜っぽい管理人夫人やセックス大好きお姉さんなどおなじみの人々に加えハメ撮り好き女子や欲求不満奥様に寝取り好き女上司など新キャラ逐次投入で主人公のちんこは乾くヒマなし。そんなあわただしい性活のなかで同居する2人の関係の進展は……紆余曲折波瀾万丈のその顛末は購入したのち貴方自身でご確認を。
1本あたり18-20ページのさほど潤沢でない容量ではあるものの、物語の根幹はさっさと明かされて残りをほぼ濡れ場オンリーに振れるのでエロは充実。主人公以外の竿役も存在するのでハーレム色は希薄だが、そのぶん女子取っかえ引っかえ各個撃破のほか複数ファック同時進行のスワッピングも用意してヴァリエイションは多彩だ。リアリティよりノリ優先でナマ中田氏フィニッシュが貫かれているのも個人的にはうれしいところで、十人十色のまんこ目がけ精液ドプドプ注ぎ放題なこの世の天国を満喫。
手渡された黒い回覧板は即ハメOKのうれしいサイン。さっそく2人手を取り快楽の宴へとなだれこむ。女子サイドからいきり立つ怒張へしゃぶりつき怒濤の舌技を駆使してたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休憩など許されずそのまま準備万端の蜜壷へ暴れん棒をねじこみ性器同士の真剣勝負を開始。恥も外聞もなくアクメ顔見せつけながら嬌声とハートマークをまき散らすさまがいっそう興奮を励起せしめる。自分から腰を擦りつけ体躯をよじらせながら法悦の態で昇りつめてゆく彼女らの子宮の許容量いっぱいに特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
多種多様な住人女子たちとのテンポよく進む肉欲最優先のセックス回転寿司を快く味わいスカッと射精のナイスな精液分泌支援ツール。主人公カップルの互いの好意が(彼ら自身はともかく読者には)ミエミエなぶんメインヒロイン以外とのファックは格落ち感が否めず純粋に乱交/スワッピング漫画として見ると瑕疵はあるのだけど、まあ小難しいことを考えずにこの洋ピンライクな性の楽園に脳髄ごとダイヴインするのが正しい楽しみ方。掲載誌の方では趣向も新たに新連載がはじまっているとのことで、これまでの作品産出ペースを鑑みるにわりと早く次回作もリリースされそう。登場するヒロイン連中のなかでは一見とっつきにくそうでいてじつは深情けで惚れっぽい先輩女子・みさきさんの存在感が圧倒的で大いにヌキヌキさせてもらった次第。
話△ 抜○ 消小 総合○
黒い回覧板を合図に入居者どうしで犯り放題のマンションへ会社のコワモテ先輩女子といっしょに放りこまれた主人公は彼女をはじめ日々まんこアラカルト料理を食いまくり表題作長編全10話。明るく楽しくスワッピング満漢全席&気になる年上ヒロインと甘々ラヴの美味しいエロス両取りな作者最新刊は通算4冊めのコミックスにしてこの版元からの第3弾コミックスだ。なお機種依存文字ゆえ手を加えたが、タイトル中のナカグロは現物だとハートマーク表記となる。
他社刊のデビュー作こそド真っ暗な凌辱調教系だったけれど、ほどなくして当社の「アクションピザッツ」系列でおもに執筆するようになってからは鬱度0%の明朗快活ラヴコメ一直線。どちらかというとこの路線の方が性に合っていたようで、執筆ペースもぐんとアップしストックがたまったそばから単行本化の好循環が続いている。そんなわけでこの新刊も前単行本「私にマワして・裏回覧板」発売から1年ちょっとの短いインターヴァルでサクサクお目見え。
さわやかな雰囲気の一般青年誌テイストなタッチはきわ立って個性的ではないけれどなかなかに訴求力の高いもの。コッテリツヤツヤ大流行のこの業界にあっては少々淡泊かなとも思える薄めのトーンワークではあるけれど、この人のライトな味わいの作劇にはこの清新なヴィジュアルがピッタリ。収録作の初出を見ると前作発売あたりから直近にかけての「アクションピザッツDX」掲載分と新しいものばかりでクオリティも高値安定だ。
コンビニ売り誌連載の単行本化なので、自主規制の関係上登場ヒロインたちは必然的にover18オンリー。しかもマンション住人という設定ゆえ勤労女性もしくは人妻と人生経験豊富な世代メインでおそらく中心年齢は20代中盤から後半にかけてというところ。にもかかわらずわりかし童顔寄りの造形のおかげで年増感は希薄なのが熟女苦手の自分にはありがたい。個性豊かな属性付与と大小さまざまなおっぱいサイズ展開の住人たちのなかから君もお気に入りの娘を見つけられるはず。
