2011-12-11

本日の青葉城恋唄。

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-ドリルムラタ「エプロン愛[おち×ぽ、ください…]」ティーアイネット ISBN:9784887744158
話×(ホメ言葉) 抜◎ 消小 総合○

幼なじみ女子の母親に対し長年懸想してきた主人公だけどひょんなことから思いが果たされ以後犯りたい放題表題作長編6話+独立短編2本。どのページを開いても乳とまんこが無限ループする強力無比なナチュラル・ボーン・抜き物件は作者通算13冊めにして当社からの第7弾。
エロ漫画家としての活動は前世紀末あたりからとすでにヴェテランの部類の人で、当初のギャグ主体から昨今はハードコアエロスへと作風をシフトしながら現在もシーンの最前線でサヴァイヴしている百戦錬磨のツワモノだ。クセのないシャープなアニメ絵はどんな物件にも対応できる懐の深さを持つが、とりわけ頭身高めフェロモン分泌過剰系のアダルトさんを描かせると天下一品ゆえこのところは完全に熟女専科。
去年11月刊の前作「女教師」から1年あまりのインターヴァルを経て送り出されたこちらはごく最近の連載である冒頭からのタイトル・チューンを軸に数年前執筆の他社掲載読み切りをプラスの構成だが、すでに絵柄は早い時期に固まっていて新旧のクオリティ格差はほぼ皆無の高値安定株だ。
このたいそう妖艶なキャラ造形を活かすべく物語はあえてストーリー的なうまみを放擲しひたすらちんこまんこの天下一武道会を実況中継することに徹し切る。エロシーン密度を高めるためにはオハナシの整合性すら切って捨てるそのいさぎよさは既存作家でいえば最盛期のゆずぽんがノリ的には近いか。ゆずぽんが童顔巨乳ヒロインてんこ盛りでお送りするのに対しドリルムラタは全員そろって大人の色気ムンムンと造形は正反対だが、その神々しいほどのミーニングレスネスについては相通ずるものがある。
必要最低限の登場人物を配置しさっくり関係性を提示したのちは延々と彼ら彼女らのエンドレスなファックに終始するドリルムラタ特有のスタイルは今作においても健在。なかでも今回のメインコンテンツである表題作の濡れ場支配率はすさまじいレヴェルで、1話めの導入部分以外はほぼ全コマ性器どうしのガチバトルをくり広げているかのような趣。中盤以降の抜きキャラ逐次投入や最終回のシメとかわりと重要なイヴェントもえらくあっさり流されてひたすらセックスに注力だ。そして前作も締まりのないオチだったが今作ラストのぶん投げぶりはそれ以上で、エロ漫画にも物語性を追求する貴方ならこめかみの血管ぶち切って発狂すること疑いなし。
そんなわけで大量のおっぱいおしりちんこまんこが画面のあちこちで乱舞し挿入から射精までのシークエンスを逐一オンエアの性交曼荼羅こそがこの作家の本領。猥褻な唇できゅぽきゅぽ怒張を吸引のおフェラにはじまり、テラテラ光る淫肉をみずから押し開き暴れん棒を迎え入れる本番シーン、さらには結合部を激しくこすり合わせながら大量のザーメンを内奥めがけ叩きつけるにフィッシュに至るまで、一連の行為のすべてがぼくらの勃起中枢を不断に励起せしめさらなる興奮をもたらすのだ。ハードに膣内をえぐられて随喜の涙を流しハートマークを連射しながら幾度となく絶頂を迎えるヒロインの淫猥きわまりないアヘりっぷりを存分に堪能しつつ愚息の頂にも涙ひと筋。
惚れたはれたの恋のさや当てやら彼氏彼女のスウィート&ビターな心象描写やらをお望みの方にはまったくもってオススメしないが、豊満な女体をこれでもかとフィーチャーし即座にまんこおっ広げてはガツガツちんこ挿れられてだらしなく乱れるエロメスの痴態をさまざまなアングルから展開のタナボタエロス大盤振る舞いにより腎虚になるまで摩擦運動にいそしめること間違いなしだ。エロカワイイ人妻に最後の1滴まで精液しぼり取られたい君へ贈る年の瀬の最強ギフト。

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