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2016-08-27

今夜の左翼小児病。

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-みやはらみみかき「ショウジョ玩具」ヒット出版社 ISBN:9784894657038
話○ 抜○ 消小 総合○

気弱な同級生男子をイジメ続けてきた少女は親の借金のカタとして彼専属の性奴隷に堕ち凌辱の限りを尽くされて中編3話+生意気な妹を催眠術で隷属させ犯りたい放題連作2本+親の転勤で都会から引っ越してきた少女は土地の風習に染まり過剰なスキンシップ本編&父娘相姦実践後日談+独立短編4本。スレンダーちびっ娘の幼いまんこを器具で男根でゴリゴリ拡げ子宮の奥まで貫いては大量にザーメン注入のハードファック絨毯爆撃に華奢な体躯が悲鳴を上げる光景が痛ましくもエロっちい作者最新刊は通算5冊めのコミックスだ。なお本作はそのヤバげなタイトルが災いしてか密林での存在を抹殺されているので、恒例の書籍情報リンクはまんが王のサイトへ。
あっけらかんとロリボディを酷使しまくりの特異な芸風を貫き続けるこの作家の奇妙な魅力に惹かれてはや幾歳月、内容的にはいつもノー文句ながら活動のホームグラウンドである「comic少女式」が季刊ベースなので原稿がたまるのが遅く単行本リリースの間隔がやたら空くのだけが玉に瑕。今回も前単行本「幼式便所」発売からおよそ2年あまりと長めのインターヴァルを経てようやくの再会にのっけから股間はたぎりっぱなしですよ!
表紙こそややコッテリ系の彩色で若干雰囲気を異としているが、中身のモノクロ原稿はまるで児童向け少年誌で連載していてもおかしくないようなプレーンで牧歌的な絵柄だ。比較的シンプルな描線で適度に情報量を抑えながらつむがれる端整なタッチは一見健全そのもので、このさわやかなヴィジュアルでもってすぐさま鬼畜のごときロリ凌辱劇が延々とくり広げられるギャップがえげつなくてナイス。なお出版社公式サイト内の単行本情報ページで本作のサンプル画像が公開されているので、みやはらみみかき未体験の方はまずそちらを一瞥すべし。
この滑らかな筆致で描かれるヒロイン連中はデビュー以来一貫して思春期突入寸前のあどけないニンフェット。ダイレクトに年齢を提示することはしないが学校内の描写や服飾アイテム等で在籍学年を示唆し彼女らの大半が小学校中~高学年であることがわかる。必然的にボディラインも発展途上のつるぺたスレンダー系で統一され、華奢な四肢にせいぜい甘食クラスのかすかな胸部の起伏のみが目立つプレティーン特有の肢体が単行本の頭からシッポまでを占拠。