前作長編ほぼそのまんまのタイトルが示唆するように、この新作は舞台設定をキャリーオーヴァーし登場人物の多くを引き継いだ完全なる続編。主演カップルこそリセットされているが世界観はおなじみのものなので、既刊を読んでいれば即座に物語世界へ没入できることだろう。さて今回スポットが当てられるのはどこか頼りなげな会社員・東城アキラ(とうじょうあきら)と、彼をビシッとしつける美貌強気辣腕上司・川角みさき(かわすみみさき)。先輩社員の紹介で住人一同セックス三昧のマンションへ入居することになった東城は引っ越し当日なぜかみさき先輩と鉢合わせ。裏掲示板の噂をお互い承知の2人は流れのままセックスしそのまま同居生活がスタートしたのだった……。てなわけで第2話以降からは前単行本同様に次々と他の入居者が現れては速攻ファックの女体バイキングと化す。婀娜っぽい管理人夫人やセックス大好きお姉さんなどおなじみの人々に加えハメ撮り好き女子や欲求不満奥様に寝取り好き女上司など新キャラ逐次投入で主人公のちんこは乾くヒマなし。そんなあわただしい性活のなかで同居する2人の関係の進展は……紆余曲折波瀾万丈のその顛末は購入したのち貴方自身でご確認を。
1本あたり18-20ページのさほど潤沢でない容量ではあるものの、物語の根幹はさっさと明かされて残りをほぼ濡れ場オンリーに振れるのでエロは充実。主人公以外の竿役も存在するのでハーレム色は希薄だが、そのぶん女子取っかえ引っかえ各個撃破のほか複数ファック同時進行のスワッピングも用意してヴァリエイションは多彩だ。リアリティよりノリ優先でナマ中田氏フィニッシュが貫かれているのも個人的にはうれしいところで、十人十色のまんこ目がけ精液ドプドプ注ぎ放題なこの世の天国を満喫。
手渡された黒い回覧板は即ハメOKのうれしいサイン。さっそく2人手を取り快楽の宴へとなだれこむ。女子サイドからいきり立つ怒張へしゃぶりつき怒濤の舌技を駆使してたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休憩など許されずそのまま準備万端の蜜壷へ暴れん棒をねじこみ性器同士の真剣勝負を開始。恥も外聞もなくアクメ顔見せつけながら嬌声とハートマークをまき散らすさまがいっそう興奮を励起せしめる。自分から腰を擦りつけ体躯をよじらせながら法悦の態で昇りつめてゆく彼女らの子宮の許容量いっぱいに特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
多種多様な住人女子たちとのテンポよく進む肉欲最優先のセックス回転寿司を快く味わいスカッと射精のナイスな精液分泌支援ツール。主人公カップルの互いの好意が(彼ら自身はともかく読者には)ミエミエなぶんメインヒロイン以外とのファックは格落ち感が否めず純粋に乱交/スワッピング漫画として見ると瑕疵はあるのだけど、まあ小難しいことを考えずにこの洋ピンライクな性の楽園に脳髄ごとダイヴインするのが正しい楽しみ方。掲載誌の方では趣向も新たに新連載がはじまっているとのことで、これまでの作品産出ペースを鑑みるにわりと早く次回作もリリースされそう。登場するヒロイン連中のなかでは一見とっつきにくそうでいてじつは深情けで惚れっぽい先輩女子・みさきさんの存在感が圧倒的で大いにヌキヌキさせてもらった次第。
2017-09-17
今晩のランドスケープ。
-ヤマダユウヤ「溺れる白昼夢」文苑堂 ISBN:9784861172779
話○ 抜○-△ 消小 総合△
ひそかに姉へ懸想する妹は男とむつみ合う彼女の姿を目にしてハートも千々に乱れ前後編+独立短編7本。身体を重ねつつも完全には縮まらない心の距離に煩悶し思い悩む彼ら彼女らの真摯なラヴ模様を繊細な筆致でつむぎ出す作者これが記念すべきデビュー単行本だ。
ハプニング的に創刊したものの徐々に陣容を整えいまでは月刊エロ漫画誌として立派に独り立ちした「コミックバベル」は出自のさまざまな作家たちの集う混成軍。そんななか純粋培養のニューカマーもボチボチ輩出されてきていて、この人もそんななかのひとりだ。もっとも商業漫画家としては駆け出しでも作者ブログを見るとかなり早い時期からオリジナル同人で活動しているようで、そこらの新人とは違いクリエイターとしては相応の実績を持ついわばセミプロ。
オーソドックスな一般青年誌系のさわやかなタッチは派手さこそないものの非常に洗練された雰囲気。抜き漫画というよりは美大漫研だのコミティアだので非エロの創作系でも描いていそうな感じだ。収録作の初出は2015-17年にかけてのバベル掲載分で、いくらか作画の新旧差は見受けられるけれど総体としては早い時期から印象は固定されており、今回の表紙に惹かれてのジャケ買いでもファーストインプレッションを裏切られるようなことはない。なお試し読みページへのリンクが付属した単行本情報ページが用意されているので、ヤマダユウヤ初体験の方は事前に一瞥しておくのがベター。
このたび我々の股間にご奉仕してくれるのはロウティーンから20代なかば近辺までと比較的年齢のワイドな女性陣。そこそこおっぱいのデカい娘もいるけれど、近年のエロ漫画ではめずらしく全般的にバストサイズは控えめなのが特徴的だ。一方でまんこ方面は実写的リアリズムが貫かれており、付随してアンダーヘアも薄めながらかなり明確にその存在を主張する。こうしたディフォルメの少ない現実的な女体描写はコッテリツヤツヤお肌をテカらせボンキュッボンの特盛ボディにしがちな昨今のこの界隈においてはわりかしレアで、ふだんエロ漫画をガッツリ読みつけていない層に対しむしろアピールするかも知れない。
