-椿十四郎「デイリーシスターズ」ティーアイネット ISBN:9784887746077
話△ 抜○ 消小 総合○
目覚めるたびにルックスも年齢も変わる日替わりの姉たちと禁忌おかまいなしにナマ中田氏ファック三昧長編6話&描きおろし番外編。キュートな美少女から残念ブスまで多種多様なお姉ちゃんを口八丁手八丁で口説き落とし首尾よくガッツリ膣内射精の一風変わったシチュを頭からシッポまで堪能の作者最新刊は総集編等ではない純粋な新作としての第8弾にして本レーベルからの3rdコミックスだ。
この人のデビューは他社なのだけれど昨今は仕事の比重がかなりティーアイネット寄りになってきていて、ここ1、2年だけを取ってみればもはや本拠地は当社の「BUSTER COMIC」と言ってしまっても過言ではない。隔月刊である同誌には皆勤ペースで執筆していてストックがたまるのもわりかし早く、一昨年12月に発売の前作「アネートイモート」に引き続き同じ版元からの新刊リリースである。
いささかザックリした印象ながら端整な一般青年誌調の絵柄はもうキャリアも中堅~ヴェテランとなりすっかり安定。とくに今回は比較的短期間に集中して描かれたものなので絵柄の新旧差はほぼ皆無だ。ティーアイネット特有のやたらと浩瀚なコミックス情報ページ内から本連載の1話まるごと試し読みができるので、椿十四郎作品にはじめて接する人もコミックス購入前にそちらを見ておけば予習もバッチリ。
これまでも生み出される作品のほとんどが姉/妹の近親ネタだったが、今回はそのうちのエルダーシスター成分のみで占められる。ただ後述する特殊な設定のため姉といってもみずみずしいミドルティーンから妖艶なフェロモン分泌しまくりのアラサー人妻まで非常に年齢層がワイドなのが特徴だ。付随しておっぱいサイズもぺたんこからスイカップ級まで勢ぞろいしておりあらゆるニーズにお応え。そしてもうひとつ、この作者がスキあらばくり出してくるどう見ても可愛くない系の女子もむろん登場。わざと見た目地味なヒロインを投入するひねくれた性癖はもはや椿十四郎のデフォですなあ。
そんなわけで今作は作者初の1冊まるまる長尺もの。これまでも通常の読み切り作品のほか数話構成の連作は手がけてきたが、これほどの大ヴォリューム連載ははじめて。雑誌初出時は「ボクの姉は日替わり」と題されて掲載されているのだが単行本化にあたりタイトルが変更されている。内容的にはまさに連載時の表題どおりで、平凡な少年・蒼太(そうた)の姉は毎朝起きるとそれまでとは別人になっているのだがそのことは彼以外の誰も――父や母でさえ――気づかないという設定。正確には熟睡し起床すると姉の人格がチェンジしていて、彼女の記憶も一部を除きそっくり入れ替わり前日のことは覚えていないのだ。つまりエロ漫画的には毎日新鮮な姉まんこをとっかえひっかえ可能ということですよ。しかも容姿も年齢もランダムに変化するので、自分よりガキくさいちびっ娘から旦那持ちの人妻まで、はたまたアイドルやれるほどの美女ありいっしょに歩くのも躊躇するブサイクありとそのありようは千差万別。一部のキャラはリセットされずにパラレルで実生活を送っているようでもあり少々ムチャな設定ではあるのだけれど、そのへんの整合性にはさほどこだわらずお話が進めばすぐさまパッと姉チェンジするいさぎよさはエンターテインメント作品としては正解かと。
ガッツリファックしても翌日の姉は犯されたことを覚えていない、と気づいたことで蒼太はそれから毎回日替わりの姉を口説き落とし速攻セックスセックスセックス×365日。彼女をベッドへ押し倒し匂い立つ蜜壷を押し開いてゴリゴリ弟ちんこをねじこむのに成功すればあとはこっちのもの、華奢な体躯をよじり歯を食いしばりながらこみ上げる快感に打ち震えるお姉ちゃんの痴態を堪能しながら子宮の奥底まで血縁ザーメンを注入ってな寸法だ。
当たり外れはあるけれど毎日リセットされる姉のフレッシュな肢体を美味しくご賞味。日々の行為を覚えていないはずなのにいったん暴れん棒を挿入すればたちまち吸いつくように肉ヒダが反応しキツく内奥を締めつける。恥辱にほおを赤らめ口では気乗りしない言葉を吐いていた彼女がいつの間にか自分から腰を使い甘い吐息をもらしながらだらしないアヘ顔さらす光景が淫猥でたまらない。怒濤のごとく粘膜どうしのストロークがくり返されるたび随喜の涙を浮かべイクイク連呼する彼女の子袋いっぱいに大量の白濁をぶちまけたその刹那姉弟そろってダブルノックアウト。
多種多様な姉を出現させるためだけの設定にはいろいろ穴もあり、また椿十四郎作品の常で説明不足のままお話が進行しがちではあるけれど、そんなものは生真面目だったりギャルだったりアイドルだったり奥さまだったりするヴァラエティ豊かなお姉ちゃんズのナイスな痴態を前にすればささいな瑕疵だ。とりわけ万人が納得の美少女より一見パッとしない容貌の姉がだらしなく乱れイキ狂う光景を描かせると天下一品であり、ブスいのにやたらとエロいという一種アンビヴァレントな感情に襲われつつも息子を使役せざるを得なくなること必定。そんなお姉ちゃんたちのなかでは本当だと第1話の扉に出てくる極上キュートなショートヘア姉がいちばん好みなのですが(本編にはまったく出てこず残念!)、きちんとまぐわってるのから選ぶと第3話冒頭で自分から腰振りビュルビュル射精され絶頂の姉と第5話の凜としたスーツ姿もお似合いの短髪眼鏡OLお姉ちゃんのはしたなく乱れる艶姿でそれぞれ100万回ほど抜きました。
2016-04-29
2014-12-04
今週のわかさ屋いも。
-椿十四郎「アネートイモート」ティーアイネット ISBN:9784887745445
話○ 抜○ 消小 総合○
性に目覚めたての弟ちんこをじっくりもてあそび初精通初ファック前後編+独立短編5本+描きおろしショート漫画1本。まだまだガキンチョな兄妹/姉弟がセックスの気持ちよさに開眼してはサルのようにつがいまくる光景を逐一実況中継の作者最新刊は新作単行本としての7冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスだ。
デビュー当初からひたすら血縁同士のインモラルな性愛ばかりを手がけている作家だが、一時期母やら親戚やらいくらかレンジが広がったのを近作では再び姉および妹相手のみのクローズドな関係へ収斂させている。去年末にジーウォークより上梓された前単行本「イモウトマニュアル」や去年6月発売の前々作「my妹しーくれっと」(当社刊)ではさらに対象を絞りヤンガーシスター専科となっていたが今回はお姉ちゃんも再登場だよ!
