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2013-08-07

今宵の火だるま投手。

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-おおたたけし「ぜったい・快感めかにずむ」茜新社 ISBN:9784863493780
話○ 抜○ 消小 総合○

夏休み/冬休みで遊びに来た従妹とラヴラヴ&ハードエロス連作2本+独立短編8本。ちんまいキュートなちびっ娘どもの前後の穴をゴリゴリほじくりゴシゴシこすり上げてド派手に絶頂ショウのすばらしきロリ物件は通算5冊めにして当レーベルからの第3弾コミックスだ。なおこちらは本来先月下旬発売のものをだいぶ遅れて記事にしているがどうかひらにご容赦を。
キルタイムコミュニケーション刊の前単行本「エンジェリック・デザイア」からおよそ1年半、そしてLO物件としては2009年10月発売の「ナイショのりとるえくすたしー」以来じつに4年ぶり。執筆ペースは決して速い方ではなく単行本のストックがたまるまでにはどうしても時間がかかるのだけれど、おおたたけし印以外のなにものでもない独自色100%の作品を必ず届けてくれる信頼のブランドだ。
いささか古典的ながらも端整かつ愛らしい正統派のぷに絵がこの作家最大の魅力であり、他社でやっているような成人女性よりはこちらの幼女縛りの方がいっそうフィットする。今回も女性陣は年のころ小学生中学年~高学年のニンフェットのみで構成されていて、想定読者の嗜好の最大公約数的部分にジャスティファイ。
凌辱多めのKTC物件とは異なり、当社ではこれまでもっぱら成人男性×ちっちゃい娘の微笑ましいイチャラヴに固執。こちらの収録作たちも基本的にはそのラインで、従来からおおたたけし漫画を読みつけている固定ファンも安心だ。もっとも後述するように今回は明らかに毛色の違うものも混入しているのだけれど、まあ幼女とのハートウォーム和姦という大枠はそのままなのでご安心を。
誰ひとり悪人の出てこないほのぼのとしたストーリーテリングはまるで児童文学のごときだが、その一方でファックはインディーズAVもかくやの過激路線。ことさら未発達に描かれた小学生ボディに対し器具などを最大限に駆使しながら敏感な部位を執拗に刺戟し続け無理やり快感を引き出すに至るまでのロングランHをたっぷりページを使いながら実況だ。
まんこもさることながらフル活用されるのは肛門の方が多く、括約筋の1本1本まで克明に描きこまれたアナルの奥へ幼女には酷なサイズの大人ちんこがのっそりとねじこまれる。妙に肉感的な身体を押し広げられイボイボだらけの大人のオモチャを膣やら尿道やらへインサートされながら同時にガツガツとケツまんこを掘られるのだからヒロインもたまらない。全身をビクつかせ汗と涙とよだれで愛らしいお顔をドロドロにしながら瞳孔おっぴろげ過呼吸におちいりと生命の危険を感じるレヴェルで快感に打ちのめされる光景が痛々しくもエロティック。
ぽよぽよボディを横たえられただちにちびっ娘まんこへぬめぬめした質感の性具の侵入を受けてGスポットを責めたてられるヒロインのっけから歯を食いしばりよがり顔。激しくそれらを出し入れされひとしきり絶頂するとこんどは大人男子のイチモツでうんち穴を激しく貫かれる。大腸も破れようかという勢いで菊門を酷使されておにゃのこはすっかり白目剥きだ。尿道までプラスした全部の穴ぼこを高速運動で摩擦されなにやらわからぬ分泌物まで噴き出しては言語にならない咆吼を発する少女の胎内めがけて大量のザーメンを噴射したその刹那両者テクニカルノックアウト。
日常パートでの赤面ティックなラヴコメから一転濡れ場ではこれが合意でなけりゃスナッフ・ムーヴィも同然のハードコアファックへギアチェンジというすさまじいギャップをいつもながらに心地よく堪能。とはいえ今回はめずらしく相方が少年でしかも器具なしのノーマルえっちという「委員長とおれ。」がかなりよかったので、今後もたまにはこの手の変化球を織りまぜてくれるのを期待する。マイちんこ的にはその「委員長とおれ。」のほか、こちらは従来路線の集大成的にエロアイテムをたずさえながらの特濃2穴3穴プレイに徹したイチャラヴ地獄責め「ナナのドキドキプレゼント」で自家発電にはげみまくり。

2011-11-21

本日の拡張機器。

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-おおたたけし「エンジェリック・デザイア」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799201619
話○ 抜○ 消小 総合○