プレーンな作画の印象を引き継ぎ、物語の方も静謐な恋愛模様がしっとりとつむがれる。このへんは帯訴求コピーにある「純文学エロス」の惹句がまさにピッタリで、男子女子それぞれの微妙な感情の揺れやお互いのわずかにすれ違う心の交錯がヴィヴィッドに描写されているのだ。基本的には穏健な和姦ベースの作劇ながら安直なイチャラヴに堕することなく彼ら彼女らのままならぬ恋の葛藤をも正面から描くので、ときには修羅場にも遭遇し結末だって100%メデタシとはいかない。そのうえで多くの作品においてヤマダユウヤはメイク・ラヴののち心を通じあわせ関係を一歩前進させるカップルたちのありのままの姿を読者へ提示し、恋愛の甘い果実もそうでない部分もまとめておいしく味わわせてくれるのだ。
1本あたり20-22ページほどの平均的な分量のなかでストーリー主導のお話運びをするので、濡れ場支配率はそこまで高い方ではない。しかしながら前述したリアル志向のちんこまんこ描写や濃厚なキスだのねっとりフェラだのおもにお口方面の巧みな活用によりエロシーン自体はむやみに扇情的だ。華奢な体躯を打ち震わせ小刻みに嬌声を発しながらステディな男子の広い肩へギュッと抱きつきイキまくるヒロイン連中の痴態で君の息子も大喜び。
わだかまりやすれ違いを乗り越えて2人はハダカの自分をお互いにさらけ出しタイトに抱き合いながら口づける。褥へダイヴインののちゆっくり着衣を下ろし彼女の秘密の花園をまさぐればたちどころに甘い声。すでに準備万端の蜜壷へシャフトをねじこみ粘膜どうしの摩擦運動をスタート。ヌプヌプ音を立てながら呑みこまれるそれを突き動かすたびほおを紅潮させ瞳をうるませながら体躯をよじらせるさまがいとおしくもエロっちい。シメは全身汗みずくになりながら昇りつめてゆくヒロインの内へ外へと白くねばつく液体をドプドプお見舞いだ。
カヴァーの謳い文句どおりに端整な作画に誠実そのものの作劇が組み合わされたウェルメイドな処女単行本。にもかかわらず一部評定を落としたのは、ぶっかけフィニッシュの作品がやたらと多いせい。膣内射精大好きっ漢たる自分的にはここがものすごくハンディで外出しされるたび愚息がシオシオになったものだが、そのへんに特段こだわりのない方なら無問題かと。このあたりリアリティの追求なのか母体保護の精神からなのかはわからないけど、俺としてはせっかく漫画なんだからうそんこでもガッツリ子袋にザーメン斉射の方がうれしいなあ。とか言いつつも魅力的なヒロイン造形と彼女らのナイスな艶姿は大いに楽しませてもらい、なかでも三つ編みムッツリスケベ眼鏡っ娘がオナ現場へ踏みこまれ→本番突入の「妄想ストレンジLOVER」と、男友達同様につきあってきた幼なじみ女子と一線を越えて「変わらないもの」がともに中田氏エンドなのもありお気に入り。
話○ 抜○-△ 消小 総合△
ひそかに姉へ懸想する妹は男とむつみ合う彼女の姿を目にしてハートも千々に乱れ前後編+独立短編7本。身体を重ねつつも完全には縮まらない心の距離に煩悶し思い悩む彼ら彼女らの真摯なラヴ模様を繊細な筆致でつむぎ出す作者これが記念すべきデビュー単行本だ。
ハプニング的に創刊したものの徐々に陣容を整えいまでは月刊エロ漫画誌として立派に独り立ちした「コミックバベル」は出自のさまざまな作家たちの集う混成軍。そんななか純粋培養のニューカマーもボチボチ輩出されてきていて、この人もそんななかのひとりだ。もっとも商業漫画家としては駆け出しでも作者ブログを見るとかなり早い時期からオリジナル同人で活動しているようで、そこらの新人とは違いクリエイターとしては相応の実績を持ついわばセミプロ。
オーソドックスな一般青年誌系のさわやかなタッチは派手さこそないものの非常に洗練された雰囲気。抜き漫画というよりは美大漫研だのコミティアだので非エロの創作系でも描いていそうな感じだ。収録作の初出は2015-17年にかけてのバベル掲載分で、いくらか作画の新旧差は見受けられるけれど総体としては早い時期から印象は固定されており、今回の表紙に惹かれてのジャケ買いでもファーストインプレッションを裏切られるようなことはない。なお試し読みページへのリンクが付属した単行本情報ページが用意されているので、ヤマダユウヤ初体験の方は事前に一瞥しておくのがベター。
このたび我々の股間にご奉仕してくれるのはロウティーンから20代なかば近辺までと比較的年齢のワイドな女性陣。そこそこおっぱいのデカい娘もいるけれど、近年のエロ漫画ではめずらしく全般的にバストサイズは控えめなのが特徴的だ。一方でまんこ方面は実写的リアリズムが貫かれており、付随してアンダーヘアも薄めながらかなり明確にその存在を主張する。こうしたディフォルメの少ない現実的な女体描写はコッテリツヤツヤお肌をテカらせボンキュッボンの特盛ボディにしがちな昨今のこの界隈においてはわりかしレアで、ふだんエロ漫画をガッツリ読みつけていない層に対しむしろアピールするかも知れない。
