-kiasa「タネツケアナバ」ワニマガジン社 ISBN:9784862695369
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
優等生の仮面の下で手当たり次第にちんこをむさぼる図書委員と憧れの生徒会長/腐れ縁の幼なじみとの間で心揺れる少女と、ふたりのJKは果てしない肉欲の深淵へ堕ちてゆき連作3本&描きおろしアフターストーリー+研究の足しにと風俗バイトにいそしむ先輩女子に遭遇した青年は素知らぬふりしてガチファック本編&関係も進展描きおろし後日談+独立短編3本。本当の性の悦びに開眼したオンナたちが幾たびも怒張をねじこまれ遠慮なく中田氏されては身を灼く快感に体躯を打ち震わせるさまをじっくりねっとりお届けの作者最新刊はトータル2冊めにして当社からの初コミックスだ。
はじめてその作品を目にしたときはいいなと思いつつもそれほど強烈に印象づけられたわけではなかったのだけど、去年5月にコアマガジンより上梓されたこの人のデビュー単行本「ひなたネトリズム」を耽読しその奇妙にねじくれた寝取り/寝取られの連鎖や滑らかな肢体をフル活用してのガチンコエロスの全容を見せつけられ大のお気に入りに。だもんで出版社を違えてのおよそ1年半ぶりとなるこの新刊もむろん最初から鉄板で購入予定リスト入りだ。その到着をいまかいまかと待ちこがれて愚息も破裂寸前ですよ。
端整かつキャッチーな一般青年誌系のタッチは極端に先鋭的でないながらもひと目でkiasaの手になるそれとわかる独特の色気をたたえていてナイス。前作でも思ったことだが、カラー原稿より白黒絵の方がより特有の艶が映えて魅力も引き立つ感じだ。描きおろしパート以外はすべて「コミックゼロス」掲載分となる収録作たちは2014-17年執筆とそこそこ新旧の幅はあるが基本的なラインは初期から固まっており違和感はない。版元公式サイト内のコミックス情報ページおよび作者ブログの発売告知エントリからサンプル画像や各ショップ購入特典が参照できるので、絵柄を確認しお気に入りのおまけをチェックしたのち書店へダッシュすべし。
いつものようにヒロイン造形はハイティーン~20代中盤までの頭身高めグラマラス美女でまとまっており従来からのファンも安心。2次元世界でしか実現しない、魅惑のラインが形作られた大ぶりのおっぱいから腰へ向け極端にトルソがしまったのち再び幅を増し優美なビッグヒップへと至る女神さながらの完璧ボディが読者の股間をハードヒット。カワイイというよりは小股の切れ上がったイイ女という形容の似合うクールビューティたちが一転濡れ場では下品に乱れまくるギャップがたまりませんね!
kiasaの織りなす物語のベースラインはといえば複雑に入り組んだ心理描写のもと展開される純愛ともNTRとも合意とも強要ともつかぬ情欲のアマルガムであり、それは今回も同様。ただそれと知りながら歪んだ関係へ没入していったり引き返せない甘美な地獄へ進んで足を投じたりの前単行本収録作に対し、こちらに載ったものは開き直って本能のまま生きてゆくポジティヴな結末が増えて若干明るい雰囲気に。徹底してダークなのは最愛の姉の身体をその夫から奪還する巻末短編「アネトリ」くらいで、残りは紆余曲折ありつつも肉欲にすなおに従うことを選択した男女の物語だの身体だけの関係から真の幸福をつかむエピだの多彩なラヴ模様をつむぎ出す。さらにはガチのイチャラヴまであってほんとにこれkiasa漫画? と不審を抱いたのはナイショだ。もちろんそれらの前向きなお話でもこの作家特有のヒリつくような科白まわしのもと理性と欲望の狭間を揺れ動くヒロインの心情をヴィヴィッドに抽出しており読みごたえ抜群。