この新作でも絵柄はいつもながらに一般青年誌調のスッキリしたもので、執筆媒体/時期の明記はないが(おそらく直近数年以内に「BUSTER COMIC」に掲載されたものと思われる)比較的早い時期から筆致は固まっているのでジャケ買いしても無問題。素っ気ない感じの描線やあまり極端にかわいさを強調しない造形はいわゆる萌えっぽさこそ希薄なものの逆にいかにも実際にいそうなリアル感がある。とりわけイモっぽく冴えない雰囲気の女子を描かせると異様な存在感を発揮し、そんな地味な出で立ちの彼女らが濡れ場では一転はしたなく乱れ獣のごとく咆吼するさまがたまらなく扇情的なのだ。
この作家が兄弟姉妹ネタを描くときはプレティーンからせいぜい義務教育最終盤程度の世代で占められ、かつ男女の年齢差はせいぜい数歳程度。必然的に女の子はロリータ方向へ傾斜して華奢な体躯にささやかなお胸のちびっ子ボディが圧倒的多数派となり、この人がたまに描く巨乳っ娘がお好みだった方は今回ご愁傷さま。とはいえいかにも子供子供した彼女たちが大人顔負けのド淫乱ぶりを発揮するギャップこそが椿十四郎のエッセンシャルな魅力なだけにこのへんは致し方ないところ。
タイトルに偽りなく全編これ兄妹/姉弟ものとなるこちらだが、比率としては姉3本(前後編含む):妹5本と年少組優勢。前述のとおりお姉ちゃんだってお子様なことに変わりないのだけれど、そこは年の功で姉弟ネタはやはり無知な弟をじっくり導く系のしびれるインピオが展開される。もっとも最終的にはすっかりファックに熟達した弟にいいように犯られてメスの貌さらすのだからチョロいもんですが。兄妹系の方は兄ちんこで妹まんこをメロメロにするオーソドックスなセックス指南で、さすが近親相姦ばかりを描き続けているだけあり多彩なシチュを首尾よくいけない関係へと持ちこみ最後みごとに禁断のインブリードをドプドプ決める職人芸に感嘆しきり。
そんなわけで若い2人の禁じられたセックスをしかし背徳感よりは肉欲最優先で描き出すのが椿十四郎漫画の最大の特色。そういう話だけ聞くと近親ネタなのにインモラル感が薄いんじゃ萌えないよ!とお思いかも知れないが、ガツガツと性器どうしの天下一武道会をくり広げ延々中田氏三昧のとびきり高密度な濡れ場を目の当たりにすればたちどころに認識を改めるはず。日常パートではわざと感動薄そうに描かれているヒロインが禁断の快楽に感極まり法悦の態でヨダレダラダラたれ流し膣内深く兄/弟ザーメンを流しこまれて絶頂するすさまじいまでの落差に我々の自家発電もはかどりまくること必定だ。
あるやなしやのささやかな胸のふくらみやすべすべの淫裂をあらわにして姉/妹は近親ちんこをお出迎え。皮かむりのそいつをやさしくねぶったり手コキしたりですかさず先走り汁を搾取だ。すっかり準備万端のスリットへ屹立したままの怒張をねじこまれ子宮の奥まで責めたてられてのっけからだらしないトロ顔を披露。きゅんきゅん内奥を締めあげながら必死に歯を食いしばり吐息をもらしながらこみ上げる快感に耐え続けるさまがエロすぎてたまらない。いまや恥も外聞もなく腰を使いはじめるヒロイン自身に中田氏をおねだりするよう言いつけ、辛抱たまらず膣内射精を懇願の彼女らへごほうびの特濃ザーメンをたっぷり種つけしたその刹那ちびっ娘ビッチども白目剥き全身を打ち震わせてファイナルアクメ。
少年(or青年)vs少女の問答無用セックス真剣勝負絨毯爆撃にぼくらの砲身もすっかり酷使で灼けつくこと間違いなしの特上近親エロスに既刊同様魂を抜かれ賢者モード。どの娘も失礼ながら一見パッとしない容姿なのにエロシーンでは俄然輝き淫猥さ全開で魅力を振りまく椿十四郎マジックはぜひとも未読の方にこそ体験してもらいたい。少しだけワガママを言えばいくら若年層メインとはいえ胸のおっきい娘も多少は投入してもらいたいがそのへんは今後に期待するとしよう。今回収録のもののなかでは兄の部屋で妄想オナニー中のところを見つかりヒロイン念願の本番突入「くるくるオナペット」と、エロに興味持ちすぎで成績急降下の弟を説教するつもりの姉が状況に流されいつしか2人してセックスに熱中の「性績アップ↑」が兄妹/姉弟相姦それぞれのフェイヴァリット物件。
話○ 抜○ 消小 総合○
性に目覚めたての弟ちんこをじっくりもてあそび初精通初ファック前後編+独立短編5本+描きおろしショート漫画1本。まだまだガキンチョな兄妹/姉弟がセックスの気持ちよさに開眼してはサルのようにつがいまくる光景を逐一実況中継の作者最新刊は新作単行本としての7冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスだ。
デビュー当初からひたすら血縁同士のインモラルな性愛ばかりを手がけている作家だが、一時期母やら親戚やらいくらかレンジが広がったのを近作では再び姉および妹相手のみのクローズドな関係へ収斂させている。去年末にジーウォークより上梓された前単行本「イモウトマニュアル」や去年6月発売の前々作「my妹しーくれっと」(当社刊)ではさらに対象を絞りヤンガーシスター専科となっていたが今回はお姉ちゃんも再登場だよ!
