-宵野コタロー「たべごろバンビーナ」ワニマガジン社 ISBN:9784862693488
話○ 抜○-△ 消小 総合○
イトコ兄弟の優しい弟の方になつきつつもヒロインは乱暴な兄の方とどういうわけか結ばれて本編&描きおろし後日談+美味しく育った幼なじみ少女の猛烈アタックに主人公すっかり骨抜き本編&描きおろし後日談+独立短編8本+フルカラーショート2本。蠱惑的すぎるムチムチガールズ&レディースの仮借なき性的軍事侵攻に読者の股間も無条件降伏の作者最新刊は通算4冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスであり、当ブログにおいて前日にレヴュウを実施した三和出版刊「テイクアウトハニー」とはほぼ同時にリリースされている。ちなみに単行本の装幀も双方同じデザイン事務所が手がけたもの。
今回は同一作家について2日連続の記事となるので、作者略歴など評価の前置きに当たる部分は前日の「テイクアウトハニー」レヴュウを参照されたい。本稿においては基本的に作品本体に関するコメントメントへリソースを集中し内容紹介へ徹するつもりだ。それにしてもいくら単行本発売がしばらく途絶えていたとはいえ新作がいきなり2冊同時に投下されたのだから、宵野コタローファンの股間は突如大忙しですね!
本作コンテンツは描きおろしパートを除きワニマガでの前作に当たる「発情ベイビー」刊行後に「COMIC快楽天」およびその増刊「快楽天XTC」に掲載されたものをメインに収録。初出のほとんどが2012年以降と、いくつか古めの作品があった「テイクアウトハニー」より全般的に執筆時期のレンジが狭いぶんこちらの方が絵柄の統一感は若干上の印象だ。三和単行本同様におっぱいまる出し食べごろガールが挑発的な視線を向けるカヴァーイラストがじつにたまらんですたいであり書店店頭で早くもエレクチオン必至。
コンビニ売りの快楽天を初出とするだけにヒロインの年齢層は規制の関係で18歳以上固定……と言いたいところだが、実際には明らかに10代中盤くらいなルックスの制服女子がドカドカ登場していて平均年齢はむしろ三和本より若いのではと思われる。若いのでも大人でもおっぱいサイズはハッキリと巨乳寄りであり景気よく盛られた美麗ビッグバストの絨毯爆撃。とはいえそんななかでもこっそりツインテ貧乳少女を混ぜこんだりしているあたり確信犯でございます喃。
物語傾向もまた「テイクアウトハニー」と相似形で、各回ベースとなるのはスカッとさわやかライトエロス。100%イチャラヴから少々強要ティックな展開のものまで男女の恋愛感情や距離感にはけっこうな幅があるのだが、相思相愛もののみならず当初不穏な雰囲気の話でもみな安全な結末へと持っていくので(レイプかと思えば妄想オチとか、本来の想い人じゃないのと犯っちゃったけど結局情が移るとか)、途中ハラハラしつつも最後まで楽しく読み進めることができるはずだ。
育ち盛りJKや出荷直前OLのプリップリボディを存分に堪能のエロシーンは非常に華やかかつダイナミック。「テイクアウトハニー」評でも述べたように、超弩級とまでは言えないヴォリュームであっても読者の勃起中枢がハードに刺戟されるのはひとえに絶妙な画面構成とヒロイン連中の豊かな表情変化とがグッと脳裡に響くから。えっちぃ肢体をあらわにして全身汗みずくになりながらステディな男子の暴れん棒をきゅんきゅん締めつけ精液搾取のエロメスどもの痴態でたちまち精嚢のストックも枯渇。
少女たちは未体験ゾーンへの突入へ一瞬恥じらいつつもいったん覚悟を決めれば進んで男子のイチモツをお口に含んでご奉仕スタート。魅惑の舌技に野郎ども辛抱たまらず第1ちんこ汁を発射だ。お返しとばかりに彼女の豊満な肢体を抱えこみ濡れそぼつ蜜壷へゴリゴリ怒張をインサート。緩急をつけながらくり返される抽送運動にたちまちほおを紅潮させ瞳をうるませながら甘い吐息を漏らしはじめる女子連中の痴態に興奮もいや増す。体位を変え角度を違えてなおも続く性器どうしの真剣バトルにすっかり熱中し自分から腰を振り乱しはしたなく絶頂するヒロインの内へ外へと白くねばつく液体をお見舞いだ。
