2016-03-05
今週の観音霊場。
話○-△ 抜○ 消中 総合○
あこがれの人と再会した少女はかつてのように熱く身体を重ね前後編+ヒロインは姉の夫にして担任教師でもある義兄と学校でも家でも背徳の行為にふけり連作2本+独立短編5本。いたいけなヤンガーシスターズをこみ上げる本能のままガッツリ犯し容赦なく膣内射精三昧のインセストタブー目白押しな作者最新刊は通算13冊めにして意外にも当レーベルからのファーストコミックスとなる。
ゼロ年代はじめのデビュー以来基本的には辰巳出版(単行本刊行はグループ内の富士美出版から)の「コミックペンギンクラブ」系列誌て活動してきた人で、去年8月にリリースの前単行本「ねっとり嫁母疼き発情り」もそちらから。しかしながら数年前から故「コミックメガストア」や後継誌の「コミックメガストアα」へスポット参戦をしていたのは目にしていたので、いずれコアマガの原稿もまとまるのではと思っていたところ。さすがに本拠地優先でこちらでの執筆頻度はわりとレアゆえ原稿のストックがたまるまでずいぶん時間はかかったが、無事発売へとこぎ着けてまずは善哉。
すでに10年以上もこの業界の最前線に立ち続ける大ヴェテランだけあり、古きよきアニメ絵ベースの作画はさすがに最新型とは言えないもの。しかしながら陳腐化を防止すべく時代のトレンドを適宜取り入れ絶えずモダナイズを図っている企業努力はすばらしいもので、それは収録中最古(2009年執筆)の作品と直近のそれとを見比べれば一目瞭然。個人的には昔のも充分に許容範囲だけれども。ちょうど版元提供のコミックス情報内にある内容サンプルで新旧両方のタッチが比較できるので、購入前に覗いてみるのも一興だ。
この煽情的な筆致でものされるおにゃのこ連中は単行本タイトルが物語るとおりにオール妹専科。血縁のみならず義理の縁戚関係や単なるお隣さんも存在するとはいえ、全作で年長男子×年少女子の構図は遵守されており快くヴァーチャルお兄ちゃん気分が味わえる仕掛け。年齢的には思春期入りたてから上限はJKまでと、昨今とみに年増志向になった近年の西川康漫画に一抹の寂しさを覚えていた10代女子スキーの俺大歓喜ですよ。付随していつもの巨乳さんのみならずぺたっ娘も一部に投入されており、以前はともかくここ数年途絶えていたこの作家のロリヒロイン再臨にひれ伏したまえ。
そんな彼女らとイチャイチャしたり背徳の関係に没入したりのタイマンラヴが物語のベースライン。例によって読み切りだと導入もそこそこにすぐさま肉体言語の応酬に突入するので物語的コクはあまりないが、一部の連作では女の子の微妙な心象描写をじっくり展開したり禁じられた肉体関係をくり広げることの後ろめたさをメタフィジックにつづってみせたりしていて驚いた。これまで西川康作品ではたとえ長編でもストーリー構成にはあまり感心した記憶がないので「すいませんナメてました」と率直に反省。
以前から定評のあるねっとり濃口のファックシーンはあいかわらずのド迫力で、キュートフェイスをすっかりメスの貌に変え淫猥な肢体を未曾有の快感に打ち震わせながらたっぷり精を注がれ絶頂のヤンガーシスターズの痴態を余すところなく詳細中継だ。とりわけ西川康ですばらしいのは多彩にアングルを変え体位を違えながら女の子が昇りつめてゆくまでのプロセスを非常にていねいに積み重ねてゆく点で、性器どうしを激しく摩擦しあいながら舌先を絡めあったり結合部をパックリとさらけ出しながら大量に射精される瞬間を大ゴマで映し出したりという、まさに抜かせることを第一義的に追及した演出の数々に長年ガチエロ漫画を描いてきた作者ならではの職人魂を実感。