そう言いつつもやはりこの作家の最大の武器はエロシーンそれ自体。1本あたり24-28ページの比較的潤沢な分量を活かし白磁のごとき女体が大量の分泌物にまみれ子袋いっぱいに白濁を注がれる光景を怒濤のごとく絨毯爆撃だ。純粋なタイマンかもしくは複数エロでもプレイは1on1で半端なギミックなど用いずひたすら肉体言語の応酬に徹する。充血しテラテラ光る蜜壷へこれまた黒光りするシャフトがモリモリ挿入されては体内をハードに突き上げ粘膜どうし絡みあいながら膣奥いっぱいにザーメンを叩きつけるまでの一連のシークエンスがあたかもミルフィーユのごとく重層的に往来するセックス曼荼羅はまさに壮観で、圧倒的な密度の交合ののちビュルビュルとナマ中田氏され法悦の態で全身をよじらせるヒロインズのはしたなさすぎる痴態にぼくらの自慰表明も止むことなし。
すでに熱く燃えあがった彼女の肢体に触れればたちまち甘い声。着衣をやだけ豊かな胸をあらわにしてその先端にしゃぶりつき全身へ指を這わせて敏感な部分を刺戟する。トロトロに表情を崩し瞳をうるませながら自分で秘密の花園をご開帳し挿入をおねだり。前触れなしに暴れん棒を突き立て乱暴に内部をえぐると嬌声のトーンが上がり熱い吐息で周囲を満たしながら快楽享受に没頭だ。だらしなくヨダレたれ流し目をグルグル回しながらされている行為の一部始終をみずから実況するさまがたまらなくエロっちい。体位を違え角度を変えながら摩擦運動をくり返すたびイクイク連呼のヒロインズの淫乱まんこのその奥へ勢いよく熱いほとばしりを注ぎこみ女体征服ミッション完了。
あらがえない情欲に理性を失い翻弄される女のサガを赤裸々に映し出し彼女らの淫蕩きわまりないストロングファックを詳細中継の壮絶な情景に今回も圧倒されっぱなし。物語上の要請により序盤ゴムつきファックや外出しフィニッシュが頻出するのはエンドレスで膣内射精したい系男子の自分にはマイナス材料なのだが、それをさっ引いても実用度はおそろしく高いし、なによりこの精緻なストーリー構成それ自体がkiasa作品の比類なきエロスを生み出す源泉なのでそこは受容する。あとは肢体描写はそのままに年齢設定がもう少しだけ下の女子も出してくれると俺的には最高だなあ(具体的には巨乳JCおながいしますだ)。収録物件いずれもサルのように抜きまくったけど、お話的には実質的なタイトル・チューンに相当する冒頭連作にして錯綜した四角関係を克明に描写の「穴場のアナば」/「なしくずくずし」/「くずしオチ」/「オチのさき」が、ちんこの活用については生真面目なのにどこかズレてる恋人と刺激的なシチュでガチファック「カスタム柊さん」が最愛。
2017-12-30
2016-05-07
今宵の陰影礼賛。
-kiasa「ひなたネトリズム」コアマガジン ISBN:9784864369114
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
男2人×女1人のサバサバした友情のその裏でヒロインは引き返せない情欲の隘路へ迷いこみ依存して……連作シリーズ3本&描きおろしインターミッション/完結編+教師夫婦の幸福な生活から逸脱し女生徒との禁じられた肉欲の坩堝へ堕ちてゆき前後編+独立短編3本。おのれの浅ましい行状を自覚しながらも不貞と背徳まみれの甘美な毒におぼれる男と女のセックス曼荼羅を容赦なく白日の下へさらけ出す作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分の定期購読誌ではない「コミックホットミルク」は一時期の混乱から立ち直り以前のように実力派作家や力量のある新人をモリモリ起用してかなりいい感じ。そんななかまたしても期待のニューフェイス登場……なのだけどのっけから作画/作劇とも達者すぎるので不審に思いググってみたらすでに同人等で相応のキャリアがある人の様子。ともあれ商業デビューがつい最近なのはたしかなようなのでいちおうルーキー扱いということで。
