2020-05-17
今宵のかっぱえびせん。
話○ 抜○ 消小 総合○
一見怖そうな元ヤン奥さまはじつは可愛くエロエロで……連作2本+独立短編7本。反則級にキュートな童顔巨乳ガールズ&レディースが最愛の彼に抱かれトロトロのイキ顔さらしながらたっぷり精液注がれド派手に絶頂の特濃イチャラヴファックを読者の脳裡へ過剰供給の作者最新刊はガチ成年指定本としての通算14冊めにして本レーベルからの2ndコミックスだ。
とびきりファンシィかつ柔和なタッチを武器に年齢もおっぱいサイズもクライアントの要請に応じ多種多様に描き分けながらさまざまな雑誌でお仕事をこなす本物のプロフェッショナルエロ漫画家がこの人。ゼロ年代なかばあたりからこの2020年までの長きにわたり複数の出版社で途切れず掲載されているのだからタダモノではない。作品がいろんな場所に分散されているのでキャリアのわりに単行本化が遅いのが難点ではあるものの、今回はタイミングよくヒット出版から去年末に上梓された前単行本「カラオケボックスで隣のJC2人組と乱入即ハメ」からわずか5ヵ月とほとんど待たせることなく新作リリースとあいなった。なお当社物件としては2016年刊行の「発情・まどんな」以来ちょうど4年ぶり。
描線もトーンワークもひたすらにソフトタッチななんとも温かみのある絵柄がデビューからいまに至るまでイコール最大の特徴にしてリーサル・ウェポン。そうはいっても歳月の経過とともにヴィジュアルは大幅に洗練され、2010年代なかばあたりからはもう完成形と言っていいのではなかろうか。当版元の元コンビニ誌/現書店売り誌「アクションピザッツ」および「ピザッツDX」で2017-20年にかけ掲載分を収録のこちらはむろん直近原稿ばかりゆえ作画品質もきわめて安定。出版社の方では作品紹介がないが、幸いに著者pixivアカウント内の発売告知エントリからサンプル画像を参照できるので、イコール初チャレンジの方はまずそちらをチェックしておくのをオススメ。
前述したとおりこの作家はお仕事先のニーズに合わせてちびっ娘だのロリ巨乳だのオネーサマだの自由自在にヒロインの年齢をチューニングする。そしてエンジェル出版においては当初慎太郎シール誌だったという出自から登場するのはすべてover18女子だ。とはいっても以前にコアから熟女専科のを出したときに比べれば若い方にも配慮している部類で、人妻や社会人に混ざってJDもそこそこいるのでティーン好きは悲観せぬよう。もっとも若かろうと年長だろうとルックスはみな10代同然の愛らしさゆえ本質的にアダルト嗜好の方向きではない。かくもラヴリィな顔立ちの女子連中がこちらはお歳相応の慣熟ダイナマイトボディを標準装備という魅惑のコンビネイションが我々読者を狂わせるのですよ。
ヒロインの年齢とは関係なく物語はどこの雑誌のお仕事でも明確にコミカル&ハッピー寄りで、絵柄どおりたおやかな雰囲気の女子連中に愛され癒やされて心身とも満たされるというまことに口当たり良好のラヴ・アフェアを展開。ごくたまに強要ティックな展開もやるけれどこの新刊ではそれもなく、健全安全バカップル連中のストレートな愛の交歓にニヤニヤが止まらなくなること必定だ。ハッキリ甘めベースながらもロリやJCなどお子ちゃま連中の恋とは異なりお勤めだのしがらみだの大人ならではの桎梏に憂い悲しみもするのだけど、それさえも彼ら彼女らの真摯に想い合う気持ちにより克服されさわやかに結実するに至る幸福なカタルシスを存分に堪能できる。
むろん抜き物件であるからには濡れ場構築もおこたりなく、1本あたり18-22ページの比較的タイトな容量のなかでも過不足なく肉弾ファックを配置。軽く責め立ててみたり周囲バレのスリルに身を投じたりと刺戟的なシチュを交えつつ最終的には性器どうしハードに合従連衡させては子宮口のその奥めがけ白くねばつく液体を叩きつけるその瞬間まで詳細断面図つきで活写のまいどおなじみイコール印だ。ぷっくりまんこを押し広げられたっぷり精を注がれてトロトロのイキ顔さらし絶頂する彼女らのはしたなさすぎる痴態にぼくらの自慰表明も止むことなし。
誤解してしまったりすれ違ったりもするけれど、結局のところ愛し合う2人は互いの気持ちを再確認しより深くフォーリンラヴ。最愛の彼のイチモツをお口に含み執拗なご奉仕でたちまち第1ちんこ汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどは自分から充血し濡れそぼつ蜜壷を押し広げゆっくりとシャフトへ腰を落としてちんこまんこの真剣勝負をスタート。激しくストロークを刻むたび汗と涙とよだれまみれで小刻みに嬌声を発するさまがたまらなくエロっちい。四方八方へハートマークをまき散らしいよいよ恥も外聞もなくイクイク連呼のヒロインのドスケベまんこめがけ最後に特濃ザーメンの奔流をプレゼント。
イチャラヴ&ストロングファックのすばらしきマリアージュを多彩なヒロインたちの豊かな喜怒哀楽とともに美味しく摂取しお腹いっぱい。個人的には一部ゴムつきファックが存在したのと年齢ゆえかけっこうな数の女子にアンダーヘアが生やされていたので前作より若干実用度がダウンしたが(作者さますいません)。そのへんがむしろご褒美な諸兄なら抜き評価2割増しで。このたび収録のお話たちのなかでは、長身短髪巨乳イケメンなヒロインが小柄メガネ理系男子の愛あるイジメに喜んで屈服のタイトル・チューン「たまらないとまらない」と、疎遠になっていた幼なじみ女子と本当の想いを確かめ合い「ふたりのホント」のショート巨乳ヒロインもの2本が自分的にことのほかドストライク。
2019-12-29
今宵のシックスパック。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
ヒトカラ現場に突如踏みこんできた制服巨乳女子2名にちんこ出し入れし放題前後編+学年首位/2位カップルはテスト勉強そっちのけでガチハメ三昧連作2本+独立短編4本。幼いくせして大人顔負けのビッグバストを標準装備の義務教育世代ガールズがステディな男子に抱かれ絶品イキ顔さらしながらJCまんこにガッツリ膣内射精され絶頂する魅惑の光景をたっぷりとお届けの作者最新刊は成年向け仕様としての通算13冊めにして本レーベルからの第3弾コミックスだ。
キュートネス炸裂のふんわり柔和なタッチを武器につるぺたから爆乳まで、ちびっ娘あり大人女性ありと多種多様なヒロインを描き分けながら複数の出版社で同時執筆しときには一般誌連載までこなしてしまう業界きってのワーカホリック。それだけに原稿が仕事先各社へ分散し逆に思ったほどコミックス刊行のペースが上がらないのが困った部分で、とくに今回はけっこうインターヴァルが空いてしまい、コアマガジンより一昨年上梓された前単行本「イやらしいコとシて」からおよそ2年あまり、当社物件としては2016年に刊行の2冊前「はついくコレクション」以来3年以上経過してのニューエスト・モデルとなった次第。
ほおを朱に染め恥ずかしげな表情のおにゃのこが華奢な体躯とは不釣り合いの豊かなふくらみを堂々とアピールのカヴァーイラストは2019年屈指のドエロさ。中身の白黒原稿も表紙の印象そのままにキャッチー&キュートなアニメ系の絵柄で、つぶらな瞳の愛らしい顔立ちは万人が認めるカワイさ炸裂のそれ。いつもはきちんと収録作の初出を明記するこの版元が今回に限りまったく記載がないのは遺憾だが、おそらくは当社前作刊行後の「COMIC阿呍」掲載分がまとまっているはずで作画の安定感は抜群。ちなみに出版社公式サイト内の単行本情報ページで1話試し読みが可能、また著者pixivアカウントの発売告知エントリでは内容見本を閲覧できるので、イコール初挑戦の方はそれらをぜひ購入前にチェックしておくのをオススメ。
