-つかこ「にじいろパフューム」ワニマガジン社 ISBN:9784862697196
話○ 抜○ 消小 総合○
才色兼備カースト最上位の同級生お嬢様がバニー服で客引きしている姿を目撃した主人公は彼女の秘密を守る代わりにあるお願いを……中編3話+独立短編6本+前単行本収録短編アフターエピソード+巻頭フルカラーギャラリー。反則的にキュートなおにゃのこ連中とめくるめく恋に落ち甘く激しく結ばれるまでのドキドキわくわくをたっぷり摂取の作者最新刊は黄色い楕円物件としての第2弾コミックスだ。なお正式発売日からほどなく某密林ではその存在が抹殺されてしまったので、書誌データのリンクはFANZAのサイトへ。
快楽天系列各誌のなかではもっとも萌え寄りの執筆陣をそろえる「COMIC快楽天BEAST」誌上にあってもひときわラヴリィな筆致で異彩を放つのがこの人。ただ元来はエロゲー原画やイラスト描きに一般誌でのコミカライズなど商業エロ漫画以外にも各種の仕事を手がけている人で、2016年刊行のデビュー単行本「はつこいパーティー」発売後はそれら別分野での活動が目立ち一時期はすっかり載らなくなって心配していたところ。しかしながらここ1年ほどはようやく掲載ペースも戻ってきてストックも蓄積され、このたびおよそ4年半ぶりの新作リリースへとこぎ着けまことにめでたい。
そんなわけでこの表紙からすでに全身全霊でカワイイオーラを視界360度全方位へまき散らしている。中身のモノクロ原稿もこれに準ずるキュートネス炸裂のヴィジュアルで、おそらくは女性の手になる繊細な描線ともあいまって砂糖菓子のごとくきらびやかな雰囲気だ。収録作の初出を見ると系列誌の「コミックゼロス」掲載分1本を除けば2017-20年にかけての快楽天BEASTに載ったもの。ただ前述したようにいっとき極端に描かなくなった時期があり、2020年に入ってからいきなり掲載ペースが上がっているのがわかる。とまあ発表間隔に変動はありつつも作画の極端な差異はなくいきなりジャケ買いしても期待を裏切られることはない。またいつものように版元提供の単行本情報ページで内容サンプルを閲覧可能なので、つかこ初挑戦の方は先にそっちをチェックしておけば万全。
前作同様にヒロインの年齢層は制服世代ハイティーンを中心に上方向若干名を追加の構成となる。例によってこれでもなくラヴリィな造形ゆえ大人キャラでもあどけなさ炸裂なのでアダルトさん大好きっ漢は即座に回れ右すること。そんなにキュートなのにみなさんおっぱいはまことにご立派で、のみならずお尻やまんこのラインなどエロパーツ全般の描写がぐんとエロ度アップしておりなんとも眼福(ただ個人的にはパイパン派なので直近作だと生い茂ってる方が増えたのはちょっと……)。かくもいやらしすぎる豊満ボディの女子に迫られたらもうフル勃起待ったなしですね!
全編にわたりメイプルシロップをまぶしたかのごとき糖度10000%の純粋タイマンラヴ絨毯爆撃がBEAST掲載分のつかこ漫画最大の特徴。まさに往年の少女漫画さながらの初々しいボーイ・ミーツ・ガールが最先端萌え絵でくり広げられるさまは圧巻だ。とりわけ唯一の連作「関ヶ原さん」シリーズは没落お嬢様との最悪の邂逅から徐々に絆を深め最後熱烈に愛し合うまでの一連のシークエンスを丁寧に描ききっており白眉。どのお話でも男女2人してどこか抜けてたり要らない部分に力が入っていたりとスキのある造形なのもむしろ親近感がわく部分で、そんなどこかズレた少年少女が熱烈に恋しお互いに想う気持ちを打ち明けてはめでたく恋愛成就の光景に読んでるこっちも思わず「えがったのう……」と涙がホロリですよ。
普遍的なラヴコメとして秀逸な物語パートに比して前作ではやや濡れ場にもの足りなさを感じたのだけど、チンピク度の高まった女体描写が功を奏しエロもパワーアップ。1本あたり16-20ページのかなりタイトな分量ゆえ絶対的なヴォリュームこそ寂寥感はまぬがれ得ないものの、羞恥にほおを染めながらも最愛の男子を迎え入れ歓喜に打ち震えるヒロインのナイスなイキ顔や粘膜どうし密にからみ合いながら最後たっぷり白濁を注がれるに至る性器結合/膣内射精断面の充実ぶりが読者の興奮を効果的に高めるのだ。
紆余曲折ありつつもようやく本当の気持ちを確かめ合い真に結ばれようとする彼氏彼女は熱っぽく口づけながらベッドイン。初手から股間へしゃぶりつきたどたどしくも熱心にご奉仕の光景をたまらなく愛おしく感じつつ第1ちんこ汁を口内深く発射だ。休むいとまもなくこんどは準備万端の蜜壷を押し広げ屹立したままのシャフトをゆっくりとインサート。激しく腰を使うたび甘い吐息が漏れ四方八方へ体液が飛び散るさまが淫猥でたまらない。最愛の彼に抱かれ体躯を密着させながらはじめての快感に四肢を震わせしきりに膣内射精を懇願する彼女のリクエストにお応えし、子宮の許容量オーヴァーの特濃ザーメンを膣奥深く叩きつけフィニッシュ。
むせかえるがごとく甘やかな1on1の恋愛模様はそのままに、各種濡れ場演出の強化で実用性にも磨きがかかった洗練の1冊。前作刊行からしばらくはほぼ同人活動へ傾倒してしまい気をもんだりもしたのだけど、今年に入ってからの怒濤の掲載ペースをかんがみるに商業エロ完全復活と思っていいのだろうか。なんにせよ浮かぶ汗がむやみにエロいおっぱい描写やいっそう威力を増した結合断面図などの要素ではもはやBEAST執筆陣でも屈指の部類だと思うので引き続きマイサンをフル活用させてもらえると重畳きわまりない。今回収録のお話たちのなかでは、絶賛同居中な遠戚のお姉さんと熱く激しく結ばれ初手からナマ中田氏三昧「君のメイド姿は。」と、奥手爆乳先輩のオナニー現場に遭遇して辛抱たまらず……の「秘密のトビラ」が私的お気に入り物件。
2020-07-26
2018-10-28
今夜のアルカイック・スマイル。
-つくすん「虹色ばっどえんど」ジーウォーク ISBN:9784862978172
話○ 抜△ 消小 総合○
純真無垢な少女たちを心身とも完膚なきまでに痛めつけ苦痛と絶望の淵へと追いやって短編7本&全キャラ死因紹介おまけ漫画。多種多様な眼鏡っ娘連中が犯され殴られ縊られては昇天しまくり(別の意味で)の地獄絵図を展開の作者最新刊は通算3冊めにして本レーベルからの2ndコミックスだ。
残念ながら先ごろ休刊してしまったものの、本作を上梓した版元のジーウォークはなんとリョナ専門のアンソロジー「エログロス」を立ち上げスプラッタ系のエロ漫画家を大集合させていた剛の者。そちらで企画発案の氏賀Y太とともに主力として活躍したのがこの人だ。なにせモノがモノだけに受け手たる自分の気力が充実している時期じゃないと読むのにも骨が折れ、去年発売の前単行本「笑顔姦々」は申しわけなくも購入スルー。ゆえに当ブログで評価の俎上に載せるのはオークスより2013年刊行の処女作「幼姫姦々」以来ちょうど5年ぶりのこと。
予備知識なしにこの新刊を手にした人は明朗快活さわやかなカヴァーイラストとすぐ下の帯で踊るおどろおどろしい宣伝文句との壮絶なギャップにまず驚くはず。そう、つくすんは純度100%の猟奇系エロ作家でいながらこんなにもキュートで柔和なタッチが絵柄のベースなのだ。といっても漫画本編ではすぐに流血沙汰になるのでこの愛らしい作画によるほわほわの笑顔などまずお目にかかれないのだけど。巻末著者あとがきに収録作の初出が明記されており、それによると2013-16年執筆の同人作品および前述の「エログロス」掲載分をまとめた模様。ある意味受け狙いの表紙に対し著者公式ブログの発売告知記事では内容サンプルを参照可能なので、つくすん初体験の方にはまずそちらをチェックしたのちの購入を強くオススメ。
このたび犠牲の羊となる女子連中は従来同様に10代入りたて~中盤までの義務教育世代限定……と思いきや1名のみ成人女性が存在していて驚いた。といっても肢体描写はその彼女を含めスレンダー貧乳系で統一されているのでその意味で路線のブレはない。あと大々的に謳われているとおりヒロインはみな眼鏡っ娘で、かつ絶対にそれを外さないのを強くアピールしているのでメガネスキーは大歓喜ですな。必然的に彼女らは大人しいとか地味だとかいう「受け」のイメージをまとうことになり、のちに待ち受ける受難劇により悲劇性が加味される仕組み。
今回くり広げられる7つの人権蹂躙絵巻はいずれも出てくる女子がこぞって殴られ蹴られ切りつけられてのスプラッタ満漢全席ではあるけれど(1本のみヒロイン側が加害者に回る作品あり)、完全に自業自得なのからひたすらトバッチリなのまでそのありようは多種多様だ。告白を断った逆恨みを受け/貧しさゆえに身体を売り/自殺に追いこんだ同級生の家族から仕返しされ/吸血女子は少年を愛しすぎて/地味っ娘輪姦強姦撲殺/知的障害の女の子は強姦魔の餌食となって/レイプされた少女は学校でも惨禍に遭い……頭からシッポまでブルータルな悪意と憎悪が吹き荒れるこの世の地獄へようこそ。暴力の横溢のみならずイジメや経済格差、差別に南北問題など世間のあらゆるマイナスファクターが物語世界を暗黒に染め上げいっそう読み手を絶望の淵へと叩きこむ手加減ナシのつくすんワールドに吐き気がこみ上げること必定。
エロシーン――というよりはヴァイオレンスシーン――含有率は当然のごとく極限まで高く、1本あたり26-30ページの潤沢な両々のほとんどが凄惨な乱暴狼藉に費やされる。といっても1冊めほどには抜きまるで無視という感じではなくて、普通にちんことまんこを合体させ射精に至るシーンもそれなりに存在するのは作家的成長なのか世間への迎合なのかはてさて。身体中の穴という穴を男根のほか別のものでも貫通され顔面はタコ殴りされて鼻血を流しながら自費を懇願する彼女の意志などおかまいなく狭隘な子宮に白濁を注ぎこんだのち唐突にヒロインの生命の鼓動を断ち切ると彼女はようやく恥辱と苦痛の儀式から解放されるのだ。
強姦輪姦の限りを尽くされたのち女の子がもれなくこの世からバイバイするので訴求対象はおそろしくピンポイントとなってしまうが、大好きな娘が死に至らないと俺は興奮しないんだ!!という好事家の方にはうってつけ。エログロスが惜しくもお亡くなりになり今後の動向が心配なところだけど、可能ならば薄い本のみならず商業媒体でも活動を続けまた単行本をリリースしていただきたいものだ。このたび収録の物件中では、とある発展途上国のスラムを舞台にけなげに生きる褐色少女と彼女に差し迫る残酷な現実とをシニカルにえぐり出す「痕姫姦々」がいっとうお気に入り。
話○ 抜△ 消小 総合○
純真無垢な少女たちを心身とも完膚なきまでに痛めつけ苦痛と絶望の淵へと追いやって短編7本&全キャラ死因紹介おまけ漫画。多種多様な眼鏡っ娘連中が犯され殴られ縊られては昇天しまくり(別の意味で)の地獄絵図を展開の作者最新刊は通算3冊めにして本レーベルからの2ndコミックスだ。
残念ながら先ごろ休刊してしまったものの、本作を上梓した版元のジーウォークはなんとリョナ専門のアンソロジー「エログロス」を立ち上げスプラッタ系のエロ漫画家を大集合させていた剛の者。そちらで企画発案の氏賀Y太とともに主力として活躍したのがこの人だ。なにせモノがモノだけに受け手たる自分の気力が充実している時期じゃないと読むのにも骨が折れ、去年発売の前単行本「笑顔姦々」は申しわけなくも購入スルー。ゆえに当ブログで評価の俎上に載せるのはオークスより2013年刊行の処女作「幼姫姦々」以来ちょうど5年ぶりのこと。
予備知識なしにこの新刊を手にした人は明朗快活さわやかなカヴァーイラストとすぐ下の帯で踊るおどろおどろしい宣伝文句との壮絶なギャップにまず驚くはず。そう、つくすんは純度100%の猟奇系エロ作家でいながらこんなにもキュートで柔和なタッチが絵柄のベースなのだ。といっても漫画本編ではすぐに流血沙汰になるのでこの愛らしい作画によるほわほわの笑顔などまずお目にかかれないのだけど。巻末著者あとがきに収録作の初出が明記されており、それによると2013-16年執筆の同人作品および前述の「エログロス」掲載分をまとめた模様。ある意味受け狙いの表紙に対し著者公式ブログの発売告知記事では内容サンプルを参照可能なので、つくすん初体験の方にはまずそちらをチェックしたのちの購入を強くオススメ。
このたび犠牲の羊となる女子連中は従来同様に10代入りたて~中盤までの義務教育世代限定……と思いきや1名のみ成人女性が存在していて驚いた。といっても肢体描写はその彼女を含めスレンダー貧乳系で統一されているのでその意味で路線のブレはない。あと大々的に謳われているとおりヒロインはみな眼鏡っ娘で、かつ絶対にそれを外さないのを強くアピールしているのでメガネスキーは大歓喜ですな。必然的に彼女らは大人しいとか地味だとかいう「受け」のイメージをまとうことになり、のちに待ち受ける受難劇により悲劇性が加味される仕組み。
今回くり広げられる7つの人権蹂躙絵巻はいずれも出てくる女子がこぞって殴られ蹴られ切りつけられてのスプラッタ満漢全席ではあるけれど(1本のみヒロイン側が加害者に回る作品あり)、完全に自業自得なのからひたすらトバッチリなのまでそのありようは多種多様だ。告白を断った逆恨みを受け/貧しさゆえに身体を売り/自殺に追いこんだ同級生の家族から仕返しされ/吸血女子は少年を愛しすぎて/地味っ娘輪姦強姦撲殺/知的障害の女の子は強姦魔の餌食となって/レイプされた少女は学校でも惨禍に遭い……頭からシッポまでブルータルな悪意と憎悪が吹き荒れるこの世の地獄へようこそ。暴力の横溢のみならずイジメや経済格差、差別に南北問題など世間のあらゆるマイナスファクターが物語世界を暗黒に染め上げいっそう読み手を絶望の淵へと叩きこむ手加減ナシのつくすんワールドに吐き気がこみ上げること必定。
エロシーン――というよりはヴァイオレンスシーン――含有率は当然のごとく極限まで高く、1本あたり26-30ページの潤沢な両々のほとんどが凄惨な乱暴狼藉に費やされる。といっても1冊めほどには抜きまるで無視という感じではなくて、普通にちんことまんこを合体させ射精に至るシーンもそれなりに存在するのは作家的成長なのか世間への迎合なのかはてさて。身体中の穴という穴を男根のほか別のものでも貫通され顔面はタコ殴りされて鼻血を流しながら自費を懇願する彼女の意志などおかまいなく狭隘な子宮に白濁を注ぎこんだのち唐突にヒロインの生命の鼓動を断ち切ると彼女はようやく恥辱と苦痛の儀式から解放されるのだ。
強姦輪姦の限りを尽くされたのち女の子がもれなくこの世からバイバイするので訴求対象はおそろしくピンポイントとなってしまうが、大好きな娘が死に至らないと俺は興奮しないんだ!!という好事家の方にはうってつけ。エログロスが惜しくもお亡くなりになり今後の動向が心配なところだけど、可能ならば薄い本のみならず商業媒体でも活動を続けまた単行本をリリースしていただきたいものだ。このたび収録の物件中では、とある発展途上国のスラムを舞台にけなげに生きる褐色少女と彼女に差し迫る残酷な現実とをシニカルにえぐり出す「痕姫姦々」がいっとうお気に入り。
2016-12-18
今週のワンショット・ライター。
-塚沢「天使っぱい」エンジェル出版 ISBN:9784873067377
話△ 抜○-△ 消小 総合△
貪欲彼女に毎日ザーメン搾取されまくりフルカラー本編&彼女の友人も交えノリノリファック続編+園児に脅され爆乳保母はナマ中田氏されフルカラー本編&妊娠後も容赦なく犯されて続編+拉致され謎のショタ男子に種つけされ放題フルカラー本編&モノクロ前日譚+独立短編5本。とびきりキュートな超乳美女たちが甘エロでも凌辱でもド派手に双丘を揺らし特濃スペルマの洗礼受けまくりの作者記念すべきファーストコミックスだ。なおペンネームの読みは濁らずに「つかさわ」と発音する模様。
ふだんはたまのスポット買いである「エンジェル倶楽部」は一部の他社掛け持ち組以外申しわけなくも執筆陣に関する予備知識が希薄なのだけど、この人も事前にはまったく脳裡にインフォがなく店頭でなんとなくの表紙買い。しかしながら購入し帰宅後気づいたが俺この人の描いた某ちびっ娘駆逐艦's爆乳化な薄い本を持ってたよ! とはいえ商業作品についてはまるっきり未見なのでドキドキしながらの初挑戦。
どちらかというと劇画ティックな印象の強いエンクラ作家陣にあって、この人の非常にアップ・トゥ・デイトな筆致はかなり異質だ。キュート&ラヴリィなアニメ調の作画はある種のメジャー感すらただようもので、とりわけカラー原稿になるとその美しさも5割増し。作品ごとの初出明記はないがトータルでは2013-16年にかけ掲載と執筆時期はワイドながらも作画のバラつきはそれほど顕著でなくジャケ買いでも中身とのギャップに失望するようなことはないはず。なお版元提供の書籍情報およびエンクラ編集部ブログ内の発売告知記事から内容サンプルや各ショップ購入特典案内が参照できるので、そっちをチェックしたのち書店へ向かうのをオススメ。
このたび登場の女性陣はハイティーンから子持ちママンまで多彩だが、どちらかというと社会人や人妻など大人女性主体。ただ年長さんでも熟女の色香ムンムンというよりはカワイイ系の容姿なので、自分みたいなアダルト苦手の人間でもこれならOKだ。そしてお歳関係なく塚沢ヒロイン最大の特徴はなんといっても片方だけでも優にお顔のサイズを凌駕する超特大バスト。まるで2つの肉の壁のごとく君臨しちんこはおろか男性の頭まで谷間に飲みこんでしまえそうなほど強烈なマッスの塊に戦慄すること必至。あまりにビッグなそれは一部に拒否反応を抱く向きもあるだろうが、良くも悪くもこれこそが唯一無二のリーサル・ウェポンといえよう。
ヴィジュアルは明確にライトで明るい印象なのに、くり広げられる物語たちはむしろ救いレスのガチ凌辱調教がメイン。いちおう明朗快活ラヴコメも数本用意されているのだが、問答無用で犯され容赦なく孕まされるレイプものの存在感が圧倒的に上だ。またどういうわけか悪意マンマンのショタ男子が凌辱の主体となる話が多くて、なまじ彼らのルックスが愛らしいだけによけい陰惨な行為とのギャップがきわ立つ。付随してオチも人間の闇の部分を全開したバッドエンドてんこ盛りで読んでるぼくらの心もドンヨリ暗黒ですよ。いちおう帯ウラでそれと謳ってはいるものの、表紙/裏表紙のほわんとした雰囲気からこの殺伐とした中身を想像するのは難しいのでイチャラヴ大好きっ漢は要注意。
超弩級ボディが縦横無尽に画面を行き交うハードな濡れ場はまさに迫力満点。1作品あたり20ページ内外のそう多くない分量ながら、性器どうし激しく干戈を交えるさまをクローズアップの多用で読者の脳みそへ強烈に叩きつける。規格外の爆乳が景気よくブルンブルン振動するのに加え、妊婦ものだとさらにアドバルーンのごとくふくらんだボテ腹までもが躍動するのだからたまらない。大量の肉塊に埋もれながらパックリ開いた蜜壷めがけ白くねばつく液体をドプドプ注入だ。
衣服ではとうてい隠しきれない2つの特大スイカを布地の拘束から解き放ち、雄壮なそいつの先端から屹立するだらしない乳首までも白昼のもと披露。まずはご挨拶代わりに暴れん棒をはさみこみ胸の合間で激しく摩擦し第1ちんこ汁を発射だ。休むいとまもなくこんどは肉壁に隠れた秘密の花園へ勃起したままのシャフトをねじこみ粘膜どうしゴリゴリ摩擦しあう。執拗に続く責め苦に悶絶し身をよじらせる女たちの痴態を目の当たりにしながら膣内へ体躯へと熱いザーメンの奔流をぶちまけ人権蹂躙ミッション完遂。
とまあほどよく萌えっぽいアトモスフィアの作画とは裏腹のストロング強姦輪姦特盛仕様でビックリですよ。個人的には一部のエグすぎる題材でやや息子がビビってしまったけど爆乳好きにはたまらぬ1冊。ただ評価を若干割り引いたのはモノクロ原稿のグレイスケールが少々見づらく感じたのと(ちょうどカラーパートをそのまま白黒へ減色処理したみたいな質感)、引きの構図なしにバストアップが続きフキダシに収まらない説明みたいな科白が横溢するという、漫画技法として練れていない部分が散見されるあたり。もっともこのへんは今後いくらでも改善できるので2冊め以降での飛躍に期待する。収録作のなかでは明るく楽しく性を謳歌するえっち大好き女子・てぃらのちゃん大活躍の「肉食・彼女っぱい」が抜き的に、トラウマの記憶から爆乳美女へ容赦なき孕ませプレイを敢行する少年の冷徹な所業を描く「監禁妊婦っぱい」連作がお話的に、それぞれ私的フェイヴァリット。
話△ 抜○-△ 消小 総合△
貪欲彼女に毎日ザーメン搾取されまくりフルカラー本編&彼女の友人も交えノリノリファック続編+園児に脅され爆乳保母はナマ中田氏されフルカラー本編&妊娠後も容赦なく犯されて続編+拉致され謎のショタ男子に種つけされ放題フルカラー本編&モノクロ前日譚+独立短編5本。とびきりキュートな超乳美女たちが甘エロでも凌辱でもド派手に双丘を揺らし特濃スペルマの洗礼受けまくりの作者記念すべきファーストコミックスだ。なおペンネームの読みは濁らずに「つかさわ」と発音する模様。
ふだんはたまのスポット買いである「エンジェル倶楽部」は一部の他社掛け持ち組以外申しわけなくも執筆陣に関する予備知識が希薄なのだけど、この人も事前にはまったく脳裡にインフォがなく店頭でなんとなくの表紙買い。しかしながら購入し帰宅後気づいたが俺この人の描いた某ちびっ娘駆逐艦's爆乳化な薄い本を持ってたよ! とはいえ商業作品についてはまるっきり未見なのでドキドキしながらの初挑戦。
どちらかというと劇画ティックな印象の強いエンクラ作家陣にあって、この人の非常にアップ・トゥ・デイトな筆致はかなり異質だ。キュート&ラヴリィなアニメ調の作画はある種のメジャー感すらただようもので、とりわけカラー原稿になるとその美しさも5割増し。作品ごとの初出明記はないがトータルでは2013-16年にかけ掲載と執筆時期はワイドながらも作画のバラつきはそれほど顕著でなくジャケ買いでも中身とのギャップに失望するようなことはないはず。なお版元提供の書籍情報およびエンクラ編集部ブログ内の発売告知記事から内容サンプルや各ショップ購入特典案内が参照できるので、そっちをチェックしたのち書店へ向かうのをオススメ。
このたび登場の女性陣はハイティーンから子持ちママンまで多彩だが、どちらかというと社会人や人妻など大人女性主体。ただ年長さんでも熟女の色香ムンムンというよりはカワイイ系の容姿なので、自分みたいなアダルト苦手の人間でもこれならOKだ。そしてお歳関係なく塚沢ヒロイン最大の特徴はなんといっても片方だけでも優にお顔のサイズを凌駕する超特大バスト。まるで2つの肉の壁のごとく君臨しちんこはおろか男性の頭まで谷間に飲みこんでしまえそうなほど強烈なマッスの塊に戦慄すること必至。あまりにビッグなそれは一部に拒否反応を抱く向きもあるだろうが、良くも悪くもこれこそが唯一無二のリーサル・ウェポンといえよう。
ヴィジュアルは明確にライトで明るい印象なのに、くり広げられる物語たちはむしろ救いレスのガチ凌辱調教がメイン。いちおう明朗快活ラヴコメも数本用意されているのだが、問答無用で犯され容赦なく孕まされるレイプものの存在感が圧倒的に上だ。またどういうわけか悪意マンマンのショタ男子が凌辱の主体となる話が多くて、なまじ彼らのルックスが愛らしいだけによけい陰惨な行為とのギャップがきわ立つ。付随してオチも人間の闇の部分を全開したバッドエンドてんこ盛りで読んでるぼくらの心もドンヨリ暗黒ですよ。いちおう帯ウラでそれと謳ってはいるものの、表紙/裏表紙のほわんとした雰囲気からこの殺伐とした中身を想像するのは難しいのでイチャラヴ大好きっ漢は要注意。
超弩級ボディが縦横無尽に画面を行き交うハードな濡れ場はまさに迫力満点。1作品あたり20ページ内外のそう多くない分量ながら、性器どうし激しく干戈を交えるさまをクローズアップの多用で読者の脳みそへ強烈に叩きつける。規格外の爆乳が景気よくブルンブルン振動するのに加え、妊婦ものだとさらにアドバルーンのごとくふくらんだボテ腹までもが躍動するのだからたまらない。大量の肉塊に埋もれながらパックリ開いた蜜壷めがけ白くねばつく液体をドプドプ注入だ。
