-木谷椎「ひめはじめ」メディアックス ISBN:9784862018366
話○ 抜○ 消小 総合○
小学校教諭の主人公はあらゆる知略を尽くし周囲に露呈させることなく次々と教え子たちを合意のもと開発本編&彼の知的遊戯はふとしたことで徐々にほころびを見せはじめ続編+独立短編8本。繊細きわまりない筆致でもって年端もゆかぬ少女たちの華奢なボディが大人の薄汚れた欲望で無残に踏みにじられてゆく光景をヴィヴィッドにつむぎ出す作者最新刊は新作成年向け物件としての第7弾コミックスだ。なお今回は後述する年齢構成ゆえか初手からアマゾン八分を食らっているので、書籍情報リンクはまんが王のサイトへ。
いつの間にかよその出版社傘下になっていたり雑誌の創刊/休刊をせわしなくくり返したりと波瀾万丈の行状を見せつつもしぶとく業界にしがみつく一水社エロ漫画編集部だが、もう一方の雄たるゼロの者とともに、この人が長らく大黒柱として存在しているのが強み。いっとき一般誌との兼業をこなして執筆ペースが緩慢になったけれども、昨今はそれも回復基調でありがたいこと。
かくして前単行本「妹スワップ!」刊行からおよそ1年半の歳月を経てニューリリースのこちら、当初予定から発売日が若干遅延しやきもきさせたものの無事ゲットですよ。もとよりキュートネス炸裂な萌え風味の作画はますます洗練され、まるで砂糖菓子のように繊細な感触が上品かつラヴリィ。この出版社の常で収録作の初出をまるで書いてくれないのは困りものだけど、おそらく直近執筆のものばかりと見え全編にわたりクオリティは高値安定だ。
この滑らかなお筆先からちびっ娘からママンまでおよそどんな年齢のヒロインでも愛らしく描いてみせる作家なのだけど、今回はカヴァーイラストが雄弁に物語るとおり木谷椎初のオール年少おにゃのこ構成。それもランドセル世代支配率9割以上のガチペド尽くしときたもんだ。ほんのわずか存在するJCもお歳のわりに発育がよくなくてそのぶん犯罪臭もアップ。以前はつるぺたっ娘を投入してもそれはメインでなく巨乳女子の添えもの的扱いがなされていたのだが、この新刊では頭からシッポまでどこを見渡してもロリ!ロリ!ロリ! てなわけで良くも悪くも訴求対象がハッキリ限定された作品集ゆえ、この作家の描くビッグバストお姉さんなどがお好みの方は速攻回れ右推奨。
この極端に年齢レンジの狭い女子連中が乗っかる物語もまた従来とはいささか毛色が違うもの。1on1のイチャラヴや甘々おねショタ、お気楽ハーレムなどライトなノリの作品をおもに手がけてきた木谷椎にはめずらしくダークな雰囲気が色濃く支配する。もちろん既刊でもときおりほの暗いテイストのお話を投入してきたから実績はあるとはいえ、ここまで徹底して暗黒風味オンリーだと壮観だ。借金のカタに秘密の売春、村の奇習で幼女輪姦、地位を利用し教師が教え子を性的開発、拉致した少女を監禁調教……と3次元世界で実践すればたちまちお縄のシチュが目白押し。また大半のケースで男性側にも自分が幼い性を食いものにし搾取しているということを明確に意識させ、それを恥じるも開き直るも結果的にいっそうセックスを殺伐と救いのないものにする要因となるのだ。かくして完全無欠の凌辱系はむろんのこと合意エロの形態を採る一部の作品でさえも将来の破滅を予感させたりモヤッとする余韻を残したりで絶対ハッピーには終わらせないという強い意志が伝わってくる。タイマンラヴであれ乱交であれ一編たりとも世間に祝福される男女の関係を描かないことも含め、この新刊に対する作者の鬼気迫る情念のようなものが随所に感じられまことに凄惨。