高品質な作画/作劇のコンビネイション冴えわたる宵野コタロー爆弾に2日続けて遭遇しすっかり賢者モード。ヴィジュアルの平均水準はこちらの方が高いのに外出しフィニッシュ率が若干上がっているせいで膣内射精原理主義者たる自分としては抜き度がわずかにダウンしたので総合評価は冒頭のようになったが、まず2冊とも非常に質の高い精液分泌支援物資であり和姦エロスとしての模範解答。ノリ的にはワニのも三和のもほぼ共通なので、あとは特別気に入った話やヒロインが存在するかどうかで購入可否を決定してよいのではなかろうか(むろん2冊セットで買うのも大いにオススメ)。こちらの収録作で俺がとくに気に入ったのは、表紙にも抜擢の幼なじみ銭湯少女が仕掛けてくる既成事実作る気満々アプローチに押されっぱなしな「こあくまバスタイム」連作と、無口不器用地味っ娘同僚さんの熱心でけなげなご奉仕プレイがいとおしくもエロっちい「Look at Me...」でございます。
2015-01-11
2015-01-10
今晩の漫画教室。
-宵野コタロー「テイクアウトハニー」三和出版 ISBN:9784776990369
話○ 抜○ 消小 総合○
みずからの爆乳に引け目を感じていた地味メガネっ娘はバイト先の過激ご奉仕体験を経てすっかり新しい自分に開眼連作2本&フルカラーショート+独立短編12本(うち当社前単行本収録短編後日談1本)。とびきり美麗なタッチで描かれるもっちりキュートガールズが肉欲のままに乱れまくりイキまくりのワンダフルな光景をたっぷりと堪能の作者最新刊は成年向けとしての3rdコミックスだ。なお先に予告したとおりこちらは昨年末発売のものを大幅にディレイして言及していることをまずおわびしておく。それから今回は本作のほかワニマガジン社よりもう1冊「たべごろバンビーナ」がほぼ同時に刊行されており、近日中にそちらも評価の俎上に載せる予定(1/11追記:「たべごろバンビーナ」記事をアップしました →リンク先)。
オサレで萌えでキャッチーで、の三拍子そろった訴求力高すぎの絵柄で颯爽とエロ漫画シーンへ飛び出してきた人。当初からこれだけ売れ線な作画のできる逸材を一般誌が放っておくわけもなくすぐさま魔の手が伸びてきて、しばらく非エロのコミカライズ仕事との兼任で若干成年方面での露出が減ってしまった。ワニから上梓された前単行本「発情ベイビー」のリリースから2年半と比較的長いインターヴァルが空いたのはそのせい。しかしながら待たされただけの甲斐はある会心の1冊へと仕上がっておりましたよ!
当版元の看板雑誌にしてすべての掲載作初出先である「コミックマショウ」で2011年から昨年秋までほぼ固定で表紙絵師を務めただけあり、キュートなおっぱいっ娘が景気よく胸元さらけ出しては誘うような視線をこちらへ向ける垂涎のカヴァーイラストは至高のできばえ。むろん中身のモノクロ原稿もまったく見劣りするものではなく、センスのよいさわやかな筆致でつむがれるそれは華麗かつ緻密だ。ことに直近数年の洗練ぶりは尋常ではなく、それは同じ三和から出たこの作家のデビュー作「ちゅーLip!」(2011年刊)と比較すれば差は歴然。少々粗っぽさが感じられた描線はスッキリまとまりデッサンも目に見えてしっかりしてきてもはや文句のつけようがない。強いてケチをつけるとすれば、全般的に頭身が上がったのでロリっ娘を描くのにはやや不向きになったかなー程度しか……。
このたびぼくらを夢中にさせるヒロインたちはおおむね10代後半~20代アタマあたりの黄金世代。エロ方面のもう一方の本拠地であるワニマガの「COMIC快楽天」よりレギュレイションがゆるいぶん堂々と制服女子が出せるはずなのだが、思ったほどにはJK含有率が高くなく快楽天仕事とあまり差がないのは少し残念。もっとも正真正銘のつるぺたロリ漫画が1本収録されているあたりはさすが意地を見せたというところか。そのロリもの1本を除けば明確にヒロイン造形は巨乳志向で、ツンと乳首をとがらせたおわん型のビッグバストが目の前でブリブリ揺れる光景はまっこと眼福。
