-emily「Milk Splash」文苑堂 ISBN:9784861173509
話△ 抜○ 消小 総合○
極上美少女と甘く激しくラヴアフェア短編全8本(うち既刊からの継続シリーズ1本)。愛らしいフェイスにたわわな双丘をお持ちのキュートガールズが愛する男に抱かれトロトロのイキ顔さらしながらたっぷりと精を注がれはしたなく絶頂するに至る濃密な情交をじっくりねっとり活写の作者最新刊は再録等を除いた新作単行本としての通算6冊めにして本レーベルからの3rdコミックスだ。なお発売後しばらく記事書きできずモタモタしている間にぞんあまからその存在を抹消されてしまったので、書誌データリンクはFANZAのサイトへ。
いくつかのエロ漫画誌を渡り歩き確固たる地位を築いたのち一般誌へ進出して連載がアニメ化にまでこぎ着けた、まさに立身出世の人。現在でも継続的にカタギのお仕事をするかたわらで抜き物件もコンスタントに産出しており、現本拠地の「コミックバベル」では看板作家扱い。そういう事情で執筆ペースは決して速くはないけれど、同じ文苑堂より一昨年上梓され当ブログの2018年度年間ベスト企画第6位にも選定された前単行本「恋愛スペシャリテ」からおよそ2年あまりのそう長すぎないインターヴァルを経て待望の新作リリースである。
見てるだけでシロップが漏れてきそうなスウィートネス1000%のファンシィな絵柄はひと目でemily謹製とわかるもの。この柔和なタッチを武器に一般誌連載まで成り上がったのだからその実力は本物だ。ただ今作収録分――バベル誌上で2018-20年にかけ掲載――の作品群はベースラインは共通としても描線の太さが作品ごと妙にバラついていて、この時期はなにやら試行錯誤していたのかも知れない。ともあれいつものように出版社公式サイト内のコミックス情報ページから1話試し読みが可能なので、そちらをチェックすればおおよその雰囲気はつかめるかと。
この柔和なヴィジュアルにふさわしく登場するのも砂糖菓子みたく繊細な雰囲気の超絶美少女ぞろい。年のころ推定ハイティーン~20代前半あたり(人外さん含む)の食べごろ世代専科だ。むろんemily作品であるからにはみなさんバストも景気よく盛られており、俺のような童顔巨乳好きにとってはまさにこの世の天国。そんな彼女らが豊満ボディをブリブリ揺らしながら派手派手しく乱れまくるのだからたまりませんね!
ストーリーラインは甘口の作画にふさわしくおおむね1on1のイチャラヴ仕立てで、そこに一部ハーレムものをプラス。短編ばかりなので大仰なドラマ性などはあえて附加せずシンプルなダイアローグに徹し摩擦運動をジャマしない。ただこの人が以前から持つ悪癖なのだけど、一部科白まわしが不自然だったりオハナシが迷走したりでやたらと筋を追いづらい作品が必ず存在する。今作は妙に舞台設定やエロシチュなどのディテイルをがんばった話ほどその傾向が強く、極端な話彼氏彼女が脈絡もなくドーンと出て速攻ファックする作品の方がわかりやすく感じた。
一部掌編を除き1本あたり20-32ページのわりかし多めのヴォリュームを活かしエロシーンも充実。ストーリーパートでは繰り言をたれたけど極上美少女がダイナミックにイキまくりガッツリナマ中田氏されてハート目絶頂の特濃ファックには文句のつけようがございません。とりわけ前々作あたりからは女の子のとろけるようなアヘ顔百面相がおそろしく洗練され訴求力がグッと増して、未曾有の快感に四肢を打ち震わせながら日本語にならない絶叫を発し登りつめてゆく彼女らのドエロすぎる痴態で自慰表明もはかどりまくり。
愛する人に抱かれる幸福に身を震わせながらゆっくりとその裸体を白日のもとさらけ出し受け入れ体制は万全。優しい愛撫にほおを染め敏感な部分を責めたてられて思わず嬌声があがる。すっかり準備万端の秘密の花園へゆっくりとシャフトがねじこまれ粘膜どうしのハードな摩擦運動がスタート。子袋の奥までゴリゴリ突き上げられるたびアンアン甘い声を発し瞳をうるませながらギュッとしがみついてくるさまがいとおしくもエロっちい。汗と涙とヨダレまみれでしきりに膣内射精を懇願する彼女の願いどおり、子宮の許容量いっぱいに大量の白濁を叩きつけフィニッシュ。
なんだかんだ重箱の隅を突きつつも最後まできっちり読み抜かせてもらい今回も感謝。一般誌にすっかり定着したのちもエロを見捨てずずっと描き続けてくれるだけでもありがたいのにちんこもお世話になりまくりでほんとに神のようなお方ですよ。今後もアクティヴに活動し萌えエロ界の頂点に君臨し続けていただきたい。このたび収録の物件中では、上京してきた従妹と男女の関係になりガツガツ交合にふけって……の「さくらDrops」と、自宅に転がりこんできた親戚JKのツンデレまんこにナマ中田氏放題「ベッドの子猫ちゃん」の比較的シンプルな筋立ての2本がとくにfeel so good。
2020-08-10
2018-04-01
今月のコミックキューン。
-emily「恋愛スペシャリテ」文苑堂 ISBN:9784861172915
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
ファンタシー異世界召喚者の怠惰なセックスライフ(既刊から継続シリーズ)アナザーエピソード2本+独立短編4本。ふんわり極上萌えっ娘連中が清楚な笑顔を最愛の男子の前でだけ娼婦のごときトロ顔へと変貌させ幾度も膣内射精され手はその都度絶頂するさまを充実のヴォリュームでお送りの作者最新刊は精液分泌支援物資としての通算6冊めにして完全新作単行本としての5th、そして本レーベルからの第3弾コミックスだ。
いまは亡き萌えエロ専門誌「コミックポプリクラブ」(マックス刊)最末期を飾る看板作家として大活躍ののち一般漫画へも進出を果たし連載作がアニメ化までされてすっかり大御所の貫禄。これだけキャリアが成り上がればさっさと成年向けからは撤退してしまいそうなものだが、現在でも当版元の看板誌「コミックバベル」でレギュラー掲載枠を持ち安定した活動を続けているのだからありがたい限り。さすがにポプリクラブ時代より産出ペースは落ちついたものの順調にストックもたまりこのたびの新刊リリースにこぎ着けた。なお今年1月に同じく文苑堂より上梓されたばかりの前単行本「ラブキス」が出ているが、それらはマックスでの既刊2冊から取捨選択の再録本ゆえ当ブログでは評価対象外であり、本稿で取りあげるのは2016年5月発売の前々作「みるきーポケット」以来約2年ぶり。
表紙/裏表紙でも明らかなように、萌えまっしぐらのキュートすぎるタッチがデビュー当初から最大の武器。ただ作画のディテイルはけっこうマイナーチェンジをくり返していて、いまの絵柄はポプリで描いていたころより若干頭身が上がり描線がずいぶん繊細になってと、数年前の単行本と見比べればその変遷がハッキリわかる。アニメ調のくっきりした線からやや輪郭が不安定にも見える描き方になったことからネット界隈だと「雑になった」などと揶揄する声も散見されるが、むしろ表情の微妙な揺れや女体の優美なシルエットを再現すべく作者が熟慮した結果だと自分は受け取った。収録作すべてバベル誌上で2016年末-18年にかけ掲載のものと直近原稿ばかりで絵ヅラの統一感はすばらしく、衝動的にジャケ買いしてもなんら期待を裏切られることはない。なおコミックス情報ページから内容一部抜粋の試し読みを参照できるので、emily初体験の方は購入前にそちらのチェックを。
この滑らかなお筆先から生み出される女性陣は年のころミドルティーン~20代入りたて附近。一部の異世界設定作品は年齢不詳だが現代日本換算でおおむね同様かと。ルックス的にはむろん誰もがとびきりあどけないフェイスであり立派な大人女性であってもティーン同然の愛らしさゆえ熟女嗜好の方は近寄らないのをオススメ。乳サイズは以前ほどにはビッグバスト一辺倒でなくちっぱいや並乳さんも存在するが依然として豊かな双丘の持ち主が多数派ゆえ童顔巨乳スキーの俺も安心。
ストーリーラインは当初のベタ甘ラヴ一辺倒から昨今はカップルたちの深い愛情をつむぎつつも登場人物たちの心にひそむ不安や悪意などダークサイドにもほのかに触れるようになってよりセンシティヴになった印象。その関係性も手放しで祝福されるものばかりでなくどこか後ろ暗くはじまったりなにか不穏なバックグラウンドを秘めていたりの背徳感ある作品がジリジリ増加。とはいえ総体としては合意エロの範疇に収め不快な感情をもたらす行為なども排除されているので読後感を悪くするようなことはない。ただあいかわらず続きもののストーリーをあらすじも注釈もなくやられるので以前の単行本を読んでいないと一部のお話が理解不能なのが難点。あと依然として科白まわしが日本語の会話として妙に不自然でギクシャクするのだけど、これはもう瑕疵とかでなくemily漫画の特徴なのだと思うべきなのだろうか。
以前にも増して破壊力が増したのが熱く激しく描き出されるエロシーン。掲載頻度が下がったのをおぎなうかのように最近は1本あたり28-32ページと尺に余裕を持たせていることから必然的に濡れ場総量もスープアップ。emilyお得意のふんわりボディ&ぷっくりまんこ描写もこの長丁場でいっそう映え、とりわけ2度3度4度とナマ中田氏がくり返されるたびやたらと扇情的な射精断面図がフィーチャーされて読者の勃起中枢を一気にオーヴァーレヴせしめるのだ。ここに日常パートでの萌え萌えフェイスを恋人の前では見る影もなくトロトロに崩し涙とよだれまみれでイキ狂う絶品アクメ顔がプラスされるのだからまことに股間が辛抱たまりませんね!
