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2017-11-12

本日の黙示文学。

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-稍日向「累あぽかりぷす!」ジーオーティー ISBN:9784814800544
話△ 抜◎-○ 消小 総合○

従姉にして超弩級性欲魔人の生徒会長とその忠実な下僕たる副会長と両者に毎日ザーメンしぼり取られ主人公は疲労困憊表題作中編3話+美人大家&娘姉妹の経営するアパートの格安家賃のそのワケは……前後編+独立短編4本。極上萌えっ娘連中が積極的にちんこへまたがりハードに腰を使いながらなん度も膣内射精され放題の快楽オリエンテッドな魅惑の空間が横溢しまくりの作者最新刊は成年仕様としての4thコミックスにして本レーベルからの初見参だ。
この人の商業エロ漫画デビューはゼロ年代前半だからキャリアはもう10数年の大ヴェテランになるのだけど、やたらと単行本刊行ペースが遅くこれまで世に送り出した黄色い楕円物件はわずか3冊。もちろん霞を食って生きているわけではなく薄い本も精力的に執筆したり一般誌で連載したりと多彩な作家活動ゆえの代償なのだが、当初からのファンとしてはいつまで経っても新作がリリースされずやきもき。ようやく刊行にこぎ着けたこのニューエスト・モデルは前単行本「ぬこ巫女タン」(コアマガジン刊)発売からじつに6年の長きにわたる歳月が経過してしまった。まったく待ちくたびれてる間に精巣のストックを撃ち尽くして役立たずになるかと思いましたよ!
到着後即座に通販業者のパッケージを破り捨て出てきたのは、あいかわらずの端整かつ愛らしいヴィジュアルの表紙。キュートなアニメ/ゲーム系の絵柄をベースにスムーズな線で雑なラインのまったくない流麗なシルエットがつむがれてゆく。中身のモノクロ原稿もカヴァーの印象そのままの軽快なタッチで、いくつかの出版社を渡り歩きながら描かれた収録作の執筆時期こそ2009-17年と相当にワイドながら古いものでもクオリティはなんら見劣りしないのだからすごい。もちろんこれだけ年月が開くと顔パーツのバランスなどは変遷がわかるけれど、少なくとも品質面で文句を言う輩はいないだろう。なお版元提供のコミックス情報ページのほか、著者公式ブログ内の発売宣伝記事において大量のサンプル画像がおがめるので、稍日向に初挑戦の方はそちらを一瞥しておくのをオススメ。
このおそろしくキャッチーな筆致でものされる女性陣は下だとランドセル世代から上は子持ちママンまで極端に幅広い年齢層をフォロー。といっても造形的にはお歳を問わず大まかに2パターンで、ガチつるぺた体型のょぅι゙ょ/ボンキュッボンのティーン以上に大別される。ちびっ娘はともかくおっぱい女子連中は学生世代はむろんのこと社会人やお母様に至るまでラヴリィなルックスゆえアダルト感は皆無に近く、ストライクゾーン広めといえども熟女専科の方のみには不向きかと。自分としてはむしろこの手のオトナなのに童顔巨乳な方々ウェルカムな性分なので、稍日向作品は常に熱烈歓迎でございます。