暗雲立ちこめる物語世界にふさわしく濡れ場の方も終始ウェッティで淫靡な空気が支配する。プレイ内容自体が強要系中心なのは当然のこと、拘束し性具により慰みものにしたり少女の精神をコントロールして服従下に置いたりヒロインの人格蹂躙を旨とした卑劣な行為が頻発するのだ。それはある種の嫌悪感とともに背徳の悦びをも浮かびあがらせるアンビヴァレンスな高揚を読み手にもたらし、唾棄すべき所業が続くほどにいっそう興奮を励起せしめる。ここにお肌の滑らかな感触や女性器近辺のえっちなシズル感を従来以上に巧みなトーンワークでつむいでみせる木谷椎の卓越したヴィジュアルが加わり、かたくなな拒絶から未曾有の快感によりはからずも開花させられて一丁前のオンナの顔を見せ幼い肢体を打ち震わせる少女のはしたなさすぎる痴態があたかも鋭利な刃物のごとく読み手の脳裡にズブズブと突きつけられるのだ。
いまだ第2次性徴もはじまらないニンフェットたちは大人の邪悪な欲望に蹂躙され彼女らの純潔はたやすく手折られる。ろくに凹凸のないボディを褥に横たえられ発育不全のささやかなお胸や前人未踏のたてすじが衆人環視のもとあらわにされる光景が痛ましくもエロっちい。とまどい恥じらう彼女らの秘密の花園を指先や器具で執拗に責めたてて未知の快楽を無理やり引き出すうちいつしかそこはしとどに濡れ準備万端。屹立したシャフトを狭隘な膣内へねじこみコンパクトな子袋を激しく突き上げるたびまだしちゃいけないトロ顔をさらけ出し全身汗みずくで甘い吐息をもらす少女の艶姿に興奮しきりだ。いよいよ日本語にならない咆吼を発しはじめての絶頂へとのぼりつめてゆくおにゃのこ連中のJSまんこに薄汚れた白濁の奔流を大量に注ぎこみフィニッシュ。
物語のアトモスフィアといい登場ヒロインの年齢層といい従来の木谷椎作品を読み慣れた人々をとまどわせるのには充分で、ロリ凌辱に耐性のある方でないと気安くオススメはできない。しかしながら嗜好さえ合致するならばこの作家のますます洗練された作画技術や各種エロ演出ともあいまって極上の使い勝手を提供してくれることだろう。自分も当初は購入を躊躇したりもしたのだけれど、いざ買ってみれば大いに息子がお世話になり感謝。このたび収録の物件中では、教え子をゲーム感覚で堕とし後腐れなくそのちんまい体躯を楽しむもしだいに破滅の足音が迫り……の「れんあいげーむ」/「れんあいげーむ over」連作と、匿名の男たちが秘密裡に集まり少女の肉体をむさぼり尽くす「Lo-Fi」が私的フェイヴァリット。
2017-05-30
2015-09-28
本日の炙りトロ。
-木谷椎「妹スワップ!」メディアックス ISBN:9784862015259
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
兄妹相姦カップル2組がお互い妹を交換してかすかな嫉妬と新たな興奮に燃え上がり表題作中編3話+独立短編8本。反則的にキュートな童顔巨乳萌えっ娘どもがステディな男子の怒張を上下のお口でいとおしげに咥えこんではトロ顔さらし絶頂のすばらしすぎる光景を全編にわたりくり広げる作者最新刊は再録等を除いた通算6冊めの黄色い楕円コミックスだ。
きわ立ってキャッチーな筆致を武器にエロ/一般問わず活躍を続けるこの作家には自分もデビュー作から股間がたいそうお世話になっているのだが、そう言いつつ去年10月に出たピュアファンタシー大作たる前単行本「~異端幻想~ ダークレグナム」はふたなったり百合だったりと私的大地雷2連発だったので申しわけなくも初スルー。だもんで評価の俎上に載せるのは2012年刊行の前々作「ももいろstudy!」以来。
