-上田リエコ「童貞キラーな妹たち」ジーオーティー ISBN:9784823600197
話○ 抜○ 消小 総合○
ご近所住まいのJDと実家のJKとギャル妹2名に兄は翻弄されっぱなし中編5話&フルカラーショート番外編+独立短編4本。純真なのからビッチなのまで多種多様な黒ギャル妹に童貞を捧げ以後も延々と精液搾取され放題のマーヴェラスな光景をたっぷりとお届けの作者最新刊は通算3冊めにしてこの版元からの3rdコミックスだ。
いまは亡き(株)マックスの萌えエロ専門誌「コミックPフラート」でデビューを果たしたのち同社廃業後も堅調な活動を続け、同時に薄い本もコンスタントに出し続けていまや立派な中堅どころ。現本拠地のweb配信誌「コミックグレープ」へ移籍してからはとりわけジャンルをほぼ固定してマニアな需要にお応えしている。そんなわけで前単行本「童貞キラーな妹」刊行から2年ちょっととこの業界では平均的なインターヴァルののちこの新刊のお目見え。
見るからに萌えまっしぐらのファンシィな絵柄がキャリア初期からの特徴にして最大の武器。昔はキュートではあるものの若干女の子の表情が固定ぎみかなと感じていたのだけど、ここ最近はそんなこともなく喜怒哀楽豊かでまことにラヴリィだ。紙媒体の「COMICアンスリウム」へ出張の2本を除き最近のグレープ掲載分でまとまっており作画品質も安定。GOT恒例のコミックス情報ページから内容サンプルや一部ショップ購入特典を確認できるので、いきなり本屋へ直行する前にそちらを閲覧しておくのがベター。
前作とほぼ相似形のコミックス表題で謳うとおり(もっとも内容はなんら関連なし)、登場ヒロインみなこんがりお肌のハイティーンギャルども目白押し(1作のみ例外あり)。しかも全員形はどうあれお兄ちゃん熱烈ラヴのヤンガーシスターズときているのだからこりゃ辛抱たまりませんね。元来が萌え漫画方面の描き手ゆえギャルといってもふんわり愛らしいルックスでむしろ典型的なソレを期待すると拍子抜けするかも知れない。首から下も2次元ならではのボンキュッボンのグラマラス系であり、少女のようにあどけない顔して大人顔負けのナイスバディというギャップが我々の勃起中枢を痛いほど刺激するのですよ。
サブタイトルで「黒ギャルビッチに狙われた俺のチェリー」と題されているように、物語傾向も巻末収録短編「妹が露出始めました」以外はすべて童貞兄×ビッチ妹の軽快エロコメで統一。唯一の長尺もの「童貞キラーなギャル姉妹」のみ3Pのほかは1on1のイチャラヴ尽くしだ。どの作品も(明確にオモテへ出すか一見そうでない風をよそおうかはともかく)最初から兄へ特別な好意を抱いているので、近親の禁忌を抜きにすればめでたく恋愛成就のハッピーエロスといえよう。物語の構造上必然的に未経験者のお兄ちゃんへヤリマン妹が性のなんたるかをイチから教えこむ逆レイプ的シチュが圧倒的多数なので、受け身ファックがお好みの方にはとりわけストライクゾーンド真ん中。
褐色ボディが縦横無尽に画面を行き交い彼女らのお肌が大量の白濁で汚されるエロシーンはむろんたいそう充実。1本あたり18-28ページと分量はさまざまながら、セックスに積極的なギャル妹たちがすぐさま着衣をはだけガツガツと本番突入するので濡れ場占有率はむやみに高い。萌え絵なのに性器近辺をしっかり描きこみ結合断面も惜しみなく描写してくれるのもうれしい点で、日焼け部分とアンダーウェアで隠された白い素肌とのコントラストを堪能しつつビッグヒップを抱えこみハードに抽送をくり返しては妹まんこにガッツリ膣内射精のすばらしき光景を目の当たりにして気持ちよくオタマジャクシ放出ですよ。
奥手な兄を押し倒し妹はみずからたわわな双丘を見せつけては肉食獣そのものの趣でじっくり童貞攻略を開始するのだ。すでに準備万端の蜜壷を押し広げつつ屹立したシャフトへゆっくりと腰を沈め粘膜どうしのハードな摩擦運動をスタート。稚拙な腰つきで抽送に夢中な兄を終始リードしつつ2人して快楽享受に没頭。いつの間にかお兄ちゃんちんこにすっかり夢中となりトロトロのイキ顔さらしながらのぼりつめてゆく彼女のヤンガーシスターまんこの最深部めがけ特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
