-doumou「恋やがて淫ら」クロエ出版 ISBN:9784908099663
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
天涯孤独な少年と彼を優しく見守る女教師はやがて深く愛し合うようになり連作2本&描きおろしアフターストーリー+真夏の田舎町で見知らぬ同士閉じこめられた少年少女は裸を見せ合い肌を重ねて本編&巻頭フルカラーショート後日談+独立短編2本。偶然の出会いから運命の関係まで多種多様な男女のラヴ・アフェアをくり広げつつド迫力ボディはじけるストロングファックを疾風怒濤の勢いで読者の脳裡へ叩きつける作者最新刊は本ペンネームでの3冊めにして別名義を含めての通算6thコミックスだ。
キャッチーネスあふれる華やかな絵柄でもって超弩級エクストララージバスト女子のドエロい痴態を真摯なラヴ模様とともにお届けのナイスな作風をさまざまな雑誌で描き続けるうち気がつけば立派な中堅。おおむね当社刊の「COMIC真激」ではdoumouの名で、他社の雑誌ではドウモウ名義で活動しているのだけど昨今はすっかりこちらにかかりきり。最近はリキの入った長尺ものを執筆することが増えたぶん掲載ペースは下がってしまって、2016年夏に刊行の前単行本「惚れときどきヌクもり」から本作リリースまで3年近くとかなり間隔が空いてしまった。ともあれ待っただけの甲斐はあったかさっそく血眼でチェックですよ。
この作家の代名詞たる超特大の双丘がいくつもお目見えのゴージャスきわまりない表紙でさっそくツカミはOK。中身のモノクロ原稿もカヴァーイラストの印象を裏切らない華やかなタッチで、オーソドックスな一般青年誌系の絵柄に適度なBL/TLテイストを附加したそれはまさに唯一無二のdoumouプロダクト。収録作すべて2017年~直近にかけての真激掲載分と最新原稿ばかりゆえ筆致の安定感も抜群だ。この作家初体験でジャケ買いに不安を覚える方は版元公式サイト内のコミックス情報ページおよび著者pixivアカウントの発売告知エントリから内容サンプルを閲覧できるので、書店へおもむく前にそれらを覗いておくのをオススメ。
このたび我々の股間の慰安に貢献してくれる女性陣はロウティーンの青い果実から教え子の亡き母と同い年のアダルトさんまで非常にワイドレンジ。とりわけ明確に年少系キャラを投入してきたのはこの名義初単行本「セックスのち両想い」に登場した男装ピッチャーちゃんのシニアリーグ時代以来ではなかろうか。むろんdoumou作品であるからにはお歳の上下を問わずみなさんたわわに実ったお胸を標準装備で、黙っていてもたゆんたゆんとバストの揺れる音が聞こえてきそうな反則級グラマラスボディを前に股間も昂ぶりまくりですよ!
連作シリーズ2本&単発読み切り2本の収録作たちはそれぞれアホアホだったりしっとりだったり異なる切り口から愛と性の物語をつむぎ出してゆく。短編2つはワニやKTCで描いていたようなアイディア先行のコミカル系で、珍奇な仕掛けに乗っかりつつ情欲に耽溺する男女のありようを軽やかにスケッチ。一方で長尺ものは両方とも純愛志向へスウィッチし、冒頭のボーイ・ミーツ・ガール話「夏と箱」/「夏のあと」では少年少女のさわやかなアヴァンチュールを活写する。そして今回メイン扱いの重厚な女教師/教え子ラヴ「思影」/「秋晴れ」連作では、近年のdoumou作品の特徴であるところの多種多様な伏線を仕込んだ複雑なラヴ・アフェアを展開。序盤は単なる生徒と教師の恋模様と見せつつ中途からはヒロインが恋に落ちるに至るそのバックグラウンドが徐々に明かされていき、最終的にそれに気づいた少年の方もアモルフな気持ちを沈殿させてゆくうち彼らは真剣に対峙し赤裸々な心情をぶつけ合うのだが……その結末は貴方自身が読んでのお楽しみ。