衣服ではとうてい隠しきれない2つの特大スイカを布地の拘束から解き放ち、雄壮なそいつの先端から屹立するだらしない乳首までも白昼のもと披露。まずはご挨拶代わりに暴れん棒をはさみこみ胸の合間で激しく摩擦し第1ちんこ汁を発射だ。休むいとまもなくこんどは肉壁に隠れた秘密の花園へ勃起したままのシャフトをねじこみ粘膜どうしゴリゴリ摩擦しあう。執拗に続く責め苦に悶絶し身をよじらせる女たちの痴態を目の当たりにしながら膣内へ体躯へと熱いザーメンの奔流をぶちまけ人権蹂躙ミッション完遂。
とまあほどよく萌えっぽいアトモスフィアの作画とは裏腹のストロング強姦輪姦特盛仕様でビックリですよ。個人的には一部のエグすぎる題材でやや息子がビビってしまったけど爆乳好きにはたまらぬ1冊。ただ評価を若干割り引いたのはモノクロ原稿のグレイスケールが少々見づらく感じたのと(ちょうどカラーパートをそのまま白黒へ減色処理したみたいな質感)、引きの構図なしにバストアップが続きフキダシに収まらない説明みたいな科白が横溢するという、漫画技法として練れていない部分が散見されるあたり。もっともこのへんは今後いくらでも改善できるので2冊め以降での飛躍に期待する。収録作のなかでは明るく楽しく性を謳歌するえっち大好き女子・てぃらのちゃん大活躍の「肉食・彼女っぱい」が抜き的に、トラウマの記憶から爆乳美女へ容赦なき孕ませプレイを敢行する少年の冷徹な所業を描く「監禁妊婦っぱい」連作がお話的に、それぞれ私的フェイヴァリット。
2016-04-29
今期の配当利回り。
-椿十四郎「デイリーシスターズ」ティーアイネット ISBN:9784887746077
話△ 抜○ 消小 総合○
目覚めるたびにルックスも年齢も変わる日替わりの姉たちと禁忌おかまいなしにナマ中田氏ファック三昧長編6話&描きおろし番外編。キュートな美少女から残念ブスまで多種多様なお姉ちゃんを口八丁手八丁で口説き落とし首尾よくガッツリ膣内射精の一風変わったシチュを頭からシッポまで堪能の作者最新刊は総集編等ではない純粋な新作としての第8弾にして本レーベルからの3rdコミックスだ。
この人のデビューは他社なのだけれど昨今は仕事の比重がかなりティーアイネット寄りになってきていて、ここ1、2年だけを取ってみればもはや本拠地は当社の「BUSTER COMIC」と言ってしまっても過言ではない。隔月刊である同誌には皆勤ペースで執筆していてストックがたまるのもわりかし早く、一昨年12月に発売の前作「アネートイモート」に引き続き同じ版元からの新刊リリースである。
いささかザックリした印象ながら端整な一般青年誌調の絵柄はもうキャリアも中堅~ヴェテランとなりすっかり安定。とくに今回は比較的短期間に集中して描かれたものなので絵柄の新旧差はほぼ皆無だ。ティーアイネット特有のやたらと浩瀚なコミックス情報ページ内から本連載の1話まるごと試し読みができるので、椿十四郎作品にはじめて接する人もコミックス購入前にそちらを見ておけば予習もバッチリ。
これまでも生み出される作品のほとんどが姉/妹の近親ネタだったが、今回はそのうちのエルダーシスター成分のみで占められる。ただ後述する特殊な設定のため姉といってもみずみずしいミドルティーンから妖艶なフェロモン分泌しまくりのアラサー人妻まで非常に年齢層がワイドなのが特徴だ。付随しておっぱいサイズもぺたんこからスイカップ級まで勢ぞろいしておりあらゆるニーズにお応え。そしてもうひとつ、この作者がスキあらばくり出してくるどう見ても可愛くない系の女子もむろん登場。わざと見た目地味なヒロインを投入するひねくれた性癖はもはや椿十四郎のデフォですなあ。
そんなわけで今作は作者初の1冊まるまる長尺もの。これまでも通常の読み切り作品のほか数話構成の連作は手がけてきたが、これほどの大ヴォリューム連載ははじめて。雑誌初出時は「ボクの姉は日替わり」と題されて掲載されているのだが単行本化にあたりタイトルが変更されている。内容的にはまさに連載時の表題どおりで、平凡な少年・蒼太(そうた)の姉は毎朝起きるとそれまでとは別人になっているのだがそのことは彼以外の誰も――父や母でさえ――気づかないという設定。正確には熟睡し起床すると姉の人格がチェンジしていて、彼女の記憶も一部を除きそっくり入れ替わり前日のことは覚えていないのだ。つまりエロ漫画的には毎日新鮮な姉まんこをとっかえひっかえ可能ということですよ。しかも容姿も年齢もランダムに変化するので、自分よりガキくさいちびっ娘から旦那持ちの人妻まで、はたまたアイドルやれるほどの美女ありいっしょに歩くのも躊躇するブサイクありとそのありようは千差万別。一部のキャラはリセットされずにパラレルで実生活を送っているようでもあり少々ムチャな設定ではあるのだけれど、そのへんの整合性にはさほどこだわらずお話が進めばすぐさまパッと姉チェンジするいさぎよさはエンターテインメント作品としては正解かと。
ガッツリファックしても翌日の姉は犯されたことを覚えていない、と気づいたことで蒼太はそれから毎回日替わりの姉を口説き落とし速攻セックスセックスセックス×365日。彼女をベッドへ押し倒し匂い立つ蜜壷を押し開いてゴリゴリ弟ちんこをねじこむのに成功すればあとはこっちのもの、華奢な体躯をよじり歯を食いしばりながらこみ上げる快感に打ち震えるお姉ちゃんの痴態を堪能しながら子宮の奥底まで血縁ザーメンを注入ってな寸法だ。
当たり外れはあるけれど毎日リセットされる姉のフレッシュな肢体を美味しくご賞味。日々の行為を覚えていないはずなのにいったん暴れん棒を挿入すればたちまち吸いつくように肉ヒダが反応しキツく内奥を締めつける。恥辱にほおを赤らめ口では気乗りしない言葉を吐いていた彼女がいつの間にか自分から腰を使い甘い吐息をもらしながらだらしないアヘ顔さらす光景が淫猥でたまらない。怒濤のごとく粘膜どうしのストロークがくり返されるたび随喜の涙を浮かべイクイク連呼する彼女の子袋いっぱいに大量の白濁をぶちまけたその刹那姉弟そろってダブルノックアウト。
多種多様な姉を出現させるためだけの設定にはいろいろ穴もあり、また椿十四郎作品の常で説明不足のままお話が進行しがちではあるけれど、そんなものは生真面目だったりギャルだったりアイドルだったり奥さまだったりするヴァラエティ豊かなお姉ちゃんズのナイスな痴態を前にすればささいな瑕疵だ。とりわけ万人が納得の美少女より一見パッとしない容貌の姉がだらしなく乱れイキ狂う光景を描かせると天下一品であり、ブスいのにやたらとエロいという一種アンビヴァレントな感情に襲われつつも息子を使役せざるを得なくなること必定。そんなお姉ちゃんたちのなかでは本当だと第1話の扉に出てくる極上キュートなショートヘア姉がいちばん好みなのですが(本編にはまったく出てこず残念!)、きちんとまぐわってるのから選ぶと第3話冒頭で自分から腰振りビュルビュル射精され絶頂の姉と第5話の凜としたスーツ姿もお似合いの短髪眼鏡OLお姉ちゃんのはしたなく乱れる艶姿でそれぞれ100万回ほど抜きました。
話△ 抜○ 消小 総合○
目覚めるたびにルックスも年齢も変わる日替わりの姉たちと禁忌おかまいなしにナマ中田氏ファック三昧長編6話&描きおろし番外編。キュートな美少女から残念ブスまで多種多様なお姉ちゃんを口八丁手八丁で口説き落とし首尾よくガッツリ膣内射精の一風変わったシチュを頭からシッポまで堪能の作者最新刊は総集編等ではない純粋な新作としての第8弾にして本レーベルからの3rdコミックスだ。
この人のデビューは他社なのだけれど昨今は仕事の比重がかなりティーアイネット寄りになってきていて、ここ1、2年だけを取ってみればもはや本拠地は当社の「BUSTER COMIC」と言ってしまっても過言ではない。隔月刊である同誌には皆勤ペースで執筆していてストックがたまるのもわりかし早く、一昨年12月に発売の前作「アネートイモート」に引き続き同じ版元からの新刊リリースである。
いささかザックリした印象ながら端整な一般青年誌調の絵柄はもうキャリアも中堅~ヴェテランとなりすっかり安定。とくに今回は比較的短期間に集中して描かれたものなので絵柄の新旧差はほぼ皆無だ。ティーアイネット特有のやたらと浩瀚なコミックス情報ページ内から本連載の1話まるごと試し読みができるので、椿十四郎作品にはじめて接する人もコミックス購入前にそちらを見ておけば予習もバッチリ。
これまでも生み出される作品のほとんどが姉/妹の近親ネタだったが、今回はそのうちのエルダーシスター成分のみで占められる。ただ後述する特殊な設定のため姉といってもみずみずしいミドルティーンから妖艶なフェロモン分泌しまくりのアラサー人妻まで非常に年齢層がワイドなのが特徴だ。付随しておっぱいサイズもぺたんこからスイカップ級まで勢ぞろいしておりあらゆるニーズにお応え。そしてもうひとつ、この作者がスキあらばくり出してくるどう見ても可愛くない系の女子もむろん登場。わざと見た目地味なヒロインを投入するひねくれた性癖はもはや椿十四郎のデフォですなあ。
そんなわけで今作は作者初の1冊まるまる長尺もの。これまでも通常の読み切り作品のほか数話構成の連作は手がけてきたが、これほどの大ヴォリューム連載ははじめて。雑誌初出時は「ボクの姉は日替わり」と題されて掲載されているのだが単行本化にあたりタイトルが変更されている。内容的にはまさに連載時の表題どおりで、平凡な少年・蒼太(そうた)の姉は毎朝起きるとそれまでとは別人になっているのだがそのことは彼以外の誰も――父や母でさえ――気づかないという設定。正確には熟睡し起床すると姉の人格がチェンジしていて、彼女の記憶も一部を除きそっくり入れ替わり前日のことは覚えていないのだ。つまりエロ漫画的には毎日新鮮な姉まんこをとっかえひっかえ可能ということですよ。しかも容姿も年齢もランダムに変化するので、自分よりガキくさいちびっ娘から旦那持ちの人妻まで、はたまたアイドルやれるほどの美女ありいっしょに歩くのも躊躇するブサイクありとそのありようは千差万別。一部のキャラはリセットされずにパラレルで実生活を送っているようでもあり少々ムチャな設定ではあるのだけれど、そのへんの整合性にはさほどこだわらずお話が進めばすぐさまパッと姉チェンジするいさぎよさはエンターテインメント作品としては正解かと。
ガッツリファックしても翌日の姉は犯されたことを覚えていない、と気づいたことで蒼太はそれから毎回日替わりの姉を口説き落とし速攻セックスセックスセックス×365日。彼女をベッドへ押し倒し匂い立つ蜜壷を押し開いてゴリゴリ弟ちんこをねじこむのに成功すればあとはこっちのもの、華奢な体躯をよじり歯を食いしばりながらこみ上げる快感に打ち震えるお姉ちゃんの痴態を堪能しながら子宮の奥底まで血縁ザーメンを注入ってな寸法だ。
当たり外れはあるけれど毎日リセットされる姉のフレッシュな肢体を美味しくご賞味。日々の行為を覚えていないはずなのにいったん暴れん棒を挿入すればたちまち吸いつくように肉ヒダが反応しキツく内奥を締めつける。恥辱にほおを赤らめ口では気乗りしない言葉を吐いていた彼女がいつの間にか自分から腰を使い甘い吐息をもらしながらだらしないアヘ顔さらす光景が淫猥でたまらない。怒濤のごとく粘膜どうしのストロークがくり返されるたび随喜の涙を浮かべイクイク連呼する彼女の子袋いっぱいに大量の白濁をぶちまけたその刹那姉弟そろってダブルノックアウト。
多種多様な姉を出現させるためだけの設定にはいろいろ穴もあり、また椿十四郎作品の常で説明不足のままお話が進行しがちではあるけれど、そんなものは生真面目だったりギャルだったりアイドルだったり奥さまだったりするヴァラエティ豊かなお姉ちゃんズのナイスな痴態を前にすればささいな瑕疵だ。とりわけ万人が納得の美少女より一見パッとしない容貌の姉がだらしなく乱れイキ狂う光景を描かせると天下一品であり、ブスいのにやたらとエロいという一種アンビヴァレントな感情に襲われつつも息子を使役せざるを得なくなること必定。そんなお姉ちゃんたちのなかでは本当だと第1話の扉に出てくる極上キュートなショートヘア姉がいちばん好みなのですが(本編にはまったく出てこず残念!)、きちんとまぐわってるのから選ぶと第3話冒頭で自分から腰振りビュルビュル射精され絶頂の姉と第5話の凜としたスーツ姿もお似合いの短髪眼鏡OLお姉ちゃんのはしたなく乱れる艶姿でそれぞれ100万回ほど抜きました。
2016-04-02
本日のムーチャス・グラシアス。
-月吉ヒロキ「少女達の茶道ism」茜新社 ISBN:9784863495531
話○ 抜○-△ 消小 総合○
名門お嬢さま中学の茶道部顧問を兼ねることとなった新任教師の主人公は部員一同の策略で禁断の果実を食わせられ甘美ながらも猛毒混じりのハーレムライフへと突入表題作長編8本&描きおろしボーナストラック。カリスマ黒タイツ絵師が久方ぶりにホームグラウンドへと帰還し発展途上JC'sのあどけなくも妖艶な痴態を余すところなく描き出す最新単行本は黄色い楕円仕様としての3rdコミックスだ。ところでいつも当ブログでは冒頭データ欄に購入用リンクを貼るのだが早々に密林の書籍情報は抹消されているので、今回はまんが王のサイトへ誘導。
デビュー作「夏蟲」でいきなりロリ漫画界を騒然とさせ、2冊めの「独蛾」で一気にスターダムへとのしあがった気鋭の作家。前身のブログでまだレヴュウとも言えないショート・ヴァージョンの感想をシコシコ書いていた自分も当時大いに衝撃を受けヌキヌキさせてもらったものである。しかしながらその後一般誌へスカウトされ長らく連載を手がけていたことで、エロい方のお仕事は年1、2作の極端なスローペースに。そんなわけで前作からじつに8年の長すぎる歳月を経ての待望の新刊だ。
これだけブランクが空いたのに単行本内には収録作に関するデータが皆無なのだけれど、さいわいWikipediaに浩瀚な掲載情報があり初出時期が判明。2008年執筆の第1話からコミックス用描きおろしの後日談までその期間は超ワイドレンジゆえ作画の新旧差は明確だが、繊細でどこかはかなげな雰囲気の端整な筆致は当初からきわめて高品質でありガッカリ感など皆無なのはさすが。「COMIC LO」を定期購読している自分にも見覚えのない話があったのは途中でいちどドS少女専門誌「Girls forM」に出張していたためとわかり納得。なお例によって版元提供の紹介ページでサンプル閲覧が可能なので、月吉ヒロキ未体験の方は書店へ向かう前にまずそっちのチェックを。
頭からシッポまでタイトル・チューン(ちなみに「茶道ism」とつづって「サディズム」と読ませます)一本やりの雄大な長尺ストーリーではあるものの、その構造は意外にも非常にシンプル。基本的には第1話で世界観の提示もキャラ紹介もすべて行ってしまい、以後は登場人物たちの関係の深化をひたすらつむいでゆく仕掛け。主人公およびヒロイン4人衆以外のキャラクターは完全にNPC化され舞台もほぼ茶道部室内へ限定して、彼ら彼女ら総勢5人だけの箱庭のごとき空間を構築したのち物語は延々とそのなかでだけ進行する。
このたび我々のちんこを大いに摩擦させてくれる女性陣はルックスも属性もバラバラなJCカルテット。まずはメインヒロインにして茶道部部長をつとめ計画の首謀者でもある黒髪ぱっつん高飛車お嬢さま・朝宮沙織(あさみやさおり)がドーンと君臨。そこに寡黙な長身ロングヘア副部長・山本五十鈴(やまもといすず)、一途だけど少々病んでるショートボブ貧乳下級生・藤枝都(ふじえだみやこ)、にぎやかし担当のふんわり髪ロリ巨乳・牧之原鈴花(まきのはらすずか)が策略に加わり、うれし恥ずかし受難劇の主人公たる新任教師・今井宗一郎(いまいそういちろう)は彼女らに一服盛られて性的玩具として日々イジられるハメとなるのだ。もちろんそれは彼女らのゆがんだ愛情の発露であり、やがて漏れ出る本心に気づいた彼は困惑しつつもやさしく激しくそれに呼応しながら結局のところハーレムの主として君臨することとなるのだけれど。
従来の月吉ヒロキ作品においてはもっぱら男性サイドが調教凌辱の主体となり心身ヒリつくような心理劇をねっとりとくり広げるのだが、本作はそのパワーバランスがみごとに逆転。濡れ場でアクションを起こすのはもっぱら女子側で、催淫剤を投与したうえでの逆レイプにはじまり強引に胸を押し当てられストッキングで顔をふさがれ足コキされてとやられ放題である。さらにGirls forM出張分では屈辱のちんぐり返し前立腺マッサージののちだらしなくザーメン搾取されてと一手に射精管理されるオモチャライフが展開され、ドS女子×ドM男子の構図に興奮する諸兄にとってはたまらぬご褒美。そうはいってもプレイの根底にはすべてヒロインたちの(ときとして狂おしすぎるきらいはあるけれど)ゾッコンラヴがあり最終的には主人公ちんこですっかり骨抜きにされるので既刊のようなダーク色は希薄であり、その意味で巻末著者あとがきに述べられる「イチャラブを"軽めに"やってみよう」という発言は実際のプロダクトとかなり隔絶はありつつもそれなりに真実であるのだろう。
花も恥じらう乙女の笑顔をまだしちゃいけない妖艶な媚態へと変貌させつつ茶道部一同は生贄の子羊たる彼の急所をガッチリ制圧。肉食獣のごとく激しい手コキ足コキパイズリ等の応酬に先生たちまち白濁液をしぼり取られる。いっさいの休息を許されずシャフトの上へのしかかられてこんどは性器どうし干戈を交え未成熟な蜜壷をゴリゴリ貫き続けるのだ。やがて全員参戦し代わる代わる彼女らの子宮へ子種をまき散らしながら最後に4人まとめて受胎確実なザーメンの奔流をお見舞いし子作り任務完了だ。
永遠に終わることのないハーレムの均衡を崩そうとした試みはうやむやのうちに収束しポリガミーの王国をみごと築きあげて物語はグランド・フィナーレを迎えるのだが、その結末および彼らのその後については実際に単行本を読んでのお楽しみ。いくらかアクロバティックではあるけれど大団円で収まりよかったよかった。自分は女の子にいたぶられたい願望などは持ち合わせてないのでサディスティックに責められる一部のプレイでは抜き度が急降下したけれど、ヒロイン主導エロ大好物な貴方ならこのへんの描写でむしろ評価青天井だろう。そうした一部のパート以外では滑らかなJCの肢体を存分に堪能できるハーレムものとして白眉であり気持ちよく息子を活用した次第。なかでも作中ではコメディ・リリーフ役で美味しい出番は少なかったものの、最年少のくせに随一のおっぱいっ娘でルックス的にもモロに私的経絡秘孔直撃な牧之原鈴花ちゃんの反則的にキュートな言動やけしからなさすぎる肢体で我が精巣の残機ゼロ。
話○ 抜○-△ 消小 総合○
名門お嬢さま中学の茶道部顧問を兼ねることとなった新任教師の主人公は部員一同の策略で禁断の果実を食わせられ甘美ながらも猛毒混じりのハーレムライフへと突入表題作長編8本&描きおろしボーナストラック。カリスマ黒タイツ絵師が久方ぶりにホームグラウンドへと帰還し発展途上JC'sのあどけなくも妖艶な痴態を余すところなく描き出す最新単行本は黄色い楕円仕様としての3rdコミックスだ。ところでいつも当ブログでは冒頭データ欄に購入用リンクを貼るのだが早々に密林の書籍情報は抹消されているので、今回はまんが王のサイトへ誘導。
デビュー作「夏蟲」でいきなりロリ漫画界を騒然とさせ、2冊めの「独蛾」で一気にスターダムへとのしあがった気鋭の作家。前身のブログでまだレヴュウとも言えないショート・ヴァージョンの感想をシコシコ書いていた自分も当時大いに衝撃を受けヌキヌキさせてもらったものである。しかしながらその後一般誌へスカウトされ長らく連載を手がけていたことで、エロい方のお仕事は年1、2作の極端なスローペースに。そんなわけで前作からじつに8年の長すぎる歳月を経ての待望の新刊だ。
これだけブランクが空いたのに単行本内には収録作に関するデータが皆無なのだけれど、さいわいWikipediaに浩瀚な掲載情報があり初出時期が判明。2008年執筆の第1話からコミックス用描きおろしの後日談までその期間は超ワイドレンジゆえ作画の新旧差は明確だが、繊細でどこかはかなげな雰囲気の端整な筆致は当初からきわめて高品質でありガッカリ感など皆無なのはさすが。「COMIC LO」を定期購読している自分にも見覚えのない話があったのは途中でいちどドS少女専門誌「Girls forM」に出張していたためとわかり納得。なお例によって版元提供の紹介ページでサンプル閲覧が可能なので、月吉ヒロキ未体験の方は書店へ向かう前にまずそっちのチェックを。
頭からシッポまでタイトル・チューン(ちなみに「茶道ism」とつづって「サディズム」と読ませます)一本やりの雄大な長尺ストーリーではあるものの、その構造は意外にも非常にシンプル。基本的には第1話で世界観の提示もキャラ紹介もすべて行ってしまい、以後は登場人物たちの関係の深化をひたすらつむいでゆく仕掛け。主人公およびヒロイン4人衆以外のキャラクターは完全にNPC化され舞台もほぼ茶道部室内へ限定して、彼ら彼女ら総勢5人だけの箱庭のごとき空間を構築したのち物語は延々とそのなかでだけ進行する。
このたび我々のちんこを大いに摩擦させてくれる女性陣はルックスも属性もバラバラなJCカルテット。まずはメインヒロインにして茶道部部長をつとめ計画の首謀者でもある黒髪ぱっつん高飛車お嬢さま・朝宮沙織(あさみやさおり)がドーンと君臨。そこに寡黙な長身ロングヘア副部長・山本五十鈴(やまもといすず)、一途だけど少々病んでるショートボブ貧乳下級生・藤枝都(ふじえだみやこ)、にぎやかし担当のふんわり髪ロリ巨乳・牧之原鈴花(まきのはらすずか)が策略に加わり、うれし恥ずかし受難劇の主人公たる新任教師・今井宗一郎(いまいそういちろう)は彼女らに一服盛られて性的玩具として日々イジられるハメとなるのだ。もちろんそれは彼女らのゆがんだ愛情の発露であり、やがて漏れ出る本心に気づいた彼は困惑しつつもやさしく激しくそれに呼応しながら結局のところハーレムの主として君臨することとなるのだけれど。
従来の月吉ヒロキ作品においてはもっぱら男性サイドが調教凌辱の主体となり心身ヒリつくような心理劇をねっとりとくり広げるのだが、本作はそのパワーバランスがみごとに逆転。濡れ場でアクションを起こすのはもっぱら女子側で、催淫剤を投与したうえでの逆レイプにはじまり強引に胸を押し当てられストッキングで顔をふさがれ足コキされてとやられ放題である。さらにGirls forM出張分では屈辱のちんぐり返し前立腺マッサージののちだらしなくザーメン搾取されてと一手に射精管理されるオモチャライフが展開され、ドS女子×ドM男子の構図に興奮する諸兄にとってはたまらぬご褒美。そうはいってもプレイの根底にはすべてヒロインたちの(ときとして狂おしすぎるきらいはあるけれど)ゾッコンラヴがあり最終的には主人公ちんこですっかり骨抜きにされるので既刊のようなダーク色は希薄であり、その意味で巻末著者あとがきに述べられる「イチャラブを"軽めに"やってみよう」という発言は実際のプロダクトとかなり隔絶はありつつもそれなりに真実であるのだろう。
花も恥じらう乙女の笑顔をまだしちゃいけない妖艶な媚態へと変貌させつつ茶道部一同は生贄の子羊たる彼の急所をガッチリ制圧。肉食獣のごとく激しい手コキ足コキパイズリ等の応酬に先生たちまち白濁液をしぼり取られる。いっさいの休息を許されずシャフトの上へのしかかられてこんどは性器どうし干戈を交え未成熟な蜜壷をゴリゴリ貫き続けるのだ。やがて全員参戦し代わる代わる彼女らの子宮へ子種をまき散らしながら最後に4人まとめて受胎確実なザーメンの奔流をお見舞いし子作り任務完了だ。