店頭見本を覗いたとたん卒倒した前作のトラウマもありまずは恐る恐る書店サンプルを手に取りページをめくったのだけれど、今回はさいわいオーソドックスな現代もの男女エロのようでひと安心。すかさずレジへ向かいすぐさま自宅へとって返して各種データを確認する。残念ながら収録作の初出明記がなくどの媒体に載ったものか判別できなかったものの、これまでの実績からして一水社発行の各誌に掲載されたもののはずだ(今年から単行本化される際は親会社のメディアックス名義になっているけれど)。ただでさえこの版元はひんぱんに誌名が変わるのだからそのへんのデータはキッチリ記載してくれないと担当編集以外は誰も把握できないぞ。
しょっぱなからケチはつけたけど、木谷椎特有の滑らかでファンシィな絵柄はますます洗練されいい感じ。いまでこそ作者本人がカミングアウトしているものの一時期女性説が流れたほどに繊細かつ華麗なヴィジュアルは昔からこの人最大の武器だ。宝石みたく輝く大きめの瞳につるんと愛らしいシルエットのロリフェイスが読者の欲望をいたく刺激して止まない。本来はつるぺたから爆乳までバストに関してはオールラウンダーなのだが、こちらは全ヒロイン明確におっきな双丘を装備して現代エロ漫画においてもっとも望まれるタイプの肢体描写を体現。このあざとすぎる造形がまったくけしからんというか自分もモロにツボですハイすばらしすぎます。
本作に登場の女性陣はJK付近をヴォリュームゾーンにプラマイ数歳くらいの設定と推測されるが、どんなキャラでもカワイイ系の顔立ちで描く人なので最年長クラスでもミドルティーン同然の幼さだ。それでいて前述のようにおっぱいサイズは年相応のこんもりラージバストなのだからたまりませんね。しかも着衣時はそれほどでもないのに脱いだらスゴいんですみたいな2次元マジックを多くのヒロインに適用しているので、布地をはだけたとたんにプルンとおわん型の雄大な美乳がまろび出る瞬間の感動もひとしおというもの。
そんな彼女らが乗っかる物語たちはおおむね和姦ベースの穏健エロス専科。どちらかというとお話運びのいささか平板な長尺ものよりワン・アイディアをキレよく展開の短編の方がフィットしている作家だと思うので、ダブル妹ヒロインが表紙/裏表紙を飾り各種宣伝でもモリモリ推している冒頭表題作よりはその後のヴァラエティ豊かな読み切り群の方が魅力的に感じる。男女カップルの関係性は表題のような兄妹のほか、おねショタに同級生同士や教師/教え子など多彩。途中いくつかダークな雰囲気のものやこっそり重めなオチの話も混ぜこんであり、最後のページまで飽きることなく読み通せるはずだ。
絵ヅラは少女漫画ティックなのにファックはえげつなく激しくくり広げるのもまた木谷椎の美点。清楚な出で立ちのヒロインたちが最愛の兄や彼氏の前でだけ理性のタガを外し大胆に乱れては妖艶なイキ顔を見せつけ昇りつめてゆく光景がたまらなくエロっちい。執拗に器具でまんこ近辺を責め立てたり指先で延々とクリをいじくり倒したりねちっこい前戯ののちぷっくりまんこに青筋立てた暴れん棒を突き立ててはゴリゴリ内奥をえぐりまくり行為のシメにたっぷりと白濁液をプレゼント。
まだまだ子どもの面影をその顔に残す少女も素肌をさらけ出せばそこにあるのはひとりの成熟したメスの肢体だ。愛する男の腕に抱かれ全身を愛撫されて悦びに打ち震えながら日常のあどけない表情をオンナの媚態へと変貌させる。蜜を滴らせた下腹部へおもむろに男根をねじこまれて一瞬苦痛に呻くもたちまち未知の感覚に心奪われ全身をよじらせて新たな快楽を受け入れてはケダモノのごとく咆吼するさまに興奮しきりだ。いよいよ理性を制御するのも忘れてしきりに淫語を発し膣内射精を懇願するヒロインのご要望どおり許容量をはるかに凌駕するザーメンの奔流を子宮の奥に叩きつけ無事種つけ完了。