売れ線的な要素をバランスよく取りこんだキャッチーなアニメ/ゲーム系の絵柄はいちばん古い2013年初出の作品でもほとんど完成形の趣。さすがに最初期のものと描きおろしパートとを直接比較すれば新旧の差異はわかるけれど、技術的には当初からまったく遜色ないと思う。どちらかというと表紙/裏表紙のようなカラー彩色より中身のモノクロ原稿の方が質感もエロさもグッと引き立つタイプなので、内容サンプルが見られる本屋で確認するのをオススメ。そのほか編集部公式ブログの著者関連エントリーおよび作者サイトの発売告知記事で単行本用描きおろしページの概要や各ショップの購入特典が紹介されているので、書店へ急ぐ前にいちどそちらを見ておくと吉。
この滑らかな筆致でものされる女性陣は年のころハイティーン~20代なかばあたりのゴールデンエイジで占められる。JKなのにもう大人顔負けのゴックンボディを誇る一方で職業婦人や人妻でも充分にキュートでありお歳の描き分けはあまり意識されてない感じ。彼女らには年齢を問わず頭身高めでボンキュッボンなえっちぃ肢体が組み合わされたいそう煽情的な出で立ちだ。ぺかぺかの笑顔よりはどこか翳りのある表情が似合う端整な造形はのちほど展開されるダークめの物語にはジャストフィット。
コンテンツ構成は少々複雑なのでまずザックリと解説。冒頭から実質的な表題作である高校生♂2♀1の因縁エロス「陰日向のひなた」/「陰日向のひかげ」がまず配され、そののち卒業後描きおろしエピ「陰びより」、大学生時点の話と思われる「Drive Your Nightmare」、後日談完結編「ひなたの日陰」と時系列に沿ってストーリーは進行するのだけどそれらの執筆順はバラバラ。単行本になった時点でようやく物語の全容が明かされる仕掛けで、こういう凝った構成をいきなりやってのけるあたりタダモノではない。中盤以降はオーソドックスな前後編/読み切り群が並ぶのだが、すべての作品たちで恋人たちに横恋慕だの夫婦に割りこみだの略奪愛的な要素が投下されるのが最大の特徴だ。必然的にNTL/NTRシチュが多用され当初の幸福なカップルは破綻を迎えるか倒錯した関係を受け入れるハメになるので、運命の2人が順調に結ばれ幸せに暮らしました……みたいなピュアラヴのみを摂取したい方は速攻回れ右(まあタイトルや帯で大々的に警告してるので大丈夫だろうけども)。また寝取り側=悪/寝取られ側=善みたく単純な構図ではなく両サイドとも後ろめたい背景を抱えていたり罪を自覚しながらも結局なすすべなく流されたりとままならない人間の業を提示してみせるのもポイントで、おのが理性が警告するのとは裏腹に肉欲に屈服し転落の一途をたどる彼ら彼女らのどうしようもなく救いがたい衆生のありようが生々しく同時にひそやかな共感をも抱かせるのだ。
背徳感と罪悪感をスパイスに濡れ場は熱く烈しく燃え上がる。当初激しく拒絶し嫌悪の表情を見せるヒロインもいつの間にやら禁忌の交わりに没頭しトロトロのアヘ顔さらしながら恥も外聞もなくよがりまくり。とりわけ最初はゴムつきなのに途中で生ハメファックへ移行した途端それまでとは比較にならない快感に脳を灼かれ子宮にたっぷり精液注がれて絶頂する女たちの豹変ぶりがたまらなく淫猥だ。プリプリと生きのいいちんこまんこ描写も抜き度アップに貢献しており自慰表明も大いにはかどること必定。
意に沿わぬ関係を強いられいやいやながら怒張を口に含まされるヒロインも全身をねめ回され敏感な部分を刺戟されるうちいつしか頬を紅潮させ瞳をうるませてすっかり発情モード。屹立したシャフトをゆっくり蜜壷へねじこまれねっとり執拗に内奥を摩擦されてたちまちメスの顔だ。想い人とは別の男根に激しく貫かれては禁断のセックスに身をよじらせ小刻みにハートマークをまき散らす光景にいっそう興奮。まるっきり理性のタガを外し1匹の牝としてこみ上げる快楽に全身を打ち震わせる彼女の膣内めがけて2度3度4度と孕ませ汁の奔流を叩きつけ女体征服ミッション完了だ。