天界/悪界/人間界を股にかけくり広げられる肉体の聖戦に臨む者たちはありとあらゆる突起を屹立させられ洞穴を貫かれて無限の快楽におぼれてゆき連作17本+独立短編1本。おにゃのこの身体をオモチャのごとく好き勝手にいじり倒して逝かせまくりのハードコアエロス無差別爆撃に脳みそのリソースも100%占拠されること必至の作者通算4冊めはこの出版社からの2nd。なお今回通常版とちっぱいマウスパッド付き限定版とが同時発売されているが、こちらでは前者を購入してのレヴュウを実施する。
前作「ナイショのりとるえくすたしー」の発刊からちょうど2年と若干間は空いたが、すでに早い段階で絵柄も話のノリも固まっていて既刊との印象の差異はほぼ皆無。目新しさはないものの端整でキュートなアニメ絵で描かれるほわほわ笑顔のヒロインたちがじつに愛らしい。まあ後述するようにいざ行為に突入すればそんなおだやかな空気などあっという間に霧散するのだけれど。
この人が現在商業誌でのホームグラウンドとしている2つの版元のうち茜新社の方ではもっぱらロウティーンつるぺたっ娘ばかりを送り出しているのだが、こちらキルタイムではそのほか表紙のメガネ天使さんのようにご立派なボディの巨乳女子もくり出す全方位外交。個人的にはロリばかりでなくおおたたけしのおっぱいヒロインも大好物なので今作のように多彩な乳サイズがそろっているとうれしい。
お話の方は巻末収録の戦闘ナースものを唯一の例外として、残りは続きものともオムニバスともつかぬ、語り手および視点の異なる単独/数話セットの物語群をいくつか寄せ集めていき最後にすべてのエピソードが糾合/止揚されるという特異な構成。こうして1冊にまとまれば違和感なく読めるけれど、リアルタイムで雑誌掲載分を読んでいた人は1本でもすっ飛ばすと途端につながりがわかりにくくなって往生したのではなかろうか。とまれ壮大な規模の物語を語り倒すにふさわしい大胆な仕掛けに読後すっかり満腹できることだろう。またこれらの連作たちは2008年3月刊の第2単行本「サキュバス・ディストーション!」とも世界観を共有しているのでそちらも併読するとモアベター。
しかしながらわれわれ読者を戦慄させるのはなんといっても派手なエフェクトが飛び交い奇抜なクリーチャーが乱舞するダイナミックな濡れ場。もとよりさまざまな器具を駆使し女の子の敏感な部分を執拗に責めたてるパワープレイには定評のある作家だが、今回は舞台が非現実世界ということもあり凌辱の主体となるのは現代もののような道具ではなく、さまざまな形態を採り身体のあらゆる場所に侵入する無数の触手。ムチのようにしなるかと思えば繊毛のように細かく枝分かれし、はたまた棍棒のごとく狭隘な路をこじ開けてと自在に変化しながら女体を犯す。
そして責め苦を受けるのは通常のエロ漫画ならもっぱらまんこなわけだが、この作者がすなおに蜜壷を貫くかと思ったら大間違い。それをはるかに上回る頻度で肛門を酷使するのをはじめ、尿道をおっ広げたり乳首を肥大化させたりしてそれらを分泌物の放出先としてフル活用。しまいにゃ鼻ファックなんてのまで出て思わず我が目を疑いましたよ。さらに男性側も先に述べたように触手が幅をきかせてちんこが活躍する場面はほとんどないので、ノーマル性器どうしの合体シーンだけを読みたい方は速効回避すること。
かくして開幕のスペクタクルなセックスバトルはうるさいくらいにウネウネと液汁と擬音とが入り乱れる一大セッション。ょぅι゙ょからお姉さんまで、天使から悪魔までメスどもみな大量のひも状生物にあらゆる穴をほじくられては白目剥き悶絶の快楽地獄が展開される。乳房を緊縛されて突き出たニップルへ線虫のような触手が差しこまれて乳腺を強引にノックしたのちミルク噴出。一方下腹部では3つの穴を同じサイズにグイッと拡張されてそれぞれの内奥をイボイボ生やした極太のやつで高速ピストンだ。倦まずたゆまず快感を引き出されて息も絶え絶えに咆吼するヒロインたちのファイナルアクメ100連発に読んでるこちらもグッタリ。
止むことなき交合の雨あられに身も心も摩耗しながらも、すべての因果が解放され絶望にまみれた世界に光がもたらされる連作最終話の不思議な静謐を目にすればこの疲労感すら快いものとして受容できることだろう。エナジー過剰でゴツゴツと荒っぽいストーリーテリングながらもこれは人間存在のポジティヴな部分をラストできっちり提示した作者の生命賛歌だ。原則として自分はちんこまんこ合体原理主義者であり異物姦は苦手科目なのだけれど、多種多様な触手プレイとポリフォニックな物語構築とを同時進行でやってのけた力業には脱帽するほかない。この人ここまでの最高傑作と言って差しつかえないだろう。ファンタシィ凌辱大好きっ漢はむろんのことすべてのエロ漫画スキーに推奨したい逸品だ。