物語傾向はどの作品も肩のこらない軽妙快活和姦エロコメで統一され、絵柄同様に最大公約数的な幅広い需要に対応可能なスタイルだ。初々しいカップルのイチャラヴから不特定多数とセックスを謳歌するものまでそのありようはさまざまだが、若干後者の空気が強くトータルでの恋愛色が薄くなりがちなので1on1の純愛しか摂取したくない貴兄はいささか不満かも。とはいえビッチっぽく見せてじつは純情だったり特段の底意などなくあっけらかんとファックにいそしんだりと女の子側の前向きでさわやかなアティテュードのおかげで読後感はみな爽快ゆえ妙な心配はご無用だ。
1作品あたり16ページ平均と構成がタイトなので濡れ場総量はそう多くないのだけれど、プリプリボディからまろび出るちちしろまんこを効果的に強調するアングルの多用と女子連中の絶品イキ顔百面相フィーチャーにより業界水準以上のシコリティを確保。とりわけ導入部のほのかな恥じらい顔からクライマックスで一気に弾け涙ながらに絶頂のファイナルアクメへと至るまで一歩一歩ていねいに表情変化を追い続ける描写がたまらなく淫猥でよろしい。ラスト附近でおにゃのこの嬌声が手書き文字のそれへと変わり淫語&ハートマークをたっぷりまき散らしながら1ページまるごと使っての膣内射精シーンでビシッとシメる手堅い演出に拍手喝采雨あられ。
ムードに釣られて着衣を脱ぎ脱ぎしつつも前触れなしに豊かな双丘をフルオープンされて「かああああっ」と赤面するヒロインの純情っぷりに我々のハートも思わずきゅんきゅん。おもむろにニップルにしゃぶりつかれ敏感な場所をまさぐられて一気に表情をトロけさせる彼女らの痴態に興奮しきりだ。ていねいに全身をいらい倒し先方にもシャフトをお口に含んでもらったりしながら本番に向けお互い準備完了。ビッグコックを秘密の花園へゴリゴリねじこみハードな摩擦運動を開始すれば女子どもたちまち瞳をうるませよだれダラダラたれ流してアンアン絶叫の桃源郷到来。はしたなく乳房をシェイクさせ身をよじらせながらのぼりつめてゆく彼女の淫乱まんこめがけ最後たっぷりと白濁液を注ぎこみミッションコンプリート。
展開にも行為にも特別に奇をてらった部分はないけれど、やらしすぎるトーンワークに彩られた淫靡な女体が乱舞する美麗そのもののヴィジュアルに明るく楽しくエロっちくの軽やかでコージィな物語進行がプラスされた非常にウェルメイドな抜き物件。自分としてはこれで処女単行本みたくおっぱいサイズはそのままでJC/JK中心に年齢層が下がればさらにちんこをしごく手も加速するところ。今後もエロ/一般の二足のわらじ(同人まで入れれば三足か)を履き続けるのだと思うが、願わくばいつまでもキュートでエロエロな10代女子を産出してもらいたいものだ。今回収録の物件中では、宅飲みに誘った天然お嬢さまを美味しく収穫しキッチリとザーメン注入の「酔い恋」と、日直当番でペアを組んだお下げ髪同級生とエロ本を参照しながらドキドキと性の居残り学習「放課後エクスペリエンス」で気持ちよくオタマジャクシを放出。
話○ 抜○ 消小 総合○
みずからの爆乳に引け目を感じていた地味メガネっ娘はバイト先の過激ご奉仕体験を経てすっかり新しい自分に開眼連作2本&フルカラーショート+独立短編12本(うち当社前単行本収録短編後日談1本)。とびきり美麗なタッチで描かれるもっちりキュートガールズが肉欲のままに乱れまくりイキまくりのワンダフルな光景をたっぷりと堪能の作者最新刊は成年向けとしての3rdコミックスだ。なお先に予告したとおりこちらは昨年末発売のものを大幅にディレイして言及していることをまずおわびしておく。それから今回は本作のほかワニマガジン社よりもう1冊「たべごろバンビーナ」がほぼ同時に刊行されており、近日中にそちらも評価の俎上に載せる予定(1/11追記:「たべごろバンビーナ」記事をアップしました →リンク先)。
オサレで萌えでキャッチーで、の三拍子そろった訴求力高すぎの絵柄で颯爽とエロ漫画シーンへ飛び出してきた人。当初からこれだけ売れ線な作画のできる逸材を一般誌が放っておくわけもなくすぐさま魔の手が伸びてきて、しばらく非エロのコミカライズ仕事との兼任で若干成年方面での露出が減ってしまった。ワニから上梓された前単行本「発情ベイビー」のリリースから2年半と比較的長いインターヴァルが空いたのはそのせい。しかしながら待たされただけの甲斐はある会心の1冊へと仕上がっておりましたよ!