前述したように多彩な作風を使い分ける作家だが、ヒット出版社においては参戦最初期を別にしてもっぱら思春期入りたておっぱいティーンズ――すなわちロリ巨乳を選択的に物語のヒロインとして起用する。この新刊でもそれは同様で、頭からシッポまでどこを見渡しても義務教育後半世代のビッグバスト女子がてんこ盛り。自分のような巨乳JC大好きっ漢にとってはまさに夢のような空間で、このすばらしき世界にいつまでもひたっていたくなるほど。むろんロリっ娘だってアダルトさんだってなんでもそれらしく描ける作家なのだけど、ゼロ年代なかばあたりで確立した「絶品ロリ巨乳の描き手」というブランドイメージはいまも色あせないこの人の代名詞。
どこでお仕事してもイコール漫画のストーリー構築の基本形はヒロインの年齢層とは無関係におおむねオーソドックスなラヴコメ仕立て。この新刊だと女の子サイドがJC固定で相方には同級生もしくは兄だのおじさんだの年長男性を配し、3Pもの1本を除けば甘やかなタイマンラヴの構図を採る。ありふれた現代日本を舞台にこれまたどこにでもいるような平凡な少女と青年たちが織りなすなんてことない恋愛模様はしかしながらそれゆえに読み手の心へたしかな実感を持ち染みこんでくるのだ。見ず知らずの女の子と即ハメしたり特段意識していなかった相手とHな雰囲気になったりとタナボタ展開はあるけれどそんなささやかなワンダーもほのぼのエロスにはよい味つけで、すみやかに恋愛成就しカップル成立の2人の今後に幸あれと率直に応援したくなるのですよ。
前後編合わせ74ページの長大な分量を確保した冒頭前後編「となりのカナリア」のみ例外で残りは1本あたり20ページ内外の平均的な容量となるが、いずれも必要充分以上のエロシーン密度が確保されなんら寂寥感はない。寝こみを襲ったり言葉巧みにボディタッチしたりと一部不穏な導入はあれど最終的には熱烈イチャラヴファックとなるので甘エロ感も満点。そしてイコール最大のリーサル・ウェポンたる執拗かつ濃密な性器結合/膣内射精断面描写のキレもまた健在で、合体部分を大胆なアングルでこれでもかと見せつけつつハードな交合をじっくりつむぎ出したのち粘膜同士激しくこすれ合い狭隘な子宮の奥底めがけ白くねばつく液体を大量注入のフィニッシュに至るまでの一連のシークエンスをみっちりと活写。
中学生にあるまじき豊満な肢体を最愛の男子の前でだけおずおずと押し開きながら彼女らは覚えたての行為にふける。豊かなバストを揉みしだきニップルに吸いつきながら下腹部へ指を伸ばすとそこはすでに濡れそぼち受け入れ体制も万全。いきり立つ怒張をゆっくりとインサートしながらゴリゴリ内奥を突き上げるとたちまち日常の素朴な笑顔を淫蕩なメスのそれへと変貌させ四方八方へハートマークを乱射だ。乱暴にシャフトを打ちつけるたびたわわな双丘をブルンと揺らし法悦の態で甘い吐息をもらすさまがいとおしくもエロっちい。いよいよ感極まり周囲もはばからずイクイク連呼の少女の思春期まんこへ疾風怒濤の勢いで特濃ザーメンの奔流を叩きつけ性の饗宴もようやくグランドフィナーレ。
熟達のお話運びに超絶ドエロいナマ中田氏ファックの応酬とヴェテランならではの安定したプロダクトを今回も過剰摂取しお腹いっぱい。前作のアダルト尽くしから一転大好物の巨乳JCてんこ盛りとなって愚息もご満悦ですよ。むやみに本番突入までが間延びした冒頭前後編や一部外出しフィニッシュの作品では若干私的実用度が低下したものの、総体として気持ちよく抜きまくれる鉄板ロリ巨乳物件だ。どの作品も大いにマイサンを酷使したけど、なかでも付き合いたて犯りたい盛り優等生男子女子が眠姦やら病室Hやら変則シチュでいっそうセックスも燃え上がり「し/し/する/する/すれ/しよ!」/「やら/やり/やる/やれ/やれ/やろ」連作と、はじめての彼女への妄想をつのらせる少年は念願の初体験で欲望フルスロットル全開の「COME TOGETHER」がことのほかマーヴェラス。
2017-08-28
今晩の次期展望。
話○ 抜○-△ 消小-中 総合○
妙齢のオンナたちが熟れた肢体をあらわにしてハードファック満漢全席短編全12本。前作の低年齢層主体から一転して牝臭プンプンお姉さま'sを前面に押し出し彼女らが超絶テクで際限なくザーメン搾取しまくりの肉欲曼荼羅を展開の作者最新刊は黄色い楕円物件としての通算12冊めにして当社からの5thコミックスだ。
さまざまな媒体に同時進行で執筆する筆の速さと、それにもかかわらず高いクオリティの作品を途切れることなく送り出す、これぞまさにエロ漫画家の鑑。反面ストックの蓄積が出版社ごとになるので単行本刊行ペースは不均等で、怒濤のごとくリリースされることもあればだいぶ待機を強いられることもありとさまざま。2017年はこの新刊発売までブツがなく我々ファンもやきもきしたものだがやっと干天の慈雨ですよ。てなわけで去年9月にヒット出版社より上梓された前単行本「はついくコレクション」から1年弱、コアマガ物件としては2014年刊行の「すきだよ。」以来およそ3年ぶり。
のっけから下腹部の密林もあらわに挑発的な表情でぼくらを誘惑するドエロいカヴァーイラストがお出迎え。中身のモノクロ原稿もおおむね表紙互換の艶めくヴィジュアルだ。収録作の初出を確認すると当社のエロ漫画誌4媒体で直近数年以内に掲載されたものばかりと最新型イコールの作画が堪能できる仕掛け。なお例によって出版社公式サイト内の著者別情報ページでこの新刊のみならずコアマガジンから出た既刊すべての内容サンプルが参照できるのでイコール初体験の方は必見。
お仕事先ごとに作風を使い分けるこの人、それに付随しヒット出版社からの前単行本とこのコア新刊とでもっとも異なるのがヒロインの年齢層。ちうがくせい専科だった前作に対し、こちらは女教師だの人妻だの年上幼なじみだのオール大人キャラ、それもおそらくは20代なかば~アラサー近辺の完熟世代ばかりとなる。もとより熟女系も描ける人でコンビニ誌などではよく登場させていたけど、ここまで徹底的にアダルトさんで固めてきたのははじめてではなかろうか。もっともお歳がどうあればいんばいんのビッグバストに変化はなく、加齢とともにいやらしさを増したグラマラスボディに耽溺せよ。
物語のトーンはキャラ造形ほど各社で差はなく、穏健な合意エロ中心の構成。しかしながらそこは酸いも甘いもかみ分けた成人どうしのラヴ・アフェア、家庭道徳的にいささか問題のある情交を描いたり割り切ったドライな関係をつむいでみたりとひと筋縄ではいかないところを見せる。このへんは思春期カップルのまっすぐな愛の交歓を中心に据えていた前作との相違点で、まるっきり雰囲気の異なるオトナの巧緻な恋愛ゲームを難なく描ききるイコールの多彩な手腕に感嘆しきり。
1本あたり16ページの掌編と20ページの平均的な短編とのミックスとなるが、どちらも濡れ場総量はたっぷり確保され夜のお供として充実の陣容。基本的にはオーソドックスな肉体言語の応酬となるが、ヒロインの年齢層が上がりみなさん経験豊富となったことで、女性サイドから猛攻を仕掛ける系統のお話が多くなったのが特徴的だ。当然のごとく前戯から本番までフーゾク嬢さながらのスペシャルな技巧をお持ちの方が多く、奥手なショタっ子や未熟なチェリーボーイを優しく激しく導いては完熟まんこで際限なく精液しぼり取りまくりのうれしいんだか怖いんだかわからないドスケベビッチ降臨に無条件降伏の構図ですよ。
オトナの余裕を見せつけながら彼女らは蠱惑的な視線をこちらへ向けあからさまに挑発。大量のフェロモンを放ちながらチラチラ柔肌を見せつけてくるかと思えばいきなり股間へしゃぶりつき怒濤のごとくシャフトへ吸いついて強引に先走り汁を搾取だ。休むいとまもなくこんどは準備万端の蜜壷をパックリ開きハンターの目つきでレッドスネークカモン。誘い出されるように怒張をねじこみ粘膜どうしのハードな摩擦運動を開始すれば彼女ら自分から腰を振り小刻みに振動を与えつつギュッと締めつけてくるのだからたまらない。されている行為の一部始終を実況しながら体位を違え角度を変えて執拗に息子をいじめるヒロインズの性的軍事侵攻に耐えかね2度3度と完熟まんこの最深部へ白濁を注ぎこみなおも肉欲の宴は続くのだ。