のっけから奪い奪われのハードな恋愛模様と問答無用ガチンコ生ハメ膣内射精フルコースのすばらしきコンビネイションが光る、とてもこれがデビュー作とは思えぬ高水準の精液分泌支援装置。ストーリー上の要請で一部コンドームつきセックスが存在しわずかに私的抜き評価を落としたが、あえてそれを言うのもkiasa謹製のヴィヴィッドな結合断面/膣内射精描写が群を抜いて煽情的すぎるから。今後いろいろ工夫して全編ガッツリ中田氏のえげつない物語を生み出していただければ重畳きわまりない。駆け出しの時点からもう他社掛け持ちもできるくらい量産のきく作家なので次回作は早めにお目にかかれそうだ。ただ見るからに売れそうな絵柄で速攻一般誌へ引き抜かれそうなのが不安材料ではあるけれど。どの女の子でもたいそう愚息を活用させてもらったが、やはりメインコンテンツたる「陰日向」シリーズで全編にわたり君臨するショート巨乳強気っ娘・ひなたさんが当初の屈辱の表情からすっかり随喜の涙を流したっぷり子宮に精液注がれて感極まり絶頂する豹変ぶりで壮絶にヌキヌキ。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
男2人×女1人のサバサバした友情のその裏でヒロインは引き返せない情欲の隘路へ迷いこみ依存して……連作シリーズ3本&描きおろしインターミッション/完結編+教師夫婦の幸福な生活から逸脱し女生徒との禁じられた肉欲の坩堝へ堕ちてゆき前後編+独立短編3本。おのれの浅ましい行状を自覚しながらも不貞と背徳まみれの甘美な毒におぼれる男と女のセックス曼荼羅を容赦なく白日の下へさらけ出す作者これが記念すべきファーストコミックスだ。
自分の定期購読誌ではない「コミックホットミルク」は一時期の混乱から立ち直り以前のように実力派作家や力量のある新人をモリモリ起用してかなりいい感じ。そんななかまたしても期待のニューフェイス登場……なのだけどのっけから作画/作劇とも達者すぎるので不審に思いググってみたらすでに同人等で相応のキャリアがある人の様子。ともあれ商業デビューがつい最近なのはたしかなようなのでいちおうルーキー扱いということで。
売れ線的な要素をバランスよく取りこんだキャッチーなアニメ/ゲーム系の絵柄はいちばん古い2013年初出の作品でもほとんど完成形の趣。さすがに最初期のものと描きおろしパートとを直接比較すれば新旧の差異はわかるけれど、技術的には当初からまったく遜色ないと思う。どちらかというと表紙/裏表紙のようなカラー彩色より中身のモノクロ原稿の方が質感もエロさもグッと引き立つタイプなので、内容サンプルが見られる本屋で確認するのをオススメ。そのほか編集部公式ブログの著者関連エントリーおよび作者サイトの発売告知記事で単行本用描きおろしページの概要や各ショップの購入特典が紹介されているので、書店へ急ぐ前にいちどそちらを見ておくと吉。
この滑らかな筆致でものされる女性陣は年のころハイティーン~20代なかばあたりのゴールデンエイジで占められる。JKなのにもう大人顔負けのゴックンボディを誇る一方で職業婦人や人妻でも充分にキュートでありお歳の描き分けはあまり意識されてない感じ。彼女らには年齢を問わず頭身高めでボンキュッボンなえっちぃ肢体が組み合わされたいそう煽情的な出で立ちだ。ぺかぺかの笑顔よりはどこか翳りのある表情が似合う端整な造形はのちほど展開されるダークめの物語にはジャストフィット。