この新作でも絵柄はいつもながらに一般青年誌調のスッキリしたもので、執筆媒体/時期の明記はないが(おそらく直近数年以内に「BUSTER COMIC」に掲載されたものと思われる)比較的早い時期から筆致は固まっているのでジャケ買いしても無問題。素っ気ない感じの描線やあまり極端にかわいさを強調しない造形はいわゆる萌えっぽさこそ希薄なものの逆にいかにも実際にいそうなリアル感がある。とりわけイモっぽく冴えない雰囲気の女子を描かせると異様な存在感を発揮し、そんな地味な出で立ちの彼女らが濡れ場では一転はしたなく乱れ獣のごとく咆吼するさまがたまらなく扇情的なのだ。
この作家が兄弟姉妹ネタを描くときはプレティーンからせいぜい義務教育最終盤程度の世代で占められ、かつ男女の年齢差はせいぜい数歳程度。必然的に女の子はロリータ方向へ傾斜して華奢な体躯にささやかなお胸のちびっ子ボディが圧倒的多数派となり、この人がたまに描く巨乳っ娘がお好みだった方は今回ご愁傷さま。とはいえいかにも子供子供した彼女たちが大人顔負けのド淫乱ぶりを発揮するギャップこそが椿十四郎のエッセンシャルな魅力なだけにこのへんは致し方ないところ。
タイトルに偽りなく全編これ兄妹/姉弟ものとなるこちらだが、比率としては姉3本(前後編含む):妹5本と年少組優勢。前述のとおりお姉ちゃんだってお子様なことに変わりないのだけれど、そこは年の功で姉弟ネタはやはり無知な弟をじっくり導く系のしびれるインピオが展開される。もっとも最終的にはすっかりファックに熟達した弟にいいように犯られてメスの貌さらすのだからチョロいもんですが。兄妹系の方は兄ちんこで妹まんこをメロメロにするオーソドックスなセックス指南で、さすが近親相姦ばかりを描き続けているだけあり多彩なシチュを首尾よくいけない関係へと持ちこみ最後みごとに禁断のインブリードをドプドプ決める職人芸に感嘆しきり。
そんなわけで若い2人の禁じられたセックスをしかし背徳感よりは肉欲最優先で描き出すのが椿十四郎漫画の最大の特色。そういう話だけ聞くと近親ネタなのにインモラル感が薄いんじゃ萌えないよ!とお思いかも知れないが、ガツガツと性器どうしの天下一武道会をくり広げ延々中田氏三昧のとびきり高密度な濡れ場を目の当たりにすればたちどころに認識を改めるはず。日常パートではわざと感動薄そうに描かれているヒロインが禁断の快楽に感極まり法悦の態でヨダレダラダラたれ流し膣内深く兄/弟ザーメンを流しこまれて絶頂するすさまじいまでの落差に我々の自家発電もはかどりまくること必定だ。
あるやなしやのささやかな胸のふくらみやすべすべの淫裂をあらわにして姉/妹は近親ちんこをお出迎え。皮かむりのそいつをやさしくねぶったり手コキしたりですかさず先走り汁を搾取だ。すっかり準備万端のスリットへ屹立したままの怒張をねじこまれ子宮の奥まで責めたてられてのっけからだらしないトロ顔を披露。きゅんきゅん内奥を締めあげながら必死に歯を食いしばり吐息をもらしながらこみ上げる快感に耐え続けるさまがエロすぎてたまらない。いまや恥も外聞もなく腰を使いはじめるヒロイン自身に中田氏をおねだりするよう言いつけ、辛抱たまらず膣内射精を懇願の彼女らへごほうびの特濃ザーメンをたっぷり種つけしたその刹那ちびっ娘ビッチども白目剥き全身を打ち震わせてファイナルアクメ。
少年(or青年)vs少女の問答無用セックス真剣勝負絨毯爆撃にぼくらの砲身もすっかり酷使で灼けつくこと間違いなしの特上近親エロスに既刊同様魂を抜かれ賢者モード。どの娘も失礼ながら一見パッとしない容姿なのにエロシーンでは俄然輝き淫猥さ全開で魅力を振りまく椿十四郎マジックはぜひとも未読の方にこそ体験してもらいたい。少しだけワガママを言えばいくら若年層メインとはいえ胸のおっきい娘も多少は投入してもらいたいがそのへんは今後に期待するとしよう。今回収録のもののなかでは兄の部屋で妄想オナニー中のところを見つかりヒロイン念願の本番突入「くるくるオナペット」と、エロに興味持ちすぎで成績急降下の弟を説教するつもりの姉が状況に流されいつしか2人してセックスに熱中の「性績アップ↑」が兄妹/姉弟相姦それぞれのフェイヴァリット物件。
2013-12-29
今晩のヒロシマ・ノート。
-椿十四郎「イモウトマニュアル」ジーウォーク ISBN:9784862974082
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
両親が亡くなり遺産を一手に管理する主人公は家長の威厳をタテに妹3人の肉体を毎日美味しく頂戴連作3話+独立短編4本(うち単行本描きおろし3本)。発展途上のヤンガーシスターズが勢ぞろいしお兄ちゃんの近親ザーメンを搾取しまくるというインセストタブーどこ吹く風の発情ぶりがすばらしすぎる作者最新刊は新作単行本としての6冊め(トータルでは8冊め)のコミックスだ。
2008年に処女作「実姉双姦ルート」を上梓して以後ひたすら近親相姦ひと筋に駆け抜け、もはやすっかりこのジャンルのオーソリティ。ジーウォーク以外からは初めての作品集となった今年6月刊行の前単行本「my妹しーくれっと」(ティーアイネット)からホームグラウンドに戻って今年2冊めのリリースだ。当社物件としては昨年夏発売の「シスター⇔シスター」以来となる。
今回は表紙がずいぶんシックな装いで一瞬ビックリしたのだけれど、中身のモノクロ原稿はいつもどおりほどよくポップな一般青年誌調の絵柄。昨今のエロ漫画としてはわりとトーンワークを密にしない部類のタッチだが、このスッキリした筆致にはむやみやたらと陰影を強調しないフィニッシュの方がお似合い。ヴィジュアルに華やかさはなくむしろ地味な部類なのに、それがある種の実在感をかもし出し興奮をいっそう強く励起せしめるのだ。
血縁エロであれば年長/年少どちらもこなす人だが、今回は前作と併せそのタイトルどおりに妹ネタオンリーであり幼い娘スキーの楽園ゆえオネーサマ大好きっ漢は回避すること。ただしいつもそうだが椿十四郎作品における兄妹/姉弟の年齢差は比較的小さいのでヤンガーシスターといっても極端にチビっこくはなく、今作だとおおむねミドルティーン中心に展開される。幼年時代は過ぎ去ったとはいえ思春期迎えたて少女が多数派なのでボディラインは全般的に華奢で、一部の例外を除きバストもあまり発達していない部類。しかしながらこの中途半端というか絶妙な発育具合が好事家の勃起センサーをたまらなく刺戟してくれるのですよ。
今回くり広げられる物語たちはこの作家の手がけるものとしてはわりかし序盤が不穏で、立場を利用し妹の身体を好きにしたり言葉巧みにだまくらかして本番へ持ちこむタイプのが多め。ただしそれらものっけから牧歌的な雰囲気なものもいずれも、最終的にはお兄ちゃんのちんこパワーにすっかりメロメロになりはしたないアヘ顔さらして絶頂の和姦ファックへと至るので心配ご無用だ。膣内へ一発濃ゆいのをぶちこまれたあとはたちまちザーメンのとりこになってヒロインが自分から腰を振りはじめるのだからたまらない。
そんなわけでエロシーンに突入すればどの話もみな等しく兄妹の禁断の交わりがじっくりねっとり濃密に描かれる。サッパリした絵柄なのに性器はやけにリアル志向であり、血管がビキビキと浮かび出た包茎ちんこやピンク色の肉ヒダを全開にしたすべすべまんこがガツガツと干戈を交えるさまがすばらしく淫猥だ。また特筆すべきなのがセックスさなかの女子連中のじつに扇情的な表情で、行為に熱中し汗もよだれも鼻水もおかまいなしにたれ流しながらダイナミックによがり狂う淫乱変化百面相は全エロ漫画中でも屈指といえよう。
当初気乗りしない様子で兄の愛撫につきあっていた妹もいざ蜜壷の奥へシャフトがねじこまれるとただちに態度を一変。ちっちゃなお尻を小刻みに振りスレンダーボディをよじらせながら快楽享受に没頭だ。目に涙を浮かべ歯を食いしばりながらこみ上げる性的衝動を必死にこらえる彼女らの媚態が異様にいやらしい。さんざん内奥を突きまわされてついに理性の壁も崩壊し、恥も外聞もなく咆吼しうわごとのように膣内射精をおねだりしはじめたら陥落もすぐそこ。お望みどおり2度3度4度とティーンエイジまんこへ兄貴汁をぶちまけ続けると妹ちゃんは白痴じみた恍惚のアヘ顔を見せつけ昇天だ。
