-ひょころー「おとめぼれ」ヒット出版社 ISBN:9784894657830
話○ 抜◎ 消小 総合○
兄に対しつれない態度の妹だけどあるできごとを契機にようやく本当の気持ちを打ち明けて本編&フルカラーショート前日談+独立短編5本+当社刊前作収録短編ショート後日談。抑えきれない恋心を明らかにしたのち激しく燃えあがり幾たびも精を注がれ絶頂する極上キュートガールズのマーヴェラスな痴態を怒濤の勢いでお届けの作者最新刊は通算3冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスだ。
おそろしくキャッチーなヴィジュアルと問答無用のストロングファックが精緻に組み合わされた訴求力抜群の作家であり、個人的にはエロ漫画業界で天下を獲れるだけの逸材だと認識している。しかしながらワニマガジン社より2014年に上梓された前単行本「とろけまなこ」が出た前後から商業誌での露出が極端に減りレアアイテム同然の執筆頻度になってしまった。そんなわけでこの新作リリースまで4年以上の歳月が無為に過ぎ去ってしまいまことにもったいない限り。そうは言っても一時期はこのまま薄い本専業の人になってしまうのではと危惧していたので今回こうしてカムバックしてくれただけでも大感謝ですよ。
エロティックでいながら上品な色合いのカヴァーイラストはまことにすぐれた装幀もあって書店店頭でひときわ目立つ。中身の白黒原稿もこのカラー絵に準じる、誰もがメイド・イン・ひょころーと一発でわかるもの。かなりキツくディフォルメを効かせたその作画は同時に独特のダイナミズムをも生み出しており余人をもって代えがたいオリジナリティが炸裂している。前述のとおり近年の非常に緩慢な作品産出ペースを反映して収録作の初出は2012-18年にかけての「COMIC阿呍」掲載分+αとおそろしくワイドレンジだが、さいわい極端な絵柄の乖離はなくジャケ買いも安心。いつものように出版社公式サイト内の単行本情報ページから内容サンプルも閲覧可能なので、万全を期すのならそちらをチェックしたのち本屋へ向かうべし。
わずかな例外を除けば基本的にティーンズ女子主体で描いてきた人であり、それはこの新刊でも同様。ツンデレだったりおっとりだったり、大人しいのからやかましいのまで多種多様なキャラメイクがなされた彼女らから誰もがお気に入りを見つけられるはずだ。そしてみなさんそろってとびきり愛らしいフェイスにたわわな肢体が付属したまことに扇情的すぎるボディデザインなのだからたまりませんね!
ひょころー漫画の魅力が遺憾なく発揮されるのがその作劇面において。デビュー当初はやや方向性に迷いがあった感じだが、中途からは個性豊かなヒロイン連中が一途に想う相手と恋愛成就へ至るピュアな恋愛模様をつむぐことにほぼ専念。こちらの新刊もデビュー作収録短編のおまけ漫画のみNTRティックで異色なものの、それ以外は読んでて赤面するほどにまっすぐな純愛ラヴストーリーがてんこ盛りだ。女の子たちの個性次第でのっけから好感度100%なのから当初ツンツンしているのまで状況は多様だけれど、最終的には女子みな最愛の男子に愛を告げ本懐を遂げるって寸法ですよ。そこへ到達するまで急くことなくていねいに言葉を費やしじっくりダイアローグにページを割くので愛情の積み重ねがたしかなものとして実感されるのも加点要素だ。かくして本当の意味で結ばれる2人のハッピーエンドを目の当たりにして我々読者も「えがったのう……」と涙がホロリ。