コンテンツ構成は少々複雑なのでまずザックリと解説。冒頭から実質的な表題作である高校生♂2♀1の因縁エロス「陰日向のひなた」/「陰日向のひかげ」がまず配され、そののち卒業後描きおろしエピ「陰びより」、大学生時点の話と思われる「Drive Your Nightmare」、後日談完結編「ひなたの日陰」と時系列に沿ってストーリーは進行するのだけどそれらの執筆順はバラバラ。単行本になった時点でようやく物語の全容が明かされる仕掛けで、こういう凝った構成をいきなりやってのけるあたりタダモノではない。中盤以降はオーソドックスな前後編/読み切り群が並ぶのだが、すべての作品たちで恋人たちに横恋慕だの夫婦に割りこみだの略奪愛的な要素が投下されるのが最大の特徴だ。必然的にNTL/NTRシチュが多用され当初の幸福なカップルは破綻を迎えるか倒錯した関係を受け入れるハメになるので、運命の2人が順調に結ばれ幸せに暮らしました……みたいなピュアラヴのみを摂取したい方は速攻回れ右(まあタイトルや帯で大々的に警告してるので大丈夫だろうけども)。また寝取り側=悪/寝取られ側=善みたく単純な構図ではなく両サイドとも後ろめたい背景を抱えていたり罪を自覚しながらも結局なすすべなく流されたりとままならない人間の業を提示してみせるのもポイントで、おのが理性が警告するのとは裏腹に肉欲に屈服し転落の一途をたどる彼ら彼女らのどうしようもなく救いがたい衆生のありようが生々しく同時にひそやかな共感をも抱かせるのだ。
背徳感と罪悪感をスパイスに濡れ場は熱く烈しく燃え上がる。当初激しく拒絶し嫌悪の表情を見せるヒロインもいつの間にやら禁忌の交わりに没頭しトロトロのアヘ顔さらしながら恥も外聞もなくよがりまくり。とりわけ最初はゴムつきなのに途中で生ハメファックへ移行した途端それまでとは比較にならない快感に脳を灼かれ子宮にたっぷり精液注がれて絶頂する女たちの豹変ぶりがたまらなく淫猥だ。プリプリと生きのいいちんこまんこ描写も抜き度アップに貢献しており自慰表明も大いにはかどること必定。
意に沿わぬ関係を強いられいやいやながら怒張を口に含まされるヒロインも全身をねめ回され敏感な部分を刺戟されるうちいつしか頬を紅潮させ瞳をうるませてすっかり発情モード。屹立したシャフトをゆっくり蜜壷へねじこまれねっとり執拗に内奥を摩擦されてたちまちメスの顔だ。想い人とは別の男根に激しく貫かれては禁断のセックスに身をよじらせ小刻みにハートマークをまき散らす光景にいっそう興奮。まるっきり理性のタガを外し1匹の牝としてこみ上げる快楽に全身を打ち震わせる彼女の膣内めがけて2度3度4度と孕ませ汁の奔流を叩きつけ女体征服ミッション完了だ。
のっけから奪い奪われのハードな恋愛模様と問答無用ガチンコ生ハメ膣内射精フルコースのすばらしきコンビネイションが光る、とてもこれがデビュー作とは思えぬ高水準の精液分泌支援装置。ストーリー上の要請で一部コンドームつきセックスが存在しわずかに私的抜き評価を落としたが、あえてそれを言うのもkiasa謹製のヴィヴィッドな結合断面/膣内射精描写が群を抜いて煽情的すぎるから。今後いろいろ工夫して全編ガッツリ中田氏のえげつない物語を生み出していただければ重畳きわまりない。駆け出しの時点からもう他社掛け持ちもできるくらい量産のきく作家なので次回作は早めにお目にかかれそうだ。ただ見るからに売れそうな絵柄で速攻一般誌へ引き抜かれそうなのが不安材料ではあるけれど。どの女の子でもたいそう愚息を活用させてもらったが、やはりメインコンテンツたる「陰日向」シリーズで全編にわたり君臨するショート巨乳強気っ娘・ひなたさんが当初の屈辱の表情からすっかり随喜の涙を流したっぷり子宮に精液注がれて感極まり絶頂する豹変ぶりで壮絶にヌキヌキ。
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