最愛の兄の手で不意に抱きしめられ唇を奪われて、ヒロインはとまどいつつもその愛を受け入れる。滑らかな肢体をあらわにされ生まれたままの姿で抱きあいながら敏感な部分を責め立てられるたび甘い吐息を漏らしながら少女は自分がひとりのメスであることを思い知らされるのだ。すっかり準備万端の蜜壷を兄貴ちんこで強引に押し開かれ粘膜も破けようかという勢いで激しく内奥を貫かれて全身をのけぞらせ恥も外聞もなく淫語乱射するさまがエロティックでたまらない。他人に見せつけるかのごとく妹まんこをご開帳しながら延々ピストン運動にいそしみケダモノのごとく咆吼する彼女のコンパクトな子宮めがけ禁忌などおかまいなくブラザースペルマの奔流を許容量いっぱいに流しこみ近親相姦シークエンスを華々しく完了させる。
ハードファック満漢全席にはもとより定評のある作者が妹ネタ縛りで近親エロスに専念というすばらしすぎるシチュの連鎖に愚息も震えっぱなし。これで無慈悲な極太黒ノリがちんこまんこに跋扈していなければ抜き評価は二重丸にしていたところ。欲を言えばおっぱい妹オンリーだとさらによかったが、なんにせよ最近はすっかりオバサンづいていたこの人が低年齢ヒロインに回帰してくれたという事実そのものが果てしなくありがたくひたすら感謝。収録作中もっとも新しめの作品が表現技法といい女の子のイキ顔といいやはり洗練されていて、旅行へ出た両親の不在を利用し兄妹がひたすらまぐわい続ける「今日もどこかで妹と」および受験でお泊まりの年下親戚っ娘と本番前に別の本番を敢行の「受験前には」で包皮が灼けつくほどに摩擦しまくり。
2015-08-24
今宵のTMレボリューション。
話○-△ 抜◎-○ 消小 総合○
娘の恋人でもある教え子に抱かれた女教師は背徳の愛におぼれてゆき前後編&フルカラーショート後日談+精霊や獣人に対する差別をなくすべく奮闘する青年のもとに奴隷として買われたダークエルフは彼や仲間たちとの生活のなかで徐々に心を開き……長編5話+独立短編6本。淫靡なボディが画面狭しと乱れ飛び性器どうしの真剣勝負が延々クローズアップされる特濃ファック絨毯爆撃でお送りする作者最新単行本は通算12冊めのコミックスだ。なお本作タイトルは「ねっとりよめははうずきざかり」と発音します。
ちょうど2年前にリリースされたこの人の前作「処女恋」はDVDつきの限定版を見送り通常版を待っていたのだけれど結局姿を現さずレヴュれずじまい。富士美出版は西川康作品だとなぜか付録つきの初回版にすることが異様に多くて結局購入機会を逸することが続き、そういうのが積み重なった結果当ブログで評価対象とするのが2010年刊行の「ひとの妻(もの)」以来5年ぶりというふがいない事態へつながってしまった次第である。ただこの単行本は別の事情があって購入が遅れ本則発売後しばらく経っての後追いレヴュウになってしまったのだけれどそれについてはのちほど。
シャープな描線でつむがれる頭身高めかつリアル寄りの肢体描写に黒目がちのキュートなお顔が乗っかるオーセンティックなアニメ絵が西川康の当初からの武器。とはいえしばらく接していなかったうちに時流に合わせクセの強かったタッチも適度にこなれて受容しやすくなった気がする。それはおそらく執筆時期がひとつだけ極端に古いと思われる巻末短編「家族の肖像」とそれ以外の収録作を見比べれば一目瞭然で、逆に言えば一部を除きほぼ表紙のイメージを保ちながら中身を読み進めても乖離は感じないはずだ。なお万全を期したい向きは立ち読みページへのリンクが付属した版元提供のコミックス詳細情報での事前確認をオススメ。
この滑らかな筆致でもって幼女から完熟ママンまでなんでも描きこなしてみせる作家なのだが、コミックス表題で露骨にアピールするとおり今回は大人女性メインだと思いこんでいたのが当初購入をパスした原因。西川康作品では圧倒的に若い娘の方が好きな自分は店頭見本を見るまでじつはティーン中心で熟女は少数派だと知らなかったのだ。表紙サギとまでは言わないがあえてマイノリティを全面に押し出しアダルト色を必要以上に強調するこの売り方はどっかピント外れのように感じる。しかしながらお歳の上下を問わずヒロインはみなボンキュッボンのグラマラスボディを標準装備につきどちらにせよつるぺた大好きっ漢は回避すべし。