前作ではいきなりのギャル推しに驚いたけどすっかり作者もこのシチュを自家薬籠中のものとしたようでまことに安定したできばえ。個人的にはさほど得意ジャンルではないのだけどこの路線でガッツリ売れているのならそれに越したことはない。あと当然ながら本作でも上田リエコのファイターズ愛が炸裂しており、キャラ名の元ネタは基本的に日ハム選手名から。巻末あとがきには作品解説で命名のヒントも提示してあり、それを参照するに今回収録作たちの名称モデルはおそらく記載順で矢野(引退)/浦野/西川/村田/玉井/上原/堀/新垣(引退)/淺間のはず。今後もこの人にはモリモリとドエロい漫画を執筆していただきいっそ選手名ネタが枯渇するまで長らく活躍してほしいもの。このたび収録の物件中では、唯一の非ギャル作品であり純真な妹ちゃんがきわどい野外プレイに開眼の「妹が露出始めました」と、恋破れ泥酔する兄を優しくなだめつつセックス指南「酔っ払ったエリート会社員が黒ギャル妹に童貞を奪ってもらう話。」が私的お気に入り。
2020-02-24
2017-12-25
今夜のサヨナラ会見。
-上田リエコ「童貞キラーな妹」ジーオーティー ISBN:9784814800650
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
長身グラマラス運動神経抜群勝ち組ギャルの妹に対し冴えない兄は下克上を図るもあえなく逆襲され童貞を奪われてから前にも増して振り回されっぱなし中編4話&描きおろしフルカラーショートプロローグ+妹のまんこにメンズヴァージンを捧げオムニバスストーリー5本。萌え萌え甘ラヴの旗手が兄妹エロスを題材に新境地開拓の作者最新刊は通算3冊めにして当レーベルからの第2弾コミックスだ。
かつての我が定期購読誌であるところの「コミックポプリクラブ」(マックス刊)は先日惜しくもお亡くなりになってしまったのだが、そこで活躍していた作家たちはそのDNAを保持したままさまざまな媒体で活躍している。同誌やその増刊「コミックPフラート」を拠点にしていたこの人も現在は会社を移りおもにweb配信誌「コミックグレープ」で引き続きモリモリ執筆中だ。そんなわけで前単行本「あまいしまい」から2年少々のそうスロウペースでもない間隔でこの新刊がリリースされまずは善哉。
キュートネス炸裂の絵柄を武器にする女性作家ばかりを取りそろえていた旧ポプリ/Pフラ勢のなかでもひときわ萌えど真ん中の絵柄がいまも昔も上田リエコ最大の特徴。まるでシフォンケーキのごとく滑らかかつふんわり感の先立つタッチは男子たちには出せない味わいだ。初出媒体がバラけていた前作に対しこちらは直近2年以内のグレープ掲載分でまとまっており作画の統一感もピカイチ。以前にも増して女の子の表情が豊かになったことでキャラたちの心象描写の幅も広がり造形としては本作で完成の域といえよう。残念ながら版元サイト内の単行本情報ではまだサンプル画像がupされていないがいずれ提供されると思われるので、そうなれば書店で見本を閲覧できない環境の方も購入可否検討の資料が得られるはず。
自分もそうだが以前から上田リエコ作品を読みつけていたファンは今作のカヴァーを手にしていくばくかの違和感を覚えるに違いない。というのも従来この人がほとんど手がけることのなかった褐色パツキンのギャルギャルしい女子が裏も表でも前面に押し出されているのだ。そこはド直球の萌えエロ漫画家ゆえキャラメイクはあくまで可愛らしくビッチ感は希薄なものの正直驚きは隠せない。もっとも本の中身は決して彼女らがマジョリティというわけではなくこれまでどおりの乙女ティックな萌え萌えティーンズが主流派なのでご安心を。いつものようにおっきな瞳のあどけないフェイスでいながら首から下には景気よく大ぶりの双丘が盛られたみんな大好き童顔巨乳ヒロインが雨あられと投下されまさに夢心地。
すべての作品で冒頭にコミックス表題である「童貞キラーな妹」のヘッダが銘打たれ、そののち各話ごとに固有のタイトルが付与された一種の連作形式となっているのが目新しいところ。内容としては表紙にも登場の黒ギャルJK妹が草食チェリーボーイの兄を身体で支配する「黒ギャル巨乳な妹に仕返しセックス」が唯一の続きものとして中盤まで、それ以降は兄妹ネタという部分のみが共通な単発のお話で各回ヒロイン交代という2部構成となっている。少女漫画の世界からそのまま飛び出てきたみたく無垢な乙女たちとの純愛エロスを中心に描いてきたこの作家としては非常にめずらしい冒頭作は巻末著者あとがきを読むとやはり他者からのサジェスチョンによるものとのこと。完全に兄貴を尻に敷き奔放に精をしぼり取る光景にビックリはするけれど、よく読めばこの作品もまた上田リエコお得意の相思相愛甘エロ満漢全席が少しだけよじくれた一種のヴァリアントと気づくはず。そうしてみれば当初不遜にしか思えなかったその言動も兄が好きすぎるがゆえの暴走とわかり、中途で彼女が見せる独占欲だの嫉妬心だのに思わずニンマリですよ。そしてもちろん従来パターンのイチャラヴが並ぶ後半部オムニバスでもって妹ちゃん'sの少々エキセントリックな行状にあんちゃん往生しまくりのドタバタ模様を大量摂取し続けるうちニヤニヤも止まらなくなること請け合いだ。