むろん抜き漫画であるからにはストーリー以上に濡れ場も充実していなければならないのだが、この作家は期待をはるかに上回るパワフルなガチファック絨毯爆撃で応えてくれる。互いに身体を重ねる相思相愛カップルズの情熱的なラヴワードの応酬にまず目を見張り、そして大胆なパースを多用しつつ性器どうしのハードな合従連衡を多彩なアングルで見せつけるダイナミックな性交描写に圧倒されるのだ。とりわけハートマークを乱射しながらイキ狂う女子連中の子袋の許容量いっぱいに2度3度4度と執拗にザーメンを注ぎ続ける連続膣内射精断面描写はひょころー作品中のまさに白眉で、怒濤のごとく白濁を放たれその都度体躯をよじらせながらよがりまくる彼女らの艶姿で読み手のオタマジャクシも速攻で枯渇。
いくばくかのすれ違いや誤解を経てようやくお互いの本当の気持ちを打ち明けた2人はいまや誰彼はばかることなくスキスキ連呼し熱く口づけながらベッドイン。彼女を褥に横たえゆっくりと下着をずらしてゴージャスな体躯をご開帳だ。ステディな彼の愛撫に身をゆだねときおり甘い嬌声を発しながらしっとり汗を帯びる素肌がなんともエロティック。かくしていよいよ準備万端の蜜壷へたぎる怒張をねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。執拗に奥を突き上げるたびほおを紅潮させ全身を打ち震わせながらアンアンよがり声を挙げるさまにいっそう興奮。強烈に締めつけてくる柔肉の奥へ辛抱たまらず幾たびも熱い飛沫を放ち続け、そのたびに愉悦の涙を流し絶頂するヒロインズの痴態がひときわいとおしく感じその細いトルソをギュッとかき抱くのだ。
長いこと待たされただけのことはある特濃ラヴ模様&ストロングエロスメガ盛り状態に心身ともご満悦の逸品。作画も濡れ場も唯一無二の強烈な個性を発揮するこの人がまだ完全にはスターダムにのし上がっていないのが不思議でならない。まあ正直執筆ペースをもっと上げてくれればと思いはするけれど、とりあえず商業誌でコンスタントにその姿をおがむことができるだけで五体投地レヴェルのありがたさですよ。どの作品も包皮が発火するほどに股間を活用させてもらったが、なかでも主人公の勘当により許嫁でなくなった彼女と改めて愛情を確認し狂おしく精を注ぎ「雨のち雫」と、ショートボブ年下幼なじみ女子の成長具合をそのカラダで確認の「恋せよメガネ」がことのほかマイサンを直撃。
2018-12-11
2014-08-31
本年度の可処分所得。
-ひょころー「とろけまなこ」ワニマガジン社 ISBN:9784862693259
話○ 抜○ 消小 総合○
とびきりキュートなプレミアムガールズと熱く激しく甘やかにハードファック短編全12本。硬軟自在のストーリーテリングに乗っかって超個性派ヒロインたちがやわこい肢体をプリプリ弾ませ精液搾取しまくりの躍動感あふれるセックスが横溢する作者最新単行本は通算2冊めのコミックスにして当レーベルからの初見参だ。
ヒット出版社より刊行されたデビュー単行本「かくしデレ」の衝撃からおよそ2年半近く、そのころは快楽天でもさほど変わらぬ頻度で作品を発表していたのですぐにでも次回作が出ると思っていたのがまさかこんなに待たされるなんて。途中から目に見えて商業誌での執筆ペースが落ち多くの原稿が単行本未収録のまま同人専業になっちゃうのかと心配したけど無事刊行にこぎ着けまずは善哉。
そんな事情もあり収録作の多くは2010-11年の間に集中的に描かれたもの。昨今は年に1、2本と商業での執筆は顔見世興行と化しておりさびしい限り。それでも快楽天系列ではまだたまに見られるからいいものの、もう一方のホームグラウンドである「COMIC阿呍」の方ではまったくその姿を目撃することができなくなってしまった。対照的に薄い本の世界ではモリモリ精力的に活動しているので、もはや生活基盤としてはそちらがメインなのだろう。