各回ヒロインの私的お気に入り度により若干使用感が変化したものの、総体的にはおそろしく実戦的な抜きツール。あまり美少女っぽくない素朴なルックスの彼女らが下品な痴態さらしてイキ狂うそのギャップが読み手の原初的な情欲を激しくそそり止むことがない。それとこの作家は長編の構成力をやや欠くのだが、短編メインにして唯一の続きものもシンプルにヒロイン3人各個撃破に徹することにより弱みをうまくカヴァーしているのも加点ポイント。俺はこの人の場合姉ものより妹ネタの方が圧倒的に抜けるので本作はさらに評価マシマシ。なかでも眼鏡/お下げ/制服という具合に作者自身の趣味を前面に押し出した冒頭短編「しーくれっと?もーにんぐ」と、椿十四郎キャラとしてはきわめてレアなベリショ爆乳妹ちゃんがすばらしくマイちんこに響きまくる「プールにイケナイじゃん」の両描きおろし作品で我が砲身を灼けつくほどにrubbing。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
両親が亡くなり遺産を一手に管理する主人公は家長の威厳をタテに妹3人の肉体を毎日美味しく頂戴連作3話+独立短編4本(うち単行本描きおろし3本)。発展途上のヤンガーシスターズが勢ぞろいしお兄ちゃんの近親ザーメンを搾取しまくるというインセストタブーどこ吹く風の発情ぶりがすばらしすぎる作者最新刊は新作単行本としての6冊め(トータルでは8冊め)のコミックスだ。
2008年に処女作「実姉双姦ルート」を上梓して以後ひたすら近親相姦ひと筋に駆け抜け、もはやすっかりこのジャンルのオーソリティ。ジーウォーク以外からは初めての作品集となった今年6月刊行の前単行本「my妹しーくれっと」(ティーアイネット)からホームグラウンドに戻って今年2冊めのリリースだ。当社物件としては昨年夏発売の「シスター⇔シスター」以来となる。
今回は表紙がずいぶんシックな装いで一瞬ビックリしたのだけれど、中身のモノクロ原稿はいつもどおりほどよくポップな一般青年誌調の絵柄。昨今のエロ漫画としてはわりとトーンワークを密にしない部類のタッチだが、このスッキリした筆致にはむやみやたらと陰影を強調しないフィニッシュの方がお似合い。ヴィジュアルに華やかさはなくむしろ地味な部類なのに、それがある種の実在感をかもし出し興奮をいっそう強く励起せしめるのだ。
血縁エロであれば年長/年少どちらもこなす人だが、今回は前作と併せそのタイトルどおりに妹ネタオンリーであり幼い娘スキーの楽園ゆえオネーサマ大好きっ漢は回避すること。ただしいつもそうだが椿十四郎作品における兄妹/姉弟の年齢差は比較的小さいのでヤンガーシスターといっても極端にチビっこくはなく、今作だとおおむねミドルティーン中心に展開される。幼年時代は過ぎ去ったとはいえ思春期迎えたて少女が多数派なのでボディラインは全般的に華奢で、一部の例外を除きバストもあまり発達していない部類。しかしながらこの中途半端というか絶妙な発育具合が好事家の勃起センサーをたまらなく刺戟してくれるのですよ。
今回くり広げられる物語たちはこの作家の手がけるものとしてはわりかし序盤が不穏で、立場を利用し妹の身体を好きにしたり言葉巧みにだまくらかして本番へ持ちこむタイプのが多め。ただしそれらものっけから牧歌的な雰囲気なものもいずれも、最終的にはお兄ちゃんのちんこパワーにすっかりメロメロになりはしたないアヘ顔さらして絶頂の和姦ファックへと至るので心配ご無用だ。膣内へ一発濃ゆいのをぶちこまれたあとはたちまちザーメンのとりこになってヒロインが自分から腰を振りはじめるのだからたまらない。
そんなわけでエロシーンに突入すればどの話もみな等しく兄妹の禁断の交わりがじっくりねっとり濃密に描かれる。サッパリした絵柄なのに性器はやけにリアル志向であり、血管がビキビキと浮かび出た包茎ちんこやピンク色の肉ヒダを全開にしたすべすべまんこがガツガツと干戈を交えるさまがすばらしく淫猥だ。また特筆すべきなのがセックスさなかの女子連中のじつに扇情的な表情で、行為に熱中し汗もよだれも鼻水もおかまいなしにたれ流しながらダイナミックによがり狂う淫乱変化百面相は全エロ漫画中でも屈指といえよう。
当初気乗りしない様子で兄の愛撫につきあっていた妹もいざ蜜壷の奥へシャフトがねじこまれるとただちに態度を一変。ちっちゃなお尻を小刻みに振りスレンダーボディをよじらせながら快楽享受に没頭だ。目に涙を浮かべ歯を食いしばりながらこみ上げる性的衝動を必死にこらえる彼女らの媚態が異様にいやらしい。さんざん内奥を突きまわされてついに理性の壁も崩壊し、恥も外聞もなく咆吼しうわごとのように膣内射精をおねだりしはじめたら陥落もすぐそこ。お望みどおり2度3度4度とティーンエイジまんこへ兄貴汁をぶちまけ続けると妹ちゃんは白痴じみた恍惚のアヘ顔を見せつけ昇天だ。
各回ヒロインの私的お気に入り度により若干使用感が変化したものの、総体的にはおそろしく実戦的な抜きツール。あまり美少女っぽくない素朴なルックスの彼女らが下品な痴態さらしてイキ狂うそのギャップが読み手の原初的な情欲を激しくそそり止むことがない。それとこの作家は長編の構成力をやや欠くのだが、短編メインにして唯一の続きものもシンプルにヒロイン3人各個撃破に徹することにより弱みをうまくカヴァーしているのも加点ポイント。俺はこの人の場合姉ものより妹ネタの方が圧倒的に抜けるので本作はさらに評価マシマシ。なかでも眼鏡/お下げ/制服という具合に作者自身の趣味を前面に押し出した冒頭短編「しーくれっと?もーにんぐ」と、椿十四郎キャラとしてはきわめてレアなベリショ爆乳妹ちゃんがすばらしくマイちんこに響きまくる「プールにイケナイじゃん」の両描きおろし作品で我が砲身を灼けつくほどにrubbing。
2013-06-14
今週のChuChuプリン。
-椿十四郎「my妹しーくれっと」ティーアイネット ISBN:9784887744745
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
ヤンガーシスターの禁断の果実を無造作にむさぼりまくり短編9本+巻末描きおろし漫画。妹の華奢な肢体を組み敷いて劣性遺伝上等とばかりに1×1の特濃インブリードで種つけ三昧の近親天国がくり広げられる作者5冊めの新作単行本はティーアイネットからの初見参だ。
これまではジーウォークの雑誌/web媒体をメインに活動してきた人で、去年7月刊の前単行本「シスター⇔シスター」を含め既刊のすべてを同社からリリース。ほかに再録単行本まで発売してすっかりジーウォーク専属かと思いきや数年前から徐々に他流試合も行うようになり、今回のコミックスはすべてTIの「バスターコミック」に掲載のもので構成。
漫画的ディフォルメの少ないプレーンな絵柄はエロ漫画誌よりはむしろヤンマガだのスピリッツだのに載っててもおかしくない系統。しかしながら一見エロスをかもし出すのが難しそうなこのタッチでもってむやみに扇情的なイキ顔をドカドカ投入できるのがこの作家の強みだ。ことに熱情たっぷりなフェラ時の表情や鼻水たらしながらアヘりまくる絶頂描写などは得も言われぬ味わいで、俺たちの股間をおそろしいほど的確に射精へと導いてくれる。
今回投入される女の子たちは題材が兄妹相姦メインなだけに、ロウ~ミドルティーンの思春期入りたてガールズが圧倒的多数。この作家は近親ネタなら兄妹/弟姉どちらのパターンも描くので椿十四郎スタイルの年長ヒロインを愛好するファンも多いかと思うが、このたび姉スキーの方は一回休みで。そんなお年ごろなのでみなさん手足も細けりゃトルソの凹凸も少ないスレンダータイプばかり。いまだ未発達のビラビラやほんのり育ちかけたささやかな胸の突起がいかにもオボコっぽくてさらに興奮を励起せしめるのだ。
あっけらかんと明るいラヴコメからいささかダークな雰囲気のものまで物語にはいくらかヴァリエーションがあるものの、どちらかというと兄妹のほんわかな愛の交歓がマジョリティ。禁忌を犯す背徳感よりは自然にわき出る肉欲を肯定的に描く近親相姦エンジョイイングが基本だ。兄から仕掛けるか妹の方からアプローチするか導入部に違いはあれど、最終的にはどの作品もヒロインが牝の本性をむき出しにして派手に乱れまくる淫乱オチへと帰結するのがすばらしい。でもえっちになるのはお兄ちゃん相手のときだけだからビッチなんかじゃないよ!