1本あたり20-24ページの平均的な分量で極度に抜きオリエンテッドではない作風ゆえエロシーン密度は業界平均水準といったところだが、濡れ場演出の細かい部分が少しずつパワーアップしていて結果的に実用度がずいぶん底上げされている。やってることはオーソドックスな肉体言語の応酬ながら、ねっとり濃厚なフェラ描写や敏感な部分を執拗に舐めまわすシーンなど舌先活用プレイが飛躍的にエロくなり、絶頂時のめくるめくイキ顔百面相がそこに加わって、従前よりナイスだったやけにリアルなちんこまんこ結合断面の応酬を強力に下支え。兄貴ちんこをいとおしげにくわえこみズボズボ内奥を貫かれてはハート目アクメの彼女らの痴態がまことに辛抱たまらぬできばえでございます。
一見つれなかったり当初からベタ惚れだったり妹たちの態度は多種多様だけど、いざベッドインすればたちまちお兄ちゃん全力LOVEでエルダーブラザーちんこにかぶりつき。怒濤のごとく口腔を駆使してただちに先走り汁を確保したのちも休憩など許さず自分からシャフトにまたがり性器どうしの天下一武道会をスタート。膣内深く肉棒をねじこまれるたびはしたなく愛液まき散らしながら法悦の態でアンアン連呼の彼女らの艶姿にいっそう興奮。全身汗みずくになりながらタイトに抱きつき淫語マシンガン連射で昇りつめてゆくヒロインズのヤンガーシスターまんこめがけ特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
申しわけなくも自分はグレープを購読していないのでいきなりの作風転換にビビったのだけど、精読してみれば結局のところこれもまた上田リエコ印のスウィートなイチャラヴにほかならないのだと諒解。鬱度0%のハッピー和姦のみを美味しくいただける萌えエロの模範解答を前に笑みが止まらぬこと必定だ。一部のゴムつきファックや外出しフィニッシュのお話で若干萎えたとはいえ、個人的にこの作家の送り出した単行本のなかでもっとも股間に響いた1冊でもある。なお作品評価とはまるで別の話だが、上田リエコ恒例の登場キャラ日ハム選手名ネタは今回一部他ティームも混ざっていて、カヴァー下の紹介と併せ自分がわかった範囲内で男女問わず出てきた順に並べると原/鵜久森/西田(以上S)/高梨/松本/井口/近藤/マイケル/中嶋/有原/市川という具合(ちと自信ないのもありますが……)。道民野球ヲタとしては今後も全作品どこかに日ハムはじめ野球選手名をぶちこんでもらいニヤリとさせてほしいものだ。このたび収録のお話たちのなかでは、兄がラヴホに興味津々な妹ちゃんのご要望にお応えしともに潜入調査を敢行するうちメイドコスの彼女と初体験&お風呂で延長戦の「メイドで処女な巨乳妹がラブホで兄を誘惑しちゃう編」と、ハタチにもなって引きこもりDTの兄を妹がその体躯で大人の階段を登らせて「巨乳ギャルな妹にテストされちゃうお兄ちゃん編」がことのほかお気に入り。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
長身グラマラス運動神経抜群勝ち組ギャルの妹に対し冴えない兄は下克上を図るもあえなく逆襲され童貞を奪われてから前にも増して振り回されっぱなし中編4話&描きおろしフルカラーショートプロローグ+妹のまんこにメンズヴァージンを捧げオムニバスストーリー5本。萌え萌え甘ラヴの旗手が兄妹エロスを題材に新境地開拓の作者最新刊は通算3冊めにして当レーベルからの第2弾コミックスだ。
かつての我が定期購読誌であるところの「コミックポプリクラブ」(マックス刊)は先日惜しくもお亡くなりになってしまったのだが、そこで活躍していた作家たちはそのDNAを保持したままさまざまな媒体で活躍している。同誌やその増刊「コミックPフラート」を拠点にしていたこの人も現在は会社を移りおもにweb配信誌「コミックグレープ」で引き続きモリモリ執筆中だ。そんなわけで前単行本「あまいしまい」から2年少々のそうスロウペースでもない間隔でこの新刊がリリースされまずは善哉。
キュートネス炸裂の絵柄を武器にする女性作家ばかりを取りそろえていた旧ポプリ/Pフラ勢のなかでもひときわ萌えど真ん中の絵柄がいまも昔も上田リエコ最大の特徴。まるでシフォンケーキのごとく滑らかかつふんわり感の先立つタッチは男子たちには出せない味わいだ。初出媒体がバラけていた前作に対しこちらは直近2年以内のグレープ掲載分でまとまっており作画の統一感もピカイチ。以前にも増して女の子の表情が豊かになったことでキャラたちの心象描写の幅も広がり造形としては本作で完成の域といえよう。残念ながら版元サイト内の単行本情報ではまだサンプル画像がupされていないがいずれ提供されると思われるので、そうなれば書店で見本を閲覧できない環境の方も購入可否検討の資料が得られるはず。
