-もず「カラメルまにあくす」ワニマガジン社 ISBN:9784862695758
話○ 抜○ 消小 総合○
女子みなカワイイ顔してド変態エロスに耽溺短編全12本。ふんわり柔和な笑顔のキュートガールズ&レディースが清純そのものの外見とは裏腹のとびきり歪んだ性癖をあらわにしながら派手派手しくイキ狂う光景を詳細実況中継の作者最新刊は成年向け物件としての通算3冊めのコミックスだ。
センス炸裂の超絶画力作家を徹底的にコレクションしている「COMIC快楽天」はそれだけに居並ぶ執筆陣を見ているだけで眼福きわまりないのだが、意外にも萌え方向に直結のタッチの人というのはそんなに多くなかったりする。今回評価の俎上に載せるこの人はそんな快楽天本誌では比較的異端の部類で、なにせ某萌え4コマ誌で連載を持っていたくらいの本格的にファンシイな絵柄が武器だ。一般誌で活動中もずっとこちらの界隈で執筆を続けており、一昨年発売の前単行本「ハニカムシークレット」から2年経たずの快調なペースで新作リリースとあいなった次第。
てなわけで淡めのカラーリングで彩られた愛くるしさメガ盛りのカヴァーイラストがぼくらをお出迎え。中身のモノクロ絵も表紙に準ずる印象で、わずかにザックリ感を残した細めの描線でつむがれるそれは非常に心なごむもの。現本拠地である快楽天誌上で2016-18年にかけ掲載の原稿を中心に書店売りの「コミックゼロス」出張分2本をプラスの収録作たちは直近の原稿ばかりゆえ最新型もずの端整な筆致を堪能できる。例によって出版社公式サイト内のコミックス情報ページから内容見本を確認できるので、この作家に関する予備知識のない方はまずそちらの閲覧を。
なにせエロ初単行本のタイトルからいきなり「ベビーフェイス・ぐらまぁ」と題されていたくらいだから、登場する女性陣はみなキュートフェイス&ビッグバストの蠱惑的なおにゃのこばかり。年齢的にはティーンと同じくらいOLだの奥さまだの大人女性が存在しているのにルックス的には全員そろっておこちゃまティックであり童顔巨乳スキーの俺大歓喜ですよ。あとこの作家得意のカワイイ顔してアンダーヘアが盛大に生い茂る女子もしばしば投入されあいかわらず飛ばしている。なおゼロス出張の2作品は人外ヒロインでしかも片方は貧乳でといささか趣が異なるものの、総体的なイメージを大きくくつがえすほどではないのでご安心を。まあそんなホンワカ笑顔の彼女らがエロシーンでは一転豹変するんですけどね。
すべてがタイマンラヴの構図を採る男女のありようは同級生から先輩後輩に師弟関係など非常に多彩。体裁としてはいずれも合意エロなのに女子サイドの大多数がアブノーマルな性的嗜好の持ち主ということで、それによる筋立ての屈折やら飛躍やらが物語に独特のトゥイストを加えていくのが唯一無二のもずワールド。露出大好き/ドS言葉責め/公開オナニー狂/目隠しプレイ/想い人に観られながらハメ撮り……エッジな性癖を突如としてむき出しにするヒロインに引きずられ男たちもいつの間にやら刹那的な快楽に没頭し白昼堂々と変態行為へおぼれてゆくのだ。
1本あたり16-20ページの非常にコンパクトな作りながら、前述したようなヒロインのイカレた行状を前面に押し出したエロシーンが読み手の興奮を効果的に励起せしめる。あからさまに女子の変態性を主軸に据えるタイプのお話はむろんのこと、人格的にノーマルなカップルでも極端な体格差だのファンタジックな異種姦だのを導入していやが応でもアブノーマルセックスの構図へ強引に持ちこんでゆくのだ。日常パートの愛らしい表情を思いっきり愉悦で歪めながらド派手に昇天する彼女らの痴態にティッシュの消費量もうなぎ登り。