そんなわけでエロシーンはストロングスタイルの兄妹ガチハメをひたすら実況中継。幼い身空で早くもヴァキュームフェラでのご奉仕や男を歓ばす細やかな腰使いなど熟達の性戯を見せてくれる妹連中がまことに頼もしすぎる。この作家得意の皮かぶりちんこがちびっ娘まんこの最深部でイキイキと躍動するのと同時進行で派手に淫語ばらまき鼻汁ズルズルさせてエロメスどもがよがり狂う光景に読み手のエレクチオンも止むことなし。
ようやくふくらみはじめた妹バストをゆっくり揉みしだきつつ汚れなき秘密の花園へ執拗なアタックをくり返すとたちまち妹ちゃん夢心地。トロトロにとろけパックリ開いた下のお口めがけて暴れん棒をインサートし内壁をゴリゴリ貫きはじめる。小刻みに嬌声を発しうっとり忘我の態で華奢な腰を浮かせ快楽享受に没頭するヤンガーシスターの痴態にますますおっき。プリプリまんこの奥深くへ幾度となく白濁液を放たれその都度だらしないイキ顔さらしてアクメまくる彼女の表情は思春期の少女が決してしちゃいけない、すでにいっぱしのオンナの面構えだ。
コンセプトは理解するとはいえやはり描きおろしの表紙っ娘漫画では本番までいたしてほしかったところだが、総じて清楚なルックスの妹がドスケベに変貌するプロセスの一部始終を堪能しつつどこまでもちんこをしごける超高性能の精液分泌支援物資。長編だとストーリーの根幹がどっか行きがちなのがこの人の数少ない弱点なのだけれど、今回は1話完結オンリーでよい面ばかりが引き出されているのもプラス要素だ。俺的にはプニプニ体型の妹と成りゆきでお風呂場ハードファック「ブラインドタッチ」と、恋人同士のフリから本格Hに突入で激しく腰を打ちつけ精液注入の「今日だけ彼女」がことのほかツボで股間のジョイスティックを酷使しまくり。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
ヤンガーシスターの禁断の果実を無造作にむさぼりまくり短編9本+巻末描きおろし漫画。妹の華奢な肢体を組み敷いて劣性遺伝上等とばかりに1×1の特濃インブリードで種つけ三昧の近親天国がくり広げられる作者5冊めの新作単行本はティーアイネットからの初見参だ。
これまではジーウォークの雑誌/web媒体をメインに活動してきた人で、去年7月刊の前単行本「シスター⇔シスター」を含め既刊のすべてを同社からリリース。ほかに再録単行本まで発売してすっかりジーウォーク専属かと思いきや数年前から徐々に他流試合も行うようになり、今回のコミックスはすべてTIの「バスターコミック」に掲載のもので構成。
漫画的ディフォルメの少ないプレーンな絵柄はエロ漫画誌よりはむしろヤンマガだのスピリッツだのに載っててもおかしくない系統。しかしながら一見エロスをかもし出すのが難しそうなこのタッチでもってむやみに扇情的なイキ顔をドカドカ投入できるのがこの作家の強みだ。ことに熱情たっぷりなフェラ時の表情や鼻水たらしながらアヘりまくる絶頂描写などは得も言われぬ味わいで、俺たちの股間をおそろしいほど的確に射精へと導いてくれる。
今回投入される女の子たちは題材が兄妹相姦メインなだけに、ロウ~ミドルティーンの思春期入りたてガールズが圧倒的多数。この作家は近親ネタなら兄妹/弟姉どちらのパターンも描くので椿十四郎スタイルの年長ヒロインを愛好するファンも多いかと思うが、このたび姉スキーの方は一回休みで。そんなお年ごろなのでみなさん手足も細けりゃトルソの凹凸も少ないスレンダータイプばかり。いまだ未発達のビラビラやほんのり育ちかけたささやかな胸の突起がいかにもオボコっぽくてさらに興奮を励起せしめるのだ。
あっけらかんと明るいラヴコメからいささかダークな雰囲気のものまで物語にはいくらかヴァリエーションがあるものの、どちらかというと兄妹のほんわかな愛の交歓がマジョリティ。禁忌を犯す背徳感よりは自然にわき出る肉欲を肯定的に描く近親相姦エンジョイイングが基本だ。兄から仕掛けるか妹の方からアプローチするか導入部に違いはあれど、最終的にはどの作品もヒロインが牝の本性をむき出しにして派手に乱れまくる淫乱オチへと帰結するのがすばらしい。でもえっちになるのはお兄ちゃん相手のときだけだからビッチなんかじゃないよ!
