-吉田「オマエがわたしをママにするんだよ!!」スコラマガジン ISBN:9784902307771
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
めんどくさい系先輩女子の重たい愛にヒきつつもガッツリ結ばれ本編&彼女の親友の恋愛成就をアシスト続編+混浴風呂でかち合ったゼミの先輩と問答無用ガチファック本編&高ぶる情欲おさまらず描きおろしショート延長戦+独立短編7本+巻頭カラーグラヴィア。快楽享受に貪欲なドスケベガールズが自分から豊満ボディを押しつけ派手派手しく乱れては膣内射精され放題のスペクタクルな光景をたっぷりとお届けの作者最新刊は通算3冊めのコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
自分が最初にこの人の存在を認知したのはキルタイムコミュニケーション刊のファンタシーエロ専門誌「コミックアンリアル」誌上でのことで、そちらから2014年に上梓された処女単行本「子種フルインストール!」は初手から超絶抜けまくりで当然のごとく以後はデフォ買い作家に。ただ一昨年の暮れに同じKTCから出た前単行本「ヒメゴトガジェット」では若干私的嗜好から乖離する部分が出ていささかモヤモヤするものはある。そうはいってもやはり新刊が待ち遠しいのには変わりなく、数ヵ月前に本作リリースが告知されたその日から発売を全裸待機しておりましたよ。
キャッチーなアニメ/ゲーム系の絵柄でもってビッグバストまる出し美少女がなにやら熱い視線を向けてくるカヴァーイラストは訴求力抜群。さらに帯訴求コピーでは「熱っついの子宮に直接ビューッて出して」と直截的すぎるフレーズを押し出し抜かせる気満々だ。いつもは初出一覧などつけないこの出版社がこの新刊ではめずらしく1本1本それを明記しており、それによると2017-19年にかけ当社刊の「コミックペンギンクラブ」掲載分を収録とのこと。執筆時期によりけっこう絵の雰囲気が変わる作家なのだけどこれだけ短いスパンであれば作画のバラつきはわずかでジャケ買いも安心だ。他社みたくコミックス情報ページからサンプル画像がおがめなくてもこれなら大丈夫。
河岸を変え非現実シバリから解放されたことで、今作登場ヒロインは10代後半~20代なかばあたりのヒューマン女子専科となった。この人の描く娘たちはいっときやたらと面長になったことがあり心配していたのだけれどこちらに収録のものは比較的そのへんが抑制されていて安堵。出てくる女子みな愛らしいお顔の造作を共通項にしつつバストサイズはちっぱいから爆乳までヴァラエティ豊かに取りそろえ。モデルのような完璧プロポーションではなく妙におっぱいの形が悪かったりパーツがやや肥大していたり少々バランスの悪い肢体描写なのだけど、それがむしろ女体の存在感をきわ立たせむやみに欲望を喚起せしめるのだ。
くり広げられる物語の方も掲載誌移動によりアンリアルな趣向なしの日常ラヴコメオンリー。とはいえそれによって進行が陳腐化したりなどはみじんもなく、コミカル風味を主旋律に据えつつもときに真摯なラヴ模様をブッこんだり逆に徹底的なバカエロに仕立てたりとタクトは自由自在だ。どちらかというと奥手な男子諸君を女の子側から積極的にセックスの舞台へと引っぱり出しガンガン主導権を握るタイプのお話が多く、気がつけばいつの間にかちんこが蜜壷に差しこまれハードにピストン運動へいそしんでしまってそのままガッツリナマ中田氏のスピーディファックをお披露目。オーソドックスな1on1のタイマンエロス固定でもこれだけ展開のヴァリアントを用意できるのだから引き出しの広さには感嘆するほかない。そして最後はスコーンとギャフンオチへ持ちこみそれを目の当たりにした我々は大いにヌキヌキしつつ心地よい脱力感を味わうのですよ。