ステディな男子の前でも隠し通してきた恥ずべき本性が明らかになったとたん彼女らはもはや開き直り本当の姿をさらけ出すのだ。はしたなく股間にがっつき男根へむしゃぶりつきながら執拗に舌を絡め第1ちんこ汁を搾取する。すっかり準備万端の蜜壷を自分から押し開きひときわ猥褻なフレーズで挿入をおねだりするのだから男子諸君辛抱たまらず怒張をねじこみ性器どうしの真剣勝負がスタート。ゴリゴリ内奥を貫かれるたびあどけないお顔に似合わぬビッグバストをブリブリ揺らしトロトロのイキ顔さらしながら呼吸を荒げ全身をのけぞらせて快楽享受に熱中だ。もはやセックスのことしか考えられないメスのツラをだらしなく披露し昇りつめてゆくヒロインの変態まんこへ特濃ザーメンを勢いよく叩きつけキチガイじみた性の饗宴にピリオドを打つ。
純真無垢そのものに見える女の子たちがドン引きレヴェルの変態ぶりをお披露目という強烈すぎるギャップもエロ3冊めにして完成の域。もとより萌え全開だった作画はむろんのこと、奇天烈なシチュをウェルメイドな物語に自然な形で乗っけてゆく作劇の妙がさらに洗練された感がある。さすがにヒロインの言動がエグすぎて個人的には一部抜きづらい話もあったものの、それらを含め非常に幅広いアブノーマルプレイを描けるのがもずならではの得がたい能力だと思うので、陰毛ヒロインへの偏執狂的なこだわりとも併せ今後も我が道を貫いていただきたい。今回収録のお話たちのなかでは、ちんまりすぎて2m級ダンナのちんこが入らないトランジスタグラマー若妻が意を決し子作りに挑戦「挿入大作戦」と、幼なじみ男子に窓越しオナニーを目撃され改めてお部屋で痴態を披露→本番突入の「ひとりにしないで」がお気に入り作品(あっでも両方パイパン女子だ)。
2018-08-16
2016-10-07
今週のガブリエルクッキー。
-もず「ハニカムシークレット」ワニマガジン社 ISBN:9784862694492
話○ 抜○ 消小 総合○
極上キュートガールズ&レディースが秘められた変態性癖を突如白日の下にさらけ出し短編11本+フルカラーショート1本。清楚な出で立ちなのにリミッター解除とともにドン引きレヴェルの特殊なプレイに耽溺し背徳の歓びに打ち震えるドスケベ女子目白押しの作者最新刊は黄色い楕円仕様としての2ndコミックスだ。
「COMIC快楽天」系列の執筆陣にあっては比較的レアな萌え萌えのラヴリィなタッチが目を惹くこの人のデビュー単行本「ベビーフェイス・ぐらまぁ」をお試し買いして以後はずっとその動向に注目している。ちょうど処女作刊行のあたりから一般誌でも並行して連載を開始しエロの方の行く末を心配したけれど執筆ペースはキッチリと守り通し、無事この2冊めリリースにこぎ着けてまずは万々歳。
ふわふわと柔和な描線でつむがれる非常に愛らしい作画はあいかわらずこの作家最大の美点。前作刊行後から直近の快楽天誌上に掲載された作品を中心の収録だが、唯一2012年執筆の巻末短編「愛・読」の時点で作画の基本形はあらかたできあがっており違和感はさほどない。なにせつい最近まで某萌え4コマ誌で長編を連載していたくらいだからそのキュートネスは折り紙つきだ。そんなわけで表紙のみ見てのジャケ買いでもなんら支障はないけれど、万全を期すのなら購入前に版元提供の単行本情報ページで内容サンプルのチェックを。もっともパッと見のひたすらホンワカした印象は読み進めるうち徐々に裏切られてゆくのですがね……。
