-ぽてころ「パコほーだい」文苑堂 ISBN:9784861172830
話○ 抜○ 消小 総合○
カテキョ青年×教え子ロリっ娘の性的レッスンはますますエスカレート中編3話+妹を愛しすぎた兄は彼女に薬を盛り2人だけの華燭の典を敢行本編&描きおろし別エピソード+独立短編6本。つるぺた少女もおっぱい女子もステディな彼に抱かれ大量の精液を子宮の奥深くまで注入されて絶頂しまくりのスペクタクルな光景をお送りする作者最新刊は新作成年向け単行本としての第7弾にして本レーベルからの2ndコミックスだ。
すでにゼロ年代初めにはこの業界でお仕事していた大ヴェテランながら、商業誌への露出がほとんどなかった時期があり自分もしばらく評価記事にブランクが空くことに。しかしながら去年ひさしぶりに再録などでない完全新作の前単行本「放課後スクミズム」を上梓し華麗に復活。そこからは活動も順調で、1年ちょっとと比較的短いインターヴァルでの再会となった次第。
いまとなっては若干オールドスタイルに感じるものの、たいそう愛らしいアニメ系のタッチは充分な戦闘力を誇る。収録作の執筆時期がかなりバラついていた前作に対し今回は大半が直近数年以内の当社web配信誌(初期は紙媒体)「COMICエウロパ」掲載分とあってクオリティも高値安定。だもんで表紙/裏表紙のイラストが気に入ればそのままレジへ直行しても問題ないと思うが、一抹の不安を覚える方は版元公式サイト内の新刊情報からPC/スマホ用の試し読みページへ飛べるのでそれらを検討ののち購入に踏み切るのをオススメ。
前作同様にヒロインの年齢層は10代なかば附近をヴォリュームゾーンにプラマイ数歳くらいの構成。一部子持ちママンなど例外もあるけれど、そうした大人女性ですらルックス的にはティーン同然ゆえ青い果実スキー向けの物件といえよう。一方でおっぱいサイズは完全フラットでもなくかといってド迫力スイカップでもない中庸のラインを主体とする昨今めずらしいタイプだ。個人的にはもう少し巨乳方向へ寄せてもと思うけれど、この大きすぎず小さすぎずのヴォリュームが現在のぽてころならではの独自性ということだろう。
昔の作品ではもっぱらダーク系のエグいお話をものしていたこの人も近年はすっかり毒が抜けて普遍的なイチャラヴをおもに手がけるようになった。この新刊も路線としてはライト志向で、兄妹だの姉弟だの近親から同級生に師弟関係、はたまた行きずりの出会いまで多種多様なカップルたちのタイマンラヴ中心にわずかばかり3Pを混入させたオール和姦仕立て。ただし全編甘々ばかりでは飽きがくるところ、ぽてころは随所にヤンデレ風味だの男女逆転だの変化球を交え、またヒロインの造形に多彩な色合いを付与してマンネリ化を防止。このへんは同人初出のページ数に余裕のない掌編でとくに進行が汲々としていた前作との大きな違いで、豊かなアイディアを投入しつつしっかりと起承転結を組み立てスムーズに物語を読ませるのだ。
1本あたり20ページ内外の標準的な分量ながら、エロシーン密度は高い水準を確保する。問答無用輪姦強姦凌辱調教てんこ盛りだったキャリア初期の壮絶さには及ばないにしてもそこは昔取った杵柄、なんてことないシンプルなセックスであっても各種の扇情的な演出を仮借なく散りばめ読み手の股間を効果的に励起せしめるのだ。ことに血管バキバキちんこ&肉襞ヌレヌレまんこがガッチリ噛み合う性器結合断面図や未曾有の快感にお口をはわわわさせ随喜の涙を流しながらの絶頂場面がドエロすぎて辛抱たまりませんね!