そんなわけでエロシーンはストロングスタイルの兄妹ガチハメをひたすら実況中継。幼い身空で早くもヴァキュームフェラでのご奉仕や男を歓ばす細やかな腰使いなど熟達の性戯を見せてくれる妹連中がまことに頼もしすぎる。この作家得意の皮かぶりちんこがちびっ娘まんこの最深部でイキイキと躍動するのと同時進行で派手に淫語ばらまき鼻汁ズルズルさせてエロメスどもがよがり狂う光景に読み手のエレクチオンも止むことなし。
ようやくふくらみはじめた妹バストをゆっくり揉みしだきつつ汚れなき秘密の花園へ執拗なアタックをくり返すとたちまち妹ちゃん夢心地。トロトロにとろけパックリ開いた下のお口めがけて暴れん棒をインサートし内壁をゴリゴリ貫きはじめる。小刻みに嬌声を発しうっとり忘我の態で華奢な腰を浮かせ快楽享受に没頭するヤンガーシスターの痴態にますますおっき。プリプリまんこの奥深くへ幾度となく白濁液を放たれその都度だらしないイキ顔さらしてアクメまくる彼女の表情は思春期の少女が決してしちゃいけない、すでにいっぱしのオンナの面構えだ。
コンセプトは理解するとはいえやはり描きおろしの表紙っ娘漫画では本番までいたしてほしかったところだが、総じて清楚なルックスの妹がドスケベに変貌するプロセスの一部始終を堪能しつつどこまでもちんこをしごける超高性能の精液分泌支援物資。長編だとストーリーの根幹がどっか行きがちなのがこの人の数少ない弱点なのだけれど、今回は1話完結オンリーでよい面ばかりが引き出されているのもプラス要素だ。俺的にはプニプニ体型の妹と成りゆきでお風呂場ハードファック「ブラインドタッチ」と、恋人同士のフリから本格Hに突入で激しく腰を打ちつけ精液注入の「今日だけ彼女」がことのほかツボで股間のジョイスティックを酷使しまくり。
2012-07-01
今月のロボトミー手術。
-椿十四郎「シスター⇔シスター」ジーウォーク ISBN:9784862973368
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
気絶した主人公が目覚めてみるとそこにいたのは知っていたはずのとはまったく別人の姉で……表題作中編4話&描きおろしフルカラーパート+姉妹も母親も叔母も独り占めして全員孕ませ中編3話。インセストタブーなどものともせず近親ファックにいそしみ膣内射精三昧のすばらしき芸風を貫くこの作者最新刊は通算4冊めのコミックス。
デビュー以来ほとんどの作品を今単行本の版元であるジーウォークの雑誌/web配信媒体に執筆してきており、今回も収録作のすべてが電子書籍の「Plum DX」に発表されたもの。2010年12月刊行の前作「近親相姦ってイケナイ事だからしたくなるんでしょ?」のリリースからおよそ1年半と若干ブランクは空いたものの、ひさしぶりに手に取ればその変わらぬテイストになつかしさもひとしおだ。
劇画的泥くささとは当然無縁ながらあまり行きすぎた萌え風味でもないオーソドックスな一般青年誌調の絵柄はたいそうポピュラリティが高く、いますぐヤンジャンだのヤンマガだので非エロのラヴコメでも描けそうな雰囲気。また最近はことにカラー原稿のクオリティが上がってお肌がツヤツヤになり、じつに女体が美味そうでたまらんのですよ。
年の差少なめの姉弟/兄妹エロを多く手がけたキャリアの初期から前作あたりで年長方向が若干ワイドレンジになり、今回もママンやらおばさんやらのアダルト系が投入されている。もっとも主軸はいまだにミドル~ハイティーンだし大人キャラもむやみに熟女っぽくしないので10代大好きっ漢の俺にもわりと抵抗なく受け入れられるのがありがたい。あと表題作ではめずらしく非血縁の級友女子が抜きキャラとして参戦しているのだが、いささか立ち位置が中途半端でまだ近親ヒロインほどスムーズに扱えてない印象。
ピーカン晴れ和姦からド真っ暗な愛の隘路までなんでもいける作家ではあるけれど、今回の中編2本はいずれもライトなノリでオハナシを統一。方向性は両者で若干異なっていて、主人公が異世界を往来したり姉の別人格が登場したりと多彩なアイディアを盛りこむタイトル・チューンに対し、後半の近親ハーレムもの「ファミリープラン」は筋らしい筋はなく延々血族同士の濃密なまぐわいに徹するという具合だ。しかしながら登場人物みな欲望に忠実でひたすらセックスの快楽に耽溺する根底の姿勢は変わらない。
わりとあっさりした絵柄なのにもかかわらずえらくストロングな濡れ場はむろん今作においても健在で、禁忌など我関せずに近しいものの肉体をむさぼり大量のザーメンを注ぎこむ問答無用のガチ相姦がどこまでもくり広げられる。またこの作家で特筆すべきなのはファックのさなかよがりまくるヒロインズのとびきり淫靡な歯食いしばり顔で、一歩間違えば単なるしかめっ面になりかねないところをとても艶っぽく魅力的にヴィジュアライズする手腕にはいつも感服。
みずから着衣をキャストオフし蒸れた陰部をあらわにして尻を振り挿入をおねだりするエロメスどものご要望どおりすぐさま如意棒をフェードイン。粘膜を引きずり出しかねない勢いで激しく膣内をこすり上げるたび下品きわまりない淫語をばらまきトロトロのイキ顔さらす光景がさらなる興奮を励起する。結合部がすっかり充血しいちだんと締めつけがきつくなれば絶頂も間近。最後は近親まんこのいちばん深いところへ特濃のスペルマを叩きつけられて歯を食いしばりヒロインうっとり夢心地だ。
意味ありげなシークエンスが結局なにも回収されなかったりオチが投げっぱなしジャーマンだったりと正直物語面ではかなり首をかしげるものの、端整な表情をすっかりアクメフェイスへと変貌させ小刻みな嬌声を乱射しながらイキ狂う女子どものあからさますぎる痴態は多少の瑕などへっちゃらで凌駕するエロさだ。これでティーンのみだったら抜き評価をさらにワンランク上げたところだけど、現状ですら夜のお供として破格のできばえといえるだろう。昨今はジーウォークのみならず他社でのお仕事も増えており、これまで以上に単行本刊行ペースが早まってくれれば重畳きわまりない。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
気絶した主人公が目覚めてみるとそこにいたのは知っていたはずのとはまったく別人の姉で……表題作中編4話&描きおろしフルカラーパート+姉妹も母親も叔母も独り占めして全員孕ませ中編3話。インセストタブーなどものともせず近親ファックにいそしみ膣内射精三昧のすばらしき芸風を貫くこの作者最新刊は通算4冊めのコミックス。
デビュー以来ほとんどの作品を今単行本の版元であるジーウォークの雑誌/web配信媒体に執筆してきており、今回も収録作のすべてが電子書籍の「Plum DX」に発表されたもの。2010年12月刊行の前作「近親相姦ってイケナイ事だからしたくなるんでしょ?」のリリースからおよそ1年半と若干ブランクは空いたものの、ひさしぶりに手に取ればその変わらぬテイストになつかしさもひとしおだ。
劇画的泥くささとは当然無縁ながらあまり行きすぎた萌え風味でもないオーソドックスな一般青年誌調の絵柄はたいそうポピュラリティが高く、いますぐヤンジャンだのヤンマガだので非エロのラヴコメでも描けそうな雰囲気。また最近はことにカラー原稿のクオリティが上がってお肌がツヤツヤになり、じつに女体が美味そうでたまらんのですよ。