そんなわけで物語の方もカヴァーに登場の名目的なタイトル・チューン「娘の彼」でなくむしろ中盤に配置の長尺異世界ファンタシーもの「黒妖精」にリキが入っているような印象。実際ていねいにつむがれているとはいえ官能小説的テンプレにも見える前者に比して壮大に風呂敷を拡げたっぷりページを割きながら重厚なストーリーを展開する後者の方に読み応えを感じた。まあ昨今はこの手のアンリアルな物語は世間で忌避されがちなので泣く泣く看板扱いから外して代わりにベタながら訴求力の高い熟女エロスをフロントラインに立たせたのだろう。その他オーソドックスなイチャラヴから少々不穏な多人数ファックまでさまざまなシチュを取りそろえあらゆるニーズにお応え。
お話の趣向はどうあれ、エロシーンは全編通じダイナミックかつ執拗ないつもの西川康印。とりわけピキピキちんことヒダヒダまんこがねっとり液汁にまみれながら密着し絡みあうド迫力のちんこまんこ描写がまいどながら白眉だ。ここにほおを朱に染めトロトロに表情を崩して絶頂の煽情的すぎるヒロインのアヘ顔や、ほとばしる流線やド派手な擬音に囲まれながら女子どもがはしたなく淫語まき散らしては怒濤のごとく膣内射精されまくる見開き大ゴマフィニッシュが加わり読者の股間をダイレクトドライヴ。
たわわな肢体を褥に横たえ生まれたままの姿にひん剥けばドドーンと特盛バストが目の前にこんにちは。辛抱たまらずニップルへしゃぶりつき下腹部の突起をネチネチ愛撫すれば女子ども全身をよじらせ随喜の涙を流して早くもファーストイキ。パックリ開いた蜜壷へいきり立つ怒張をフェードインしたのち粘膜どうしのハードな摩擦運動を開始する。ヌプヌプと淫猥な音を発しながら結合部を真っ赤に火照らせすき間から液汁がダラダラ垂れるさまが壮絶にエロっちい。いよいよ恥も外聞もなくエロワードをばらまきしきりに中田氏を懇願するヒロインのご要望どおり、許容量をはるかに凌駕する勢いでザーメンの奔流を子宮の奥底まで叩きつけフィニッシュだ。
私的嗜好いかんでいくらかマイちんこの活用度には差が出たものの、総体としてはおそろしくユースフルな精液分泌支援物資。タイトルから熟女エロのみを期待して買った人にはいささか気の毒ながら、青い果実スキーの俺はむしろ若い娘主体でうれしい誤算でござ候。しかしわざわざ本数の少ない母ものをメイン扱いに偽装しないと最近は売れないのだろうかと少々暗澹たる気分になったのも事実でいろいろ考えさせられた。ともあれ自分的にもっとも使えたのは初々しい10代ヒロインもので、なかでも受け持ち女子生徒のオナニー現場を目撃した男性教師が彼女のトランジスタな肢体を美味しくゴチになり「おしかけ生徒」と、キマジメ委員長が心のリミッター解除ですっかりエロエロに乱れ「風紀の淫ら」で心地よくマイサンを酷使。
2010-07-28
本年度の後半戦開幕。
- 西川康「ひとの妻(もの)」富士美出版 ISBN:9784894219618
家庭不和の隣の奥さんと心通わせ前後編+義父との許されざる
行為に燃え盛り前後編+カテキョ先でめくるめく母娘丼前後
編+おカタい女教師が男子生徒との逢瀬に耽溺プロローグ&
本編+独立短編5本+フルカラーショート。ややクセのあるアニメ
絵で血管ピキピキちんこと陰唇ビラビラまんことの飽くなき
ランデヴーをゲップが出るほど詳細描写のすばらしき芸風で
迫る作者最新刊だ。ニンフから熟女までドンと来いのオール
マイティぶりを誇るこの作家が今回お送りするのはタイトルが
示唆するとおりの完熟アダルトさん満漢全席。年少キャラが
登場するのは数編ある親子丼ものの副菜としてのみという
徹底した大人志向は本来この人の描くティーンズ大好物の
自分的にはそうとう高いハードルなのだが、有無をいわさぬ
特濃ファックの連鎖にあてられそんな偏見はいともたやすく
