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2018-12-24

本日の大型スラッガー。

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-清宮涼「まんなか。」ヒット出版社 ISBN:9784894657854
話○ 抜◎-○ 消小 総合○

ときに甘くときにビターに思春期入りたて少女と濃密ラヴ・アフェア短編全8本。壮絶なまでにキュートなロウティーンガールズの発展途上ボディの奥へ際限なく精液を注ぎこみまくりのすばらしき光景が画面いっぱいに広がる作者最新刊は通算2冊めのコミックスだ。なお公式発売日前から本作はすでにアマゾン八分を食らっているので、書誌データのリンクはまんが王のサイトへ。
最初にこの作家の存在をそれと認知したのは商業誌ではなくいわゆる薄い本なのだけど、当初から二次創作でなくオリジナル1本で活動しておりいずれ商業誌へやって来るはずと確信はあった。そのとおり気がつくと同人と合わせ二足のわらじを履くようになり、さらには複数の出版社でお仕事を開始したりとますますそのフィールドを広げている。ただそのせいで1社当たりのストック蓄積がやや緩慢になり、前単行本「クラルス」発売から4年あまりとけっこう長めのインターヴァルが空くことに。ともあれいまかいまかと刊行を待ちこがれておりましたよ。
ぷに系のファンシィな絵柄を最大限にエロっちく見せるレイアウトが功を奏し今作の書店平台での見栄えは抜群。むろん中身の漫画原稿もカラーイラストに負けず劣らずの繊細かつ愛らしいタッチだ。今回はアンソロ初出の1本のみ2013年の古い作品で、残りは前作刊行後から直近にかけての当社刊「COMIC阿呍」掲載分を収録。ひととおり読んで思うのは「すごく絵が上手くなったなあ……」ということ。むろん当初から極上の萌え絵ではあったけれど、線の描き方がいっそうていねいになり女の子の微妙な表情演出が巧みになってと、前の単行本と比較するとその成長ぶりが如実にわかるのだ(エラソーですいません)。そんな洗練ぶりも出版社サイト内のコミックス情報ページでサンプル画像を閲覧すれば一目瞭然なので、購入前にぜひチェックしておくべし。
作者いわく「子供でも大人でもない、ちょうどまんなかな女の子たち」という女性陣は小学生高学年~中学生の第二次性徴入りたてガールズ専科。とはいえまんなかというより明確にペド寄りのキャラメイクでありむしろ実年齢より幼い女子ばかりがズラリ。華奢な体躯に甘食クラスのささやかな双丘を全員標準装備でまことに犯罪ティックですよ。ルックスは近似型ながら性格づけはまことに多彩で、無邪気なのから生意気なのまで、純朴なのあり小悪魔風味なのありと多種多様な造形で飽きさせない。かくもヴァラエティ豊かなょぅι゙ょたちがこぞって極太ディックをねじこまれアンアン嬌声を発してイキまくるのだからたまりませんね!
