2014-06-16
本日のテイセンホール。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
女子学生寮の管理人として雑務に大忙しの主人公はJD連中にちんこも握られ休むヒマなし表題作長編9話&フルカラー別エピソード2本(うち描きおろし1本)&ヒロイン母過去回想描きおろしショート。清楚/ビッチ両対照のWヒロインを軸に多種多様な女子どもの積極攻勢を受け精液しぼり取られまくりの特盛ファック絨毯爆撃に精嚢も干上がること必至の作者最新単行本は成年指定としての通算3冊めにして当レーベルからの第2弾コミックスだ。なお機種依存文字ゆえ表記を変更したが、タイトル部分のナカグロは本来ハートマークとなる。
ロリロリフェイスなのにむっちり爆裂ボディのやらしすぎる女の子を大量投下し性器どうし激しく干戈を交えては中田氏三昧のワンダフルすぎる芸風を武器に華々しく商業デビューを飾ったものの、早いうちに一般誌へスカウトされH方面での掲載頻度が激減。それでも執筆活動自体は地道に続けてくれていて、当ブログの2011年度ベスト10にも選定の前単行本「いちゃらぶっ!」から2年半のインターヴァルこそ生じたものの無事ストックもたまり待望の新作リリースにこぎ着けた。
描きおろしパートを除く収録作の初出はコンビニ売りの「アクションピザッツDX」なのだけれど、通常は成年マークなしのコミックスとして上梓されるところが本作はめずらしく黄色い楕円仕様での発売となっている。刊行にあたりどういう基準でそれらを分別しているのかはよくわからないけれど、絶品まんこ描写&もっさりアンダーヘアを特色とするこの作家の魅力を最大限に活かすうえではまことに好判断であり編集グッジョブと言わざるを得ない。
少女漫画直系の華やかかつキュートな筆致にド迫力のラージバスト&ビッグヒップが乗っかった魅惑の肢体描写がなんといってももずや紫最大のセールスポイント。今回も例にもれず、JD中心に上方向数名をプラスの女性陣はみな雄大すぎるおっぱいに安産間違いなしの立派な臀部、さらにはほどよく生い茂ったジャングル越しに見えるぷっくり盛り上がったクレヴァスなど扇情的すぎるエロパーツたちがいやがうえにも勃起中枢を励起せしめる。
作者初の長編連載となるこちらだが、物語は必要以上に小難しくすることもせずシンプルにまとめたもの。同じ女子寮の住人であり幼稚舎からの同窓である2人のヒロイン――清楚お嬢さま・白峰こころ(しらみねこころ)と、自由奔放ギャル・黒羽レオナ(くろはれおな)が、寮管理人のヘタレ男子・真山(まやま)をめぐり火花を散らすというのが基本プロット。そうはいっても凝った構成やら波瀾万丈の展開やらをぶちこむのではなく、Wヒロインそれぞれの家族や友人で構成される白黒2ティームが野球やアメフトよろしく攻守交代しながら主人公の精液を搾取しまくるエロ最優先のフォーマットだ(最終盤のみ両者が合流して一大セックス合戦をくり広げる)。よって恋愛の微妙な機敏だとか感情の細やかなやり取りなどは望むべくもないが、そのぶん脳みそのリソースを極力摩擦運動のみに集中させられる仕組みとなっている。
そんなわけで白パート/黒パートそれぞれ濡れ場の趣向も対照的。こころ嬢と彼女の姉・母の3人でスクラムを組む白ティームの方は、ねっとり鄭重な前戯でご奉仕ののち豊満ボディをフル活用して気持ちよく射精へと導く癒し系ファックで迫り来る。そしてレオナと彼女のギャル友たち4人で構成の黒ティームは、問答無用の女性上位プレイでサオや金玉を責めたて強引に漢汁をしぼり取るサディスティックエロスの殿堂だ。これら極端にノリの違う両サイド攻撃にさらされて精根尽き果てるまで中田氏三昧の主人公はまったくうらやま……お疲れ様でございますよ。