当版元の看板雑誌にしてすべての掲載作初出先である「コミックマショウ」で2011年から昨年秋までほぼ固定で表紙絵師を務めただけあり、キュートなおっぱいっ娘が景気よく胸元さらけ出しては誘うような視線をこちらへ向ける垂涎のカヴァーイラストは至高のできばえ。むろん中身のモノクロ原稿もまったく見劣りするものではなく、センスのよいさわやかな筆致でつむがれるそれは華麗かつ緻密だ。ことに直近数年の洗練ぶりは尋常ではなく、それは同じ三和から出たこの作家のデビュー作「ちゅーLip!」(2011年刊)と比較すれば差は歴然。少々粗っぽさが感じられた描線はスッキリまとまりデッサンも目に見えてしっかりしてきてもはや文句のつけようがない。強いてケチをつけるとすれば、全般的に頭身が上がったのでロリっ娘を描くのにはやや不向きになったかなー程度しか……。
このたびぼくらを夢中にさせるヒロインたちはおおむね10代後半~20代アタマあたりの黄金世代。エロ方面のもう一方の本拠地であるワニマガの「COMIC快楽天」よりレギュレイションがゆるいぶん堂々と制服女子が出せるはずなのだが、思ったほどにはJK含有率が高くなく快楽天仕事とあまり差がないのは少し残念。もっとも正真正銘のつるぺたロリ漫画が1本収録されているあたりはさすが意地を見せたというところか。そのロリもの1本を除けば明確にヒロイン造形は巨乳志向で、ツンと乳首をとがらせたおわん型のビッグバストが目の前でブリブリ揺れる光景はまっこと眼福。
物語傾向はどの作品も肩のこらない軽妙快活和姦エロコメで統一され、絵柄同様に最大公約数的な幅広い需要に対応可能なスタイルだ。初々しいカップルのイチャラヴから不特定多数とセックスを謳歌するものまでそのありようはさまざまだが、若干後者の空気が強くトータルでの恋愛色が薄くなりがちなので1on1の純愛しか摂取したくない貴兄はいささか不満かも。とはいえビッチっぽく見せてじつは純情だったり特段の底意などなくあっけらかんとファックにいそしんだりと女の子側の前向きでさわやかなアティテュードのおかげで読後感はみな爽快ゆえ妙な心配はご無用だ。
1作品あたり16ページ平均と構成がタイトなので濡れ場総量はそう多くないのだけれど、プリプリボディからまろび出るちちしろまんこを効果的に強調するアングルの多用と女子連中の絶品イキ顔百面相フィーチャーにより業界水準以上のシコリティを確保。とりわけ導入部のほのかな恥じらい顔からクライマックスで一気に弾け涙ながらに絶頂のファイナルアクメへと至るまで一歩一歩ていねいに表情変化を追い続ける描写がたまらなく淫猥でよろしい。ラスト附近でおにゃのこの嬌声が手書き文字のそれへと変わり淫語&ハートマークをたっぷりまき散らしながら1ページまるごと使っての膣内射精シーンでビシッとシメる手堅い演出に拍手喝采雨あられ。
ムードに釣られて着衣を脱ぎ脱ぎしつつも前触れなしに豊かな双丘をフルオープンされて「かああああっ」と赤面するヒロインの純情っぷりに我々のハートも思わずきゅんきゅん。おもむろにニップルにしゃぶりつかれ敏感な場所をまさぐられて一気に表情をトロけさせる彼女らの痴態に興奮しきりだ。ていねいに全身をいらい倒し先方にもシャフトをお口に含んでもらったりしながら本番に向けお互い準備完了。ビッグコックを秘密の花園へゴリゴリねじこみハードな摩擦運動を開始すれば女子どもたちまち瞳をうるませよだれダラダラたれ流してアンアン絶叫の桃源郷到来。はしたなく乳房をシェイクさせ身をよじらせながらのぼりつめてゆく彼女の淫乱まんこめがけ最後たっぷりと白濁液を注ぎこみミッションコンプリート。