このたび登場の女性陣は意外にもわりかし年齢高めで、JKなどの若年層よりはOLや女教師に人妻といった大人キャラが中心。もっともルックスの方はみなさんティーン同然の愛らしさで、それなのにおっぱいは歳相応のビッグなブツを標準装備という童顔巨乳好きにとってのパラダイスだ。あと前作からこの人の漫画に親しんでいる読者には周知のことがらだが、このあどけないフェイスでいて過半のヒロインには下腹部にみごとなジャングルが生い茂っているのでパイパンスキーは要注意。もず本人の言動を見るに本来なら全員に生やしたいところ涙を飲んで妥協している感があるものの、こーゆー可愛さを前面に出した女の子がモッサモサだとその落差に驚くとともに妙なエロティシズムが惹起されるのはたしか。
物語の方はコンビニ売りの快楽天掲載物件だけあり穏健な和姦ベースのラヴコメ仕立て……と言いたいところだが、オーソドックスなイチャラヴは意外にも少数派だったりする。基調は合意エロなのだけど多くの作品に倒錯的なシチュを盛りこみ、各話ヒロインの少々屈折した欲望をクッキリと浮き彫りにする仕掛け。それはたとえばパブリックな場での露出だったり青姦だったりアナルファックだったり、はたまた女性側からのドS責めだの童貞食いだの幼児プレイだの、アブノーマルの限りを尽くしその変態性に女たち自身が酔いしれいっそう情欲を燃え上がらせるのだ。キュートな絵柄なのにかくも奇天烈なシチュが頻発する光景はなんとも鮮烈で、もず作品の特異性がもっとも発揮される場面。
当然のごとくエロシーンもこうした彼女たちの特殊性癖をそのまま反映した飛び道具の応酬と化す。男性側が行為を主導するタイプの話も存在するものの、どちらかというとヒロイン自身が積極的にキチガイじみたプレイを希求し濡れ場に君臨するものの方がマジョリティ。おのれの性癖をパートナーに見せつけつつその破廉恥なシチュにみずから興奮しうっとり陶酔しきった表情で恥も外聞もなく淫語乱射するエロメスどものえげつない痴態に若干引きつつも読み手の股間はいっそう昂ぶるのだ。
日常の清楚な笑顔をいつの間にか淫蕩なメスの貌へと変えて女たちは肉食獣のごとく男の精を搾取する。たわわな肢体を自分から押し開き黒々と茂った下腹部のジャングルをあらわにして挿入をおねだりだ。前にもうしろにも怒張をねじこまれ豊かな双丘を乱暴に揉みしだかれてトロトロのイキ顔さらけ出しケダモノのごとく咆吼する浅ましい情景はまるで動物そのもの。日本語にならない嬌声をまき散らしながら昇りつめてゆく彼女の内奥めがけ最後にたっぷりと白くねばつく白濁を注ぎこみフィニッシュ。
ともすればニッチすぎる性的嗜好やキワモノじみたヒロインの言動に一部ついていけないお話があったりはしたものの、総体としてはカワイイ系の絵柄なのにえげつないプレイの連鎖というすばらしきギャップに自慰表明も大いにはかどる逸品。これだけ萌え萌えな作画ならノーマルなイチャラヴでお茶を濁してもなんら問題ないはずなのにこのチャレンジャブルな姿勢には感服するほかない。エロ/一般の二足のわらじでさぞ忙しいことだろうが今後も怪作を続々と生み出していただきたいもの。今作収録の物件中では、凜とした敏腕OLさんがオムツ&赤ちゃんプレイで下品に乱れまくりイキまくりの「Office Baby」と、めずらしくノーマル基調なエロ漫画家×地味っ娘ファンのラヴラヴH「愛・読」がとくによござんした。
話○ 抜○ 消小 総合○
極上キュートガールズ&レディースが秘められた変態性癖を突如白日の下にさらけ出し短編11本+フルカラーショート1本。清楚な出で立ちなのにリミッター解除とともにドン引きレヴェルの特殊なプレイに耽溺し背徳の歓びに打ち震えるドスケベ女子目白押しの作者最新刊は黄色い楕円仕様としての2ndコミックスだ。