年の差少なめの姉弟/兄妹エロを多く手がけたキャリアの初期から前作あたりで年長方向が若干ワイドレンジになり、今回もママンやらおばさんやらのアダルト系が投入されている。もっとも主軸はいまだにミドル~ハイティーンだし大人キャラもむやみに熟女っぽくしないので10代大好きっ漢の俺にもわりと抵抗なく受け入れられるのがありがたい。あと表題作ではめずらしく非血縁の級友女子が抜きキャラとして参戦しているのだが、いささか立ち位置が中途半端でまだ近親ヒロインほどスムーズに扱えてない印象。
ピーカン晴れ和姦からド真っ暗な愛の隘路までなんでもいける作家ではあるけれど、今回の中編2本はいずれもライトなノリでオハナシを統一。方向性は両者で若干異なっていて、主人公が異世界を往来したり姉の別人格が登場したりと多彩なアイディアを盛りこむタイトル・チューンに対し、後半の近親ハーレムもの「ファミリープラン」は筋らしい筋はなく延々血族同士の濃密なまぐわいに徹するという具合だ。しかしながら登場人物みな欲望に忠実でひたすらセックスの快楽に耽溺する根底の姿勢は変わらない。
わりとあっさりした絵柄なのにもかかわらずえらくストロングな濡れ場はむろん今作においても健在で、禁忌など我関せずに近しいものの肉体をむさぼり大量のザーメンを注ぎこむ問答無用のガチ相姦がどこまでもくり広げられる。またこの作家で特筆すべきなのはファックのさなかよがりまくるヒロインズのとびきり淫靡な歯食いしばり顔で、一歩間違えば単なるしかめっ面になりかねないところをとても艶っぽく魅力的にヴィジュアライズする手腕にはいつも感服。
みずから着衣をキャストオフし蒸れた陰部をあらわにして尻を振り挿入をおねだりするエロメスどものご要望どおりすぐさま如意棒をフェードイン。粘膜を引きずり出しかねない勢いで激しく膣内をこすり上げるたび下品きわまりない淫語をばらまきトロトロのイキ顔さらす光景がさらなる興奮を励起する。結合部がすっかり充血しいちだんと締めつけがきつくなれば絶頂も間近。最後は近親まんこのいちばん深いところへ特濃のスペルマを叩きつけられて歯を食いしばりヒロインうっとり夢心地だ。
意味ありげなシークエンスが結局なにも回収されなかったりオチが投げっぱなしジャーマンだったりと正直物語面ではかなり首をかしげるものの、端整な表情をすっかりアクメフェイスへと変貌させ小刻みな嬌声を乱射しながらイキ狂う女子どものあからさますぎる痴態は多少の瑕などへっちゃらで凌駕するエロさだ。これでティーンのみだったら抜き評価をさらにワンランク上げたところだけど、現状ですら夜のお供として破格のできばえといえるだろう。昨今はジーウォークのみならず他社でのお仕事も増えており、これまで以上に単行本刊行ペースが早まってくれれば重畳きわまりない。
2010-12-25
本日の破壊活動防止法。
-ドバト「純愛以上レイプ未満」オークス ISBN:9784799000649
話○-△ 抜○ 消小 総合○
主人公をめぐり妹が姉が恋人が幼なじみが猛烈アタック表題作長編全7話+連載告知ショート漫画+原作ゲーム紹介ページ。金髪ツインテょぅι゙ょがメコスジさらしてお出迎えのインパクト抜群な表紙がみなさまをお出迎えの作者第2単行本だ。
初コミックス「ロリビッチなう!!」から1年と経たずに早くも刊行のこちらは同名のエロゲーのコミカライズであり、ゲームシナリオ担当者が漫画でもプロットを起こしているとのことだ。ただ自分は原作未プレイゆえ今作においてシナリオ/作画どちらの主張がより優越しているのか判定できず、レヴュウ内容がはなはだ隔靴掻痒となってしまっていることを先におわびしておく。
萌え絵でありながらときとして攻撃的なアティテュードを前面に押し出すパワフルな作画は当初からの最大の魅力で、それは原作つきの今作でもいかんなく発揮されている。ティピカルなエロゲ絵であるゲーム紹介のそれと比べればずいぶんクセは強いがときに狂気の影すら差すテンションド高めのヴィジュアルが支配するこのコミカライズの方が個人的には好ましい。
みなさんツインテの女子4人衆はエロゲーの文法からすると全員ぶんのルートの可能性があるのだろうが、この漫画版はカヴァーでも明らかに優遇されているロリっ娘義妹・ミナたんのためにあるシナリオ。よって彼女以外とのエンドを迎えたい原作ファンはその点を含みおくべし。ぺた2人/デカチチ2人のヒロインズはひととおり濡れ場を担当はするもののミナと残り3人とのエンカウント率が露骨に違うのでどちらかというと貧乳大好きっ漢向きの抜きツールといえよう。
エロシーンではヒロインおのおのの性格を反映してプレイの趣向が変わり、ねっとりフェラにパイズリ素股、手コキ足コキ器具責めレイプレイとあらゆるニーズにお応え。シンプルにちんことまんこのガチンコバトルに専念してくれたらと思いもするが(結局挿入なしのあず姉回はもの足りなかった)、このような多様性へのこだわりがエロゲ的といえるのかもしれない。
処女作で見られたような暴走ファックが炸裂するのは主人公とミナとが直接対峙し互いの気持ちをぶつけあう5話以降で、前半部でのキリキリと屈辱的な言葉責めから一転すなおな愛情をさらけ出して甘々のらぶらぶちゅっちゅへと持ちこむ力技がすばらしい。ようやく本当の意味で結ばれた2人がギュッと抱き合い激しくストロークを刻みながら彼女のぷっくりまんこへ愛の証をドプドプ注入のラストエロで気持ちよくカタルシス。
物語的には一本道なところを多種多様なシチュの逐次投入で上手くおぎなうシナリオワークと熱さも甘さも過剰供給のドバトテイストとのコラボレイションをひとしきりエンジョイの今作を経ておそらく単独作品に戻るであろう次の単行本がどうなるか楽しみだ。俺的にはキャラ的にもっとも好みなサバサバ巨乳さんのあず姉エロをもう少し見たかったがまずは満足。
-椿十四郎「近親相姦ってイケナイ事だからしたくなるんでしょ?」ジーウォーク ISBN:9784862972903
話△ 抜○-△ 消小 総合△
血族のタブーを乗り越えインセストラヴ短編8本+描きおろしおまけ4コマ。ほのぼのエロスからド真っ暗ダーク系までさまざまな愛のカタチを描き出す作者3冊めは前作からおよそ1年ぶりとなる暮れの元気なごあいさつ。
そこらへんの一般誌に連載していてもおかしくないスッキリさわやか健康的な絵柄はなかなかキャッチーで、収録作のうち1本だけえらく初出の古い巻末短編を除けば描線も安定。10代後半あたりを中心に上下取りそろえの女性陣は既刊2冊と比較するとOLや人妻などの年上方向が若干ワイドに。この人の描くキャラでは年少さんの方が好みな俺はいささか残念だがお姉ちゃんスキーにはむしろ福音かと。
処女作からのこだわりである近親ネタはむろん今回も表題が示すとおりのメガ盛り状態で、実の姉妹かイトコかの違いはあれどファミリアな関係の惚れたはれたでテイストを統一。比率としては今回姉弟もの優勢で1冊めの配分に近く、逆パターンの2冊めとあわせて考えると単行本ごとに姉多め/妹多めと交差することを考えているのかもしれない。この伝でいくと4冊めはまた兄妹ネタ主体か?