ストーリー上の都合でいくつか存在するゴムつき射精の話はやや私的実用度が下がり、また各回のヒロイン造形次第で多少抜き心地が変化するものの、総じてきわめて優秀な精液分泌支援物資といえよう。ことに自分のような童顔巨乳スキーにはたまらないご褒美であり同好の士に自信を持って推奨したい。そんな俺なのでこちらに載ったもののなかでは隠れ巨乳おさげセーラーきまじめ田舎女子高生が都落ちの新任教師に若々しく息づく10代の肢体を捧げる「道草の花」と、オドオド系地味メガネ同級生女子がバイト先で爆乳人気メイドへ華麗に変身の姿を見て主人公思わずルパンダイヴ「ミルクエンジェルへようこそ」のそーゆー系2本で精嚢のストックがスッカラカンになり申した。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
兄妹相姦カップル2組がお互い妹を交換してかすかな嫉妬と新たな興奮に燃え上がり表題作中編3話+独立短編8本。反則的にキュートな童顔巨乳萌えっ娘どもがステディな男子の怒張を上下のお口でいとおしげに咥えこんではトロ顔さらし絶頂のすばらしすぎる光景を全編にわたりくり広げる作者最新刊は再録等を除いた通算6冊めの黄色い楕円コミックスだ。
きわ立ってキャッチーな筆致を武器にエロ/一般問わず活躍を続けるこの作家には自分もデビュー作から股間がたいそうお世話になっているのだが、そう言いつつ去年10月に出たピュアファンタシー大作たる前単行本「~異端幻想~ ダークレグナム」はふたなったり百合だったりと私的大地雷2連発だったので申しわけなくも初スルー。だもんで評価の俎上に載せるのは2012年刊行の前々作「ももいろstudy!」以来。
店頭見本を覗いたとたん卒倒した前作のトラウマもありまずは恐る恐る書店サンプルを手に取りページをめくったのだけれど、今回はさいわいオーソドックスな現代もの男女エロのようでひと安心。すかさずレジへ向かいすぐさま自宅へとって返して各種データを確認する。残念ながら収録作の初出明記がなくどの媒体に載ったものか判別できなかったものの、これまでの実績からして一水社発行の各誌に掲載されたもののはずだ(今年から単行本化される際は親会社のメディアックス名義になっているけれど)。ただでさえこの版元はひんぱんに誌名が変わるのだからそのへんのデータはキッチリ記載してくれないと担当編集以外は誰も把握できないぞ。
しょっぱなからケチはつけたけど、木谷椎特有の滑らかでファンシィな絵柄はますます洗練されいい感じ。いまでこそ作者本人がカミングアウトしているものの一時期女性説が流れたほどに繊細かつ華麗なヴィジュアルは昔からこの人最大の武器だ。宝石みたく輝く大きめの瞳につるんと愛らしいシルエットのロリフェイスが読者の欲望をいたく刺激して止まない。本来はつるぺたから爆乳までバストに関してはオールラウンダーなのだが、こちらは全ヒロイン明確におっきな双丘を装備して現代エロ漫画においてもっとも望まれるタイプの肢体描写を体現。このあざとすぎる造形がまったくけしからんというか自分もモロにツボですハイすばらしすぎます。
本作に登場の女性陣はJK付近をヴォリュームゾーンにプラマイ数歳くらいの設定と推測されるが、どんなキャラでもカワイイ系の顔立ちで描く人なので最年長クラスでもミドルティーン同然の幼さだ。それでいて前述のようにおっぱいサイズは年相応のこんもりラージバストなのだからたまりませんね。しかも着衣時はそれほどでもないのに脱いだらスゴいんですみたいな2次元マジックを多くのヒロインに適用しているので、布地をはだけたとたんにプルンとおわん型の雄大な美乳がまろび出る瞬間の感動もひとしおというもの。