KTC物件で見せた触手だのフタナリだの性転換だの多彩なシチュ乱れ撃ちから現代日本舞台の作品群となったことで濡れ場の方はさすがに飛び道具なしのシンプルな肉体言語の応酬へと回帰。しかしながらそのせいでエロシーンが地味になったりはしていないのでご安心を。1本あたり20ページ固定のコンパクトな分量ながら随所で大々的にフィーチャーされる女の子のド派手なイキ顔百面相やちんこまんこ合従連衡絨毯爆撃が勃起中枢をその都度ダイレクトドライヴするのだからぼくらの自慰表明もはかどりまくりだ。とりわけ変顔披露一歩手前なレヴェルにお顔を大胆にゆがめほおをすっかり紅潮させながら淫語マシンガン連射のフルパワーアクメ描写は強烈で、日本語にならない嬌声をダイナミックにまき散らしながら絶頂するドスケベガールズの過激な痴態に興奮させられっぱなし。
居並ぶセックス大好きっ娘たちはたぎる肉欲そのままに男子の股間へまたがりみずから秘密の花園をご開帳。たわわな双丘をさらけ出し充血した肉ヒダからテラテラと愛液をしたたらせつつ自分から挿入をリクエストするのだ。すわ据え膳食わぬは男の恥とばかりに屹立したシャフトを膣奥深くねじこみ性器どうしの真剣勝負をスタート。結合部からグチャグチャ下品な音を立てながら2人して互いの体躯をむさぼり合いむせかえるような欲望の世界へと没入だ。激しくストロークを刻むたびケダモノじみた咆吼を発しハート目絶頂の彼女の子袋の許容量いっぱいに2度3度4度と白濁を注ぎこみ性の饗宴はなおも果てなく続く。
出版社を移りお話の趣向が変わっても問答無用ストロングファック&ダイナミックアヘ顔絨毯爆撃の暑苦しいファックは不変。キュートな美少女/美女たちが顔面崩壊するほどにイキ狂いガッツリ膣内射精され放題のワンダフルな情景はまことに優秀な精液分泌支援装置として作用してくれることだろう。個人的には前作で女の子のキュートネスが減退し変顔にやり過ぎ感を覚えて不安だったのだけどそこがマイルドに修整されていたのもありがたい限り。青い果実大好きっ漢の自分は幾人かの大人ヒロインだとやや抜き度が下がったけど大多数の方々にとっておそらくそのへんは無問題。収録作いずれもマイサンを酷使しまくったけど、なかでも想い人の朴念仁ぶりが腹に据えかねヒロインみずから実力行使してガチハメ三昧の「映画みたいに恋したい」と、グータラで甘え上手な短躯童顔巨乳年下女子とびしょ濡れアオカン中田氏「あまやどる。」でもって包皮が灼けつくほどにせがれをいじめまくりですよ。
2019-07-30
2017-12-29
今宵のジョーバビクス。
-吉田「ヒメゴトガジェット」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799211045
話○ 抜○ 消小 総合○
その存在を周囲から隠しつつ授業中に堂々とオナニーを敢行する同級生女子に誘われ衆人環視のなかで公開校内ファック本編&描きおろし後日談+独立短編7本。現世でも異世界でもとびきりキュートな女の子たちが突き抜ける快感に我を忘れ膣内深く特濃ザーメンを打ちこまれてアヘアヘ昇天の破廉恥きわまりない光景を読み手の脳裡へ絨毯爆撃する作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。
創刊当時のハード凌辱ファンタシー専門誌という趣から最近はすっかりオモシロ設定見本市の雑食エロスてんこ盛りとなったこの版元の看板雑誌「コミックアンリアル」で駆け出しのころから堅実な活動を続ける人。2014年9月に発売されたこの人の処女単行本「子種フルインストール!」は当ブログで毎年実施する年間エロ漫画ベスト10で2014年度第8位にセレクトしたほどのナイスな1冊だ。そんな彼がじつに3年ぶりとなる2nd作品集を送り出すというのだからこれはどうしたって購入せずにはおれないわけですよ。