かくも幼き少女たちの体躯を無造作に押し広げ穴という穴を遠慮なしに貫くハードコアファックをむしろ明るく描き出すほのぼの人権蹂躙とも称すべき独特のテイストが特徴だったのだけれど、前作あたりから女の子がガチでいやがるわ無残な結末が用意されるわの本格凌辱タイプの作品が投入されてきて読後感もいくらか変化。羞恥プレイやSM的趣向をヒロインがむしろ嬉々として受け入れ積極的に快楽享受にいそしむ洋ピンライクなノリのオハナシは後半部にまとまっていることもあり以前よりも後景へ退いた感じで、卑劣な罠で女の子を性的地獄に陥れ悲惨な境遇に彼女らが涙するさまを堪能のエグい物語がとくに冒頭連作などで大々的に展開される。このへんの方向転換は雑食の自分的には無問題だけど、かつての明朗快活女体酷使エロスのみをお望みの方にとっては憂慮すべき事態かも知れない。
お話のトーンがライト/ダークいずれであれ、濡れ場は年端も行かぬ少女らのお大事を乱暴にこじ開け子袋も破けんばかりの勢いでガツガツ内奥を小突きまくるストロングプレイに終始する。とくに複数のちんこを受け入れ上下前後全部のお口を同時攻略されて絶叫するひぎい系のセックスを描かせると絶品で、まだしちゃいけない淫靡なイキ顔をさらけ出し初潮も来てないのをいいことに長時間にわたり精液をぶちまけられ続ける壮絶な光景に読み手の自慰表明もはかどりまくること必定。
合意でも強要でもちびっ娘ボディは即座に褥に横たえられ細い手足もふくらみかけの双丘もすべすべの下腹部も全面公開。小さな腰を抱えこみながら蜜壷をいきり立つ怒張へと引きつけて問答無用で体重をかけインサート。激しく膣奥を貫かれるたびこみ上げる唱道に嗚咽し涙する少女の姿が痛々しくも煽情的でたまらない。次々と胎内の穴へ男根をねじこまれ狭隘な内部を無理やり拡張されては汗と涙とよだれまみれで咆吼する少女の艶姿に辛抱たまらず2度3度とザーメンの奔流をお見舞いだ。
初期の素っ頓狂な性器拡張ショウからヒリつくような心理劇込みのガチ凌辱へと徐々に物語の色合いを変えながらも、ピチピチと生きのいいロリボディが画面狭しと乱舞しド派手に女の子がよがり狂うワンダフルな情景はあいかわらず。ネタがネタだけに今後ますます風当たりも強くなるだろうけれど、引き続き豊富なアイディアと絶品アクメ顔との魅惑のコンビネイションで我々を楽しませてもらいたいもの(スポット参戦のえっちな巨乳ママンなどを見てるといよいよの場合は非ロリにも転身できそうですが)。今回収録のものでは、いじめっ子少女が意に沿わぬ形でセックス奴隷化され妹とともに快楽の畜生道へと堕ちてゆく連作「プレゼント」と、転校初日から処女喪失しガチ乱交に直面した少女の大変な1日を軽妙に描き出す「まなびや」が私的フェイヴァリット物件。

