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2018-08-14

今宵のクッチーナ・ナポレターナ。

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-秋草ぺぺろん「もっつぁれら」エンジェル出版 ISBN:9784873068206
話△ 抜○ 消小 総合○

純真無垢なティーンズからフェロモンダダ漏れ人妻までこぞってド迫力ボディをフル活用し犯りまくりイキまくり短編全9本。お顔をはるかに凌駕する勢いのエクストララージバストや下品きわまりないデカケツをブリブリ振り回しながら圧倒的なちんこパワーに屈し肉便器として隷属を誓う爆乳爆尻ドMヒロイン勢ぞろいの作者最新刊は通算3冊めのコミックスだ。
ふだんこのブログを覗いてくれている方はおわかりかと思うが、自分が好んで記事にするのはキュートネス炸裂のお顔に盛りのよいおっぱいが付属した女の子がドカドカ投入される、いわゆる童顔巨乳系のエロ漫画が圧倒的多数。そんな自分の性的嗜好と真っ向から対立するこの作家のデビュー作を表紙のインパクトのみに惹かれお試し買いしてからはその強烈なヴィジュアルに圧倒され、結局のところ2冊めにあたる前単行本「略奪ママハンター」も引き続き購入してしまった。それからおよそ2年近くが経過し、今回も脳髄をゴリ押しするような衝撃を期待してのチャレンジである。
人間山脈のごとき壮絶なマッスを誇る特大の女体が鎮座していた既刊2冊と同様、この新刊も度肝を抜くようなギガ盛りボディの女子がぼくらをお出迎え。チラッとSNS等を拝見するにまだ若い人のようだが、こみ入った描線と暗めのトーンで構成される往年の劇画もかくやのアーシーな雰囲気の作画が特徴的だ。もっとも直近の二次創作などは元ネタに準じかなりキュート寄りの絵柄を用いたりもしていていくらか変遷がうかがえる。2016年以降の当社刊「エンジェル倶楽部」掲載分を収録のこちらもそんなタッチの揺れが反映していて、もしかすると作風のシフトを模索しているのかも。ともあれ版元公式サイト内の単行本情報からサンプル画像や詳細な内容紹介ページへのリンクが参照可能なので、それらの知見を総合的に咀嚼したのち購入可否を判断されたし。
処女作での熟女専科から2nd単行本では未婚女性もいくらか投入されて、この3冊めでは9本中4本が学生ヒロインとだんだん女子の平均年齢が下がってきた。青い果実スキーの俺としては大歓迎すべき変化で感謝感激雨あられなのだけど、アダルトさんでしか抜きたくない諸兄にとっては悪夢にほかならないので注意。そうであっても体躯の方はお歳に関係なく従来どおりの超弩級ティラノザウルスボディであり、のしかかられたら即圧死間違いなしの肉塊がムンムンただよう牝臭とともに迫り来るのだ。