永遠に終わることのないハーレムの均衡を崩そうとした試みはうやむやのうちに収束しポリガミーの王国をみごと築きあげて物語はグランド・フィナーレを迎えるのだが、その結末および彼らのその後については実際に単行本を読んでのお楽しみ。いくらかアクロバティックではあるけれど大団円で収まりよかったよかった。自分は女の子にいたぶられたい願望などは持ち合わせてないのでサディスティックに責められる一部のプレイでは抜き度が急降下したけれど、ヒロイン主導エロ大好物な貴方ならこのへんの描写でむしろ評価青天井だろう。そうした一部のパート以外では滑らかなJCの肢体を存分に堪能できるハーレムものとして白眉であり気持ちよく息子を活用した次第。なかでも作中ではコメディ・リリーフ役で美味しい出番は少なかったものの、最年少のくせに随一のおっぱいっ娘でルックス的にもモロに私的経絡秘孔直撃な牧之原鈴花ちゃんの反則的にキュートな言動やけしからなさすぎる肢体で我が精巣の残機ゼロ。
2016-02-22
今季のツイン・バズーカ。
-つかこ「はつこいパーティー」ワニマガジン社 ISBN:9784862694140
話○ 抜○-△ 消小-中 総合○
キュートネス炸裂の絶品萌えっ娘たちと甘く激しく中田氏ファック短編全11本。多種多様な童顔おっぱいガールズと一風変わったシチュのもと熱烈イチャラヴを怒濤のごとくくり広げるスウィートボム連続投下のすばらしき眼福物件は作者初の成年向けコミックスだ。なお本作はどういうわけか最初からアマゾン八分を食らっているので、書籍リンクは通常と異なりまんが王のサイトへ。
最近になって定期購読するようになった「COMIC快楽天BEAST」は、快楽天系列各誌のなかにあっては比較的萌え方面との親和性が高い誌面となっている。そんななかでもまるで往年の「漫画ばんがいち」か「コミックポプリクラブ」かというくらいにほわほわ度の高い漫画を描くこの人のことは気になっていた。そうこうしているうちに順調にストックもたまりすみやかに新刊リリースが告知されてさっそく発売と同時にゲット。
ウェディングドレスをまとい特大バストを惜しみなくまろび出しながらうっすら瞳にうれし涙を浮かべ愉悦の表情を見せるカヴァーガールがお出迎えの表紙の訴求力は抜群で、これを店頭で目撃したからにはどうあっても買わざるを得ない。ペンネームからしておそらく女性なのだと思うが、描いているものも少女漫画ベースの端整なタッチにほどよく萌え風味をブレンドの非常にラヴリィなヴィジュアル。クリッとおっきな瞳にふんわり柔和な笑顔の極上萌えっ娘どもがどのページを開いてもただちに飛び出してきて壮観だ。
収録作すべてが快楽天BEASTを初出とし、執筆時期も直近2、3年の間に集中していてクオリティは高値安定。そこへプラスして作者公式ブログ内の発売告知記事によると随所に加筆修正をほどこしているとのことで雑誌掲載時よりさらに質感アップだ。表紙/裏表紙が気に入ったのなら中身もそのイメージどおりなのでジャケ買いでだまされる心配はまったくないと思うが、心配性の君は購入前に直販案内および内容サンプル紹介を兼ねた版元提供の単行本情報ページを参照のこと。
この端整な筆致で描かれる女性陣はハイティーンの制服っ娘を中心に若干年長の職業婦人数名をプラスの構成。もっとも大人ヒロインですら10代同然のキュートさでアダルト感はほぼゼロなので熟女大好きっ漢には回れ右推奨。あどけない雰囲気の彼女らはしかしながら首から下はみなさんご立派な双丘を標準装備であり童顔巨乳スキーの俺大歓喜。そんな感じでボディラインはわりかし似た感じなのだけれどキャラ造形はけっこう幅広く、髪型や眉の向きで細かく差異をつけつつ同級生に幼なじみから隣のお姉さんだの外国人に至るまで十人十色の多彩なヒロインを逐次投入でなんともゴージャス。
物語は明確に1on1の和姦専科で、フォーリンラヴ直前の男子女子もしくはすでに成立済みのカップルが甘々なアトモスフィアのなかときにコミカルにときに真摯にくり広げる恋愛模様をていねいに描写。単なるイチャラヴに終始するのでなく少々アブノーマルだったりマヌケだったりする状況を積極的にインサートして恋の進展にメリハリをつけるあたり上手い。なお本作を購入後に知ったのだけど、じつはこの人一般向けでも少しだけ名義を変えて活動しており単行本もすでに数冊そちらで上梓しているとのことで、それならばこのソフィスティケイテッドな作劇にも納得。ハラハラドキドキしつつも最終的には想いあう2人が熱く激しく結ばれて物語は大団円……と思いきや、たいていの話ではシメでもういちどボケてほのかに脱力させるのがよいですね。
ストーリーパートに注力するぶん濡れ場総量はこの種の物件としてはコンパクトな部類。そうはいってもダイナミックおっぱいを存分に振り散らかしそれらをパイズリに活用したり、あるいは女の子の絶品イキ顔百面相を効果的に散りばめて読み手の勃起中枢をダイレクトドライヴ。彼氏の両手で豊満なバストを揉みしだかれてはハードに蜜壷を貫かれ甘い吐息を漏らしながら昇りつめてゆくさまがなんとも煽情的でたまらない。
ステディな男子の望みならばと変態的な行為なども許しながらヒロインはたわわな胸の谷間で怒張をはさみこみ稚拙ながらもていねいな口技で先走り汁をノドいっぱいに受け止める。すっかり準備万端の秘密の花園を自分からくぱぁして大胆に挿入をおねだりだ。ただちにリクエストへお応えし激しく内奥を突き上げるたび頬を紅潮させ随喜の涙を流しながらハートマークを四方八方へばらまく光景に興奮しきり。全身を打ち震わせ汗と涙とヨダレまみれで絶頂するおにゃのこの子袋めがけ最後にたっぶりと白くねばつく液体を流しこむのだ。
とまあ口当たり良好のウェルメイドなタイマンエロスではあるものの若干気になる部分も。まず性器のドアップになると突如黒ノリが巨大化する無慈悲な修整はやや興を殺ぐ。それと女の子のナイスなアクメ顔やたいそう盛りのよいおっぱい描写はいいとして、フィニッシュおよび直後の余韻がずいぶんあっさりしておりもの足りなさを覚えた。マークなし単行本でならこれらはとくにウィークポイントではないのだけど、せっかく黄色い楕円を附加するのならもっと執拗に結合部を見せつけ幾度となく膣内射精しまくる場面でガッツリと抜きたい。とはいえ萌えツールとしての戦闘力はおそろしく高く眼福度では間違いなく上位グループではあるので、特段のストロングファックを望むのでなければ充分に息子を活用できるだろう。収録作のなかではシチュと衣装次第でセックス中の態度をコロコロ豹変の先輩女子とようやく演じてない素の姿でナマ中田氏「コスPLAYはお好きですか?」と、春画に夢中の金髪碧眼留学生クラスメイトと絵で見たプレイをリアルに体験の「俺のセックスが江戸時代に負けるわけがない」がマイフェイヴァリット。
話○ 抜○-△ 消小-中 総合○
キュートネス炸裂の絶品萌えっ娘たちと甘く激しく中田氏ファック短編全11本。多種多様な童顔おっぱいガールズと一風変わったシチュのもと熱烈イチャラヴを怒濤のごとくくり広げるスウィートボム連続投下のすばらしき眼福物件は作者初の成年向けコミックスだ。なお本作はどういうわけか最初からアマゾン八分を食らっているので、書籍リンクは通常と異なりまんが王のサイトへ。
最近になって定期購読するようになった「COMIC快楽天BEAST」は、快楽天系列各誌のなかにあっては比較的萌え方面との親和性が高い誌面となっている。そんななかでもまるで往年の「漫画ばんがいち」か「コミックポプリクラブ」かというくらいにほわほわ度の高い漫画を描くこの人のことは気になっていた。そうこうしているうちに順調にストックもたまりすみやかに新刊リリースが告知されてさっそく発売と同時にゲット。
ウェディングドレスをまとい特大バストを惜しみなくまろび出しながらうっすら瞳にうれし涙を浮かべ愉悦の表情を見せるカヴァーガールがお出迎えの表紙の訴求力は抜群で、これを店頭で目撃したからにはどうあっても買わざるを得ない。ペンネームからしておそらく女性なのだと思うが、描いているものも少女漫画ベースの端整なタッチにほどよく萌え風味をブレンドの非常にラヴリィなヴィジュアル。クリッとおっきな瞳にふんわり柔和な笑顔の極上萌えっ娘どもがどのページを開いてもただちに飛び出してきて壮観だ。
収録作すべてが快楽天BEASTを初出とし、執筆時期も直近2、3年の間に集中していてクオリティは高値安定。そこへプラスして作者公式ブログ内の発売告知記事によると随所に加筆修正をほどこしているとのことで雑誌掲載時よりさらに質感アップだ。表紙/裏表紙が気に入ったのなら中身もそのイメージどおりなのでジャケ買いでだまされる心配はまったくないと思うが、心配性の君は購入前に直販案内および内容サンプル紹介を兼ねた版元提供の単行本情報ページを参照のこと。
この端整な筆致で描かれる女性陣はハイティーンの制服っ娘を中心に若干年長の職業婦人数名をプラスの構成。もっとも大人ヒロインですら10代同然のキュートさでアダルト感はほぼゼロなので熟女大好きっ漢には回れ右推奨。あどけない雰囲気の彼女らはしかしながら首から下はみなさんご立派な双丘を標準装備であり童顔巨乳スキーの俺大歓喜。そんな感じでボディラインはわりかし似た感じなのだけれどキャラ造形はけっこう幅広く、髪型や眉の向きで細かく差異をつけつつ同級生に幼なじみから隣のお姉さんだの外国人に至るまで十人十色の多彩なヒロインを逐次投入でなんともゴージャス。
物語は明確に1on1の和姦専科で、フォーリンラヴ直前の男子女子もしくはすでに成立済みのカップルが甘々なアトモスフィアのなかときにコミカルにときに真摯にくり広げる恋愛模様をていねいに描写。単なるイチャラヴに終始するのでなく少々アブノーマルだったりマヌケだったりする状況を積極的にインサートして恋の進展にメリハリをつけるあたり上手い。なお本作を購入後に知ったのだけど、じつはこの人一般向けでも少しだけ名義を変えて活動しており単行本もすでに数冊そちらで上梓しているとのことで、それならばこのソフィスティケイテッドな作劇にも納得。ハラハラドキドキしつつも最終的には想いあう2人が熱く激しく結ばれて物語は大団円……と思いきや、たいていの話ではシメでもういちどボケてほのかに脱力させるのがよいですね。
ストーリーパートに注力するぶん濡れ場総量はこの種の物件としてはコンパクトな部類。そうはいってもダイナミックおっぱいを存分に振り散らかしそれらをパイズリに活用したり、あるいは女の子の絶品イキ顔百面相を効果的に散りばめて読み手の勃起中枢をダイレクトドライヴ。彼氏の両手で豊満なバストを揉みしだかれてはハードに蜜壷を貫かれ甘い吐息を漏らしながら昇りつめてゆくさまがなんとも煽情的でたまらない。
ステディな男子の望みならばと変態的な行為なども許しながらヒロインはたわわな胸の谷間で怒張をはさみこみ稚拙ながらもていねいな口技で先走り汁をノドいっぱいに受け止める。すっかり準備万端の秘密の花園を自分からくぱぁして大胆に挿入をおねだりだ。ただちにリクエストへお応えし激しく内奥を突き上げるたび頬を紅潮させ随喜の涙を流しながらハートマークを四方八方へばらまく光景に興奮しきり。全身を打ち震わせ汗と涙とヨダレまみれで絶頂するおにゃのこの子袋めがけ最後にたっぶりと白くねばつく液体を流しこむのだ。
とまあ口当たり良好のウェルメイドなタイマンエロスではあるものの若干気になる部分も。まず性器のドアップになると突如黒ノリが巨大化する無慈悲な修整はやや興を殺ぐ。それと女の子のナイスなアクメ顔やたいそう盛りのよいおっぱい描写はいいとして、フィニッシュおよび直後の余韻がずいぶんあっさりしておりもの足りなさを覚えた。マークなし単行本でならこれらはとくにウィークポイントではないのだけど、せっかく黄色い楕円を附加するのならもっと執拗に結合部を見せつけ幾度となく膣内射精しまくる場面でガッツリと抜きたい。とはいえ萌えツールとしての戦闘力はおそろしく高く眼福度では間違いなく上位グループではあるので、特段のストロングファックを望むのでなければ充分に息子を活用できるだろう。収録作のなかではシチュと衣装次第でセックス中の態度をコロコロ豹変の先輩女子とようやく演じてない素の姿でナマ中田氏「コスPLAYはお好きですか?」と、春画に夢中の金髪碧眼留学生クラスメイトと絵で見たプレイをリアルに体験の「俺のセックスが江戸時代に負けるわけがない」がマイフェイヴァリット。
2015-10-26
本日のフォニイ論争。
-鶴田文学「カクレコト」茜新社 ISBN:9784863495340
話○ 抜○ 消小 総合○
不意に兄の情事を目撃したヒロインはモヤモヤする心を抑えきれずとある行動を……連作2本+独立短編7本+フルカラーショート1本。わき上がる性的衝動に心とらわれ思いもよらぬ痴態を見せる思春期男女のやむにやまれぬ葛藤をソフィスティケイテッドな筆致で描き出す作者最新刊は通算5冊めにして当社からの2冊め、そして当版元の新レーベル「TENMA COMICS 高(KOH)」発の第2弾コミックスだ。
端整かつ誠実な筆致で芽生えたての甘やかな恋からビターな愛の隘路まで多彩で清冽なラヴ模様をつむぎ出す手腕に定評のあるこの人もなんだかんだでもう立派な中堅。作品産出ペースはけっして速くはないものの堅調で、コアマガジンより上梓された前単行本「ココロご褒美」発売から1年半ほどでこの新作リリースと業界平均水準を今回もキープだ。またこの版元の物件としては2012年刊行の「ヒミツノ」以来およそ3年ぶりのお目見え。
出版社公式サイトの紹介ページですら「決して派手さはないが……」云々とイジワルな記述がされるようにパッと見の華やかさこそ欠くものの、繊細な描線でものされる一般青年誌調のタッチはいつもながらにしっとりと美しい。収録作の初出を見るとおおむね直近数年以内の作品でクオリティは高値安定だ。また表紙の彩色は外注の塗り師によるものだけれど、モノクロ原稿の画調をそのまま持ち越したかのごとく落ちついた彩色でトータルの雰囲気を壊さないナイスな仕事。
季刊ペースのJK専門誌「コミック高」初出のものよりは以前のホームグラウンドである「コミックシグマ」掲載分の方が量的には多いのだけれど、登場ヒロインの年齢層はたしかにレーベルの看板どおり女子高生メイン。他社仕事などでは上下もっと幅広い年代を描く人ながら、本作のようなミドル~ハイティーン女子が鶴田文学の素朴な筆致にはいちばんフィットしている気がする。成長途上の世代ゆえいまだ大人になりきらない起伏少なめのトルソや充分にふくらみつつもまだまだ成長の余地を残した2つの双丘など思春期特有のボディデザインが好事家たちの股間を大いに刺戟。
全編カタカナ5文字タイトルで統一の物語たちはほぼ従前の路線を踏襲した現代日本舞台のオーソドックスなラヴ・アフェア。ママゴトの延長みたいなほのぼのエロスから大人顔負けの情欲のオブセッションまで愛のありようは千差万別。人生の輝きも闇もひときわコントラスト鮮明な中高生たちに特有な、喜怒哀楽起伏の豊かな感情の動きをヴィヴィッドにつむいでみせるのだ。それは萌え漫画のようにウキウキでもなく犯るだけ漫画のようにエロエロでもなく、等身大の青春の蹉跌をダイレクトに投影したもの。それゆえに清く正しいばかりではない嫉妬やら悪意やらもひそやかに浮かび上がってくるのだけれど、それをあくまでカメラ・アイに徹して事象のナマの姿を読者の前に投影するのが鶴田文学の真骨頂。このへんはペンネームが示唆するとおりに、エロ漫画というよりはなにやら一種のジュヴナイル小説のごとき感触だ。
そんな風に思春期の高揚も息苦しさも味わったのちは彼ら彼女らの稚拙ながらも大胆な愛の交歓がくり広げられる。いまだ巧緻とは無縁な彼らの行為は特段の仕掛けもなくただただおのが肉体どうしをぶつけ合うプリミティヴな性愛ゆえヴィジュアル的な興奮度は高いとは言えないけれど、作中で積み重ねた少年少女の感情の昂ぶりにシンクロナイズすることで読み手の息子も思わずエレクチオン。学校内で自宅ではたまた恋人のベッドで、衣服を脱ぎ捨てるのさえもどかしくお互いの身体を求めあう光景がほほえましくもエロっちい。
セックスの魔力に囚われこみ上げる衝動のまま2人は着衣のまま陰部だけをはだけてせわしなく肌を重ねる。未成熟な淫裂にシャフトをねじこまれ乱暴に摩擦されるたび苦痛とも快感ともつかない衝撃が脳天まで突き抜け、彼女は小刻みな嬌声を発しながら未曾有の感覚に耐え続けるのだ。なおも執拗に敏感な部分を突き上げられ涙とヨダレまみれで全身を打ち震わせながら昇りつめてゆくヒロインのティーンエイジまんこに濃密な白濁のほとばしりをひとしきり注入。
物語オリエンテッドな構成で濡れ場支配率はけっして高くないけれど、登場人物たちの秀逸なダイアローグや女の子の事細かな表情変化など巧みな演出により効果的に読み手の勃起中枢をドライヴしてみせる。10代大好きっ漢の俺なので心持ちマイちんこも興奮上乗せになるとはいえ、特濃ファック描写なしでも抜きツールとして充分に成立する好例だ。今後もリリカルな青春のアレコレをたっぷり描写し続けていただきたいもの。鶴田文学の描くショートヘア女子がことのほか大好物な自分としては、妻子持ち教師との逢瀬を同級生男子に目撃され口封じのため犯らせるハメになる短髪ツリ目セーラーっ娘・柚沢さんのキッとにらむ表情がたまらない「キョウハク」と、男子3名とともに用具室へ閉じこめられ脱出を図る際バケツへおもらし→興奮した彼らに代わる代わるちんこねじこまれるショートボブ女子・佐伯さんの受難劇「トラワレノ」でたいそう愚息を使役した次第。
話○ 抜○ 消小 総合○
不意に兄の情事を目撃したヒロインはモヤモヤする心を抑えきれずとある行動を……連作2本+独立短編7本+フルカラーショート1本。わき上がる性的衝動に心とらわれ思いもよらぬ痴態を見せる思春期男女のやむにやまれぬ葛藤をソフィスティケイテッドな筆致で描き出す作者最新刊は通算5冊めにして当社からの2冊め、そして当版元の新レーベル「TENMA COMICS 高(KOH)」発の第2弾コミックスだ。
端整かつ誠実な筆致で芽生えたての甘やかな恋からビターな愛の隘路まで多彩で清冽なラヴ模様をつむぎ出す手腕に定評のあるこの人もなんだかんだでもう立派な中堅。作品産出ペースはけっして速くはないものの堅調で、コアマガジンより上梓された前単行本「ココロご褒美」発売から1年半ほどでこの新作リリースと業界平均水準を今回もキープだ。またこの版元の物件としては2012年刊行の「ヒミツノ」以来およそ3年ぶりのお目見え。
出版社公式サイトの紹介ページですら「決して派手さはないが……」云々とイジワルな記述がされるようにパッと見の華やかさこそ欠くものの、繊細な描線でものされる一般青年誌調のタッチはいつもながらにしっとりと美しい。収録作の初出を見るとおおむね直近数年以内の作品でクオリティは高値安定だ。また表紙の彩色は外注の塗り師によるものだけれど、モノクロ原稿の画調をそのまま持ち越したかのごとく落ちついた彩色でトータルの雰囲気を壊さないナイスな仕事。
季刊ペースのJK専門誌「コミック高」初出のものよりは以前のホームグラウンドである「コミックシグマ」掲載分の方が量的には多いのだけれど、登場ヒロインの年齢層はたしかにレーベルの看板どおり女子高生メイン。他社仕事などでは上下もっと幅広い年代を描く人ながら、本作のようなミドル~ハイティーン女子が鶴田文学の素朴な筆致にはいちばんフィットしている気がする。成長途上の世代ゆえいまだ大人になりきらない起伏少なめのトルソや充分にふくらみつつもまだまだ成長の余地を残した2つの双丘など思春期特有のボディデザインが好事家たちの股間を大いに刺戟。
全編カタカナ5文字タイトルで統一の物語たちはほぼ従前の路線を踏襲した現代日本舞台のオーソドックスなラヴ・アフェア。ママゴトの延長みたいなほのぼのエロスから大人顔負けの情欲のオブセッションまで愛のありようは千差万別。人生の輝きも闇もひときわコントラスト鮮明な中高生たちに特有な、喜怒哀楽起伏の豊かな感情の動きをヴィヴィッドにつむいでみせるのだ。それは萌え漫画のようにウキウキでもなく犯るだけ漫画のようにエロエロでもなく、等身大の青春の蹉跌をダイレクトに投影したもの。それゆえに清く正しいばかりではない嫉妬やら悪意やらもひそやかに浮かび上がってくるのだけれど、それをあくまでカメラ・アイに徹して事象のナマの姿を読者の前に投影するのが鶴田文学の真骨頂。このへんはペンネームが示唆するとおりに、エロ漫画というよりはなにやら一種のジュヴナイル小説のごとき感触だ。
そんな風に思春期の高揚も息苦しさも味わったのちは彼ら彼女らの稚拙ながらも大胆な愛の交歓がくり広げられる。いまだ巧緻とは無縁な彼らの行為は特段の仕掛けもなくただただおのが肉体どうしをぶつけ合うプリミティヴな性愛ゆえヴィジュアル的な興奮度は高いとは言えないけれど、作中で積み重ねた少年少女の感情の昂ぶりにシンクロナイズすることで読み手の息子も思わずエレクチオン。学校内で自宅ではたまた恋人のベッドで、衣服を脱ぎ捨てるのさえもどかしくお互いの身体を求めあう光景がほほえましくもエロっちい。
セックスの魔力に囚われこみ上げる衝動のまま2人は着衣のまま陰部だけをはだけてせわしなく肌を重ねる。未成熟な淫裂にシャフトをねじこまれ乱暴に摩擦されるたび苦痛とも快感ともつかない衝撃が脳天まで突き抜け、彼女は小刻みな嬌声を発しながら未曾有の感覚に耐え続けるのだ。なおも執拗に敏感な部分を突き上げられ涙とヨダレまみれで全身を打ち震わせながら昇りつめてゆくヒロインのティーンエイジまんこに濃密な白濁のほとばしりをひとしきり注入。
物語オリエンテッドな構成で濡れ場支配率はけっして高くないけれど、登場人物たちの秀逸なダイアローグや女の子の事細かな表情変化など巧みな演出により効果的に読み手の勃起中枢をドライヴしてみせる。10代大好きっ漢の俺なので心持ちマイちんこも興奮上乗せになるとはいえ、特濃ファック描写なしでも抜きツールとして充分に成立する好例だ。今後もリリカルな青春のアレコレをたっぷり描写し続けていただきたいもの。鶴田文学の描くショートヘア女子がことのほか大好物な自分としては、妻子持ち教師との逢瀬を同級生男子に目撃され口封じのため犯らせるハメになる短髪ツリ目セーラーっ娘・柚沢さんのキッとにらむ表情がたまらない「キョウハク」と、男子3名とともに用具室へ閉じこめられ脱出を図る際バケツへおもらし→興奮した彼らに代わる代わるちんこねじこまれるショートボブ女子・佐伯さんの受難劇「トラワレノ」でたいそう愚息を使役した次第。
2015-07-29
今季の2プラトーン・システム。
-椿屋めぐる「ももいろスクール」メディアックス ISBN:9784862015136
話○ 抜○ 消小 総合○
小さな喫茶店を営みつつ夜はエログッズ専門の怪盗に変身のヒロインは彼女の正体を知らず犯人逮捕に気勢を上げる辣腕刑事の恋人との板ばさみに悩み……前後編+女だてらに学校をシメる番長っ娘の理不尽な攻撃に主人公はおのれの肉棒で対抗本編&描きおろし後日談+独立短編7本。少女漫画直系のキュートなタッチでいながら肉ヒダの1本1本までリアルに再現の緻密な性器描写と問答無用ストロングファックとの両輪で読者の精巣をグイグイしぼり取る作者最新刊は黄色い楕円仕様としての5thコミックスだ。
デビュー以来速いペースでモリモリ単行本を量産してきた作家だが、前作「はたらイクッ」刊行から本作リリースまではまる2年と比較的長めのインターヴァルが発生。その間に会社買収によって一水社→メディアックスと版元は変わったが編集スタッフは引き続きキャリーオーヴァーでお送りする1冊。マックスから上梓された2つ前の「マジカルメイクラブ!」はまことに勝手ながら当ブログ選定の2012年度エロ漫画ベスト10の第8位にランクインさせてもらったほどの逸品だっただけに、待ち遠しさのあまり俺の股間からもレヴュる前から先走り汁がダダ漏れですよ!
