-URAN「姉弟中毒」富士美出版 ISBN:9784799501870
話○ 抜◎-○ 消極小 総合○
親の再婚でできた美人義姉2人と主人公との甘々3Pライフ連作4本&描きおろしフルカラー導入編+スポーツジムの美人インストラクターたちが会員相手にカラダで特別指導連作2本+短編4本(うち前々単行本収録シリーズ1本)。ムチツヤボディのおにゃのこ連中が可憐な笑顔と淫蕩なアヘ顔と対照的な2つの貌をぼくらの前だけで見せてくれる作者最新単行本は通算6冊めにしてこの版元からの4thコミックスだ。
去年8月にコアマガジンより発売の前作「とろとろくり~むぱい」以来のお目見えだが、内容的にはそのひとつ前となる2011年発行の「アネキネコ」とより密接に関連。今回収録されている作品の前日譚や本編に相当する部分がそちらに載っているので、可能ならば双方まとめて購入するといっそう楽しめる。
昭和末期~平成アタマあたりのアニメ絵をベースとしつつもトーンワークなどの画面処理にはディジタル作画による最新テクニックを導入した美味しいところ取りの絵柄はますます洗練され、初期単行本と比較するとキャラたちのほんの小さな表情の揺れまでもしっかりと把握できる。直近1、2年の雑誌掲載作品ばかりゆえ1冊トータルの絵柄の統一感も抜群で、表紙/裏表紙のカヴァーイラストがそのままモノクロ原稿のタッチだと思って問題ない。
わずかな例外を除き登場するヒロインは大ぶりのバストと安産型のヒップを標準装備の食べごろボディで、ツヤツヤと多めにハイライトが入れられた張りのあるお肌がなんとも扇情的だ。年齢的にはハイティーン中心に上方向を数名プラスというところだが、冒頭連作「姉僕」シリーズをはじめとして年長女子×年下男子もの多めなのが今作の特徴。この人の描く女子は明確に童顔寄りなフェイスなので見かけはあまりお姉さんお姉さんしてはいないものの、性格描写にはそうした関係性を前面に押し出して好事家にはたまらん仕掛けとなっている。
たまに描く本格長編では愛憎入り乱れるシリアスな恋愛を手がけるけれど、今回は読み切りもしくは短編連作で肩のこらないラヴコメが主体。個人的には設定がやや大仰でともすれば意あって力足らずになりがちな長尺ものよりは軽快ななかにも真摯なラヴを上手に調和させる短めの作品の方がURANの本領が発揮されると思っているので本作のような構成が好ましい。同じラヴコメの範疇であってもお話によってコミカルなのからしっとり系まで自在に味つけを変えられるあたりは着実なキャリアの蓄積のなせる技だ。
女の子のたゆたゆボディが画面いっぱいに乱舞するエロシーンはなんとも豪華絢爛で、大量の体液にまみれ派手な擬音をBGMにしながらキュートにイキまくるヒロインの痴態を大ゴマ使って完全生中継。また女の子のキャラメイクが多彩なぶんリアクションもヴァリエーション豊富であり、前戯-挿入-膣内射精のシークエンスは共通でもさまざまな反応が楽しめる。
独立した生きもののように躍動する2つの双丘を両サイドから揉みしだきながら各部の突起をねぶり倒すうち彼女の蜜壷もすっかり濡れて受け入れ準備完了だ。ビラビラをみずから押し開き挿入をおねだりするヒロインの肉襞へ元気いっぱいの陽物を突き入れて激しく粘膜のなかを往復させる。たちまち随喜の涙を流し四方八方にハートマークをまき散らすさまがたいそうエロっちい。大ぶりのクリトリスをこね回しつつ抽送スピードを加速させ、いよいよ日本語にならない嬌声を発しはじめた彼女の土手高まんこの最深部へたっぷりと白濁液をお見舞いだ。