官能小説ライクなベッタベタのヒロインメス堕ち路線を展開するエンクラの誌風そのままに、あえてエロ漫画的テンプレに徹し脳みそのリソースをまったく費消することなく読者が抜きに専念できる作品を提供するのが職人たる秋草ぺぺろんの真骨頂。全作1話完結となる収録作たちのタイトルにそれがもっとも現れていて「新品ヤリマンビッチマ○コ」だの「ムチ肉穴で教育実習」だの、題名イコール内容そのものなものだから9本分を羅列するとネタバレになってしまいそうだ。貞淑だったり純粋だったりのヒロインが悪い男にだまされ立派な肉便器へと転落してゆく一連のプロセスをねっとりとお届け。
1本あたりほぼ20ページ固定の比較的タイトな容量の大部分をエロシーンに割くうえ、秋草ぺぺろん特有の過剰すぎる巨体が画面狭しと乱舞するハイカロリーな濡れ場は見ているだけでゲップが出そう。こんもり盛られた迫力満点ワガママボディが横溢するだけでも胸焼けするのに、極端にお口を歪めながらのひょっとこフェラにはじまり血管ピキピキ粘膜ツヤツヤの性器どうしがハードに合従連衡をくり返しながら体臭と分泌物まみれでド派手なイキ顔さらし精液注がれ放題のオーヴァーデコレイテッドなエロ演出の数々に脳内の快感中枢も飽和すること必至。
純真な心につけ込まれていつの間にか奸計を仕掛けられ、あるいはみずからの過失で相手の言いなりにならざるを得なくなり、彼女らはその雄大な肢体を下衆な男どもの前でさらけ出す。質量も輪郭も直径もすべてが大ぶりなちちしりまんこ各種エロパーツを露呈する屈辱にほおを紅潮させながらもやがて伸びてくる指や舌先でそれらをまさぐられ男根へのご奉仕を強いられるうち徐々に気をやりはじめるのだ。いつしか下腹部から蜜をしたたらせ体躯を朱に染めて受け入れ態勢完了のドスケベな柔肉へビッグコックをねじこまれちんことまんこの真剣勝負がスタート。激しく抽送をくり返されるたび爆乳がビタンビタンと打ちつけられ肉や骨格がぶつかり合っては汗と涙と愛液とが四方八方へ飛び散り放題。ついには自分から淫語マシンガン連射し法悦の態でいっそう膣内を締めあげる淫乱ビッチどもの子宮の奥底めがけ波濤のごとき大量の白濁を叩きつけフィニッシュ。
女子高生や人妻が次々と精液便所へと転落してゆくメス堕ち百物語をお腹いっぱい堪能できる、見た目も中身もフードファイター御用達のドエロい1冊だ。個人的には10代女子率が目に見えてアップしキュートネスも増量されてと喜ばしい変化しかなく、次回作もぜひこの方向へ邁進していただきたい。そんな俺なので必然的にフェイヴァリット物件はJKヒロイン登場の作品であり、ことに男どもには畏怖され同性には大人気な男前柔道女子の性的無知につけ込み都合よく肉便器化の「むち無理ガール」と、ふとした僥倖で学園のアイドルを堕とすのに成功した非モテ男性教師の極楽セックスデイズを描く「むちむちJK通い妻」で包皮も発火するほどに抜きまくりですよ。