自分もそうだが以前から上田リエコ作品を読みつけていたファンは今作のカヴァーを手にしていくばくかの違和感を覚えるに違いない。というのも従来この人がほとんど手がけることのなかった褐色パツキンのギャルギャルしい女子が裏も表でも前面に押し出されているのだ。そこはド直球の萌えエロ漫画家ゆえキャラメイクはあくまで可愛らしくビッチ感は希薄なものの正直驚きは隠せない。もっとも本の中身は決して彼女らがマジョリティというわけではなくこれまでどおりの乙女ティックな萌え萌えティーンズが主流派なのでご安心を。いつものようにおっきな瞳のあどけないフェイスでいながら首から下には景気よく大ぶりの双丘が盛られたみんな大好き童顔巨乳ヒロインが雨あられと投下されまさに夢心地。
すべての作品で冒頭にコミックス表題である「童貞キラーな妹」のヘッダが銘打たれ、そののち各話ごとに固有のタイトルが付与された一種の連作形式となっているのが目新しいところ。内容としては表紙にも登場の黒ギャルJK妹が草食チェリーボーイの兄を身体で支配する「黒ギャル巨乳な妹に仕返しセックス」が唯一の続きものとして中盤まで、それ以降は兄妹ネタという部分のみが共通な単発のお話で各回ヒロイン交代という2部構成となっている。少女漫画の世界からそのまま飛び出てきたみたく無垢な乙女たちとの純愛エロスを中心に描いてきたこの作家としては非常にめずらしい冒頭作は巻末著者あとがきを読むとやはり他者からのサジェスチョンによるものとのこと。完全に兄貴を尻に敷き奔放に精をしぼり取る光景にビックリはするけれど、よく読めばこの作品もまた上田リエコお得意の相思相愛甘エロ満漢全席が少しだけよじくれた一種のヴァリアントと気づくはず。そうしてみれば当初不遜にしか思えなかったその言動も兄が好きすぎるがゆえの暴走とわかり、中途で彼女が見せる独占欲だの嫉妬心だのに思わずニンマリですよ。そしてもちろん従来パターンのイチャラヴが並ぶ後半部オムニバスでもって妹ちゃん'sの少々エキセントリックな行状にあんちゃん往生しまくりのドタバタ模様を大量摂取し続けるうちニヤニヤも止まらなくなること請け合いだ。
1本あたり20-24ページの平均的な分量で極度に抜きオリエンテッドではない作風ゆえエロシーン密度は業界平均水準といったところだが、濡れ場演出の細かい部分が少しずつパワーアップしていて結果的に実用度がずいぶん底上げされている。やってることはオーソドックスな肉体言語の応酬ながら、ねっとり濃厚なフェラ描写や敏感な部分を執拗に舐めまわすシーンなど舌先活用プレイが飛躍的にエロくなり、絶頂時のめくるめくイキ顔百面相がそこに加わって、従前よりナイスだったやけにリアルなちんこまんこ結合断面の応酬を強力に下支え。兄貴ちんこをいとおしげにくわえこみズボズボ内奥を貫かれてはハート目アクメの彼女らの痴態がまことに辛抱たまらぬできばえでございます。
一見つれなかったり当初からベタ惚れだったり妹たちの態度は多種多様だけど、いざベッドインすればたちまちお兄ちゃん全力LOVEでエルダーブラザーちんこにかぶりつき。怒濤のごとく口腔を駆使してただちに先走り汁を確保したのちも休憩など許さず自分からシャフトにまたがり性器どうしの天下一武道会をスタート。膣内深く肉棒をねじこまれるたびはしたなく愛液まき散らしながら法悦の態でアンアン連呼の彼女らの艶姿にいっそう興奮。全身汗みずくになりながらタイトに抱きつき淫語マシンガン連射で昇りつめてゆくヒロインズのヤンガーシスターまんこめがけ特濃ザーメンの奔流をお見舞いだ。
申しわけなくも自分はグレープを購読していないのでいきなりの作風転換にビビったのだけど、精読してみれば結局のところこれもまた上田リエコ印のスウィートなイチャラヴにほかならないのだと諒解。鬱度0%のハッピー和姦のみを美味しくいただける萌えエロの模範解答を前に笑みが止まらぬこと必定だ。一部のゴムつきファックや外出しフィニッシュのお話で若干萎えたとはいえ、個人的にこの作家の送り出した単行本のなかでもっとも股間に響いた1冊でもある。なお作品評価とはまるで別の話だが、上田リエコ恒例の登場キャラ日ハム選手名ネタは今回一部他ティームも混ざっていて、カヴァー下の紹介と併せ自分がわかった範囲内で男女問わず出てきた順に並べると原/鵜久森/西田(以上S)/高梨/松本/井口/近藤/マイケル/中嶋/有原/市川という具合(ちと自信ないのもありますが……)。道民野球ヲタとしては今後も全作品どこかに日ハムはじめ野球選手名をぶちこんでもらいニヤリとさせてほしいものだ。このたび収録のお話たちのなかでは、兄がラヴホに興味津々な妹ちゃんのご要望にお応えしともに潜入調査を敢行するうちメイドコスの彼女と初体験&お風呂で延長戦の「メイドで処女な巨乳妹がラブホで兄を誘惑しちゃう編」と、ハタチにもなって引きこもりDTの兄を妹がその体躯で大人の階段を登らせて「巨乳ギャルな妹にテストされちゃうお兄ちゃん編」がことのほかお気に入り。