制服の下に息づくみずみずしいボディを最愛の彼の前でだけあらわにして少女は優しい愛撫に身をゆだね小刻みに嬌声を発しはじめる。すっかり受け入れ態勢の整った秘密の花園をゆっくりと押し広げられ灼熱したシャフトをねじこまれて性器同士の真剣勝負をスタート。執拗に内奥を貫かれるたび発展途上の体躯を朱に染め全身汗みずくになりながらそこだけは大人顔負けの淫蕩なイキ顔を見せつけるさまがなんとも扇情的だ。呼吸を荒げイクイク連呼しながら昇りつめてゆく女子連中のティーンエイジまんこめがけ怒濤のごとくザーメンの奔流を叩きつけフィニッシュ。
長らく続いたレイプSM強要セックスの殿堂から穏健なハッピーエロスへと解脱したのちも充実のストロングファックを供給し続ける安心のぽてころプロダクトに我が砲身もご満悦だ。欲を言えばヒロインの年齢層はそのままにさらにおっぱい増量してくれればいっそうマイサンもゴキゲン(死語)なのだけど、元来ガチロリでならしていた人だけに現在のバストの盛りでさえ本意ではないかも知れずあまり過剰な期待はしないでおこう。このたび収録の物件たちのなかでは、最愛の妹を深い眠りにつかせ秘密の儀式を執り行う歪んだ兄の恋物語……と見せつつ続編でライトに落とす「Sleeping Bride」/「Sleeping Bride えくすてんど」と、愛のない童貞食いをくり返す少女が本当の優しさに触れたことで冷えた心を融かしてゆく「都市伝女子」が両者おっぱい大きめヒロイン登場ということもあり私的フェイヴァリット。
2017-12-01
2016-10-10
今夜の三大洋食。
-ぽてころ「放課後スクミズム」文苑堂 ISBN:9784861172526
話△ 抜○ 消小 総合○
妹の親友と妹本人を美味しく各個撃破連作2本+独立短編8本。キュートフェイス&むっちりボディの極上ティーンズの魅惑のスウィムウェア越しに怒張をなすりつけ下腹部をずらしてゴリゴリ膣内射精三昧のすばらしき世界が視界360度いっぱいに広がる作者最新刊は再録等を覗く完全新作コミックスとしての通算7冊めだ。なお新刊枯渇期につき先月末発売の作品をいささかディレイしての評価記事となることを先におわびしておく。
この作家のデビューはかなり古く、最初の単行本が出たのは今世紀突入まもなくのこと。いちばん脂の乗っていたゼロ年代なかばあたりには精力的に商業誌執筆をこなしガッツリ抜ける物件をモリモリ発表していたものだ。しかしながらここ数年はあまり表舞台には出ず同人や電子書籍での活動が中心で、たまにコミックスが上梓されたと思ったら過去作の新装版のみ。それが今回は待望の新作オンリーということで早くも股間はたぎりまくりですよ。
そんなわけで純粋な新刊本としては2007年刊行の「アイヨク」(ティーアイネット刊)以来じつに9年ぶりのこちら、ブランクが長いだけに店頭で浮いていないか気をもんだけどちゃんといま風のヴィジュアルになっていてひと安心。ただ中身の絵柄はキュートながらも目尻の処理や顔パーツの配置などいくらか時代がかって見えるのは否定できないところ。スッキリ系のアニメ絵がベースなだけに極端な違和感はないものの、初見の方はレーベル公式サイトで内容紹介がなされ試し読みページへのリンクが設けられているのでそれらを確認したうえで購入可否を判断すべし。
この人は現在当版元のweb配信誌「comicエウロパ」などで作品を発表しているけれど、今回収録のものはそれらでなく同人誌として発表された作品群。二次創作も行うのだがこちらはすべてオリジナルで、既刊になじんでいた人もスムーズに入っていけることだろう。残念ながら初出明記がないがお話により作画のバラつきが若干感じられ、それなりに執筆年代の幅はありそうだ。
このたび登場の女性陣は年のころミドル~ハイティーンの制服女子が中心。キャリア初期はもっと低い年齢層のヒロインを好んで描いていたが途中からはJC/JK主体となっており本作もその延長線上と言える。あどけないフェイスでいながらけっこうなヴォリュームのおっぱいを装備する、いわゆる童顔巨乳の走りみたいな作家だが、もっと極端な描写をする漫画家が増えたこともあり2016年のいまとなってはそれほどビッグな胸部には見えない。とはいえ思春期らしい華奢なボディからややアンバランスに双丘が自己主張するさまは変わらぬ威力を発揮しておりぼくらの股間はたちまち元気いっぱいです。