雑誌掲載分を読んでおらず単行本のみで清宮涼作品に親しんできた人がいささかとまどうのはその作劇面においてだろう。しっとりと叙情を帯びた、言い換えればやや重めの物語を展開していた初期のそれと比較して、最近はある種解脱した非常に軽やかなオハナシをくり広げているのだ。それはちょうど時系列と逆順になった収録作のトーンを見ると明瞭であり、古い作品ほど少女と背徳的な関係を結ぶことへの後ろめたさを浮き彫りにする。代わって直近執筆のものでは無邪気な少女を売れっ子ユーチューバーに仕立てようとだまくらかしたり天から謎の時空警察がやって来たりと、ともすればアホっぽいノリとも取られかねないコミカルエロスが構築されていてビックリ。このへんはしかし作家的後退などではけっしてなく、さまざまな変遷を経たのちにほどよい力の抜き方を覚えむしろストーリーテラーとしてひと皮むけたのだと思う。そしてそれはヒロインたちとの幸福な共同幻想をなし作品自体の強度をより高めているのだといえようか。
作劇の基調が硬軟いずれにせよ濡れ場はこぞってガチモードであり、わずか16ページの掌編から30ページ級の大作までどれを舞台にしてもちびっ娘×大人男性の体格差ファックを延々くり広げる。ちんまい体躯を軽々と抱えこみなにひとつ視界をさえぎるもののない聖なるタテスジめがけビッグコックをゴリゴリ挿入のマーヴェラスな光景が読者の勃起中枢を効果的に励起せしめるのだ。加えてすばらしいのが大半のお話で膣内射精複数ラウンド制となっていることで、狭隘な子袋に幾たびも特濃孕み汁を叩きつけられその都度全身を痙攣させながら未曾有の快感に身をゆだねる少女らの艶姿でティッシュの消費量もうなぎ登り。
華奢な四肢を自分から男の手にゆだね少女は褥のなかで一人前のオンナとなる。肉付きの薄い身体をまさぐられ敏感な部分を刺戟されてかすかな嬌声が漏れはじめるさまがたまらなくエロっちい。すっかり濡れそぼったスリットを押し広げ艶めく柔肉へゆっくりと怒張をねじこみストロークを刻みはじめると一気に睦言のヴォリュームがアップ。まだしちゃいけないアクメ顔を見せつけながら強烈に肉ヒダを締めつけ四方八方へハートマークをまき散らして覚えたてのセックスに没頭だ。ガッチリとだいしゅきホールドを極めしきりに膣内射精を懇願する彼女のリクエストにお応えし2度3度4度とザーメンの奔流をちびっ娘まんこの最深部へと叩きつけフィニッシュ。
ますます洗練の度を増した作画と重さも軽やかさも兼ね備えた作劇術の進歩とでいっそう完成度を高めた充実のセカンド・エディション。現在はライトエロ主体に舵を切っていて今後ダークサイドのお話に触れる機会は減るかも知れないが、どちらの系統もよいものですなあ。また昨今はヒット出版社以上に他社での掲載頻度が高くなっているので、それほど遠くない未来に3冊めのリリースも期待できそう。あとはなんかの気の迷いでいっぺんロリ巨乳を描いてくれたりしたらもう自分は思い残すことないです。どの作品も興味深く読みこみ大いに息子を使役したが、なかでも兄の自慰行為に興味津々な妹がついにはちんこ大好きっ娘へとグレードアップして「お兄ちゃんオナニー見せて」と、自分からエンコー志願してきたロリっ娘相手に精根尽き果てるまで連続射精射精射精射精の「えんじょイ!SEX」で包皮も灼けつくほどにマイサンを活用。

