2006-09-22

今宵の三二年テーゼ。

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話△ 抜○ 消小 総合△

オール短編全10本。松文館でマークなしを数冊出したあとしばらく消息が途絶えていた

作家だが、なんと3年ぶりの単行本だとか。当時から絵は古いもののばいんばいんの

肢体描写&過剰な擬音攻撃がエロ喚起力抜群で使える人だったが美点は変わらず。

表紙だけ現在の絵柄で中身とは目や鼻のバランスが変わっているがベースラインは

一緒なのでさほど違和感はない。1本だけあるロリものと2本ある金髪ティーンズを

除けば母親もしくはそれに準ずるお年頃のヒロインたちで、みなさん揃ってむさぼる

ようにちんこにしがみつき快感に打ち震える。とはいえもともとのタッチがあまり熟女っ

ぽくないのとなぜかパイパンぞろいなので年上属性の薄い人でもわりと安心。現在の

水準ではさほどゆるくない白抜きの修整だが黄色い楕円つきなので前作までとは違い

きちんと描きこまれたクリ大きめのまんこがバッチリ見えるのもナイス。しかしながら

表題とは違って親子丼展開はないのでそれが目的の人は要注意(表紙の親子は出てくる

けど犯るのは母親とだけ)。またロリものだけ本番がなくてクンニして逝かせるだけなので

少々もの足りなかった。まあ本線は熟女でこちらはおまけみたいなものなのだろうが。

あとやっぱ2006年度の新作エロ漫画としてはクラシカルすぎる絵柄でそれで総合点を

下げた。もう雑誌ではほぼ出てこなくなり同人をたまに見かける程度だがじつは大好物

なので、できればまた最前線に復帰して表紙のタッチで商業新作を描いてください。



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