ぽてころ作品として過去物件からもっとも変化したのがストーリー傾向。以前だとダーク系メインでとりわけ最盛期には情け無用のストロング凌辱調教満漢全席でならし女コドモはあっち行きな!的雰囲気だったのが、今回はまるで魂が漂白されたかのように穏健なラヴコメ仕立ての作品ばかり。基本的には兄妹もしくは恋人同士のイチャラヴで、強要ティックな導入のお話も最後はスウィートに締めくくられ読後感はきわめて良好だ。また巻末あとがき漫画によると初出時から単行本収録にあたって結末がハッピー寄りに変更された作品もあるようで、かつての殺伐としたアトモスフィアを記憶している人はビックリすること必定。
1作品平均20ページ内外の比較的コンパクトな分量ながら、物語パートを圧縮し最低限の状況説明のみでファック移行の早業により濡れ場占有率はかなり高い部類。ものによっては1ページ目から即座に女の子がちんこねじこまれアンアンあえぎまくるという非常にユースフルな構成だ。エロシーンの趣向そのものは特殊なシチュや奇抜な性具などないオーソドックスな1on1だけど、コミックス表題で謳うとおり水着着用でのプレイが多め。紺色や白い生地を体躯にぴっちり密着させたヒロインがすき間から怒張をねじこまれ布地やその奥へ白濁を注がれて絶頂する。付随してスク水以外の話でもブルマや下着をずらしての挿入→膣内射精がけっこうな率で含有され、そーゆー系の描写がお好みの方にはいっそう好適。
ほどよく育った肢体を最愛の兄や彼氏にだけ見せつけ少女はたわわな胸部をフルオープン。屹立したニップルを吸われ布地越しに蜜壷をほじくられてたちまち発情だ。物欲しげにこちらを見つめ肉厚のヒダヒダを自分からおっ広げ挿入をおねだりされては辛抱たまらぬとただちに暴れん棒をインサート。狭隘な膣内を突き上げられるたびほおを紅潮させ随喜の涙を流しながら甘い嬌声を発する彼女らの痴態を目の当たりにしてますますエレクチオン。全身汗みずくになりながらイクイク連呼し昇りつめてゆくヒロイン連中のティーンエイジまんこの最深部めがけ最後にたっぷりと白くねばつく液体をお見舞いだ。
のっけから好感度100%で慕ってくれるえっちなおにゃのこたちがとびきりのアクメ顔を披露しながら中田氏され放題のワンダフルワールド実現で自慰表明もはかどりまくり。いまとなっては少々古典的なタッチが受容できるのなら精液分泌支援物資として大変よいお仕事をしてくれる。昔のぽてころ漫画みたくいやがる女子相手に鬼気迫る強姦輪姦フルコースが読みたかった御仁には申しわけないが、甘口エロスでも充分に抜けるしこちらの方が幅広い層に訴求できるだろうからこの路線で正解。巻末あとがきを読む限りプライヴェートも充実しているようで、往年のごとく精力的に作品を発表していただきたいもの。今作コンテンツのなかでは、兄貴の推しゲーキャラを装い寝しなに妹ちゃんが襲来してガチファックの「りくまじ」と、のじゃロリ神様の手引きでおっぱいJKのぷっくりまんこへガッツリ精液注入「神還」がマーヴェラスな射精断面図も効果的でとくにヌキヌキ。
話△ 抜○ 消小 総合○
妹の親友と妹本人を美味しく各個撃破連作2本+独立短編8本。キュートフェイス&むっちりボディの極上ティーンズの魅惑のスウィムウェア越しに怒張をなすりつけ下腹部をずらしてゴリゴリ膣内射精三昧のすばらしき世界が視界360度いっぱいに広がる作者最新刊は再録等を覗く完全新作コミックスとしての通算7冊めだ。なお新刊枯渇期につき先月末発売の作品をいささかディレイしての評価記事となることを先におわびしておく。
この作家のデビューはかなり古く、最初の単行本が出たのは今世紀突入まもなくのこと。いちばん脂の乗っていたゼロ年代なかばあたりには精力的に商業誌執筆をこなしガッツリ抜ける物件をモリモリ発表していたものだ。しかしながらここ数年はあまり表舞台には出ず同人や電子書籍での活動が中心で、たまにコミックスが上梓されたと思ったら過去作の新装版のみ。それが今回は待望の新作オンリーということで早くも股間はたぎりまくりですよ。
そんなわけで純粋な新刊本としては2007年刊行の「アイヨク」(ティーアイネット刊)以来じつに9年ぶりのこちら、ブランクが長いだけに店頭で浮いていないか気をもんだけどちゃんといま風のヴィジュアルになっていてひと安心。ただ中身の絵柄はキュートながらも目尻の処理や顔パーツの配置などいくらか時代がかって見えるのは否定できないところ。スッキリ系のアニメ絵がベースなだけに極端な違和感はないものの、初見の方はレーベル公式サイトで内容紹介がなされ試し読みページへのリンクが設けられているのでそれらを確認したうえで購入可否を判断すべし。