展開にも行為にも特別に奇をてらった部分はないけれど、やらしすぎるトーンワークに彩られた淫靡な女体が乱舞する美麗そのもののヴィジュアルに明るく楽しくエロっちくの軽やかでコージィな物語進行がプラスされた非常にウェルメイドな抜き物件。自分としてはこれで処女単行本みたくおっぱいサイズはそのままでJC/JK中心に年齢層が下がればさらにちんこをしごく手も加速するところ。今後もエロ/一般の二足のわらじ(同人まで入れれば三足か)を履き続けるのだと思うが、願わくばいつまでもキュートでエロエロな10代女子を産出してもらいたいものだ。今回収録の物件中では、宅飲みに誘った天然お嬢さまを美味しく収穫しキッチリとザーメン注入の「酔い恋」と、日直当番でペアを組んだお下げ髪同級生とエロ本を参照しながらドキドキと性の居残り学習「放課後エクスペリエンス」で気持ちよくオタマジャクシを放出。
2012-05-02
今週の湯けむりスナイパー。
-宵野コタロー「発情ベイビー」ワニマガジン社 ISBN:9784862691996
話○ 抜○ 消中 総合○
学園のマドンナ2人が一見冴えない男子の巨大なアレのとりこになって連作2本&描きおろし後日談+同級生男子の強引なアプローチにとまどう女子水泳部員のユーウツ本編&カヴァー下後日談+独立短編9本。はち切れんばかりの肢体を大胆に使役してイキまくる女の子乱れ撃ちでお送りする作者2冊めのコミックスは当社からの初お目見えだ。
三和出版より刊行の前作「ちゅーLip!」をレヴュったときに俺は「コアやワニで描いても違和感ない」などと述べたのだけれど、今回この新刊を購入して初出一覧を見てみたら快楽天への執筆もほぼ同時期だったことを知り顔から火が出る思い。そんなわけで2冊とも作画は完全互換なのだが表紙も中身も今回なぜかクオリティアップして見えるのはデザイナーの力とあとは紙質の違いも関係してそう。三和の刊行物に使われる紙はまるでわら半紙のように低品質で改善の要ありといつも思うのだがまあそれは別の話。
少女漫画的繊細さとオサレ感満載のソリッドな味わいとがほどよく混淆した独特の絵柄は無類のキャッチーさで、水面下では一般誌からのオファーが殺到しているのではないかとつい想像してしまう。完璧なライン取りではなく一部に粗さを残した筆致もまたむしろ勢いやら躍動感につながっていてよろしい。
この華やかなタッチで描かれるヒロインたちはJDなど10代ラストあたりを中心にプラスマイナス数歳といったところで、わずかな例外を除きこんもりおわん型の美麗ビックバストを標準装備する。従順タイプから高飛車系まで女の子の造形は多彩だが、とりわけちょっとツリ目がちの強気っ娘を描かせると絶品でチンピク度も3割増し。個人的には前単行本みたくJK主体にまで年齢層が下がるとよりうれしいのだが、18歳以下の登場にいい顔をしない快楽天にあっては数人といえどティーンがいるだけマシな部類でぜいたくは言えませぬ。
一方でお話はコンビニ誌初出らしくオーソドックスなライトラヴコメ専科。キャラの言動が不穏だったり野郎サイドから強要ぎみに迫る作品もなくはないが、なし崩し的に明るく落とすか女子側がすっかり気持ちよさに耽溺するかなので読後感を悪くしない。このへんは前作とも雰囲気は共通しているので以前の作品同様の効用が期待できよう。
彼女らのえっちな肢体を惜しみなくおっ広げては如意棒をガツガツ突き入れまくりのファックシーンは訴求力の高いヴィジュアルともあいまって脳みそにガツンと響いてくれる。とりわけブリブリ揺れる爆乳とトロトロの女性器とをともに見せつけるようなアングルを多用する扇情的な画面のなかでうっとり陶酔し涙とヨダレにまみれながらアンアンあえぎまくるエロフェイスを散りばめてゆくさまがじつに淫猥でよろしい。
服地でもまったく隠せない雄大なおっぱいをすみやかにむき出しにしてもてあそびつつ、彼女にはちんこをほおばってもらいまずは先走り汁をリリース。すぐさま下腹部の茂みへとターゲットを変更し一気にシャフトを差し入れればたちまち女子どもアヘりまくりだ。コリコリ陰核をこすり上げながら往復運動のギアを1段上げるごとにヒロインの嬌声も音量を増す。発する言語が意味をなさなくなってくるのを合図にえっちな子宮の最深部めがけてザーメンを許容量いっぱい叩きつけ劇終。