2016-09-18

今夜のシュラスコビュッフェ。

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-秋草ぺぺろん「略奪ママハンター」エンジェル出版 ISBN:9784873067261
話△ 抜○ 消小 総合○

愛娘の恋人でもある会社の部下に超極太ディックで幾度となく貫かれ本編&巻末おまけ後日談+独立短編8本。熟れすぎの姥桜たちがド迫力ボディを思うがままに蹂躙され大地を揺るがしながら怒濤のごとく絶頂する壮絶な光景を頭からシッポまで超高密度でお届けの作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。
本来は熟女嗜好ゼロの自分がふと手に取ったこの人のデビュー単行本「むっちりメガ豚(トン)」を目にしてその圧倒的なまでの肉感とえげつない重量級ファックの奔流にすっかりノックアウトされたのが去年2月のこと。あいかわらずおばさんネタはマイちんこ的に鬼門なことは変わりないが、そう言いながらも今月の新刊リストに秋草ぺぺろんの名を発見しひそかにチェックリストに入れていたのはよっぽど読書体験が壮絶だったのだな。そんなわけで再び怖いもの見たさのチャレンジである。
密につむがれた細かな描線により築きあげられる作画は顔パーツ附近だと比較的オーソドックスな一般青年誌系のそれなのだけど、この作家がその独自性を存分に発揮するのはなんといっても首から下の造形。人体というよりはまるで不定形の肉塊がボテッと接続されたみたいなグズグズの体躯が圧倒的な存在感を放つ。当版元のガチ書店売り誌「エンジェル倶楽部」にて2015-16年にかけ掲載分を収録と直近執筆の原稿ばかりゆえ表紙/裏表紙のみ見てのジャケ買いでも中身とのギャップに悩むようなことはないはずだが、万全を期すのなら書店で見本を確認するか版元提供のコミックス情報でサンプル画像を閲覧ののち購入すること。
前作ではヒロインの圧倒的多数が思春期の子持ちママンという超オールドレディ勢ぞろいだったが、今回はアラサー以下の独身女性や抜き担当としての娘たち数名参戦で平均年齢がグッとダウン。熟女オンリーで読みたかった方にとっては嘆かわしい事態かも知れないが、基本10代女子スキーの自分は使用不能キャラが減って非常にありがたいところ。ルックス的にも1冊めほどにはアダルト感を強調せずにキュートネスをほどよく配合してあるので以前よりはスムーズに受容されそうだ。まあ肢体描写の方は年齢を問わず恒例の超弩級メガ盛りボディですけどね。
ママと愛息のインセストタブー一辺倒で押し通した前作からこの新刊では物語の幅も広がって、not血縁のタイマンエロスや母娘丼など従来なかったパターンをミックス。とはいえお話のトーンはヒロイン視点のモノローグでつむがれる官能小説ライクな凌辱/堕ちものという従来路線そのままなので、1冊めからの継続ファンも安心。引き続き展開は非常にベタでいささかルーティンめいているのは否定できないが、そのぶん抜きツールとしてわかりやすく使いやすい合目的的な設計といえよう。
1作品あたり20-24ページと少なくはないが大容量とも言えないヴォリュームながら、物語パートを独白で簡潔にすませ濡れ場突入が比較的早いのでエロシーン占有率はかなり高い。マッスとしての量感もすごいが血管ピキピキの男根やヌラヌラ光る肉ヒダが液汁まみれで干戈を交えるお肉どうしの真剣バトルが画面狭しとくり広げられる息詰まるような攻防のとりことなり心躍らされる。母親の仮面を脱ぎ捨てただ1匹のメスイヌとして禁断の愛に戦慄し許されぬ悦楽に身を打ち震わせる女たちの浅ましい痴態を目の当たりにしてぼくらの自慰表明もはかどりまくり。
貞淑な人妻や温和な慈母の姿はかりそめに過ぎず、女たちは最愛の息子や不埒な闖入者に牝の本性を引き出されることとなる。頭蓋を凌駕する巨大な爆乳や抗原のごとく雄大な爆尻をあらわにしてむせかえるような体臭を発しただちに発情モード。下腹部のジャングルをかき分けいきり立つ怒張を蜜壷の奥までねじこまれてほおを紅潮させ瞳をうるませながらこみ上げる快感に身もだえするさまがたまらなく煽情的だ。重量級のボディを揺さぶるたびに画面全体がうねり彼女のダイナマイトアクメをいっそう強調する。いよいよ感極まりケダモノのごとく咆吼するヒロインたちの完熟まんこめがけ受胎確実な特濃ザーメンの奔流をたっぷりとお見舞いして熟女肉便器化事業を完了だ。
スレンダーロリ大好きっ漢に読ませたら即座にひきつけを起こしそうな肉塊の大量投下に身も心も豊かになれそうな1冊。前作レヴュウでは失礼なことばかり書いてしまった俺だけど、エグい描写にも慣れ若い娘のエロスが増えたことで自分的にも評価アップだ。唯一無二の個性を活かしつつ今後もさまざまなアプローチで芸風をいっそう拡げていただけると重畳きわまりない。このたび収録の物件中では、養蜂の夢を追い日本で奮闘する金髪碧眼ソバカスっ娘がショタ男子のビッグコックに貫かれえっちに国際交流の「異国から来たハニー」と、食べごろ姉&育ちすぎ母のダブルまんこをルックス天使所業は鬼畜な少年がおいしくご賞味「完熟と未熟」でもってマイサンをフル活用でございます。

2015-02-18

本年度の救荒食物。

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-秋草ぺぺろん「むっちりメガ豚(トン)」エンジェル出版 ISBN:9784873066233
話△ 抜○-△ 消小 総合△