「COMIC快楽天」系列の執筆陣にあっては比較的レアな萌え萌えのラヴリィなタッチが目を惹くこの人のデビュー単行本「ベビーフェイス・ぐらまぁ」をお試し買いして以後はずっとその動向に注目している。ちょうど処女作刊行のあたりから一般誌でも並行して連載を開始しエロの方の行く末を心配したけれど執筆ペースはキッチリと守り通し、無事この2冊めリリースにこぎ着けてまずは万々歳。
ふわふわと柔和な描線でつむがれる非常に愛らしい作画はあいかわらずこの作家最大の美点。前作刊行後から直近の快楽天誌上に掲載された作品を中心の収録だが、唯一2012年執筆の巻末短編「愛・読」の時点で作画の基本形はあらかたできあがっており違和感はさほどない。なにせつい最近まで某萌え4コマ誌で長編を連載していたくらいだからそのキュートネスは折り紙つきだ。そんなわけで表紙のみ見てのジャケ買いでもなんら支障はないけれど、万全を期すのなら購入前に版元提供の単行本情報ページで内容サンプルのチェックを。もっともパッと見のひたすらホンワカした印象は読み進めるうち徐々に裏切られてゆくのですがね……。
このたび登場の女性陣は意外にもわりかし年齢高めで、JKなどの若年層よりはOLや女教師に人妻といった大人キャラが中心。もっともルックスの方はみなさんティーン同然の愛らしさで、それなのにおっぱいは歳相応のビッグなブツを標準装備という童顔巨乳好きにとってのパラダイスだ。あと前作からこの人の漫画に親しんでいる読者には周知のことがらだが、このあどけないフェイスでいて過半のヒロインには下腹部にみごとなジャングルが生い茂っているのでパイパンスキーは要注意。もず本人の言動を見るに本来なら全員に生やしたいところ涙を飲んで妥協している感があるものの、こーゆー可愛さを前面に出した女の子がモッサモサだとその落差に驚くとともに妙なエロティシズムが惹起されるのはたしか。
物語の方はコンビニ売りの快楽天掲載物件だけあり穏健な和姦ベースのラヴコメ仕立て……と言いたいところだが、オーソドックスなイチャラヴは意外にも少数派だったりする。基調は合意エロなのだけど多くの作品に倒錯的なシチュを盛りこみ、各話ヒロインの少々屈折した欲望をクッキリと浮き彫りにする仕掛け。それはたとえばパブリックな場での露出だったり青姦だったりアナルファックだったり、はたまた女性側からのドS責めだの童貞食いだの幼児プレイだの、アブノーマルの限りを尽くしその変態性に女たち自身が酔いしれいっそう情欲を燃え上がらせるのだ。キュートな絵柄なのにかくも奇天烈なシチュが頻発する光景はなんとも鮮烈で、もず作品の特異性がもっとも発揮される場面。
当然のごとくエロシーンもこうした彼女たちの特殊性癖をそのまま反映した飛び道具の応酬と化す。男性側が行為を主導するタイプの話も存在するものの、どちらかというとヒロイン自身が積極的にキチガイじみたプレイを希求し濡れ場に君臨するものの方がマジョリティ。おのれの性癖をパートナーに見せつけつつその破廉恥なシチュにみずから興奮しうっとり陶酔しきった表情で恥も外聞もなく淫語乱射するエロメスどものえげつない痴態に若干引きつつも読み手の股間はいっそう昂ぶるのだ。