とまあこみ入ったストーリーを堪能したのちはまいどおなじみドスケベボディを全力で酷使するストロングエロスをお腹いっぱい摂取しご満悦だ。1本あたり短くても30ページ近く、長いお話だと40ページ以上にわたる膨大なヴォリュームを利して互いに心底想いあう熱愛カップルズの濃厚きわまりない交合が描かれる。むっちりツヤツヤの肢体を汗まみれに誌いろんな分泌物をまき散らしながらのウェッティなファックがじつに淫猥でたまらない。ほおを紅潮させ熱い吐息をもらしながらゴリゴリ内奥を貫かれビッグバストをブリブリ揺らしながらイキ狂う彼女らの艶姿で際限なくティッシュの在庫を費消だ。
もどかしい誤解やすれ違いののちようやく本当の気持ちをぶつけ合った2人はもはやなんのわだかまりもなく身体を重ねる。しっとり吸いつくような肌を抱きすくめたのち豊かな双丘を揉みしだきやがてもっとも敏感な部分を愛撫するといつしか漏れ出すのは甘い嬌声。しとどに濡れ準備万端の蜜壷へいきり立つ怒張をねじこみ粘膜どうしのハードな摩擦運動を開始だ。肉ヒダの1枚1枚が独立した生きもののように蠕動し屹立したシャフトを痛いほどに締めつけながら全力で快楽享受に没頭する。四肢を絡めタイトに抱き合いながら彼女の子宮の奥深くへ怒濤のごとくザーメンの奔流を打ちこんだその刹那2人してファイナルアクメ。
波瀾万丈の恋愛ドラマとグラマラスボディ乱舞のハードコアエロスとを両獲りのひと粒で2度美味しい物件。たっぷりページを費やして愛の行方を細やかなディテイルを交えつむいでゆく一連のシークエンスはいささか迂遠に感じるかも知れないが、本当の意味で結ばれ幸せいっぱいに絶頂するヒロインのとびきりの表情を目の当たりにすればそれも納得ですよ。個人的にもひさしぶりに低年齢巨乳っ娘が投入されまことに感謝感激。そういうわけで多様な伏線を仕込みドラまっティックな結末まで一気に引っぱってゆく「思影」/「秋晴れ」連作に感嘆しつつ、ナマイキ都会っ娘×ぶっきらぼう田舎少年の甘く激しい恋のメロディ「夏と箱」/「夏のあと」でもって包皮が灼けつくほどに愚息をハードユース。
2019-04-04
2016-07-04
本日の生態ピラミッド。
-doumou「惚れときどきヌクもり」クロエ出版 ISBN:9784908099229
話○ 抜○ 消小 総合○
やけに密着してくる新人OLの積極攻勢に陥落した中年リーマンは年甲斐もなく彼女との情事におぼれるもののやがて意外な事実が判明し……連作2本&加筆エピソード+爆乳お嬢さま学校生徒の万引き現場を取り押さえた零細コンビニ店長は警察通報を思いとどまる代償にそのたわわな肢体を美味しくご賞味連作2本+独立短編4本(うち当社前作収録短編後日談1本)。超弩級グラマラスボディを惜しみなく見せつける蠱惑的なガールズ&レディースのえっちな体躯へダイヴインし際限なくザーメンシャワーを浴びせかけ肉欲曼荼羅を硬軟自在のストーリーテリングとともにお送りの作者最新刊はトータル5冊めにして本ペンネームでの2ndコミックスだ。
飛び抜けて煽情的な肢体描写と巧みな語り口の作劇の両輪を武器にさまざまな媒体で快進撃を続けるこの作家、現在のお仕事先3社でまんべんなく単行本を出版したのちいよいよ2巡めに突入。キルタイムコミュニケーションよりドウモウ名義で昨年末に刊行の前単行本「艶色トリップ」に続いてリリースのこちら、よそではカタカナ名義なのに対し唯一アルファベットの名乗りを行う「COMIC真激」掲載分の作品集としては2013年発売の通算2冊め「セックスのち両想い」以来およそ2年半ぶりのお待ちかね。
おおむね普遍的なアニメ/ゲーム系の絵柄の範疇ではあるけれど、目鼻立ちなどの造形が独特の雰囲気で遠くから見てもすぐにdoumouのお仕事とわかる。ときおり三白眼にも見える特徴的な瞳の描き方などはその典型で、現在の業界トレンドとは微妙に異なるノリが逆に個性をきわ立たせていてグッド。描きおろしパートを除きすべて2014-16年にかけ真激に載った最新の作品たちを集めているのでクオリティは高値安定。近ごろどの出版社も行うように本作も版元公式サイトでサンプル画像つきの単行本情報ページが提供されており、そちらで作画の大まかなイメージがつかめるはずだ。