熟れすぎの肢体をだらしなくこぼれさせ肉弾ファック短編全9本。ムチムチという言葉では説明しきれない超重量級のド迫力ボディを標準装備のオールドレディースが息子のヤングな欲望を受け入れケダモノのごとく乱れまくる母子相姦フルコースを熱く狂おしくお送りする作者これが初のコミックスだ。なおペンネームについては綴りどおりに「あきくさぺぺろん」と読み下せばよろしい模様。
長年エロ漫画を買い続けているとさすがに自分の趣味嗜好もすっかり固まり、年齢にせよファックの趣向にせよある程度の範囲内に収まるものを購入するのがもっぱら。それが今回どういうわけかおのれの好みとまるで相反するこちらの単行本をフラフラとレジへ差し出したのはひとえにインパクトありすぎのヴィジュアルに惹かれたがゆえ。ちなみにこれからトライしようと考えるみなさまにおかれましては買いに出かける前に版元提供の新刊紹介ページでコンテンツ内容を、エンクラ編集部ブログで書店購入特典を確認しておくと吉。
店頭で読者を出迎えるのは全編これピンク色の巨大なマッスと化した豊満な女体を惜しげもなくさらけ出す熟女さんフィーチャーの表紙/裏表紙。大まかにはオードソックスなアニメ絵の範疇に属するタッチではあるものの、比較的小ぶりのお顔に対しいびつなほどに首から下が肥大化した特異な体躯がイヤでも読者の心をわしづかみにする。極太の書体でおどろおどろしく彩られた訴求コピーが乱舞するさまとあわせ、カヴァーデザインの持つ吸引力では2015年に入って屈指の物件だ。
シュリンクを破りページを手繰りはじめてもそのインパクトはずっと持続する。作品個々の初出一覧はないがトータルでの執筆期間が巻末に記されており、それによると今回収録の作品群h2013-14年にかけ「エンジェル倶楽部」に掲載されたもの。時期的にはわりと近接しているのでトータルでの絵柄の差異は少なく、表紙につられての衝動買いでもおおむね第1印象を裏切られることはないだろう。
このたび登場の女性陣は商業エロ漫画のヒロインとしては年齢的にほぼ上限クラスの、推定アラサー/アラフォー附近の淑女たちがズラリ。それもほぼ全員が立派に成長した思春期の息子をお持ちのママンばかりで、育ちかけの学生やらピチピチ適齢期の20代などをお望みの方は最初から近寄らないこと。必然的に女体の方もビッグバスト/ビッグヒップの豊満系になるのだが、前述したようにそのプロポーションが他に例を見ないほど奇抜だ。ムチムチと言ってもいわゆる肥満体型ではなく顔立ちなどむしろシュッと鋭利な輪郭だし胴体のくびれも相応のメリハリがある。しかしながらその肉づきが異様なほどの広がりと質量とを保持しており圧倒的なまでの存在感を誇示。乱暴に盛りつけられたマッシュポテトみたいな不定形の肉塊が視界をふさぎムンムン体臭を放つさまは壮観だ。
くり広げられる物語はそんな彼女らが最愛の我が子と思わぬきっかけで愛欲の淵へと堕ちてゆく、母と少年との禁じられたインセストラヴ一辺倒。一部に叔母をはさんだ3Pものが存在するものの、基本的には頭からシッポまで母子相姦だけが読者の脳裡に叩きこまれるので近親ネタが苦手な方は回避すべし。ほとんどはヒロイン視点の一人称による大量のモノローグが付属しており、エロ漫画というよりは往年の官能小説でも読んでいるような趣だ。基本的にどの話も一本道かつ定石どおりの展開で新鮮味には乏しいが、そのぶんムダに脳みそのリソースを消費せずちんこの摩擦運動に集中できる仕組み。
制御不能の若い情欲をむき出しでぶつけてくる息子にとまどい当初拒みつつも、ヤングな力にたちまち屈しいつしかちんこパワーのとりことなり母としてでなく女としての悦びに再び目覚めてゆく快楽堕ちが濡れ場の基本パターン。だらしなボディを目いっぱい活用しながらビタンビタンと体躯をぶつけあいいろんな液体をまき散らしながら禁断の愛を交わし合うさまはまるでその熱気がこちらまでダイレクトに伝わるかのよう。肉ヒダに沿って密集するアンダーヘアや滑稽なくらい極端なひょっとこフェラなど淫猥さを強調する描写もドカドカ盛りこまれエロシーンはまこと豪華絢爛。
我が子の前で裸体をさらけ出すハメになり羞恥ととまどいの表情を見せながらも、気がつけば濡れそぼつ蜜壷へ元気な怒張をねじこまれたちどころに快感のとりこ。超弩級おっぱいをブリブリ揺らしボンレスハムみたいなケツを振り回しながら忘れかけていたオンナの悦楽にすっかり熱中だ。いちばん敏感な部分を息子ちんこで容赦なく責めたてられ母親まんこの最深部へたっぷり精液を叩きつけられたその瞬間最後の理性もどこかへ飛び法悦の態で絶頂。
マイちんこの好みからは真っ向から対立するような物件ゆえお話によってはかなり使用感がシビアでこの総合評価になったが(作者さま本当にすいません)、逆に言えば熟女/母親スキーの方にはこのうえなくドストライクな超絶抜きツールとなろう。この特徴的すぎるヴィジュアルに自分本来の趣味嗜好さえねじ伏せられる奇特な読書体験はなかなか得られるものではなく、以後も作者の動向を注目していきたいところ。欲を言えば作画ほどには個性を感じないストーリーテリングにはまだまだひと工夫ほしいし、またpixiv等では10代女子も積極的に描いているのを知っているので商業誌でも若い娘を見てみたいのが本音だけれど、今後の伸びしろをいっぱいに残した可能性の塊ゆえ楽しみは尽きない。今回収録のものでは、雑誌編集者の母のもとへエロ漫画を持ちこんだ息子へ身体でアドヴァイス「エロ漫画編集者 絵美ママ」と、サイクルジャージ姿のままの母親と汗だく汁だくファックの「ママはむちむちロードレーサー」がとくによござんした。