デビュー当初からのディフォルメブリブリでたいへん魅力的なタッチは直近になるほどますます洗練され、また描かれた時期の古いものには加筆修正をほどこして近作準拠のクオリティへ引き上げられており作画には文句のつけようがない。巻中の作品解説で著者自身「毎回実験的なことをしている」と語るようにディテイルの処理がしばしば変わり印象が一定しないきらいはあるものの、金太郎飴的に似たタイプの絵柄がズラリと並ぶ快楽天誌上にあってこの人の漫画はひと目で見分けがつき抜群の存在感。
このたび本作中に登場するヒロイン陣は10代ラスト~20代入りたてあたりの食べごろ世代が圧倒的多数。他社仕事を含め基本的にティーン女子を得意とする作家であり、わずかに存在する人妻等の年長キャラですら明確にキュート寄りの造形なので熟女スキーは回れ右。ボディデザインはおおむね巨乳系で、とりわけいかにも弾力ありそうな胴体まわりの描写が絶品。大ぶりのおっぱいから急にキュッと腰回りが細くなり、臀部へ向け再びふくらみを取り戻す魅惑のラインがたまらなく扇情的だ。
慎太郎シール誌掲載のものなのでお話は和姦ベースにならざるを得ないとはいえ、そのありようはさまざまな形態を採る。それはヒロイン側の豊かな性格のヴァリエイションに依るところが大で、やたらとテンパり男性主人公を振り回すものやヤンデレこじらせて過剰な愛情を向けるもの、はたまた状況に流されいいように身体をもてあそばれるものなどいろんな愛のカタチを展開。物語のトーンもそれにより明朗快活一辺倒からアンニュイな影を帯びたものまで非常に幅広く、性行為を抜きにしてもおもしろく読める。
そうは言いながらひょころー作品最大の魅力となるとなにを措いてもめくるめく女体乱舞の豪華絢爛ファックシーンであることは論を俟たない。極端すぎるくらいパースをきかせつつ疾走感あふれる擬音をほとばしらせて性器どうしの真剣勝負を詳細中継する。ほおを紅潮させ瞳をうるませながらふだんの清楚な表情をメスのそれへと変貌させアクメまくり。ガッチリ細腰を抱えこみ精液ドプドプ注入の大写しフィニッシュがいかにも「種つけしてるんだ!」感満載でエクセレント。
えっちな肢体をステディな男子の前でだけあらわにして彼女はものほしげな視線をそちらへ向けプリミティヴな欲望を喚起。辛抱たまらずルパンダイヴしピンと屹立したニップルをもてあそびながら女神のごとき裸身をねめ回し続ける。すっかり準備万端の蜜壷へゴリゴリ暴れん棒をねじこんでノンストップの往復運動をスタートだ。幾度となく体位を変え角度を違えながら内奥を貫かれよがり狂うヒロインの痴態が理性を麻痺させ脊髄反射のように抽送を続けざるを得ない。ケダモノのごとくまぐわい続け瑞々しいビッグバストを派手に揺らしながらはしたなくハートマークをまき散らし絶頂に達せんとする彼女の子宮の奥深くへ征服の証として最後に熱い飛沫をたっぷりお見舞いだ。
今回は全編読み切りということで前作のように圧倒的なまでの存在感を誇るヒロインこそ不在だったものの、優劣つけがたい蠱惑的な女子ども大集合で気持ちよく息子を酷使。欲を言えばもうちょっとだけ下の年齢層のおにゃのこ中心に読みたいけれども、そのへんは他社物件や同人で充足できればいいのかなと。解説文では編集の介入に対しわりとストレートに不満をぶちまけてて今後商業誌で執筆を続けてくれるのかちょっと不安にさせられたけど大丈夫だよね(言い聞かせ)。どの娘も魅力的で最シコ物件セレクトには迷ったが、ふだんはおとなしい同級生女子が官能小説朗読で濡れ濡れの「アマヤドリ」と、艶っぽく成長した元教え子と再び愛欲の炎は燃え上がり……な「ねとねとられ」がことに破壊力抜群でござ候。