この人は現在当版元のweb配信誌「comicエウロパ」などで作品を発表しているけれど、今回収録のものはそれらでなく同人誌として発表された作品群。二次創作も行うのだがこちらはすべてオリジナルで、既刊になじんでいた人もスムーズに入っていけることだろう。残念ながら初出明記がないがお話により作画のバラつきが若干感じられ、それなりに執筆年代の幅はありそうだ。
このたび登場の女性陣は年のころミドル~ハイティーンの制服女子が中心。キャリア初期はもっと低い年齢層のヒロインを好んで描いていたが途中からはJC/JK主体となっており本作もその延長線上と言える。あどけないフェイスでいながらけっこうなヴォリュームのおっぱいを装備する、いわゆる童顔巨乳の走りみたいな作家だが、もっと極端な描写をする漫画家が増えたこともあり2016年のいまとなってはそれほどビッグな胸部には見えない。とはいえ思春期らしい華奢なボディからややアンバランスに双丘が自己主張するさまは変わらぬ威力を発揮しておりぼくらの股間はたちまち元気いっぱいです。
ぽてころ作品として過去物件からもっとも変化したのがストーリー傾向。以前だとダーク系メインでとりわけ最盛期には情け無用のストロング凌辱調教満漢全席でならし女コドモはあっち行きな!的雰囲気だったのが、今回はまるで魂が漂白されたかのように穏健なラヴコメ仕立ての作品ばかり。基本的には兄妹もしくは恋人同士のイチャラヴで、強要ティックな導入のお話も最後はスウィートに締めくくられ読後感はきわめて良好だ。また巻末あとがき漫画によると初出時から単行本収録にあたって結末がハッピー寄りに変更された作品もあるようで、かつての殺伐としたアトモスフィアを記憶している人はビックリすること必定。
1作品平均20ページ内外の比較的コンパクトな分量ながら、物語パートを圧縮し最低限の状況説明のみでファック移行の早業により濡れ場占有率はかなり高い部類。ものによっては1ページ目から即座に女の子がちんこねじこまれアンアンあえぎまくるという非常にユースフルな構成だ。エロシーンの趣向そのものは特殊なシチュや奇抜な性具などないオーソドックスな1on1だけど、コミックス表題で謳うとおり水着着用でのプレイが多め。紺色や白い生地を体躯にぴっちり密着させたヒロインがすき間から怒張をねじこまれ布地やその奥へ白濁を注がれて絶頂する。付随してスク水以外の話でもブルマや下着をずらしての挿入→膣内射精がけっこうな率で含有され、そーゆー系の描写がお好みの方にはいっそう好適。
ほどよく育った肢体を最愛の兄や彼氏にだけ見せつけ少女はたわわな胸部をフルオープン。屹立したニップルを吸われ布地越しに蜜壷をほじくられてたちまち発情だ。物欲しげにこちらを見つめ肉厚のヒダヒダを自分からおっ広げ挿入をおねだりされては辛抱たまらぬとただちに暴れん棒をインサート。狭隘な膣内を突き上げられるたびほおを紅潮させ随喜の涙を流しながら甘い嬌声を発する彼女らの痴態を目の当たりにしてますますエレクチオン。全身汗みずくになりながらイクイク連呼し昇りつめてゆくヒロイン連中のティーンエイジまんこの最深部めがけ最後にたっぷりと白くねばつく液体をお見舞いだ。
のっけから好感度100%で慕ってくれるえっちなおにゃのこたちがとびきりのアクメ顔を披露しながら中田氏され放題のワンダフルワールド実現で自慰表明もはかどりまくり。いまとなっては少々古典的なタッチが受容できるのなら精液分泌支援物資として大変よいお仕事をしてくれる。昔のぽてころ漫画みたくいやがる女子相手に鬼気迫る強姦輪姦フルコースが読みたかった御仁には申しわけないが、甘口エロスでも充分に抜けるしこちらの方が幅広い層に訴求できるだろうからこの路線で正解。巻末あとがきを読む限りプライヴェートも充実しているようで、往年のごとく精力的に作品を発表していただきたいもの。今作コンテンツのなかでは、兄貴の推しゲーキャラを装い寝しなに妹ちゃんが襲来してガチファックの「りくまじ」と、のじゃロリ神様の手引きでおっぱいJKのぷっくりまんこへガッツリ精液注入「神還」がマーヴェラスな射精断面図も効果的でとくにヌキヌキ。
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