2015-05-23
本年度のFANSポイント。
-上田リエコ「あまいしまい」ジーオーティー ISBN:9784860849627
話○ 抜○ 消小 総合○
もしかして血縁じゃないかもなカワイイ妹2人にダブルで迫られ主人公のちんこはうれしい悲鳴本編&描きおろし後日談+独立短編9本。姉や妹や義母や幼なじみなど超絶キュートな萌えっ娘連中とフォーリンラヴ&中田氏三昧のすばらしすぎる光景をよどみなく大量供給の作者最新刊は通算2冊めのコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
かつて「コミックポプリクラブ」や「コミックPフラート」を本拠にガチ萌えエロ漫画をモリモリ執筆し、2012年にはマックスより処女単行本「ぴゅあこい」を上梓している。それが気がつくと同社の刊行物から姿を消し、ある日我が定期購読誌のひとつ「comicアンスリウム」に突如登場したものだからビックリ。現在はアンスリウムのほか同社の電子配信誌「コミックグレープ」を中心に活躍し無事ストックもたまっておよそ2年半ぶりの新作リリースにこぎ着けた。欲を言えばまだポプリで描き続けてもらいたかったのだけれど、ともあれ元気で作家活動をやれているのならどこであろうと善哉。
ひさしぶりに目にしたこの人のたいへん訴求力の高いアニメ/ゲーム風味の糖度1000%萌え絵はあいかわらず破壊力抜群。直近のグレープ掲載分を中心にアンスリウムに載ったものやかつてのホームグラウンドたるポプリにPフラの作品まで幅広く落ち穂拾いだがデザインの基本は最初からある程度固まっており原稿の新旧による違和感はさほどない。もっともキュートながらもややハンコ絵ぎみだった当初の造形から近作では徐々に表情も豊かになってきていて着実な進歩を感じさせる。宝石のごとく光をたたえたおっきな瞳にほんのり赤みを帯びたホッペ、ほわんと軽く開いたお口の愛らしさといったらもう無類に胸がきゅんきゅんですよ。
この滑らかな筆致でものされるヒロインたちはハイティーン中心に上方向数名をプラスの構成。もっとも大人キャラであっても熟女感皆無の出で立ちで見た目ティーン同然なのでアダルトスキーは回避で。とことんプリティな彼女らはしかしながら首から下はお歳相応のダイナミックな肢体を標準装備しており、おわん型のワンダフルな胸部からツンと突き出す小ぶりのニップルがなんとも扇情的だ。おっとりさんから積極派まで、はたまた純真無垢なのから遊び人風のまで、多種多様な属性の彼女らのなかに必ず貴方もお気に入りのあの娘を見つけられることだろう。
かくも魅力的な女子連中がステディな彼氏に大切なはじめてを捧げ全力でご奉仕してくれるイチャラヴ満漢全席が上田リエコ漫画最大の特徴で、それは出版社移籍後の本作も変わらない。またコミックス表題が示唆するように姉やら妹やら近親ファック率が比較的高く、いくつかある義理ものもほとんど血縁互換で受容してしまって支障ないはず。恋愛成就直前の2人がめでたく結ばれるかカップル成立後に思う存分犯りまくるかするお話が圧倒的多数であり、全編を通じ幸福なアトモスフィアに満たされた物語空間を存分に吸いこみ脳髄の甘美な痺れを体験すべし。マックス在籍時よりいくらかシバリがゆるくなったのか近作では3Pネタ(♂1♀2/♂2♀1の両パターンあり)を導入していたりもするけれど、それらも明朗和姦の枠組みを逸脱することのない修羅場フリー設計で読後感はきわめて良好だ。
ほわほわ笑顔のヒロインをドエロいイキ顔へやさしく激しく誘導の濡れ場は必要充分以上のヴォリュームを確保。お餅みたく柔らかそうなテクスチャの女体を褥に横たえガツガツとぷっくりまんこをむさぼっては膣内射精三昧の夢空間実現だ。しっとり汗ばむ女体を両手でホールドしながらハードに蜜壷を貫くたび随喜の涙を浮かべながら手書き文字で強制マシンガン連呼の彼女らの痴態に興奮しきり。
もとより相思相愛の男子女子が改めてお互いの気持ちを確認し熱いキスを交わしながら生まれたままの姿で抱きあう。豊かな2つの双丘を揉みしだき下腹部を摩擦するとたちまち女子どもトロけ顔。すっかり濡れそぼった淫裂をかき分けシャフトをねじこんで性器どうしの真剣勝負をスタートだ。汗と涙と愛液にまみれはしたなくM字開脚しながら大胆に腰を使いこみ上げる快感に身もだえするエロメスどもの艶姿を前にして摩擦運動のテンポも速まる一方。激しくお尻を振りながら法悦の体で絶頂を迎えようとするヒロインのインセストタブーまんこの最深部めがけたっぷりと白くねばつく液体をぶちまけたその刹那両者ダブルノックアウト。