あどけない顔の下に隠れたスペシャルな肢体を最愛の男子の前でだけご開帳したかと思えば彼女は自分から舌先を絡めにゆき熱っぽい交合をおねだりだ。やがて唇から乳首へと愛撫の手は伸びていちばん敏感な部分へと侵入したその刹那少女はビクンと体躯を打ち震わせ早くも法悦の態。濡れそぼち準備万端の蜜壷へシャフトがねじこまれハードな抽送がくり返されるたび小刻みに嬌声を発し感極まってギュッとしがみついてくるその仕草がいとおしくも淫猥だ。すっかりハート目で口からはとめどなく唾液を垂らし日本語にならない咆吼を四方八方へばらまくドスケベガールの子袋めがけ幾度も白濁を打ちつけ許容量オーヴァーで逆流するまでエンドレス膣内射精。
おっぱいのもの寂しい幾人かではわずかに発射角が低下したものの、これまで以上におそろしく実用的なディープエロス&中田氏複数ラウンド制の濃厚きわまりないファックの充実ぶりに愚息も無条件降伏ですよ。引き続き一般漫画の方でも連載しておりエロに全精力を注げる態勢ではないにもかかわらずこれだけ使えまくる作品をコンスタントに供給してもらい感謝の極み。個人的には異世界だったり3Pだったりの変則パターンよりは普遍的な日常タイマンラヴの方が好みで、とりわけ家出っ娘を住みこみメイドとして雇い毎晩その豊満ボディに精液注ぎこみ放題の「Love Replica」と、親の再婚で同居することになった義妹とふとしたきっかけで結ばれて「Cherry Blossom」で包皮も発火するほどしごきまくりました。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
ファンタシー異世界召喚者の怠惰なセックスライフ(既刊から継続シリーズ)アナザーエピソード2本+独立短編4本。ふんわり極上萌えっ娘連中が清楚な笑顔を最愛の男子の前でだけ娼婦のごときトロ顔へと変貌させ幾度も膣内射精され手はその都度絶頂するさまを充実のヴォリュームでお送りの作者最新刊は精液分泌支援物資としての通算6冊めにして完全新作単行本としての5th、そして本レーベルからの第3弾コミックスだ。
いまは亡き萌えエロ専門誌「コミックポプリクラブ」(マックス刊)最末期を飾る看板作家として大活躍ののち一般漫画へも進出を果たし連載作がアニメ化までされてすっかり大御所の貫禄。これだけキャリアが成り上がればさっさと成年向けからは撤退してしまいそうなものだが、現在でも当版元の看板誌「コミックバベル」でレギュラー掲載枠を持ち安定した活動を続けているのだからありがたい限り。さすがにポプリクラブ時代より産出ペースは落ちついたものの順調にストックもたまりこのたびの新刊リリースにこぎ着けた。なお今年1月に同じく文苑堂より上梓されたばかりの前単行本「ラブキス」が出ているが、それらはマックスでの既刊2冊から取捨選択の再録本ゆえ当ブログでは評価対象外であり、本稿で取りあげるのは2016年5月発売の前々作「みるきーポケット」以来約2年ぶり。
表紙/裏表紙でも明らかなように、萌えまっしぐらのキュートすぎるタッチがデビュー当初から最大の武器。ただ作画のディテイルはけっこうマイナーチェンジをくり返していて、いまの絵柄はポプリで描いていたころより若干頭身が上がり描線がずいぶん繊細になってと、数年前の単行本と見比べればその変遷がハッキリわかる。アニメ調のくっきりした線からやや輪郭が不安定にも見える描き方になったことからネット界隈だと「雑になった」などと揶揄する声も散見されるが、むしろ表情の微妙な揺れや女体の優美なシルエットを再現すべく作者が熟慮した結果だと自分は受け取った。収録作すべてバベル誌上で2016年末-18年にかけ掲載のものと直近原稿ばかりで絵ヅラの統一感はすばらしく、衝動的にジャケ買いしてもなんら期待を裏切られることはない。なおコミックス情報ページから内容一部抜粋の試し読みを参照できるので、emily初体験の方は購入前にそちらのチェックを。
この滑らかなお筆先から生み出される女性陣は年のころミドルティーン~20代入りたて附近。一部の異世界設定作品は年齢不詳だが現代日本換算でおおむね同様かと。ルックス的にはむろん誰もがとびきりあどけないフェイスであり立派な大人女性であってもティーン同然の愛らしさゆえ熟女嗜好の方は近寄らないのをオススメ。乳サイズは以前ほどにはビッグバスト一辺倒でなくちっぱいや並乳さんも存在するが依然として豊かな双丘の持ち主が多数派ゆえ童顔巨乳スキーの俺も安心。
ストーリーラインは当初のベタ甘ラヴ一辺倒から昨今はカップルたちの深い愛情をつむぎつつも登場人物たちの心にひそむ不安や悪意などダークサイドにもほのかに触れるようになってよりセンシティヴになった印象。その関係性も手放しで祝福されるものばかりでなくどこか後ろ暗くはじまったりなにか不穏なバックグラウンドを秘めていたりの背徳感ある作品がジリジリ増加。とはいえ総体としては合意エロの範疇に収め不快な感情をもたらす行為なども排除されているので読後感を悪くするようなことはない。ただあいかわらず続きもののストーリーをあらすじも注釈もなくやられるので以前の単行本を読んでいないと一部のお話が理解不能なのが難点。あと依然として科白まわしが日本語の会話として妙に不自然でギクシャクするのだけど、これはもう瑕疵とかでなくemily漫画の特徴なのだと思うべきなのだろうか。
以前にも増して破壊力が増したのが熱く激しく描き出されるエロシーン。掲載頻度が下がったのをおぎなうかのように最近は1本あたり28-32ページと尺に余裕を持たせていることから必然的に濡れ場総量もスープアップ。emilyお得意のふんわりボディ&ぷっくりまんこ描写もこの長丁場でいっそう映え、とりわけ2度3度4度とナマ中田氏がくり返されるたびやたらと扇情的な射精断面図がフィーチャーされて読者の勃起中枢を一気にオーヴァーレヴせしめるのだ。ここに日常パートでの萌え萌えフェイスを恋人の前では見る影もなくトロトロに崩し涙とよだれまみれでイキ狂う絶品アクメ顔がプラスされるのだからまことに股間が辛抱たまりませんね!