プレーンな作画の印象を引き継ぎ、物語の方も静謐な恋愛模様がしっとりとつむがれる。このへんは帯訴求コピーにある「純文学エロス」の惹句がまさにピッタリで、男子女子それぞれの微妙な感情の揺れやお互いのわずかにすれ違う心の交錯がヴィヴィッドに描写されているのだ。基本的には穏健な和姦ベースの作劇ながら安直なイチャラヴに堕することなく彼ら彼女らのままならぬ恋の葛藤をも正面から描くので、ときには修羅場にも遭遇し結末だって100%メデタシとはいかない。そのうえで多くの作品においてヤマダユウヤはメイク・ラヴののち心を通じあわせ関係を一歩前進させるカップルたちのありのままの姿を読者へ提示し、恋愛の甘い果実もそうでない部分もまとめておいしく味わわせてくれるのだ。
1本あたり20-22ページほどの平均的な分量のなかでストーリー主導のお話運びをするので、濡れ場支配率はそこまで高い方ではない。しかしながら前述したリアル志向のちんこまんこ描写や濃厚なキスだのねっとりフェラだのおもにお口方面の巧みな活用によりエロシーン自体はむやみに扇情的だ。華奢な体躯を打ち震わせ小刻みに嬌声を発しながらステディな男子の広い肩へギュッと抱きつきイキまくるヒロイン連中の痴態で君の息子も大喜び。
わだかまりやすれ違いを乗り越えて2人はハダカの自分をお互いにさらけ出しタイトに抱き合いながら口づける。褥へダイヴインののちゆっくり着衣を下ろし彼女の秘密の花園をまさぐればたちどころに甘い声。すでに準備万端の蜜壷へシャフトをねじこみ粘膜どうしの摩擦運動をスタート。ヌプヌプ音を立てながら呑みこまれるそれを突き動かすたびほおを紅潮させ瞳をうるませながら体躯をよじらせるさまがいとおしくもエロっちい。シメは全身汗みずくになりながら昇りつめてゆくヒロインの内へ外へと白くねばつく液体をドプドプお見舞いだ。
カヴァーの謳い文句どおりに端整な作画に誠実そのものの作劇が組み合わされたウェルメイドな処女単行本。にもかかわらず一部評定を落としたのは、ぶっかけフィニッシュの作品がやたらと多いせい。膣内射精大好きっ漢たる自分的にはここがものすごくハンディで外出しされるたび愚息がシオシオになったものだが、そのへんに特段こだわりのない方なら無問題かと。このあたりリアリティの追求なのか母体保護の精神からなのかはわからないけど、俺としてはせっかく漫画なんだからうそんこでもガッツリ子袋にザーメン斉射の方がうれしいなあ。とか言いつつも魅力的なヒロイン造形と彼女らのナイスな艶姿は大いに楽しませてもらい、なかでも三つ編みムッツリスケベ眼鏡っ娘がオナ現場へ踏みこまれ→本番突入の「妄想ストレンジLOVER」と、男友達同様につきあってきた幼なじみ女子と一線を越えて「変わらないもの」がともに中田氏エンドなのもありお気に入り。
2017-08-31
今季のウエーバー公示。
-やみなべ「国語算数理科セックス!」ヒット出版社 ISBN:9784894657311
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
可愛い従妹の家庭教師をつとめるはずが彼女とその友達たちとJS3人を次々に毒牙にかけ犯りたい放題中編3話+独立短編4本。年端もゆかぬ少女の幼い性を美味しくいただき未成熟まんこに気持ちよく中田氏三昧のワンダーランドがどこまでも広がる作者最新刊は通算6冊めのコミックスだ。ちなみに予想はしていたがやはり内容的にヤバすぎて某密林では最初からその存在を抹消されているので、書誌情報リンクはまんが王へ。
デビュー以来一貫してヒット出版社のロリアンソロで活動している人で、掲載媒体が季刊ゆえストック蓄積が遅くて刊行ペースこそ上がらないものの気がつけばそろそろ十年選手だ。おおよそ2年に1作の割合で新作リリースの原則を今回も守り、前単行本「ろりおた」が上梓されてからきっかり8つの季節が去来いたしましたよ。
デビュー当初はやや稚拙に思えたぷに系のタッチはその素朴な雰囲気を残しつつもずいぶん描線が洗練された。とりわけ前作あたりから女の子の細やかな表情変化をつむぎ出すのがグッと上手くなっていっそうの抜き度アップに貢献。どういうわけか収録作の初出を書いてくれていないがおそらくは直近2年以内にアンソロジー「少女組曲」掲載された分のはずで、最新型やみなべの端整な作画を存分に楽しめる。むろん従来どおり出版社公式サイト内のコミックス情報で内容サンプルが閲覧可能なので、この作家初挑戦の方はまず一瞥すべし。
既刊同様に今回もぼくらを熱烈歓迎してくれるおにゃのこ連中はそろってお赤飯も炊いてないようなランドセル世代専科。総体としては年齢相応の華奢な体躯なのだけど、お胸はわずかなふくらみの兆候が見え腰のくびれもわかるようになってきてとそのハンパな成長具合が逆にえっちくてたまらんですね。加えて帯コピーでも訴求しているように柔こそうなお尻描写がなんとも扇情的で、このボディのフニフニ感が存分に出せるようになったのも成長の証だと思う。