そんな彼女らが乗っかる物語たちはおおむね和姦ベースの穏健エロス専科。どちらかというとお話運びのいささか平板な長尺ものよりワン・アイディアをキレよく展開の短編の方がフィットしている作家だと思うので、ダブル妹ヒロインが表紙/裏表紙を飾り各種宣伝でもモリモリ推している冒頭表題作よりはその後のヴァラエティ豊かな読み切り群の方が魅力的に感じる。男女カップルの関係性は表題のような兄妹のほか、おねショタに同級生同士や教師/教え子など多彩。途中いくつかダークな雰囲気のものやこっそり重めなオチの話も混ぜこんであり、最後のページまで飽きることなく読み通せるはずだ。
絵ヅラは少女漫画ティックなのにファックはえげつなく激しくくり広げるのもまた木谷椎の美点。清楚な出で立ちのヒロインたちが最愛の兄や彼氏の前でだけ理性のタガを外し大胆に乱れては妖艶なイキ顔を見せつけ昇りつめてゆく光景がたまらなくエロっちい。執拗に器具でまんこ近辺を責め立てたり指先で延々とクリをいじくり倒したりねちっこい前戯ののちぷっくりまんこに青筋立てた暴れん棒を突き立ててはゴリゴリ内奥をえぐりまくり行為のシメにたっぷりと白濁液をプレゼント。
まだまだ子どもの面影をその顔に残す少女も素肌をさらけ出せばそこにあるのはひとりの成熟したメスの肢体だ。愛する男の腕に抱かれ全身を愛撫されて悦びに打ち震えながら日常のあどけない表情をオンナの媚態へと変貌させる。蜜を滴らせた下腹部へおもむろに男根をねじこまれて一瞬苦痛に呻くもたちまち未知の感覚に心奪われ全身をよじらせて新たな快楽を受け入れてはケダモノのごとく咆吼するさまに興奮しきりだ。いよいよ理性を制御するのも忘れてしきりに淫語を発し膣内射精を懇願するヒロインのご要望どおり許容量をはるかに凌駕するザーメンの奔流を子宮の奥に叩きつけ無事種つけ完了。
ストーリー上の都合でいくつか存在するゴムつき射精の話はやや私的実用度が下がり、また各回のヒロイン造形次第で多少抜き心地が変化するものの、総じてきわめて優秀な精液分泌支援物資といえよう。ことに自分のような童顔巨乳スキーにはたまらないご褒美であり同好の士に自信を持って推奨したい。そんな俺なのでこちらに載ったもののなかでは隠れ巨乳おさげセーラーきまじめ田舎女子高生が都落ちの新任教師に若々しく息づく10代の肢体を捧げる「道草の花」と、オドオド系地味メガネ同級生女子がバイト先で爆乳人気メイドへ華麗に変身の姿を見て主人公思わずルパンダイヴ「ミルクエンジェルへようこそ」のそーゆー系2本で精嚢のストックがスッカラカンになり申した。
2012-07-26
今夜のフィニッシュ・ホールド。
-木谷椎「ももいろstudy!」一水社 ISBN:9784864161282
話△ 抜◎-○ 消極小 総合○
塾講師としてバイト中の女子大生がやる気を出さない問題児との面談中にバリバリ犯られ膣内射精されまくり表題作長編6話+独立短編3本。ぺたっ娘から爆乳さんまで老若問わずえっちに乱れてよがり狂う光景を華麗なヴィジュアルで堪能できる作者最新刊はエロ漫画新刊本としての4冊めだ。
2010年4月刊の前単行本「どっちもLOVE!?」以来となるこちらは、途中でカラー原稿と再録を交えた企画本「Lovely Colors」をはさんではいるとはいえまっさらの新作としては2年以上のブランクを経てひさびさの邂逅となる。まあ一般誌のお仕事も並行してこなしていたりするのでこのスローペースもある程度やむを得ないのだけれど。
そうした非エロ媒体での活躍もうなずける非常にキャッチーなアニメ/ゲーム/少女漫画混淆の絵柄はますます洗練され、ジュエルのようにきらめく瞳やら繊細なトーンワークに彩られたお肌やらが男子諸君の原初的な欲望をギラギラ喚起せしめる。本書の版元である一水社の雑誌でしばしばカヴァーを飾ることからわかるように1枚絵だけでメシの食えるタッチだ。