この滑らかな筆致から生み出される女性陣はもちろん全員超特大の雄大な双丘を標準装備……と言いたいところだが、めずらしく男装貧乳陥没乳首っ娘を1名のみ投下でニッチな需要にお応え。まあ最終的には彼女も立派に胸部が発達するのだけど。この人の作品ではおっぱいサイズのみならず乳首やまんこ近辺などエロパーツすべてが大ぶりの造りで、語らずとも犯って犯ってアピールを露骨に投げかけてくるエロメスどもの艶姿に思わず我々もエレクチオン。年のころ華の女子高生から思春期の息子持ちママンまでワイドレンジな彼女らはそれぞれ個性豊かなキャラメイクがなされておりその存在を身近に感じさせてくれる。全体としては既刊より若干アダルト寄りの年齢設定で大人女性嗜好の方向けへシフト。
ワニマガやキルタイムなどよその媒体で描くものより全般的にヴォリュームが多いぶん、ストーリーワークがより緻密でダイナミックになるのがdoumou名義の特徴。とりわけ続きものの話ではそれが顕著で、登場人物たちの細かく揺れ動く心境を豊富なモノローグで抽出しつつあたかも大河ドラマのごとくメリハリの利いた展開を雨あられとぶちこんでくるのだ。内容的には底抜けに明るいバカエロからずっしり重たい愛の隘路まで多種多様だが、今回はウェッティな近親相姦(それも母子/父娘などよりエグいやつ)が増えたともありどちらかというと後者に傾斜した感じのチューニング。とくにいちばんページ数が費やされ加筆も多い「お父さんお母さんごめんなさい(笑)」/「好き好きお父さん」連作はコケティッシュなスキモノヒロインが精液搾取に大活躍の序盤から途中で一気に雰囲気が激変し、もっとも濃い禁断の血縁関係を容赦なくあばき出しハードでシビアな運命の綾をこれでもかと目の前に突きつけられて読んでるこっちも心臓バクバク。その後もさまざまに物語は変転しジェットコースターのように翻弄されながらも最後に彼ら彼女らがとある選択を決意したところでようやく落ちつくのだけど、その詳細についてはみなさま実際に読んでのお楽しみ。
多いものでは1本30ページ以上にもわたる大容量はストーリー面の充実のみならず濡れ場の底上げにも当然つながっていて、みっちみちに充填された爆乳爆尻がユサユサ揺れうっそうとしたジャングルを備えた肉厚の蜜壷が激しく分泌液を噴き出しながら画面いっぱいに躍動する。胴体や四肢をいろんな汁まみれにし上気した表情でひたすら性器どうしを重ねては粘膜もちぎれんばかりの勢いでケダモノじみた交合をくり返す彼らからの序らの浅ましい痴態がおそろしく煽情的だ。
超重量級の2つのお餅を自分から押しつけてくるような発情ビッチは成敗だ! とばかりにその先端を執拗にいらい倒し激しく吸いついて挑発的なツラをメスのそれへと変貌させてやる。全身を打ち震わせながら早くも下腹部をヒクつかせうっすら露を垂らしながらほおを朱に染め瞳をうるませて問わず語りに挿入を懇願の彼女らのご要望どおりに屹立したシャフトを強引にインサート。高圧電流のような衝撃に全身を貫かれはしたない嬌声を四方八方へばらまきながら身もだえする彼女らを休ませることなく激しく内奥をえぐり続けしきりに腰を打ちつけて互いに情欲をむさぼるのに夢中だ。幾度となく絶頂を迎え全身汗みずくになりながら日本語にならない咆吼を発する女たちのド淫乱まんこめがけて最後に特濃ザーメンの奔流をプレゼント。