泥くさいのから萌え萌えのまで、リアル寄りありぷに系ありとアンリアル執筆陣はじつに絵柄のヴァラエティが豊富だが、この人のそれは明確にカワイイ方面。スッキリまとまったアニメ/ゲーム系のタッチはたいそう訴求力の高いもので、このまま一般誌へラノベやアニメのコミカライズ担当として拉致されかねない。初出を確認すると2014年末~直近にかけてのアンリアル掲載分と若干ワイドレンジでありそのぶん作画の新旧差もハッキリわかる部類だが、これはいっとき他社でもアクティヴにお仕事していた時期があり飛び飛びの執筆になったのも仕方のないこと。いつもどおり出版社提供の単行本紹介で大量のサンプル画像を参照可能なので、気になる方はそちらを一瞥したのち購入可否を判断するのが吉。
登場する女子は掲載媒体の関係で吸血鬼やゲームキャラなど人外さんも多いものの、人類換算すればおおむねハイティーン~10代ラスト近辺の黄金世代か。みなさん愛らしいフェイスでいながらボディの方はご立派に育った魅惑のプロポーションで、それに加えエロ漫画の登場人物らしく大ぶりでピンと屹立した乳首やいやらしく蜜を帯びた肉厚のビラビラなどエロパーツ描写がやたらと扇情的なのが特徴。ここ1年くらいは顔の描き方がかなり面長になって大人女性はともかくティーンズを描くのには不向きになりつつあるのは不安材料だけど、そこはまあ俺のような一読者が口出しできることではないので。
全体としては和姦中心ながら後味ビターな凌辱ものや問答無用連続レイプなどエグいのも混入していた前作に対し、今回は明るく楽しくちょっとアホの明朗快活エロコメに路線を統一。普遍的な1on1の合意エロを主軸に据えつつ認識消去や精神支配などいかにもアンリアルらしい非現実要素を随所にぶちこみ行為を盛り上げる。ほんのわずか総ページ数も増えお話運びにも余裕が出て、魅力的なアイディアをグイグイ牽引してはスムーズに濡れ場へつなげられるようになった。
清純な美少女がこんなにもエロエロに……という成年漫画おなじみのギャップ萌えをすこしふしぎ設定でいっそう強化しヒロインは濡れ場で極端なくらいの豹変アクメ顔を披露。おっぱいまろび出し&まんこおっ広げのはしたない構図を多用し性器どうしの真剣勝負を執拗な結合/断面描写で活写しながらおにゃのこ連中がド派手に液汁まき散らし幾たびもザーメン斉射されて絶頂のあられもない姿を大量投下だ。とりわけオーガズム間近で怒濤のごとくくり出される手書きのエロ科白マシンガン連射は白眉で、日本語にならない咆吼を四方八方にばらまきながら白くねばつく液体をゴボゴボ音を立てつつ大量に叩きこまれイキ狂うさまに股間の昂ぶりがおさまらない。
無邪気な笑顔の少女もいざ男根を前にすればたちまち秘所をしとどに濡らし発情モード。自分からイチモツにしゃぶりつき舌技を駆使して第1ちんこ汁を確保だ。その間もニップルをいじくられ肉ヒダをこじ開けられてだらしなく愛液たれ流し準備万端。待ちきれず自分から挿入をおねだりする彼女のリクエストにお応えしてゴリゴリ内奥を突き上げるとたちまちケダモノじみた嬌声が周囲に広がる。粘膜も破けんばかりに往復運動をくり返すたび柔肉できゅんきゅん締めつけながらお口はわわわエロワードドバドバの光景に興奮しきり。いよいよ感極まり超高BPMで放送禁止用語をまき散らすドスケベヒロインの子袋いっぱいに濃厚漢汁の原液を滝のごとく流しこみフィニッシュ。
デビュー作に引き続き軽妙なストーリーテリングとコテコテストロングエロスとの幸福なマリアージュを堪能し愚息もご満悦だ。ただ先にも述べたけどヒロイン造形が近ごろキュートネス減退方向へ振れているのが若干気がかりで、変顔炸裂アクメ描写もこれ以上はやりすぎの領域に突入するかも知れない。そうは言いつつも依然新作が待ち遠しい作家であり、けっこうな数を描いているはずの他社分も含め次なるコミックス刊行を楽しみにしている。このたび収録のお話たちのなかでは、スットコポンコツな吸血鬼っ娘と彼女の言動にあきれぎみの一般人男子とのマヌケな漫才を楽しみつつ魔物まんこへハードに中田氏「ヴァンパイアのヴァニラさんが灰になっちゃいそうでヤヴァい」と、レアカードから飛び出てきたドエロいモンスター女子の手引きで童貞喪失&覚えたてのセックスに没頭の「[SR]宵闇の姫騎士 ナズナ」が私的ベスト物件。