プリプリお肌を見せつけながらのストロングエロス絨毯爆撃&膣内射精断面図雨あられの壮絶な光景に包皮も発火しまくること疑いなし。この人の描く巨乳JCがことのほか大好物の自分は熟女メインの本作だと正直実用性がダウンするのだけど(申しわけなくもアダルト度の高い数人はかなり角度が下がってしまった)、それをさっ引いてもなお国内有数の精液搾取請負人としてすばらしい仕事をしていると思う。とりあえず10代女子は他社物件でどうにかまかなえるので、イコール謹製の大人女性大好きっ漢のためにはコアで引き続きこの路線を邁進していただきたい。こちらに収録の物語たちのなかでは、元アイドルのヒロインがかつて熱烈ファンだった義弟と現役時の衣装でガチハメ三昧の「ボクのアイドル」と、実家帰省中お預けだった結婚したてカップルが帰宅中のエレヴェータに閉じこめられガマンの限界「新婚さんおかえりなさい」で大いに精巣のストックを費消。
2016-09-28
本日のペナント奪還。
話○ 抜◎ 消小 総合◎
爆乳転校生は校内カップルの縁結びに大活躍連作2本+独立短編8本+単行本発売宣伝ショート漫画。思春期入りたてなのに大人顔負けのビッグバストをお持ちの制服ガールズがはじめての体験にアンバランスな肢体を打ち震わせ幼い子宮に膣内射精され放題のすばらしすぎる光景を視界360度どこまでもお届けの作者最新刊は青年指定としての通算11冊めにして本レーベル発の2ndコミックスだ。
ゼロ年代なかばあたりのデビュー当初はガチロリ描きとして出発した作家だが、年齢もおっぱいサイズも多彩に描き分けさまざまな媒体を股に掛けて活躍を続けるオールラウンダーとして立派に成長。いろんな雑誌で描いているものだから単行本化のタイミング次第で大量リリースの年と空振りのときとが交互にやって来るのだけど今年は前者で、前単行本「発情・まどんな」が今年5月にエンジェル出版から上梓されたばかりだからわずか4か月でのすばやい再会だ。なお当社物件としては一昨年11月刊行の「とろりぃた」以来2年近くのインターヴァルを経てのお目見え。
キャリア初期から特徴的だったぷに系の愛らしいタッチはその美点を継承しつつ大人キャラの描写にも耐える艶っぽさを獲得し、シリアスな恋愛ものをつむぐのにも支障のない緻密さを手に入れた。とくに本作では2015-16年執筆の最新型イコールのみが収録されているのでその洗練ぶりがハッキリとわかる。おそらく彩色はヒット専属の表紙塗り師の手によるものだろうと推測されるものの、制服巨乳っ娘2名がダブルでおっぱいまる出しの煽情的すぎるカヴァーイラストも破壊力抜群で、もうこの1枚絵だけで100万回は射精できそう。むろん中身のモノクロ原稿も表紙に準じるすばらしいデキでジャケ買いしてもまったく問題ないと思うが、心配ならば版元提供の単行本情報ページで購入前の内容確認を。
前述したようにこの人はロリっ娘から熟女まで、完全つるぺたからド迫力爆乳までクライアントの要求に応じどんなタイプのヒロインでもそれらしく描きこなせる技倆の持ち主。しかしながら個人的にはたまらなくキュートで悪魔的にエロっちい巨乳ロウ~ミドルティーンこそがイコールの真骨頂だと思っている。そんな俺の願いをまるで見透かしたかのように、本作では10代前半からなかばまでのラヴリィフェイス/ビッグバスト女子がズラリと並んでいるのだ。セーラー服やブレザーの少女たちは言うまでもなく、私服姿のヒロインも会話中でさりげなく年齢が示唆されたり作中アイテムで容易にそれとわかる仕掛け。巻末著者あとがきでも明確に「ロリ巨乳縛り」と述べられているので、作者および編集双方の了解事項として今回はまとめられたのだろう。まあ1本だけ貧乳JSさんがいらっしゃるのだけど、これが収録作中最古の作品なので執筆時点ではまだコンセプトが未定だったのだろうな。
そんな彼女らが活躍する物語たちは年齢設定上大半が学園を舞台とし、一部に3Pを交えつつも基本的には第2次成長期迎えたて男女の牧歌的な1on1のラヴ・アフェアが中心となる。まだ恋愛のなんたるかもよくわからない思春期前期な同級生どうしもしくは数歳差カップルの素朴でほほえましい小さな恋のメロディがほとんどで、この人が大人キャラを出してきたときのような複雑でビターな恋愛模様とはならないものの、こっ恥ずかしくも甘酸っぱい青春グラフィティに読んでるこっちはゴロゴロ転がりまくれること必至。
そんなラヴリィ&プリティな愛の交歓とは裏腹に、いざ本番突入すれば彼女らはお歳に似合わぬダイナミックボディをトコトン酷使して問答無用のストロングファックにいそしむ。あどけない笑顔をまだしちゃいけないメスのツラへと変貌させ豊かな乳房をブリブリ振りまわしながら幼い膣内を乱暴にシャフトでかき回され甘い吐息をもらすさまがたまらなくエロっちい。加えて従来からイコール最大の美点だった注入感にあふれる射精断面描写にはいっそう磨きがかかり、子袋の許容量いっぱいに熱い精を際限なく注がれたのち事後グッタリと横たわり呼吸を荒げながら余韻にひたるまでの一連のプロセスを執拗なまでに読者の脳裡へ刻みこむのだ。
華奢でちんまい体躯なのに着衣を剥いでみればそこから飛び出すのはド迫力のエクストララージバスト。辛抱たまらずその先端にむしゃぶりつき乱暴に揉みしだくと徐々に甘い吐息が漏れはじめる。たゆたゆの谷間にむんずと暴れん棒をはさみこみ先端をお口でくわえてもらってつたない舌技に任せているうちおもむろに口内へザーメン発射。休むいとまもなくこんどは前人未踏の蜜壷へターゲットを移し少女の秘部をパックリ開いて怒張をねじこみ粘膜どうしの摩擦運動をスタートだ。激しく内奥を突き上げるたびユサユサと双丘も揺れなんとも絶景。初心な2人きつく抱きあいながら性器どうしもギュッと密着し、ティーンエイジまんこの最深部めがけザーメンの奔流を勢いよく叩きつけフィニッシュ。
いつだってすばらしくユースフルな物件を提供してくれる作家だけれど、今回はとくにJC/JK巨乳っ娘専科ということで壮絶なまでに私的使い勝手が高まった。俺のなかでは2010年代に入ってからのイコール最高傑作といってしまえるできばえで、今年ここまでのマイベスト10には間違いなく入る逸品。どの作品も包皮が発火するほどに摩擦させまくらせてもらったが、なかでも都会から来訪の年長イトコに寝入りばなを襲われるカントリーガールちゃんが抵抗もせず初ものまんこを捧げイカされまくり「ねてるまにまに」と、情事をのぞき見てしまった低身長巨乳ヒロインと幼なじみ男子がそれにあてられ初体験からガッツリ膣内射精の「このままそのまま」で我が砲身も完全に灼きつきました。
2016-05-17
本日の平衡定数。
話○ 抜○ 消小 総合○
職場の男どもを魅了する同僚女子をはじめ出会う女の子と次々ラッキーファック表題作中編4話+かつての想い人の娘から熱烈に慕われて主人公は彼女の愛を受け入れ……連作シリーズ3本+独立短編3本。むっちりキュートな童顔巨乳ガールズ&レディースのぷにぷにまんこをハードに使役し膣内射精三昧のワンダフルすぎる光景目白押しな作者最新刊は成年仕様としての通算10冊めにして当社からのファーストコミックスだ。
目を疑うような遅筆作家の多いエロ漫画業界にあっては比較的筆の速い部類で、デビュー以来長期の休みもなくコンスタントに執筆を続けほとんどの期間は数社掛け持ちでお仕事をこなしてきたエラい人。ただ去年はめずらしくコミックスが出ておらず、一昨年11月にヒット出版社より刊行の前単行本「とろりぃた」からこの新刊リリースまで1年半のインターヴァルが空いた。1冊めから欠かさず購入のイコール熱烈応援団たる自分も股間がイライラしっぱなしだったけどようやくガッツリ抜けるよ!