あどけない顔の下に隠れたスペシャルな肢体を最愛の男子の前でだけご開帳したかと思えば彼女は自分から舌先を絡めにゆき熱っぽい交合をおねだりだ。やがて唇から乳首へと愛撫の手は伸びていちばん敏感な部分へと侵入したその刹那少女はビクンと体躯を打ち震わせ早くも法悦の態。濡れそぼち準備万端の蜜壷へシャフトがねじこまれハードな抽送がくり返されるたび小刻みに嬌声を発し感極まってギュッとしがみついてくるその仕草がいとおしくも淫猥だ。すっかりハート目で口からはとめどなく唾液を垂らし日本語にならない咆吼を四方八方へばらまくドスケベガールの子袋めがけ幾度も白濁を打ちつけ許容量オーヴァーで逆流するまでエンドレス膣内射精。
おっぱいのもの寂しい幾人かではわずかに発射角が低下したものの、これまで以上におそろしく実用的なディープエロス&中田氏複数ラウンド制の濃厚きわまりないファックの充実ぶりに愚息も無条件降伏ですよ。引き続き一般漫画の方でも連載しておりエロに全精力を注げる態勢ではないにもかかわらずこれだけ使えまくる作品をコンスタントに供給してもらい感謝の極み。個人的には異世界だったり3Pだったりの変則パターンよりは普遍的な日常タイマンラヴの方が好みで、とりわけ家出っ娘を住みこみメイドとして雇い毎晩その豊満ボディに精液注ぎこみ放題の「Love Replica」と、親の再婚で同居することになった義妹とふとしたきっかけで結ばれて「Cherry Blossom」で包皮も発火するほどしごきまくりました。
2016-05-28
今晩のソウル・フラワー・ユニオン。
-emily「みるきーポケット」文苑堂 ISBN:9784861172410
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
毎日ゲーム三昧のガサツな幼なじみ女子と晴れて恋人同士になり幸せいっぱい犯りまくり連作3本&描きおろしコスプレH+独立短編7本(うち前々作より継続シリーズ1本/前作収録短編関連エピソード1本)。極上萌えっ娘どもがプニプニボディを全開し絶品イキ顔さらしながら土手高まんこに精液注がれ放題のすばらしすぎる光景を頭からシッポまでお届けの作者最新単行本は抜き物件としての通算4冊めにしてガチ成年指定の第3弾コミックス、そして当レーベルからの初見参だ。
先ごろ惜しまれつつも休刊し復活の話も残念ながらお流れになってしまったイチャラヴ専門誌「コミックポプリクラブ」は結果的に執筆陣がいろんな媒体へ離散してしまったが、そんななかもっとも美味しい果実を得たのは文苑堂グループだろう。末期ポプリでもっともセールス的に貢献したこの人および恵田真芽の2トップを筆頭に、同誌の主力級をことごとく手に入れたのだから。昨年マックスより上梓された前単行本「くりぃみぃパイ」刊行後ほどなくポプリ休刊でさほど引き継いだストックはなかったが、当版元の「コミックバベル」でも移籍直後から必要本数をモリモリ執筆しあっという間にコミックス一丁上がり。
ポプリ初登場時点ではキュートながらもまだまだ稚拙さが目立ったド直球の萌え絵はいまやすっかり完成形だ。今回収録分は雑誌こそ複数をまたぐがみな2015-16年の短いスパンの間に執筆されたもので作画の安定感は抜群。ほわほわの甘味が脳天を直撃するみたくダイレクトに可愛さを訴求する極上のヴィジュアルはまっこと辛抱たまらんデキで、いまやエロと同時進行で一般4コマ誌の看板連載を手がけアニメ化にまでこぎ着けただけのことはあるemilyの魅力の源泉だ。
前作に引き続き登場ヒロインズは10代なかば~20代入りたて付近の黄金世代。明確な大人キャラがいなくなって一部におっぱい控えめの若い娘が増えてと平均年齢が数歳下がった印象だけど、いずれにせよあどけないフェイスにドドーンと特盛りおっぱいの基本造形は大半のキャラで共通。前述した数人のぺたっ娘は正直それほどグッと来なくてやっぱり巨乳ヒロインの方がはるかにグッドルッキングではあるけれど、なんにせよこんな萌え萌え女子連中がいざ本番突入すればとびきりのアクメフェイスを披露しイキまくるのだからたまりませんね!
甘エロ専門誌のポプリ初出物件なだけに、このたびくり広げられるお話たちも恋する男子女子のスウィートな愛の軌跡が圧倒的多数。目先を変えた3Pネタや若干おだやかでない結末を迎える作品もあるものの、基本的にはあらかじめ結ばれる運命の2人の熱烈ラヴを心ゆくまで堪能だ。一部キャラの行動原理が不可解だったりストーリー進行がギクシャクしがちだったりというemily作品によくある弱点は今回も散見されるが、それもラヴ真っ最中な女の子たちの喜怒哀楽クルクル変わるラヴリィな表情を目にすればたちまち気にならなくなるってもんですよ。
1本あたりほぼ20ページ固定のわりかしタイトな分量ながら、エロシーン密度は高い水準で保たれ寂寥感はない。とりわけこの人の作品ですばらしいのは女の子のムチツヤボディの圧倒的に柔らかな感触と下腹部に鎮座するぷっくりまんこの得も言われぬヴォリューム感。これらのワンダフルなエロパーツをハードに酷使しゴリゴリ交合を続けては激しく粘膜どうしを摩擦させトロトロのイキ顔さらし涙ながらに絶頂するおにゃのこの痴態を目の当たりにしてフル勃起は必至。
多種多様なリアクションで我々を楽しませる十人十色のヒロインたちも、いざたわわな肢体を褥に横たえられ秘密の花園に触れられるとたちまちメスの顔。前人未踏の滑らかなスリットをたぎる怒張で押し開かれながらもすぐさま苦痛を快楽へと変えて未曾有の感覚に全身を打ち震わせるのだ。激しくストロークを刻むたび結合部から愛液が糸を引き蜜をしとどにあふれさせながら法悦の態で甘い吐息を四方八方にばらまき続ける彼女の艶姿に興奮しきり。いよいよ感極まりきつく抱きつきながら執拗に中田氏を懇願するヒロインのご要望にお応えして行為の締めくくりは大量の白濁をコンパクトな子宮めがけてドプドプ注入だ。
掲載誌休刊のハプニングをものともせずきわめてハイレヴェルなガチ萌えファックを安定供給の偉業には頭が下がるし亀頭は上がる。現在まさにエロ/非エロ掛け持ちで多忙を極める状況だというのにえっちぃ漫画の産出量はほとんど変わらないのだからまったくもって感謝感激雨あられ。先に述べたとおり作劇面の説明不足感はいくらか気になるところだけど、お絵かき部分については短期間で驚異的なレヴェルアップを果たした作者のことだからそのへんの課題も早晩克服できるはずと楽観視しておりますよ。まあ連作シリーズの断片を前置きなしで載せるのは初見の読者に厳しすぎるので簡単なあらすじ程度はほしいですが。いくつかある♂1×♀2ものよりはタイマンラヴの方が断然抜ける自分的には、そば屋の看板娘でもある教え子JKといつしか結ばれしっぽりハードに性愛の日々「繋がる、想い、軒先で」と、おっとり家庭的な隣家の年上女子に積年の思いを打ち明け無事恋愛成就の「夏色」が本作中の最愛物件。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
毎日ゲーム三昧のガサツな幼なじみ女子と晴れて恋人同士になり幸せいっぱい犯りまくり連作3本&描きおろしコスプレH+独立短編7本(うち前々作より継続シリーズ1本/前作収録短編関連エピソード1本)。極上萌えっ娘どもがプニプニボディを全開し絶品イキ顔さらしながら土手高まんこに精液注がれ放題のすばらしすぎる光景を頭からシッポまでお届けの作者最新単行本は抜き物件としての通算4冊めにしてガチ成年指定の第3弾コミックス、そして当レーベルからの初見参だ。