2014-05-18

今週のテーパーリーマー。

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-みやはらみみかき「幼式便所」ヒット出版社 ISBN:9784894656307
話○ 抜○ 消小 総合○

借金返済の肩代わりに見知らぬオジサンの公開性奴隷にさせられた少女はやがて実父やクラスメイトにも毎日犯され種つけされて中編3話+独立短編7本。思春期突入未満の幼すぎるボディをゴリゴリ酷使しいろんな穴を拡張しまくりのガチンコファック三昧を健全キュートそのものの絵柄でくり広げるギャップがおそろしく勃起中枢を刺戟する作者最新単行本は通算4冊めのコミックスだ。
自分はこの作家のデビューしたてのころを知らず途中からの参戦なのだけれど、ひとたびその存在を認識してからは欠かさず新作をデフォ買い。おもな活躍の場が季刊のロリアンソロ「comic少女式」であるので作品掲載ペースはどうしても遅くなり、前単行本「こどまもんこぺろぺろ」発売からけっこう長いインターヴァルが空いてしまった。てなわけで待望のこの1冊、店頭に並んだその日のうちにいそいそと確保してきましたよ。
あいかわらずヤバすぎる単行本タイトルに加え女の子に遠慮なくエグい構図を取らせたカヴァーイラストと、のっけからどこまでも挑戦的な姿勢が光る。そのせいで某大手通販サイトではなん冊か取り扱いが停止されてしまったりしているのだけれど、本作は果たして大丈夫かしら。ともあれ年少向け少年誌や学習漫画などで描いててもまったくおかしくない牧歌的な筆致がいつもながらにキュートでよろしい。
収録作の初出一覧はないけれど、おそらくは前述の「comic少女式」およびその前身たるロリ専門誌「COMICino.」に載った作品をまとめているはず。同じヒット出版社の物件でも別雑誌編集部から同日にリリースされた昭嶋しゅんの新刊では各種データが完備されていたので、このへんは社内でフォーマットを統一してもらいたいところ。まあ文句たれるのはさておき、そうした事情なので当然ヒロインはすべてランドセルがお似合いの初等学校児童ばかり。わずかな例外を除き初潮も来ていないような正真正銘のょぅι゙ょがフルフラットボディを惜しげもなくさらけ出していて、日本全国1000万人のちびっ娘スキーは喜びのあまり即座に射精すること必至だ。
天使さながらのちっちゃなニンフェットたちが明るく楽しく前後の穴を開発されまくるストロングエロス絨毯爆撃が以前からの芸風。ただ今回は単行本の前半/後半で若干行為のニュアンスが変わっているような気が。うしろの方は従来どおりの洋ピンライクな明るい変態プレイなのだけれど、冒頭からのいくつかは女の子サイドの逡巡や恥じらい、屈辱感など、本来抱くであろう負の感情についてもいくらか描写が費やされている(まあ最終的にはそんな彼女らもすっかりセックスに耽溺し派手にアヘりまくるのだけれど)。単純な快楽志向ではなくこうしてワンクッション迂回させることで元来持ち得ていた背徳感を引き出し、女の子のネガティヴな反応を目にした読者の内なる嗜虐心をもそそる仕掛けだ。ダーク色いっさいなしの万国ビックリ性器ショウも楽しいけれど、ことちんこを握るうえでは前半部の暗黒混じり路線の方がより興奮を喚起せしめるような気がする。
いずれにせよ濡れ場で展開されるのは人体改造も辞さないヘヴィデューティな肉体酷使。衆人環視のなか堂々と犯されお尻ペンペンされて無理やりイカされるのは序の口で、ケダモノに牝穴捧げるわ無数のちんこに全部の穴ふさがれるわ直腸にグリセリン注入されるわのSMフルコースだ。かくして調教も順調に進み、やがてボディピアッシングをほどこされたままの肢体を人前にさらけ出し抵抗なく緊縛されては自分から進んで怒張にまたがり淫語まき散らしだらしなく絶頂するころには小さなお腹もいつの間にかふくらみ臨月に達していて……。
これまではプレイ内容の過激さに対し女の子の言動がいささか開けっぴろげすぎる印象だったのだけれど、ヒロイン側の心象描写が密になり深みを増したいくつかの作品ではことのほかチンピク度が高くなり前単行本より高評価。世知辛い情勢下にあって性器修整はきつめになってしまったがマイちんこはむしろ躍動しっぱなしですよ。ひたすら健康的な絵柄により調教ネタへのハードルを下げる美点はそのままにいっそうストーリー面の進化を感じた1冊だった。収録作のなかではそうした隠微なエロさがもっともよく出た冒頭長尺もの「売られて」3部作がヒロイン優子たんのハードすぎる境遇込みでえらく扇情的であり我が砲身を灼けつくほどに使役。

2012-09-13

今月の無産階級運動。

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-みやはらみみかき「こどまもんこぺろぺろ」ヒット出版社 ISBN:9784894655676
話○ 抜○-△ 消極小 総合○