話○ 抜○ 消小 総合○
とびきりキュートなプレミアムガールズと熱く激しく甘やかにハードファック短編全12本。硬軟自在のストーリーテリングに乗っかって超個性派ヒロインたちがやわこい肢体をプリプリ弾ませ精液搾取しまくりの躍動感あふれるセックスが横溢する作者最新単行本は通算2冊めのコミックスにして当レーベルからの初見参だ。
ヒット出版社より刊行されたデビュー単行本「かくしデレ」の衝撃からおよそ2年半近く、そのころは快楽天でもさほど変わらぬ頻度で作品を発表していたのですぐにでも次回作が出ると思っていたのがまさかこんなに待たされるなんて。途中から目に見えて商業誌での執筆ペースが落ち多くの原稿が単行本未収録のまま同人専業になっちゃうのかと心配したけど無事刊行にこぎ着けまずは善哉。
そんな事情もあり収録作の多くは2010-11年の間に集中的に描かれたもの。昨今は年に1、2本と商業での執筆は顔見世興行と化しておりさびしい限り。それでも快楽天系列ではまだたまに見られるからいいものの、もう一方のホームグラウンドである「COMIC阿呍」の方ではまったくその姿を目撃することができなくなってしまった。対照的に薄い本の世界ではモリモリ精力的に活動しているので、もはや生活基盤としてはそちらがメインなのだろう。
デビュー当初からのディフォルメブリブリでたいへん魅力的なタッチは直近になるほどますます洗練され、また描かれた時期の古いものには加筆修正をほどこして近作準拠のクオリティへ引き上げられており作画には文句のつけようがない。巻中の作品解説で著者自身「毎回実験的なことをしている」と語るようにディテイルの処理がしばしば変わり印象が一定しないきらいはあるものの、金太郎飴的に似たタイプの絵柄がズラリと並ぶ快楽天誌上にあってこの人の漫画はひと目で見分けがつき抜群の存在感。
このたび本作中に登場するヒロイン陣は10代ラスト~20代入りたてあたりの食べごろ世代が圧倒的多数。他社仕事を含め基本的にティーン女子を得意とする作家であり、わずかに存在する人妻等の年長キャラですら明確にキュート寄りの造形なので熟女スキーは回れ右。ボディデザインはおおむね巨乳系で、とりわけいかにも弾力ありそうな胴体まわりの描写が絶品。大ぶりのおっぱいから急にキュッと腰回りが細くなり、臀部へ向け再びふくらみを取り戻す魅惑のラインがたまらなく扇情的だ。
慎太郎シール誌掲載のものなのでお話は和姦ベースにならざるを得ないとはいえ、そのありようはさまざまな形態を採る。それはヒロイン側の豊かな性格のヴァリエイションに依るところが大で、やたらとテンパり男性主人公を振り回すものやヤンデレこじらせて過剰な愛情を向けるもの、はたまた状況に流されいいように身体をもてあそばれるものなどいろんな愛のカタチを展開。物語のトーンもそれにより明朗快活一辺倒からアンニュイな影を帯びたものまで非常に幅広く、性行為を抜きにしてもおもしろく読める。
そうは言いながらひょころー作品最大の魅力となるとなにを措いてもめくるめく女体乱舞の豪華絢爛ファックシーンであることは論を俟たない。極端すぎるくらいパースをきかせつつ疾走感あふれる擬音をほとばしらせて性器どうしの真剣勝負を詳細中継する。ほおを紅潮させ瞳をうるませながらふだんの清楚な表情をメスのそれへと変貌させアクメまくり。ガッチリ細腰を抱えこみ精液ドプドプ注入の大写しフィニッシュがいかにも「種つけしてるんだ!」感満載でエクセレント。