一方でストーリーラインは前の本から若干軌道修正が図られた。物語のトーンは明朗快活エロコメ仕立てで変わらないのだけど、ファンタジックな趣向は影をひそめ現代日本舞台オンリーに、また一部含有されていたインピオも消滅し成人男性×ロリっ娘の組み合わせのみに特化されている。こうしてフレームをある程度固定したもののそこはヴェテラン、ベタ甘1on1あり酒池肉林ハーレムあり、関係性も幼なじみから父娘に兄妹などお話ごとにアプローチを違えて読者を最後まで飽きさせない。
1本あたり24-26ページとわりかし潤沢な分量を生かしエロシーンも充実。目に見えて上達した女の子のイキ顔百面相は当然のこと、むやみに肉感的な性器描写や泡立つほどに大量のザーメンがぶちまけられるド派手な射精シーンなど昔からの美点もそのままで読み手の自慰表明を力強くアシスト。大人×ロリに徹したことで行為中の女の子との体格差がきわ立ち従来以上にイケナイコトしてる感が増してナイス。
タイトに抱きつきちんまい肢体を密着させながらうるんだ瞳でこちらを見つめられちゃ自制心などたちまち吹っ飛び少女の滑らかな体躯へダイヴイン敢行だ。甘食サイズの双丘の先端を口に含み舌先で転がしながらおこちゃまパンツをずらし前人未踏のスリットへ指を滑らせてゆくと徐々に彼女の呼吸も荒くなってゆく。まるんとしたヒップを抱えこみながら大人ちんこを一気に蜜壷へ突き立て強烈な締めつけに耐えながら狭隘な膣内をゴリゴリ突き上げるたび未曾有の快感に全身を打ち震わせハート目見せつけながらイクイク連呼するおにゃのこの痴態にいっそう興奮。汗と涙とよだれまみれでまだしちゃいけないアクメ顔を披露しだいしゅきホールドで絶頂に達するヒロインズのコンパクトな子宮の許容量いっぱいに白くねばつく液体を怒濤のごとく叩きつけミッションコンプリート。
ヒロイン造形のいかんによりいくらか私的使い心地に差異は出たものの、おっぱい星人の自分でも無条件降伏せざるを得ないほどドエロいぺたっ娘どものストロングファック満漢全席は壮観。個人的願望を言えばモブキャラやわずかな妄想シーンから見るに貧乳キャラのみならずおっぱい女子を描いても絶対イケると思うのだけど、掲載媒体がロリ縛りなのでそこはかなわぬ夢か。ともあれスレンダーなのにむっちり感も同居するすばらしき肢体描写は今後とも貫いていただきたいもの。今回の作品たちのなかでは、タイプの異なる女子3人(とくに活発純情っ娘・沙理紗ちゃんイチオシ!)を同時攻略でちんこは大忙し「トライデント」と、巨乳彼女持ちの兄を振り向かせるべく妹ちゃんが大胆にボディアタックの「もっと比べて」がことのほかマイちんこ直撃。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
可愛い従妹の家庭教師をつとめるはずが彼女とその友達たちとJS3人を次々に毒牙にかけ犯りたい放題中編3話+独立短編4本。年端もゆかぬ少女の幼い性を美味しくいただき未成熟まんこに気持ちよく中田氏三昧のワンダーランドがどこまでも広がる作者最新刊は通算6冊めのコミックスだ。ちなみに予想はしていたがやはり内容的にヤバすぎて某密林では最初からその存在を抹消されているので、書誌情報リンクはまんが王へ。
デビュー以来一貫してヒット出版社のロリアンソロで活動している人で、掲載媒体が季刊ゆえストック蓄積が遅くて刊行ペースこそ上がらないものの気がつけばそろそろ十年選手だ。おおよそ2年に1作の割合で新作リリースの原則を今回も守り、前単行本「ろりおた」が上梓されてからきっかり8つの季節が去来いたしましたよ。
デビュー当初はやや稚拙に思えたぷに系のタッチはその素朴な雰囲気を残しつつもずいぶん描線が洗練された。とりわけ前作あたりから女の子の細やかな表情変化をつむぎ出すのがグッと上手くなっていっそうの抜き度アップに貢献。どういうわけか収録作の初出を書いてくれていないがおそらくは直近2年以内にアンソロジー「少女組曲」掲載された分のはずで、最新型やみなべの端整な作画を存分に楽しめる。むろん従来どおり出版社公式サイト内のコミックス情報で内容サンプルが閲覧可能なので、この作家初挑戦の方はまず一瞥すべし。
既刊同様に今回もぼくらを熱烈歓迎してくれるおにゃのこ連中はそろってお赤飯も炊いてないようなランドセル世代専科。総体としては年齢相応の華奢な体躯なのだけど、お胸はわずかなふくらみの兆候が見え腰のくびれもわかるようになってきてとそのハンパな成長具合が逆にえっちくてたまらんですね。加えて帯コピーでも訴求しているように柔こそうなお尻描写がなんとも扇情的で、このボディのフニフニ感が存分に出せるようになったのも成長の証だと思う。
