2011-12-25

本日のヘヴィメタル三昧。

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-水上桜「おねだりチェリー」コアマガジン ISBN:9784864362047
話△ 抜◎-○ 消極小 総合○

清楚なルックスのくせにじつはド淫乱なむっちりティーンズのたっぷりバストを思う存分堪能しながらゴリゴリ蜜壷を貫き中田氏し放題短編全9本。はち切れんばかりのボディを蹂躙されるたび乱れまくるおにゃのこの痴態が辛抱たまらん作者通算3冊めのコミックスはコアマガからの初見参だ。
執筆ペースがさほど早くないのと萌え萌えでも鬼画力炸裂でもないどちらかというと地味な絵柄のせいで知名度はそれほどないと思うのだが(作者さますいません)、じつはずっと以前から業界に足跡を残してきた人。後述するようにブランクはあったが昔から好きな作家だったので今作のリリースに感激もひとしお。
デビューのころは現在成年コミック市場から撤退した東京三世社をホームグラウンドにしていて、そちらから2004年に処女単行本「恥ずかしくて言えない」、および翌年には2冊め「ミダラナメス」を上梓している。しかしながらそれ以後ぷっつり消息を絶ってそのまま廃業と思われたところが数年前突如コミメガHにカムバックしてきたのだ。以後ゆっくりとした歩みながらポツポツ新作を発表し今回ようやくコミックス刊行にこぎ着けた次第。
前作発売からはじつに6年半もの歳月が流れ、登場したときからけっしてタッチが新しいとはいえなかったこの作家はちゃんと時代の潮流に追随できるのかと心配したけれど、読んでみると古典的なアニメ絵ベースではあるもののそれなりにアップ・トゥ・デイトなものになっていて安堵。時系列と逆の収録な掲載作の古い方のはさすがにあか抜けなさを感じるが、近作ではPC作画の導入もあり2011年のエロ漫画として遜色のないレヴェルだ。一部どっかで見たようなキャラとかがいるのはまあご愛敬。
ストーリーラインの方はといえば特筆すべき新機軸とか派手派手しいギミックなどとは無縁の至極オーソドックスな和姦基調のそれ。昔はふだんおとなしい地味っ娘がエロエロな本性に開眼して肉欲の罠に堕ちてゆくみたいなのを得意としていたのだが、コアに移ってからは1on1のほのぼのラヴ的雰囲気が濃厚に。そうはいっても日常パートではもっぱらカワイイ部分のみを見せる女の子が濡れ場では一転して積極的にえっちに関与するという意外性の部分は保たれており、このギャップが我々野郎どもの劣情を効果的に励起せしめるのだ。
そんなわけで性器どうし激しく干戈を交えいろんな分泌物にまみれながら獣のごとく肉体をむさぼり合う密度の高いファックこそが水上桜の最大の魅力。女の子の方からおもむろに着衣を外すと引きしまった胴体から2つの双丘がプルンと勢いよく飛び出してきてなんとも猥褻だ。すかさず谷間にたぎるイチモツを挟みこみ激しくお口をきゅぽきゅぽする濃厚なフェラで早くも先走り汁を放出させられたその直後、彼女らこんどはお尻をこちらへ向けテラテラ光る秘所をフルオープンして挿入を待ちかまえているのだから健康な男子諸君たるもの抗えるわけもございません。
ぷっくりした土手をシャフトで強引に押し開き粘膜どうしの摩擦運動を開始するやいなやヒロインたちは視線もうつろに陶酔しきったイキ顔さらしながら行為の一部始終を自分から詳細実況中継だ。ちんこの先で子宮口をガンガン突かれはしたなく愛液をほとばしらせる光景やらピストンの速度が増すたびに膣内をさらにきつく締めつけるさまなどを結合部ドアップやふんだんな断面描写を交えながら余すところなく見せつける。全身をビクつかせ荒い吐息をもらしながらうわごとのように膣内射精をおねだりする彼女らのリクエストにお応えし、仕上げとして子袋の奥深くめがけ噴水のごときザーメンの奔流をお見舞いして熱く激しい性的闘争にもようやく幕引き。
だいぶモダナイズされたとはいえ間違ってもいま風とは言えない作画でいささか取っつきは悪いかもしれないが、執拗にくり広げられる性器どうしのタイマンバトルの使い勝手はきわめて良好。どのページから単行本をめくりはじめても抜きツールとして水準以上の働きをしてくれるはずだ。また1冊めのころからこの作家が大好物な俺としては評価以前に引退などの道を選ばず引き続きエロ漫画を描くという選択をしてくれたことがなによりもうれしい。これを足慣らしとして今後もガッツリちんこをしごける物件をバリバリ量産してもらいたいもの。収録作中ではムチムチ汗だくスパッツな先輩女子のごほうびフルコースに後輩男子は夢心地「RUN! RUN! RUN!」と、幼なじみ日焼け水着女子とロッカー内で密着→本番突入の「彼女が水着にきがえたら」で我が精巣のストックを費消。

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