ねじ伏せられた。筋らしきものはほとんどなくひたすら年下男子×
年上女子シチュのいくつかの類型を順列組み合わせする
作劇に特段見るべきものはないが、そこに注力しないぶん
濡れ場突入後にはたっぷりページが割かれ股間をしごく手を
休みなく駆動せしめる。とりわけ母子相姦や他人の妻横取り
などのインモラルな設定の多用によりイケナイコトしてる感を
脳裡にずっしり刻みこまれてさらに勃起中枢を刺戟。もとより
画面密度の高い濃口のタッチは年長女性を描かせるといっそう
エグさを増し、彼女らが貞淑な仮面を脱ぎ捨ててメスの本能
まる出しに腰を使いよがるさまをヴィヴィッドに描き出す。下着を
乱暴にはぎ取られ無遠慮な猛りをなすすべなく受け入れつつも
すぐさま内奥をうるませ迫り来る快感にだらしなく顔をゆがめ
イキまくるさまがじつに淫猥だ。貞節を誓った男以外のモノで
なんども蜜壷を貫かれるたび背徳的な悦びに打ち震える浅ま
しきレディの内奥めがけて受精せんばかりの勢いでザーメンを
大量に打ちつけるや女どももケダモノのごとく咆吼し絶頂に
達する。私的嗜好で実用性評価は1ランク落としたが年上
スキーならば5割増しの採点にしてもよいほどで、どの部位
から読み始めてもすぐに精液分泌をアシストできる比類なき
抜きツール。
- 都氏「イイことしよっ!」ジーウォーク ISBN:9784862972798
貞操観念ゆるめのキュートガールズにゴリゴリ剛直ねじこんで
ハードにファック短編全9本。オーセンティックな少女漫画絵
なのに容赦なき合体描写というギャップがまいど素敵な作者
4thにしてこの名義3冊め。いささかあか抜けない装幀で表紙の
訴求力は高くないが、いざページをめくればむっちりボディを
景気よく押し開いてはアンアン乱れまくるおにゃのこたちが
お出迎えだ。前作に引き続きハイティーンから20代なかばの
女性陣は高校生の方が大人びていて人妻や年上さんが若々
しいという逆転現象により見た目の差異はほとんどなし。物語の
ベースラインはオーソドックスな和姦ながら他人の奥さんとか
兄貴の恋人などといったいわば誰かのオンナをなりゆき上
ゴチになっちゃうライトNTRを随所に挿入しているのがこの
作家のもっとも特徴的な部分。それでいて男女ともその行為に
背徳感を抱いたりせずにサラッと流すので苦い後味をまったく
残さない。前作ではそんな芸風を誤解されたのか妙に展開を
暗くしたお話が散見されたのだがどうやら編集サイドもこの
人の美点が飲みこめた様子でまずは重畳。エロシーンの充実
ぶりもまた変わらぬチャームポイントで、スレンダーでいながら
おっぱいとお尻だけは激しく自己主張するジューシィな肢体を
心ゆくまで味わいつくせる。ご立派な双丘を両サイドから揉み
しだき、ほどよく濡れた蜜壷めがけて暴れん棒をフェードイン。
粘膜どうしがこすれる音を盛大に響かせながら激しく抽送を
くり返すごとうっとりと表情をとろけさせハートマークを乱舞
させる彼女らの甘やかなアヘ顔がたまらない。瞳の焦点を
徐々に失い涙とよだれで端正なお顔をグショグショにして
よがりまくる女の子めがけ内へ外へと白濁液をプレゼントだ。
たまに色気を強調しようとしてえらく古くさい顔立ちになるのが
気になるものの総じて水準は高く、きっちり個性を確立した
作劇ともあわせ使い勝手のよい抜きツール。それなのに一部
採点を下げたのはひとえに外出しフィニッシュの多さゆえ。
ネタ的に気に入っている話ほどバリバリ膣外射精されてしまい
中田氏大好きっ漢の俺は心底慟哭しましたわ。
2009-10-13
本日の二都物語。
- わらしべ「エロちっくオトメちっく」富士美出版 ISBN:9784894219106
話△-○ 抜◎ 消極小 総合○
チャットで知り合った女の子を露出調教中編3話+短編7本。
いかにも漫画ティックな絵柄なのにドカンと性器おっ広げて