一方でストーリーラインは前の本から若干軌道修正が図られた。物語のトーンは明朗快活エロコメ仕立てで変わらないのだけど、ファンタジックな趣向は影をひそめ現代日本舞台オンリーに、また一部含有されていたインピオも消滅し成人男性×ロリっ娘の組み合わせのみに特化されている。こうしてフレームをある程度固定したもののそこはヴェテラン、ベタ甘1on1あり酒池肉林ハーレムあり、関係性も幼なじみから父娘に兄妹などお話ごとにアプローチを違えて読者を最後まで飽きさせない。
1本あたり24-26ページとわりかし潤沢な分量を生かしエロシーンも充実。目に見えて上達した女の子のイキ顔百面相は当然のこと、むやみに肉感的な性器描写や泡立つほどに大量のザーメンがぶちまけられるド派手な射精シーンなど昔からの美点もそのままで読み手の自慰表明を力強くアシスト。大人×ロリに徹したことで行為中の女の子との体格差がきわ立ち従来以上にイケナイコトしてる感が増してナイス。
タイトに抱きつきちんまい肢体を密着させながらうるんだ瞳でこちらを見つめられちゃ自制心などたちまち吹っ飛び少女の滑らかな体躯へダイヴイン敢行だ。甘食サイズの双丘の先端を口に含み舌先で転がしながらおこちゃまパンツをずらし前人未踏のスリットへ指を滑らせてゆくと徐々に彼女の呼吸も荒くなってゆく。まるんとしたヒップを抱えこみながら大人ちんこを一気に蜜壷へ突き立て強烈な締めつけに耐えながら狭隘な膣内をゴリゴリ突き上げるたび未曾有の快感に全身を打ち震わせハート目見せつけながらイクイク連呼するおにゃのこの痴態にいっそう興奮。汗と涙とよだれまみれでまだしちゃいけないアクメ顔を披露しだいしゅきホールドで絶頂に達するヒロインズのコンパクトな子宮の許容量いっぱいに白くねばつく液体を怒濤のごとく叩きつけミッションコンプリート。
ヒロイン造形のいかんによりいくらか私的使い心地に差異は出たものの、おっぱい星人の自分でも無条件降伏せざるを得ないほどドエロいぺたっ娘どものストロングファック満漢全席は壮観。個人的願望を言えばモブキャラやわずかな妄想シーンから見るに貧乳キャラのみならずおっぱい女子を描いても絶対イケると思うのだけど、掲載媒体がロリ縛りなのでそこはかなわぬ夢か。ともあれスレンダーなのにむっちり感も同居するすばらしき肢体描写は今後とも貫いていただきたいもの。今回の作品たちのなかでは、タイプの異なる女子3人(とくに活発純情っ娘・沙理紗ちゃんイチオシ!)を同時攻略でちんこは大忙し「トライデント」と、巨乳彼女持ちの兄を振り向かせるべく妹ちゃんが大胆にボディアタックの「もっと比べて」がことのほかマイちんこ直撃。
2017-08-27
今夜のポータブルナビ。
-雪雨こん「ちゅうくらいがすき」茜新社 ISBN:9784863496507
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
激カワ寸胴ジュニアハイスクールガールズが明るく楽しく肉欲を謳歌短編全8本。ナチュラル・ボーン・ドスケベな萌えっ娘どもが上下のお口で暴れん棒を美味しくいただきちびっ娘まんこにドプドプ膣内射精され放題の夢空間が視界360度どこまでも広がる作者最新刊は通算3冊めのコミックスだ。昨日レヴュったたまちゆきと登場する女の子の年齢層は同じくらいのはずだがこちらのみアマゾン八分を食らっているので、書籍データのリンクはまんが王のサイトへ。
全国8,000万のロリ漫画家愛好家たちのバイブル「COMIC LO」はやはりガチの専門誌だけありティーン以下主体なのだが、そのなかでは比較的年齢高めとなるJC中心で長らくやってきている人。単行本1冊出してオサラバの作家も多い同誌で3冊め発売までこぎ着けたのはひとえに安定した執筆ペースと内容の充実ぶりがあるから。そんなわけで前作「JCマニュアル」のリリースからおよそ2年のインターヴァルを経ての再会となる。
キュートネスとオサレ感を兼ね備えた非常にセンスのよい絵柄はますます洗練され、2017年時点でのLO作家陣にあってひとつのベンチマークといってもいい存在。残念ながら初出明記がまったくなく正確な執筆時期がわからないのだけど、自分の記憶と照合するにおそらく直近2、3年以内のLO掲載物件がほとんどのはずで作画のブレもなくクオリティは折り紙つきだ。
この滑らかなお筆先から生み出される女子連中は単行本タイトルどおりの中学生専科……と言いたいところだが、出版社公式サイト内のコミックス情報ページやカヴァー下ヒロイン紹介の年齢表記を見ると一部にJSやJKが存在する。女子高生のお話だけはたしか「コミック高」掲載だったと思うが、ぶっちゃけハイティーンを描いても発育具合は10代前半相当なのでこのJCメインの新刊に混入していても違和感はない。てなわけでお歳を問わずとびきりラヴリィな顔立ちにあまり起伏のないトルソという、ロリスキーな諸兄のハートをグッとわしづかみの肢体描写が素敵ですね。そんなちんまい体躯でボディラインはむしろスレンダー寄りとも言えるのに、フニフニしたお肌の感触やほのかに艶を帯びたちっぱいだのタテスジだののエロパーツ附近はやけに肉感的で、その得も言われぬギャップもまた雪雨こんヒロインの魅力。