キュートネス炸裂のプニプニした絵柄が当初からイコール最大の武器。そうは言いつつもさすがに10年選手ともなるといくらか作画の雰囲気も変遷が見られ、それは収録作の執筆時期にわりとバラつきのある本作のような単行本を見るとより顕著。今回は双葉社のコンビニ売り誌「メンズヤング」/「アクションピザッツ」/「アクションピザッツスペシャル」に2011-16年にかけ掲載のものが収められているのだが、最古のメンヤン分と直近のピザッツ分とで表情の処理に明確な差異を確認できる。やはり新しいものの方がより表現技法が多彩になったぶんキャラクターの心情の微妙なニュアンスまで描き出せていてイコールという作家の着実な進化を感じた。
クライアントの要求次第で作風を自在に変化させられるのもこの作家の特徴だが、このたびは慎太郎シール誌でのお仕事ということもありヒロインの年齢層は2冊前の「すきだよ。」(コアマガジン刊)のようにイコール作品としては大人寄り。ルックス的には大半が10代同然、子持ち熟女さんですら小娘で通りそうなほどのカワイイ系ながら、随所にover18の記号を振り撒いてアダルト性をアピールする。おっぱいサイズは基本巨乳に並クラスを数名ブレンドとそこそこヴァリエイションを持たせていろんなニーズにお応え。
甘エロから少々不穏なのまでいろんなタイプの物語を描きこなすオールラウンダーの本領をいかんなく発揮してストーリーの趣向はさまざま。タイトル・チューンなのになぜか巻末に回されている中編「発情・まどんな」で非常にお気楽なハーレムエロコメを展開したと思ったら、中盤収録の母娘ヒロインオムニバス「卒業」/「素直」/「笑顔」では時系列を前後させながら2世代にわたる想い思われのセンシティヴな恋模様を謳いあげるという具合。インスタントな出会いから長らく暖めた愛までカップルの関係性も多彩だ。今回特筆すべきなのは中盤3連作においてイコールは従来の作品ではあまり強調されてこなかった側面――モノローグを多用した細やかな心象描写やカップルたちがすれ違い怒りや失望をあらわにするさま――をヴィヴィッドに表出させており、漫画表現が一段ステップアップしたような趣。そうしたキャラたちの葛藤は最終的に彼ら彼女らの互いに抱く愛情により解消され雨降って地固まりハッピーに締めくくられ、読み手の心にもなにやら暖かいものを残してゆく。
コンビニ売り物件でもイコール得意のちんこまんこ真剣バトルはまったく手抜きなし。雑誌初出時は真っ白に塗りつぶされていたであろう性器結合部は単行本でトーン乗っけに緩和され、この人得意のまるでコラーゲンを大量に注射したみたくツヤツヤの光沢を帯びたエロパーツたちをたっぷりとおがめる寸法だ。ストーリーパートにも相応の分量を割くので全編特濃エロとはいかないまでも、これら魅惑の交合描写およびこれまたワンダフルな女子の絶品イキ顔百面相の両輪で読者の勃起中枢をハードヒット。
女子サイドからの積極攻勢でたちまち暴れん棒をお口に含まれ胸の谷間でしごかれて速攻第1ちんこ汁発射。休むいとまもなくこんどは彼女らツユダクの蜜壷をおっ広げて挿入をおねだり。それではと息子を膣口にこんにちはさせて粘膜どうしをハードに摩擦すればキュンキュン内奥を締めつけ熱烈歓迎だ。敏感な部分を突き上げるたびいっそうきつく抱きつき甘やかな嬌声をもらしながらトロトロのイキ顔見せつけるさまが淫猥でたまらない。激しい往復運動をくり返しいよいよ感極まってしきりに中田氏を懇願し続けるヒロインのご要望にお応えし、性の饗宴の締めくくりはドスケベまんこの最深部めがけ白濁した孕み汁の奔流をビュルビュル勢いよく叩きつけフィニッシュ。
いつもながらに壮絶なガチンコファックの応酬に加えしっとり心を打つラヴ模様をくり広げる、ちょっとだけ落ちついた雰囲気の濃密エロファンタシーだ。元来コンビニ誌掲載分だけに正直読む前はだいぶ濡れ場の勢いが減殺されるのではと恐れていたけれど、ふだんと少しアプローチを変えつつもいい感じに処理されていて安堵。ほんとはもうちょい若い娘だと最高なのだけど、それは他社物件に期待しよう。このたび収録のものでは前述の「卒業」/「素直」/「笑顔」連作がやはり白眉で、とくに蠱惑的な瞳で誘惑してきてはハードに10代の裸身を使役する娘・さやかパートで大いにマイサンを活用した次第。
2014-11-26
今季の球団納会。
話○ 抜○ 消小 総合○
えっちに興味津々のプリティガールズ絨毯爆撃短編全10本。おまたをうずうずさせながら迫り来るロリっ娘どもの圧迫面接に耐えかねてコンパクトな子宮にザーメン無償提供し放題の夢空間がすばらしき筆致をもって具現化されるさまを腹いっぱい摂取の作者最新刊は通算9冊めの成年向け単行本にして当レーベルからの初お目見えだ。
非常にキャッチーな作画と濃密なエロシーンを武器に、デビュー以来順調に冊数を重ね途中で一般誌でも描いたりと着実なキャリアを歩んでいる人。今年はそのなかでも当たり年の部類で、4月にコアマガジンより発売の前単行本「すきだよ。」に続く2014年度2冊めのプロダクトで処女作からの古参ファンである自分は大歓喜。
この作家は執筆媒体によりハッキリと作風を使い分けるのが以前からの特徴で、しかも同じ版元でも雑誌が変わればノリを変える器用さを持ち合わせる。いくつかの出版社を渡り歩いたのち今回はじめて「COMIC阿呍」に乗りこんだわけだが、そこでこの人が選んだのはいわば原点回帰の道。昨今はどちらかというとおっぱい星人御用達なテイストだったのだけれど、こちらでのお仕事はキャリアの初期にジーウォークから上梓した3冊――「らぶみるくしゃわぁ」(2007年)/「ももまん」(2011年)/「ららとおにいちゃん」(2012年)――に近い雰囲気、すなわち久しぶりのちっぱいロリータ専科だ。
収録作はアンソロジーに執筆の1本を除きすべて阿呍掲載の物件となる。2012-14年とごく最近に描かれたものを集めてあるので、表紙のタッチと中身のそれとは完全コンパチでありジャケ買いも安心。適度なプニプニ感を備えたアニメ系の絵柄はたいそう洗練されたもので、コケティッシュな笑顔を濡れ場では一転年齢に似合わぬ妖艶なメスのそれへと変貌させる二面性を無理なく表現してみせる。
かくも滑らかな筆致で描かれるヒロインたちは前述のとおり第2次性徴直前のつるぺたニンフェットばかりであり、ここ数年のイコール作品で支配的だったビッグバスト少女は今回皆無なので要注意。髪型や性格描写こそ多彩ながら肢体については例外なくでっかい頭に華奢な胴体の組み合わせとなり、またわずかに存在するセーラー服っ娘や年齢不詳人外さんも体型的にはささやかなお胸のスレンダーボディなので脱がせてみればょぅι゙ょ同然だ。
