2010-07-25

本日の危ない1号。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
話○ 抜◎-○ 消極小 総合○
姉や妹の猛烈アタックに主人公タジタジ連作3本+猛暑のなか
潮風に吹かれ気持ちよく合体1本&描きおろし(前単行本収録
作続編)+独立短編4本。ピーカン笑顔の萌えっ娘どもが明るく
楽しくセックスに没頭するさまがたまらなくいとおしい作者
通算3冊めだ。どこまでも広がる青い海をバックにキュートな
ポニテさんがビューリホゥな巨乳をまろび出してスマイルの
表紙はそれ単品でゼニの取れるすばらしいものだが、中身も
負けず劣らずの充実ぶり。もとより定評のあるキャッチーな
絵柄はますます洗練され、とりわけ当初からのウリである
眼鏡&ショートのティーンズを描かせると天下一品。ちっぱい
からボインちゃんまで幅広く取りそろえの女性陣は性格づけも
またアホの子やら冷静沈着やらツン系やらでヴァラエティ豊か
だが、なによりも素敵なのは現在のエロ漫画界随一と言って
いい美まんこ描写。写実度高めでありながらエグ味や臭気を
徹底的に排除することで鑑賞用として申しぶんなく整頓された
それはていねいなトーンワークの助けもありまるで美味なる
果実のよう。大胆に子宮の奥までさらしながら上品さを失わ
ない柔らかな色合いと適度なシズル感が我々の挿入意欲を
どこまでも高揚させる。そんな魅惑の女性器を前面に押し出し
つつも軽快かつやや甘めなラヴコメ仕立ての作劇が空気すぎず
うるさすぎずの絶妙な存在感をかもし出していてグッド。エロ
シーンにおいては導入が強引だったりおちゃらすぎたりで若干
女の子をスネさせてしまいながらもいざ本番に突入すれば分け
入る怒張の突き上げに快感中枢をたちどころに支配された彼女
たちが端正な表情をトロトロに崩してはアンアンもだえまくりだ。
適宜断面図を織りまぜながら性器どうしの親密なおつきあいと
涙とヨダレにまみれたアヘ顔とをシンクロさせる演出の妙に
激しく興奮を励起され、強烈な締めつけを受け一気に白濁液を
美麗まんこの奥深くへと叩きつける大ゴマフィニッシュで愚息も
昇天。今年になって成年向けでの執筆頻度が一気に減って
しまい行く末が不安ではあるものの、作画/作劇とも好感度の
高い明朗エロスを今後も貫いてもらいたいものだ。収録作中
では短髪日焼けっ娘との屋外ファックがじつに気持ちよさそうな
「海で会えたら」と幼なじみメガネさんの柔らかな肢体を堪能し
ぱんつずらして中田氏の「廃墟で会いましょう」で精巣の残機
すっかり枯渇。
話△ 抜○ 消小-無 総合△
ひょんなことからケモミミ少女に変身したご近所小学生'sの
性的攻勢に主人公もその絶倫ぶりで応戦し表題作長編8話
(第9-16話、完結)。なおいちおう前巻あらすじはあるがそれ
だけでは設定のキモをほとんど味わえないので可能ならば
2冊同時購入を推奨。前の巻では少女たちのひとりの姉で
ある主人公クラスメイトを巻きこまんとするところでto be
continuedの思わせぶりなヒキだったが、それほど葛藤も
なくメンバーひとりプラスになって読者的にはラッキーだ。
完結を急いだのか伏線のいくつかをえらく急に回収したり
時間が突然飛んだりするものの、ヴァラエティに富んだロリっ
娘がバリバリちんこハメられて膣内射精されまくり×人数
分の豪華絢爛ファックでぼくらのちんこ大喜び。たとえもとの
姿が女子高生だろうとセックスの際にはみるみる頭身が縮む
徹底した低年齢志向によりょぅι゙ょ大好きっ漢にはとりわけ
福音となろう。1冊めの導入部で物語のフォーマットを開示
したのちはひたすら性器どうしのがっぷり四つ相撲にいそしむ
のみなので、どのページを手繰ってもすぐさま息子をエレク
チオンさせられるのが忙しい現代人にはありがたい。性格も
体型もきっちり描き分けられたヒロインズのちびっ娘まんこを
堪能しつつシメは全員集合プレイとハーレムもののお約束を
きっちりわきまえたプロのお仕事だ。ごく一部アリバイ的に
白抜きが施される以外はまったく手がけた気配すらない無臭性
ぶりもまた頼もしい。著者あとがきを見る限りではとりわけ
作劇面で忸怩たるものもあるようだが、抜きツールとしては
いつもどおり信頼性の高い仕上がりとなっているのでいかにも
古典的な絵柄が受容できるならぜひおひとつ。ただひとつだけ
好き勝手を言わせてもらえば、この作家がイヤイヤ描く巨乳
キャラが大好きな俺的には唯一のハイティーンっ娘・恵たんが
ナイスな裸体を披露しつつも濡れ場ではボディが幼児退行
したり最終話でぞんざいに物語から退場させられたりしたのが
残念きわまりなかったですが。

0 件のコメント:

コメントを投稿