ふんわりしたタッチにふさわしく、物語の方もコージーでライトな甘口和姦エロスがてんこ盛り。3Pもの1本を例外として、ちびっ娘ヒロインが年上おにいさん/おじさんと合意のうえ1on1でガチファックというぼくら読者の願望をそのまま具現化。初期の作品からそうであるように、この新刊でも出てくる女子みな快楽享受に積極的でありアプローチも驚くほど率直。男子側が手出しを躊躇するのを尻目に自分から策略を仕掛け本番へと導いたり、あるいは野郎サイドがグイグイ押してくる話では結局セックスへの興味が勝って簡単に身体を許したりと、気持ちよくなるなるためならなんでもチャレンジしてみようという好奇心旺盛な姿勢がすばらしい。結果として見知らぬ相手と即ハメだの彼氏以外のちんこを受け入れたりだの、その行状は客観的に見ると一般的道徳を欠いていたり貞操観念に乏しかったりするので、そのような世界観が受容できないタイプの方は回れ右すること。個人的にはこんなカワイイ娘たちに努力レスでガッツリ中田氏三昧できるのならなんの文句もございませんが。
わずかな例外を除き1本あたり18-20ページ相当の平均的な分量ながら、女の子サイドの積極的な姿勢もあり本番突入は早く結果的にエロシーン占有率は高い部類。奇抜なアイテムや特殊なシチュなどは出てこないが、躊躇なくお肌を露出しすみやかにスリットをおっ広げては性器どうしの摩擦運動に没頭しトロトロのイキ顔さらしながら狭隘な子袋へたっぷり白濁を流しこまれるまでの一連のシークエンスをじっくりねっとり描写する。とりわけその際の熱に浮かされたようなヒロインの表情変化や、肉ヒダがガッチリ噛み合い膣壁へ勢いよく精液が叩きつけられる性器結合描写は出色で、ティッシュの備蓄もあっという間に枯渇すること必至。
大人の階段を登るのに興味津々な少女たちはちんこを前にすればチャンス到来とばかりに速攻しゃぶりつき全力ご奉仕をスタート。ちゅぱちゅぱ音を立てながらの猛攻に辛抱たまらず第1ちんこ汁を発射だ。休むことなど許されず、こんどは彼女らのうっすら蜜を帯びた淫裂へ男根を突き立て本番開始。小さな胴体を抱きかかえつつ思春期入りたて少女特有の高めの体温を感じながら粘膜の奥を貫くたび、スタッカートのように嬌声が刻まれさらなる興奮を励起せしめる。ふだんのあどけない笑顔がいつの間にか汗と涙とヨダレまみれのアクメ顔へと変貌すればアリスたちの絶頂も間近。いっそう膣内をきつく締めあげハート目浮かべながらイキ狂うヒロインたちのロウティーンまんこめがけ特濃孕み汁の奔流をプレゼント。
特段の抵抗なくちんこを受け入れあっけらかんとセックスに耽溺する極上美少女たちのはしたなさすぎる痴態をゲップが出るまで過剰摂取できること請け合いの鉄板抜きツール。惚れたはれたの駆け引きや深遠な恋愛ドラマをお望みの方には向かないかも知れないが、ちょっと即物的だけど同時に非常にピュアな彼女たちのストレートな言動を目の当たりにしてむしろ爽快だ。全体の流れとして、男子サイドのほのかな罪悪感が少女らの積極果敢な行動により減殺されほのかな共犯意識すら抱かせるのも上手い仕掛け。タイマンラヴでない作品だと濡れ場が分散してお得感が薄れるなあとかたまに描くJKくらいはおっぱい大きくしてもいいんじゃないかとか思うところもなくはないが総体として気持ちよく使わせてもらった。今回収録の作品中では、アイドルオタの中学教師が隣のクラスの教え子と判明した地下アイドルとイヴェントで生ハメ中田氏の「となりのいちかちゃん!」と、勘違いから精液を所望してきたカテキョ先のJCをちんこのことしか考えられない立派な淫乱っ娘に仕立て上げ「まんがでわかる精飲勉強法」でもってことのほか我が砲身を酷使。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
激カワ寸胴ジュニアハイスクールガールズが明るく楽しく肉欲を謳歌短編全8本。ナチュラル・ボーン・ドスケベな萌えっ娘どもが上下のお口で暴れん棒を美味しくいただきちびっ娘まんこにドプドプ膣内射精され放題の夢空間が視界360度どこまでも広がる作者最新刊は通算3冊めのコミックスだ。昨日レヴュったたまちゆきと登場する女の子の年齢層は同じくらいのはずだがこちらのみアマゾン八分を食らっているので、書籍データのリンクはまんが王のサイトへ。
全国8,000万のロリ漫画家愛好家たちのバイブル「COMIC LO」はやはりガチの専門誌だけありティーン以下主体なのだが、そのなかでは比較的年齢高めとなるJC中心で長らくやってきている人。単行本1冊出してオサラバの作家も多い同誌で3冊め発売までこぎ着けたのはひとえに安定した執筆ペースと内容の充実ぶりがあるから。そんなわけで前作「JCマニュアル」のリリースからおよそ2年のインターヴァルを経ての再会となる。