ちびっ娘たちの大事な部分を無造作に扱い好き勝手に押し広げまくり短編全10本。ポップでキュートな絵柄と拡張系のエグすぎるプレイ満載のファックとのギャップがじつに味わい深い作者最新刊は通算での3rdコミックスだ。
この人のデビュー作を知らなかった俺は2冊めにあたる前単行本「はだいろりーた」ではじめてそのブルータルすぎる作風に触れて度肝を抜かれたのだが、そこから早くも2年近くの長い歳月が流れようやく新作がリリース。現在の執筆媒体が季刊ペースなのでまとまるのが遅くなるのはしかたがないのだけれどずいぶん待ちこがれたぞ。
学年誌や児童向け少年誌に載っていてもおかしくないぷに系の愛らしいタッチはキャリア初期からの武器で、スッキリした描線とシンプルな造形はおよそエロ漫画らしからぬ牧歌的なヴィジュアル。既存作家でいうなら五月五日あたりと近いラインだ。ちなみに表紙絵はこれからの内容をご親切にも示唆するハードコアな雰囲気のものなのだけれど、いっそ裏表紙みたいにひたすら愛らしい感じのイラストを持ってきた方が読者をだませておもしろいのになあとちょっと思ったり。
収録作には初出の明記がないがおそらくはこの版元のロリ専科季刊誌「少女式」に掲載されたもので、よってヒロインも必然的にぺったんすべすべのアリスたちがズラリと並ぶ。大半の作品は明らかにプライマリースクールを舞台にしているほか園児服の女の子ばかりが出てくるお話もあってロリものとしてもかなり低年齢の部類だ。いまだ胴体のくびれもほとんどなく胸のふくらみもわずかな第2次性徴前のょぅι゙ょボディが縦横無尽に乱舞するさまはまさしくつるぺたスキーの桃源郷。
そんな彼女たちはしかしながらそのあどけない笑顔のおよそ似合わぬしんどい現場に放りこまれてしまう。のっけから衣服をひん剥かれ大股開きで縛り上げられるわいきなりお口にちんこぶちこまれるわ、はなはだしくはいつ誰に覗かれるとも知れぬ公共空間のなか白昼堂々全裸で立たされる始末だ。あれよあれよという間に非日常へ投げこまれた少女は問答無用にお尻を叩かれちっちゃな性器に異物をねじこまれ、しまいには買いもの袋を裏返すみたく気軽に子宮をペロンと引き出されめくり上げられてとその肉体をあたかも道具のごとくぞんざいにもてあそばれる。輪姦強姦獣姦緊縛強要拘束監禁調教ピアッシング孕ませの人権蹂躙満漢全席に君の内なるケダモノもご満悦だ。
とまあプレイ内容だけを列挙するとさぞかしド真っ暗な凌辱エロなのだろうとみなさん想像することだろうが、実際にはどの作品も奇妙に空気が明るくて、女の子もあっけらかんと行為を受け入れ気持ちよさそうにハートマークをまき散らしてすらいるのだから不思議。もとよりプラスティッキーな絵柄であまりリアルな痛みが感じられないというのもあるが、頭のおかしい設定をさもありふれた情景のように描き出すナチュラルな狂いっぷりが横溢する世界観が不快さより爽快感を覚えるおもな要因だろう。この高度なフェイクにいったん身を任せてしまえば異物挿入も性器裏返しもごく当たり前のものとして自然に受容できるはずだ。内臓を全部ほじくり出されながら気持ちよさそうに嬌声を発する少女の粘膜にドプドプ白くねばつく液体を浸透させて万国びっくり人間ショウもつつがなく終了。
過激な行為のピックアップに重点が置かれてエロパーツ描写それ自体はややおざなりなのとプレイ中にいくつか個人的忌避要素があり若干採点をマイナスするものの、ウェットな情感を排したほがらかですらある無理やりプレイの数々を心理的負担なく楽しめる1冊といえよう。今回収録のものでは魔法っ娘コスプレ少女の子宮口を直接取り出してはハメまくり「魔法少女☆エリカ」と、クラスメイト同士が甘くほほえましくスパンキングラヴの「オシオキ」で快く自慰表明。

2010-11-27

本日のデュアルショック。

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-後藤寿庵「童貞印」三和出版 ISBN:9784883564415
話○ 抜○-△ 消小 総合△