話○ 抜○ 消小 総合○
その存在を周囲から隠しつつ授業中に堂々とオナニーを敢行する同級生女子に誘われ衆人環視のなかで公開校内ファック本編&描きおろし後日談+独立短編7本。現世でも異世界でもとびきりキュートな女の子たちが突き抜ける快感に我を忘れ膣内深く特濃ザーメンを打ちこまれてアヘアヘ昇天の破廉恥きわまりない光景を読み手の脳裡へ絨毯爆撃する作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。
創刊当時のハード凌辱ファンタシー専門誌という趣から最近はすっかりオモシロ設定見本市の雑食エロスてんこ盛りとなったこの版元の看板雑誌「コミックアンリアル」で駆け出しのころから堅実な活動を続ける人。2014年9月に発売されたこの人の処女単行本「子種フルインストール!」は当ブログで毎年実施する年間エロ漫画ベスト10で2014年度第8位にセレクトしたほどのナイスな1冊だ。そんな彼がじつに3年ぶりとなる2nd作品集を送り出すというのだからこれはどうしたって購入せずにはおれないわけですよ。
泥くさいのから萌え萌えのまで、リアル寄りありぷに系ありとアンリアル執筆陣はじつに絵柄のヴァラエティが豊富だが、この人のそれは明確にカワイイ方面。スッキリまとまったアニメ/ゲーム系のタッチはたいそう訴求力の高いもので、このまま一般誌へラノベやアニメのコミカライズ担当として拉致されかねない。初出を確認すると2014年末~直近にかけてのアンリアル掲載分と若干ワイドレンジでありそのぶん作画の新旧差もハッキリわかる部類だが、これはいっとき他社でもアクティヴにお仕事していた時期があり飛び飛びの執筆になったのも仕方のないこと。いつもどおり出版社提供の単行本紹介で大量のサンプル画像を参照可能なので、気になる方はそちらを一瞥したのち購入可否を判断するのが吉。
登場する女子は掲載媒体の関係で吸血鬼やゲームキャラなど人外さんも多いものの、人類換算すればおおむねハイティーン~10代ラスト近辺の黄金世代か。みなさん愛らしいフェイスでいながらボディの方はご立派に育った魅惑のプロポーションで、それに加えエロ漫画の登場人物らしく大ぶりでピンと屹立した乳首やいやらしく蜜を帯びた肉厚のビラビラなどエロパーツ描写がやたらと扇情的なのが特徴。ここ1年くらいは顔の描き方がかなり面長になって大人女性はともかくティーンズを描くのには不向きになりつつあるのは不安材料だけど、そこはまあ俺のような一読者が口出しできることではないので。
全体としては和姦中心ながら後味ビターな凌辱ものや問答無用連続レイプなどエグいのも混入していた前作に対し、今回は明るく楽しくちょっとアホの明朗快活エロコメに路線を統一。普遍的な1on1の合意エロを主軸に据えつつ認識消去や精神支配などいかにもアンリアルらしい非現実要素を随所にぶちこみ行為を盛り上げる。ほんのわずか総ページ数も増えお話運びにも余裕が出て、魅力的なアイディアをグイグイ牽引してはスムーズに濡れ場へつなげられるようになった。
清純な美少女がこんなにもエロエロに……という成年漫画おなじみのギャップ萌えをすこしふしぎ設定でいっそう強化しヒロインは濡れ場で極端なくらいの豹変アクメ顔を披露。おっぱいまろび出し&まんこおっ広げのはしたない構図を多用し性器どうしの真剣勝負を執拗な結合/断面描写で活写しながらおにゃのこ連中がド派手に液汁まき散らし幾たびもザーメン斉射されて絶頂のあられもない姿を大量投下だ。とりわけオーガズム間近で怒濤のごとくくり出される手書きのエロ科白マシンガン連射は白眉で、日本語にならない咆吼を四方八方にばらまきながら白くねばつく液体をゴボゴボ音を立てつつ大量に叩きこまれイキ狂うさまに股間の昂ぶりがおさまらない。