えっちな肢体をステディな男子の前でだけあらわにして彼女はものほしげな視線をそちらへ向けプリミティヴな欲望を喚起。辛抱たまらずルパンダイヴしピンと屹立したニップルをもてあそびながら女神のごとき裸身をねめ回し続ける。すっかり準備万端の蜜壷へゴリゴリ暴れん棒をねじこんでノンストップの往復運動をスタートだ。幾度となく体位を変え角度を違えながら内奥を貫かれよがり狂うヒロインの痴態が理性を麻痺させ脊髄反射のように抽送を続けざるを得ない。ケダモノのごとくまぐわい続け瑞々しいビッグバストを派手に揺らしながらはしたなくハートマークをまき散らし絶頂に達せんとする彼女の子宮の奥深くへ征服の証として最後に熱い飛沫をたっぷりお見舞いだ。
今回は全編読み切りということで前作のように圧倒的なまでの存在感を誇るヒロインこそ不在だったものの、優劣つけがたい蠱惑的な女子ども大集合で気持ちよく息子を酷使。欲を言えばもうちょっとだけ下の年齢層のおにゃのこ中心に読みたいけれども、そのへんは他社物件や同人で充足できればいいのかなと。解説文では編集の介入に対しわりとストレートに不満をぶちまけてて今後商業誌で執筆を続けてくれるのかちょっと不安にさせられたけど大丈夫だよね(言い聞かせ)。どの娘も魅力的で最シコ物件セレクトには迷ったが、ふだんはおとなしい同級生女子が官能小説朗読で濡れ濡れの「アマヤドリ」と、艶っぽく成長した元教え子と再び愛欲の炎は燃え上がり……な「ねとねとられ」がことに破壊力抜群でござ候。
2012-04-06
今宵の転向声明。
-ひょころー「かくしデレ」ヒット出版社 ISBN:9784894655515
話○ 抜◎-○ 消極小 総合○
突然やってきた弟の同級生女子はなぜか主人公にやたらと敵対的で……表題作本編&フルカラーショート後日談+短編8本。やわこいビックバストをブリブリ振りまわしながら膣内深く中田氏キメられて絶頂に達しまくるキュートなヒロインズの痴態を腹いっぱい味わえる作者初単行本だ。
書店店頭で圧倒的に目を惹くむやみに扇情的な表紙のインパクトに負けず劣らず中身の絵柄もたいそうキャッチー。ザックリした筆致でものされるオタ/オサレ絵のほどよいハイブリッドは仮にアニメ化でもされたらとても画面映えしそうだ。ほかにも表情のディフォルメ具合とか描き文字の乗せ方とかそうしたディテイルの部分がセンスいいなあと思わず見ほれてしまう。
収録作品の初出を見ると2本のみ2008年であとはここ1年ばかしのものといくらか隔絶があるのだが、おかげで近作における質感の飛躍的アップがはっきりと。描線自体に極端な変化はないのだけれど、乳やまんこなどエロパーツ周辺のトーン処理が目に見えて緻密になっている。これによりボンキュッボンのグラマラスな肢体に得も言われぬ柔らかさが加わりチンピク度アップに貢献しているのだ。むっちりともぽっちゃりとも違う独特のテクスチャは顔の造作こそまったく違うけれど睦茸のボディワークを思わせる弾力感。
そんなつややかな肢体を標準装備の女性陣はハイティーン主体にプラマイ数歳といったところで、そろいもそろって乳サイズは大きめなのに胴体はキュッと締まってとすばらしきプロポーション。タイトルや帯ではツンデレ推しをしているがその他元気系も尽くすタイプも上手に描きこなしヒロイン造形も自由自在だ。コロコロと喜怒哀楽をあらわにする豊かな表情も愛らしく、こういうのを見てると非エロにさっさと持っていかれそうで心配で心配で。