2009-11-01

本日の国歌斉唱。

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  • おおたたけし「ナイショのりとるえくすたしー」茜新社 ISBN:9784863491052

話○ 抜○ 消極小 総合○

ょぅι゙ょの穴という穴を器具でグリグリ短編全9本。お話は

ラヴラヴなのに行為はそんじょそこらのSMものが裸足で逃げ

出すようなストロングスタイルでお送りする作者第3単行本。

キルタイムでの前作がどちらかというと凌辱寄りなのに対し、

こちらは同じLOレーベルの処女作品集同様に愛あるストーリー。

年少向け少女/少年漫画のハイブリッドな柔らかいタッチで

描かれる可憐なロウティーンと心優しき好青年とのさわやかな

恋模様がむずがゆくもほほえましい……途中までは。虫も

殺さぬ笑顔のお兄さんがお姫さまをベッドに横たえたらさあ

大変、強制収容所の拷問係さながらに変貌しイボイボだらけの

妙な道具をおもむろに肛門へ突っこんでは直腸を突き破らん

かの勢いで乱暴に内部をかき回す。ピンポイントな刺戟に幼い

肢体をのけぞらせ陰核をはしたなく屹立させては桃源郷の

アリスたちが見せるとろけたツラがたまらなくけしからない。

そのままクリ/尿道/菊門を同時に責められ白目むいて奇声を

発しまくる彼女たちへトドメとして肉棒をぶちこみ、手動電動

振動蠕動あらゆる摩擦に脳髄まで狂わされ最後のけたたましい

咆哮をあげる光景を堪能しつつ熱い体液を放ち両者KO。とまあ

ほんわかした空気とキチガイじみたプレイとのギャップがすばら

しく、この点単なる凌辱ものとして物語を構成するよりずっと

効果的だ。またアナルとおしっこ穴への偏愛が過ぎていささか

まんこがおざなりだった数年前に比べ膣内フィニッシュ率が

増えたのも自分的に好材料。ちびっ娘にひぎいと言わせるのが

忍びない紳士にはオススメ致しかねるが、問答無用の器具

拡張に興奮しきりの諸兄に贈る最高の抜きツールだ。

話○ 抜○ 消極小 総合○

ポップでキュートなちみっ娘たちがロリまんこをガンガン突き

上げられ涙とよだれと鼻水まみれでよがりまくり短編全12本。

すっきり剪定されたムダのない描線と服や小物遣いのセンスの

よさがじつにLOティックで都会的な作風のこの人初コミックス。

ややトーンがくどく心もち筆跡の太い初期作とどちらもさらなる

洗練がなされた直近のものとで絵柄に多少の差はあるが、

デッサンは終始確かで基礎画力の高さがうかがえる。お話は

軽快エロコメから微ダーク系まで手広くこなすが、エロ突入が

いずれも若干強引なので甘々好みの方は要注意。ロウティーン

固定のふくらみかけヒロインズは真面目っ娘から不思議ちゃん、

小悪魔系に人外さんまでよりどりみどり。濡れ場でもおずおず

受け身に徹するタイプがいれば積極的にちんこをほおばる淫乱

少女もありとさまざまなアプローチが楽しめる。甘食クラスの

わずかなバストとプリプリした質感の平滑まんこを指や舌先で

まさぐりながら怒張をつんつん押し当て愛液の分泌をうながし

準備完了。濡れそぼつ蜜壷でいきり立つイチモツをくわえこみ

こみ上げる快感にほおを紅潮させだらしなく相貌を崩すニンフ

たちの痴態がたまらなく扇情的だ。激しく出入りする欲棒の

律動とともに愛らしいお顔を涙液/唾液/鼻液でズルズルにして

淫語を振りまき、コミカルな擬音を連射しながらたっぷり白濁

液を注がれてプレミアムアクメ。奇抜なギミックこそないが

これらこだわりの演出により密度の濃いエロシーンが展開されて

おり、のっけから高い実用性を誇るWちゃん学校の優等生。

ことに鼻汁大好きっ漢にとってはこれまでなかった青っパナ

前面フィーチャーのエロ漫画として永久保存に値する物件と

いえよう。自分としてはふんどしっ娘ガチンコファックがツボ

突きまくりの「帰郷」がフェイヴァリット。