2014-10-22

今週の三井グリーンランド。

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-清宮涼「クラルス」ヒット出版社 ISBN:9784894656468
話○ 抜○ 消小 総合○

木造の安アパートでほのぼのエロエロに愛を育む青年と少女の幸福な日々連作2本+独立短編7本。キュートさ炸裂のJS/JCとうれし恥ずかしイチャラヴを臆面もなくくり広げつつ彼女らの発展途上まんこを美味しくいただきまくりのけしからなさすぎるシチュ絨毯爆撃でお送りする作者これが初のコミックスだ。
じつはこの人の作品を最初に目にしたのは薄い本においてだったのだけれど、のっけからかなり完成度の高いロリ漫画を描いていて驚いた記憶がある。数冊購入したそれらはいわゆる版権ものではなく、こうしたオリジナル志向の強い人ならいずれ商業誌に進出してもおかしくないだろうと思っていたところ予想どおり雑誌掲載へとステップアップしてマイちんこも大歓喜。以後は創作ペースも順調で比較的早いうちに処女作刊行が実現したことをまずは言祝ぐとしよう。
このたびのコンテンツは今作の版元であるヒット出版社の看板雑誌「COMIC阿呍」およびつるぺた専科の季刊アンソロジー「COMIC少女式」で2012-14年に掲載されたものを中心に、全国1000万人のょぅι゙ょ描きたちの梁山泊たる茜新社の「COMIC LO」にスポット参戦の1本をプラスの構成。異様にキャッチーな表紙/裏表紙イラストからわかるとおり、ぷに系のたいへん愛らしい絵柄がなによりの特徴だ。現在のロリ漫画シーンにおける最新トレンドを貪欲に取り込んだその筆致はベースラインこそ不変ながら描線の太さや顔立ちのバランスなどディテイルを細かく調整してどんどんアップグレード。巻末著者あとがきでは作品が執筆順に挙げられているので、その順番で読むと新旧の成長ぶりがよくわかるはずだ。
この滑らかなタッチでものされる女性陣はプレティーン/ロウティーンのちびっ娘オンリー。カヴァー下の解説を見るにじつはランドセル世代よりもういっこ上級の学校へ通う女子の方が多いらしいのだが、それら年長組ですらまだ第2次性徴開始前としか思われない未発達ぶりで見た目は全員まごうかたなきガチペド。成人男性の胸あたりまでしかない低身長に頭でっかち貧弱ボディのこけし体型、甘食クラスのスモールおっぱいといったロリロリしさを強調する造形がかわいくもいかがわしくてなんとも蠱惑的。こんな女の子たちが瞳うるませてギュッと抱きついてきては自分からえっちをおねだりしてくるのだから股間は無条件降伏ですよ!
物語はおおむね穏健和姦ベースのそれであり、カップリング済み2名のイチャラヴor憎からず想い合っている2人が一線を越える系統のものが大半。一部ある成り行きファックも特段ヒロインはいやがるわけでなく最終的には気持ちよさそうに絶頂してくれるのでロリもの特有の背徳感は希薄といえよう。基本的に女の子サイドから慕ってくれては行為の初手からアンアン快楽に身もだえしてくれるという野郎読者の要請に応えた仕様ではあるけれど、そこへ至るまで微妙に揺れ動く男子女子の感情を科白やモノローグでじっくりていねいに描写することで最終的なゴールとしてのセックスに必然性を与え恋愛プロセスが安っぽくならないのが清宮涼漫画ならではの美点。
多くの作品が20-30ページ台と比較的潤沢な分量が割かれているおかげで、濡れ場はこのジャンルの作品としてはかなり充実した部類。成人男子×ちびっ娘女子の組み合わせならではの、少女の短躯を抱え上げるような体位や短い両手両足で男のガッチリボディへ必死にしがみつくシーンなど、体格差をことさらに強調するような性交描写が読者の勃起中枢をハードヒット。さらに素晴らしいのが全作品において盛りだくさんの性器結合断面スーパーインポーズ&コンパクトな子宮へたっぷり中田氏フィニッシュが貫かれていることで、最愛のお兄ちゃんや彼氏に抱かれ感極まって涙しながらの絶品イキ顔ともあいまって精嚢のストックが枯渇すること必至。
敏感な部分を愛撫され滑らかなスリットを徐々に責めたてられるうち、少女は無邪気であどけない日常の笑顔をまだしちゃいけないオンナの表情へと変貌させてゆく。たどたどしい手コキやフェラでご奉仕するもお返しにすぐさま秘所をまさぐられイカされて早くも法悦の態だ。すべすべの蜜壷へ徐々に大人ちんこの侵入を許しやがて往復運動のスピードが増すほどにヒロインの嬌声もヴォリュームアップ。全身を軽々と担ぎ上げられ幾度となく体位を変えながら激しく膣内を突き上げられるたびハートマークがポロポロ漏れ出すさまがたまらなくエロっちい。精いっぱいの力でだいしゅきホールドをキメながら全身をビクつかせファイナルアクメを迎えんとする少女の内奥めがけ尿道の奥から亀頭の先へと一気呵成に駆け抜けたザーメンの奔流を目一杯叩きつけ赤飯前まんこ攻略コンプリート。
流行の絵柄を上手に咀嚼し自家薬籠中のものとしたヴィジュアルに加え、和姦基調ながらも甘々一辺倒に流れない達者なお話運び、そしてなによりも問答無用のガチンコファックで一気にロリ漫画シーンの最前線へ躍り出た会心のデビュー作。いくらか先行作家たちの影は感じられるもののフェイタルな瑕疵ではないと思うし、今後キャリアの蓄積とともに唯一無二の個性を獲得していけばよろしいかと。今回収録のものでは、お兄ちゃんとの恋人ごっこから本気のセックスへと発展し甘く激しく求めまくりイキまくりの「ながされデートごっこ」と、ツンデレティックな兄の不器用な愛情をちんまいボディでしっかり受けとめガッツリ膣内射精されつつ最後ニッコリのヒロインがなんとも天使な「だから素直になれない」がとりわけよござんした。