健康的なタッチにふさわしくさわやかな恋愛を描き出すストーリーテリングにもちもちした肢体をハードに使役する濃口ファックが組みあわされオカズとしては万全の1冊。女の子の造形しだいで私的抜き度に若干幅は出たが基本的にはどれをとってもウェルメイドで万人向けといえよう。今回収録のものではちょっとすなおになれない系のくせに弟大好きっぷりでは誰にも負けない黒髪ショートボブ巨乳っ娘の舞子姉がマイ経絡秘孔直撃な巻頭の「姉僕」シリーズと、短編ではゴーイングマイウェイな祐子先輩が動物につられ主人公宅に入りびたるうちラヴ突入「懐いてい~よね」がことのほかお気に入り。
2013-02-26
2012-08-05
今宵のラスベガス大学。
-URAN「とろとろくり~むぱい」コアマガジン ISBN:9784864363204
話○ 抜○ 消極小 総合○
なにかと張り合うクラスの女子2人の性的攻勢に主人公うれしい悲鳴前後編+通常短編6本+フルカラーショート1本+白黒ショート2本。とびきりキュートなおっぱいっ娘たちと明るく激しくファックのワンダーランドに没入できる作者最新刊は当社からの2冊めにして通算での5thコミックスだ。
前作「アネキネコ」は自分の入退院前後のゴタゴタでレヴュウ機会を逸してしまったので、こちらで記事にするのはそのひとつ前である「いちごま~ぶる」以来となる。既刊は富士美出版とコアマガジンの2社から上梓されているが、どちらでお仕事しても変わらぬテイストでいつどの単行本を購入しても安定のクオリティ。
収録作品の大半は「コミックメガストアH」を初出とするが、巻末2本のみ他社でのスポット参戦漫画を収録。どちらも掌編でやや展開がせわしないがいい意味でいつもどおりのURAN印だ。それらを含め執筆時期は直近数年のものばかりなので、表紙絵とのコンパティビリティも完璧でありジャケ買いしても期待を裏切られることのないできばえ。
クッキリと太めのタッチはほんのり90年代の風を感じさせるアニメティックなそれで、この人が女性だと知ったいまでもにわかには信じられないほど男の子テイスト。昨今流行りの萌え絵とは微妙に系統が違うけれど、ちょっとトシいったオッサン漫画読みにはむしろなつかしく居心地よかったりする。出てくるヒロインもまた男子の欲望を忠実に反映したかのような童顔巨乳っ娘がズラリと並び壮観だ。たまにアダルト風味のキャラも描きはするものの、適性は明らかにミドル~ハイティーンくらいだと思う。
この作家は長編だと韓流ドラマもかくやの大仰な恋愛ストーリーを展開したりもするのだけれど、今回は基本1話完結ということで肩のこらない明朗快活ラヴコメで物語のトーンを統一。秘めてきた性癖を最後に解放する「ネイキッドアイドル」のようにうっすらとダークサイドをかいま見せる作品も存在するがヤバすぎる領域に踏みこむことはない。だからといってオハナシが薄っぺらいわけでは決してなく、ヒロインの心の動きを細かくトレースしたりオチで軽くトゥイストを利かせたりの小技が随所に決まり読後快い高揚が残るのだ。ときにキャラたちの言動が変な方向によじれることのある長尺ものよりこうした短編群の方が個人的には好き。
ムッチリボディを最大限に活用するエロシーンはいつもながらに密度の高いもので、やわこそうな巨乳を派手に揺らしパイパンまんこをゴリゴリこじ開けられてアンアン女の子がイキまくる光景がたまらなく眼福だ。またクリをくっきりと大きめに描きそれが快楽の深まりとともにピンと屹立するさまを描写するのもまいどポイント高い。
女の子サイドから速攻ちんこにしゃぶりつき巨大な双丘の谷間で息子を拉致された男子諸君はいっさい抗えず先走り汁を搾取される。休むいとまもなく大ゴマ使いM字開脚で挿入をおねだりする彼女の痴態にしなびたちんこもすぐさま回復したぎる陽物をフェードイン。いろんな分泌物にまみれながらハードに抽送をくり返すたび甘ったるい嬌声を発し快感にあえぐ艶姿にA10神経はしびれっぱなし。全力で膣内を締めつけしきりに中田氏を懇願する彼女のリクエストどおり、締めくくりは大量のザーメンを卵巣にまで届かんばかりの勢いでドプドプ注入だ。