このすばらしき筆致でものされるヒロインたちはハイティーン中心ながら上下とも幅広く、もぎたての青い果実からフェロモンダダ漏れアダルトさんまでどんな年齢層でもそれらしく描きこなせるのが木谷椎の強み。同様にバストもささやかだったり巨大だったりの全方位外交で、今回はどちらかというと巨乳寄りながらぺたっ娘も重要な役どころで投入されており貧乳スキーも寂寥感はないはず。なお個人的にはどうでもいい要素ながら、この作家がまいど得意とするエロい少年も当然のごとくフィーチャーされているので好事家の方はご安心を。
お話の方はマセガキショタがタイプの違う女子3人を食いまくるタイトル・チューンをはじめ読み切りにも快楽優先の抜きオリエンテッドな物語が勢ぞろい。きまじめヒロインがDQNどもに成りゆきで身体を任せてしまう短編「委員長のいうとおり!」のみいくらかダーク含みなものの、おおむね犯りたい盛りの男子女子が明るくエロっちくファックにはげむ作品ばかりで読後感は良好だ。ゴージャスな作画に比べてストーリーテリング全般はさほど特徴的ではないが、エロパートを支える土台としての働きは充分にこなしているといえよう。
艶めく女体が乱舞するあでやかな濡れ場はこの人最大の武器で、ほおを上気させうるんだ目で快楽にあえぐ女子の痴態がなんとも魅力的なのだ。光沢を帯びなまめかしく躍動するちちしりまんこの存在感たるやまさしく生ツバものでございますよ。また女子サイドからご奉仕にいそしんでくれるプレイが多いのも読み手のひそやかな征服感を満たしてくれてじつに周到と言わざるを得ない。
ステディな男子のジョイスティックをおずおずとお口に含みながら玉も筋もゆっくりしごきあげてゆくラヴラヴフェラに辛抱たまらず第1ちんこ汁放出。すぐさま反撃とばかりぷっくりまんこに暴れん棒をフェードインだ。いきなりの衝撃に呼吸を乱しとまどいの声をあげる彼女も徐々にその音色を甘くとろけさせてゆく。幾度となくくり返される往復運動のすえもっとも敏感な場所を探り当てられて背中をのけぞらせ身もだえする光景がじつにエロっちい。涙とよだれにまみれたイキ顔さらしながら言語にならないアヘ声を発ししきりに膣内射精をおねだりする彼女の子宮口めがけて最後はたっぷりと白くねばつく液体をぶちまけ種つけ完了。
やや展開がインスタントではあるもののこと実用面ではまったく文句なく、以前から不満の種だった一水社コミックスの束の薄さも他社と遜色ないレヴェルに改善されてコストパフォーマンスも及第点になった。個人的には冒頭長編のJDよりはもう少し年少方向のヒロインが好きなので、地味っ娘クラスメイトのオナニー現場を目撃→彼女をえっちに開発の「露わな放課後」が今回の最愛物件。
話△ 抜◎-○ 消極小 総合○
塾講師としてバイト中の女子大生がやる気を出さない問題児との面談中にバリバリ犯られ膣内射精されまくり表題作長編6話+独立短編3本。ぺたっ娘から爆乳さんまで老若問わずえっちに乱れてよがり狂う光景を華麗なヴィジュアルで堪能できる作者最新刊はエロ漫画新刊本としての4冊めだ。
2010年4月刊の前単行本「どっちもLOVE!?」以来となるこちらは、途中でカラー原稿と再録を交えた企画本「Lovely Colors」をはさんではいるとはいえまっさらの新作としては2年以上のブランクを経てひさびさの邂逅となる。まあ一般誌のお仕事も並行してこなしていたりするのでこのスローペースもある程度やむを得ないのだけれど。