キュートネスとオサレ感を兼ね備えた非常にセンスのよい絵柄はますます洗練され、2017年時点でのLO作家陣にあってひとつのベンチマークといってもいい存在。残念ながら初出明記がまったくなく正確な執筆時期がわからないのだけど、自分の記憶と照合するにおそらく直近2、3年以内のLO掲載物件がほとんどのはずで作画のブレもなくクオリティは折り紙つきだ。
この滑らかなお筆先から生み出される女子連中は単行本タイトルどおりの中学生専科……と言いたいところだが、出版社公式サイト内のコミックス情報ページやカヴァー下ヒロイン紹介の年齢表記を見ると一部にJSやJKが存在する。女子高生のお話だけはたしか「コミック高」掲載だったと思うが、ぶっちゃけハイティーンを描いても発育具合は10代前半相当なのでこのJCメインの新刊に混入していても違和感はない。てなわけでお歳を問わずとびきりラヴリィな顔立ちにあまり起伏のないトルソという、ロリスキーな諸兄のハートをグッとわしづかみの肢体描写が素敵ですね。そんなちんまい体躯でボディラインはむしろスレンダー寄りとも言えるのに、フニフニしたお肌の感触やほのかに艶を帯びたちっぱいだのタテスジだののエロパーツ附近はやけに肉感的で、その得も言われぬギャップもまた雪雨こんヒロインの魅力。
ふんわりしたタッチにふさわしく、物語の方もコージーでライトな甘口和姦エロスがてんこ盛り。3Pもの1本を例外として、ちびっ娘ヒロインが年上おにいさん/おじさんと合意のうえ1on1でガチファックというぼくら読者の願望をそのまま具現化。初期の作品からそうであるように、この新刊でも出てくる女子みな快楽享受に積極的でありアプローチも驚くほど率直。男子側が手出しを躊躇するのを尻目に自分から策略を仕掛け本番へと導いたり、あるいは野郎サイドがグイグイ押してくる話では結局セックスへの興味が勝って簡単に身体を許したりと、気持ちよくなるなるためならなんでもチャレンジしてみようという好奇心旺盛な姿勢がすばらしい。結果として見知らぬ相手と即ハメだの彼氏以外のちんこを受け入れたりだの、その行状は客観的に見ると一般的道徳を欠いていたり貞操観念に乏しかったりするので、そのような世界観が受容できないタイプの方は回れ右すること。個人的にはこんなカワイイ娘たちに努力レスでガッツリ中田氏三昧できるのならなんの文句もございませんが。
わずかな例外を除き1本あたり18-20ページ相当の平均的な分量ながら、女の子サイドの積極的な姿勢もあり本番突入は早く結果的にエロシーン占有率は高い部類。奇抜なアイテムや特殊なシチュなどは出てこないが、躊躇なくお肌を露出しすみやかにスリットをおっ広げては性器どうしの摩擦運動に没頭しトロトロのイキ顔さらしながら狭隘な子袋へたっぷり白濁を流しこまれるまでの一連のシークエンスをじっくりねっとり描写する。とりわけその際の熱に浮かされたようなヒロインの表情変化や、肉ヒダがガッチリ噛み合い膣壁へ勢いよく精液が叩きつけられる性器結合描写は出色で、ティッシュの備蓄もあっという間に枯渇すること必至。
大人の階段を登るのに興味津々な少女たちはちんこを前にすればチャンス到来とばかりに速攻しゃぶりつき全力ご奉仕をスタート。ちゅぱちゅぱ音を立てながらの猛攻に辛抱たまらず第1ちんこ汁を発射だ。休むことなど許されず、こんどは彼女らのうっすら蜜を帯びた淫裂へ男根を突き立て本番開始。小さな胴体を抱きかかえつつ思春期入りたて少女特有の高めの体温を感じながら粘膜の奥を貫くたび、スタッカートのように嬌声が刻まれさらなる興奮を励起せしめる。ふだんのあどけない笑顔がいつの間にか汗と涙とヨダレまみれのアクメ顔へと変貌すればアリスたちの絶頂も間近。いっそう膣内をきつく締めあげハート目浮かべながらイキ狂うヒロインたちのロウティーンまんこめがけ特濃孕み汁の奔流をプレゼント。
特段の抵抗なくちんこを受け入れあっけらかんとセックスに耽溺する極上美少女たちのはしたなさすぎる痴態をゲップが出るまで過剰摂取できること請け合いの鉄板抜きツール。惚れたはれたの駆け引きや深遠な恋愛ドラマをお望みの方には向かないかも知れないが、ちょっと即物的だけど同時に非常にピュアな彼女たちのストレートな言動を目の当たりにしてむしろ爽快だ。全体の流れとして、男子サイドのほのかな罪悪感が少女らの積極果敢な行動により減殺されほのかな共犯意識すら抱かせるのも上手い仕掛け。タイマンラヴでない作品だと濡れ場が分散してお得感が薄れるなあとかたまに描くJKくらいはおっぱい大きくしてもいいんじゃないかとか思うところもなくはないが総体として気持ちよく使わせてもらった。今回収録の作品中では、アイドルオタの中学教師が隣のクラスの教え子と判明した地下アイドルとイヴェントで生ハメ中田氏の「となりのいちかちゃん!」と、勘違いから精液を所望してきたカテキョ先のJCをちんこのことしか考えられない立派な淫乱っ娘に仕立て上げ「まんがでわかる精飲勉強法」でもってことのほか我が砲身を酷使。
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