先ごろ惜しまれつつも休刊し復活の話も残念ながらお流れになってしまったイチャラヴ専門誌「コミックポプリクラブ」は結果的に執筆陣がいろんな媒体へ離散してしまったが、そんななかもっとも美味しい果実を得たのは文苑堂グループだろう。末期ポプリでもっともセールス的に貢献したこの人および恵田真芽の2トップを筆頭に、同誌の主力級をことごとく手に入れたのだから。昨年マックスより上梓された前単行本「くりぃみぃパイ」刊行後ほどなくポプリ休刊でさほど引き継いだストックはなかったが、当版元の「コミックバベル」でも移籍直後から必要本数をモリモリ執筆しあっという間にコミックス一丁上がり。
ポプリ初登場時点ではキュートながらもまだまだ稚拙さが目立ったド直球の萌え絵はいまやすっかり完成形だ。今回収録分は雑誌こそ複数をまたぐがみな2015-16年の短いスパンの間に執筆されたもので作画の安定感は抜群。ほわほわの甘味が脳天を直撃するみたくダイレクトに可愛さを訴求する極上のヴィジュアルはまっこと辛抱たまらんデキで、いまやエロと同時進行で一般4コマ誌の看板連載を手がけアニメ化にまでこぎ着けただけのことはあるemilyの魅力の源泉だ。
前作に引き続き登場ヒロインズは10代なかば~20代入りたて付近の黄金世代。明確な大人キャラがいなくなって一部におっぱい控えめの若い娘が増えてと平均年齢が数歳下がった印象だけど、いずれにせよあどけないフェイスにドドーンと特盛りおっぱいの基本造形は大半のキャラで共通。前述した数人のぺたっ娘は正直それほどグッと来なくてやっぱり巨乳ヒロインの方がはるかにグッドルッキングではあるけれど、なんにせよこんな萌え萌え女子連中がいざ本番突入すればとびきりのアクメフェイスを披露しイキまくるのだからたまりませんね!
甘エロ専門誌のポプリ初出物件なだけに、このたびくり広げられるお話たちも恋する男子女子のスウィートな愛の軌跡が圧倒的多数。目先を変えた3Pネタや若干おだやかでない結末を迎える作品もあるものの、基本的にはあらかじめ結ばれる運命の2人の熱烈ラヴを心ゆくまで堪能だ。一部キャラの行動原理が不可解だったりストーリー進行がギクシャクしがちだったりというemily作品によくある弱点は今回も散見されるが、それもラヴ真っ最中な女の子たちの喜怒哀楽クルクル変わるラヴリィな表情を目にすればたちまち気にならなくなるってもんですよ。
1本あたりほぼ20ページ固定のわりかしタイトな分量ながら、エロシーン密度は高い水準で保たれ寂寥感はない。とりわけこの人の作品ですばらしいのは女の子のムチツヤボディの圧倒的に柔らかな感触と下腹部に鎮座するぷっくりまんこの得も言われぬヴォリューム感。これらのワンダフルなエロパーツをハードに酷使しゴリゴリ交合を続けては激しく粘膜どうしを摩擦させトロトロのイキ顔さらし涙ながらに絶頂するおにゃのこの痴態を目の当たりにしてフル勃起は必至。
多種多様なリアクションで我々を楽しませる十人十色のヒロインたちも、いざたわわな肢体を褥に横たえられ秘密の花園に触れられるとたちまちメスの顔。前人未踏の滑らかなスリットをたぎる怒張で押し開かれながらもすぐさま苦痛を快楽へと変えて未曾有の感覚に全身を打ち震わせるのだ。激しくストロークを刻むたび結合部から愛液が糸を引き蜜をしとどにあふれさせながら法悦の態で甘い吐息を四方八方にばらまき続ける彼女の艶姿に興奮しきり。いよいよ感極まりきつく抱きつきながら執拗に中田氏を懇願するヒロインのご要望にお応えして行為の締めくくりは大量の白濁をコンパクトな子宮めがけてドプドプ注入だ。
掲載誌休刊のハプニングをものともせずきわめてハイレヴェルなガチ萌えファックを安定供給の偉業には頭が下がるし亀頭は上がる。現在まさにエロ/非エロ掛け持ちで多忙を極める状況だというのにえっちぃ漫画の産出量はほとんど変わらないのだからまったくもって感謝感激雨あられ。先に述べたとおり作劇面の説明不足感はいくらか気になるところだけど、お絵かき部分については短期間で驚異的なレヴェルアップを果たした作者のことだからそのへんの課題も早晩克服できるはずと楽観視しておりますよ。まあ連作シリーズの断片を前置きなしで載せるのは初見の読者に厳しすぎるので簡単なあらすじ程度はほしいですが。いくつかある♂1×♀2ものよりはタイマンラヴの方が断然抜ける自分的には、そば屋の看板娘でもある教え子JKといつしか結ばれしっぽりハードに性愛の日々「繋がる、想い、軒先で」と、おっとり家庭的な隣家の年上女子に積年の思いを打ち明け無事恋愛成就の「夏色」が本作中の最愛物件。
2015-02-21
本日のフルーツケーキファクトリー。
-emily「くりぃみぃパイ」マックス ISBN:9784863793460
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
アイドルユニット2人をそれぞれ恋人/セフレにして担当マネージャーのちんこは大忙し連作2本+雑誌を読みに毎日押しかけてくる女の子とエロ同人みたいにセックス実践本編&描きおろし後日談+ベビードール奥さまちゃんとラヴイチャ愛欲性活連作2本(前単行本より継続シリーズ)+独立短編4本。萌えまっしぐらの童顔巨乳ガールズの土手高まんこにゴリゴリ怒張ねじこみ膣内射精三昧のすばらしすぎる光景に読者の股間もご満悦な作者最新刊は通算3冊めにして当社からの第2弾コミックスだ。
ド直球ストレートの萌えエロ満漢全席をみごと具現化した前単行本「らぶコロン」は本ブログでも2014年エロ漫画ベスト10にセレクトさせてもらったほどの逸品。セールスもことのほか好調だったようで、某オタショップの2014年上半期売上ベストにマックスから唯一ランクインしていたほど。そんなわけで本作刊行にあたってのリキの入れようもハンパでなく、正式発売のずっと前から出版社サイトでも公式ツイッターでも怒濤のような宣伝合戦がくり広げられていた。そんな期待を一身に背負ってのおよそ1年ぶりとなる新作リリースである。
前作同様に描きおろしパートを除いた収録作のすべてはこの作家の現本拠地である「コミックポプリクラブ」を初出とするが、2015年最新型の萌え系アニメ/エロゲ風味の作画はますますソフィスティケイトされた。キュートな絵柄のベースラインはそのままに、喜怒哀楽すべての表情に艶っぽさが増量されお肌まわりのトーンワークはますます緻密に。非成年扱いで2010年に出ているデビュー作「メガネっ娘恋愛指導」(竹書房刊)のころのやや白っぽい画面と見比べれば同系列のタッチであってもフィニッシュ次第で質感に天と地ほどの差が出るのがよくわかる。本作のなかだけでも原稿の新旧によって仕上がりに明確な差異があるくらいなのだから、この人のとどまるところを知らぬ向上心には感嘆するほかない。
このすばらしき筆致でものされるヒロイン連中はハイティーン~20代前半あたりのゴールデンエイジ。例によって全員見た目10代中盤クラスのベイビィフェイスであり一部の成人設定女子ですらアダルト感は皆無だ。それでいてお胸にはドドーンと景気よくビッグバストが盛られ、プリプリ美味そうな安産型のシリフトモモまでも組み合わされたはち切れそうにグラマラスな女体が標準装備されるのだからたまりませんね!