日常の清楚な笑顔をいつの間にか淫蕩なメスの貌へと変えて女たちは肉食獣のごとく男の精を搾取する。たわわな肢体を自分から押し開き黒々と茂った下腹部のジャングルをあらわにして挿入をおねだりだ。前にもうしろにも怒張をねじこまれ豊かな双丘を乱暴に揉みしだかれてトロトロのイキ顔さらけ出しケダモノのごとく咆吼する浅ましい情景はまるで動物そのもの。日本語にならない嬌声をまき散らしながら昇りつめてゆく彼女の内奥めがけ最後にたっぷりと白くねばつく白濁を注ぎこみフィニッシュ。
ともすればニッチすぎる性的嗜好やキワモノじみたヒロインの言動に一部ついていけないお話があったりはしたものの、総体としてはカワイイ系の絵柄なのにえげつないプレイの連鎖というすばらしきギャップに自慰表明も大いにはかどる逸品。これだけ萌え萌えな作画ならノーマルなイチャラヴでお茶を濁してもなんら問題ないはずなのにこのチャレンジャブルな姿勢には感服するほかない。エロ/一般の二足のわらじでさぞ忙しいことだろうが今後も怪作を続々と生み出していただきたいもの。今作収録の物件中では、凜とした敏腕OLさんがオムツ&赤ちゃんプレイで下品に乱れまくりイキまくりの「Office Baby」と、めずらしくノーマル基調なエロ漫画家×地味っ娘ファンのラヴラヴH「愛・読」がとくによござんした。
2014-03-04
今宵の十二表法。
-もず「ベビーフェイス・ぐらまぁ」ワニマガジン社 ISBN:9784862692955
話○ 抜○-△ 消中 総合○
ラヴラヴからプチダークまで多種多様におっぱいっ娘をご賞味短編全12本。とびきり愛らしい笑顔のその下にキングサイズのお胸を標準装備の反則ヒロインたちがハードに腰を振り子宮の奥で精液ごきゅごきゅ飲みこみまくりのすばらしき光景をメガ盛り状態でお送りする作者これが初のコミックスだ。
例によってデビュー作から早くも一定の完成度を備えたこの出版社からの新人の典型例。おそらくは商業エロでのキャリアスタートより昔に前史があるのだろうと作者サイトを覗いたところ、想像したとおりイラスト仕事や同人誌制作で経験を積んでいたようす……というかよく見るとこの人の薄い本をなん冊か買っているじゃないか。その節は息子がたいへんお世話になりまして。
帯裏の訴求コピーで「童顔巨乳のニューフェイス」と謳うように、快楽天レーベルの漫画家としてはおそろしくキュート方向に寄せてきた絵柄が最大の特色。最近は明らかな半劇画系のタッチこそ減ったとはいえ依然同業他社よりは大人びた造形を得意とする作家がそろうなか異彩を放つのはたしかだ。とはいえ同誌執筆陣で同じようにロリロリフェイスを武器とするひげなむちほどハッキリと別系統の絵面という感じではなく、誌面のトレンドを適宜取り入れ折衷させたような印象ではある。
てなわけで単行本タイトルにいつわりなく女性陣はそろいもそろって幼顔にビッグバストの魅惑のコンビネイション。天然っ娘から人生経験豊富なのまで、はたまた従順おしとやかから小悪魔タイプまでヒロイン造形も多彩だ。またアンダーについてはパイパン/モサモサの両方を用意して幅広いニーズにお応えする配慮もグッド。ただ建前として18歳以上しか存在しないことになっているコンビニ誌のレギュレイションに従い、年齢的には10代ラスト~20代なかばの立派なオトナの女性となる(こっそりJKみたいのもまぎれてますが)。ゆえに年端もゆかぬちびっ娘が規格外の豊かな乳をという、いわゆる「ロリ巨乳」とは似て非なるものであることに注意。そちらをお望みの方はLOやJuicyの一部作家陣の描くデカチチJSやJCにお世話になろう。