キャッチーで愛らしい造形の女の子があんなことやこんなことを……的サプライズを十全に活かした、エロ漫画として至極まっとうなスタンスが光る1冊。つるぺたスキーにだけは唯一オススメしかねるがそれ以外のほとんどの方に推薦できるリファレンス的存在だ。今回収録のものでは遊んでるタイプじゃないのに性欲強めのヒロインがかわいらしくもエロっちい「彼女は常時発情中」と、教え子でもある従妹に甲斐甲斐しく尽くされて「理科室の恋人」がお気に入り。
話○ 抜○ 消極小 総合○
なにかと張り合うクラスの女子2人の性的攻勢に主人公うれしい悲鳴前後編+通常短編6本+フルカラーショート1本+白黒ショート2本。とびきりキュートなおっぱいっ娘たちと明るく激しくファックのワンダーランドに没入できる作者最新刊は当社からの2冊めにして通算での5thコミックスだ。
前作「アネキネコ」は自分の入退院前後のゴタゴタでレヴュウ機会を逸してしまったので、こちらで記事にするのはそのひとつ前である「いちごま~ぶる」以来となる。既刊は富士美出版とコアマガジンの2社から上梓されているが、どちらでお仕事しても変わらぬテイストでいつどの単行本を購入しても安定のクオリティ。
収録作品の大半は「コミックメガストアH」を初出とするが、巻末2本のみ他社でのスポット参戦漫画を収録。どちらも掌編でやや展開がせわしないがいい意味でいつもどおりのURAN印だ。それらを含め執筆時期は直近数年のものばかりなので、表紙絵とのコンパティビリティも完璧でありジャケ買いしても期待を裏切られることのないできばえ。
クッキリと太めのタッチはほんのり90年代の風を感じさせるアニメティックなそれで、この人が女性だと知ったいまでもにわかには信じられないほど男の子テイスト。昨今流行りの萌え絵とは微妙に系統が違うけれど、ちょっとトシいったオッサン漫画読みにはむしろなつかしく居心地よかったりする。出てくるヒロインもまた男子の欲望を忠実に反映したかのような童顔巨乳っ娘がズラリと並び壮観だ。たまにアダルト風味のキャラも描きはするものの、適性は明らかにミドル~ハイティーンくらいだと思う。
この作家は長編だと韓流ドラマもかくやの大仰な恋愛ストーリーを展開したりもするのだけれど、今回は基本1話完結ということで肩のこらない明朗快活ラヴコメで物語のトーンを統一。秘めてきた性癖を最後に解放する「ネイキッドアイドル」のようにうっすらとダークサイドをかいま見せる作品も存在するがヤバすぎる領域に踏みこむことはない。だからといってオハナシが薄っぺらいわけでは決してなく、ヒロインの心の動きを細かくトレースしたりオチで軽くトゥイストを利かせたりの小技が随所に決まり読後快い高揚が残るのだ。ときにキャラたちの言動が変な方向によじれることのある長尺ものよりこうした短編群の方が個人的には好き。
ムッチリボディを最大限に活用するエロシーンはいつもながらに密度の高いもので、やわこそうな巨乳を派手に揺らしパイパンまんこをゴリゴリこじ開けられてアンアン女の子がイキまくる光景がたまらなく眼福だ。またクリをくっきりと大きめに描きそれが快楽の深まりとともにピンと屹立するさまを描写するのもまいどポイント高い。
女の子サイドから速攻ちんこにしゃぶりつき巨大な双丘の谷間で息子を拉致された男子諸君はいっさい抗えず先走り汁を搾取される。休むいとまもなく大ゴマ使いM字開脚で挿入をおねだりする彼女の痴態にしなびたちんこもすぐさま回復したぎる陽物をフェードイン。いろんな分泌物にまみれながらハードに抽送をくり返すたび甘ったるい嬌声を発し快感にあえぐ艶姿にA10神経はしびれっぱなし。全力で膣内を締めつけしきりに中田氏を懇願する彼女のリクエストどおり、締めくくりは大量のザーメンを卵巣にまで届かんばかりの勢いでドプドプ注入だ。