眼福すぎるドエロボディの逐次投下と他社物件ではお目にかかれない因果応報肉欲曼荼羅のストーリー展開にどっぷり浸かりながら果てしなく息子を使役できる逸品。私的嗜好からすると今回はややヒロインの平均年齢が高くなりすぎて若干抑えた抜き評価にしたが、成熟したオンナの魅力こそ至上と訴える貴方なら採点5割増しでよろしいかと。次の単行本ではバストサイズはそのままに「セックスのち両想い」みたくJC/JKネタをもっとモリモリ読みたいなあ(妄言)。そんなことを言いつつもこの本でいちばんの力作「お父さんお母さんごめんなさい(笑)」/「好き好きお父さん」主演女優のドスケベOL・清川麻美(きよかわあさみ)さんがまるで肉食獣のごとくセックスの快楽をむさぼる姿とその後冷酷な事実を突きつけられ複雑な思いに心は千々に乱れるさまとそれぞれ対照的な光景を見せられ思わずハートきゅんきゅん。
話○ 抜○ 消小 総合○
やけに密着してくる新人OLの積極攻勢に陥落した中年リーマンは年甲斐もなく彼女との情事におぼれるもののやがて意外な事実が判明し……連作2本&加筆エピソード+爆乳お嬢さま学校生徒の万引き現場を取り押さえた零細コンビニ店長は警察通報を思いとどまる代償にそのたわわな肢体を美味しくご賞味連作2本+独立短編4本(うち当社前作収録短編後日談1本)。超弩級グラマラスボディを惜しみなく見せつける蠱惑的なガールズ&レディースのえっちな体躯へダイヴインし際限なくザーメンシャワーを浴びせかけ肉欲曼荼羅を硬軟自在のストーリーテリングとともにお送りの作者最新刊はトータル5冊めにして本ペンネームでの2ndコミックスだ。
飛び抜けて煽情的な肢体描写と巧みな語り口の作劇の両輪を武器にさまざまな媒体で快進撃を続けるこの作家、現在のお仕事先3社でまんべんなく単行本を出版したのちいよいよ2巡めに突入。キルタイムコミュニケーションよりドウモウ名義で昨年末に刊行の前単行本「艶色トリップ」に続いてリリースのこちら、よそではカタカナ名義なのに対し唯一アルファベットの名乗りを行う「COMIC真激」掲載分の作品集としては2013年発売の通算2冊め「セックスのち両想い」以来およそ2年半ぶりのお待ちかね。
おおむね普遍的なアニメ/ゲーム系の絵柄の範疇ではあるけれど、目鼻立ちなどの造形が独特の雰囲気で遠くから見てもすぐにdoumouのお仕事とわかる。ときおり三白眼にも見える特徴的な瞳の描き方などはその典型で、現在の業界トレンドとは微妙に異なるノリが逆に個性をきわ立たせていてグッド。描きおろしパートを除きすべて2014-16年にかけ真激に載った最新の作品たちを集めているのでクオリティは高値安定。近ごろどの出版社も行うように本作も版元公式サイトでサンプル画像つきの単行本情報ページが提供されており、そちらで作画の大まかなイメージがつかめるはずだ。
この滑らかな筆致から生み出される女性陣はもちろん全員超特大の雄大な双丘を標準装備……と言いたいところだが、めずらしく男装貧乳陥没乳首っ娘を1名のみ投下でニッチな需要にお応え。まあ最終的には彼女も立派に胸部が発達するのだけど。この人の作品ではおっぱいサイズのみならず乳首やまんこ近辺などエロパーツすべてが大ぶりの造りで、語らずとも犯って犯ってアピールを露骨に投げかけてくるエロメスどもの艶姿に思わず我々もエレクチオン。年のころ華の女子高生から思春期の息子持ちママンまでワイドレンジな彼女らはそれぞれ個性豊かなキャラメイクがなされておりその存在を身近に感じさせてくれる。全体としては既刊より若干アダルト寄りの年齢設定で大人女性嗜好の方向けへシフト。
ワニマガやキルタイムなどよその媒体で描くものより全般的にヴォリュームが多いぶん、ストーリーワークがより緻密でダイナミックになるのがdoumou名義の特徴。とりわけ続きものの話ではそれが顕著で、登場人物たちの細かく揺れ動く心境を豊富なモノローグで抽出しつつあたかも大河ドラマのごとくメリハリの利いた展開を雨あられとぶちこんでくるのだ。内容的には底抜けに明るいバカエロからずっしり重たい愛の隘路まで多種多様だが、今回はウェッティな近親相姦(それも母子/父娘などよりエグいやつ)が増えたともありどちらかというと後者に傾斜した感じのチューニング。