かくして発売と同時に速攻確保のこちら、いきなり白濁まみれの女の子がニッコリのド直球すぎるエロ表紙がぼくらをお出迎え。まずはさっそく息子をしごいて……といきたいところだが昂ぶりを抑え内容確認。しかしながら収録作の初出明記がなく執筆時期がわからないのは困りもの。おそらくは一水社の基幹雑誌「comicトウテツ」ほか同系列の媒体に載ったもの主体と思うが、同社の雑誌群はひんぱんに統廃合と名称変更をくり返すだけにこのあたりはキッチリ記録として残してもらいたい。
とまあ文句はそのくらいにしてザックリ全体を見渡すと、その表題どおりに職業女性メインだった前単行本から今回はハイティーン中心へとヒロインの平均年齢がわずかにダウン。むろん基本的に童顔爆乳のキャラメイクに変化はないが、青い果実大好きっ漢の自分的には設定がリアル10代なだけで俄然ムスコも元気に。少し前は社会人女子が多くなったことで絵柄までやたらと大人びた造形にしようと調整したフシがうかがえたのだけれど、この人の繊細かつ愛らしい筆致だと明確に瞳おっきく顔立ちを幼くした方が長所が生きると思うので、この新刊では若干キュートネス回復傾向でホッと安堵。
作劇については明朗快活ラヴからガチ凌辱までおよそなんでもこなしてみせる人だが、今回はいずれも合意エロの体裁を採っており心おだやかに読み進めることができる。序盤ヒロインがちょっと抵抗してみせたり調教ネタぽかったりする一部の話でも最終的には女の子みな気持ちよさそうにイキまくるので読後感は良好だ。またときおり混ぜこむ脳みそのネジが1本飛んだみたいな奇抜な設定の作品だとよりお話運びがイキイキする感があり好感。今作だと唯一の前後編でありモロに某「キャッ○・アイ」の枠組みを借りつつエログッズ泥棒VS刑事のエロバトルを展開「GO! 怪盗バニー・アイ」やガチロリ幼なじみの気を惹こうと爆乳ヒロインがいきなり園児服コスプレの「ロリってGO!」などで大笑い。この手のアホネタやらせたら椿屋めぐるは天下一品ですな!
そんななかでも濡れ場にはぬかりなく多くの分量を割きじっくりねっとりガチンコファックを詳細中継。とりわけこの作家得意の、粘膜の微妙な色合いや肉ヒダのやわこそうな感触までキッチリ再現の煽情的すぎるエロパーツ描写を十全に活かしたちんこまんこ合体場面絨毯爆撃が飛躍的に実用性を底上げ。画面いっぱいにド迫力ボディが乱舞しトロトロのイキ顔を臆面もなくさらけ出しながらはしたなく絶頂のアクメ百面相ぶりに愚息の摩擦運動も加速する一方だ。
とびきりの美少女たちが自分からプレミアムな肢体をあらわにし秘密の花園をこちらへ向けてフルオープン。辛抱たまらず豊満ボディにむしゃぶりついてしとどに濡れた蜜壷の完全攻略を開始だ。ハードに内奥を貫くたび特大バストをブリブリ振りまわし日常の清楚な笑顔をまるっきりのメスイヌのそれへと変貌させながら小刻みにハートマークを乱射する彼女の痴態にいっそうエレクチオン。全身を打ち震わせタイトに抱きつきながら日本語にならない嬌声をばらまきトロ顔見せつけて絶頂のヒロインズの子袋めがけて滝のごときザーメンの奔流をドプドプ流しこみ女体征服ミッションコンプリート。
ヒロインの年齢設定や性格描写の如何により私的実用度が上下したのをならしてこの抜き評価となるが、全体として華やかな絵柄に容赦なきハードエロスの魅惑のコンビネイションが炸裂する優秀な精液分泌支援ツールだ。昨今は一般誌連載を同時進行する関係で成年誌での露出が減少傾向ではあるけれど、これだけユースフルな作品を量産できる作家ゆえ途切れずに黄色い楕円物件も並行して生み出し続けていただきたいもの。このたび収録のものでは、男勝り番長女子が成り行きでドスケベボディをさらけ出すハメになりえっちな本性を引き出されてイキまくり「緊褌一番!」/「再戦!緊褌一番!」と、あこがれの調理部部長を想いヒロイン野菜オナ三昧→いろいろあって恋愛成就の「菜食系女子」でもって大いに自慰表明にいそしみました。
話○ 抜○ 消小 総合○
小さな喫茶店を営みつつ夜はエログッズ専門の怪盗に変身のヒロインは彼女の正体を知らず犯人逮捕に気勢を上げる辣腕刑事の恋人との板ばさみに悩み……前後編+女だてらに学校をシメる番長っ娘の理不尽な攻撃に主人公はおのれの肉棒で対抗本編&描きおろし後日談+独立短編7本。少女漫画直系のキュートなタッチでいながら肉ヒダの1本1本までリアルに再現の緻密な性器描写と問答無用ストロングファックとの両輪で読者の精巣をグイグイしぼり取る作者最新刊は黄色い楕円仕様としての5thコミックスだ。
デビュー以来速いペースでモリモリ単行本を量産してきた作家だが、前作「はたらイクッ」刊行から本作リリースまではまる2年と比較的長めのインターヴァルが発生。その間に会社買収によって一水社→メディアックスと版元は変わったが編集スタッフは引き続きキャリーオーヴァーでお送りする1冊。マックスから上梓された2つ前の「マジカルメイクラブ!」はまことに勝手ながら当ブログ選定の2012年度エロ漫画ベスト10の第8位にランクインさせてもらったほどの逸品だっただけに、待ち遠しさのあまり俺の股間からもレヴュる前から先走り汁がダダ漏れですよ!
かくして発売と同時に速攻確保のこちら、いきなり白濁まみれの女の子がニッコリのド直球すぎるエロ表紙がぼくらをお出迎え。まずはさっそく息子をしごいて……といきたいところだが昂ぶりを抑え内容確認。しかしながら収録作の初出明記がなく執筆時期がわからないのは困りもの。おそらくは一水社の基幹雑誌「comicトウテツ」ほか同系列の媒体に載ったもの主体と思うが、同社の雑誌群はひんぱんに統廃合と名称変更をくり返すだけにこのあたりはキッチリ記録として残してもらいたい。
とまあ文句はそのくらいにしてザックリ全体を見渡すと、その表題どおりに職業女性メインだった前単行本から今回はハイティーン中心へとヒロインの平均年齢がわずかにダウン。むろん基本的に童顔爆乳のキャラメイクに変化はないが、青い果実大好きっ漢の自分的には設定がリアル10代なだけで俄然ムスコも元気に。少し前は社会人女子が多くなったことで絵柄までやたらと大人びた造形にしようと調整したフシがうかがえたのだけれど、この人の繊細かつ愛らしい筆致だと明確に瞳おっきく顔立ちを幼くした方が長所が生きると思うので、この新刊では若干キュートネス回復傾向でホッと安堵。
作劇については明朗快活ラヴからガチ凌辱までおよそなんでもこなしてみせる人だが、今回はいずれも合意エロの体裁を採っており心おだやかに読み進めることができる。序盤ヒロインがちょっと抵抗してみせたり調教ネタぽかったりする一部の話でも最終的には女の子みな気持ちよさそうにイキまくるので読後感は良好だ。またときおり混ぜこむ脳みそのネジが1本飛んだみたいな奇抜な設定の作品だとよりお話運びがイキイキする感があり好感。今作だと唯一の前後編でありモロに某「キャッ○・アイ」の枠組みを借りつつエログッズ泥棒VS刑事のエロバトルを展開「GO! 怪盗バニー・アイ」やガチロリ幼なじみの気を惹こうと爆乳ヒロインがいきなり園児服コスプレの「ロリってGO!」などで大笑い。この手のアホネタやらせたら椿屋めぐるは天下一品ですな!
そんななかでも濡れ場にはぬかりなく多くの分量を割きじっくりねっとりガチンコファックを詳細中継。とりわけこの作家得意の、粘膜の微妙な色合いや肉ヒダのやわこそうな感触までキッチリ再現の煽情的すぎるエロパーツ描写を十全に活かしたちんこまんこ合体場面絨毯爆撃が飛躍的に実用性を底上げ。画面いっぱいにド迫力ボディが乱舞しトロトロのイキ顔を臆面もなくさらけ出しながらはしたなく絶頂のアクメ百面相ぶりに愚息の摩擦運動も加速する一方だ。
とびきりの美少女たちが自分からプレミアムな肢体をあらわにし秘密の花園をこちらへ向けてフルオープン。辛抱たまらず豊満ボディにむしゃぶりついてしとどに濡れた蜜壷の完全攻略を開始だ。ハードに内奥を貫くたび特大バストをブリブリ振りまわし日常の清楚な笑顔をまるっきりのメスイヌのそれへと変貌させながら小刻みにハートマークを乱射する彼女の痴態にいっそうエレクチオン。全身を打ち震わせタイトに抱きつきながら日本語にならない嬌声をばらまきトロ顔見せつけて絶頂のヒロインズの子袋めがけて滝のごときザーメンの奔流をドプドプ流しこみ女体征服ミッションコンプリート。
ヒロインの年齢設定や性格描写の如何により私的実用度が上下したのをならしてこの抜き評価となるが、全体として華やかな絵柄に容赦なきハードエロスの魅惑のコンビネイションが炸裂する優秀な精液分泌支援ツールだ。昨今は一般誌連載を同時進行する関係で成年誌での露出が減少傾向ではあるけれど、これだけユースフルな作品を量産できる作家ゆえ途切れずに黄色い楕円物件も並行して生み出し続けていただきたいもの。このたび収録のものでは、男勝り番長女子が成り行きでドスケベボディをさらけ出すハメになりえっちな本性を引き出されてイキまくり「緊褌一番!」/「再戦!緊褌一番!」と、あこがれの調理部部長を想いヒロイン野菜オナ三昧→いろいろあって恋愛成就の「菜食系女子」でもって大いに自慰表明にいそしみました。
2014-12-04
今週のわかさ屋いも。
-椿十四郎「アネートイモート」ティーアイネット ISBN:9784887745445
話○ 抜○ 消小 総合○
性に目覚めたての弟ちんこをじっくりもてあそび初精通初ファック前後編+独立短編5本+描きおろしショート漫画1本。まだまだガキンチョな兄妹/姉弟がセックスの気持ちよさに開眼してはサルのようにつがいまくる光景を逐一実況中継の作者最新刊は新作単行本としての7冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスだ。
デビュー当初からひたすら血縁同士のインモラルな性愛ばかりを手がけている作家だが、一時期母やら親戚やらいくらかレンジが広がったのを近作では再び姉および妹相手のみのクローズドな関係へ収斂させている。去年末にジーウォークより上梓された前単行本「イモウトマニュアル」や去年6月発売の前々作「my妹しーくれっと」(当社刊)ではさらに対象を絞りヤンガーシスター専科となっていたが今回はお姉ちゃんも再登場だよ!
この新作でも絵柄はいつもながらに一般青年誌調のスッキリしたもので、執筆媒体/時期の明記はないが(おそらく直近数年以内に「BUSTER COMIC」に掲載されたものと思われる)比較的早い時期から筆致は固まっているのでジャケ買いしても無問題。素っ気ない感じの描線やあまり極端にかわいさを強調しない造形はいわゆる萌えっぽさこそ希薄なものの逆にいかにも実際にいそうなリアル感がある。とりわけイモっぽく冴えない雰囲気の女子を描かせると異様な存在感を発揮し、そんな地味な出で立ちの彼女らが濡れ場では一転はしたなく乱れ獣のごとく咆吼するさまがたまらなく扇情的なのだ。
この作家が兄弟姉妹ネタを描くときはプレティーンからせいぜい義務教育最終盤程度の世代で占められ、かつ男女の年齢差はせいぜい数歳程度。必然的に女の子はロリータ方向へ傾斜して華奢な体躯にささやかなお胸のちびっ子ボディが圧倒的多数派となり、この人がたまに描く巨乳っ娘がお好みだった方は今回ご愁傷さま。とはいえいかにも子供子供した彼女たちが大人顔負けのド淫乱ぶりを発揮するギャップこそが椿十四郎のエッセンシャルな魅力なだけにこのへんは致し方ないところ。
タイトルに偽りなく全編これ兄妹/姉弟ものとなるこちらだが、比率としては姉3本(前後編含む):妹5本と年少組優勢。前述のとおりお姉ちゃんだってお子様なことに変わりないのだけれど、そこは年の功で姉弟ネタはやはり無知な弟をじっくり導く系のしびれるインピオが展開される。もっとも最終的にはすっかりファックに熟達した弟にいいように犯られてメスの貌さらすのだからチョロいもんですが。兄妹系の方は兄ちんこで妹まんこをメロメロにするオーソドックスなセックス指南で、さすが近親相姦ばかりを描き続けているだけあり多彩なシチュを首尾よくいけない関係へと持ちこみ最後みごとに禁断のインブリードをドプドプ決める職人芸に感嘆しきり。
そんなわけで若い2人の禁じられたセックスをしかし背徳感よりは肉欲最優先で描き出すのが椿十四郎漫画の最大の特色。そういう話だけ聞くと近親ネタなのにインモラル感が薄いんじゃ萌えないよ!とお思いかも知れないが、ガツガツと性器どうしの天下一武道会をくり広げ延々中田氏三昧のとびきり高密度な濡れ場を目の当たりにすればたちどころに認識を改めるはず。日常パートではわざと感動薄そうに描かれているヒロインが禁断の快楽に感極まり法悦の態でヨダレダラダラたれ流し膣内深く兄/弟ザーメンを流しこまれて絶頂するすさまじいまでの落差に我々の自家発電もはかどりまくること必定だ。
あるやなしやのささやかな胸のふくらみやすべすべの淫裂をあらわにして姉/妹は近親ちんこをお出迎え。皮かむりのそいつをやさしくねぶったり手コキしたりですかさず先走り汁を搾取だ。すっかり準備万端のスリットへ屹立したままの怒張をねじこまれ子宮の奥まで責めたてられてのっけからだらしないトロ顔を披露。きゅんきゅん内奥を締めあげながら必死に歯を食いしばり吐息をもらしながらこみ上げる快感に耐え続けるさまがエロすぎてたまらない。いまや恥も外聞もなく腰を使いはじめるヒロイン自身に中田氏をおねだりするよう言いつけ、辛抱たまらず膣内射精を懇願の彼女らへごほうびの特濃ザーメンをたっぷり種つけしたその刹那ちびっ娘ビッチども白目剥き全身を打ち震わせてファイナルアクメ。
少年(or青年)vs少女の問答無用セックス真剣勝負絨毯爆撃にぼくらの砲身もすっかり酷使で灼けつくこと間違いなしの特上近親エロスに既刊同様魂を抜かれ賢者モード。どの娘も失礼ながら一見パッとしない容姿なのにエロシーンでは俄然輝き淫猥さ全開で魅力を振りまく椿十四郎マジックはぜひとも未読の方にこそ体験してもらいたい。少しだけワガママを言えばいくら若年層メインとはいえ胸のおっきい娘も多少は投入してもらいたいがそのへんは今後に期待するとしよう。今回収録のもののなかでは兄の部屋で妄想オナニー中のところを見つかりヒロイン念願の本番突入「くるくるオナペット」と、エロに興味持ちすぎで成績急降下の弟を説教するつもりの姉が状況に流されいつしか2人してセックスに熱中の「性績アップ↑」が兄妹/姉弟相姦それぞれのフェイヴァリット物件。
話○ 抜○ 消小 総合○
性に目覚めたての弟ちんこをじっくりもてあそび初精通初ファック前後編+独立短編5本+描きおろしショート漫画1本。まだまだガキンチョな兄妹/姉弟がセックスの気持ちよさに開眼してはサルのようにつがいまくる光景を逐一実況中継の作者最新刊は新作単行本としての7冊めにして本レーベルからの第2弾コミックスだ。
デビュー当初からひたすら血縁同士のインモラルな性愛ばかりを手がけている作家だが、一時期母やら親戚やらいくらかレンジが広がったのを近作では再び姉および妹相手のみのクローズドな関係へ収斂させている。去年末にジーウォークより上梓された前単行本「イモウトマニュアル」や去年6月発売の前々作「my妹しーくれっと」(当社刊)ではさらに対象を絞りヤンガーシスター専科となっていたが今回はお姉ちゃんも再登場だよ!