一方でくり広げられる物語は巨乳さんたちのそれと同様におおむね和姦基調のライトエロコメ。ことに少女たちが好奇心もあらわに年長男性を無意識に誘惑しちゃうタイプのネタを描かせると天下一品だ。最初期には強要系の後ろ暗いお話もあったけどいまはみな合意エロなので取っつきは良好。そうはいってもベタ甘ラヴに安住するのではなく、突飛なシチュから本番移行したり非日常テイストを織りまぜてみたりさまざまな趣向を凝らし読者を飽きさせない。またイコール漫画で特徴的なのが男女双方から訥々と発せられるエロワードの奔流で、いわゆるマシンガン淫語ほどの激しさはないにせよあたかも呪文の詠唱みたく断続的に漏れ出しては周囲に響きわたるそれが我々の脳裡にも通奏低音のごとく突き刺さる。
かくして性器どうしの真剣バトルに突入すれば、既刊にもひけを取らないド迫力のストロングエロスが次々と繰り出される仕掛け。プリプリ肉厚のツルマンに元気いっぱいのシャフトがねじこまれてゆきさまざまにアングルを変えながら抽送運動の一部始終が目前に展開される。ことに最大の美点であるイキイキとした膣内射精シーンのできばえはまいどながらにすばらしく、小さな孕み袋の内壁いっぱいに勢いよくザーメンがぶちまけられる瞬間を大ゴマ使い提示の詳細断面図フィーチャーに同期して読み手も気持ちよく白濁液を放出だ。
健康優良ボディをグイグイ押しつけ上目遣いでこちらを見つめるアリスたちの無邪気な視線におじさん/お兄さん辛抱たまらずスリットに顔をうずめお大事の攻略をスタート。指や舌先でたてすじを責めたてるたび少女の瞳はトロンと熱を帯びいつしか夢心地。大人ちんこをゆっくり侵入させ狭隘な粘膜の感触を楽しみながら抽送を開始する。華奢な身体を精いっぱいのけぞらせ未曾有の快感にたちまちまだしちゃいけないイキ顔さらけ出すちびっ娘たちの痴態にアドレナリンは最高潮。コツコツ子宮の奥を突かれまくり感極まってしきりに中田氏をおねだりするヒロインの子供まんこへ最後の総仕上げとして許容量オーヴァーの特濃孕み汁を怒濤のごとく叩きつけフィニッシュ。
この人の場合自分はどっちかというと巨乳ものの方がグッとくるのだが、前作のようなモザイク地獄から濃いめトーンとはいえ数本の刻みノリ修整へ緩和されたことで絶品中田氏断面図がより視界クリアになり結果的にプラス評価。ぜいたくを言えば昨今すっかりごぶさたのロウ~ミドルティーン巨乳っ娘を再び描いていただけると重畳きわまりないのだけれどそのへんは次作以降に期待しよう。そんな俺なのでガチロリよりはちびっと育った系のやつ、ショタ男子君が友人の姉のセーラー服をはだけつつ炬燵ファックの「ぬくぬくおこた」と、鬼グッズてんこ盛りのコンビニで子鬼店員ちゃんに人類ザーメンをプレゼント「オニンコ」が今回最シコ物件。
2014-04-26
今週のワンメイク・レース。
話○ 抜○ 消中-大 総合○
テンパリ直情彼女×ノホホン直球彼氏のベタ甘バカップルラヴ連作5話+独立短編6本(うち前単行本表題作後日談1本)。キュートフェイス&ド迫力ボディのマーヴェラスな女の子連中がゴリゴリ膣内貫かれて絶頂しまくりの作者最新刊は成年指定としての通算8冊めにして本レーベル発の4thコミックスだ。
比較的長いことホームグラウンドとしていた「コミックゼロエクス」/「コミックメガミルク」系統の雑誌がついに消滅し、現在は同じ会社の「コミックホットミルク」班に横滑りする形で執筆を継続している。そうはいっても創作活動それ自体はきわめて順調であり、前単行本「そだちさかり」からおよそ1年半で新作リリースとほぼこれまでどおりの刊行ペースを維持。
若干クセ強めながらもたいそう魅力的なアニメ系の絵柄はますます洗練され、これを武器に昨今ではついに一般誌へ進出し非成年コミックス発売まで実現してしまった。もっとも現在でも主軸は黄色い楕円の方へ置いてくれているのだからありがたい限り。出版社/執筆媒体によって作品のコンセプトを変化させるのがこれまでの特色で、メガミルク系列ではずっとJC附近の童顔ビッグバスト女子を全面フィーチャーしてきたのだけれど、掲載誌移動で果たしてどうなったかというと……。
こちらに登場のヒロインたちはメイン扱いの巻頭長尺シリーズをはじめあどけない顔立ちと豊かなおっぱいはそのままに前作よりもお歳が上昇。おそらくはコンビニ売りとなる「コミックホットミルク」の内規に合わせた仕様変更で、明記こそないものの日常シーンやバイトの描写などでみなさん18歳以上と判別できる仕掛けだ。今回収録分では前作タイトル・チューンの別エピソードで主演の女子高生が年齢の下限なので、これまで数多くのイコール作品を彩ったロウ~ミドルティーンの正真正銘ロリ巨乳っ娘はもはや絶滅危惧種。まあわかっちゃいたことだけど諸行無常だよね。
ともあれ展開される物語の方は従来どおり糖度100%のイチャイチャ模様で占められるので既存読者も安心。若干大人キャラが増えたぶんお仕事中やら飲み会帰りやらシチュがそれ相応にアダルトナイズされてはいるものの、まだまだ恋愛の駆け引きに不慣れなウブい男女が焦ったり失敗したりしながらも最後ようやく結ばれるまでのプロセスをじっくり味わい読後思わずニヤつくこと必定だ。
たわわな女体が縦横無尽に入り乱れる豪華絢爛エロシーンはあいかわらずワンダフル。おわん型の豊かすぎる双丘を揺らしたりそこの谷間にシャフトをはさんでみたりさまざまに活用しながら第1ちんこ汁を搾取され、しかるのちすみやかに肉厚の蜜壷の奥へいまだ元気な怒張をご案内のうれしすぎるシステムだ。肉ヒダの1枚1枚が陽物に絡みつきキュンキュン内奥を締めつけられてまたしてもザーメンを大量搾取される無間快楽地獄はぜひリアルで体験してみたい夢の王国。
着衣の上からでもハッキリわかるふくらみのその中身をみずからさらけ出しいきなり亀頭の先を包みこんでご奉仕スタートの速攻に男子諸君なすすべなく無条件降伏だ。たちまち一発抜かれ休む間もなく暴れん棒に腰を沈められてピストンされるのだから気持ちいいけど大変。粘膜どうしを激しくこすりあわせながらはしたなくハートマークをまき散らす彼女の痴態がたまらなくエロっちい。絶品イキ顔さらけ出しイクイク連呼のおにゃのこ連中が昇りつめてゆくのを堪能しながら彼女の子袋のいちばん奥までスペルマの奔流を叩きつけたその刹那男子女子両者TKO。
とまあまいどおなじみ高密度ファックを美味しくいただきはしたのだけれど、コアマガ物件の宿痾たる凶悪モザイク修整によりどうしても実用度はスポイルされてしまう。もともと特濃の濡れ場だからいまだ一定以上の抜き度は保っているものの興を殺ぐことおびただしい。我が大好物のロリ巨乳が壊滅状態なのとあわせ個人的には悲しい変化が続き意気消沈だ。とはいえ公平な視点で見れば作画/作劇とも高水準で使い勝手は申しぶんないだけに、モザイク消しのエロゲやAVでも無問題で楽しめていたような人には是非にとお勧めできる逸品。自分としては唯一低年齢層の生き残りである前作表題作ヒロイン活躍のバカップルエロ「そだちさかり かんじゅく!」と、JDさんながらまとめた髪のほつれやらショーパン姿やらが異様にやらしい年上お向かいさん女子とお風呂場H「BUBBLE BATH POPPING」がとりわけチンピク度抜群でございました。