とくにいちばんページ数が費やされ加筆も多い「お父さんお母さんごめんなさい(笑)」/「好き好きお父さん」連作はコケティッシュなスキモノヒロインが精液搾取に大活躍の序盤から途中で一気に雰囲気が激変し、もっとも濃い禁断の血縁関係を容赦なくあばき出しハードでシビアな運命の綾をこれでもかと目の前に突きつけられて読んでるこっちも心臓バクバク。その後もさまざまに物語は変転しジェットコースターのように翻弄されながらも最後に彼ら彼女らがとある選択を決意したところでようやく落ちつくのだけど、その詳細についてはみなさま実際に読んでのお楽しみ。
多いものでは1本30ページ以上にもわたる大容量はストーリー面の充実のみならず濡れ場の底上げにも当然つながっていて、みっちみちに充填された爆乳爆尻がユサユサ揺れうっそうとしたジャングルを備えた肉厚の蜜壷が激しく分泌液を噴き出しながら画面いっぱいに躍動する。胴体や四肢をいろんな汁まみれにし上気した表情でひたすら性器どうしを重ねては粘膜もちぎれんばかりの勢いでケダモノじみた交合をくり返す彼らからの序らの浅ましい痴態がおそろしく煽情的だ。
超重量級の2つのお餅を自分から押しつけてくるような発情ビッチは成敗だ! とばかりにその先端を執拗にいらい倒し激しく吸いついて挑発的なツラをメスのそれへと変貌させてやる。全身を打ち震わせながら早くも下腹部をヒクつかせうっすら露を垂らしながらほおを朱に染め瞳をうるませて問わず語りに挿入を懇願の彼女らのご要望どおりに屹立したシャフトを強引にインサート。高圧電流のような衝撃に全身を貫かれはしたない嬌声を四方八方へばらまきながら身もだえする彼女らを休ませることなく激しく内奥をえぐり続けしきりに腰を打ちつけて互いに情欲をむさぼるのに夢中だ。幾度となく絶頂を迎え全身汗みずくになりながら日本語にならない咆吼を発する女たちのド淫乱まんこめがけて最後に特濃ザーメンの奔流をプレゼント。
眼福すぎるドエロボディの逐次投下と他社物件ではお目にかかれない因果応報肉欲曼荼羅のストーリー展開にどっぷり浸かりながら果てしなく息子を使役できる逸品。私的嗜好からすると今回はややヒロインの平均年齢が高くなりすぎて若干抑えた抜き評価にしたが、成熟したオンナの魅力こそ至上と訴える貴方なら採点5割増しでよろしいかと。次の単行本ではバストサイズはそのままに「セックスのち両想い」みたくJC/JKネタをもっとモリモリ読みたいなあ(妄言)。そんなことを言いつつもこの本でいちばんの力作「お父さんお母さんごめんなさい(笑)」/「好き好きお父さん」主演女優のドスケベOL・清川麻美(きよかわあさみ)さんがまるで肉食獣のごとくセックスの快楽をむさぼる姿とその後冷酷な事実を突きつけられ複雑な思いに心は千々に乱れるさまとそれぞれ対照的な光景を見せられ思わずハートきゅんきゅん。
2013-12-05
本日の木下大サーカス。
-doumou「セックスのち両想い」クロエ出版 ISBN:9784903714875
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
信頼を口にしつつもどこかよそよそしいエースピッチャーにいら立つ主人公はある日ソイツの秘密を知り弱みにつけこんで……連作3話&描きおろしエピローグ+猛烈好き好きアピールに辟易しつつも結局は義姉ほだされ本編&後日談+兄の情事をのぞき見し発情の妹ちゃんも行為に参戦して3P本編&後日談+いけ好かないカタブツお嬢さまと密着エロス本編&後日談+独立短編1本。清楚なフェイスにだらしな爆裂ボディのえげつないギャップが魅力的なヒロインズがゴリゴリ女性器を酷使しては絶頂しまくりの特濃ファックメガ盛り仕様でお送りする作者通算2冊めにしてこのペンネームでの初単行本だ。