スイカ級の特大バストの谷間にいつの間にか息子をはさまれたちまち胸技&舌技にイカされて第1ちんこ汁発射。休むいとまもなく怒張を茂みの奥へと導かれて腰を沈められてしまう。女の子サイドから積極的に下腹部をグラインドさせトロトロのイキ顔さらしハートマークを四方八方にばらまく光景がたまらなく淫猥だ。激しい摩擦運動のくり返しで充血しきった女院の奥底めがけ2度3度4度と大量の精液を叩きつけたのちもすぐさま別の女子が待ちかまえ精液搾取シークエンスを再演し、果てなき性の饗宴はいっこうに終わる気配なし。
個人的には白パートに比べ黒パートではいくらか抜き心地が減退し――ガングロギャルに特段忌避感はないけれど女子のドSな責めには俺っちきんたまきゅーでございまして――、また白サイドの友人たちがよさげな設定ながらエロなしなのが非常にもったいなく思えたのだけれど、たゆたゆボディをガンガン酷使の特濃ファック目白押しで愚息もご満悦。今後も一般/成年向け二足のわらじを履くのだと思うが、願わくばとびきりキュートなのにドエロすぎるヒロインたちをいつまでもモリモリ量産し続けてもらいたいものだ。登場する多数の女性陣のなかでは白サイドのメインヒロイン・白峰こころ嬢がいちばんツボで、彼女がボンレスハムのごとくはち切れそうな肢体をユサユサ揺らしえっちく乱れる痴態で際限なく発射させてもらいましたよ。
2011-12-17
今季の715チケット。
話○ 抜◎ 消小 総合○
処女のヒロインが想いを寄せる幼なじみ男子に経験者のふりしてセックス指南本編&描きおろし後日談+通常短編7本+フルカラーショート2本。童顔巨乳ガールズがもっちりボディをフル活用しトロトロのイキ顔さらしてよがりまくる光景が素晴らしすぎる作者2冊めの単行本は当社からの初リリース。
去年頭に発売されたこの人のデビュー作「エッチなことしよ…」でいきなりエロ漫画シーンに衝撃を与えその後もますます作品量産にはげんでくれるものと思っていたら、あっという間に一般誌のコミカライズ担当として引き抜かれ成年向け媒体での執筆頻度がガクンと下がってしまった。およそ2年ぶりのエロ新刊となる今作は、描きおろしパート以外すべてコンビニ売りの「メンズヤング」を初出とするので本来ならマークなしで刊行されてもおかしくないところを大人の事情でこちらのレーベルで。しかしながら結果的にこれが功を奏し非常にプラグマティックな逸品ができあがった。
繊細な描線と黒目がちのキラキラした瞳が印象的なタッチはいわゆる野郎諸氏がイメージするところの「少女漫画絵」そのまま。まあ実際には現在の一般的な少女漫画はまた別方向への進化を遂げているのだけれど。ともあれいかにも女性作家らしい柔らかな筆致は最大の魅力で、さすが非エロでも活躍するだけのことはある。
掲載誌のレイティングの都合から登場人物はすべて18歳以上となるものの、もとよりキャラをかなり幼く描く人なのでアダルト感は皆無。最年長では三十路間近の方もいらっしゃるのだが、あどけない顔立ちにほわほわの笑顔を標準装備の彼女らのかわいらしさときたらティーンも目じゃない破壊力です。そんなヒロインたちがいざえっちに突入するとたちまち表情をとろけさせ口元をヘロヘロにして甘いよがり声を立てまくるのだからたまりまへんな!