そうした非エロ媒体での活躍もうなずける非常にキャッチーなアニメ/ゲーム/少女漫画混淆の絵柄はますます洗練され、ジュエルのようにきらめく瞳やら繊細なトーンワークに彩られたお肌やらが男子諸君の原初的な欲望をギラギラ喚起せしめる。本書の版元である一水社の雑誌でしばしばカヴァーを飾ることからわかるように1枚絵だけでメシの食えるタッチだ。
このすばらしき筆致でものされるヒロインたちはハイティーン中心ながら上下とも幅広く、もぎたての青い果実からフェロモンダダ漏れアダルトさんまでどんな年齢層でもそれらしく描きこなせるのが木谷椎の強み。同様にバストもささやかだったり巨大だったりの全方位外交で、今回はどちらかというと巨乳寄りながらぺたっ娘も重要な役どころで投入されており貧乳スキーも寂寥感はないはず。なお個人的にはどうでもいい要素ながら、この作家がまいど得意とするエロい少年も当然のごとくフィーチャーされているので好事家の方はご安心を。
お話の方はマセガキショタがタイプの違う女子3人を食いまくるタイトル・チューンをはじめ読み切りにも快楽優先の抜きオリエンテッドな物語が勢ぞろい。きまじめヒロインがDQNどもに成りゆきで身体を任せてしまう短編「委員長のいうとおり!」のみいくらかダーク含みなものの、おおむね犯りたい盛りの男子女子が明るくエロっちくファックにはげむ作品ばかりで読後感は良好だ。ゴージャスな作画に比べてストーリーテリング全般はさほど特徴的ではないが、エロパートを支える土台としての働きは充分にこなしているといえよう。
艶めく女体が乱舞するあでやかな濡れ場はこの人最大の武器で、ほおを上気させうるんだ目で快楽にあえぐ女子の痴態がなんとも魅力的なのだ。光沢を帯びなまめかしく躍動するちちしりまんこの存在感たるやまさしく生ツバものでございますよ。また女子サイドからご奉仕にいそしんでくれるプレイが多いのも読み手のひそやかな征服感を満たしてくれてじつに周到と言わざるを得ない。
ステディな男子のジョイスティックをおずおずとお口に含みながら玉も筋もゆっくりしごきあげてゆくラヴラヴフェラに辛抱たまらず第1ちんこ汁放出。すぐさま反撃とばかりぷっくりまんこに暴れん棒をフェードインだ。いきなりの衝撃に呼吸を乱しとまどいの声をあげる彼女も徐々にその音色を甘くとろけさせてゆく。幾度となくくり返される往復運動のすえもっとも敏感な場所を探り当てられて背中をのけぞらせ身もだえする光景がじつにエロっちい。涙とよだれにまみれたイキ顔さらしながら言語にならないアヘ声を発ししきりに膣内射精をおねだりする彼女の子宮口めがけて最後はたっぷりと白くねばつく液体をぶちまけ種つけ完了。
やや展開がインスタントではあるもののこと実用面ではまったく文句なく、以前から不満の種だった一水社コミックスの束の薄さも他社と遜色ないレヴェルに改善されてコストパフォーマンスも及第点になった。個人的には冒頭長編のJDよりはもう少し年少方向のヒロインが好きなので、地味っ娘クラスメイトのオナニー現場を目撃→彼女をえっちに開発の「露わな放課後」が今回の最愛物件。
2010-04-28
今夜のスカイラブハリケーン。
- 東雲龍「ねぇね~姉ときどき彼女~」ジーウォーク ISBN:9784862972712
オトナの魅力で誘惑する年長の姉とケンカ友達みたいにざっくばらんな双子の姉に気持ちよく絞られて表題作中編4話+短編7本。クセはあるがキャッチーで華やかな絵柄と乳尻性器を極度に突出させたドエロボディを武器に活躍するこの人が前単行本からわずか数日のインターヴァルで立て続けに爆弾投下の通算10作め。
冒頭中編を含めいまは亡き姫盗人掲載分を他社で救済の拾遺集で、友達のお姉さんもの1本を除きガチの近親話がずらりと並ぶ。そうはいっても血族の宿痾だとか道ならぬ恋などという背徳感とは無縁であり、ほぼ全編ライトラヴコメに終始するので取っつきもよろしいかと。