私的嗜好からするとおにゃのこは若干ボール高めであり修整もきつめでほんのわずか評価をダウンさせたものの、総体としては目を惹きまくりのヴィジュアルに明朗快活和姦仕立てのストーリーテリングが加わり商品力の高さは折り紙つきだ。観賞用としてもちんこを握るのでもきっと満足のゆく使い心地が得られることだろう。俺的には性に興味津々な友だちの姉ちゃんを言葉巧みに誘導して首尾よくごっつぁんエロス「男・コン」と、唯一のロウティーン設定な貧乳/巨乳双子っ娘をダブルでご賞味の「思春期ツインズ」で自機を消尽。
話○ 抜○ 消中 総合○
学園のマドンナ2人が一見冴えない男子の巨大なアレのとりこになって連作2本&描きおろし後日談+同級生男子の強引なアプローチにとまどう女子水泳部員のユーウツ本編&カヴァー下後日談+独立短編9本。はち切れんばかりの肢体を大胆に使役してイキまくる女の子乱れ撃ちでお送りする作者2冊めのコミックスは当社からの初お目見えだ。
三和出版より刊行の前作「ちゅーLip!」をレヴュったときに俺は「コアやワニで描いても違和感ない」などと述べたのだけれど、今回この新刊を購入して初出一覧を見てみたら快楽天への執筆もほぼ同時期だったことを知り顔から火が出る思い。そんなわけで2冊とも作画は完全互換なのだが表紙も中身も今回なぜかクオリティアップして見えるのはデザイナーの力とあとは紙質の違いも関係してそう。三和の刊行物に使われる紙はまるでわら半紙のように低品質で改善の要ありといつも思うのだがまあそれは別の話。
少女漫画的繊細さとオサレ感満載のソリッドな味わいとがほどよく混淆した独特の絵柄は無類のキャッチーさで、水面下では一般誌からのオファーが殺到しているのではないかとつい想像してしまう。完璧なライン取りではなく一部に粗さを残した筆致もまたむしろ勢いやら躍動感につながっていてよろしい。
この華やかなタッチで描かれるヒロインたちはJDなど10代ラストあたりを中心にプラスマイナス数歳といったところで、わずかな例外を除きこんもりおわん型の美麗ビックバストを標準装備する。従順タイプから高飛車系まで女の子の造形は多彩だが、とりわけちょっとツリ目がちの強気っ娘を描かせると絶品でチンピク度も3割増し。個人的には前単行本みたくJK主体にまで年齢層が下がるとよりうれしいのだが、18歳以下の登場にいい顔をしない快楽天にあっては数人といえどティーンがいるだけマシな部類でぜいたくは言えませぬ。
一方でお話はコンビニ誌初出らしくオーソドックスなライトラヴコメ専科。キャラの言動が不穏だったり野郎サイドから強要ぎみに迫る作品もなくはないが、なし崩し的に明るく落とすか女子側がすっかり気持ちよさに耽溺するかなので読後感を悪くしない。このへんは前作とも雰囲気は共通しているので以前の作品同様の効用が期待できよう。
彼女らのえっちな肢体を惜しみなくおっ広げては如意棒をガツガツ突き入れまくりのファックシーンは訴求力の高いヴィジュアルともあいまって脳みそにガツンと響いてくれる。とりわけブリブリ揺れる爆乳とトロトロの女性器とをともに見せつけるようなアングルを多用する扇情的な画面のなかでうっとり陶酔し涙とヨダレにまみれながらアンアンあえぎまくるエロフェイスを散りばめてゆくさまがじつに淫猥でよろしい。
服地でもまったく隠せない雄大なおっぱいをすみやかにむき出しにしてもてあそびつつ、彼女にはちんこをほおばってもらいまずは先走り汁をリリース。すぐさま下腹部の茂みへとターゲットを変更し一気にシャフトを差し入れればたちまち女子どもアヘりまくりだ。コリコリ陰核をこすり上げながら往復運動のギアを1段上げるごとにヒロインの嬌声も音量を増す。発する言語が意味をなさなくなってくるのを合図にえっちな子宮の最深部めがけてザーメンを許容量いっぱい叩きつけ劇終。
私的嗜好からするとおにゃのこは若干ボール高めであり修整もきつめでほんのわずか評価をダウンさせたものの、総体としては目を惹きまくりのヴィジュアルに明朗快活和姦仕立てのストーリーテリングが加わり商品力の高さは折り紙つきだ。観賞用としてもちんこを握るのでもきっと満足のゆく使い心地が得られることだろう。俺的には性に興味津々な友だちの姉ちゃんを言葉巧みに誘導して首尾よくごっつぁんエロス「男・コン」と、唯一のロウティーン設定な貧乳/巨乳双子っ娘をダブルでご賞味の「思春期ツインズ」で自機を消尽。