キャッチーで愛らしい造形の女の子があんなことやこんなことを……的サプライズを十全に活かした、エロ漫画として至極まっとうなスタンスが光る1冊。つるぺたスキーにだけは唯一オススメしかねるがそれ以外のほとんどの方に推薦できるリファレンス的存在だ。今回収録のものでは遊んでるタイプじゃないのに性欲強めのヒロインがかわいらしくもエロっちい「彼女は常時発情中」と、教え子でもある従妹に甲斐甲斐しく尽くされて「理科室の恋人」がお気に入り。
2010-10-27
本日の叙情派フォーク。
-URAN「いちごま~ぶる」富士美出版 ISBN:9784894219823
話△ 抜○-◎ 消小 総合○
地方から上京しバーテンダー修行に勤しむ主人公のもとへ田舎から元カノがやってきてひと波乱表題作長編全9話+おまけ。キャッチー&キュートなおにゃのこがシズル感あふれるツヤツヤむちむちボディを豪気に押し開きハードにつがってイキまくるさまが素敵な作者第3単行本にしてこの出版社からの2冊め。前作「ちちぺでぃあ」からわずか3ヶ月のインターヴァルで続けざまリリースだ。
クリッと大きな瞳ととびきりの笑顔とを装備の童顔巨乳メインヒロイン&アダルトな魅力で迫るツリ目美乳サブヒロインがそれぞれ裏表を飾る訴求力抜群のカヴァーがもたらす期待にたがわず中身もグレイト。いますぐ一般誌へ飛び出してもおかしくない健康的かつ端正なタッチはそれだけで魅力いっぱいだが、さらにこの絵柄でもって問答無用のガチンコファックをどしどし描いてくれるのだからたまらない。そうした性器同士のがっぷり四つ相撲をお送りしつつもけっして画面全体から上品さが失われないのもまたマーヴェラスだ。
物語の根幹はいささか身勝手な彼氏とひたすら献身的に尽くす彼女との真摯なラヴ・アフェアで、2人の関係を刺戟するスパイスおよび最終的な恋愛成就の触媒として主人公バイト先の先輩女子が関与。ほかにも脱いだら具合よさげな脇キャラもいらっしゃるのだがエロ担当は正ヒロイン・乙女ちゃんとサブ・紅穂さんの2名のみ。オトナらしく紅穂さんは主人公とのセックスに深入りせずさわやかに姿を消すので乙女ちゃんの恋路にじつは障害物などほぼないのだが、そこは長編らしく紆余曲折織りこんで長丁場をドラマティックに彩ります。
つややかな肢体をフル活用する濡れ場はむろんふんだんに盛りこまれており、奇抜なプレイこそないものの質量ともに満足のいく水準。パイパンまんこをたぎる怒張でゴリゴリこじ開けていくたびに女の子が可憐な表情を羞恥と快楽の入り交じったオンナのそれへと変貌させて呼吸を荒げせつなげな吐息をもらすさまがたまらなく扇情的だ。なんども蜜壷を突かれてクリトリスをいやらしく屹立させながらよがり狂う彼女らの内へ外へとたっぷり白濁液をデコレーションして両者ノックアウト。
巻末解説では登場人物の設定やその行動の理由などについて明確に意図が説明されていて読解の補助線として有効だが、解説と実際の作品とを見比べていくらか納得のいかない部分も。キャラたちの言動が唐突だったり説明がちょっとだけ足りなかったりで消化不良感がところどころ残る。初単行本のころからこの作家の長編ではずっとこれが気になってついお話評価を辛くしてしまうのだけれど、ちんこのお供としてはいつもながらに強力。オハナシの展開上外出しフィニッシュ多めなのは残念だがたしかな効きめの抜きツール。
話△ 抜○-◎ 消小 総合○