この新作でも絵柄はいつもながらに一般青年誌調のスッキリしたもので、執筆媒体/時期の明記はないが(おそらく直近数年以内に「BUSTER COMIC」に掲載されたものと思われる)比較的早い時期から筆致は固まっているのでジャケ買いしても無問題。素っ気ない感じの描線やあまり極端にかわいさを強調しない造形はいわゆる萌えっぽさこそ希薄なものの逆にいかにも実際にいそうなリアル感がある。とりわけイモっぽく冴えない雰囲気の女子を描かせると異様な存在感を発揮し、そんな地味な出で立ちの彼女らが濡れ場では一転はしたなく乱れ獣のごとく咆吼するさまがたまらなく扇情的なのだ。
この作家が兄弟姉妹ネタを描くときはプレティーンからせいぜい義務教育最終盤程度の世代で占められ、かつ男女の年齢差はせいぜい数歳程度。必然的に女の子はロリータ方向へ傾斜して華奢な体躯にささやかなお胸のちびっ子ボディが圧倒的多数派となり、この人がたまに描く巨乳っ娘がお好みだった方は今回ご愁傷さま。とはいえいかにも子供子供した彼女たちが大人顔負けのド淫乱ぶりを発揮するギャップこそが椿十四郎のエッセンシャルな魅力なだけにこのへんは致し方ないところ。
タイトルに偽りなく全編これ兄妹/姉弟ものとなるこちらだが、比率としては姉3本(前後編含む):妹5本と年少組優勢。前述のとおりお姉ちゃんだってお子様なことに変わりないのだけれど、そこは年の功で姉弟ネタはやはり無知な弟をじっくり導く系のしびれるインピオが展開される。もっとも最終的にはすっかりファックに熟達した弟にいいように犯られてメスの貌さらすのだからチョロいもんですが。兄妹系の方は兄ちんこで妹まんこをメロメロにするオーソドックスなセックス指南で、さすが近親相姦ばかりを描き続けているだけあり多彩なシチュを首尾よくいけない関係へと持ちこみ最後みごとに禁断のインブリードをドプドプ決める職人芸に感嘆しきり。
そんなわけで若い2人の禁じられたセックスをしかし背徳感よりは肉欲最優先で描き出すのが椿十四郎漫画の最大の特色。そういう話だけ聞くと近親ネタなのにインモラル感が薄いんじゃ萌えないよ!とお思いかも知れないが、ガツガツと性器どうしの天下一武道会をくり広げ延々中田氏三昧のとびきり高密度な濡れ場を目の当たりにすればたちどころに認識を改めるはず。日常パートではわざと感動薄そうに描かれているヒロインが禁断の快楽に感極まり法悦の態でヨダレダラダラたれ流し膣内深く兄/弟ザーメンを流しこまれて絶頂するすさまじいまでの落差に我々の自家発電もはかどりまくること必定だ。
あるやなしやのささやかな胸のふくらみやすべすべの淫裂をあらわにして姉/妹は近親ちんこをお出迎え。皮かむりのそいつをやさしくねぶったり手コキしたりですかさず先走り汁を搾取だ。すっかり準備万端のスリットへ屹立したままの怒張をねじこまれ子宮の奥まで責めたてられてのっけからだらしないトロ顔を披露。きゅんきゅん内奥を締めあげながら必死に歯を食いしばり吐息をもらしながらこみ上げる快感に耐え続けるさまがエロすぎてたまらない。いまや恥も外聞もなく腰を使いはじめるヒロイン自身に中田氏をおねだりするよう言いつけ、辛抱たまらず膣内射精を懇願の彼女らへごほうびの特濃ザーメンをたっぷり種つけしたその刹那ちびっ娘ビッチども白目剥き全身を打ち震わせてファイナルアクメ。
少年(or青年)vs少女の問答無用セックス真剣勝負絨毯爆撃にぼくらの砲身もすっかり酷使で灼けつくこと間違いなしの特上近親エロスに既刊同様魂を抜かれ賢者モード。どの娘も失礼ながら一見パッとしない容姿なのにエロシーンでは俄然輝き淫猥さ全開で魅力を振りまく椿十四郎マジックはぜひとも未読の方にこそ体験してもらいたい。少しだけワガママを言えばいくら若年層メインとはいえ胸のおっきい娘も多少は投入してもらいたいがそのへんは今後に期待するとしよう。今回収録のもののなかでは兄の部屋で妄想オナニー中のところを見つかりヒロイン念願の本番突入「くるくるオナペット」と、エロに興味持ちすぎで成績急降下の弟を説教するつもりの姉が状況に流されいつしか2人してセックスに熱中の「性績アップ↑」が兄妹/姉弟相姦それぞれのフェイヴァリット物件。
2014-10-12
今週のわくわく動物ランド。
-月森雅十「発情少女」久保書店 ISBN:9784765935753
話○ 抜△ 消小 総合△
一目惚れした彼のもとへ押しかけてみたらなぜか発情期のオス馬にガッツリ犯され連作2本+独立短編6本。ヒトならぬ者たちのイチモツで貫かれたり拘束されながらハメ倒されたりの特殊えっち盛りだくさんでお送りする作者最新単行本はこの名義での通算10冊めにして成年指定の9冊め、さらに当社物件としての5thコミックスだ。
いっとき単行本の刊行が途絶えた時期があったけれどその間も多種多様な媒体でコンスタントにお仕事しており、現在はそのころのストックをドカドカ放出している状態。ことに久保書店から刊行のコミックスはその華麗な遍歴を物語るかのごとくあらゆるジャンルがごった煮になっていてまことにカオスだ。本レーベルの物件としては2012年刊の「人妻のおいしい食べ方」以来となるこちらもその内容のぶっ飛びっぷりに「先生、仕事選ばなさすぎ!」と一読後うなること必至。
元来レディコミ畑を出自とするだけに昨今流行りの萌え絵とはかなり趣が異なるタッチなのだけれど、それでも男性向け仕事の際はあどけないフェイスに肉感的なボディとヒロイン造形を読者の好みそうな方向へ寄せてくるあたりさすがヴェテラン。古典的な少女漫画絵でもって妙に扇情的な女の子を産み出す微妙なミスマッチが読者の勃起中枢を効率よくドライヴせしめる。
巻末著者あとがきではなぜかボカされているけれど、公式ブログの新刊告知記事を見るに今回は一水社で2010年まで刊行されていた獣姦アンソロジー「獣 for ESSENTIAL」に執筆した作品を中心に収録の模様。同社からは以前にやはりケモノメインの単行本「放課後は獣姦」を上梓しており、そちらで収録もれしたものを集めたのだろう。その他やはり別のアンソロ本初出のものからもいくつか作品を持ってきた一種の拾遺集とみていい。それゆえ比較的最近の作品がそろった他社刊の前作「躾 -しつけ-」より絵柄のブレは多めに感じるものの、カヴァーイラストの印象を裏切るほどの差異ではないかと。
そんなわけで物語の大半は人間以外のペニスをゴリゴリねじこまれるガチ獣姦もの。うしろの方にヒューマン同士のファックを展開する作品がいくつか含まれるものの、それらも緊縛プレイだったりグロ込みだったりと真っ当なセックスではないので、オーソドックスな男子女子の交わりを希求する向きは速攻回れ右すべし。ただ意思疎通がままならぬ間柄のわりには意外にも凌辱づくしではなくそれなりにラヴ色はあり、またコミカルなのから真摯なのまで趣向も幅広くて、このあたりは長年多分野で活躍する作者の手腕が見事に発揮された形だ。
このたび人類まんこを蹂躙するのは馬や鹿など草食系からゴリラにイノシシなどゴッツいのまでワイドに展開。いずれも童顔巨乳風味のおいしそうな人間女子をムンズとつかまえバックからケダモノペニスを激しく突き入れまくっては執拗に種つけ三昧の大活躍ぶりで、不甲斐ないヒューマン♂たる俺としてはなにやらNTR感すら覚える絵ヅラに嫉妬したり勃起したりたいへんですよ。
圧倒的なオスの力で押さえつけられ衣服を破かれて前戯もなしにいきり立つ陽物を挿入されヒロイン悶絶。心の逡巡などお構いなしにひたすら激しく腰をグラインドさせ孕ませる気満々の動物ファックに彼女らもいつしか背徳的な快感に目覚め自分もケダモノじみた咆吼を発しはじめる。人間ではかなわぬほど深い場所までペニスで制圧され大量の孕み汁をドプドプぶちまけられたその刹那ファイナルアクメ。
多少逸脱した趣向はあってもとりあえず人間同士のセックスではあった既刊と比べ訴求対象がとてつもなく狭まるのはやむを得ないところ。自分もさすがに獣姦ネタだと勃ちがよくなくて実用性評価はダウンさせてしまった(作者さますいません)。しかしながらお話はなかなか読ませる部類だし、なによりこうした特殊系のエロが一ジャンルとして成立することそれ自体が日本のエロ漫画マーケットの豊穣さにもつながると思うので、今後とも機会があればまたエグいのを執筆していただきたい所存。
話○ 抜△ 消小 総合△
一目惚れした彼のもとへ押しかけてみたらなぜか発情期のオス馬にガッツリ犯され連作2本+独立短編6本。ヒトならぬ者たちのイチモツで貫かれたり拘束されながらハメ倒されたりの特殊えっち盛りだくさんでお送りする作者最新単行本はこの名義での通算10冊めにして成年指定の9冊め、さらに当社物件としての5thコミックスだ。
いっとき単行本の刊行が途絶えた時期があったけれどその間も多種多様な媒体でコンスタントにお仕事しており、現在はそのころのストックをドカドカ放出している状態。ことに久保書店から刊行のコミックスはその華麗な遍歴を物語るかのごとくあらゆるジャンルがごった煮になっていてまことにカオスだ。本レーベルの物件としては2012年刊の「人妻のおいしい食べ方」以来となるこちらもその内容のぶっ飛びっぷりに「先生、仕事選ばなさすぎ!」と一読後うなること必至。
元来レディコミ畑を出自とするだけに昨今流行りの萌え絵とはかなり趣が異なるタッチなのだけれど、それでも男性向け仕事の際はあどけないフェイスに肉感的なボディとヒロイン造形を読者の好みそうな方向へ寄せてくるあたりさすがヴェテラン。古典的な少女漫画絵でもって妙に扇情的な女の子を産み出す微妙なミスマッチが読者の勃起中枢を効率よくドライヴせしめる。
巻末著者あとがきではなぜかボカされているけれど、公式ブログの新刊告知記事を見るに今回は一水社で2010年まで刊行されていた獣姦アンソロジー「獣 for ESSENTIAL」に執筆した作品を中心に収録の模様。同社からは以前にやはりケモノメインの単行本「放課後は獣姦」を上梓しており、そちらで収録もれしたものを集めたのだろう。その他やはり別のアンソロ本初出のものからもいくつか作品を持ってきた一種の拾遺集とみていい。それゆえ比較的最近の作品がそろった他社刊の前作「躾 -しつけ-」より絵柄のブレは多めに感じるものの、カヴァーイラストの印象を裏切るほどの差異ではないかと。
そんなわけで物語の大半は人間以外のペニスをゴリゴリねじこまれるガチ獣姦もの。うしろの方にヒューマン同士のファックを展開する作品がいくつか含まれるものの、それらも緊縛プレイだったりグロ込みだったりと真っ当なセックスではないので、オーソドックスな男子女子の交わりを希求する向きは速攻回れ右すべし。ただ意思疎通がままならぬ間柄のわりには意外にも凌辱づくしではなくそれなりにラヴ色はあり、またコミカルなのから真摯なのまで趣向も幅広くて、このあたりは長年多分野で活躍する作者の手腕が見事に発揮された形だ。
このたび人類まんこを蹂躙するのは馬や鹿など草食系からゴリラにイノシシなどゴッツいのまでワイドに展開。いずれも童顔巨乳風味のおいしそうな人間女子をムンズとつかまえバックからケダモノペニスを激しく突き入れまくっては執拗に種つけ三昧の大活躍ぶりで、不甲斐ないヒューマン♂たる俺としてはなにやらNTR感すら覚える絵ヅラに嫉妬したり勃起したりたいへんですよ。
圧倒的なオスの力で押さえつけられ衣服を破かれて前戯もなしにいきり立つ陽物を挿入されヒロイン悶絶。心の逡巡などお構いなしにひたすら激しく腰をグラインドさせ孕ませる気満々の動物ファックに彼女らもいつしか背徳的な快感に目覚め自分もケダモノじみた咆吼を発しはじめる。人間ではかなわぬほど深い場所までペニスで制圧され大量の孕み汁をドプドプぶちまけられたその刹那ファイナルアクメ。
多少逸脱した趣向はあってもとりあえず人間同士のセックスではあった既刊と比べ訴求対象がとてつもなく狭まるのはやむを得ないところ。自分もさすがに獣姦ネタだと勃ちがよくなくて実用性評価はダウンさせてしまった(作者さますいません)。しかしながらお話はなかなか読ませる部類だし、なによりこうした特殊系のエロが一ジャンルとして成立することそれ自体が日本のエロ漫画マーケットの豊穣さにもつながると思うので、今後とも機会があればまたエグいのを執筆していただきたい所存。
2014-04-12
今晩の手技療法。
-月森雅十「躾 -しつけ-」マガジン・マガジン ISBN:9784896444414
話○ 抜○-△ 消小 総合△
マッサージプレイに興味津々のJK2人組が野望実現に向けステップアップ中編5話+独立短編3本(うち単行本描きおろし作品1本)。オーセンティックな少女漫画絵でねちっこくファックというギャップが魅力的な作者最新刊は成年向け名義での通算9冊めにしてマークつき物件としての第8弾コミックスだ。
ここ最近は久保書店を拠点にいろんな出版社で執筆の原稿をかたっぱしから棚卸ししていて、2012年発行の前単行本「人妻のおいしい食べ方」もそちらの路線。しかしながら本作は当版元の雑誌「マガジン・ウォー・ウルフ」や「コミックBugBug」で直近に描かれたものばかりを集めた、久しぶりに新鮮さを感じる作品集となっている。なによりずっと続いた年増ネタからようやくティーンが! やっと女子高生!
かなり古典的なレディコミ風味の絵柄はそれでも時代の潮流に合わせ徐々に微調整されて、最新型では間違ってもないものの2014年のいまでも充分に通用するタッチ。男性キャラにやや泥くささの痕跡はあるけれど女の子はきちんとモダナイズされたキュートなデザインなので無問題。もう大ヴェテランの部類なのに貪欲にトレンドを追いかけキッチリ追随していく向上心には頭が下がる。
前述のとおりしばらく続いたアダルト指向から今回は制服の似合うハイティーン専科へと年齢層を下へシフト。以前から月森雅十は10代女子をこそ美味しく料理できる作家なのだと力説してきた俺は感激のあまり涙が止まらない。おっぱいサイズは並~やや豊で肢体描写もさほど肉づきのよさを強調する系統ではないのだけれど、その華奢な感じがむしろ思春期らしいさわやかなアトモスフィアをかもし出しておりグッド。やっぱ少女漫画由来のファンシィな絵柄には妖艶な熟女より清楚なティーンエイジの方が絶対ハマるですよ。
収録作たちは前半部の読み切り3本と後半の連載作品「電マ伝」とに二分される。こちら、帯では中編扱いされているけれど、単行本の過半を占めるこの分量だと自分的にはもう長編の範疇だなあ。ともあれ短編/連作いずれもJKを美味しく頂戴するタイプのお話ながらひたすら明るいものありちょっぴりダーク含みなのありと傾向は多彩。また既刊の人妻ものみたく定石どおりのテンプレ展開ではなく、性癖や性具を軸に据えて着実に物語を構築してゆく巧みな構成が光る。これらを緩急自在の語り口で包みこむパッケージングはさすがプロフェッショナルの技。
一方で濡れ場にはひとつの問題が。前の方の短編たちはオーソドックスな抜き漫画なのだが、中盤以降の連作「電マ伝」は表題どおりに電マをめぐるアレコレを軽妙に描写するのはいいとして、そちらに注力しすぎ肝腎の本番シーンが一般青年誌のお色気担当並みの薄味になってしまっている。おかげで黄色い楕円物件なのに後半部は抜き度がダウン。女子高生連中がエロエロに乱れまくる読切群は大いにユースフルなだけにここはもったいない。
いまだ幼さの残る10代のみずみずしい肢体をあらわにして少女はまんこくぱぁ→挿入懇願。おもむろに怒張をねじこまれハードに内奥をこすられてふだんの端整な表情をたちまちエロメスのそれへと変貌させ甘い嬌声を発するヒロインの痴態にぼくらの股間もエレクチオン。うっすら茂った下腹部をしとどに濡らしよがり狂う彼女の幼い子宮めがけ白くねばつく液体をたっぷりとお見舞いだ。
せっかく待望の10代女子メインになったというのに一部作品で実用度が下がったのは残念無念だが、やはりこの作家の描くティーンヒロインのデキは格別。次作以降もドエロいJKをモリモリ投下していただければ重畳きわまりない。ちんこの活用的には前の方に載っている単発ものがオススメで、とりわけ自分ははかなげな雰囲気の短髪スレンダー制服ヒロインのえっちぃ豹変ぶりにグッと来た単行本描きおろしタイトル・チューン「躾 -しつけ-」がフェイヴァリット作品。
話○ 抜○-△ 消小 総合△
マッサージプレイに興味津々のJK2人組が野望実現に向けステップアップ中編5話+独立短編3本(うち単行本描きおろし作品1本)。オーセンティックな少女漫画絵でねちっこくファックというギャップが魅力的な作者最新刊は成年向け名義での通算9冊めにしてマークつき物件としての第8弾コミックスだ。
ここ最近は久保書店を拠点にいろんな出版社で執筆の原稿をかたっぱしから棚卸ししていて、2012年発行の前単行本「人妻のおいしい食べ方」もそちらの路線。しかしながら本作は当版元の雑誌「マガジン・ウォー・ウルフ」や「コミックBugBug」で直近に描かれたものばかりを集めた、久しぶりに新鮮さを感じる作品集となっている。なによりずっと続いた年増ネタからようやくティーンが! やっと女子高生!
かなり古典的なレディコミ風味の絵柄はそれでも時代の潮流に合わせ徐々に微調整されて、最新型では間違ってもないものの2014年のいまでも充分に通用するタッチ。男性キャラにやや泥くささの痕跡はあるけれど女の子はきちんとモダナイズされたキュートなデザインなので無問題。もう大ヴェテランの部類なのに貪欲にトレンドを追いかけキッチリ追随していく向上心には頭が下がる。
前述のとおりしばらく続いたアダルト指向から今回は制服の似合うハイティーン専科へと年齢層を下へシフト。以前から月森雅十は10代女子をこそ美味しく料理できる作家なのだと力説してきた俺は感激のあまり涙が止まらない。おっぱいサイズは並~やや豊で肢体描写もさほど肉づきのよさを強調する系統ではないのだけれど、その華奢な感じがむしろ思春期らしいさわやかなアトモスフィアをかもし出しておりグッド。やっぱ少女漫画由来のファンシィな絵柄には妖艶な熟女より清楚なティーンエイジの方が絶対ハマるですよ。
収録作たちは前半部の読み切り3本と後半の連載作品「電マ伝」とに二分される。こちら、帯では中編扱いされているけれど、単行本の過半を占めるこの分量だと自分的にはもう長編の範疇だなあ。ともあれ短編/連作いずれもJKを美味しく頂戴するタイプのお話ながらひたすら明るいものありちょっぴりダーク含みなのありと傾向は多彩。また既刊の人妻ものみたく定石どおりのテンプレ展開ではなく、性癖や性具を軸に据えて着実に物語を構築してゆく巧みな構成が光る。これらを緩急自在の語り口で包みこむパッケージングはさすがプロフェッショナルの技。
一方で濡れ場にはひとつの問題が。前の方の短編たちはオーソドックスな抜き漫画なのだが、中盤以降の連作「電マ伝」は表題どおりに電マをめぐるアレコレを軽妙に描写するのはいいとして、そちらに注力しすぎ肝腎の本番シーンが一般青年誌のお色気担当並みの薄味になってしまっている。おかげで黄色い楕円物件なのに後半部は抜き度がダウン。女子高生連中がエロエロに乱れまくる読切群は大いにユースフルなだけにここはもったいない。
いまだ幼さの残る10代のみずみずしい肢体をあらわにして少女はまんこくぱぁ→挿入懇願。おもむろに怒張をねじこまれハードに内奥をこすられてふだんの端整な表情をたちまちエロメスのそれへと変貌させ甘い嬌声を発するヒロインの痴態にぼくらの股間もエレクチオン。うっすら茂った下腹部をしとどに濡らしよがり狂う彼女の幼い子宮めがけ白くねばつく液体をたっぷりとお見舞いだ。
せっかく待望の10代女子メインになったというのに一部作品で実用度が下がったのは残念無念だが、やはりこの作家の描くティーンヒロインのデキは格別。次作以降もドエロいJKをモリモリ投下していただければ重畳きわまりない。ちんこの活用的には前の方に載っている単発ものがオススメで、とりわけ自分ははかなげな雰囲気の短髪スレンダー制服ヒロインのえっちぃ豹変ぶりにグッと来た単行本描きおろしタイトル・チューン「躾 -しつけ-」がフェイヴァリット作品。
2014-02-23
本年度の三島由紀夫賞。
-鶴田文学「ココロご褒美」コアマガジン ISBN:9784864366090
話○ 抜○-△ 消中 総合△
男性恐怖症解消の道具として姉に女装させされ女子寮に潜入した主人公のうれし恥ずかし四角関係連作3話+独立短編6本+巻末おまけ漫画。ほのぼのラヴからビターな凌辱まで多彩な愛のカタチを叙情豊かに描き出す作者最新単行本は通算4冊めにして当版元からの第3弾コミックスだ。
商業誌デビュー以来決して多産ではないもののコンスタントに執筆を続けお仕事先も複数の媒体に広がってとその活動はきわめて順調。はじめての他流試合となった2012年刊行の前作「ヒミツノ」(茜新社刊)からおよそ1年半ぶり、またコアマガジンの物件としては前々単行本「花ひら蕩ろり」以来2年半ぶりの作品集となる。
漫画的ディフォルメのあまりない一般青年誌調の絵柄は派手さこそないもののたいそう端整で見栄えもよろしく、安定した生産ペースとも併せ雑誌執筆陣に1人いるとたいへん重宝されるタイプではなかろうか。まだコミックス刊行数は少ないが絵に新旧差はなく描線は非常に安定しておりもはやヴェテラン同然の貫禄。パーソナルな情報はよくわからないのだけれど、プロとして独り立ちする以前に同人作家もしくはアシスタントとして相応のキャリアを積んでいる人なのではないかと想像しているのだがどうか。
描きおろしのおまけパートを除いた収録作品たちは2011-13年にかけてコア各誌に掲載のものを集積。もとよりどんな年齢のヒロインでも魅力的に仕上げてしまう人だが、今回はティーン固定だった前作から一転思春期入りたてガールから豊満ボディを持てあます大年増までワイドに展開。表紙/裏表紙だと若い娘オンリーに見えかねないが内実は多彩なのでそこは注意だけれど、あどけないつるぺたロリっ娘も大人の色気匂い立つ熟女もとあらゆるニーズにお応えの欲ばり仕様。
物語傾向もまたヴァリエイション豊富で、甘口イチャラヴから問答無用のガチ凌辱までおよそないものはないという趣。唯一の連作である巻頭作品「サンニンヨラヴ」をはじめ和姦優勢ではあるものの、それらもベタな展開はなるべく避け女装ネタやボディペイントなどほのかにフェティッシュな要素をぶちこみマンネリにおちいることなく読者をもてなす。また年上系ヒロインが増えたことで人妻NTRやM男子に下僕プレイ強要、喪服Hなど背徳感に満ちたマクガフィンを導入しているのも心憎い。
かくして突入のエロシーンは特殊な器具などを用いずとも自然に淫猥さがかもし出されておりグッド。ちっちゃい娘との素朴なえっちもアダルトさんとの道ならぬ関係も両方堪能できるお得な仕上がりだ。日常の清楚な出で立ちをエロメスのそれと変貌させながら瞳をうるませだらしなく唾液垂れ流しながら未曾有の快感によがり狂うヒロインの痴態がたまらない。ラヴラヴでも強姦輪姦でも最後はすっかり肉欲のとりことなり大量のハートマークを周囲にまき散らしながら絶頂だ。
初めての体験にとまどいと羞恥の表情を見せながら男根を受け入れる少女も、また火照った女体へ強引に怒張をねじこまれて屈辱に表情をゆがめる淑女も、いずれも激しく内奥を貫かれ粘膜をこすり上げられてすっかりトロけ顔。歯を食いしばり随喜の涙を流してこみ上げる衝動に耐えながらももはや陥落は間近。いよいよ感極まり獣のごとく咆吼する彼女らの内へ外へと熱い飛沫をぶちまけフィニッシュ。
あいかわらず完成度の高さでは他の追随を許さない良質の抜きツールではあるのだけれど、大好物である10代なかば女子限定エロス満載な前作に比べ今回は年長キャラが増え苦手科目の女装男子が登場し一部外出しフィニッシュが散見され鬼モザイク修整が加わってと自分的に諸々うれしくない変化があり申しわけなくもこのような採点に(作者さますいません)。もっとも消しはともかく鶴田文学の描く妖艶な大人女性を希求する向きには福音だし男の娘はむしろなによりのごほうびという好事家も多いだろうから、お好みシチュがそちら系統の方は評価5割増しでよろしいかと。前述のごとき嗜好の俺なので今回はご近所少女との疑似家族プレイから本番突入「おままごと」と、ちょいアホの子ヒロインが口車に乗せられスク水偽装未成熟ボディを美味しく頂戴されちゃう「ぬりひとえ」が最愛。
話○ 抜○-△ 消中 総合△
男性恐怖症解消の道具として姉に女装させされ女子寮に潜入した主人公のうれし恥ずかし四角関係連作3話+独立短編6本+巻末おまけ漫画。ほのぼのラヴからビターな凌辱まで多彩な愛のカタチを叙情豊かに描き出す作者最新単行本は通算4冊めにして当版元からの第3弾コミックスだ。
商業誌デビュー以来決して多産ではないもののコンスタントに執筆を続けお仕事先も複数の媒体に広がってとその活動はきわめて順調。はじめての他流試合となった2012年刊行の前作「ヒミツノ」(茜新社刊)からおよそ1年半ぶり、またコアマガジンの物件としては前々単行本「花ひら蕩ろり」以来2年半ぶりの作品集となる。
漫画的ディフォルメのあまりない一般青年誌調の絵柄は派手さこそないもののたいそう端整で見栄えもよろしく、安定した生産ペースとも併せ雑誌執筆陣に1人いるとたいへん重宝されるタイプではなかろうか。まだコミックス刊行数は少ないが絵に新旧差はなく描線は非常に安定しておりもはやヴェテラン同然の貫禄。パーソナルな情報はよくわからないのだけれど、プロとして独り立ちする以前に同人作家もしくはアシスタントとして相応のキャリアを積んでいる人なのではないかと想像しているのだがどうか。