この作家は「ドウモウ」の名で処女作品集「いただきっ!セーエキ」を去年11月にキルタイムコミュニケーションより上梓しているのだけれど、表記でわかるように読みはいっしょながら今回は別PNでの登場。いくつかのお仕事先のうちdoumou名義を用いているのはクロエ出版のみなのだが使い分けの基準は不明。いずれにしても2つのペンネーム間で作風に極端な差異はないし公式サイトでも特別秘密にしている様子もないので、以後はdoumou=ドウモウの前提に立って論を広げる。
アニメ絵ベースの作画に適宜オサレテイストをぶちこんだその筆致は非常にキャッチーで、濃いめのトーンワークに彩られたむっちりボディや常に上気しているみたいな表情などがむやみやたらと扇情的だ。サイトの落書き等を見るとどうやら出自はBL/TLでありたしかに野郎キャラには現在でも女性作家らしい雰囲気がいくらか見受けられるのだけれど、そこからいい意味でオタ男子の嗜好に媚びてじつにエロ漫画的にそそる女の子を描けるように進歩しているのがすごい。
このすばらしきタッチから生み出される女性陣はハイティーンを中心にプラマイ数歳といういちばん美味しいあたりのお年ごろ。ルックスや性格づけはさまざまながら、みなさんみごとにこんもり発達したおわん型の爆乳とおそろしくヴォリューミーなシリフトモモとを標準装備する。ガッシリお肉の詰まった恰幅のいいトルソからツヤツヤのバスト/ヒップを突出させセックスアピールに余念のない彼女らの躍動ぶりを見てるだけで射精してしまいそうだ。
そんなヒロインズが乗っかる物語の方はデビュー作「いただきっ!セーエキ」とは似ているようでいてやや方向性を違えたもの。人外さんやファンタシー世界の住人など突飛な設定のもと女子サイドから積極的に情交にいそしみまくる快楽至上主義的な展開から、舞台を現代日本へチェンジし同級生やら兄弟やら普遍的な人間関係を描き出す今作ではただ犯るだけでなく互いの心のつながりにより多くフォーカシング。その過程でときには嫉妬や憎しみなど恋愛のネガティヴな部分もあらわにして空気が重くなることもあるので、従来型のお気楽極楽エロコメをこの新刊にも期待した人は若干とまどうかも。
そうしたアトモスフィアがとくに色濃く出ているのがコンテンツ中もっとも分量を割いている「理想のバッテリー」連作で、シニアリーグの投手/捕手としてコンビを組むヒロイン/主人公のそれぞれの葛藤をじっくり追いかける。性別を隠し男の世界へ足を踏み入れたショートヘア男装ピッチャー・下川真(しもかわまこと)と、彼女の正体を知り逆上して手ひどくあたるイケズなキャッチャー・八幡(はちまん)のそれぞれの気持ちがすれ違い結果としてどんどん悪い方向へねじくれてゆく物語中盤くらいまではレイプあり調教ありNTRありの凄惨な展開にで思わず目をそむけたくなる。しかしながらそのモヤモヤが連作の3話めではみごとに発展的解消され、ようやく2人の真摯な思いが遅ればせながらシンクロする最終盤の怒濤のラヴ模様にハラハラのちえがったのうと落涙。このカタルシスを堪能したあとに残るすがすがしい気持ちは前作読了後にはなかったもので、ドウモウ=doumouの新しい一面をかいま見せてもらった気分だ。
前作における濡れ場は女の子サイドからその豊満な肢体を積極的にドライヴしやや引きぎみな男子諸君を引っかき回しては肉食獣のごとくセックスに没頭するタイプのものだったが、いくらかヒロイン主導色が薄まったもののこの新刊においても濃厚な情交シーンは健在。自分から進んで行うケースでも強要ティックに強いられる系のものでも、いざ本番突入すればヒロイン等しく派手に腰を使い機関銃のごとく隠語まき散らしながらよがり狂う。