地方から上京しバーテンダー修行に勤しむ主人公のもとへ田舎から元カノがやってきてひと波乱表題作長編全9話+おまけ。キャッチー&キュートなおにゃのこがシズル感あふれるツヤツヤむちむちボディを豪気に押し開きハードにつがってイキまくるさまが素敵な作者第3単行本にしてこの出版社からの2冊め。前作「ちちぺでぃあ」からわずか3ヶ月のインターヴァルで続けざまリリースだ。
クリッと大きな瞳ととびきりの笑顔とを装備の童顔巨乳メインヒロイン&アダルトな魅力で迫るツリ目美乳サブヒロインがそれぞれ裏表を飾る訴求力抜群のカヴァーがもたらす期待にたがわず中身もグレイト。いますぐ一般誌へ飛び出してもおかしくない健康的かつ端正なタッチはそれだけで魅力いっぱいだが、さらにこの絵柄でもって問答無用のガチンコファックをどしどし描いてくれるのだからたまらない。そうした性器同士のがっぷり四つ相撲をお送りしつつもけっして画面全体から上品さが失われないのもまたマーヴェラスだ。
物語の根幹はいささか身勝手な彼氏とひたすら献身的に尽くす彼女との真摯なラヴ・アフェアで、2人の関係を刺戟するスパイスおよび最終的な恋愛成就の触媒として主人公バイト先の先輩女子が関与。ほかにも脱いだら具合よさげな脇キャラもいらっしゃるのだがエロ担当は正ヒロイン・乙女ちゃんとサブ・紅穂さんの2名のみ。オトナらしく紅穂さんは主人公とのセックスに深入りせずさわやかに姿を消すので乙女ちゃんの恋路にじつは障害物などほぼないのだが、そこは長編らしく紆余曲折織りこんで長丁場をドラマティックに彩ります。
つややかな肢体をフル活用する濡れ場はむろんふんだんに盛りこまれており、奇抜なプレイこそないものの質量ともに満足のいく水準。パイパンまんこをたぎる怒張でゴリゴリこじ開けていくたびに女の子が可憐な表情を羞恥と快楽の入り交じったオンナのそれへと変貌させて呼吸を荒げせつなげな吐息をもらすさまがたまらなく扇情的だ。なんども蜜壷を突かれてクリトリスをいやらしく屹立させながらよがり狂う彼女らの内へ外へとたっぷり白濁液をデコレーションして両者ノックアウト。
巻末解説では登場人物の設定やその行動の理由などについて明確に意図が説明されていて読解の補助線として有効だが、解説と実際の作品とを見比べていくらか納得のいかない部分も。キャラたちの言動が唐突だったり説明がちょっとだけ足りなかったりで消化不良感がところどころ残る。初単行本のころからこの作家の長編ではずっとこれが気になってついお話評価を辛くしてしまうのだけれど、ちんこのお供としてはいつもながらに強力。オハナシの展開上外出しフィニッシュ多めなのは残念だがたしかな効きめの抜きツール。
2010-07-31
今週のモンドセレクション金賞。
- URAN「ちちぺでぃあ」コアマガジン ISBN:9784862528391
主人公の前に突如現れた褐色爆乳っ娘がじつは子供のころ
助けたイノシシで!?中編4話+短編4本+フルカラーショート。
むっちりツヤツヤおっぱいっ娘がパイパンまんこをくぱぁと
拡げて激しくいやらしく情交にいそしむさまがたまらなくエロっ
ちい作者第2単行本にしてコア初参戦。特盛バストをドーンと
まろび出してはこちらを向いて挑発するカヴァーガールという
訴求力抜群の表紙の印象どおりにキャッチーな絵柄/キャラ
造形でグイグイ読者のちんこをわしづかみにする。広く人口に
膾炙するところの「アニメ絵」を体現するかのようなくっきり線
太めのタッチとCG彩色ながらセル塗りを思わせる画面処理は
ことのほかボンキュッボンの肢体描写との相性がよく、もちもち
したバストの質感や液状感たっぷりな蜜壷などが勃起力アップに
大貢献。前作長編のようにビターな部分はひかえめにして