そんな彼女らがこのたび遭遇する物語たちは慎太郎シール誌らしくライトエロ基調の口当たりよろしい作品がメイン。たゆたゆボディをフォーリンラヴ直前or恋人関係成立後のステディな男子に快く提供する和姦ラヴの殿堂だ。言葉巧みにだまくらかされたり知らぬ間に淫乱に仕込まれたりする系統の話もわずかに存在するけれど、それらとて合意エロの範疇からはみ出すものではなく最終的には気持ちよさそうに女の子がイキまくるのでご心配なく。
あどけないお顔とは不釣り合いのたわわな双丘をブリブリ揺らしながらのファックは奇抜なプレイこそないもののなかなかに扇情的。グラマラスな肢体を誇示するかのようにちちしりまんこ等のエロパーツを強調する構図を多用し適宜性器結合断面を織りまぜながら豊饒な擬音をBGMにガチンコセックスを展開する。ロウティーン同然の無垢な笑顔がやがて一人前のメスの貌へと変化し、豊満な肉体を思うがままに蹂躙されて随喜の涙を流しすっかりトロ顔さらけ出すに至る一連のシークエンスがなんとも淫猥だ。
女の子の窮屈そうな着衣をオープンセサミするとご立派に実った胸部の巨大な果実が目の前にドーンと現れる。荘厳なマッスの迫力に圧倒されつつもその谷間に存分に顔をうずめビッグバストを満喫だ。そのまま下腹部へと指を進め秘密の花園をまさぐるとたちまちそこは濡れそぼち受け入れ準備OK。張りつめたシャフトを一気に挿入しハードな往復運動を開始する。粘膜も破けんかの勢いで内奥をこすり上げられほおを上気させて瞳にハートマークを浮かべ小刻みに嬌声を発するさまがたまらなくエロっちい。ピンと屹立した乳首を揺らしながら発する甘い吐息のピッチが上がり、膣内をキュッと締めつける圧力が強まりはじめたら彼女の絶頂も間近。締めくくりは両腕両脚を巻きつけきつく抱きつきながらイクイク連呼するおにゃのこの子宮の奥へ大量の白濁液をデリバリー。
結合部ドアップを効果的に使う直近作品に比べ昔のものはややエロ演出が弱く感じるのと一部外出しエンドがあったので抜き評価には幅を持たせたが、総じてかなり使い勝手のよろしい精液分泌支援装置だ。まるで童顔巨乳女子スキーの俺を狙い撃ちしたかのようでこういうの大歓迎です。すでに一般誌にも進出しているのが今後についての一抹の不安材料だが次回単行本も大いに期待したいところ。収録作のなかではゴムつきセックスに満足できないヒロインが子作り中田氏を懇願し待望の種つけにご満悦「恋のおねだり」と、血のつながらない娘の結婚式前日、彼女の最後の願いをかなえ親子から男と女へ……の「嫁入前夜」が私的お気に入り。
話○ 抜○-△ 消中 総合○
ラヴラヴからプチダークまで多種多様におっぱいっ娘をご賞味短編全12本。とびきり愛らしい笑顔のその下にキングサイズのお胸を標準装備の反則ヒロインたちがハードに腰を振り子宮の奥で精液ごきゅごきゅ飲みこみまくりのすばらしき光景をメガ盛り状態でお送りする作者これが初のコミックスだ。
例によってデビュー作から早くも一定の完成度を備えたこの出版社からの新人の典型例。おそらくは商業エロでのキャリアスタートより昔に前史があるのだろうと作者サイトを覗いたところ、想像したとおりイラスト仕事や同人誌制作で経験を積んでいたようす……というかよく見るとこの人の薄い本をなん冊か買っているじゃないか。その節は息子がたいへんお世話になりまして。
帯裏の訴求コピーで「童顔巨乳のニューフェイス」と謳うように、快楽天レーベルの漫画家としてはおそろしくキュート方向に寄せてきた絵柄が最大の特色。最近は明らかな半劇画系のタッチこそ減ったとはいえ依然同業他社よりは大人びた造形を得意とする作家がそろうなか異彩を放つのはたしかだ。とはいえ同誌執筆陣で同じようにロリロリフェイスを武器とするひげなむちほどハッキリと別系統の絵面という感じではなく、誌面のトレンドを適宜取り入れ折衷させたような印象ではある。