大ぶりのニップルをピンと屹立させたままの巨大な双丘の谷間へおもむろにシャフトを差しこむと彼女の方から胸を寄せチロチロ舌先を使ってご奉仕開始。たまらず顔面に白濁をぶちまけたのち休むいとまもなくこんどは濡れそぼつ秘密の花園へ怒張をインサート。柔肉のヒダ全部で男根を包みこむように締めつけながらハードに腰をくねらせ性器どうしの摩擦運動に没頭するヒロインの淫乱ぶりがたまらない。随喜の涙を浮かべ呼吸を荒くしてハートマークを四方八方にまき散らしながら感極まったヒロインがしきりに膣内射精をおねだりしはじめたら絶頂も間近。締めくくりにはいっそう内奥をタイトに収縮させトロトロのアクメ顔さらして絶叫する彼女の子宮口のその向こうまで大量のザーメンの奔流を叩きつけ終わりなき性の饗宴にようやく幕引き。
反則級のドスケベボディを駆使しまくる肉食獣的ファックはそのままに、前作より恋愛色を強めダークサイドの描写もいとわずこなして作劇に深みが増した。またふたなりや性転換といった私的苦手科目がなくなったのも抜き度アップに貢献。この世知辛い情勢下で修整の白抜き面積が大きくなったのは減点要素だが総じて作家としての成長がうかがえる1冊といえよう。ほとんどのお話で描きおろしの後日談をプラスした旺盛なサーヴィス精神も大いに評価したいところで、ことに「理想のバッテリー」のふんだんな加筆パートは若干舌足らずだったストーリーをみごとに補完しており白眉。むろん抜き的にも野球少女で男装女子で短髪爆乳っ娘で……とマイ経絡秘孔をどこまでも突きまくりの同作ヒロイン・下川さんが最強かつ最愛で、彼女の切なすぎる恋心とようやく想いが通じ恋愛成就した喜びの表情を目の当たりにして目からもちんこからも感動の涙でございますよ。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
信頼を口にしつつもどこかよそよそしいエースピッチャーにいら立つ主人公はある日ソイツの秘密を知り弱みにつけこんで……連作3話&描きおろしエピローグ+猛烈好き好きアピールに辟易しつつも結局は義姉ほだされ本編&後日談+兄の情事をのぞき見し発情の妹ちゃんも行為に参戦して3P本編&後日談+いけ好かないカタブツお嬢さまと密着エロス本編&後日談+独立短編1本。清楚なフェイスにだらしな爆裂ボディのえげつないギャップが魅力的なヒロインズがゴリゴリ女性器を酷使しては絶頂しまくりの特濃ファックメガ盛り仕様でお送りする作者通算2冊めにしてこのペンネームでの初単行本だ。
この作家は「ドウモウ」の名で処女作品集「いただきっ!セーエキ」を去年11月にキルタイムコミュニケーションより上梓しているのだけれど、表記でわかるように読みはいっしょながら今回は別PNでの登場。いくつかのお仕事先のうちdoumou名義を用いているのはクロエ出版のみなのだが使い分けの基準は不明。いずれにしても2つのペンネーム間で作風に極端な差異はないし公式サイトでも特別秘密にしている様子もないので、以後はdoumou=ドウモウの前提に立って論を広げる。
アニメ絵ベースの作画に適宜オサレテイストをぶちこんだその筆致は非常にキャッチーで、濃いめのトーンワークに彩られたむっちりボディや常に上気しているみたいな表情などがむやみやたらと扇情的だ。サイトの落書き等を見るとどうやら出自はBL/TLでありたしかに野郎キャラには現在でも女性作家らしい雰囲気がいくらか見受けられるのだけれど、そこからいい意味でオタ男子の嗜好に媚びてじつにエロ漫画的にそそる女の子を描けるように進歩しているのがすごい。
このすばらしきタッチから生み出される女性陣はハイティーンを中心にプラマイ数歳といういちばん美味しいあたりのお年ごろ。ルックスや性格づけはさまざまながら、みなさんみごとにこんもり発達したおわん型の爆乳とおそろしくヴォリューミーなシリフトモモとを標準装備する。ガッシリお肉の詰まった恰幅のいいトルソからツヤツヤのバスト/ヒップを突出させセックスアピールに余念のない彼女らの躍動ぶりを見てるだけで射精してしまいそうだ。