おっとり/直情/クール/小悪魔系と多様な属性を取りそろえの彼女らとくり広げるのは唯一の3Pもの「Crystal Baby」連作を除き基本1on1の和姦ラヴ専科。ほほえましい学生恋愛から夫婦のただれたセックスライフまで、はたまた異世界ヒロイン押しかけ系ありアイドル美味しく頂戴ものありと、少々テンプレティックながらさまざまな趣向を用意する。いくらか強引な導入もあった前作より男女のイチャイチャ度も心もちアップしてそのバカップルぶりに思わずゲップが出そう。1話平均20ページ程度のタイトな分量ゆえお話運びはやや窮屈で展開もときに唐突な部分が見受けられるのだけれど、そのへんは読者の脳内で適宜おぎなえば支障はないのだし、抜きツールとしての性能に差しつかえるものではないから個人的には無問題。
物語パートを節約したぶん濡れ場には存分にヴォリュームが割かれ、ムチプリボディが画面狭しと乱舞してはいろんな分泌物にまみれとびきりのイキ顔さらすヒロインの痴態を詳細実況する。女の子側から積極的にちんこをくわえこみねっとりとお口で胸でご奉仕してはザーメン搾取の前戯にはじまり、ぷっくりまんこをみずからご開帳しピキピキちんこを迎え入れてハードな摩擦運動にいそしみ全身を打ち震わせながら最後たっぷり中田氏でシメの濃厚ラヴファック絨毯爆撃にぼくらの心も股間もすっかり撃ちぬかれること請け合いだ。
ステディな男子とお互いの気持ちを確かめあい熱くキスを交わしながら制服の下に隠された豊満な肢体をあらわにしてゆく。まろび出たマシュマロおっぱいの谷間に彼氏の熱いシャフトをはさみこみ稚拙ながらも熱心に口腔を活用して第1ちんこ汁をゴックン。その間にすっかり濡れそぼった秘密の花園へ自分から怒張を導きゆっくり腰を沈めながら本番スタートだ。肉厚のビラビラをかき分け激しく内奥を突き上げられるたびこみ上げる衝動に歯を食いしばり耐えながらもガマンできずお口はわわわさせ随喜の涙を流しながら快感に身もだえするヒロインの痴態に思わずきゅんきゅん。小刻みに嬌声を発しイクイク連呼しながらのぼりつめてゆく彼女の子宮の最深部めがけて大量の白濁液を叩きつけたその刹那バカップル2名両者ダブルノックアウト。
前作と比較してさらに作画品質が安定しヒロインの絶頂フェイスもヴァリエイション豊富になってとヴィジュアル面はもはや完全無欠。あとはカヴァー下の作品解説で自省しているように勢い優先のラフな作劇にもうひとさじの配慮が加わればさらなる魅力アップにつながるだろう。加えて個人的にはいくらか残存しているぶっかけフィニッシュが全部膣内射精に置き換われば次回こそ抜き評価を留保条件つきではない正々堂々の最高ランクとしたいところだ。今回収録の作品中では、じつはケモミミっ娘だった年上彼女と2人だけの温泉旅行で甘く激しく初体験「Ginger Cat」と、ふだんはクールな黒髪ショート彼女の精いっぱいの愛情表現&たどたどしいご奉仕に彼氏発憤し愛情たっぷり中田氏の「リボンとチョコと愛する恋人」で我が砲身を完全に灼けつくまでエンドレス酷使。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
アイドルユニット2人をそれぞれ恋人/セフレにして担当マネージャーのちんこは大忙し連作2本+雑誌を読みに毎日押しかけてくる女の子とエロ同人みたいにセックス実践本編&描きおろし後日談+ベビードール奥さまちゃんとラヴイチャ愛欲性活連作2本(前単行本より継続シリーズ)+独立短編4本。萌えまっしぐらの童顔巨乳ガールズの土手高まんこにゴリゴリ怒張ねじこみ膣内射精三昧のすばらしすぎる光景に読者の股間もご満悦な作者最新刊は通算3冊めにして当社からの第2弾コミックスだ。
ド直球ストレートの萌えエロ満漢全席をみごと具現化した前単行本「らぶコロン」は本ブログでも2014年エロ漫画ベスト10にセレクトさせてもらったほどの逸品。セールスもことのほか好調だったようで、某オタショップの2014年上半期売上ベストにマックスから唯一ランクインしていたほど。そんなわけで本作刊行にあたってのリキの入れようもハンパでなく、正式発売のずっと前から出版社サイトでも公式ツイッターでも怒濤のような宣伝合戦がくり広げられていた。そんな期待を一身に背負ってのおよそ1年ぶりとなる新作リリースである。
前作同様に描きおろしパートを除いた収録作のすべてはこの作家の現本拠地である「コミックポプリクラブ」を初出とするが、2015年最新型の萌え系アニメ/エロゲ風味の作画はますますソフィスティケイトされた。キュートな絵柄のベースラインはそのままに、喜怒哀楽すべての表情に艶っぽさが増量されお肌まわりのトーンワークはますます緻密に。非成年扱いで2010年に出ているデビュー作「メガネっ娘恋愛指導」(竹書房刊)のころのやや白っぽい画面と見比べれば同系列のタッチであってもフィニッシュ次第で質感に天と地ほどの差が出るのがよくわかる。本作のなかだけでも原稿の新旧によって仕上がりに明確な差異があるくらいなのだから、この人のとどまるところを知らぬ向上心には感嘆するほかない。
このすばらしき筆致でものされるヒロイン連中はハイティーン~20代前半あたりのゴールデンエイジ。例によって全員見た目10代中盤クラスのベイビィフェイスであり一部の成人設定女子ですらアダルト感は皆無だ。それでいてお胸にはドドーンと景気よくビッグバストが盛られ、プリプリ美味そうな安産型のシリフトモモまでも組み合わされたはち切れそうにグラマラスな女体が標準装備されるのだからたまりませんね!