いちおう年上/年下とも用意だが表題どおり姉系の占有率が非常に高く、行為の主体も女性側にあるケースが大半。熟れた肢体をすり寄せてはしとどに濡れた蜜壷をこれ見よがしに拡げつつちんこにむしゃぶりつく彼女らの猛攻に男子もたじたじです。
大部分のキャラはアンバランスなほど発達した2つの隆起とこれまたいびつに伸張した局部とを標準装備し、荒々しく身体を打ちつけるたび巨大なバストが豪快に揺れ屹立したクリトリスが意志を持つ生物のように蠕動する。こうした大仰なアクションを惜しみなく披露する濡れ場こそがこの作家のエッセンシャルな部分であり、端正なお顔を羞恥と快楽と涙とよだれですっかり台なしにしながら甘ったるい嬌声を四方八方に振りまくヒロインたちの痴態がいとおしくかついやらしい。みだらにはみ出た肉ヒダを液汁まみれにしながら子宮の奥深くへ大量のザーメンを注入されて絶頂に達するに至る一連のシークエンスで包皮がすり切れるまでしごきまくれること疑いなしだ。
個人的にこの作家の描くものではカヴァーで推しているアダルトな色気振りまきタイプのオネーサマより表題作の次姉みたいに青い果実系ティーンの方が断然好みなので満点評価にはしなかったが、性器結合部ドアップ絨毯爆撃のわかりやすく使いやすい優良抜き物件。
- 木谷椎「どっちもLOVE!?」一水社 ISBN:9784870767935
巨乳ツンデレ幼なじみ&美乳積極派実妹をダブルでご賞味しうれしい悲鳴表題作中編5話+短編3本。標準的オタ絵と少女漫画風味とのハイブリッドな萌え全開のタッチで情け無用のガチンコファック満漢全席という美味しすぎる芸風でお送りする作者成年3冊め。
すでに一般誌のコミカライズもこなすだけあり端整で完成された絵柄で描かれるキュートな女の子たちはそれでなくても眼福なのに、カヴァーから早くも美味そうなおっぱいまろび出してはうるんだ瞳でこちらを見つめてくるのだからたまらない。
束の薄さに比例して収録本数は少々ものさびしいが、冒頭連作のようなティーンズからランドセル幼女に子持ちママンと年齢層は意外にワイド。前作のように初出誌の違うヌルエロはなくどれもパワー全開の抜きオリエンテッドな作品を取りそろえているのもうれしいところ。
ピーカン能天気から微ダークまで多少の振幅はあれどおおむね和姦基調の作劇は物語的深みに乏しいものの妙なアクもなく無難。もっともいざ読み始めればストーリーなんぞ気にならなくなるほどにヴィジュアルの破壊力がものすごいので油断せぬよう。
快楽の追求についてアクティヴな女子どもがみずみずしい肢体をみずから押し開きほんのりほおを紅潮させながらも男の欲棒を口で指でお口で刺戟しては先走り汁をいとおしげにゴックンしてくれる。ふにふにのバストをもてあそびながらなまめかしく光る秘所を愛撫すれば即座にコンバインOKだ。
すました仮面をかなぐり捨てて肉欲におぼれる彼女らの可憐かつ淫猥な表情を堪能しながらなんども蜜壷にストロークを刻みこみ、肉ヒダのわななく感触に辛抱たまらず白濁液を内へ外へとお見舞いする。激しい営みののち惚けた表情でほてった身体を無造作に投げ出すおにゃのこの艶姿に君の自機も無限コンティニュー。
とまあどこを開いてもすぐさま摩擦運動に突入可能な高性能の精液分泌支援装置だが、なかでもちびっ娘ヒロイン柊たんが赤飯前女児特有の滑らかなボディに剛直を突き入れられるたびに年齢不相応の異様になまめかしいアヘ顔を見せつける短編「ひとりじめ」には精巣が枯渇するほどしぼり取られますた。
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