ド迫力ファックのギャップが素敵な作者2冊め。予備知識ゼロの
俺を以後無条件作者買いするほどに狂わせたガチンコエロは
今回もあいかわらず。まるで少年誌のように健康的なタッチで
描かれる乳おっきめヒロインはミドルティーンから人妻まで
取りそろえだがメインは学生。SMや輪姦など一部にダークな
要素をひそませつつも基本は明朗快活ラヴコメで、むやみに
作家性をアピールこそしないが充分なトゥイストを効かせて
ありいい感じ。ことに女の子が銭湯だったり店頭だったり街頭
だったりのいささか突飛なシチュから本番へといざなう過程に
各話工夫がこらされていてグッド。てなわけでヒロインたちが
積極的に両脚開いてはしきりに挿入をおねだりする場面からが
この作家の真骨頂。待ちきれずにむんずと怒張を握りしとどに
濡れた蜜壷にあてがいすぐさま腰を沈めると、脳天を貫く快感に
ニップルまで屹立させながらちんこに耽溺。入り口から子宮の
奥まで大ゴマで見せつけつつなんども陰茎を往復されてはその
都度だらしなくアヘ顔さらすさまがたまらなくエロっちい。全身を
震わせて大量のザーメンを受け止めるとそのまま2度3度と
膣内射精を懇願し、白濁液を流しこまれるたびにまたしても
イキまくる貪欲な彼女たちの猥褻な表情に愚息も昇天だ。
またそのツラが白目剥き武田弘光系ではなく快楽直撃呆然
紺野あずれ系なのも自分の嗜好に合致しうれしいところ。
しっとりストーリーを堪能するタイプの漫画では間違っても
ないがちんこのお供としてはこのうえなく強力で、前作同様
楽しく気持ちよく抜きたい貴方への輝けるジュエル。俺的には
短髪巨乳日焼けっ娘が初体験からセックスのとりことなる
「ばかっぽー!だぼー!」および破れスパッツ&入浴プレイで
2度美味しい「キョーミあるお年頃」が双方アヘ顔もエロくて
フェイヴァリット。
- 西川康「処女絢爛」富士美出版 ISBN:9784894219090
話△ 抜◎ 消極小 総合○
ビラビラまんことピキピキちんこのラヴラヴでハードコアな結合
作業全16本。エロ漫画の多メディア展開に懐疑的な俺は7月
下旬発売のCDつき限定版をパスし今回の通常版を選択。兄妹
2短編&1連作(連作中の1話と短編中の1本は通常版のみの
収録)+クラスメイト同士1本+生徒会男女前中後編+幼なじみ&
同級生3P連作+優等生男子×ヤンキー女子前中後編の構成で、
前作にあった凌辱系は姿を消し全編これイチャラヴづくし。
絵柄は濃いめのトーンワークが特徴的なアニメ調で頭身高め
かつ巨乳寄りのボディ描写をする人ながら今回はぺたもあり。
黒目がちの瞳がキュートなミドル~ハイティーン女子の淫猥な
蜜壷を充血したイチモツでハードヒットの芸風がこれまで同様
貫徹され、どこを手繰ってもゴリゴリ音を立ててドッキングを
くり返す彼氏彼女のベッドシーンがお出迎え。導入では少し
ばかり虚勢を張ってツンしてみせる女の子も暴れん棒の侵入を
許すや即座にアンアンもだえて腰を使いはじめる愛い奴
ばかりだ。また絶頂に達するたびにみなさん高確率で放尿
しちゃうので黄金水大好きっ漢にも好適。肉体どうしが濃密に
絡みあい画面からも糸を引くかのような粘液まみれの性器
たちをこれでもかとクローズアップしながら独立した生きものの
ようにうごめく膣内めがけて大量の白濁液がリリースされる
までの一部始終を執拗に描ききるさまは圧巻。ことほどさように
性交密度では現在最高峰の1人でいながらも物語はあくまで
ピュア和姦というギャップがなんといっても魅力的で、むろん
凌辱も上手い作家だけどこの路線がもっとも勃起中枢に響いて
くれる。んで今回自分的には雑誌で見たときから単行本化を
待望していたツッパリ女子がかたくなな心を徐々に開いてゆく
連作「ヤン・でれ」が最愛。この話のヒロイン紗姫さんもそう
だけど、漫画で読む不良っ娘デレって本当にいいものですね。