2012-09-28
本日の比較演算子。
話○ 抜◎-○ 消極小 総合○
毎日のように訪れてくる隣家の幼なじみ女子とふとしたことで結ばれ表題作連作2本+南の島から連れ帰った褐色野生っ娘お嫁さんは無邪気で働きものでえっちくて連作2本+田舎ムスメと都会から来た同級生男子の甘々カントリーライフ連作2本+逃げ出した犬の身代わりでヒロインが飼い主にカラダでご奉仕本編&描きおろし後日談+独立短編3本。ちっちゃなボディにたわわなバストの凶悪なコンビネイションで男子の精を搾取しまくるヒロイン大盤振る舞いの作者最新単行本はトータル7冊めにして当社からの第3弾だ。
他社刊の前作「ららとおにいちゃん」発売から7か月と早いペースでの刊行となったこちらだが、この作家は版元ごとにお話の傾向やヒロインの年齢層を変えてくるのが特徴。したがって本作も前単行本よりはコアでの1つ前「ちっちゃくて おっきくて」の印象と重なる部分が多くなる。
クセはあるがたいそう訴求力の高い萌え絵でもってちびっ娘から熟女まで、フルフラットから爆乳さんまでフレキシブルに描きこなすこの人が当社で送り出すのはもっぱら10代前半~なかばの低身長おっぱいっ娘。AVみたくもう成人してるくせに多少童顔だからって「ロリ巨乳」と僭称するのとは違う、ウソいつわりない正真正銘のロリ巨乳がよりどりみどりだ。
収録作の大半は現在休刊となった「コミックメガミルク」を初出とし、そこに同社の「漫画ばんがいち」執筆作品を2本プラス。この2つだけ女の子の造形が若干大人っぽくなってはいるものの、基本的には表紙のような幼顔トランジスタグラマさんばかり。とはいえヒロインのキャラメイクはじつに多彩で、積極派に引っこみ思案、カントリー娘に異人さんとさまざまな属性を附与した彼女たちのなかから読者たる君もきっとお気に入りを見つけられることだろう。
そんななかくり広げられるのはフォーリンラヴ直前orカップル成立済み男女の1のベタ甘ラヴストーリー。以前は後味悪い系のお話もときおり放りこんでいたのだけれど、最近はコミックスにまとまった際の統一感を意識してかひたすら和姦に徹するようになった。一部に多少強要めいた出だしのものはあるが最終的にはすべて身もだえするほどに甘酸っぱいオチへ帰着するので純愛スキーも安心。
この好感度の高い物語世界を縦軸として、横軸では艶めくボディをフル活用の特濃ファックが延々展開される。とりわけ華奢な胴体から不釣り合いなほどに突出したビッグバストへの執着ぶりは顕著で、じっくり先端を舐めまわし両サイドから双丘をもみ上げ、はたまた谷間に暴れん棒をはさみつつお口でご奉仕などじっくりねっとり爆乳探訪。そこからやたらとプリプリしたちんこをハードに使役する交合シーンに移行しティーンエイジまんこの最深部へたっぷり種つけのフィニッシュへと至る一連のシークエンスは強力無比だ。
さまざまな手管を駆使し第1ちんこ汁を搾取した女子どもが豊満ボディをみずから押し開きすべすべまんこをオープンセサミすればいよいよ本番スタート。ぷっくりした淫裂にたぎる怒張を強引にねじこめばおにゃのこたちまちほおを紅潮させ呼吸も荒くよがりまくり。豊富な性器結合断面図を織りまぜながら粘膜どうしの激しい攻防の一部始終を実況中継するカメラ・アイがなんとも淫猥でよろしい。ハートマークを四方八方にばらまき法悦の態で絶頂を迎えんとする少女の膣内めがけ最後は大量の白濁液を叩きつけ2人してgo to heaven。たっぷり精液を注ぎこまれて事後とろけた表情のままグッタリと横たわるヒロインの艶姿に再度おっきを誘われること必定。
頭身がアップしてしまい独自性の薄れたばんがいち掲載作は個人的に抜き度が下がるものの、もっちりした質感のエロボディが縦横無尽に乱舞し中田氏シーンを見開きいっぱいドーンと展開のヴィジュアルは圧巻だ。メガミルク休刊で本拠地移動を余儀なくされるとしても、このすばらしきロリ巨乳路線は今後ともぜひ貫徹してもらいたいもの。今回収録のものでは褐色元気っ娘ヒロインと情熱的な初夜&Hアイテムで燃えまくりの「みかいのちから」連作と、朴訥方言女子×都会っ子男子のほっこり子供同士エロ「大好きっ!」連作ですっかりしぼり取られて残機ゼロに追いこまれ候。
2012-02-27
本日のコザ暴動。
話△ 抜○ 消小 総合○
お隣住まいのちびっ娘とひょんなことから仲よくなり日々セックス三昧表題作連作8本+独立短編4本。まだまだ子供だけどアソコはすっかり一人前の少女たちがステディなお兄ちゃんちんこを下のお口で勢いよく飲みこんでは精液搾取しまくりのガチロリ物件は作者通算6冊めにして当社からの第3弾。
去年4月にコアマガジンより刊行の前単行本「ちっちゃくて おっきくて」以来のリリースとなるが、この作家で1つ注意しなければならないのはお仕事する出版社によってヒロインの年齢層を大きく変化させること。童顔巨乳ティーン路線のコアとは違いジーウォークでは純粋ロリものを執筆しているので(ごくたまに巨乳小学生も入ったりはするのだが)、そちらから入門した人はまずおのれにペド嗜好があるかどうか確認したうえでのチャレンジを推奨。一方この版元での前作に相当する2つ前のコミックス「ももまん」でイコールを知った人はそれとまるっきり同一の趣向ゆえ抵抗なく今作に入っていけるはず。
基本はキュートな萌え絵ながらお肌の扇情的なテカリ具合や日常パートからすでに淫猥さをただよわせる表情などむやみにお色気過剰な独特のタッチがこの作家の武器。ことに近年はいっそう塗りのクオリティや性器周辺のシズル感がアップしてじつに美味そう。ただ今回は著者あとがきで述べられているように、同人誌の再録やら初期作品の落ち穂拾いやらで直近の原稿と大昔のそれとが混在しているためいささか絵柄のブレが大きい。それゆえ初出の古い数本は正直見劣りする部分もあるのだが、クレジットの新しいものと見比べればこの作家がキャリアの蓄積とともにぐんと成長したのを見てとれることだろう。
物語の方は収録作の大半を占めるタイトル・チューンのほか読み切り群も明朗快活エロコメでトーンを統一。作品によりコミカル方面に振るかもしくはラヴ重視かの違いはあるけれど、女の子サイドから積極的に行為を迫ってきては気持ちよさげによがってくれる和姦の殿堂。とくに説明もなく濡れ場がはじまったり導入のドタバタも収まらぬうちさっさと本番突入したりと少々あわただしい展開で物語的コクは希薄なものの、そのぶん股間の摩擦運動へ全神経を集中できる親切設計だ。
プリップリの小学生まんこをくぱぁと拡げてスタートのエロシーンはなかなかに濃密で、年齢相応の貧乳スレンダーっ娘もちっちゃいのに出るとこ出てる巨乳ガールもみなたぎる怒張をねじこまれるやいなやすっかり表情をアヘらせハートマークを四方八方にばらまきはじめる。自分から腰を使って性器どうしの往復運動を加速させつつ性交プロセスの1から10までをょぅι゙ょヴォイスで実況中継してみせるヒロインの痴態がじつにかわいやらしい。激しく内壁をこすりあわせながら幾度となくイキまくる彼女のヒダヒダがきつく収縮しはじめたらファイナルアクメも間近だ。ランドセル世代のくせにいっちょまえのエロメスのごとく妖艶なツラで膣内射精をしきりにおねだりする少女のリクエストにお応えしてラストは幼い子袋いっぱいに白く熱い液体をビュルビュル注入。