描きおろしのおまけパートを除いた収録作品たちは2011-13年にかけてコア各誌に掲載のものを集積。もとよりどんな年齢のヒロインでも魅力的に仕上げてしまう人だが、今回はティーン固定だった前作から一転思春期入りたてガールから豊満ボディを持てあます大年増までワイドに展開。表紙/裏表紙だと若い娘オンリーに見えかねないが内実は多彩なのでそこは注意だけれど、あどけないつるぺたロリっ娘も大人の色気匂い立つ熟女もとあらゆるニーズにお応えの欲ばり仕様。
物語傾向もまたヴァリエイション豊富で、甘口イチャラヴから問答無用のガチ凌辱までおよそないものはないという趣。唯一の連作である巻頭作品「サンニンヨラヴ」をはじめ和姦優勢ではあるものの、それらもベタな展開はなるべく避け女装ネタやボディペイントなどほのかにフェティッシュな要素をぶちこみマンネリにおちいることなく読者をもてなす。また年上系ヒロインが増えたことで人妻NTRやM男子に下僕プレイ強要、喪服Hなど背徳感に満ちたマクガフィンを導入しているのも心憎い。
かくして突入のエロシーンは特殊な器具などを用いずとも自然に淫猥さがかもし出されておりグッド。ちっちゃい娘との素朴なえっちもアダルトさんとの道ならぬ関係も両方堪能できるお得な仕上がりだ。日常の清楚な出で立ちをエロメスのそれと変貌させながら瞳をうるませだらしなく唾液垂れ流しながら未曾有の快感によがり狂うヒロインの痴態がたまらない。ラヴラヴでも強姦輪姦でも最後はすっかり肉欲のとりことなり大量のハートマークを周囲にまき散らしながら絶頂だ。
初めての体験にとまどいと羞恥の表情を見せながら男根を受け入れる少女も、また火照った女体へ強引に怒張をねじこまれて屈辱に表情をゆがめる淑女も、いずれも激しく内奥を貫かれ粘膜をこすり上げられてすっかりトロけ顔。歯を食いしばり随喜の涙を流してこみ上げる衝動に耐えながらももはや陥落は間近。いよいよ感極まり獣のごとく咆吼する彼女らの内へ外へと熱い飛沫をぶちまけフィニッシュ。
あいかわらず完成度の高さでは他の追随を許さない良質の抜きツールではあるのだけれど、大好物である10代なかば女子限定エロス満載な前作に比べ今回は年長キャラが増え苦手科目の女装男子が登場し一部外出しフィニッシュが散見され鬼モザイク修整が加わってと自分的に諸々うれしくない変化があり申しわけなくもこのような採点に(作者さますいません)。もっとも消しはともかく鶴田文学の描く妖艶な大人女性を希求する向きには福音だし男の娘はむしろなによりのごほうびという好事家も多いだろうから、お好みシチュがそちら系統の方は評価5割増しでよろしいかと。前述のごとき嗜好の俺なので今回はご近所少女との疑似家族プレイから本番突入「おままごと」と、ちょいアホの子ヒロインが口車に乗せられスク水偽装未成熟ボディを美味しく頂戴されちゃう「ぬりひとえ」が最愛。
2013-12-29
今晩のヒロシマ・ノート。
-椿十四郎「イモウトマニュアル」ジーウォーク ISBN:9784862974082
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
両親が亡くなり遺産を一手に管理する主人公は家長の威厳をタテに妹3人の肉体を毎日美味しく頂戴連作3話+独立短編4本(うち単行本描きおろし3本)。発展途上のヤンガーシスターズが勢ぞろいしお兄ちゃんの近親ザーメンを搾取しまくるというインセストタブーどこ吹く風の発情ぶりがすばらしすぎる作者最新刊は新作単行本としての6冊め(トータルでは8冊め)のコミックスだ。
2008年に処女作「実姉双姦ルート」を上梓して以後ひたすら近親相姦ひと筋に駆け抜け、もはやすっかりこのジャンルのオーソリティ。ジーウォーク以外からは初めての作品集となった今年6月刊行の前単行本「my妹しーくれっと」(ティーアイネット)からホームグラウンドに戻って今年2冊めのリリースだ。当社物件としては昨年夏発売の「シスター⇔シスター」以来となる。
今回は表紙がずいぶんシックな装いで一瞬ビックリしたのだけれど、中身のモノクロ原稿はいつもどおりほどよくポップな一般青年誌調の絵柄。昨今のエロ漫画としてはわりとトーンワークを密にしない部類のタッチだが、このスッキリした筆致にはむやみやたらと陰影を強調しないフィニッシュの方がお似合い。ヴィジュアルに華やかさはなくむしろ地味な部類なのに、それがある種の実在感をかもし出し興奮をいっそう強く励起せしめるのだ。
血縁エロであれば年長/年少どちらもこなす人だが、今回は前作と併せそのタイトルどおりに妹ネタオンリーであり幼い娘スキーの楽園ゆえオネーサマ大好きっ漢は回避すること。ただしいつもそうだが椿十四郎作品における兄妹/姉弟の年齢差は比較的小さいのでヤンガーシスターといっても極端にチビっこくはなく、今作だとおおむねミドルティーン中心に展開される。幼年時代は過ぎ去ったとはいえ思春期迎えたて少女が多数派なのでボディラインは全般的に華奢で、一部の例外を除きバストもあまり発達していない部類。しかしながらこの中途半端というか絶妙な発育具合が好事家の勃起センサーをたまらなく刺戟してくれるのですよ。
今回くり広げられる物語たちはこの作家の手がけるものとしてはわりかし序盤が不穏で、立場を利用し妹の身体を好きにしたり言葉巧みにだまくらかして本番へ持ちこむタイプのが多め。ただしそれらものっけから牧歌的な雰囲気なものもいずれも、最終的にはお兄ちゃんのちんこパワーにすっかりメロメロになりはしたないアヘ顔さらして絶頂の和姦ファックへと至るので心配ご無用だ。膣内へ一発濃ゆいのをぶちこまれたあとはたちまちザーメンのとりこになってヒロインが自分から腰を振りはじめるのだからたまらない。
そんなわけでエロシーンに突入すればどの話もみな等しく兄妹の禁断の交わりがじっくりねっとり濃密に描かれる。サッパリした絵柄なのに性器はやけにリアル志向であり、血管がビキビキと浮かび出た包茎ちんこやピンク色の肉ヒダを全開にしたすべすべまんこがガツガツと干戈を交えるさまがすばらしく淫猥だ。また特筆すべきなのがセックスさなかの女子連中のじつに扇情的な表情で、行為に熱中し汗もよだれも鼻水もおかまいなしにたれ流しながらダイナミックによがり狂う淫乱変化百面相は全エロ漫画中でも屈指といえよう。
当初気乗りしない様子で兄の愛撫につきあっていた妹もいざ蜜壷の奥へシャフトがねじこまれるとただちに態度を一変。ちっちゃなお尻を小刻みに振りスレンダーボディをよじらせながら快楽享受に没頭だ。目に涙を浮かべ歯を食いしばりながらこみ上げる性的衝動を必死にこらえる彼女らの媚態が異様にいやらしい。さんざん内奥を突きまわされてついに理性の壁も崩壊し、恥も外聞もなく咆吼しうわごとのように膣内射精をおねだりしはじめたら陥落もすぐそこ。お望みどおり2度3度4度とティーンエイジまんこへ兄貴汁をぶちまけ続けると妹ちゃんは白痴じみた恍惚のアヘ顔を見せつけ昇天だ。
各回ヒロインの私的お気に入り度により若干使用感が変化したものの、総体的にはおそろしく実戦的な抜きツール。あまり美少女っぽくない素朴なルックスの彼女らが下品な痴態さらしてイキ狂うそのギャップが読み手の原初的な情欲を激しくそそり止むことがない。それとこの作家は長編の構成力をやや欠くのだが、短編メインにして唯一の続きものもシンプルにヒロイン3人各個撃破に徹することにより弱みをうまくカヴァーしているのも加点ポイント。俺はこの人の場合姉ものより妹ネタの方が圧倒的に抜けるので本作はさらに評価マシマシ。なかでも眼鏡/お下げ/制服という具合に作者自身の趣味を前面に押し出した冒頭短編「しーくれっと?もーにんぐ」と、椿十四郎キャラとしてはきわめてレアなベリショ爆乳妹ちゃんがすばらしくマイちんこに響きまくる「プールにイケナイじゃん」の両描きおろし作品で我が砲身を灼けつくほどにrubbing。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
両親が亡くなり遺産を一手に管理する主人公は家長の威厳をタテに妹3人の肉体を毎日美味しく頂戴連作3話+独立短編4本(うち単行本描きおろし3本)。発展途上のヤンガーシスターズが勢ぞろいしお兄ちゃんの近親ザーメンを搾取しまくるというインセストタブーどこ吹く風の発情ぶりがすばらしすぎる作者最新刊は新作単行本としての6冊め(トータルでは8冊め)のコミックスだ。
2008年に処女作「実姉双姦ルート」を上梓して以後ひたすら近親相姦ひと筋に駆け抜け、もはやすっかりこのジャンルのオーソリティ。ジーウォーク以外からは初めての作品集となった今年6月刊行の前単行本「my妹しーくれっと」(ティーアイネット)からホームグラウンドに戻って今年2冊めのリリースだ。当社物件としては昨年夏発売の「シスター⇔シスター」以来となる。
今回は表紙がずいぶんシックな装いで一瞬ビックリしたのだけれど、中身のモノクロ原稿はいつもどおりほどよくポップな一般青年誌調の絵柄。昨今のエロ漫画としてはわりとトーンワークを密にしない部類のタッチだが、このスッキリした筆致にはむやみやたらと陰影を強調しないフィニッシュの方がお似合い。ヴィジュアルに華やかさはなくむしろ地味な部類なのに、それがある種の実在感をかもし出し興奮をいっそう強く励起せしめるのだ。
血縁エロであれば年長/年少どちらもこなす人だが、今回は前作と併せそのタイトルどおりに妹ネタオンリーであり幼い娘スキーの楽園ゆえオネーサマ大好きっ漢は回避すること。ただしいつもそうだが椿十四郎作品における兄妹/姉弟の年齢差は比較的小さいのでヤンガーシスターといっても極端にチビっこくはなく、今作だとおおむねミドルティーン中心に展開される。幼年時代は過ぎ去ったとはいえ思春期迎えたて少女が多数派なのでボディラインは全般的に華奢で、一部の例外を除きバストもあまり発達していない部類。しかしながらこの中途半端というか絶妙な発育具合が好事家の勃起センサーをたまらなく刺戟してくれるのですよ。
今回くり広げられる物語たちはこの作家の手がけるものとしてはわりかし序盤が不穏で、立場を利用し妹の身体を好きにしたり言葉巧みにだまくらかして本番へ持ちこむタイプのが多め。ただしそれらものっけから牧歌的な雰囲気なものもいずれも、最終的にはお兄ちゃんのちんこパワーにすっかりメロメロになりはしたないアヘ顔さらして絶頂の和姦ファックへと至るので心配ご無用だ。膣内へ一発濃ゆいのをぶちこまれたあとはたちまちザーメンのとりこになってヒロインが自分から腰を振りはじめるのだからたまらない。
そんなわけでエロシーンに突入すればどの話もみな等しく兄妹の禁断の交わりがじっくりねっとり濃密に描かれる。サッパリした絵柄なのに性器はやけにリアル志向であり、血管がビキビキと浮かび出た包茎ちんこやピンク色の肉ヒダを全開にしたすべすべまんこがガツガツと干戈を交えるさまがすばらしく淫猥だ。また特筆すべきなのがセックスさなかの女子連中のじつに扇情的な表情で、行為に熱中し汗もよだれも鼻水もおかまいなしにたれ流しながらダイナミックによがり狂う淫乱変化百面相は全エロ漫画中でも屈指といえよう。
当初気乗りしない様子で兄の愛撫につきあっていた妹もいざ蜜壷の奥へシャフトがねじこまれるとただちに態度を一変。ちっちゃなお尻を小刻みに振りスレンダーボディをよじらせながら快楽享受に没頭だ。目に涙を浮かべ歯を食いしばりながらこみ上げる性的衝動を必死にこらえる彼女らの媚態が異様にいやらしい。さんざん内奥を突きまわされてついに理性の壁も崩壊し、恥も外聞もなく咆吼しうわごとのように膣内射精をおねだりしはじめたら陥落もすぐそこ。お望みどおり2度3度4度とティーンエイジまんこへ兄貴汁をぶちまけ続けると妹ちゃんは白痴じみた恍惚のアヘ顔を見せつけ昇天だ。
各回ヒロインの私的お気に入り度により若干使用感が変化したものの、総体的にはおそろしく実戦的な抜きツール。あまり美少女っぽくない素朴なルックスの彼女らが下品な痴態さらしてイキ狂うそのギャップが読み手の原初的な情欲を激しくそそり止むことがない。それとこの作家は長編の構成力をやや欠くのだが、短編メインにして唯一の続きものもシンプルにヒロイン3人各個撃破に徹することにより弱みをうまくカヴァーしているのも加点ポイント。俺はこの人の場合姉ものより妹ネタの方が圧倒的に抜けるので本作はさらに評価マシマシ。なかでも眼鏡/お下げ/制服という具合に作者自身の趣味を前面に押し出した冒頭短編「しーくれっと?もーにんぐ」と、椿十四郎キャラとしてはきわめてレアなベリショ爆乳妹ちゃんがすばらしくマイちんこに響きまくる「プールにイケナイじゃん」の両描きおろし作品で我が砲身を灼けつくほどにrubbing。
2013-10-28
今夜のヴェルヴェット・アンダーグラウンド。
-つくすん「幼姫姦々」オークス ISBN:9784799005071
話○ 抜△-× 消小 総合△
いたいけな少女に有無を言わさずひどいこと満漢全席オムニバス8本+web掲載妖精っ娘リョナ漫画シリーズ番外編。華奢なボディをえぐられ引きちぎられて断末魔の叫びをそこらじゅうに響かせるロリっ娘の最期を否応なく見せつけられ読者の魂も凍りつくこと必定の作者これが初単行本だ。
自分はこの作家のことをまったく知らず完全なる衝動買いなのだけれど、購入後ググってみたらすでにリョナ描きとして確固たるポジションを築きあげている人のもよう。作風が作風だけに商業の紙媒体にはほとんど顔を出さず薄い本やweb漫画を主戦場としているようで、なるほどオールドエロ漫画読みたる自分の陳腐化したアンテナに引っかかるはずもない。
そんなわけでこちらの収録作も雑誌等に掲載されたものではなく、作者の出したオリジナル同人の有名シリーズをそのまま単行本へコンバート。そこへweb漫画でやっている連作のエッセンスだけ抜き出したような番外編1本をプラスの構成だ。こういうニッチな属性の同人まるごと収録はこの出版社の得意とするところで、ときとしてバケモノじみた作品に出会うこともあるからたまに挑戦すると新鮮。
おどろおどろしいタイトルや帯の惹句はともかくとして、ヴィジュアル自体はキュートでセンシティヴな最先端のロリ絵。題材がもう少し一般的ならそのまま「COMIC LO」あたりのオサレ絵作家と伍して戦えそうな趣。さらには本性をひた隠しにして青春系ラノベの挿絵作家にジョブチェンジしていたっておかしくないエッジの効いた筆致だ。
この滑らかなタッチでものされる推定ロウティーン近辺の女性陣&男の娘1名は愛らしい顔立ちにすらりと細いトルソの繊細なニンフェットばかりで、全員メガネ着用なのも彼女らの清楚さを引き立てているかのようでグッド。歳に似合わぬ落ちつきとほのかな知性を感じさせるそんなルックスの少女たちにこれから待ち受ける運命を思うと……もうね。
夏祭りの夜に想い人と幸福な時間を過ごしたりしばらくぶりになつかしの故郷を訪れたりといった冒頭わりと明るいのもあれば、親の借金のカタに差し出されたりストーカーからしつこく脅迫されたりとのっけから不穏なのまで、物語の導入部はわりかしヴァリエイション豊か。だたし結局のところヒロインたちは誰ひとり例外なく阿鼻叫喚のリョナ絨毯爆撃に遭遇することとなるので、ちびっ娘たちのキャッキャウフフを堪能したい方はこの段階で速攻回れ右をオススメ。
ほとんどのお話は開始数ページで早くも腹パン連発顔面殴打祭りの暴力沙汰がスタート。身動きを取れぬよう拘束され鼻血が出るまで拳を食らってヒロインは苦痛に泣き叫び白目剥きながら呼吸を荒くする。間を置かずこんどは小さなスリットへ大人サイズの怒張を強引にねじこまれさらなる衝撃に悶絶し身もだえ。快感など生ずるヒマもなく鮮血と吐瀉物にまみれながら幼い子宮へ汚濁のごときザーメンを叩きこまれてまたしても涙。
一般のエロ漫画において射精シーンは作中男性キャラの欲望の帰着するところであるのだが、つくすん作品においてはそれらはまったくの通過点であって以降の惨劇こそが本番。頭をわしづかみにして床へ直接叩きつけられたり、あるいは関節を反対方向へねじられ骨を折られたりと先端部から徐々にリョナプレイがはじまり、やがて刃物でボディを切断するわ器官をねじ切るわの本格破壊へ発展。全身から流血し過呼吸で苦悶する彼女らの絶望に満ちた表情が読み手の脳裡に深く突き刺さる。そして恐怖におののき命乞いする少女の願いを踏みにじり、凌辱者たちは最後の審判を下すべく刃物を振りあげて……。
ここまでさんざん記してきたように、本作に横溢するのはエロスというよりはタナトスの奔流というべきもの。はっきり言ってしまえばセックスなど完全に添えもので、ヒロインに対するブルータルな暴力の発露と死への渇望こそが作品の本質だ。この点たとえば同じようにヴァイオレンスを主題とし女性の肉体破壊を旨とするオイスターや氏賀Y太などの作家ではまだしも感じられる男性側の性欲昇華の意図がつくすん漫画にはおそろしく希薄。ともすれば性的欲求以前の、幼少期のプリミティヴな破壊への衝動――昆虫を切り刻んだりカエルの肛門に爆竹を差しこんだりといったレヴェルの――を充足させているにすぎないとすら思えるのだ。したがって狂気だの悪意だのもじつはそんなになくて、オモチャを壊すみたいな軽い気持ちで四肢切断や殺人を犯しているようなノリ。とくに唯一の別シリーズ話「妖精で遊ぼう 番外編」のまるで他人ごとみたく淡々としたリョナっぷりを見ているといっそうその思いを強くする。
クールでオサレ感のある筆致でもってファックなど脇に置きひたすら問答無用の虐待をくり広げるという極端すぎる芸風はたぶん大多数の読者のちんこ活用には不向き。抜き至上主義かつ膣内射精大好きっ漢の自分の総合評価がよろしくないのはゆえにやむを得ないところなのだが(作者さままことにすいません)、凄惨なリョナフルコースを粛々とカメラ・アイで追いかけてゆく独特のテイストはわずかな数の好事家には熱烈に支持されるはず。とらのあなやメロンブックスに置くよりはヴィレッジヴァンガードの店頭に並べた方が潜在読者を開拓できそうな気がするのだがどうか。いずれにしても今年目にしたエロ漫画のなかでも最大級の劇薬のひとつであり、貴重な読書体験をさせてもらい感謝の最敬礼。
話○ 抜△-× 消小 総合△
いたいけな少女に有無を言わさずひどいこと満漢全席オムニバス8本+web掲載妖精っ娘リョナ漫画シリーズ番外編。華奢なボディをえぐられ引きちぎられて断末魔の叫びをそこらじゅうに響かせるロリっ娘の最期を否応なく見せつけられ読者の魂も凍りつくこと必定の作者これが初単行本だ。
自分はこの作家のことをまったく知らず完全なる衝動買いなのだけれど、購入後ググってみたらすでにリョナ描きとして確固たるポジションを築きあげている人のもよう。作風が作風だけに商業の紙媒体にはほとんど顔を出さず薄い本やweb漫画を主戦場としているようで、なるほどオールドエロ漫画読みたる自分の陳腐化したアンテナに引っかかるはずもない。
そんなわけでこちらの収録作も雑誌等に掲載されたものではなく、作者の出したオリジナル同人の有名シリーズをそのまま単行本へコンバート。そこへweb漫画でやっている連作のエッセンスだけ抜き出したような番外編1本をプラスの構成だ。こういうニッチな属性の同人まるごと収録はこの出版社の得意とするところで、ときとしてバケモノじみた作品に出会うこともあるからたまに挑戦すると新鮮。
おどろおどろしいタイトルや帯の惹句はともかくとして、ヴィジュアル自体はキュートでセンシティヴな最先端のロリ絵。題材がもう少し一般的ならそのまま「COMIC LO」あたりのオサレ絵作家と伍して戦えそうな趣。さらには本性をひた隠しにして青春系ラノベの挿絵作家にジョブチェンジしていたっておかしくないエッジの効いた筆致だ。
この滑らかなタッチでものされる推定ロウティーン近辺の女性陣&男の娘1名は愛らしい顔立ちにすらりと細いトルソの繊細なニンフェットばかりで、全員メガネ着用なのも彼女らの清楚さを引き立てているかのようでグッド。歳に似合わぬ落ちつきとほのかな知性を感じさせるそんなルックスの少女たちにこれから待ち受ける運命を思うと……もうね。
夏祭りの夜に想い人と幸福な時間を過ごしたりしばらくぶりになつかしの故郷を訪れたりといった冒頭わりと明るいのもあれば、親の借金のカタに差し出されたりストーカーからしつこく脅迫されたりとのっけから不穏なのまで、物語の導入部はわりかしヴァリエイション豊か。だたし結局のところヒロインたちは誰ひとり例外なく阿鼻叫喚のリョナ絨毯爆撃に遭遇することとなるので、ちびっ娘たちのキャッキャウフフを堪能したい方はこの段階で速攻回れ右をオススメ。
ほとんどのお話は開始数ページで早くも腹パン連発顔面殴打祭りの暴力沙汰がスタート。身動きを取れぬよう拘束され鼻血が出るまで拳を食らってヒロインは苦痛に泣き叫び白目剥きながら呼吸を荒くする。間を置かずこんどは小さなスリットへ大人サイズの怒張を強引にねじこまれさらなる衝撃に悶絶し身もだえ。快感など生ずるヒマもなく鮮血と吐瀉物にまみれながら幼い子宮へ汚濁のごときザーメンを叩きこまれてまたしても涙。
一般のエロ漫画において射精シーンは作中男性キャラの欲望の帰着するところであるのだが、つくすん作品においてはそれらはまったくの通過点であって以降の惨劇こそが本番。頭をわしづかみにして床へ直接叩きつけられたり、あるいは関節を反対方向へねじられ骨を折られたりと先端部から徐々にリョナプレイがはじまり、やがて刃物でボディを切断するわ器官をねじ切るわの本格破壊へ発展。全身から流血し過呼吸で苦悶する彼女らの絶望に満ちた表情が読み手の脳裡に深く突き刺さる。そして恐怖におののき命乞いする少女の願いを踏みにじり、凌辱者たちは最後の審判を下すべく刃物を振りあげて……。
ここまでさんざん記してきたように、本作に横溢するのはエロスというよりはタナトスの奔流というべきもの。はっきり言ってしまえばセックスなど完全に添えもので、ヒロインに対するブルータルな暴力の発露と死への渇望こそが作品の本質だ。この点たとえば同じようにヴァイオレンスを主題とし女性の肉体破壊を旨とするオイスターや氏賀Y太などの作家ではまだしも感じられる男性側の性欲昇華の意図がつくすん漫画にはおそろしく希薄。ともすれば性的欲求以前の、幼少期のプリミティヴな破壊への衝動――昆虫を切り刻んだりカエルの肛門に爆竹を差しこんだりといったレヴェルの――を充足させているにすぎないとすら思えるのだ。したがって狂気だの悪意だのもじつはそんなになくて、オモチャを壊すみたいな軽い気持ちで四肢切断や殺人を犯しているようなノリ。とくに唯一の別シリーズ話「妖精で遊ぼう 番外編」のまるで他人ごとみたく淡々としたリョナっぷりを見ているといっそうその思いを強くする。
クールでオサレ感のある筆致でもってファックなど脇に置きひたすら問答無用の虐待をくり広げるという極端すぎる芸風はたぶん大多数の読者のちんこ活用には不向き。抜き至上主義かつ膣内射精大好きっ漢の自分の総合評価がよろしくないのはゆえにやむを得ないところなのだが(作者さままことにすいません)、凄惨なリョナフルコースを粛々とカメラ・アイで追いかけてゆく独特のテイストはわずかな数の好事家には熱烈に支持されるはず。とらのあなやメロンブックスに置くよりはヴィレッジヴァンガードの店頭に並べた方が潜在読者を開拓できそうな気がするのだがどうか。いずれにしても今年目にしたエロ漫画のなかでも最大級の劇薬のひとつであり、貴重な読書体験をさせてもらい感謝の最敬礼。
2013-07-26
今宵の町村牛乳。
-椿屋めぐる「はたらイクッ」一水社 ISBN:9784864161886
話○ 抜○ 消極小 総合○
年上幼なじみ女子とえっちな夏の思い出作りまくり本編&描きおろし後日談+独立短編10本。清楚なワーキングガールズがドエロく変貌しゴージャスな肢体を駆使してハードファック三昧のすばらしき職業体験をお茶の間に提供の作者最新刊は通算4冊めにして当社からの第3弾コミックスだ。
少女漫画直系のキュートなタッチでいながらむやみやたらと扇情的なボディ描写でもって性器どうしの果てなきガチンコバトルをロングラン展開するという素敵なギャップを武器にして短期間のうちにのし上がってきた人。作品のリリース間隔もたいそうハイペースで、去年10月にマックスより刊行の前単行本「マジカルメイクラブ!」発売から1年経たずに早くも再会だ。またこの版元の物件としてはそのひとつ前でこれまた2012年刊の「破廉恥乙女」以来となる。
そんなわけで前作/前々作と比較してもそれほど月日が経っていないので作画にも大きな変化はない。巻末著者あとがきで「絵柄が安定しなくて……」と述べているように顔パーツのバランスなど細部をちょくちょくいじっているのはたしかだが、ベースラインはだいたい同じなので言うほどに極端なブレはないと思うのだけれど。
この滑らかなタッチで描かれる女性陣は20代なかばあたりがヴォリュームゾーンで、ティーン中心だった既刊より若干お歳が上方向にシフトしている。というのもコミックス表題や帯の訴求コピーでわかるとおり、今回は職業女性もの中心の収録なので必然的に就業可能年齢以上のヒロインが多数派となるのだ。ただもとより童顔ぎみの顔の造作をする人なので人妻などでもさほどアダルト感濃厚でないのが熟女苦手の自分にはありがたい。
後半部にいくらかノンテーマ系のお話があるものの、物語のメインは勤労ヒロインがお仕事がらみでいつの間にかセックス実践へと移行するタイプのそれ。オーソドックスな事務職にはじまりバスガイド/歯科医/酪農家/ピザ屋/女優/探偵という具合にあらゆる職業を網羅する。OLさんは部下に弱みを握られ身体を開き、バスガイドさんは運転手や乗客にちんこぶちこまれ、女優さんは演技の幅を広げるため男に抱かれ……と、日ごろ尊い労働の汗を流している彼女らが別種の体液にまみれてアンアンイキまくる光景がじっくりねっとり詳細実況されるのだからたまりまへんな!