世知辛いご時世で黒ノリ面積が前作よりいくらか増加してしまったのは残念無念なものの(それでも相対的にはかなりマシな部類)、極上萌えっ娘どもが恥も外聞もなく乱れまくるすばらしき構図で今回も気持ちよく股間を使役。あと内容と直接の関係はないけれど、前作同様にキャラクター命名において上田リエコのファイターズ愛が炸裂しており同じ道民として大いに笑い共感させてもらった。作品登場順に大野/大引(まあFAしちゃったけど)/鍵谷/中田/谷口/西川/宮西/矢貫と発見したがまだまだ潜んでいるのかも。次回作でもとびきりのガチ萌えエロと日ハム選手名ネタを継続していただければ重畳きわまりない。今作の物件中では、酔っぱらいショートヘアお姉ちゃんの入浴姿にムラムラと……の「泥酔した姉にお風呂で迫られる夜」と、短髪黒タイツ幼なじみちゃんとめでたく恋人同士として結ばれ「ふゆこい」でもって大いに精嚢のストックを費消。
話○ 抜○ 消小 総合○
もしかして血縁じゃないかもなカワイイ妹2人にダブルで迫られ主人公のちんこはうれしい悲鳴本編&描きおろし後日談+独立短編9本。姉や妹や義母や幼なじみなど超絶キュートな萌えっ娘連中とフォーリンラヴ&中田氏三昧のすばらしすぎる光景をよどみなく大量供給の作者最新刊は通算2冊めのコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
かつて「コミックポプリクラブ」や「コミックPフラート」を本拠にガチ萌えエロ漫画をモリモリ執筆し、2012年にはマックスより処女単行本「ぴゅあこい」を上梓している。それが気がつくと同社の刊行物から姿を消し、ある日我が定期購読誌のひとつ「comicアンスリウム」に突如登場したものだからビックリ。現在はアンスリウムのほか同社の電子配信誌「コミックグレープ」を中心に活躍し無事ストックもたまっておよそ2年半ぶりの新作リリースにこぎ着けた。欲を言えばまだポプリで描き続けてもらいたかったのだけれど、ともあれ元気で作家活動をやれているのならどこであろうと善哉。
ひさしぶりに目にしたこの人のたいへん訴求力の高いアニメ/ゲーム風味の糖度1000%萌え絵はあいかわらず破壊力抜群。直近のグレープ掲載分を中心にアンスリウムに載ったものやかつてのホームグラウンドたるポプリにPフラの作品まで幅広く落ち穂拾いだがデザインの基本は最初からある程度固まっており原稿の新旧による違和感はさほどない。もっともキュートながらもややハンコ絵ぎみだった当初の造形から近作では徐々に表情も豊かになってきていて着実な進歩を感じさせる。宝石のごとく光をたたえたおっきな瞳にほんのり赤みを帯びたホッペ、ほわんと軽く開いたお口の愛らしさといったらもう無類に胸がきゅんきゅんですよ。
この滑らかな筆致でものされるヒロインたちはハイティーン中心に上方向数名をプラスの構成。もっとも大人キャラであっても熟女感皆無の出で立ちで見た目ティーン同然なのでアダルトスキーは回避で。とことんプリティな彼女らはしかしながら首から下はお歳相応のダイナミックな肢体を標準装備しており、おわん型のワンダフルな胸部からツンと突き出す小ぶりのニップルがなんとも扇情的だ。おっとりさんから積極派まで、はたまた純真無垢なのから遊び人風のまで、多種多様な属性の彼女らのなかに必ず貴方もお気に入りのあの娘を見つけられることだろう。
かくも魅力的な女子連中がステディな彼氏に大切なはじめてを捧げ全力でご奉仕してくれるイチャラヴ満漢全席が上田リエコ漫画最大の特徴で、それは出版社移籍後の本作も変わらない。またコミックス表題が示唆するように姉やら妹やら近親ファック率が比較的高く、いくつかある義理ものもほとんど血縁互換で受容してしまって支障ないはず。恋愛成就直前の2人がめでたく結ばれるかカップル成立後に思う存分犯りまくるかするお話が圧倒的多数であり、全編を通じ幸福なアトモスフィアに満たされた物語空間を存分に吸いこみ脳髄の甘美な痺れを体験すべし。マックス在籍時よりいくらかシバリがゆるくなったのか近作では3Pネタ(♂1♀2/♂2♀1の両パターンあり)を導入していたりもするけれど、それらも明朗和姦の枠組みを逸脱することのない修羅場フリー設計で読後感はきわめて良好だ。
ほわほわ笑顔のヒロインをドエロいイキ顔へやさしく激しく誘導の濡れ場は必要充分以上のヴォリュームを確保。お餅みたく柔らかそうなテクスチャの女体を褥に横たえガツガツとぷっくりまんこをむさぼっては膣内射精三昧の夢空間実現だ。しっとり汗ばむ女体を両手でホールドしながらハードに蜜壷を貫くたび随喜の涙を浮かべながら手書き文字で強制マシンガン連呼の彼女らの痴態に興奮しきり。