無邪気な笑顔の少女もいざ男根を前にすればたちまち秘所をしとどに濡らし発情モード。自分からイチモツにしゃぶりつき舌技を駆使して第1ちんこ汁を確保だ。その間もニップルをいじくられ肉ヒダをこじ開けられてだらしなく愛液たれ流し準備万端。待ちきれず自分から挿入をおねだりする彼女のリクエストにお応えしてゴリゴリ内奥を突き上げるとたちまちケダモノじみた嬌声が周囲に広がる。粘膜も破けんばかりに往復運動をくり返すたび柔肉できゅんきゅん締めつけながらお口はわわわエロワードドバドバの光景に興奮しきり。いよいよ感極まり超高BPMで放送禁止用語をまき散らすドスケベヒロインの子袋いっぱいに濃厚漢汁の原液を滝のごとく流しこみフィニッシュ。
デビュー作に引き続き軽妙なストーリーテリングとコテコテストロングエロスとの幸福なマリアージュを堪能し愚息もご満悦だ。ただ先にも述べたけどヒロイン造形が近ごろキュートネス減退方向へ振れているのが若干気がかりで、変顔炸裂アクメ描写もこれ以上はやりすぎの領域に突入するかも知れない。そうは言いつつも依然新作が待ち遠しい作家であり、けっこうな数を描いているはずの他社分も含め次なるコミックス刊行を楽しみにしている。このたび収録のお話たちのなかでは、スットコポンコツな吸血鬼っ娘と彼女の言動にあきれぎみの一般人男子とのマヌケな漫才を楽しみつつ魔物まんこへハードに中田氏「ヴァンパイアのヴァニラさんが灰になっちゃいそうでヤヴァい」と、レアカードから飛び出てきたドエロいモンスター女子の手引きで童貞喪失&覚えたてのセックスに没頭の「[SR]宵闇の姫騎士 ナズナ」が私的ベスト物件。
2014-09-26
今週のグリュック王国。
-吉田「子種フルインストール!」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799206331
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
実家からの仕送りで届いた子作り指導アンドロイドに犯りたい放題種つけ放題本編&描きおろしカラー後日談+独立短編8本(うちゲーム原作コミカライズ1本)+フルカラーショート2本。ポップで愛らしい絵柄に似合わぬハードファックを執拗に展開し問答無用で子宮めがけザーメン注入しまくりのワンダフルすぎる光景が読者のちんこを打ち震わせる作者これが初のコミックスだ。
当初は剣と魔法風味のダークファンタシー強姦調教路線ではじまった当版元の看板誌「コミックアンリアル」も最近はそれのみに固執するのではなく奇想天外なシチュならなんでもござれのごった煮状態と化しておりじつにカオス。創刊のころはさすがに他社でも見たようなヴェテラン作家中心の布陣だったが最近では新人発掘にも積極的で、この人も本誌デビュー以来ほぼ毎号のように執筆機会を与えられ順調に単行本刊行にこぎ着けた次第。
のっけからコンドーム咥えた女の子が特大バストを景気よくまろび出しの表紙がたまらなく扇情的だ。この美麗なカラー彩色のみならず白黒原稿もなかなかに魅力的で、ことに初出一覧を参照しながら収録作を見比べると初期の少年漫画っぽいシンプルな描線が直近執筆のものになるにつれ造形の緻密さが増しいっそう洗練されているのがわかる。このへんを確認するにはむろん実本を購入するのがもっとも手っ取り早いが、KTCの単行本はどれも版元提供の試し読みページが異様に充実しているのでそちらを先にチェックするのも一興だ。