おっとり/直情/クール/小悪魔系と多様な属性を取りそろえの彼女らとくり広げるのは唯一の3Pもの「Crystal Baby」連作を除き基本1on1の和姦ラヴ専科。ほほえましい学生恋愛から夫婦のただれたセックスライフまで、はたまた異世界ヒロイン押しかけ系ありアイドル美味しく頂戴ものありと、少々テンプレティックながらさまざまな趣向を用意する。いくらか強引な導入もあった前作より男女のイチャイチャ度も心もちアップしてそのバカップルぶりに思わずゲップが出そう。1話平均20ページ程度のタイトな分量ゆえお話運びはやや窮屈で展開もときに唐突な部分が見受けられるのだけれど、そのへんは読者の脳内で適宜おぎなえば支障はないのだし、抜きツールとしての性能に差しつかえるものではないから個人的には無問題。
物語パートを節約したぶん濡れ場には存分にヴォリュームが割かれ、ムチプリボディが画面狭しと乱舞してはいろんな分泌物にまみれとびきりのイキ顔さらすヒロインの痴態を詳細実況する。女の子側から積極的にちんこをくわえこみねっとりとお口で胸でご奉仕してはザーメン搾取の前戯にはじまり、ぷっくりまんこをみずからご開帳しピキピキちんこを迎え入れてハードな摩擦運動にいそしみ全身を打ち震わせながら最後たっぷり中田氏でシメの濃厚ラヴファック絨毯爆撃にぼくらの心も股間もすっかり撃ちぬかれること請け合いだ。
ステディな男子とお互いの気持ちを確かめあい熱くキスを交わしながら制服の下に隠された豊満な肢体をあらわにしてゆく。まろび出たマシュマロおっぱいの谷間に彼氏の熱いシャフトをはさみこみ稚拙ながらも熱心に口腔を活用して第1ちんこ汁をゴックン。その間にすっかり濡れそぼった秘密の花園へ自分から怒張を導きゆっくり腰を沈めながら本番スタートだ。肉厚のビラビラをかき分け激しく内奥を突き上げられるたびこみ上げる衝動に歯を食いしばり耐えながらもガマンできずお口はわわわさせ随喜の涙を流しながら快感に身もだえするヒロインの痴態に思わずきゅんきゅん。小刻みに嬌声を発しイクイク連呼しながらのぼりつめてゆく彼女の子宮の最深部めがけて大量の白濁液を叩きつけたその刹那バカップル2名両者ダブルノックアウト。
前作と比較してさらに作画品質が安定しヒロインの絶頂フェイスもヴァリエイション豊富になってとヴィジュアル面はもはや完全無欠。あとはカヴァー下の作品解説で自省しているように勢い優先のラフな作劇にもうひとさじの配慮が加わればさらなる魅力アップにつながるだろう。加えて個人的にはいくらか残存しているぶっかけフィニッシュが全部膣内射精に置き換われば次回こそ抜き評価を留保条件つきではない正々堂々の最高ランクとしたいところだ。今回収録の作品中では、じつはケモミミっ娘だった年上彼女と2人だけの温泉旅行で甘く激しく初体験「Ginger Cat」と、ふだんはクールな黒髪ショート彼女の精いっぱいの愛情表現&たどたどしいご奉仕に彼氏発憤し愛情たっぷり中田氏の「リボンとチョコと愛する恋人」で我が砲身を完全に灼けつくまでエンドレス酷使。
2014-01-23
本日の二式大艇。
-emily「らぶコロン」マックス ISBN:9784863793071
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
カワイイけど態度もデカいテニス部エース女子との成りゆきの関係がいつしか恋へと発展し前後編+同級生カップルの幸せいっぱいエロスいっぱい新婚性活連作2本+後輩の女の子に慕われ続けの主人公はようやく彼女の気持ちを受け入れて本編&描きおろし後日談+独立短編4本。プリティフェイスにビッグバストのガチ萌え美少女どもがナイスバディを全開し精液注入されまくりの夢のような光景が視界いっぱいに広がる作者2冊めのコミックスは本レーベル初見参にしてはじめての黄色い楕円つき物件だ。
多くの同業他誌がそうであるように当版元の「コミックポプリクラブ」も「ポプリ大賞」と称する新人登用部門を設けているのだが、この作家はそちらへ準入選しレギュラー掲載枠を勝ち取った人。しかしながら帯の訴求コピーで「待望のファーストポプリコミックス」と微妙な書き方をされているように、じつはすでに他社での執筆経験があり2010年3月には成年マークなしの処女単行本「メガネっ娘恋愛指導」が竹書房より上梓されている。その1冊めにあまり深い感銘を受けなかった自分は当初その名をポプリ誌上で目にしたときはさほど注目していなかったのだけれど、後々それがとんでもないメガネ違いだと思い知らされた次第。
カヴァーイラストで一見して明らかなように、この作家も昨今のポプリ執筆陣の標準スタイルとなったバリバリの萌え絵を武器とする。漫画以外にゲーム原画などでも活躍というキャリアどおりに直球ど真ん中の萌えエロゲ絵であり、みなさんそろって丸っこいフェイスにおっきな瞳の超絶キュートな顔立ちにプラスしてそれに似合わぬ特大バスト&むっちりヒップのやらしすぎる肢体との魅惑のコンビネイションで読者の股間をダイレクトに刺戟。
とまあこの前提部分については処女作と共通するのだが、いざページをめくると4年前とは見違えるほどに作画の質がアップしているのが如実にわかる。描線そのものは共通するのだけれど細部の質感――とりわけ髪の毛の仕上げやお肌の繊細なトーンワークはまるで別人のお仕事のようだ。この進化は現在進行形で続いていて、2012年末の初掲載分からついこの間執筆したであろう描きおろしパートまでの収録作品を時系列で並べるとそれは明確。直近のものほど女の子の表情はさらにかわいやらしく、ボディ描写はいっそう扇情的にと、止まらぬクオリティの上昇ぶりに恐怖すら覚えるほど。
このすばらしき筆致でものされる女性陣は年のころ10代なかば~20代前半のゴールデンエイジ。とはいえ成人後設定のヒロインでさえブリブリの萌えフェイスであり大人的婀娜っぽさとは無縁なので熟女スキーの方にはオススメしかねる。制服もまぶしいJKからさわやかスポーツ少女、可憐なウェイトレスに敬虔なシスター、そして淫靡なナイトウェアで迫り来る新婚ワイフと多彩な属性をフォローだ。
物語の方は速攻虫歯になりそうな甘エロ専科のポプリ掲載作だけありどれも砂糖の塊を直接かじるみたいなイチャラヴオンリー。一部フォーリンラヴまでの過程が安直だったりテンプレ的展開が目についたりもするものの、コージーな雰囲気を壊すほどのものではなくまあ許容範囲かと。いずれにせよ最終的には男子女子の甘やかな恋物語がみごと完結するので心安らかに最終ページを閉じることができるだろう。
一方でエロシーンは牧歌的なストーリーそっちのけな問答無用のガチンコファック。はち切れんばかりのツヤツヤボディをフル活用し土手高まんこにゴリゴリシャフトをねじこむハードコア仕様だ。本誌掲載時には真っ白く消されていた性器近辺の視界もクリアになり、すべすべの恥丘や血色のよいビラビラが惜しみなく読者の前にさらけ出され効果的に興奮を励起。愛らしいお顔をすっかり朱に染め随喜の涙を流してイキまくる女子連中の艶姿を豊饒な液汁と擬音とで彩りながら完全実況だ。
ステディな彼の懐に抱かれ熱い口づけを交わして少女は生まれたままの姿をさらけ出す。ご立派な双丘へイチモツをはさみこみ舌先や谷間の圧力で精いっぱいご奉仕するさまがいとおしくもエロっちい。たちまち顔面へ熱い精を放ったのち休むいとまもなくこんどは滑らかな下腹部をオープンセサミしてたぎる欲棒をインサート。内奥を貫かれるたび恥ずかしげに目を伏せながらも甘い吐息をもらし全身をよじらせて彼女はこみ上げる快楽に身をゆだねる。濃密に舌をからめきつく抱きあいながらピストン運動に集中するうちにわかに膣内がきゅんきゅんしはじめると絶頂もすぐそこ。涙とよだれで端整な表情をグシャグシャにしながらしきりに膣内射精をおねだりするヒロインの子袋めがけ白くねばつく液体の奔流をたっぷり叩きつけフィニッシュ。