2011-06-30
本日の流星都市。
-宵野コタロー「ちゅーLip!」三和出版 ISBN:9784883564507
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
家出して主人公宅に転がりこんだ制服巨乳イトコの密着アピールに辛抱たまらず本編&後日談+短編9本。ドドーンと景気よくラージなおっぱいをさらけ出し男子の欲望を喚起するけしからんガールズ無差別爆撃に全面降伏のすばらしき芸風が早くもぼくらをとりこにする作者初単行本だ。
前世紀から活躍の大ヴェテランや新人でも少々泥くさい絵柄の執筆陣が目立つマショウにあって、そのままコアやワニへ持っていってもまったく違和感のないじつにいま風のタッチが異彩を放っていてすぐにその存在を認知した作家。とはいえ発見が遅かったのできちんとした形でお目にかかったのはごく少なく、今回のコミックス刊行を待ちこがれていたところ。
キュートな萌えっ娘がむっちりした肢体を横たえとびきり美味そうな双丘をまろび出して妖艶な笑みをこちらに向けるカヴァーイラストはこの出版社今年の新刊中ベストテイク。巻末の著者あとがきによると商業誌デビューからほんの1年半の間に執筆したそうなので中身も表紙互換の上質なものだ。若干タッチに粗さはあるものの、それを補ってあまりある造形のキャッチーさや異様にエロい女体描写など魅力がいっぱい。
ミドルティーンから職業婦人まで比較的ワイドなヒロインズだが中心となるのは制服世代。圧倒的といえるほどの占有率ではないものの、ブレザーやらセーラーやらを着用したままのプレイが多いおかげで脳裡へ強烈に印象が叩きこまれる。素直っ娘だったりツンデレ風味だったりドSだったり性格づけはさまざまながら、ことボディに関しては着衣の上からでもボヨンボヨンと音を立てて揺れる特盛バストをもれなく装備。そんな彼女らがステディな彼を前にしてはしたなく発情しバリバリ乱れまくるさまが効率よく勃起中枢を刺戟する。
物語の方はオーソドックスな1on1の和姦ものが主流だが、微ダーク系の強要っぽいのを混ぜたりいま流行の男の娘ものを投入したりで上手く変化をつけ飽きさせない。ただ本来は女装男子やショタホモなどをバリバリこなす人らしく、次作以降でそちらの成分を強調するようになったら性的嗜好が情けないほど保守的な自分的にはつらいかなー。今回くらいの混入率だとなんとか受容できるのだけれど。
ともあれ濡れ場に突入すればヒロインたちのワガママボディを最大限に活かした淫乱仕立てのはなはだ実用性の高いファックが展開される。のっけから瞳をうるませほおを紅潮させながら吐息を荒くしちんこに肉薄するエロメスどもの猛攻にたぎる剛直もさらなるエレクチオン。すかさず胸の谷間に肉棒を埋めお口でご奉仕させてまずは先走り汁をリリースだ。
準備万端のビラビラをみずから押し広げて挿入をおねだりの彼女をM字開脚のまま褥に押しつけておもむろにシャフトを沈めていけば汗と涙と愛液で全身をビショビショに濡らし間歇泉のごとく淫語をばらまいて速攻天国逝き。ダイナミックな描き文字ではわわ口からまき散らされたかわいやらしいアヘ声&アクメ顔の相乗効果で前立腺のガマンも限界だ。フィニッシュは充血し朱を帯びた熱い蜜壷の最深部へ泡立つほどに白濁したザーメンを許容量をはるか超え注入×エンドレス。
お話の趣向によりいくらか私的抜き度に幅は出たものの、新人作家としては出色の使い心地を誇る鮮烈なデビュー作。あまりに絵柄の訴求力が高すぎてすぐさまコミカライズ担当あたりで一般誌専業になりそうなのが不安でたまらないが、しばらくはエロにとどまって傑作を量産してほしいと心から願う。収録作のなかでは純情ボーイッシュ短髪陸上女子がツボすぎな「smile again!!」と、これまたショートヘアのお兄ちゃんラヴっ娘・ハルカちゃんがえっちに活躍の「押しかけ☆JC」/「押しかけ☆JK」連作で我が砲身を灼き切れるまで酷使。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
