2011-11-25

今週の合同トライアウト。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
-前島龍「しゅがー☆すぽっと」茜新社 ISBN:9784863492561
話○ 抜○ 消小 総合○

天使のような笑顔のニンフェットたちがみずからその滑らかな肢体を押し開いてアンアン乱れまくり短編11本+描きおろし表題作ショート。端整なタッチで描かれるキュートなロリっ娘を惜しみなく大量リリースのこの作家2冊めのコミックスだ。
去年の暮れに発売された初単行本「ゆめいろ半熟たまご」から執筆ペースもきわめて順調。今作収録作の初出であるLOのほかもうひとつの活動拠点であるコアマガジンでも並行してきっちりプロダクトを送り出す働き蜂ぶりは気ままで寡作な芸術家気質の多いロリ漫画界隈において貴重な存在。
今回はすべての作品が2011年発表ということもあり、デビュー当初からの繊細さとかわいらしさとを両立した絵柄のベースはそのままに全体のクオリティがアップ。この人の素晴らしいのはますます描線が美しくなっていながら変にゲージツ的になりすぎず抜き漫画としての生命を保ち続けているところで、他のLO執筆陣にはオサレ感が強まるあまり不気味の谷を越え使いづらくなっちゃう作家もいるなかこのバランス感覚は得がたい美点。
ほぼランドセル世代に年齢レンジが重なるヒロインたちは幼児そのものの低学年から第2次性徴のはじまりだした高学年までみなおっきな瞳の愛くるしいフェイスに少女らしい華奢なボディを組み合わせた正統派のロリっ娘。彼女らが喜怒哀楽も豊かにクルクル表情を変えながら読者の代弁たる作中のお兄ちゃんどもに犬っコロのごとくまとわりつきほおを寄せてくる光景がじつにたまらんのですよ。
物語の方はヨソではともかくこちらでは明るくラヴい雰囲気のほのぼのエロスでトーンを統一。とりわけ女の子サイドから積極的に迫ってきてはちんまい蜜壷に挿入をおねだりする夢のようなタナボタ展開多めなのがグッドだ。だからといって淫乱なのではけっしてなく、最大限にテレテレし恥じらいながらも勇気を出してキャストオフしたり恐る恐るちんこにしゃぶりついてくる、行為と態度とのギャップがわれわれの勃起中枢をハードヒットしてやまない。
かくしてすみやかに突入の濡れ場ではヒロインズの未成熟な果実を惜しげもなく収穫。フラットなおっぱいを舐めまわし乳首をコリコリしながら同時に前人未到のスリットを攻略だ。すべすべの淫裂にシャフトをあてがい一気に侵入すると彼女らは苦痛と快楽の入り交じった表情でハートマークを乱舞させる。引き続き性器どうしの激しい摩擦運動にいそしみつつか細い胴体をギュッと抱きしめるとコンパクトな膣内がきゅんきゅん収縮。ようやく行為にも慣れトロトロのアヘ顔さらしいっそう吐息を荒くして覚えたての淫語を四方八方にばらまきはじめるおにゃのこの痴態を堪能しながらプライマリースクールまんこの奥深くへ白くねばつく液体をドピュドピュ種つけだ。
駆け出しのころから高品質だった作画はいよいよ完成形となり、あどけない少女が必死に腰を使い絶品のアクメ顔を見せつける変貌ぶりを効果的にヴィジュアライズ。だいぶたまったはずのダーク寄りなメガミルク執筆作品がいまだ単行本化されないのは残念きわまりないが(これはコアの編集の怠慢なのか?)、ホワイトサイドな前島龍の集大成として萌え+ハードファックを希求するすべてのつるぺたスキーに自信を持って推奨。自分的には出会い系で年齢を偽りアプローチしてきた性に興味津々ちみっこと気持ちよく合体「サクラ・さくら」と、この人の作品ではめずらしくお子さまどうしのイチャラヴもの「ふたりの罰ゲーム」がフェイヴァリット。

0 件のコメント:

コメントを投稿