1on1のイチャラヴからいろんな穴を同時使用される複数姦まで行為のヴァリエイションはさまざまながら、基本的に濡れ場は合意エロの範疇内で取っつきはよろしい。強要系やいたぶり展開もいくつか混じるものの、それらも最終的には女の子が気持ちよくイキまくるのでさほど不快感はないかと。仕事着もはち切れんばかりのムチムチボディを大いにフィーチャーし性器結合部を執拗にクローズアップする露骨なほどの画面構成が読者の勃起中枢を効率よく刺戟する。
制服の上からでも隠しようのないビッグバストをまろび出され下腹部のジャングルをあらわにしたお仕事ヒロインが着衣のまま怒張を挿入されたちまちトロ顔。しきりに局部をこすりあわせ激しく汁を飛ばしながらよがり狂う彼女らの痴態がたまらなくいやらしい。ちんことまんこでガッツンガッツン干戈を交えるたび間歇泉のごとく淫語をまき散らし女子ども気分は桃源郷。M字開脚でワーキングまんこを見せつけながらしきりに中田氏をおねだりするおにゃのこのご要望にお応えし、ラストは子宮口のいちばん奥まで白くねばつく熱い飛沫でマーキングを実施だ。
この人の描く10代女子が大好物の俺はわずかにストライクゾーンを外されたぶん実用度が下がってしまったが、それでもストロングファック大盤振る舞い&シャーペン芯レヴェルのひかえめ修整で抜きツールとしての実力は折り紙つき。いっそうシルキーになったカラー彩色もまた魅力を増しており次回作も楽しみだ。今回のラインナップ中では凛としたジャージ着用短髪ヒロインさんがマイ経絡秘孔直撃な「ランナーズハイ!!」と、カラーパートでの艶めく女体描写が反則的にエロっちい「ガイドさん奮闘記」がとりわけお気に入り。
話○ 抜○ 消極小 総合○
年上幼なじみ女子とえっちな夏の思い出作りまくり本編&描きおろし後日談+独立短編10本。清楚なワーキングガールズがドエロく変貌しゴージャスな肢体を駆使してハードファック三昧のすばらしき職業体験をお茶の間に提供の作者最新刊は通算4冊めにして当社からの第3弾コミックスだ。
少女漫画直系のキュートなタッチでいながらむやみやたらと扇情的なボディ描写でもって性器どうしの果てなきガチンコバトルをロングラン展開するという素敵なギャップを武器にして短期間のうちにのし上がってきた人。作品のリリース間隔もたいそうハイペースで、去年10月にマックスより刊行の前単行本「マジカルメイクラブ!」発売から1年経たずに早くも再会だ。またこの版元の物件としてはそのひとつ前でこれまた2012年刊の「破廉恥乙女」以来となる。
そんなわけで前作/前々作と比較してもそれほど月日が経っていないので作画にも大きな変化はない。巻末著者あとがきで「絵柄が安定しなくて……」と述べているように顔パーツのバランスなど細部をちょくちょくいじっているのはたしかだが、ベースラインはだいたい同じなので言うほどに極端なブレはないと思うのだけれど。
この滑らかなタッチで描かれる女性陣は20代なかばあたりがヴォリュームゾーンで、ティーン中心だった既刊より若干お歳が上方向にシフトしている。というのもコミックス表題や帯の訴求コピーでわかるとおり、今回は職業女性もの中心の収録なので必然的に就業可能年齢以上のヒロインが多数派となるのだ。ただもとより童顔ぎみの顔の造作をする人なので人妻などでもさほどアダルト感濃厚でないのが熟女苦手の自分にはありがたい。
後半部にいくらかノンテーマ系のお話があるものの、物語のメインは勤労ヒロインがお仕事がらみでいつの間にかセックス実践へと移行するタイプのそれ。オーソドックスな事務職にはじまりバスガイド/歯科医/酪農家/ピザ屋/女優/探偵という具合にあらゆる職業を網羅する。OLさんは部下に弱みを握られ身体を開き、バスガイドさんは運転手や乗客にちんこぶちこまれ、女優さんは演技の幅を広げるため男に抱かれ……と、日ごろ尊い労働の汗を流している彼女らが別種の体液にまみれてアンアンイキまくる光景がじっくりねっとり詳細実況されるのだからたまりまへんな!
1on1のイチャラヴからいろんな穴を同時使用される複数姦まで行為のヴァリエイションはさまざまながら、基本的に濡れ場は合意エロの範疇内で取っつきはよろしい。強要系やいたぶり展開もいくつか混じるものの、それらも最終的には女の子が気持ちよくイキまくるのでさほど不快感はないかと。仕事着もはち切れんばかりのムチムチボディを大いにフィーチャーし性器結合部を執拗にクローズアップする露骨なほどの画面構成が読者の勃起中枢を効率よく刺戟する。
制服の上からでも隠しようのないビッグバストをまろび出され下腹部のジャングルをあらわにしたお仕事ヒロインが着衣のまま怒張を挿入されたちまちトロ顔。しきりに局部をこすりあわせ激しく汁を飛ばしながらよがり狂う彼女らの痴態がたまらなくいやらしい。ちんことまんこでガッツンガッツン干戈を交えるたび間歇泉のごとく淫語をまき散らし女子ども気分は桃源郷。M字開脚でワーキングまんこを見せつけながらしきりに中田氏をおねだりするおにゃのこのご要望にお応えし、ラストは子宮口のいちばん奥まで白くねばつく熱い飛沫でマーキングを実施だ。
この人の描く10代女子が大好物の俺はわずかにストライクゾーンを外されたぶん実用度が下がってしまったが、それでもストロングファック大盤振る舞い&シャーペン芯レヴェルのひかえめ修整で抜きツールとしての実力は折り紙つき。いっそうシルキーになったカラー彩色もまた魅力を増しており次回作も楽しみだ。今回のラインナップ中では凛としたジャージ着用短髪ヒロインさんがマイ経絡秘孔直撃な「ランナーズハイ!!」と、カラーパートでの艶めく女体描写が反則的にエロっちい「ガイドさん奮闘記」がとりわけお気に入り。
2013-06-14
今週のChuChuプリン。
-椿十四郎「my妹しーくれっと」ティーアイネット ISBN:9784887744745
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
ヤンガーシスターの禁断の果実を無造作にむさぼりまくり短編9本+巻末描きおろし漫画。妹の華奢な肢体を組み敷いて劣性遺伝上等とばかりに1×1の特濃インブリードで種つけ三昧の近親天国がくり広げられる作者5冊めの新作単行本はティーアイネットからの初見参だ。
これまではジーウォークの雑誌/web媒体をメインに活動してきた人で、去年7月刊の前単行本「シスター⇔シスター」を含め既刊のすべてを同社からリリース。ほかに再録単行本まで発売してすっかりジーウォーク専属かと思いきや数年前から徐々に他流試合も行うようになり、今回のコミックスはすべてTIの「バスターコミック」に掲載のもので構成。
漫画的ディフォルメの少ないプレーンな絵柄はエロ漫画誌よりはむしろヤンマガだのスピリッツだのに載っててもおかしくない系統。しかしながら一見エロスをかもし出すのが難しそうなこのタッチでもってむやみに扇情的なイキ顔をドカドカ投入できるのがこの作家の強みだ。ことに熱情たっぷりなフェラ時の表情や鼻水たらしながらアヘりまくる絶頂描写などは得も言われぬ味わいで、俺たちの股間をおそろしいほど的確に射精へと導いてくれる。
今回投入される女の子たちは題材が兄妹相姦メインなだけに、ロウ~ミドルティーンの思春期入りたてガールズが圧倒的多数。この作家は近親ネタなら兄妹/弟姉どちらのパターンも描くので椿十四郎スタイルの年長ヒロインを愛好するファンも多いかと思うが、このたび姉スキーの方は一回休みで。そんなお年ごろなのでみなさん手足も細けりゃトルソの凹凸も少ないスレンダータイプばかり。いまだ未発達のビラビラやほんのり育ちかけたささやかな胸の突起がいかにもオボコっぽくてさらに興奮を励起せしめるのだ。
あっけらかんと明るいラヴコメからいささかダークな雰囲気のものまで物語にはいくらかヴァリエーションがあるものの、どちらかというと兄妹のほんわかな愛の交歓がマジョリティ。禁忌を犯す背徳感よりは自然にわき出る肉欲を肯定的に描く近親相姦エンジョイイングが基本だ。兄から仕掛けるか妹の方からアプローチするか導入部に違いはあれど、最終的にはどの作品もヒロインが牝の本性をむき出しにして派手に乱れまくる淫乱オチへと帰結するのがすばらしい。でもえっちになるのはお兄ちゃん相手のときだけだからビッチなんかじゃないよ!
そんなわけでエロシーンはストロングスタイルの兄妹ガチハメをひたすら実況中継。幼い身空で早くもヴァキュームフェラでのご奉仕や男を歓ばす細やかな腰使いなど熟達の性戯を見せてくれる妹連中がまことに頼もしすぎる。この作家得意の皮かぶりちんこがちびっ娘まんこの最深部でイキイキと躍動するのと同時進行で派手に淫語ばらまき鼻汁ズルズルさせてエロメスどもがよがり狂う光景に読み手のエレクチオンも止むことなし。
ようやくふくらみはじめた妹バストをゆっくり揉みしだきつつ汚れなき秘密の花園へ執拗なアタックをくり返すとたちまち妹ちゃん夢心地。トロトロにとろけパックリ開いた下のお口めがけて暴れん棒をインサートし内壁をゴリゴリ貫きはじめる。小刻みに嬌声を発しうっとり忘我の態で華奢な腰を浮かせ快楽享受に没頭するヤンガーシスターの痴態にますますおっき。プリプリまんこの奥深くへ幾度となく白濁液を放たれその都度だらしないイキ顔さらしてアクメまくる彼女の表情は思春期の少女が決してしちゃいけない、すでにいっぱしのオンナの面構えだ。
コンセプトは理解するとはいえやはり描きおろしの表紙っ娘漫画では本番までいたしてほしかったところだが、総じて清楚なルックスの妹がドスケベに変貌するプロセスの一部始終を堪能しつつどこまでもちんこをしごける超高性能の精液分泌支援物資。長編だとストーリーの根幹がどっか行きがちなのがこの人の数少ない弱点なのだけれど、今回は1話完結オンリーでよい面ばかりが引き出されているのもプラス要素だ。俺的にはプニプニ体型の妹と成りゆきでお風呂場ハードファック「ブラインドタッチ」と、恋人同士のフリから本格Hに突入で激しく腰を打ちつけ精液注入の「今日だけ彼女」がことのほかツボで股間のジョイスティックを酷使しまくり。
話○ 抜◎-○ 消小 総合○
ヤンガーシスターの禁断の果実を無造作にむさぼりまくり短編9本+巻末描きおろし漫画。妹の華奢な肢体を組み敷いて劣性遺伝上等とばかりに1×1の特濃インブリードで種つけ三昧の近親天国がくり広げられる作者5冊めの新作単行本はティーアイネットからの初見参だ。
これまではジーウォークの雑誌/web媒体をメインに活動してきた人で、去年7月刊の前単行本「シスター⇔シスター」を含め既刊のすべてを同社からリリース。ほかに再録単行本まで発売してすっかりジーウォーク専属かと思いきや数年前から徐々に他流試合も行うようになり、今回のコミックスはすべてTIの「バスターコミック」に掲載のもので構成。
漫画的ディフォルメの少ないプレーンな絵柄はエロ漫画誌よりはむしろヤンマガだのスピリッツだのに載っててもおかしくない系統。しかしながら一見エロスをかもし出すのが難しそうなこのタッチでもってむやみに扇情的なイキ顔をドカドカ投入できるのがこの作家の強みだ。ことに熱情たっぷりなフェラ時の表情や鼻水たらしながらアヘりまくる絶頂描写などは得も言われぬ味わいで、俺たちの股間をおそろしいほど的確に射精へと導いてくれる。
今回投入される女の子たちは題材が兄妹相姦メインなだけに、ロウ~ミドルティーンの思春期入りたてガールズが圧倒的多数。この作家は近親ネタなら兄妹/弟姉どちらのパターンも描くので椿十四郎スタイルの年長ヒロインを愛好するファンも多いかと思うが、このたび姉スキーの方は一回休みで。そんなお年ごろなのでみなさん手足も細けりゃトルソの凹凸も少ないスレンダータイプばかり。いまだ未発達のビラビラやほんのり育ちかけたささやかな胸の突起がいかにもオボコっぽくてさらに興奮を励起せしめるのだ。
あっけらかんと明るいラヴコメからいささかダークな雰囲気のものまで物語にはいくらかヴァリエーションがあるものの、どちらかというと兄妹のほんわかな愛の交歓がマジョリティ。禁忌を犯す背徳感よりは自然にわき出る肉欲を肯定的に描く近親相姦エンジョイイングが基本だ。兄から仕掛けるか妹の方からアプローチするか導入部に違いはあれど、最終的にはどの作品もヒロインが牝の本性をむき出しにして派手に乱れまくる淫乱オチへと帰結するのがすばらしい。でもえっちになるのはお兄ちゃん相手のときだけだからビッチなんかじゃないよ!
そんなわけでエロシーンはストロングスタイルの兄妹ガチハメをひたすら実況中継。幼い身空で早くもヴァキュームフェラでのご奉仕や男を歓ばす細やかな腰使いなど熟達の性戯を見せてくれる妹連中がまことに頼もしすぎる。この作家得意の皮かぶりちんこがちびっ娘まんこの最深部でイキイキと躍動するのと同時進行で派手に淫語ばらまき鼻汁ズルズルさせてエロメスどもがよがり狂う光景に読み手のエレクチオンも止むことなし。
ようやくふくらみはじめた妹バストをゆっくり揉みしだきつつ汚れなき秘密の花園へ執拗なアタックをくり返すとたちまち妹ちゃん夢心地。トロトロにとろけパックリ開いた下のお口めがけて暴れん棒をインサートし内壁をゴリゴリ貫きはじめる。小刻みに嬌声を発しうっとり忘我の態で華奢な腰を浮かせ快楽享受に没頭するヤンガーシスターの痴態にますますおっき。プリプリまんこの奥深くへ幾度となく白濁液を放たれその都度だらしないイキ顔さらしてアクメまくる彼女の表情は思春期の少女が決してしちゃいけない、すでにいっぱしのオンナの面構えだ。
コンセプトは理解するとはいえやはり描きおろしの表紙っ娘漫画では本番までいたしてほしかったところだが、総じて清楚なルックスの妹がドスケベに変貌するプロセスの一部始終を堪能しつつどこまでもちんこをしごける超高性能の精液分泌支援物資。長編だとストーリーの根幹がどっか行きがちなのがこの人の数少ない弱点なのだけれど、今回は1話完結オンリーでよい面ばかりが引き出されているのもプラス要素だ。俺的にはプニプニ体型の妹と成りゆきでお風呂場ハードファック「ブラインドタッチ」と、恋人同士のフリから本格Hに突入で激しく腰を打ちつけ精液注入の「今日だけ彼女」がことのほかツボで股間のジョイスティックを酷使しまくり。
2013-05-30
今号のべるぜバブ。
-月野定規「残念王子と毒舌メイド」コアマガジン ISBN:9784864364751
話○ 抜○ 消大 総合△
主人を屁とも思わず不遜な態度を取りまくる性欲処理メイドにお仕置き棒で怒りの反撃表題シリーズ連作3本(うち1本描きおろし)+両親の再婚でできた義兄に少女はセックスの気持ちよさを1から仕込まれ連作2.5本+独立短編6本。前後の穴のいちばん深いところをこじ開けられたっぷり種つけされて永遠の忠誠を誓うに至るヒロイン完堕ちストーリーを詳細中継の作者最新刊は新作単行本としての通算10冊めだ。
前作「アフタースクール」発売からわずか半年と驚異的なスピードでの刊行となったのだけれど、比較的長かったコミックス刊行の空白時期にも雑誌掲載は順調にこなしていたのでストックは充分あったわけでして。そのため収録作の執筆時期も2009-12年とけっこうワイドレンジだ。とはいえ作風はすでに固まり絵柄ももはや大きな変化はないので単行本トータルでの統一感はなんら損なわれていない。
そんなわけでコア物件としては2009年3月刊の「痴情の女」以来となるこちらは長編まるごと収録の前作から読み切りもしくは数話連続の短いシリーズでの構成に変化。もっとも後半部に収録のロリ巨乳ボクっ娘もの「しすた@ちゅーん」は途中で描けなくなり撤収というコメントが作者サイドから出されたのを記憶しているので、こちらは本来なら「アフタースクール」みたいなロングラン連載にするつもりだったのかも知れないけれど。
ともあれ結果としてヒロインは年齢も性格もヴァラエティ豊かで、もぎたての青い果実から熟しすぎのアダルトさんまでどんなニーズにもお応え。キャラ造形も無邪気系にちょいS系、ビッチ娘に貞淑な人妻と各種取りそろえだ。まあ最終的には全員ちんこパワーに屈して恥も外聞もなくアヘりまくるわザーメン受精してうっとり放心するわのはしたない痴態をさらすことになるんですけどね。
物語のトーンも多彩であり、明朗快活アホ話から戻れぬ情欲の隘路まで幅広く展開。結果として既刊より焦点が絞りにくくはなっているのだけれど、そんななか出色なのはやはりタイトル・チューン。表紙にも登場のどっかで見たことあるよな毒舌メイド・アサギリさんが誇大妄想風味のアホ坊ちゃま・京也とくり広げる漫才めいたテンポのよい掛けあいが快い。個人的には変に大上段に構えた長大作品よりは本作のようにキャラメイク優先でヴォリュームはそこそこの小シリーズの方がこの人ならではの味わいが出ていると思う。
ショタっ子やら青年やらの規格外ちんこをねじこまれ弱いところを徹底的に攻略されてては心身ともに陥落しアヘ顔連発のエロシーンはもはや一種の伝統芸能のごとし。セックスには徹底的に男根原理主義が貫かれており、すべての煩悶も葛藤もヒロインの蜜壷や玉門へ怒張をインサートすれば一発解決のわかりやすさが変わらぬ人気の秘訣だ。うねうねと肉襞がのたうつ膣内やザーメンが前立腺から亀頭にかけて駆けのぼってゆく瞬間を詳細にトレースする性器断面描写の冴えもさすがで、ザーメンを求め脈打つ子宮の奥底へ幾度となく射精し続ける光景をメスどもの恍惚の表情と交互に映し出されるのを目にした我々のエレクチオンもいっそう高らかに――なっていたのだ、これまでは。
先月に警察権力の介入があってからコミメガ廃刊/リニューアルばんがいちの消し強化という具合に悪影響が拡がっていたのだが、ついに単行本の修整にまで累が及ぶことに。性器描写のうち女性器側はビラビラの周囲すべて、男性器側は陰茎本体が真っ白に塗りつぶされている(そのくせ子宮断面やキンタマは無臭性というのがよくわからないのだが)。元来はコンビニ売りの「コミックホットミルク」に掲載された作品群なだけに雑誌初出時も基本は白抜きだったとはいえ、そのときと同水準かことによるとさらに消し面積が増えているのだから悪夢にほかならない。余人はいざ知らず、詳細ちんこまんこ描写がウリの月野定規作品でこんなに検閲が入ると抜き度が極度に低下するのは必定。
漫画作品のクオリティ自体は高値安定だし、なによりワニ移籍のゴタゴタでもしや置き去りになるのではと危惧した作品がみなサルベージされたのは本来喜ぶべきこと。しかしながらこのすさまじいホワイト消しの嵐に直面すると考えこまざるを得ない。個人的には雑誌掲載時の真っ白まんこがようやく解禁になるかとワクワクしていた月野定規ロリ巨乳エロの傑作「しすた@ちゅーん」がこの状態でリリースされたのがもう残念で残念で。せっかくの黄色い楕円仕様なのに本作のようなマークなしエロ同然の厳しい修整が今後も適用されるのなら、この版元の単行本はよほど熱烈に好きな作家かレア度が極端に高いものでないとしばらくはおっかなくて買えない。作者にはまったく責任のないことだし、コアマガジンとてむしろ被害者にほかならないのは百も承知のうえで、それでもなお一消費者としての率直な感想としてはこうだ、「ガッカリだよ!」と。
話○ 抜○ 消大 総合△
主人を屁とも思わず不遜な態度を取りまくる性欲処理メイドにお仕置き棒で怒りの反撃表題シリーズ連作3本(うち1本描きおろし)+両親の再婚でできた義兄に少女はセックスの気持ちよさを1から仕込まれ連作2.5本+独立短編6本。前後の穴のいちばん深いところをこじ開けられたっぷり種つけされて永遠の忠誠を誓うに至るヒロイン完堕ちストーリーを詳細中継の作者最新刊は新作単行本としての通算10冊めだ。
前作「アフタースクール」発売からわずか半年と驚異的なスピードでの刊行となったのだけれど、比較的長かったコミックス刊行の空白時期にも雑誌掲載は順調にこなしていたのでストックは充分あったわけでして。そのため収録作の執筆時期も2009-12年とけっこうワイドレンジだ。とはいえ作風はすでに固まり絵柄ももはや大きな変化はないので単行本トータルでの統一感はなんら損なわれていない。
そんなわけでコア物件としては2009年3月刊の「痴情の女」以来となるこちらは長編まるごと収録の前作から読み切りもしくは数話連続の短いシリーズでの構成に変化。もっとも後半部に収録のロリ巨乳ボクっ娘もの「しすた@ちゅーん」は途中で描けなくなり撤収というコメントが作者サイドから出されたのを記憶しているので、こちらは本来なら「アフタースクール」みたいなロングラン連載にするつもりだったのかも知れないけれど。
ともあれ結果としてヒロインは年齢も性格もヴァラエティ豊かで、もぎたての青い果実から熟しすぎのアダルトさんまでどんなニーズにもお応え。キャラ造形も無邪気系にちょいS系、ビッチ娘に貞淑な人妻と各種取りそろえだ。まあ最終的には全員ちんこパワーに屈して恥も外聞もなくアヘりまくるわザーメン受精してうっとり放心するわのはしたない痴態をさらすことになるんですけどね。
物語のトーンも多彩であり、明朗快活アホ話から戻れぬ情欲の隘路まで幅広く展開。結果として既刊より焦点が絞りにくくはなっているのだけれど、そんななか出色なのはやはりタイトル・チューン。表紙にも登場のどっかで見たことあるよな毒舌メイド・アサギリさんが誇大妄想風味のアホ坊ちゃま・京也とくり広げる漫才めいたテンポのよい掛けあいが快い。個人的には変に大上段に構えた長大作品よりは本作のようにキャラメイク優先でヴォリュームはそこそこの小シリーズの方がこの人ならではの味わいが出ていると思う。
ショタっ子やら青年やらの規格外ちんこをねじこまれ弱いところを徹底的に攻略されてては心身ともに陥落しアヘ顔連発のエロシーンはもはや一種の伝統芸能のごとし。セックスには徹底的に男根原理主義が貫かれており、すべての煩悶も葛藤もヒロインの蜜壷や玉門へ怒張をインサートすれば一発解決のわかりやすさが変わらぬ人気の秘訣だ。うねうねと肉襞がのたうつ膣内やザーメンが前立腺から亀頭にかけて駆けのぼってゆく瞬間を詳細にトレースする性器断面描写の冴えもさすがで、ザーメンを求め脈打つ子宮の奥底へ幾度となく射精し続ける光景をメスどもの恍惚の表情と交互に映し出されるのを目にした我々のエレクチオンもいっそう高らかに――なっていたのだ、これまでは。
先月に警察権力の介入があってからコミメガ廃刊/リニューアルばんがいちの消し強化という具合に悪影響が拡がっていたのだが、ついに単行本の修整にまで累が及ぶことに。性器描写のうち女性器側はビラビラの周囲すべて、男性器側は陰茎本体が真っ白に塗りつぶされている(そのくせ子宮断面やキンタマは無臭性というのがよくわからないのだが)。元来はコンビニ売りの「コミックホットミルク」に掲載された作品群なだけに雑誌初出時も基本は白抜きだったとはいえ、そのときと同水準かことによるとさらに消し面積が増えているのだから悪夢にほかならない。余人はいざ知らず、詳細ちんこまんこ描写がウリの月野定規作品でこんなに検閲が入ると抜き度が極度に低下するのは必定。
漫画作品のクオリティ自体は高値安定だし、なによりワニ移籍のゴタゴタでもしや置き去りになるのではと危惧した作品がみなサルベージされたのは本来喜ぶべきこと。しかしながらこのすさまじいホワイト消しの嵐に直面すると考えこまざるを得ない。個人的には雑誌掲載時の真っ白まんこがようやく解禁になるかとワクワクしていた月野定規ロリ巨乳エロの傑作「しすた@ちゅーん」がこの状態でリリースされたのがもう残念で残念で。せっかくの黄色い楕円仕様なのに本作のようなマークなしエロ同然の厳しい修整が今後も適用されるのなら、この版元の単行本はよほど熱烈に好きな作家かレア度が極端に高いものでないとしばらくはおっかなくて買えない。作者にはまったく責任のないことだし、コアマガジンとてむしろ被害者にほかならないのは百も承知のうえで、それでもなお一消費者としての率直な感想としてはこうだ、「ガッカリだよ!」と。
2012-11-27
今月のメートル原器。
-月野定規「アフタースクール」ワニマガジン社 ISBN:9784862692221
話○ 抜○ 消小 総合○
いつも欲求不満の女教師はある日成りゆきでファックすることになった男子生徒の極太ディックにすっかり魅せられ、そこへ同僚たちも加わって果てなき性の饗宴に耽溺表題作長編8話&描きおろしエピローグ。日ごろの抑制をすっかり取り払い獣のごとく咆吼するエロメスどもの痴態てんこ盛りでお送りする作者最新刊は新装版を除いた通算9冊めのコミックスだ。
端整な一般青年誌調の絵柄でいながらえげつないアヘ顔を連発し、性器断面図をふんだんに散りばめながらの膣内射精連発ですっかり子宮がザーメンの味を覚えちゃうに至る一連のシークエンスで2000年代のエロ漫画シーンを席捲した作家のひとり。前述した要素ひとつひとつのすべてのパイオニアというわけではないと思うが、それらを濡れ場全体の流れに組みこみひとつのルーティンとして確立/普及せしめたのは間違いなくこの人。
かくも偉大なエロ導師でありとくに長期休載もなくコンスタントな執筆活動を続けていたというのに、前単行本「痴情の女」発売からはじつに3年半もの月日が流れてしまった。いろいろ事情はあると思うが(最大の要因は先日レヴュった甚六同様に編集サイドのゴタゴタだろうか)、その間全国5,000万のエロ漫画フリークはさぞかしちんこを打ち震わせながら新刊を待ちこがれていたことだろう。
1冊まるごと「コミックホットミルク」連載の長尺ものとなったこちらは、その表題が示唆するとおりの学園舞台エロ。といってもJKは物語のファシリテイト役をつとめる女子1名以外は背景としてのみの登場で、主体となるのは女性教諭3人のセックスライフだ。今作のカヴァーガールたる26歳国語教師・猪口由香が主演女優を演じ、裏表紙にお目見えの先輩2名、体育・北村エリカ/養護・原口ひとみが脇を固める。彼女ら全員をとりこにするのは一見頼りない人畜無害シンジ君ライクな男子生徒・明日美彼方――のその巨根だ!