このキュートな娘さんたちが乗っかる物語は後半にある乱交もの/NTR系各1本を例外としてそれ以外は甘々仕立てのタイマンラヴ。とりわけ片想いor両片想いの男子女子が念願かなって結ばれカップル成立に至るパターンを得意とする。その表出のしかたが明快か隠しているかの違いはあるけれど、いずれも最終的には2人して互いの気持ちに気づき熱いキスを交わしながらメイク・ラヴだ。セックスのさなかようやく熱い恋心を隠すことなく言葉にしてぶつけあう光景に思わず心のなかの失われたアドレッセンスな時間を呼び起こされること必定。
むろんエロ漫画であるからにはファックシーンもおこたりなく、魅惑のたゆたゆおっぱいをフル活用した濡れ場の迫力はワンダフルのひと言。ことに着衣を乱暴に引っぺがした刹那女の子の巨大な双丘がプルルンとこぼれるさまはキング・オヴ・眼福だ。汗まみれ粘液まみれになりながら性器どうしの真剣勝負をくり広げつつハートマークを断続的にばらまくその痴態に愚息も辛抱たまりません。
ラージバストの谷間にシャフトをはさみこみプニプニの弾力を楽しみながらまずは上のお口にザーメン注入。すぐさま下腹部に攻撃対象を移しグイグイと暴れん棒をインサートすれば彼女らもたちどころに全身をビクつかせ随喜の涙を流して快楽のとりこだ。陽物を往復させるたび内壁がきゅんきゅん収縮し締め上げを増していくさまを適宜断面図を織りまぜながら詳細生中継する。2人してきつく抱きあいながらねっとり舌先をからめラヴワードの応酬にいそしむうちヒロインも絶頂間近。ラストははしたないイキ声をあげ続ける彼女の子袋を白くねばつく液体でたっぷり満たしてやり任務完了だ。大量の精液を受けとめて事後呼吸を荒くしながらグッタリ横たわるおにゃのこの蜜壷からゴポッとスペルマが逆流する情景がまたエロティックでよろしいのですよ。
クセは強いもののひたすら華やかなヴィジュアルと恥ずかしげもなく行き交う愛の言葉、種つけしてる感あふれる膣内射精シーンと個々の要素はいずれも水準以上でまとまりも上々。初期作数本と直近のものとの作画ギャップによりわずかに抜き評価を変化させたが処女作としてはほとんど文句のつけようがない。野球でいえばリードオフでなく間違いなくクリーンナップを打つタイプで、今後はいずれ雑誌の看板を背負うこととなろう。今回収録分では表紙や巻頭カラーでも大プッシュのポニテ吊り目ヒロイン・ののかちゃんの年齢に似合わぬ反則級ボディ乱れ撃ちなタイトル・チューン「かくしデレ」シリーズがやはり最強でしたなあ。ツンデレとか別に好きじゃない俺だけどこの娘のベタなリアクションにはやられっぱなし。
話○ 抜◎-○ 消極小 総合○
突然やってきた弟の同級生女子はなぜか主人公にやたらと敵対的で……表題作本編&フルカラーショート後日談+短編8本。やわこいビックバストをブリブリ振りまわしながら膣内深く中田氏キメられて絶頂に達しまくるキュートなヒロインズの痴態を腹いっぱい味わえる作者初単行本だ。
書店店頭で圧倒的に目を惹くむやみに扇情的な表紙のインパクトに負けず劣らず中身の絵柄もたいそうキャッチー。ザックリした筆致でものされるオタ/オサレ絵のほどよいハイブリッドは仮にアニメ化でもされたらとても画面映えしそうだ。ほかにも表情のディフォルメ具合とか描き文字の乗せ方とかそうしたディテイルの部分がセンスいいなあと思わず見ほれてしまう。