スッキリさわやかな作画にふさわしく、オハナシの方も全編これ明朗快活エロコメ専科。普遍的な1on1ももちろん描くが、複数のヒロインから特段の努力もなく慕われ彼女らを交互にゴチになるタナボタハーレム展開が読み切りでも続きものでも多数派となる。従姉だの従妹だのの血族から同居人やお隣さんなど赤の他人まで関係性も多彩な彼ら彼女らがドタバタ陽気なラヴ模様をくり広げ読後感はきわめて良好。ワン・アイディアを上手にエロへつなげひとしきり交合へ没頭したのち最後軽くギャフンオチのお話運びはやたらとイージーゴーイングなぶん物語的コクは希薄なものの、鬱度0%のポジティヴな進行にどんより沈んだ心までなんだかウキウキしてくるから不思議。
そして稍日向がなんと言ってもすばらしいのはそのパワフルな濡れ場。ポップな絵柄は妖艶さや淫猥さをかもし出すのには都合が悪く、またリアル寄りな性器描写との食い合わせもよくないのでその部分のパンチは弱いが、それをおぎなうべく怒濤のごとき膣内射精多回戦バトルを次々にたたみかけてくる。女子サイドから問答無用で暴れん棒へまたがり下腹部を激しくグラインドさせながらひたすら精液搾取に没入するさまがたまらなくエロっちい。1発出したかと思ったらすぐさま白濁がチャージされあっという間に現場復帰してはまたしても本番突入し、角度を違え体位を変えながら性器どうしの摩擦運動に男女とも熱中する。この高揚感あふれるエロシーンはまさに稍日向の独壇場で、なまじカワイイ系のタッチなだけにその底なしの連続ファックとの壮絶なギャップに読み手は始終圧倒されっぱなしだ。
ぺたっ娘たちもたわわな女たちもその目的はただひとつ、男子のスペルマを際限なく取り立て最後の1滴までしぼり取ること。ただちに男根へしゃぶりついては舌先で両胸でイチモツを刺戟し先走り汁を確保だ。その間に準備オーライの秘密の花園を自分から押し広げ屹立したままのシャフトへ腰を沈めてちんこまんこの天下一武道会スタート。幾度となく内奥を貫かれその都度強烈な締め付けで応戦しながら絶品トロ顔見せつけ甘い吐息を四方八方へマシンガン連射。さっそく膣内深く精を放たれたのちも執拗に子種を求めギュッとしがみついては法悦の態でイクイク連呼されるものだから野郎どもも射精が止まらない。終わりなきナマ中田氏の永劫回帰を精根尽き果てるまでくり返したのち、ようやく満足し膣口からコポッと白濁を逆流させつつ行為の余韻にひたるヒロインの幸福に満ちた横顔をながめながら男子諸君も腎虚で昇天。
私的嗜好の変化によりおっぱいっ娘はともかく幼女たちではわずかに実用度がダウンしたものの、既刊と同じくティッシュの在庫が底を突くまでハードユースさせてもらった。当ブログではじめて実施した2011年の年間ベスト単行本企画において堂々第1位を獲得した前作の栄光いまだ衰えずといったところ。たださすがにまた6年も待つのは正直つらいしすでになん本か積み残しの作品も出ているので、可及的すみやかに次回作を供給してほしいと強く要望する次第。どのお話も折り紙つきの超弩級抜き物件だらけだが、なかでもタイトル・チューンにしてタイプの違う完璧美女2名に問答無用で射精しまくり連作「累あぽかりぷす!」と、いつもじゃれついてくる褐色爆乳後輩ちゃんの居眠り姿に辛抱たまらず短編「いんそむにあ!」のJKもの2作品で包皮が発火するほどしごきまくりました。