拾遺集的な性格の今作は作画/作劇とも統一感ではどうしても既刊に一歩を譲るものの、直近執筆のものや描きおろしパートは恐ろしく完成度が上がっておりポイントをずいぶんかせいだ。この作家の描くものではパイオツカイデーなJC/JKさんが活躍するメガミルクでの作品群がもっとも肌に合う自分ではあるけれど、表題作シリーズの後半部などはやたらめったら砲身をしごかせてもらいご満悦。この作家のたどってきた足跡を知るためのコレクターズ・アイテムとしても貴重な1冊であり、イコールファンを自認する君ならひとつおさえておくべし。
2011-04-09
本日の三段逆スライド方式。
話△ 抜◎-○ 消極小 総合○
幼なじみから恋人どうしに昇格の2人がところかまわずイチャラヴ連作3話&描きおろしおまけ+先輩彼氏の変態ぶりにヒロイン困惑しつつもちんこおねだり連作2話+独立短編6本+ピンナップ。あどけないフェイスにこんもりおっぱいのワガママボディが縦横無尽に駆けめぐるこの世の楽園を余すところなく見せつけてくれる作者通算5冊めだ。
今年1月末に刊行の前作「ももまん」からわずか2か月あまりとまたたく間のリリースだが、そちらが掲載誌の性格上低年齢ぺたっ娘オンリーだったのに対し今回は表紙ではっきりわかるとおりラージバスト前面フィーチャー。もとより老いも若きも/ひんぬーもきょぬーもドンと来いのオールラウンダーゆえ古くからのファンには周知のことではあるものの、「ももまん」で開眼したつるぺたスキーの方々は路線の違いに要注意。
萌え的なキュートさと艶やかな色気とが融合した独特のタッチを武器にしてロリ~熟女まで幅広く描きこなす人だが、自分としてはそのよさがもっとも生きるのは童顔巨乳中高生だと思っている。そんななかコアマガジンでのお仕事は同社初単行本である2nd「ましゅまろフィアンセ」も今作でも私的スウィートスポット直撃の女子ばかりを提供してくれるので我が分身も歓喜。
お話の方はたまに描いていたダーク系がきれいさっぱり姿を消し、思春期男女の甘口ラヴコメのみで構成される。和姦/凌辱問わず以前からこの作家はエロ突入が男子側のなかば強要めいたプレイから始まることが多くてそれは今回も同様なのだが、のっけから好感度MAXの2人だと見た目一緒でもどこかほのぼのして見えるから不思議だ。とりわけ今回分量的にメインの冒頭連作「おさななラブ」では彼氏彼女の初々しいちゅっちゅから濃密なファックに至るまで終始赤面するほどのアツアツぶりでなんともゴチソウサマ。
そんなわけでどの作品もノリに大差はないものの、幼いくせに胸やお尻は重量級のトランジスタグラマーズが大胆不敵にその肢体を駆使しまくる充実の濡れ場は天下一品。制服からはみ出さんばかりに存在を主張する胸部をさっそく布地から解き放てばドーンとスイカップがお出迎え。すみやかに肉棒をその谷間にはさみこみ圧倒的なヴォリューム感を堪能しながら一番汁を発射。すぐさま濡れそぼつお股にターゲットを変更してプリプリの内壁をかき分けつつドッキング開始だ。
結合部を激しくこすりあわせなんどもストロークがくり返されるたびほおを紅潮させ涙ながらによがりまくる彼女らの痴態が豊富な性器断面図とシンクロしながら展開される。CGによる細やかなトーンワークで描かれるちんこまんこのヴィヴィッドな質感がさらに興奮を盛り上げてくれグッドだ。シメはみずから行為を実況しつつハートマークをまき散らす女子どもの子宮の奥深くへまたしてもたっぷりと白濁液を叩きつけフィニッシュ。事後すべすべのワレメからはしたなくザーメンを逆流させながらなお甘い吐息をもらし続けるワンダフルな光景に読者の摩擦運動も止むところなし。
ほほえましい恋愛模様と問答無用のガチンコファックが無理なく合体のすばらしき抜き物件であり、少々クセのある絵柄が受容可能ならばこれほど頼もしい夜のお供もないだろう。今回収録分ではハキハキ系ブルマっ娘ヒロイン・豊原さんがヘタレ男子の勃起に興味津々→鉄棒しながら合体の「おとしごろのきせつ」で愚息をフル稼働。
2011-01-29
本日のペナル・ポピュリズム。
話△ 抜○ 消小 総合○
キュートすぎるちみっ娘どものえっちな子宮にザーメンシャワー短編9本+フルカラーショート。ツヤツヤむっちりの女体描写を武器に各社を股にかけて活躍するこの作家が原点であるジーウォークに回帰して刊行の通算4冊めだ。
ややクセはあるがたいそうキャッチーな萌え絵で性器同士のガチンコバトルを余すところなく描写のすばらしき作風はデビュー当初から一貫しているが、今回は初単行本から徐々にヒロインの年齢層を上げてきていたのが一気にょぅι゙ょ主体へと先祖返りしたのが最大の特色。初出がロリ専科アンソロなのでいわば当然の結果ではあるのだが、中高生メインの2冊めやアダルトさんがズラリと並ぶ3冊めからこの作家に入門した人はとまどうかもしれない。
そんなわけで必然的にヒロインはあるやなしやの胸の隆起と未成熟なたてすじとを標準装備のニンフェットばかり。デビュー作もかなり貧乳寄りだったが多少はおっぱいキャラもいたのに比べると今回は完全につるぺたスキーの需要のみにお応えだ。個人的にはロリ巨乳だってぜんぜんOKとはいえ世のなかにはバストが腫れてると死んじゃう病の人もいるわけで、そんな貴方にはまさにエルドラド到来といえよう。もちろんおっぱい星人にとっては悪夢なのでゆめゆめ手に取らぬこと。
お話の基調はオーソドックスな和姦エロコメでさほど特徴的ではないものの、好感度100%の男子女子がイチャつくよりは野郎サイドから強要ぎみにスタートする展開が多いので純愛厨は要注意。まあ最終的には合意に達して気持ちよさげにイキまくるので読後感は良好なのだけれど。いずれの作品も終始コミカルな雰囲気で幅広い層に受容可能。
ピキピキとイキのいいちんこがぷっくり艶めくすべすべまんこをゴリゴリ貫くエロシーンは既刊同様に強力無比で、リズミカルにちりばめられる擬音と豊富な結合断面図をバックにたずさえてフィニッシュ到達までの熱いレースをじっくりねっとり描き出す。激しく腰を使うたびにロリフェイスに随喜の涙を浮かべまるでグミを敷き詰めたみたいな内壁でシャフトをぎゅんぎゅん締めつけて快楽をしぼり取るヒロインズの幼き痴態がたまらなく淫猥だ。プレイ内容をみずから実況中継しながらのぼりつめていく彼女らの小さな子袋めがけて熱いザーメンをとめどなく放出し続け2人ダブルノックアウト。