収録作品の初出を見ると2本のみ2008年であとはここ1年ばかしのものといくらか隔絶があるのだが、おかげで近作における質感の飛躍的アップがはっきりと。描線自体に極端な変化はないのだけれど、乳やまんこなどエロパーツ周辺のトーン処理が目に見えて緻密になっている。これによりボンキュッボンのグラマラスな肢体に得も言われぬ柔らかさが加わりチンピク度アップに貢献しているのだ。むっちりともぽっちゃりとも違う独特のテクスチャは顔の造作こそまったく違うけれど睦茸のボディワークを思わせる弾力感。
そんなつややかな肢体を標準装備の女性陣はハイティーン主体にプラマイ数歳といったところで、そろいもそろって乳サイズは大きめなのに胴体はキュッと締まってとすばらしきプロポーション。タイトルや帯ではツンデレ推しをしているがその他元気系も尽くすタイプも上手に描きこなしヒロイン造形も自由自在だ。コロコロと喜怒哀楽をあらわにする豊かな表情も愛らしく、こういうのを見てると非エロにさっさと持っていかれそうで心配で心配で。
このキュートな娘さんたちが乗っかる物語は後半にある乱交もの/NTR系各1本を例外としてそれ以外は甘々仕立てのタイマンラヴ。とりわけ片想いor両片想いの男子女子が念願かなって結ばれカップル成立に至るパターンを得意とする。その表出のしかたが明快か隠しているかの違いはあるけれど、いずれも最終的には2人して互いの気持ちに気づき熱いキスを交わしながらメイク・ラヴだ。セックスのさなかようやく熱い恋心を隠すことなく言葉にしてぶつけあう光景に思わず心のなかの失われたアドレッセンスな時間を呼び起こされること必定。
むろんエロ漫画であるからにはファックシーンもおこたりなく、魅惑のたゆたゆおっぱいをフル活用した濡れ場の迫力はワンダフルのひと言。ことに着衣を乱暴に引っぺがした刹那女の子の巨大な双丘がプルルンとこぼれるさまはキング・オヴ・眼福だ。汗まみれ粘液まみれになりながら性器どうしの真剣勝負をくり広げつつハートマークを断続的にばらまくその痴態に愚息も辛抱たまりません。
ラージバストの谷間にシャフトをはさみこみプニプニの弾力を楽しみながらまずは上のお口にザーメン注入。すぐさま下腹部に攻撃対象を移しグイグイと暴れん棒をインサートすれば彼女らもたちどころに全身をビクつかせ随喜の涙を流して快楽のとりこだ。陽物を往復させるたび内壁がきゅんきゅん収縮し締め上げを増していくさまを適宜断面図を織りまぜながら詳細生中継する。2人してきつく抱きあいながらねっとり舌先をからめラヴワードの応酬にいそしむうちヒロインも絶頂間近。ラストははしたないイキ声をあげ続ける彼女の子袋を白くねばつく液体でたっぷり満たしてやり任務完了だ。大量の精液を受けとめて事後呼吸を荒くしながらグッタリ横たわるおにゃのこの蜜壷からゴポッとスペルマが逆流する情景がまたエロティックでよろしいのですよ。
クセは強いもののひたすら華やかなヴィジュアルと恥ずかしげもなく行き交う愛の言葉、種つけしてる感あふれる膣内射精シーンと個々の要素はいずれも水準以上でまとまりも上々。初期作数本と直近のものとの作画ギャップによりわずかに抜き評価を変化させたが処女作としてはほとんど文句のつけようがない。野球でいえばリードオフでなく間違いなくクリーンナップを打つタイプで、今後はいずれ雑誌の看板を背負うこととなろう。今回収録分では表紙や巻頭カラーでも大プッシュのポニテ吊り目ヒロイン・ののかちゃんの年齢に似合わぬ反則級ボディ乱れ撃ちなタイトル・チューン「かくしデレ」シリーズがやはり最強でしたなあ。ツンデレとか別に好きじゃない俺だけどこの娘のベタなリアクションにはやられっぱなし。
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