前述のように執筆時期の古いものは最近のそれに対し若干見劣りし、また個人的には外出しエンドないくつかの作品で抜き度が下がったものの、総じてとてつもなくユースフルな精液分泌支援装置。ややティピカルな作劇もこれだけ圧倒的に高品質なヴィジュアルを前にすればささいな瑕だ。出版社も単行本発売以前からいきなりアンソロ本の表紙をまかせたりと売り出しにリキが入っているがこちらを読めばそれだけの大プッシュを受ける価値のある作家だと理解できるはず。カワイすぎるティーン女子のぷっくりまんこにドプドプ射精と私的嗜好にもジャストフィットしまくりで、ポプリ編集さまにおかれましては末永くこの人を起用し続けてもらいたいもの。収録作のなかではとびきりキュートなセーラー服っ娘が大好きな先輩男子と甘く激しく初体験の「ときめくPink」と、金髪翠眼純真無垢な修道女さんへえっちな懺悔「お願い!シスターさん」のぷにまん中田氏三昧2作品が至高でございます。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
カワイイけど態度もデカいテニス部エース女子との成りゆきの関係がいつしか恋へと発展し前後編+同級生カップルの幸せいっぱいエロスいっぱい新婚性活連作2本+後輩の女の子に慕われ続けの主人公はようやく彼女の気持ちを受け入れて本編&描きおろし後日談+独立短編4本。プリティフェイスにビッグバストのガチ萌え美少女どもがナイスバディを全開し精液注入されまくりの夢のような光景が視界いっぱいに広がる作者2冊めのコミックスは本レーベル初見参にしてはじめての黄色い楕円つき物件だ。
多くの同業他誌がそうであるように当版元の「コミックポプリクラブ」も「ポプリ大賞」と称する新人登用部門を設けているのだが、この作家はそちらへ準入選しレギュラー掲載枠を勝ち取った人。しかしながら帯の訴求コピーで「待望のファーストポプリコミックス」と微妙な書き方をされているように、じつはすでに他社での執筆経験があり2010年3月には成年マークなしの処女単行本「メガネっ娘恋愛指導」が竹書房より上梓されている。その1冊めにあまり深い感銘を受けなかった自分は当初その名をポプリ誌上で目にしたときはさほど注目していなかったのだけれど、後々それがとんでもないメガネ違いだと思い知らされた次第。
カヴァーイラストで一見して明らかなように、この作家も昨今のポプリ執筆陣の標準スタイルとなったバリバリの萌え絵を武器とする。漫画以外にゲーム原画などでも活躍というキャリアどおりに直球ど真ん中の萌えエロゲ絵であり、みなさんそろって丸っこいフェイスにおっきな瞳の超絶キュートな顔立ちにプラスしてそれに似合わぬ特大バスト&むっちりヒップのやらしすぎる肢体との魅惑のコンビネイションで読者の股間をダイレクトに刺戟。
とまあこの前提部分については処女作と共通するのだが、いざページをめくると4年前とは見違えるほどに作画の質がアップしているのが如実にわかる。描線そのものは共通するのだけれど細部の質感――とりわけ髪の毛の仕上げやお肌の繊細なトーンワークはまるで別人のお仕事のようだ。この進化は現在進行形で続いていて、2012年末の初掲載分からついこの間執筆したであろう描きおろしパートまでの収録作品を時系列で並べるとそれは明確。直近のものほど女の子の表情はさらにかわいやらしく、ボディ描写はいっそう扇情的にと、止まらぬクオリティの上昇ぶりに恐怖すら覚えるほど。
このすばらしき筆致でものされる女性陣は年のころ10代なかば~20代前半のゴールデンエイジ。とはいえ成人後設定のヒロインでさえブリブリの萌えフェイスであり大人的婀娜っぽさとは無縁なので熟女スキーの方にはオススメしかねる。制服もまぶしいJKからさわやかスポーツ少女、可憐なウェイトレスに敬虔なシスター、そして淫靡なナイトウェアで迫り来る新婚ワイフと多彩な属性をフォローだ。
物語の方は速攻虫歯になりそうな甘エロ専科のポプリ掲載作だけありどれも砂糖の塊を直接かじるみたいなイチャラヴオンリー。一部フォーリンラヴまでの過程が安直だったりテンプレ的展開が目についたりもするものの、コージーな雰囲気を壊すほどのものではなくまあ許容範囲かと。いずれにせよ最終的には男子女子の甘やかな恋物語がみごと完結するので心安らかに最終ページを閉じることができるだろう。
一方でエロシーンは牧歌的なストーリーそっちのけな問答無用のガチンコファック。はち切れんばかりのツヤツヤボディをフル活用し土手高まんこにゴリゴリシャフトをねじこむハードコア仕様だ。本誌掲載時には真っ白く消されていた性器近辺の視界もクリアになり、すべすべの恥丘や血色のよいビラビラが惜しみなく読者の前にさらけ出され効果的に興奮を励起。愛らしいお顔をすっかり朱に染め随喜の涙を流してイキまくる女子連中の艶姿を豊饒な液汁と擬音とで彩りながら完全実況だ。
ステディな彼の懐に抱かれ熱い口づけを交わして少女は生まれたままの姿をさらけ出す。ご立派な双丘へイチモツをはさみこみ舌先や谷間の圧力で精いっぱいご奉仕するさまがいとおしくもエロっちい。たちまち顔面へ熱い精を放ったのち休むいとまもなくこんどは滑らかな下腹部をオープンセサミしてたぎる欲棒をインサート。内奥を貫かれるたび恥ずかしげに目を伏せながらも甘い吐息をもらし全身をよじらせて彼女はこみ上げる快楽に身をゆだねる。濃密に舌をからめきつく抱きあいながらピストン運動に集中するうちにわかに膣内がきゅんきゅんしはじめると絶頂もすぐそこ。涙とよだれで端整な表情をグシャグシャにしながらしきりに膣内射精をおねだりするヒロインの子袋めがけ白くねばつく液体の奔流をたっぷり叩きつけフィニッシュ。
前述のように執筆時期の古いものは最近のそれに対し若干見劣りし、また個人的には外出しエンドないくつかの作品で抜き度が下がったものの、総じてとてつもなくユースフルな精液分泌支援装置。ややティピカルな作劇もこれだけ圧倒的に高品質なヴィジュアルを前にすればささいな瑕だ。出版社も単行本発売以前からいきなりアンソロ本の表紙をまかせたりと売り出しにリキが入っているがこちらを読めばそれだけの大プッシュを受ける価値のある作家だと理解できるはず。カワイすぎるティーン女子のぷっくりまんこにドプドプ射精と私的嗜好にもジャストフィットしまくりで、ポプリ編集さまにおかれましては末永くこの人を起用し続けてもらいたいもの。収録作のなかではとびきりキュートなセーラー服っ娘が大好きな先輩男子と甘く激しく初体験の「ときめくPink」と、金髪翠眼純真無垢な修道女さんへえっちな懺悔「お願い!シスターさん」のぷにまん中田氏三昧2作品が至高でございます。
2010-03-20
本日のナポレオン法典。
-陸乃家鴨「司法畑でつかまえて」竹書房 ISBN:9784812472422
話◎-○ 抜△ 消大 総合○
ボンクラ司法修習生が実習先の先輩と恋の口頭弁論表題作長編全7話+短編2本。マークなし。一般誌時代からすっかりエロ漫画滞留が長くなった現在に至るまで、スッキリななかにもほんのり色っぽさを感じさせる独特の絵柄と思いきりトゥイストをきかせた読みごたえ満点の作劇を提供し続ける作者最新刊。
天文学のトピックをまぶしたり漫画家稼業のテクを披露したりと博覧強記ぶりをほしいままにしてきたこの人が今回挑戦したのはなんとリーガル・フィクション。のっけから法律用語を乱射してきてとまどったがそこはヴェテランの豪腕で無理なくストーリーやキャラたちと融合させていき、最終話の公開法廷テイストな痴話ゲンカのころにはひたすらニヤニヤ読みふけってました。
陸乃家鴨の描くどこか突飛なヒロインズはあいかわらず魅力的で、主演女優たるりりしくもキュートな女性弁護士の美咲先生をはじめ冷静沈着ぱっつん同期っ娘や豪傑タイプの指導担当検事、さらに上から目線で足コキするドSな判事補さんとみなさんエロかわいやらしくてグッド。なおこの人の場合はお話にひねりを入れすぎてラストに複雑な思いをさせられることもままあるのだが、今回はオーソドックスに帰着させているので安心。
濡れ場含有量は多くなくちんこ的には少々ものさびしいが、すらりとした肢体からこんもり盛り上がった美しいバストの存在感と端正な表情をすっかり崩して快楽に支配されるがままよがりまくるそのギャップとがたまらなく勃起中枢を刺戟する。白抜き修整をかいくぐってほのかに確認できるアンダーヘアの乱れ具合や結合部を見せずにポーズだけで中田氏時の高揚感を読者に伝える演出もまたすばらしい。
ここ数年いつも述べているように自分的には黄色い楕円仕様で問答無用のちんこまんこドッキングを堪能したいのも本音ではあるけれど、今回は読みものとしてこれまで以上にウェルメイドなのでひとまず納得。ついでに言うと俺はショート黒髪ツリ目眼鏡・西島彩子検事さんのワガママボディに思う存分おぼれたいです!