非常にキャッチーなこの筆致でもって提供される女子連中は一部のノン人類ヒロインを含めおおむね外見年齢ハイティーン固定くらいの感じ。どの娘も美人というよりはカワイイ系の親しみやすいフェイスなのだが、そんな彼女らの首から下はえらくグラマラスで、とりわけわずかな例外を除き雄大すぎる2つの双丘がダイナミックに揺れるさまは壮観だ。先端にぷっくりと張り出した大ぶりの乳首もいやらしく、はしたなくビラビラを見せつける下腹部の蜜壷とともに読み手の精液を搾取するのに特化したデザインとなっている。
昨今のアンリアルらしくお話は和姦系主体でわずかに含まれる凌辱ものもさほどハードではなく取っつきは良好だ。その一方で非日常ネタならなんでもありの同誌らしくくり広げられる趣向は非常に多彩。世界観そのものは現代日本+α程度でそう奇抜ではないものの、魔法アイテムの援用にはじまりサキュバスに機械娘や獣人など各種人外ヒロインを登場させ、はたまたふたなりやTSなど性の垣根を軽く超越してみたりとKTC王道シチュをズラリと並べてさまざまなニーズにお応え。物語展開はそれぞれベタな定石の域を出るものではないけれど、そのぶん脳みそによけいな負担をかけず股間の摩擦運動にリソースを集中できる仕組みだ。
そして吉田作品においてもっともスペシフィックなのはなによりも濡れ場それ自体。無邪気な笑顔の似合うキュートな美少女たちが些細なきっかけでド淫乱へと変貌し絶品トロ顔さらけ出しながらゴリゴリ膣内射精されファイナルアクメへと至る一連のシークエンスを臆面もなくくり広げる。さらに大半のお話ではいちどならずくり返し子宮にザーメン注ぎこまれその都度イクイク連呼しては瞳にハートマーク浮かべ大股開きで絶頂するのだからたまりませんな!
おっとりさんもツンツンさんも着衣を脱がされラージおっぱいをあらわにされて執拗にニップルをいらい倒されたらたちまち発情。自分から肉棒へ腰を沈めハードな往復運動をスタートだ。リズミカルに抽送をくり返すたび双丘をブリブリ揺らし小刻みにイキ声を発しながら行為に熱中する。普段の端整な表情を涙とよだれでグチャグチャに崩壊させ瞳はあらぬ方向をさまよってすっかりメスの貌だ。必死の形相で種つけを懇願し続ける彼女のドスケベまんこめがけ2度3度4度とザーメンの奔流をお見舞いするたびケダモノのごとく咆吼し最高のアヘ顔を見せつけるヒロインの痴態でどこまでも愚息を酷使。
エロの嗜好が超保守的な自分はふたネタや性転換など一部のアグレッシヴな性的放縦にはついていけずわずかに評価をマイナスしたが、それ以外では壮絶に抜けまくったので単行本総体として十分以上に満足。最近ではアンリアル以外にもよその雑誌で通常ラヴコメも描いているのだがそちらも大いに実用的なので、キルタイムから出るにせよ他社からにせよいずれ刊行されるであろう2冊めが楽しみだ。今回の物件ではケモミミ神様がひさびさの人間男子を前に胸もまんこもフル活用で精液しぼり取りまくり「仙年白狐VSパワーストーン」と、じつは宇宙人だった一目惚れの相手にヒロインが異種孕ませ交配連続マッチを敢行の「未知との遭遇エクストラモード」でもって我が精嚢のストックはスッカラカン。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
実家からの仕送りで届いた子作り指導アンドロイドに犯りたい放題種つけ放題本編&描きおろしカラー後日談+独立短編8本(うちゲーム原作コミカライズ1本)+フルカラーショート2本。ポップで愛らしい絵柄に似合わぬハードファックを執拗に展開し問答無用で子宮めがけザーメン注入しまくりのワンダフルすぎる光景が読者のちんこを打ち震わせる作者これが初のコミックスだ。
当初は剣と魔法風味のダークファンタシー強姦調教路線ではじまった当版元の看板誌「コミックアンリアル」も最近はそれのみに固執するのではなく奇想天外なシチュならなんでもござれのごった煮状態と化しておりじつにカオス。創刊のころはさすがに他社でも見たようなヴェテラン作家中心の布陣だったが最近では新人発掘にも積極的で、この人も本誌デビュー以来ほぼ毎号のように執筆機会を与えられ順調に単行本刊行にこぎ着けた次第。