お話の傾向もこの砂糖菓子のごとくふわふわした絵柄にふさわしいベタ甘和姦仕立てでテイストを統一。さらに清楚な女の子が大好きなカレシの前だけでエロエロに乱れるというラヴコメ好き垂涎の設定を全員に附加しているおかげで萌えと抜きとをハイレヴェルで両立だ。おっとりタイプから素直になれない系、引っこみ思案にあけっぴろげ女子と造形も多彩で、多種多様なおにゃのこと夢の逢瀬をヴァーチャル体験できる。
そんな彼女らと単行本タイトルどおりにイチャラヴ三昧の濡れ場ではこの作家得意のむっちりと艶めく魅惑の肢体が最大限に活かされる。わずかばかりの例外を除きあふれんばかりにその存在を主張するたわわな双丘とほのかに生い茂った下腹部のジャングルとの組み合わせが我々の勃起中枢を即座にハードヒット。またステディな男子と肌を合わせる都度ふにっと形を変える、つきたてのお餅のようにやわこいお肌の触感がたまらなくマーヴェラスだ。
激しい欲情の昂ぶりに辛抱たまらずちんこをポロリすれば彼女らもそいつをさっそくお口にほおばりご奉仕開始。裏スジまでていねいに舐めあげられてあっという間に先走り汁放出だ。反撃とばかりに窮屈そうなブラを押し下げプルンと揺れる爆乳を目の前にさらして両サイドから揉み倒すと全身をビクつかせ甘い吐息をもらしはじめる。早くもトロリと愛液垂らして歓迎準備万端の蜜壷めがけて如意棒を押しこんでゆくたびヒロインたちはほおをますます赤らめハートマークをフルオート連射。ズポズポ結合部をこすりあわせるその都度歯を食いしばり随喜の涙を流しながら身もだえする彼女らの痴態が反則的にエロっちい。なんども体位を入れ換え性器を打ちつける角度を変えながらおにゃのこのヨガリフェイスをながめているうちにお口からよだれが止まらなくなりあえぐ音量が急にアップしたら絶頂間近のサインだ。いっそう激しく膣内を突き上げこちらへ向けてM字開脚させながら最高潮を迎えんとする彼女の子宮の奥へ白くねばつく液体を大量に叩きつけ長きにわたる性の饗宴もようやくフィニッシュ。
雑誌掲載では無残にも白く抜かれていたまんこ周辺がすっかり姿を現し性器どうしのガチンコ勝負を詳細に見せてくれるようになったおかげで実用性は恐ろしいほどに高まった。また前作では初出時期による絵柄のばらつきが気になったのだがこちらは執筆の新しいものばかりでヴィジュアル面では文句のつけようがない。これでコンビニ縛りがない前作のように女の子が10代主体だったら俺は腎虚で死亡していたところだ(まあ描きおろし漫画でこっそり制服JKを仕込んでますが……)。この甘口ラヴとハードコアエロスとの美味しすぎる悪魔合体を味わわずに年を越すのは多大な損失なので和姦スキーならばぜひお見逃しなく。自分的には表紙にも登場のキュートな敏腕上司の性的攻勢に新入社員男子タジタジな「げんきの素」で皮も破けんほどに愚息を酷使。
2010-01-09
今年度の政策決定プロセス。
- もずや紫「エッチなことしよ…」コアマガジン ISBN:9784862527684
話○ 抜○ 消極小 総合○
たゆたゆボディの女の子とうれし恥ずかしドキドキラヴ短編
10本+描きおろし後日談×4。女性らしいリリカルな描線で
描かれるおっぱい大きめティーンズのジャングルをかき分け
暴れん棒をゴリゴリねじこんでは中田氏三昧の魅力的すぎる
作風でお送りする処女単行本。少女漫画絵とオタ風味がほど
よく融合したタッチは近作になるほど肌の色艶や性器周りの
質感がグッと増し、その急速な進歩に作者のたゆまぬ努力の
跡がうかがえる。10代なかば~20代前半あたりの巨乳専科
ヒロインはちょっぴりツンなお嬢さまからおっとりお姉さん、
ナマイキ同級生に無邪気な妹とヴァリエーション豊富。かように
キュートな彼女たちと不快指数0%の甘々デイズをくり広げると
いう砂糖菓子のような物語空間にぼくらの脳髄もとろけまくりだ。
ご立派なバストを惜しげもなくさらすやいなや即座に乳首こね
回されて陶酔しきったエロフェイスを見せる女子どもにこちらの
勃起中枢も刺戟されまくり。始終放たれる甘ったるいアヘ声を
BGMにぷっくりまんこをいきり立つ如意棒でガンガン貫けば
いっそう嬌声も高らかに。涙とよだれにまみれ全身をのけぞら
せてよがりまくるおにゃのこの淫靡な表情に辛抱たまらず
2度3度と白濁液を放出だ。本編での複数回ファックやアナザー
ストーリーで趣向を変えたエロスに挑戦など充実の濡れ場に
わが息子も大満足です。またスーパーモデル級の完璧スタイル
ではなく少々だらしない肢体でもっさりと手入れもテキトーな
陰毛を装備の庶民的な体つきが逆に得もいわれぬ猥褻さを
かもし出しており抜き度がさらに上昇。最新作や単行本描き
おろし部分同様のクオリティで描かれるであろう次回作が
いまから待ち遠しい。俺的には使用人男子とところかまわず
合体しまくりご令嬢がかわいやらしすぎる「お嬢様の言う
とおり」がフェイヴァリット。