チェリーボーイの制御不能な欲望を女子どもよってたかってゴチになります短編全11本。昭和期から活躍する大ヴェテランが長い商業ブランクを経て数年前に突如活動再開してからの当出版社第4単行本にして通算での11冊めだ。
その遠大なキャリアを思うと驚異的なほどに時代へのマッチングを果たしている絵柄は少年漫画系の素朴なタッチをベースにいま風なCG処理のトーンワークをまぶしたもの。さすがに髪型の処理などに古さを感じることはあるものの泥くささは皆無だ。ただ女子も男子もみなさん妙に筋肉のラインがクッキリハッキリのフィジカルな肢体描写はちょっと好みが分かれるとは思うけれども。
収録のほとんどを創作同人の再録で占めていた前単行本からそれ以前のコミックス同様にマショウ掲載作品取りそろえに回帰の今作は表題どおりの童貞食いメイン。1本のみ逆パターンはあるものの、おおむねショタっ子を同級生もしくは年上女子がときに優しくときに激しく筆下ろしの黄金パターンをこれでもかと投下。餌食になる男子もやんちゃからオドオド系、弟キャラに男の娘とよりどりみどりでショタスキー歓喜(俺的にはどうでもいいのだが)。ストーリー展開そのものは単調ながらこれらキャラ造形で上手くテイストをばらけさせているのはさすがの職人芸だ。
あどけない学童から完熟ママンまでさまざまなタイプの女子にメンズ・ヴァージンをささげる濡れ場はいずれも充分にページが割かれ、はじめて欲棒を淫裂に差し入れて稚拙に腰を使うオトコノコの必死な姿を目にして遠い過去の郷愁へとひたれること請けあい。例外なくもしゃもしゃと生い茂る秘密の花園をかき分けてぬるりとピストンするたびに手を添え腰を使ってエスコートしてくれる彼女らのやさしさを心に刻みながら初のほとばしりを子宮の奥深くめがけ叩きつける。ゆっくり鞘を引き抜きながら2人して呼吸を荒げ情交の余韻にひたる光景がほほえましくもエロっちい。
とまあいつもどおり安心のクオリティで、とりわけお姉さんが教えてアゲル系をお好みの御仁ならマストバイ。自分は2本ほど混入された女装男子ネタがどうしてもダメで(われながら嗜好が保守的すぎてイヤになる)若干抜き評価を下げてしまったが、大半の人には無問題だろう。今作中ではおこちゃま同士のほがらかな初体験が素敵な冒頭短編「せっくすごっこ」がマイフェイヴァリット。

-みやはらみみかき「はだいろりーた」ヒット出版社 ISBN:9784894655003
話○-△ 抜△ 消小 総合△

眠ってる女の子に縄や器具でいたずらレイプ連作2本+調教の成果でドスケベ化した妹のとめどない性欲に翻弄され連作2本+短編7本。ランドセル世代のあどけない少女が乱暴に女性器を拡げられゴリゴリ内臓をえぐられては悶絶のえげつないセックスに思わず興奮の作者2ndコミックスだ。処女作を見本閲覧後パスした俺にとっては初のチャレンジ。
幼年誌か4コマ漫画誌にでも描いていそうな、面の張りを活かし不要な描線を減らしたシンプルな絵柄がちびっ娘専科の物語世界にぴったりフィット。濃いめの彩色がなされたヒット特有の外注塗り表紙はモノクロ原稿といささか差異があるので可能ならば中身をチェックしてからの購入をお勧めするが、ほのぼのと親しみやすいタッチは誰にでも抵抗なく受け入れられる取っつきのよろしいもの。
一方でお話の方はとても万人向けとはいえないビーンボールまがいのクセ球ぞろい。ベースラインは和姦ラヴコメながらやってることは器具責めだの両穴掘りだのフィストだの子宮えぐり出しだのの鬼畜プレイ乱れ撃ちだ。なかでも拡張系のえぐいファックは壮観で、幼いスリットを引き裂くかのようにおっ広げては巨大なイチモツを強引に侵入させお腹をボコボコに突き上げる人権蹂躙ティックな絵面がじつにインモラル。ひぎぃと大声を上げすっかり白目剥いて全身をビクつかせる幼女の苦悶する姿にこちらもいけない欲望をビンビンに惹起させられおっきが止まりません。
しかしながらこれら一連の行為の大多数が双方の合意のもとに行われ、また女の子もむしろ嬉々としてこれを受け入れるというアンリアルな味つけがこの作品にあっけらかんと明るい雰囲気をもたらしている。プレーンで牧歌的なタッチもまた陰惨さを緩和/消失せしめるのに貢献していて、事後流れるおだやかですらある空気はまるで甘酸っぱい青春ものの趣。そこをもの足りなく思うリョナスキーもおられるだろうが、この奇妙なマイルドさこそがこの作家の大切なオリジン。似たような芸風ではおおたたけしが想起されるが、あちらよりボディが非リアル系なぶんいっそうポップさが強調される感じ。
作画そのものはまだつたなく思えてしまい、ことにおっぱいやちんこまんこなどエロパーツの描き方にヴィヴィッドさを欠くのは弱点。とはいえ貞操観念低めょぅι゙ょがブルータルな仕打ちを気持ちよさげに享受するという基本コンセプトはすばらしいので、今後は長所をそのままにさらなる洗練がなされることを期待する。