のっけからコンドーム咥えた女の子が特大バストを景気よくまろび出しの表紙がたまらなく扇情的だ。この美麗なカラー彩色のみならず白黒原稿もなかなかに魅力的で、ことに初出一覧を参照しながら収録作を見比べると初期の少年漫画っぽいシンプルな描線が直近執筆のものになるにつれ造形の緻密さが増しいっそう洗練されているのがわかる。このへんを確認するにはむろん実本を購入するのがもっとも手っ取り早いが、KTCの単行本はどれも版元提供の試し読みページが異様に充実しているのでそちらを先にチェックするのも一興だ。
非常にキャッチーなこの筆致でもって提供される女子連中は一部のノン人類ヒロインを含めおおむね外見年齢ハイティーン固定くらいの感じ。どの娘も美人というよりはカワイイ系の親しみやすいフェイスなのだが、そんな彼女らの首から下はえらくグラマラスで、とりわけわずかな例外を除き雄大すぎる2つの双丘がダイナミックに揺れるさまは壮観だ。先端にぷっくりと張り出した大ぶりの乳首もいやらしく、はしたなくビラビラを見せつける下腹部の蜜壷とともに読み手の精液を搾取するのに特化したデザインとなっている。
昨今のアンリアルらしくお話は和姦系主体でわずかに含まれる凌辱ものもさほどハードではなく取っつきは良好だ。その一方で非日常ネタならなんでもありの同誌らしくくり広げられる趣向は非常に多彩。世界観そのものは現代日本+α程度でそう奇抜ではないものの、魔法アイテムの援用にはじまりサキュバスに機械娘や獣人など各種人外ヒロインを登場させ、はたまたふたなりやTSなど性の垣根を軽く超越してみたりとKTC王道シチュをズラリと並べてさまざまなニーズにお応え。物語展開はそれぞれベタな定石の域を出るものではないけれど、そのぶん脳みそによけいな負担をかけず股間の摩擦運動にリソースを集中できる仕組みだ。
そして吉田作品においてもっともスペシフィックなのはなによりも濡れ場それ自体。無邪気な笑顔の似合うキュートな美少女たちが些細なきっかけでド淫乱へと変貌し絶品トロ顔さらけ出しながらゴリゴリ膣内射精されファイナルアクメへと至る一連のシークエンスを臆面もなくくり広げる。さらに大半のお話ではいちどならずくり返し子宮にザーメン注ぎこまれその都度イクイク連呼しては瞳にハートマーク浮かべ大股開きで絶頂するのだからたまりませんな!
おっとりさんもツンツンさんも着衣を脱がされラージおっぱいをあらわにされて執拗にニップルをいらい倒されたらたちまち発情。自分から肉棒へ腰を沈めハードな往復運動をスタートだ。リズミカルに抽送をくり返すたび双丘をブリブリ揺らし小刻みにイキ声を発しながら行為に熱中する。普段の端整な表情を涙とよだれでグチャグチャに崩壊させ瞳はあらぬ方向をさまよってすっかりメスの貌だ。必死の形相で種つけを懇願し続ける彼女のドスケベまんこめがけ2度3度4度とザーメンの奔流をお見舞いするたびケダモノのごとく咆吼し最高のアヘ顔を見せつけるヒロインの痴態でどこまでも愚息を酷使。
エロの嗜好が超保守的な自分はふたネタや性転換など一部のアグレッシヴな性的放縦にはついていけずわずかに評価をマイナスしたが、それ以外では壮絶に抜けまくったので単行本総体として十分以上に満足。最近ではアンリアル以外にもよその雑誌で通常ラヴコメも描いているのだがそちらも大いに実用的なので、キルタイムから出るにせよ他社からにせよいずれ刊行されるであろう2冊めが楽しみだ。今回の物件ではケモミミ神様がひさびさの人間男子を前に胸もまんこもフル活用で精液しぼり取りまくり「仙年白狐VSパワーストーン」と、じつは宇宙人だった一目惚れの相手にヒロインが異種孕ませ交配連続マッチを敢行の「未知との遭遇エクストラモード」でもって我が精嚢のストックはスッカラカン。
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