-emily「メガネっ娘恋愛指導」竹書房 ISBN:9784812472439
話△ 抜△ 消大 総合△
瞳もおっぱいもラージサイズな萌えっ娘どもが愛する彼に抱かれキュートにアンアン短編全9本。マークなし。
読者のマニア度が高い純成年誌でならともかく、一般誌くずれやときには劇画時代からの生き残りが混在するコンビニ売りエロワールドでは異色のブリブリなエロゲ塗り/ガチオタ絵の表紙がいやが応にも目につく作者初単行本だ。予備知識ゼロの俺もとにかく異彩を放つカヴァーは無視できず怖いもの見たさで購入。
タイトルや帯で訴求するように女性陣は眼鏡さん含有率がやたら高く、Wヒロインの片割れが裸眼の1本と本人でなく彼氏が装着のもう1本を除いては視力矯正装置を標準で装備。レイティング上みなさん18歳以上のはずの彼女たちはしかしえらく童顔で感覚的にはせいぜいミドルティーン。まあそのぶん乳はご立派なのでバランスは取れているといえるかも。
往年の少女漫画ふうな甘エロ仕立てのお話展開はいかにもヲタ男子の妄想めいていてリアリティは希薄だが、誰ひとり悪人の登場しないゆかいな砂上楼閣は病み疲れた心身にとって絶好の癒しツール。2次元ならではのミラクルボディがさわやかに躍動するエロシーンはさすがに薄味ではあるけれど、暴れん棒を突き入れられるたびにゴムマリのようなバストを惜しみなく揺らしてはスウィートなアヘ声を四方八方に放つおにゃのこの痴態がなんとも眼福だ。
おそらくは修整を考慮していない構図のせいでせっかくの膣内射精場面がことごとく真っ白になるのは困りもので評価は落としてしまうが、もともと絵柄の訴求力は抜群なだけに先輩作家のような消しを前提にした興奮喚起テクを今後身につければ前途は洋々。
話◎-○ 抜△ 消大 総合○
ボンクラ司法修習生が実習先の先輩と恋の口頭弁論表題作長編全7話+短編2本。マークなし。一般誌時代からすっかりエロ漫画滞留が長くなった現在に至るまで、スッキリななかにもほんのり色っぽさを感じさせる独特の絵柄と思いきりトゥイストをきかせた読みごたえ満点の作劇を提供し続ける作者最新刊。
天文学のトピックをまぶしたり漫画家稼業のテクを披露したりと博覧強記ぶりをほしいままにしてきたこの人が今回挑戦したのはなんとリーガル・フィクション。のっけから法律用語を乱射してきてとまどったがそこはヴェテランの豪腕で無理なくストーリーやキャラたちと融合させていき、最終話の公開法廷テイストな痴話ゲンカのころにはひたすらニヤニヤ読みふけってました。
陸乃家鴨の描くどこか突飛なヒロインズはあいかわらず魅力的で、主演女優たるりりしくもキュートな女性弁護士の美咲先生をはじめ冷静沈着ぱっつん同期っ娘や豪傑タイプの指導担当検事、さらに上から目線で足コキするドSな判事補さんとみなさんエロかわいやらしくてグッド。なおこの人の場合はお話にひねりを入れすぎてラストに複雑な思いをさせられることもままあるのだが、今回はオーソドックスに帰着させているので安心。
濡れ場含有量は多くなくちんこ的には少々ものさびしいが、すらりとした肢体からこんもり盛り上がった美しいバストの存在感と端正な表情をすっかり崩して快楽に支配されるがままよがりまくるそのギャップとがたまらなく勃起中枢を刺戟する。白抜き修整をかいくぐってほのかに確認できるアンダーヘアの乱れ具合や結合部を見せずにポーズだけで中田氏時の高揚感を読者に伝える演出もまたすばらしい。
ここ数年いつも述べているように自分的には黄色い楕円仕様で問答無用のちんこまんこドッキングを堪能したいのも本音ではあるけれど、今回は読みものとしてこれまで以上にウェルメイドなのでひとまず納得。ついでに言うと俺はショート黒髪ツリ目眼鏡・西島彩子検事さんのワガママボディに思う存分おぼれたいです!
-emily「メガネっ娘恋愛指導」竹書房 ISBN:9784812472439
話△ 抜△ 消大 総合△
瞳もおっぱいもラージサイズな萌えっ娘どもが愛する彼に抱かれキュートにアンアン短編全9本。マークなし。
読者のマニア度が高い純成年誌でならともかく、一般誌くずれやときには劇画時代からの生き残りが混在するコンビニ売りエロワールドでは異色のブリブリなエロゲ塗り/ガチオタ絵の表紙がいやが応にも目につく作者初単行本だ。予備知識ゼロの俺もとにかく異彩を放つカヴァーは無視できず怖いもの見たさで購入。
タイトルや帯で訴求するように女性陣は眼鏡さん含有率がやたら高く、Wヒロインの片割れが裸眼の1本と本人でなく彼氏が装着のもう1本を除いては視力矯正装置を標準で装備。レイティング上みなさん18歳以上のはずの彼女たちはしかしえらく童顔で感覚的にはせいぜいミドルティーン。まあそのぶん乳はご立派なのでバランスは取れているといえるかも。
往年の少女漫画ふうな甘エロ仕立てのお話展開はいかにもヲタ男子の妄想めいていてリアリティは希薄だが、誰ひとり悪人の登場しないゆかいな砂上楼閣は病み疲れた心身にとって絶好の癒しツール。2次元ならではのミラクルボディがさわやかに躍動するエロシーンはさすがに薄味ではあるけれど、暴れん棒を突き入れられるたびにゴムマリのようなバストを惜しみなく揺らしてはスウィートなアヘ声を四方八方に放つおにゃのこの痴態がなんとも眼福だ。
おそらくは修整を考慮していない構図のせいでせっかくの膣内射精場面がことごとく真っ白になるのは困りもので評価は落としてしまうが、もともと絵柄の訴求力は抜群なだけに先輩作家のような消しを前提にした興奮喚起テクを今後身につければ前途は洋々。
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