この作家の描くものではおもにコアで執筆の巨乳JC/JK路線がもっともマイちんこに響くのでちびっ娘オンリーの今作はわずかに抜き評価を落とすが、絶品のトーンワークに彩られた生々しいちんこまんこの天下一武道会は精液分泌サポートツールとして申しぶんないお仕事。収録作のなかでは人間型マウスっ娘を思う存分クリックしては中田氏三昧の「おまうす」で我がジョイスティックを酷使いたしました。
2010-07-30
本日の砲艦外交。
- イコール「たわわん」三和出版 ISBN:9784883564385
たいそうご立派な胸部とプリプリのまんこを標準装備のかわ
いやらしいヒロインをちんこで存分にご賞味短編11本+巻頭
カラーショート。ツヤツヤムチムチのドエロボディをフル活用
してザーメンをしぼり取る瞳おっきめ萌えっ娘を描かせると右に
出るもののないこの人通算3冊め。ロリ→中高生ときて今回は
OLや人妻に未亡人などアダルト率がやけに上昇。とはいえ
お歳を問わずキュートさを前面に押し出したデザインゆえ熟女
フォビアの俺でもさほど拒否反応はない。またカラー/白黒原稿
ともにPC仕上げの利点を活かした肢体のつややかな質感は
最大の魅力で、とりわけ乳首や陰唇といったエロパーツの
微妙な陰影だとか立体感をみごとに表現している。オール
和姦で一部乱交混じりのストーリー展開は一本調子でさほど
印象的ではないが、そのぶんムダに脳みそのリソースを食わず
体液分泌に全神経を集中させられる親切設計だ。サクサク
導入をすませると即座に女の子がちんこにがっつき熟達の
フェラテクでたちどころに一本抜かれればこんどは野郎サイド
から彼女らの土手高まんこへねっとり舌先と指とで反攻を開始
する。局部から立ちのぼる快感により陶酔しきった女子どもの
秘密の花園へ如意棒をフェードインするやいなや、テカテカ
色つやのよい性器どうしが自律的にからみ合ってがっぷり
四つ相撲へと移行。熱病のごとく高揚する肉欲に浮かされ
すっかり表情を崩してハートマークを四方八方にばらまく
ヒロインの猥褻なツラ構えに興奮もいや増し、独立した生き
もののように躍動するヴァギナとそれに締めつけられる男性器
とのせめぎ合いを豊富な断面図をちりばめつつクローズアップ。
豊かな隆起をブリブリ揺らしながら下のお口では粘膜がこすれ
あういやらしい音色を際限なく発し続けてだらしなくアヘ顔
さらすおにゃのこの子袋へ特濃ザーメンを大量注入の絶頂
シーンで我々の摩擦運動も集大成だ。前単行本でそれ以前の
エグ味が取れ柔らかみの増した表情が再びクセを強めてきた
のが不安材料ではあるものの、ちんこの慰安に徹したサーヴィス
満点の作画のパワーはあいかわらずで眠れぬ夜のお供には
最適。個人的にはロリ巨乳妹設定セクサロイドとガチファックの
「おっきいもーと」で死ぬほど利き手を酷使させていただきました。
- 綾坂みつね「食べごろ・おさわり娘」竹書房 ISBN:9784812474273
キュートなおっぱいっ娘どもが景気よく双丘を揺らしてバリバリ
ちんこ挿れられイキまくり短編全9本。マークなし。美少女
漫画黎明期から息の長い活動を続けながらも時流に応じた
マイナーチェンジを施しいささかも古びないこの作家最新刊だ。
ざっくりしたタッチのアニメ絵で描かれるかわいらしさを前面に
押し出したヒロインは前単行本の人妻オンリーから少しだけ
全体の年齢層が下がり、未婚の社会人や学生などよりオーソ
ドックスな構成に。コンビニ準拠のレイティングにより極端に
若い設定にはできないものの、もともとキャラが童顔なので
前作以上にコケティッシュさがきわ立ちグッドだ。身長もまた
お顔に準じたちんまり系なのにバストは全員かなり大ぶりで、
このアンバランスな造形がスケベな男子の股間を的確に刺戟
する。読者の性急な欲望にお応えすべくどのお話もエロへの
道筋はえらく安直だが、そんなせわしない展開のなかでも
ハートウォームなラヴ・アフェアを忘れず織りこむのがヴェテ
ランの技。なりゆきではじまった関係をラストで甘い愛の
交歓へと落としこみ読後感ほっこり。ちょっと女性側の性欲
魔人的部分が強調されすぎた前回のコミックスに辟易した
貴方もこちらのナチュラルなお色気なら大丈夫だろう。たわわな
乳房の先っちょをクリクリとまさぐりながらえっちな蜜壷を
同時侵攻し、辛抱たまらず暴れん棒をインサート。激しく
剛直を突き入れるたびに小刻みに嬌声をあげこみ上げる
快楽にほおを紅潮させてよがりまくるさまがたまらない。
タイトに締めつける内奥の感触を楽しみつついっそう呼吸を
荒くして甘い声を漏らす彼女の子宮の奥深くへとザーメン
一斉放射だ。非成年扱いゆえ真っ白な修整は残念だが秘め
られた実力はたしかな1冊。収録作のなかではちびっ娘爆乳
予備校講師と学生のほほえましい恋模様「ぷちセン」が
お話も抜き的にもたいそうお気に入り。
2009-07-10
本日の分離派教徒。
- イコール「ましゅまろフィアンセ」コアマガジン ISBN:9784862526519
話△ 抜◎ 消極小 総合○
入籍まではと手出ししてくれない婚約者をヒロインが必死に
誘惑するもなぜか毎回別の男の餌食に表題作長編5話&描き
下ろし前日談+短編5本。コア初単行本にして通算2冊めの
今回はロウティーン主体の前作から年齢が上がって中高生
メインになり、比例しておっぱいもサイズアップ。ポップでは
あるけれど若干クセのあったタッチはより普遍的な萌え風味を
備えて訴求対象が幅広くなった。フルCGの作画は艶っぽい
お肌が素敵な総天然色も乳首まわりのえもいわれぬ質感が
光るグレイスケールも両方達者。微ダークな1本を除き能天気
エロコメの読み切り群は絵柄ほどに個性的ではないものの、
魅惑の巨乳を前面に押し出したっぷりと濡れ場にスペースを
割く実用最優先の姿勢がうれしい。しかしながらこの新刊の
トーンを支配するのはなんといっても冒頭からの続きもので、
熟れ熟れボディとイノセントな脳みそとのコントラストがすばらしく
淫靡な童顔爆乳女子高生・愛子たんの性的なアレコレが読者の
勃起中枢をガッチリホールドする。許婚には風呂場で乳房を
すりつけ寝起きのちんこをお口に含みと多様なアプローチを
かけるも空振りに終わる愛子たんだが、宅配便の兄ちゃんや
ブティック店員の魔手にはあっさり陥落して言われるがままに
ご奉仕のあげくパイパンまんこに中田氏され放題。口車に乗せ
られて蜜壷をパックリ開き、フィアンセ以外に犯されながら
だらしないアヘ顔さらしては強烈に膣内を締めつけて大量の
ザーメンを搾取する愛子たんのえっちな行状が豊富な性器
断面描写を交えつつ濃密に紡がれる。貞操観念が薄いという
よりは天然の度が過ぎて行為の背徳性を理解していないため
展開はモロにNTRながら雰囲気はラヴいままなのがポイント。
ピュア純愛志向の方には間違ってもオススメしないが読んでて
心中がどす黒くならないビッチものをお探しならぜひ。短編も
エロ度ではまったく見劣りせず、どのページを開いても暖気
なしで即エンジン全開の強力無比な自慰表明支援装置だ。