てなわけで単行本タイトルにいつわりなく女性陣はそろいもそろって幼顔にビッグバストの魅惑のコンビネイション。天然っ娘から人生経験豊富なのまで、はたまた従順おしとやかから小悪魔タイプまでヒロイン造形も多彩だ。またアンダーについてはパイパン/モサモサの両方を用意して幅広いニーズにお応えする配慮もグッド。ただ建前として18歳以上しか存在しないことになっているコンビニ誌のレギュレイションに従い、年齢的には10代ラスト~20代なかばの立派なオトナの女性となる(こっそりJKみたいのもまぎれてますが)。ゆえに年端もゆかぬちびっ娘が規格外の豊かな乳をという、いわゆる「ロリ巨乳」とは似て非なるものであることに注意。そちらをお望みの方はLOやJuicyの一部作家陣の描くデカチチJSやJCにお世話になろう。
そんな彼女らがこのたび遭遇する物語たちは慎太郎シール誌らしくライトエロ基調の口当たりよろしい作品がメイン。たゆたゆボディをフォーリンラヴ直前or恋人関係成立後のステディな男子に快く提供する和姦ラヴの殿堂だ。言葉巧みにだまくらかされたり知らぬ間に淫乱に仕込まれたりする系統の話もわずかに存在するけれど、それらとて合意エロの範疇からはみ出すものではなく最終的には気持ちよさそうに女の子がイキまくるのでご心配なく。
あどけないお顔とは不釣り合いのたわわな双丘をブリブリ揺らしながらのファックは奇抜なプレイこそないもののなかなかに扇情的。グラマラスな肢体を誇示するかのようにちちしりまんこ等のエロパーツを強調する構図を多用し適宜性器結合断面を織りまぜながら豊饒な擬音をBGMにガチンコセックスを展開する。ロウティーン同然の無垢な笑顔がやがて一人前のメスの貌へと変化し、豊満な肉体を思うがままに蹂躙されて随喜の涙を流しすっかりトロ顔さらけ出すに至る一連のシークエンスがなんとも淫猥だ。
女の子の窮屈そうな着衣をオープンセサミするとご立派に実った胸部の巨大な果実が目の前にドーンと現れる。荘厳なマッスの迫力に圧倒されつつもその谷間に存分に顔をうずめビッグバストを満喫だ。そのまま下腹部へと指を進め秘密の花園をまさぐるとたちまちそこは濡れそぼち受け入れ準備OK。張りつめたシャフトを一気に挿入しハードな往復運動を開始する。粘膜も破けんかの勢いで内奥をこすり上げられほおを上気させて瞳にハートマークを浮かべ小刻みに嬌声を発するさまがたまらなくエロっちい。ピンと屹立した乳首を揺らしながら発する甘い吐息のピッチが上がり、膣内をキュッと締めつける圧力が強まりはじめたら彼女の絶頂も間近。締めくくりは両腕両脚を巻きつけきつく抱きつきながらイクイク連呼するおにゃのこの子宮の奥へ大量の白濁液をデリバリー。
結合部ドアップを効果的に使う直近作品に比べ昔のものはややエロ演出が弱く感じるのと一部外出しエンドがあったので抜き評価には幅を持たせたが、総じてかなり使い勝手のよろしい精液分泌支援装置だ。まるで童顔巨乳女子スキーの俺を狙い撃ちしたかのようでこういうの大歓迎です。すでに一般誌にも進出しているのが今後についての一抹の不安材料だが次回単行本も大いに期待したいところ。収録作のなかではゴムつきセックスに満足できないヒロインが子作り中田氏を懇願し待望の種つけにご満悦「恋のおねだり」と、血のつながらない娘の結婚式前日、彼女の最後の願いをかなえ親子から男と女へ……の「嫁入前夜」が私的お気に入り。
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