あっけらかんと明るい関係もあれば背徳感どっぷりのほの暗い展開もとテーマは固定であっても趣向は多彩で、どちらのタイプも器用に描きこなし一定以上の水準に仕上げる手腕はさすが近親ラヴのオーソリティ。ただ前作でも気になっていたのだがフィニッシュのあと余韻もなにもなく速攻エンドの作品が多くて話評価を下げてしまった。ディテイルは上手なのにシメがまずくてもったいない印象。
とまれエロシーンは比較的あっさりした絵柄に似合わず充実しており、かすかに湯気が立ちしとどに濡れた蜜壷を兄or弟の皮かぶりちんこでグイグイ押し広げていくたびに端正なお顔を歪め随喜の涙を浮かべるヒロインのあられもない姿がグッと前立腺を刺戟。粘液まみれの結合部をなんどもかき回たび突き抜ける快感に歯を食いしばり耐える光景がたまらなくエロっちい。いっそう往復運動のペースを上げすっかりグチャグチャになった近親まんこめがけて最後に1発濃ゆいのをお見舞いだ。
近しき者たちがくり広げる性器同士のホットなバトルはけっして慎太郎シールつきなどでは味わえない世界で、いろいろせちがらい世相のなか同好の士にはかけがえのない宝物となろう。個人的には冒頭収録のオーソドックスな兄妹和姦「スキだからおk!」がフェイヴァリット。あと余談ですがおまけ4コマで出てきたショートカット後輩女子の田中さんが死ぬほどかわいかったので、こーゆー短髪ヒロインでぜひ1本描いてください先生。
話○-△ 抜○ 消小 総合○
主人公をめぐり妹が姉が恋人が幼なじみが猛烈アタック表題作長編全7話+連載告知ショート漫画+原作ゲーム紹介ページ。金髪ツインテょぅι゙ょがメコスジさらしてお出迎えのインパクト抜群な表紙がみなさまをお出迎えの作者第2単行本だ。
初コミックス「ロリビッチなう!!」から1年と経たずに早くも刊行のこちらは同名のエロゲーのコミカライズであり、ゲームシナリオ担当者が漫画でもプロットを起こしているとのことだ。ただ自分は原作未プレイゆえ今作においてシナリオ/作画どちらの主張がより優越しているのか判定できず、レヴュウ内容がはなはだ隔靴掻痒となってしまっていることを先におわびしておく。
萌え絵でありながらときとして攻撃的なアティテュードを前面に押し出すパワフルな作画は当初からの最大の魅力で、それは原作つきの今作でもいかんなく発揮されている。ティピカルなエロゲ絵であるゲーム紹介のそれと比べればずいぶんクセは強いがときに狂気の影すら差すテンションド高めのヴィジュアルが支配するこのコミカライズの方が個人的には好ましい。
みなさんツインテの女子4人衆はエロゲーの文法からすると全員ぶんのルートの可能性があるのだろうが、この漫画版はカヴァーでも明らかに優遇されているロリっ娘義妹・ミナたんのためにあるシナリオ。よって彼女以外とのエンドを迎えたい原作ファンはその点を含みおくべし。ぺた2人/デカチチ2人のヒロインズはひととおり濡れ場を担当はするもののミナと残り3人とのエンカウント率が露骨に違うのでどちらかというと貧乳大好きっ漢向きの抜きツールといえよう。
エロシーンではヒロインおのおのの性格を反映してプレイの趣向が変わり、ねっとりフェラにパイズリ素股、手コキ足コキ器具責めレイプレイとあらゆるニーズにお応え。シンプルにちんことまんこのガチンコバトルに専念してくれたらと思いもするが(結局挿入なしのあず姉回はもの足りなかった)、このような多様性へのこだわりがエロゲ的といえるのかもしれない。
処女作で見られたような暴走ファックが炸裂するのは主人公とミナとが直接対峙し互いの気持ちをぶつけあう5話以降で、前半部でのキリキリと屈辱的な言葉責めから一転すなおな愛情をさらけ出して甘々のらぶらぶちゅっちゅへと持ちこむ力技がすばらしい。ようやく本当の意味で結ばれた2人がギュッと抱き合い激しくストロークを刻みながら彼女のぷっくりまんこへ愛の証をドプドプ注入のラストエロで気持ちよくカタルシス。
物語的には一本道なところを多種多様なシチュの逐次投入で上手くおぎなうシナリオワークと熱さも甘さも過剰供給のドバトテイストとのコラボレイションをひとしきりエンジョイの今作を経ておそらく単独作品に戻るであろう次の単行本がどうなるか楽しみだ。俺的にはキャラ的にもっとも好みなサバサバ巨乳さんのあず姉エロをもう少し見たかったがまずは満足。
-椿十四郎「近親相姦ってイケナイ事だからしたくなるんでしょ?」ジーウォーク ISBN:9784862972903
話△ 抜○-△ 消小 総合△
血族のタブーを乗り越えインセストラヴ短編8本+描きおろしおまけ4コマ。ほのぼのエロスからド真っ暗ダーク系までさまざまな愛のカタチを描き出す作者3冊めは前作からおよそ1年ぶりとなる暮れの元気なごあいさつ。
そこらへんの一般誌に連載していてもおかしくないスッキリさわやか健康的な絵柄はなかなかキャッチーで、収録作のうち1本だけえらく初出の古い巻末短編を除けば描線も安定。10代後半あたりを中心に上下取りそろえの女性陣は既刊2冊と比較するとOLや人妻などの年上方向が若干ワイドに。この人の描くキャラでは年少さんの方が好みな俺はいささか残念だがお姉ちゃんスキーにはむしろ福音かと。
処女作からのこだわりである近親ネタはむろん今回も表題が示すとおりのメガ盛り状態で、実の姉妹かイトコかの違いはあれどファミリアな関係の惚れたはれたでテイストを統一。比率としては今回姉弟もの優勢で1冊めの配分に近く、逆パターンの2冊めとあわせて考えると単行本ごとに姉多め/妹多めと交差することを考えているのかもしれない。この伝でいくと4冊めはまた兄妹ネタ主体か?
あっけらかんと明るい関係もあれば背徳感どっぷりのほの暗い展開もとテーマは固定であっても趣向は多彩で、どちらのタイプも器用に描きこなし一定以上の水準に仕上げる手腕はさすが近親ラヴのオーソリティ。ただ前作でも気になっていたのだがフィニッシュのあと余韻もなにもなく速攻エンドの作品が多くて話評価を下げてしまった。ディテイルは上手なのにシメがまずくてもったいない印象。
とまれエロシーンは比較的あっさりした絵柄に似合わず充実しており、かすかに湯気が立ちしとどに濡れた蜜壷を兄or弟の皮かぶりちんこでグイグイ押し広げていくたびに端正なお顔を歪め随喜の涙を浮かべるヒロインのあられもない姿がグッと前立腺を刺戟。粘液まみれの結合部をなんどもかき回たび突き抜ける快感に歯を食いしばり耐える光景がたまらなくエロっちい。いっそう往復運動のペースを上げすっかりグチャグチャになった近親まんこめがけて最後に1発濃ゆいのをお見舞いだ。
近しき者たちがくり広げる性器同士のホットなバトルはけっして慎太郎シールつきなどでは味わえない世界で、いろいろせちがらい世相のなか同好の士にはかけがえのない宝物となろう。個人的には冒頭収録のオーソドックスな兄妹和姦「スキだからおk!」がフェイヴァリット。あと余談ですがおまけ4コマで出てきたショートカット後輩女子の田中さんが死ぬほどかわいかったので、こーゆー短髪ヒロインでぜひ1本描いてください先生。
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