2011-10-22

本日の神社本庁。

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-稍日向「ぬこ巫女タン」コアマガジン ISBN:9784864361729
話△ 抜◎◎ 消極小 総合◎

入院した祖父に代わり神社の管理を任された主人公のもとへ人間だの人外だのの女の子が続々集結し日々犯りまくり表題作中編4話+ふだん無口なのにHでは超積極的な従妹に膣内射精三昧の同居生活連作2本&描きおろしインターミッション+初単行本表題作後日談1本。反則的にキュートな萌えっ娘どもに2度3度4度と中田氏しまくりのハイパーストロングな濡れ場があまりに実用的すぎる作者成年向け3rdコミックスはひさしぶりのお目見えだ。
この人のデビュー作「隣の巫女さんは皆笑う」は連載→単行本化が遅くやきもきされられたものの、2冊めの「かまってくれなくてもいいんだからねっ」のリリースはそこから1年ちょっとと比較的順調だった。それですっかり安心していたら今作は幾度となく発売予定が出ては消えて、ついにはなんと5年もの歳月が経過。その間商業誌での活動ペースもガクンと落ちてこのまま永久にお蔵入りするかもと覚悟していたので、このたび無事に現物を手にすることができ感激もひとしお。
今回の収録作は雑誌掲載が2007-09年とけっこう前のものだが、おそらく随所に加筆修正が施されているものとみえ、直近の執筆であろう表紙や描きおろしパートとの極端な差異はない。すっきりと端整なアニメ絵ベースの作画はキャリア初期からの変わらぬ武器で、さらに近年はソリッドな描線に柔らかみが加わってきていっそう訴求力アップ。個人的には理屈とか抜きに気持ちよく受容できることでは全漫画家のなかでも屈指の人であるので、このあと評価にかなりひいき目が入ってしまうことをあらかじめお断りしておく。
このすばらしき筆致で描かれる女性陣は見た感じミドル~ハイティーン相当といったところで、乳サイズも甘食クラスからプリンスメロン級まで各種取りそろえ。どの娘をとっても細っこい手足にスマートな胴体のスレンダー系ボディがじつに美味そうだ。彼女らがその滑らかな肢体を主人公ズにすっかりゆだねてはすべすべまんこをハードに使役されて執拗に種つけされまくるのだからたまりまへんな!
極めて高品質なヴィジュアルほどに物語方面は特徴的でないけれども、明朗快活を旨としたピースフル和姦専科で取っつきは非常によろしい。また表題作のような長尺かつマルチヒロインものだとこの作家は伝統的に全員乱交回を用意し、タイプの違う女体が入り乱れながらそろって精液注入され仲よく絶頂に達する夢のような光景をぼくらにプレゼントしてくれる。
こうした桃源郷をさらに飛び抜けてワンダフルにするのが、これまたこの作者恒例にして必須要素である濡れ場での複数ラウンド制。基本カワイイ系のタッチで特別にエロパーツを精密描写するわけでもないのでコマ単品で切り取るとじつはさほど扇情的な絵ヅラじゃないのだが、ちんまい子宮にドプドプ子種を放たれては愛らしいロリ顔に随喜の涙を浮かべおにゃのこがイキまくる一連のシークエンスを幾重にも積み重ねながら興奮をオーケストレイションしてゆく手法により読者サイドも一種独特の陶酔感が味わえる。この極上のファックこそが稍日向作品のリーサルウェポンといえよう。
幼さの残る柔らかな女体を横たえて彼女の秘密の花園をオープンセサミすれば一大イヴェントの幕開けだ。柳腰をしっかりホールドしながら細かな抽送をくり返し、ヒロインの甘い吐息をBGMにしながらまずは第1ちんこ汁を膣内へリリース。すかさず体位をチェンジし挿入角度を変更して第2R開始。激しくシャフトを打ちつけつつマシュマロおっぱいをムニムニまさぐれば彼女らほおを真っ赤に染め恥ずかしげに嬌声を発するのだからたまらない。辛抱たまらず2回3回と白濁液を放出するたびぷっくりまんこもキュンキュン締まる。ザーメン連射ですっかり液汁まみれな子袋の奥底深くへ総仕上げとして最後の飛沫を叩きつけたその刹那長く深いアクメ声をとどろかせてエロ娘どももファイナルアクメ。事後陶酔しきったお顔で荒い吐息をもらしつつ余韻にひたるその痴態に我らのおっきはとどまるところを知らず。
かくも比類なきちんこまんこの饗宴におはようからおやすみまでハンドジョブに没頭できること必定のガチエロ物件。ストーリー的なうま味は希薄だがエロシーンの充実ぶりはそれをカヴァーしてありあまるプラスファクターだ。熟女スキーや3次元的リアル嗜好の方には不向きだと思うものの、それ以外の多くのエロ漫画フリークへは自信を持ってオススメ。タイトル・チューンのハーレム具合も当然よろしいが、今回収録分では某剣道少女テイストな無表情系ヒロイン・美雪ちゃんがキュートさ加減をそのままにド淫乱キャラへと変貌し精液搾取につとめるさまが果てしなく抜ける「彼女フレンド」連作がマイフェイヴァリット。いやマジでこの娘は稍日向漫画の最高傑作!