家出して主人公宅に転がりこんだ制服巨乳イトコの密着アピールに辛抱たまらず本編&後日談+短編9本。ドドーンと景気よくラージなおっぱいをさらけ出し男子の欲望を喚起するけしからんガールズ無差別爆撃に全面降伏のすばらしき芸風が早くもぼくらをとりこにする作者初単行本だ。
前世紀から活躍の大ヴェテランや新人でも少々泥くさい絵柄の執筆陣が目立つマショウにあって、そのままコアやワニへ持っていってもまったく違和感のないじつにいま風のタッチが異彩を放っていてすぐにその存在を認知した作家。とはいえ発見が遅かったのできちんとした形でお目にかかったのはごく少なく、今回のコミックス刊行を待ちこがれていたところ。
キュートな萌えっ娘がむっちりした肢体を横たえとびきり美味そうな双丘をまろび出して妖艶な笑みをこちらに向けるカヴァーイラストはこの出版社今年の新刊中ベストテイク。巻末の著者あとがきによると商業誌デビューからほんの1年半の間に執筆したそうなので中身も表紙互換の上質なものだ。若干タッチに粗さはあるものの、それを補ってあまりある造形のキャッチーさや異様にエロい女体描写など魅力がいっぱい。
ミドルティーンから職業婦人まで比較的ワイドなヒロインズだが中心となるのは制服世代。圧倒的といえるほどの占有率ではないものの、ブレザーやらセーラーやらを着用したままのプレイが多いおかげで脳裡へ強烈に印象が叩きこまれる。素直っ娘だったりツンデレ風味だったりドSだったり性格づけはさまざまながら、ことボディに関しては着衣の上からでもボヨンボヨンと音を立てて揺れる特盛バストをもれなく装備。そんな彼女らがステディな彼を前にしてはしたなく発情しバリバリ乱れまくるさまが効率よく勃起中枢を刺戟する。
物語の方はオーソドックスな1on1の和姦ものが主流だが、微ダーク系の強要っぽいのを混ぜたりいま流行の男の娘ものを投入したりで上手く変化をつけ飽きさせない。ただ本来は女装男子やショタホモなどをバリバリこなす人らしく、次作以降でそちらの成分を強調するようになったら性的嗜好が情けないほど保守的な自分的にはつらいかなー。今回くらいの混入率だとなんとか受容できるのだけれど。
ともあれ濡れ場に突入すればヒロインたちのワガママボディを最大限に活かした淫乱仕立てのはなはだ実用性の高いファックが展開される。のっけから瞳をうるませほおを紅潮させながら吐息を荒くしちんこに肉薄するエロメスどもの猛攻にたぎる剛直もさらなるエレクチオン。すかさず胸の谷間に肉棒を埋めお口でご奉仕させてまずは先走り汁をリリースだ。
準備万端のビラビラをみずから押し広げて挿入をおねだりの彼女をM字開脚のまま褥に押しつけておもむろにシャフトを沈めていけば汗と涙と愛液で全身をビショビショに濡らし間歇泉のごとく淫語をばらまいて速攻天国逝き。ダイナミックな描き文字ではわわ口からまき散らされたかわいやらしいアヘ声&アクメ顔の相乗効果で前立腺のガマンも限界だ。フィニッシュは充血し朱を帯びた熱い蜜壷の最深部へ泡立つほどに白濁したザーメンを許容量をはるか超え注入×エンドレス。
お話の趣向によりいくらか私的抜き度に幅は出たものの、新人作家としては出色の使い心地を誇る鮮烈なデビュー作。あまりに絵柄の訴求力が高すぎてすぐさまコミカライズ担当あたりで一般誌専業になりそうなのが不安でたまらないが、しばらくはエロにとどまって傑作を量産してほしいと心から願う。収録作のなかでは純情ボーイッシュ短髪陸上女子がツボすぎな「smile again!!」と、これまたショートヘアのお兄ちゃんラヴっ娘・ハルカちゃんがえっちに活躍の「押しかけ☆JC」/「押しかけ☆JK」連作で我が砲身を灼き切れるまで酷使。
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