もとより相思相愛の男子女子が改めてお互いの気持ちを確認し熱いキスを交わしながら生まれたままの姿で抱きあう。豊かな2つの双丘を揉みしだき下腹部を摩擦するとたちまち女子どもトロけ顔。すっかり濡れそぼった淫裂をかき分けシャフトをねじこんで性器どうしの真剣勝負をスタートだ。汗と涙と愛液にまみれはしたなくM字開脚しながら大胆に腰を使いこみ上げる快感に身もだえするエロメスどもの艶姿を前にして摩擦運動のテンポも速まる一方。激しくお尻を振りながら法悦の体で絶頂を迎えようとするヒロインのインセストタブーまんこの最深部めがけたっぷりと白くねばつく液体をぶちまけたその刹那両者ダブルノックアウト。
世知辛いご時世で黒ノリ面積が前作よりいくらか増加してしまったのは残念無念なものの(それでも相対的にはかなりマシな部類)、極上萌えっ娘どもが恥も外聞もなく乱れまくるすばらしき構図で今回も気持ちよく股間を使役。あと内容と直接の関係はないけれど、前作同様にキャラクター命名において上田リエコのファイターズ愛が炸裂しており同じ道民として大いに笑い共感させてもらった。作品登場順に大野/大引(まあFAしちゃったけど)/鍵谷/中田/谷口/西川/宮西/矢貫と発見したがまだまだ潜んでいるのかも。次回作でもとびきりのガチ萌えエロと日ハム選手名ネタを継続していただければ重畳きわまりない。今作の物件中では、酔っぱらいショートヘアお姉ちゃんの入浴姿にムラムラと……の「泥酔した姉にお風呂で迫られる夜」と、短髪黒タイツ幼なじみちゃんとめでたく恋人同士として結ばれ「ふゆこい」でもって大いに精嚢のストックを費消。
2012-11-22
今週のFFFFF。
-上田リエコ「ぴゅあこい」マックス ISBN:9784863790810
話○ 抜○ 消小 総合○
なにかと世話を焼いてくれるお隣のお姉さんとお互いの気持ちを確かめあい本編&描きおろし後日談+短編9本。ふんわりキュートな女の子たちと恋に落ち甘やかに結ばれる夢のような展開に心もちんこもほっこりな作者初単行本だ。
以前はオーソドックスなオタ漫画を並べていた「コミックポプリクラブ」も晋遊舎からマックスに版元が変わったあたりから俄然萌え色を強めてきて、数年前に創刊の兄弟誌「Pフラート」ではついにそうした新世代の作家陣オンリーになった。この人も両誌に執筆はするもののカラーとしては明らかにPフラート寄りで、しかも女性作家で同人活動も並行してとまさに現在の同社での主流派であり誌風を体現しているかのよう。
少女漫画/エロゲ絵のハイブリッドな萌え絵で童顔巨乳ヒロインをバリバリ量産するという売れ線まっしぐらのタッチは非常に訴求力が高く、ことに表紙イラストのように繊細なカラー彩色をプラスするといっそう映える。髪型と目つきくらいしか女子の差別化要素がなかったり表情のヴァリエーションがやや乏しかったりとまだ練られていない部分もありけっして超絶画力タイプではないものの、誰が見てもカワイイと思える愛らしいお顔の造形が七難隠してくれるのだ。
ハイティーンから20代前半あたりの女性陣はみなおっきな瞳にあどけない笑顔のピュアガールぞろいで、そのうえメロンのごとくたわわに育ったバストとぷっくりすべすべ美麗まんことを標準装備のうれしい仕様。いささかティピカルながらツンデレに尽くす系や小動物タイプなど多彩な属性取りそろえで男子のわがままなニーズにお応え。
物語はというとそんな彼女らが作中男子のことを一途に慕いはじめてを捧げてくれまくるという野郎ドリーム満開の和姦イチャラヴワールドがどこまでも拡がる。幼なじみは速攻身体を開いてくれるわ猫はヒトになって恩返ししてくれるわ妹はブルマ姿でご奉仕してくれるわの夢空間絨毯爆撃につらい現実をいっときでも忘却できること請けあい。
むろんエロ漫画であるからにはメイクラヴ方面も充実しており、大半のお話ではウブな彼女がいきなりステディな男子のちんこをくわえこんでは豊かな両胸にはさみこんでの豪華絢爛パイズリシーンで濡れ場スタート。つたなくも一生懸命な舌技にほだされてあっさり第1ちんこ汁放出だ。さっそくお礼に彼女のおみ足をM字開脚し前人未到の蜜壷をくぱぁとおっ広げて未体験ゾーン突入。
たぎる怒張をおにゃのこの秘所にゴリゴリねじこめば初体験から彼女も気持ちよさげに甘い吐息をもらしはじめる。強烈な締めつけを感じながら往復運動のスピードを増してゆくたびほおを紅潮させ随喜の涙を流しながら小刻みにハートマークをばらまくその痴態に興奮しきりだ。きつく抱きあい舌先をからめつつ結合部から愛液ダラダラ流しはしたないイキ顔さらしてのぼりつめてゆくヒロインの子宮の奥へ最後は白濁する液体をビュルビュル叩きつけて種つけ完了。