ライト和姦に徹した作劇はときにキャラたちの逸脱が過ぎる
こともあるが基本的に明るくシメるので読後感は良好。登場時
からの武器である明るさと激しさを両立させたゴージャスな
濡れ場はもちろん健在で、ハイティーン巨乳専科(ごく一部例外
あり)の萌えっ娘どもが積極的にお胸やお口でサクサク一発
抜いてはすぐさま濡れそぼつ淫裂を押し拡げ挿入をおねだり
するのだからもう辛抱たまりません。子宮口まで見えちゃう
ほどに土手をオープンしてはイキのいい男根を迎え撃ち、
ハードに抽送されるたび呼吸を荒げ涙ながらによがりまくる
彼女らの可憐かつ淫猥な表情が前立腺をむずがゆくさせる。
安産型の豊かなヒップをわしづかみにしてなんども腰を打ち
つけるたびいっそうタイトに膣内を締めつけるおにゃのこの
子袋の奥めがけ大量のザーメンをドプドプ発射。行為の余韻に
ひたるヒロインがほおを紅潮させまだ熱を帯びた下腹部から
白濁液を逆流させたまま横たわる光景がこれまた扇情的だ。
てな具合に摩擦運動支援物資としては申しぶんのない働きで、
物語にやや消化不良感のあった前作に比べいっそう気軽に
ちんこをしごける優良抜き物件。収録作中では1篇まるごと兄妹
ガチファック実況中継に徹した「イキヌキしようよ」で文字どおり
最後の1滴まで精巣の中身を搾取されましたです、ハイ。
- ゆずぽん「姉妹の飼い方」若生出版 ISBN:9784948714199
深夜になるとド淫乱に豹変する彼女とその妹を交え3P連作
3本&フルカラー番外+死んだ仔猫の魂が女の子に憑依して
ご主人様にHな恩返し連作3本+女性社長宅に奴隷として売ら
れた少年のうれしはずかしご奉仕ライフ中編3話+独立短編
1本。清楚な笑顔の美乳っ娘がいざ本番突入するととたんに
仮面を脱ぎ捨てはしたなく腰を使いイキまくるギャップが
たいそう魅力的な作者通算9冊めだ。カワイイ系のタッチで
ガチンコエロの美味しい作風で非常にアヴェイラブルな夜の
お供を量産していたこの人が突然商業活動から手を引いて
幾年月、つい最近プルメロで作品を見かけて感涙にむせんだ
ものだが意外に早く復帰第1作が出て俺歓喜。ちょっと古典
的な少女漫画/アニメ絵のハイブリッドなタッチで描かれる
ヒロインズはミドルティーンから経産婦まで比較的ワイド
レンジな年齢分布ながらみなさんコケティッシュさを強調した
キャラ造形ゆえ年長さんでもアダルト感は希薄。逆にボディは
若い娘でもみごとに双丘を発達させておられるので童顔巨乳
好きには夢の王国だ。ストーリーそっちのけでこのじつにエロ
漫画向きな肢体をすぐさま精液まみれにするというイージー
ゴーイングエロスが以前からの売りであり、それは長い空白
期間を経た今作においても変わらぬ魅力。ヤケクソぎみに新
キャラをくり出しては続々ファックの回転寿司系長編が本来
そうした美点をもっとも体感できるのだが、今回も女子サイド
からサクサク脱衣しまんこご開帳のポジティヴな姿勢だとか
さして葛藤もなく複数プレイに突入し速攻ハーレム化のご都合
主義全開な展開にその片鱗がうかがえる。たわわなバストを
揉みしだきながらパイパンまんこをゴリゴリ貫くたび涙ながらに
アンアンあえぐキュートな表情に我らが情欲も励起させられっ
ぱなしだ。性器どうしの天下一武道会をさまざまなアングルで
中継しながら膣内/膣外問わずどろり濃厚白濁液を派手に分泌
しまくりの見開きフィニッシュで登場人物も読者も同時TKO。
欲をいえば全盛時の神々しいまでにミーニングレスな作劇に
心打ち震わせたかったところだがそれは次回のお楽しみ。
まずは素直に戦線復帰をことほぐとしよう。
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