そんなヒロインズが乗っかる物語の方はデビュー作「いただきっ!セーエキ」とは似ているようでいてやや方向性を違えたもの。人外さんやファンタシー世界の住人など突飛な設定のもと女子サイドから積極的に情交にいそしみまくる快楽至上主義的な展開から、舞台を現代日本へチェンジし同級生やら兄弟やら普遍的な人間関係を描き出す今作ではただ犯るだけでなく互いの心のつながりにより多くフォーカシング。その過程でときには嫉妬や憎しみなど恋愛のネガティヴな部分もあらわにして空気が重くなることもあるので、従来型のお気楽極楽エロコメをこの新刊にも期待した人は若干とまどうかも。
そうしたアトモスフィアがとくに色濃く出ているのがコンテンツ中もっとも分量を割いている「理想のバッテリー」連作で、シニアリーグの投手/捕手としてコンビを組むヒロイン/主人公のそれぞれの葛藤をじっくり追いかける。性別を隠し男の世界へ足を踏み入れたショートヘア男装ピッチャー・下川真(しもかわまこと)と、彼女の正体を知り逆上して手ひどくあたるイケズなキャッチャー・八幡(はちまん)のそれぞれの気持ちがすれ違い結果としてどんどん悪い方向へねじくれてゆく物語中盤くらいまではレイプあり調教ありNTRありの凄惨な展開にで思わず目をそむけたくなる。しかしながらそのモヤモヤが連作の3話めではみごとに発展的解消され、ようやく2人の真摯な思いが遅ればせながらシンクロする最終盤の怒濤のラヴ模様にハラハラのちえがったのうと落涙。このカタルシスを堪能したあとに残るすがすがしい気持ちは前作読了後にはなかったもので、ドウモウ=doumouの新しい一面をかいま見せてもらった気分だ。
前作における濡れ場は女の子サイドからその豊満な肢体を積極的にドライヴしやや引きぎみな男子諸君を引っかき回しては肉食獣のごとくセックスに没頭するタイプのものだったが、いくらかヒロイン主導色が薄まったもののこの新刊においても濃厚な情交シーンは健在。自分から進んで行うケースでも強要ティックに強いられる系のものでも、いざ本番突入すればヒロイン等しく派手に腰を使い機関銃のごとく隠語まき散らしながらよがり狂う。
大ぶりのニップルをピンと屹立させたままの巨大な双丘の谷間へおもむろにシャフトを差しこむと彼女の方から胸を寄せチロチロ舌先を使ってご奉仕開始。たまらず顔面に白濁をぶちまけたのち休むいとまもなくこんどは濡れそぼつ秘密の花園へ怒張をインサート。柔肉のヒダ全部で男根を包みこむように締めつけながらハードに腰をくねらせ性器どうしの摩擦運動に没頭するヒロインの淫乱ぶりがたまらない。随喜の涙を浮かべ呼吸を荒くしてハートマークを四方八方にまき散らしながら感極まったヒロインがしきりに膣内射精をおねだりしはじめたら絶頂も間近。締めくくりにはいっそう内奥をタイトに収縮させトロトロのアクメ顔さらして絶叫する彼女の子宮口のその向こうまで大量のザーメンの奔流を叩きつけ終わりなき性の饗宴にようやく幕引き。
反則級のドスケベボディを駆使しまくる肉食獣的ファックはそのままに、前作より恋愛色を強めダークサイドの描写もいとわずこなして作劇に深みが増した。またふたなりや性転換といった私的苦手科目がなくなったのも抜き度アップに貢献。この世知辛い情勢下で修整の白抜き面積が大きくなったのは減点要素だが総じて作家としての成長がうかがえる1冊といえよう。ほとんどのお話で描きおろしの後日談をプラスした旺盛なサーヴィス精神も大いに評価したいところで、ことに「理想のバッテリー」のふんだんな加筆パートは若干舌足らずだったストーリーをみごとに補完しており白眉。むろん抜き的にも野球少女で男装女子で短髪爆乳っ娘で……とマイ経絡秘孔をどこまでも突きまくりの同作ヒロイン・下川さんが最強かつ最愛で、彼女の切なすぎる恋心とようやく想いが通じ恋愛成就した喜びの表情を目の当たりにして目からもちんこからも感動の涙でございますよ。
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