フェミニンな絵柄でいながらいい意味で男子の欲望に忠実な話づくりでたいそう使い勝手のよろしい抜きツールだ。個人的にはもう少しヒロインの年齢層を下げてくれるとさらにうれしいが現状でもあどけない系の造形ゆえそう大きな不満はない。あと本編と直接関係ないのだけれどこの人は随所に北海道民アピールを織りこんでいて、なかでも目立つのが男性キャラの日本ハムファイターズ選手名ネタ。いくつかある名字の方は明白なので措くとして、下の名前として出てきて俺が判別できたものだけでも谷元/松坂/飯山/武田or中村/鶴岡/金森/今浪/稲田とあるのだから実際はもっと仕込んでそう。このへん生粋の道産子にして野球ヲタの俺大歓喜であり、ぜひ今後もストックが尽きるまでこのネーミングを貫徹してもらいたいものだ。んで漫画の方では唯一の続きものにして年上OLさんとイチャラヴ三昧「ゆきこい~大雪編~」/「あきこい~次の春に向けて編~」と、幼なじみ妹分ちゃんの冷えた身体をえっちで暖めて「ゆきこい~冬の祭典編~」がお気に入りでございます。
話○ 抜○ 消小 総合○
なにかと世話を焼いてくれるお隣のお姉さんとお互いの気持ちを確かめあい本編&描きおろし後日談+短編9本。ふんわりキュートな女の子たちと恋に落ち甘やかに結ばれる夢のような展開に心もちんこもほっこりな作者初単行本だ。
以前はオーソドックスなオタ漫画を並べていた「コミックポプリクラブ」も晋遊舎からマックスに版元が変わったあたりから俄然萌え色を強めてきて、数年前に創刊の兄弟誌「Pフラート」ではついにそうした新世代の作家陣オンリーになった。この人も両誌に執筆はするもののカラーとしては明らかにPフラート寄りで、しかも女性作家で同人活動も並行してとまさに現在の同社での主流派であり誌風を体現しているかのよう。
少女漫画/エロゲ絵のハイブリッドな萌え絵で童顔巨乳ヒロインをバリバリ量産するという売れ線まっしぐらのタッチは非常に訴求力が高く、ことに表紙イラストのように繊細なカラー彩色をプラスするといっそう映える。髪型と目つきくらいしか女子の差別化要素がなかったり表情のヴァリエーションがやや乏しかったりとまだ練られていない部分もありけっして超絶画力タイプではないものの、誰が見てもカワイイと思える愛らしいお顔の造形が七難隠してくれるのだ。
ハイティーンから20代前半あたりの女性陣はみなおっきな瞳にあどけない笑顔のピュアガールぞろいで、そのうえメロンのごとくたわわに育ったバストとぷっくりすべすべ美麗まんことを標準装備のうれしい仕様。いささかティピカルながらツンデレに尽くす系や小動物タイプなど多彩な属性取りそろえで男子のわがままなニーズにお応え。
物語はというとそんな彼女らが作中男子のことを一途に慕いはじめてを捧げてくれまくるという野郎ドリーム満開の和姦イチャラヴワールドがどこまでも拡がる。幼なじみは速攻身体を開いてくれるわ猫はヒトになって恩返ししてくれるわ妹はブルマ姿でご奉仕してくれるわの夢空間絨毯爆撃につらい現実をいっときでも忘却できること請けあい。
むろんエロ漫画であるからにはメイクラヴ方面も充実しており、大半のお話ではウブな彼女がいきなりステディな男子のちんこをくわえこんでは豊かな両胸にはさみこんでの豪華絢爛パイズリシーンで濡れ場スタート。つたなくも一生懸命な舌技にほだされてあっさり第1ちんこ汁放出だ。さっそくお礼に彼女のおみ足をM字開脚し前人未到の蜜壷をくぱぁとおっ広げて未体験ゾーン突入。
たぎる怒張をおにゃのこの秘所にゴリゴリねじこめば初体験から彼女も気持ちよさげに甘い吐息をもらしはじめる。強烈な締めつけを感じながら往復運動のスピードを増してゆくたびほおを紅潮させ随喜の涙を流しながら小刻みにハートマークをばらまくその痴態に興奮しきりだ。きつく抱きあい舌先をからめつつ結合部から愛液ダラダラ流しはしたないイキ顔さらしてのぼりつめてゆくヒロインの子宮の奥へ最後は白濁する液体をビュルビュル叩きつけて種つけ完了。
フェミニンな絵柄でいながらいい意味で男子の欲望に忠実な話づくりでたいそう使い勝手のよろしい抜きツールだ。個人的にはもう少しヒロインの年齢層を下げてくれるとさらにうれしいが現状でもあどけない系の造形ゆえそう大きな不満はない。あと本編と直接関係ないのだけれどこの人は随所に北海道民アピールを織りこんでいて、なかでも目立つのが男性キャラの日本ハムファイターズ選手名ネタ。いくつかある名字の方は明白なので措くとして、下の名前として出てきて俺が判別できたものだけでも谷元/松坂/飯山/武田or中村/鶴岡/金森/今浪/稲田とあるのだから実際はもっと仕込んでそう。このへん生粋の道産子にして野球ヲタの俺大歓喜であり、ぜひ今後もストックが尽きるまでこのネーミングを貫徹してもらいたいものだ。んで漫画の方では唯一の続きものにして年上OLさんとイチャラヴ三昧「ゆきこい~大雪編~」/「あきこい~次の春に向けて編~」と、幼なじみ妹分ちゃんの冷えた身体をえっちで暖めて「ゆきこい~冬の祭典編~」がお気に入りでございます。
登録:
投稿 (Atom)