ページ数こそたっぷり取ってはいるがストーリーは細部まで入り組んでいたりむやみに伏線を張ったりすることもなくむしろきわめてシンプル。すなわち、従来の月野定規漫画のベースラインとなる素朴なファルス原理主義がどこまでも貫徹されているのだ。男子の常軌を逸したデカマラが女性器をゴリゴリ貫き子袋のいちばん深いところへ特濃ザーメンをドバドバ注入されてヒロインはすっかり彼のちんこパワーに陥落しメロメロにさせられるという安直きわまりないそれは、しかしながら我々野郎どもの原初的な征服欲/嗜虐欲をいたく刺戟してどこまでも離さない。
それなりに人生経験も積み男のあしらい方も覚えたはずの彼女たちは、少年の思いもよらぬ熟練の性戯と底知れぬ絶倫ぶりにいつしか理性を吹き飛ばされはしたなく淫語まき散らしては恥も外聞もなくアヘりまくりの下等生物へと堕ちてゆく。茂みの奥を欲棒でこすり上げられるたびたわわな胸を揺さぶりきゅんきゅん膣内を収縮させて必死に腰を使うさまがたまらなくいやらしい。ハードな摩擦運動が続きすっかり降りてきた子宮の内部へ男の熱い飛沫が遠慮なくぶちまけられたその刹那、彼女も白目剥いて絶頂する。
凡百のエロ漫画ならここでエロシーン一丁あがりとなるところだが、第1ちんこ汁発射後のシークエンスこそが月野定規作品におけるファックの真骨頂だ。発射された精液のぬめりによりいっそうスムーズさを増した膣内へさまざまな角度/体位で2度め3度め4度めのちんこアプローチが続き、そのたびにエロメスどもは端正なお顔をヘロヘロに歪めヨダレダラダラたれ流してハートマークを乱射。ボルチオまで突き上げる衝動にいくたびも全身をのけぞらせながらいっそう激しくケダモノの叫び声を発し続け、痴呆じみたアクメ顔まる出しでさらなる射精を懇願する彼女の内奥へこんどはとどめの一発として特別濃ゆい粘液を許容量いっぱいに叩きつけて種つけ活動総仕上げ。最高の中田氏を受けとめてファイナルアクメを迎えだらしなく横たわりながらジョロジョロ放尿し続ける女どもの艶姿がどこまでも淫猥だ。そして破廉恥の限りを尽くした女教師ズと少年には思いもよらぬ……いや、ある意味当然な結末が待っているのだが、それはみなさまが読んでのお楽しみ。
おばさんオンパレードだった一時期ほどではないにせよ今回も20代後半の完熟レディばかりで、ティーン大好きっ漢の自分はやや抜き評価がひかえめ。とはいえいまだにファックの密度では他の追随を許さないしまんこ露出も異常に多くて実用性は万全。今回収録からもれた短編群や数話の連作こそが楽しみだった俺は希望を次作につなぐとしても、アダルト女子スキーな君ならばむしろここ数年なかったレヴェルでちんこを高速駆動できること請けあいだ。ちなみにエロ担当3名のなかでは酒好き短髪色黒パイパン体育教諭・北村先生が私的お気に入り。
話○ 抜○ 消小 総合○
いつも欲求不満の女教師はある日成りゆきでファックすることになった男子生徒の極太ディックにすっかり魅せられ、そこへ同僚たちも加わって果てなき性の饗宴に耽溺表題作長編8話&描きおろしエピローグ。日ごろの抑制をすっかり取り払い獣のごとく咆吼するエロメスどもの痴態てんこ盛りでお送りする作者最新刊は新装版を除いた通算9冊めのコミックスだ。
端整な一般青年誌調の絵柄でいながらえげつないアヘ顔を連発し、性器断面図をふんだんに散りばめながらの膣内射精連発ですっかり子宮がザーメンの味を覚えちゃうに至る一連のシークエンスで2000年代のエロ漫画シーンを席捲した作家のひとり。前述した要素ひとつひとつのすべてのパイオニアというわけではないと思うが、それらを濡れ場全体の流れに組みこみひとつのルーティンとして確立/普及せしめたのは間違いなくこの人。
かくも偉大なエロ導師でありとくに長期休載もなくコンスタントな執筆活動を続けていたというのに、前単行本「痴情の女」発売からはじつに3年半もの月日が流れてしまった。いろいろ事情はあると思うが(最大の要因は先日レヴュった甚六同様に編集サイドのゴタゴタだろうか)、その間全国5,000万のエロ漫画フリークはさぞかしちんこを打ち震わせながら新刊を待ちこがれていたことだろう。
1冊まるごと「コミックホットミルク」連載の長尺ものとなったこちらは、その表題が示唆するとおりの学園舞台エロ。といってもJKは物語のファシリテイト役をつとめる女子1名以外は背景としてのみの登場で、主体となるのは女性教諭3人のセックスライフだ。今作のカヴァーガールたる26歳国語教師・猪口由香が主演女優を演じ、裏表紙にお目見えの先輩2名、体育・北村エリカ/養護・原口ひとみが脇を固める。彼女ら全員をとりこにするのは一見頼りない人畜無害シンジ君ライクな男子生徒・明日美彼方――のその巨根だ!
ページ数こそたっぷり取ってはいるがストーリーは細部まで入り組んでいたりむやみに伏線を張ったりすることもなくむしろきわめてシンプル。すなわち、従来の月野定規漫画のベースラインとなる素朴なファルス原理主義がどこまでも貫徹されているのだ。男子の常軌を逸したデカマラが女性器をゴリゴリ貫き子袋のいちばん深いところへ特濃ザーメンをドバドバ注入されてヒロインはすっかり彼のちんこパワーに陥落しメロメロにさせられるという安直きわまりないそれは、しかしながら我々野郎どもの原初的な征服欲/嗜虐欲をいたく刺戟してどこまでも離さない。
それなりに人生経験も積み男のあしらい方も覚えたはずの彼女たちは、少年の思いもよらぬ熟練の性戯と底知れぬ絶倫ぶりにいつしか理性を吹き飛ばされはしたなく淫語まき散らしては恥も外聞もなくアヘりまくりの下等生物へと堕ちてゆく。茂みの奥を欲棒でこすり上げられるたびたわわな胸を揺さぶりきゅんきゅん膣内を収縮させて必死に腰を使うさまがたまらなくいやらしい。ハードな摩擦運動が続きすっかり降りてきた子宮の内部へ男の熱い飛沫が遠慮なくぶちまけられたその刹那、彼女も白目剥いて絶頂する。
凡百のエロ漫画ならここでエロシーン一丁あがりとなるところだが、第1ちんこ汁発射後のシークエンスこそが月野定規作品におけるファックの真骨頂だ。発射された精液のぬめりによりいっそうスムーズさを増した膣内へさまざまな角度/体位で2度め3度め4度めのちんこアプローチが続き、そのたびにエロメスどもは端正なお顔をヘロヘロに歪めヨダレダラダラたれ流してハートマークを乱射。ボルチオまで突き上げる衝動にいくたびも全身をのけぞらせながらいっそう激しくケダモノの叫び声を発し続け、痴呆じみたアクメ顔まる出しでさらなる射精を懇願する彼女の内奥へこんどはとどめの一発として特別濃ゆい粘液を許容量いっぱいに叩きつけて種つけ活動総仕上げ。最高の中田氏を受けとめてファイナルアクメを迎えだらしなく横たわりながらジョロジョロ放尿し続ける女どもの艶姿がどこまでも淫猥だ。そして破廉恥の限りを尽くした女教師ズと少年には思いもよらぬ……いや、ある意味当然な結末が待っているのだが、それはみなさまが読んでのお楽しみ。
おばさんオンパレードだった一時期ほどではないにせよ今回も20代後半の完熟レディばかりで、ティーン大好きっ漢の自分はやや抜き評価がひかえめ。とはいえいまだにファックの密度では他の追随を許さないしまんこ露出も異常に多くて実用性は万全。今回収録からもれた短編群や数話の連作こそが楽しみだった俺は希望を次作につなぐとしても、アダルト女子スキーな君ならばむしろここ数年なかったレヴェルでちんこを高速駆動できること請けあいだ。ちなみにエロ担当3名のなかでは酒好き短髪色黒パイパン体育教諭・北村先生が私的お気に入り。
2012-10-26
今季のプロ志望届。
-椿屋めぐる「マジカルメイクラブ!」マックス ISBN:9784863790797
話○ 抜◎ 消小 総合○
学業成就を期待してお参りした神社から出てきたのは巫女装束のツンツン神様で……本編&描きおろし後日談+独立短編9本。童顔巨乳萌えっ娘どもが自分からパックリと土手高まんこ開いては極太ちんこをぶちこまれてアンアンイキまくりの素晴らしき光景が眼前に広がる作者3冊めの単行本は当社からの初お目見えだ。
今年5月に上梓された前作「破廉恥乙女」から5か月と比較的短い間隔でのリリースとなったが、これは従来のホームグラウンドである一水社のほかに並行してマックスの「コミックポプリクラブ」/「コミックPフラート」に執筆した作品をまとめたもの。柚木N'やCuvieなど女性エロ漫画家にはやたらと筆まめな人が多いのだけれど、この作家もこれらの先達と早くも肩を並べそうなワーカホリックぶりで頼もしい限り。
少女漫画直系のキュートな絵柄で問答無用のガチンコファックをバリバリ描くという美味しいところ取りの作風だが、元来はBL/TL畑で活躍しており当初はキャラ造形も物語構造もそちらのノリを引きずっていた。2つ前のデビュー作「乳娘 -みるきぃがーる-」を読むとその痕跡が確認できるのだけれど、椿屋めぐるがえらいのはそこからさっさと脱却して野郎向けエロへの最適化をすばやく果たした点。妙な気取りや要らぬこだわりをスパッと捨て、いい意味で萌えヲタに媚びたスタイルを即座に身につけたプロ意識の高さはまっこと尊敬に値する。
元来ロウティーンから子持ち主婦までなんでもこなせる人だが、今作は後述する理由で年齢不詳の女の子がやたらと多い。ただ既刊のヒロインたちと比較するとハイティーン~20代入りたてくらいの感じか。ょぅι゙ょ/ボンキュッボン2形態制を採る1本を除けばみなさんあどけないフェイスに巨大なおっぱいという椿屋めぐる黄金パターンのキャラメイクがなされており、さらにツンデレに気弱系、元気っ娘にマイペースタイプという具合にそれぞれ性格づけを違えて多種多様なニーズにお応え。
そしてマックス参戦初期に描かれた数本を除けば彼女らの多くにサンタさんやらウサミミっ娘、人魚に貧乏神や精霊さんといった人外属性が加わっているのが本作において特徴的な部分だ。一水社で描いているものはJKやOLに主婦など続柄的には普通な代わりに母乳分泌や露出など性癖で変化をつける感じだったのが、こちらはそうしたフェティッシュな要素が薄まったぶん突飛な設定で代償としているかのよう。ストーリーラインは非常にオーソドックスな1on1の和姦エロながら、かような飛び道具的ギミックの逐次投入でユーザーを飽きさせない配慮がなされているわけだ。
ヒトならぬ彼女らもいったん恋に落ちてしまえば犯ることは人間たちとなんら変わらず、乳首やクリトリスなどエロパーツの各部をピンと屹立させてはぷっくりまんこにたぎる剛直をゴリゴリねじこまれ涙ながらによがり狂う。巨大な双丘をブリブリ揺らし粘膜どうしをハードに摩擦しあいながら愛らしいフェイスをトロトロにしてハートマークをまき散らすさまがかわいらしくもエロっちい。
みずから着衣をずらし反則級のダイナミックボディを白昼堂々さらけ出してはステディな男子に発情しきった顔を向けヒロイン挿入をおねだり。それではと血管ピキピキの暴れん棒をミチミチ音を立てて彼女の蜜壷へダイヴインだ。たちまち随喜の涙を流し派手な擬音を発してはきゅんきゅん膣内を収縮させておにゃのこすっかり桃源郷。愛する彼の背中をだいしゅきホールドしながら子宮の奥底めがけたっぷりと白濁液を叩きつけられて幾度となく絶頂だ。
直近作や巻末描きおろしパートでは女の子の造形がキュートよりはビューティ方面へ振れてきているのがやや気がかりではあるものの、かわいらしさ全開の巨乳っ娘がガッツリハメまくられるギャップ萌えが勃起中枢を快く刺戟してくれる良質の抜きツールだ。流れるようなおぐしやら繊細な瞳の造形など男性作家には出せないタッチはこれからも強力な武器たり得るはずで、一水社でのマニアックエロ路線とこちらでのイチャラヴ三昧との両輪で今後も末永くわれわれの股間を楽しませてもらいたいもの。俺的にはドジッ娘貧乏神ちゃんのけなげなご奉仕ぶりがたまらんですたいな「貧乏なんて怖くないっ!」と、南国褐色娘と甘くえっちな初体験「ワイルド×キュート」がことのほかお気に入りでございます。
話○ 抜◎ 消小 総合○
学業成就を期待してお参りした神社から出てきたのは巫女装束のツンツン神様で……本編&描きおろし後日談+独立短編9本。童顔巨乳萌えっ娘どもが自分からパックリと土手高まんこ開いては極太ちんこをぶちこまれてアンアンイキまくりの素晴らしき光景が眼前に広がる作者3冊めの単行本は当社からの初お目見えだ。
今年5月に上梓された前作「破廉恥乙女」から5か月と比較的短い間隔でのリリースとなったが、これは従来のホームグラウンドである一水社のほかに並行してマックスの「コミックポプリクラブ」/「コミックPフラート」に執筆した作品をまとめたもの。柚木N'やCuvieなど女性エロ漫画家にはやたらと筆まめな人が多いのだけれど、この作家もこれらの先達と早くも肩を並べそうなワーカホリックぶりで頼もしい限り。
少女漫画直系のキュートな絵柄で問答無用のガチンコファックをバリバリ描くという美味しいところ取りの作風だが、元来はBL/TL畑で活躍しており当初はキャラ造形も物語構造もそちらのノリを引きずっていた。2つ前のデビュー作「乳娘 -みるきぃがーる-」を読むとその痕跡が確認できるのだけれど、椿屋めぐるがえらいのはそこからさっさと脱却して野郎向けエロへの最適化をすばやく果たした点。妙な気取りや要らぬこだわりをスパッと捨て、いい意味で萌えヲタに媚びたスタイルを即座に身につけたプロ意識の高さはまっこと尊敬に値する。
元来ロウティーンから子持ち主婦までなんでもこなせる人だが、今作は後述する理由で年齢不詳の女の子がやたらと多い。ただ既刊のヒロインたちと比較するとハイティーン~20代入りたてくらいの感じか。ょぅι゙ょ/ボンキュッボン2形態制を採る1本を除けばみなさんあどけないフェイスに巨大なおっぱいという椿屋めぐる黄金パターンのキャラメイクがなされており、さらにツンデレに気弱系、元気っ娘にマイペースタイプという具合にそれぞれ性格づけを違えて多種多様なニーズにお応え。
そしてマックス参戦初期に描かれた数本を除けば彼女らの多くにサンタさんやらウサミミっ娘、人魚に貧乏神や精霊さんといった人外属性が加わっているのが本作において特徴的な部分だ。一水社で描いているものはJKやOLに主婦など続柄的には普通な代わりに母乳分泌や露出など性癖で変化をつける感じだったのが、こちらはそうしたフェティッシュな要素が薄まったぶん突飛な設定で代償としているかのよう。ストーリーラインは非常にオーソドックスな1on1の和姦エロながら、かような飛び道具的ギミックの逐次投入でユーザーを飽きさせない配慮がなされているわけだ。
ヒトならぬ彼女らもいったん恋に落ちてしまえば犯ることは人間たちとなんら変わらず、乳首やクリトリスなどエロパーツの各部をピンと屹立させてはぷっくりまんこにたぎる剛直をゴリゴリねじこまれ涙ながらによがり狂う。巨大な双丘をブリブリ揺らし粘膜どうしをハードに摩擦しあいながら愛らしいフェイスをトロトロにしてハートマークをまき散らすさまがかわいらしくもエロっちい。
みずから着衣をずらし反則級のダイナミックボディを白昼堂々さらけ出してはステディな男子に発情しきった顔を向けヒロイン挿入をおねだり。それではと血管ピキピキの暴れん棒をミチミチ音を立てて彼女の蜜壷へダイヴインだ。たちまち随喜の涙を流し派手な擬音を発してはきゅんきゅん膣内を収縮させておにゃのこすっかり桃源郷。愛する彼の背中をだいしゅきホールドしながら子宮の奥底めがけたっぷりと白濁液を叩きつけられて幾度となく絶頂だ。
直近作や巻末描きおろしパートでは女の子の造形がキュートよりはビューティ方面へ振れてきているのがやや気がかりではあるものの、かわいらしさ全開の巨乳っ娘がガッツリハメまくられるギャップ萌えが勃起中枢を快く刺戟してくれる良質の抜きツールだ。流れるようなおぐしやら繊細な瞳の造形など男性作家には出せないタッチはこれからも強力な武器たり得るはずで、一水社でのマニアックエロ路線とこちらでのイチャラヴ三昧との両輪で今後も末永くわれわれの股間を楽しませてもらいたいもの。俺的にはドジッ娘貧乏神ちゃんのけなげなご奉仕ぶりがたまらんですたいな「貧乏なんて怖くないっ!」と、南国褐色娘と甘くえっちな初体験「ワイルド×キュート」がことのほかお気に入りでございます。
2012-07-27
今年度のトヨザキ社長。
-鶴田文学「ヒミツノ」茜新社 ISBN:9784863493032
話○ 抜○ 消小 総合○
無邪気な愛の交歓からほの暗い情欲の隘路まで多種多様なセックスのかたち短編全10本。緻密なストーリーテリングとたしかな存在感のキャラメイクとの両輪で読者を別世界へといざなう作者通算3冊めはこの出版社からの初コミックスだ。
前作「花ひら蕩ろり」の刊行からおよそ1年弱と順調なお仕事ぶり……といってもクライアントがいつの間にか増えていて、コアと茜新社を並行してやっていたからサクサク発売されたのだな。個人的にはもっと手広く執筆してほしいと思っていたのでこのような稼ぎ口の新規開拓は大歓迎で、オーヴァーペースにならない程度にさらにいろんな媒体に登場してもらいたいところ。
単行本表題をはじめ中身の作品タイトルまでカタカナ4文字で統一の収録作品はそのほとんどが「コミックシグマ」に掲載されたもの。唯一S女子/M男子専門誌「Girls forM」を初出とする1本も作品傾向はともかくやはり題目のスタイルは共通なので、こちらも最初からコミックス収録を前提に執筆されたのだろう。発表時期は2009-12年と比較的幅広いが当初からタッチは完成されており違和感はさほどないはず。
一般青年誌調の端整な絵柄は華やかさこそないものの気品のある落ちついたもので、しっとりとした質感の描線が叙情派ストーリーによくマッチしている。とはいえ崩し顔をしてみたり頭身を下げたりとコミカル風味にもできなくはないのだけれど、ギャグ寄りの作品を描くことはめったにないのでこのノリが正解なのだろう。
既刊ではちっちゃい娘からガチ熟女までワイドレンジに展開していたのだが、今回登場するヒロインはほぼ中高生で固定。ミドルティーンくらいの女子が私的ツボな俺にとってはこれだけでもう評価5割増しだ。青春まっただなかゆえ胸部はふくらみかけのちっぱいメインでわずかに存在する巨乳も漫画的誇張の少ない現実的なもの。いかにもつくりものっぽいビッグバストもむろん美味しくいただく自分だけど、鶴田文学のセンシティヴな筆致にはこのリアリティあふれる双丘がもっとも映えるのだと実感。
とまあ年齢の幅は狭いけどオハナシの趣向はじつに多彩。甘酸っぱいほのぼのラヴがあるかと思えば情け無用の輪姦あり、はたまた男子から積極的に迫るものから完全女子主導型まで、シメもニヤニヤなオチと後味悪い結末の両方を用意という具合に千差万別の物語世界を堪能できる。たとえば同じ近親ネタを用いるのでも作品ごとに軽やか/重苦しくと対照的に料理してみせるこだわりが素晴らしい。ラヴリィな情景にほっこりしたりシニカルな決着に胸しめつけられたりと読んでるこっちも喜怒哀楽大忙しだ。
豊饒な語り口の日常パートに負けず劣らずエロシーンも充実しており、10代女子の華奢な肢体をときに優しく愛撫したりときに手荒く蹂躙したりのヴァリエーション豊かなファックを展開。ざっくりとした描線でつむがれる思春期特有の固いフトモモの感触やらちょいダサい下着のしわやらが得も言われぬ欲情をかき立てる。そんな青い果実たちを無理やり開花させてオンナへと仕上げてゆくほのかな背徳感がたまらんですたい。
いまだくびれの発達していないトルソをなぞりながら前人未到の秘密の花園へ指を滑らせると彼女は全身をキュッと固くして侵入を拒む。そんな反応を楽しみつつ狭隘なクレヴァスへたぎる怒張を強引にねじこみ粘膜どうしをこすりあわせるたび苦痛の声が徐々に甘い吐息へと変化していくのだ。はじめての感覚にとまどいながらもせつなげに嬌声をもらすさまが勃起中枢をハードヒット。激しい蠕動に全身をビクビクのけぞらしいちだんと大きなアクメ声を発しながらはじめての絶頂を迎えようとする少女のティーンエイジまんこへ大量のザーメンを流しこみフィニッシュだ。
突飛なキャラメイクも奇抜なプレイもなにもないけれど、ギミックなしにひたすら睦みあう少年少女の姿こそが原初的な劣情をもよおさせてくれるのだと実感できる逸品。この人の描く清楚な制服JC/JKが性の奔流に翻弄されて乱れるさまはなによりのオカズですなー。今回収録のものではショートヘア巨乳妹ちゃんがマイ経絡秘孔貫きまくりな冒頭中田氏ラヴ相姦「ヒッコシ!」と、先生の情事を期せずして覗くハメになった男子女子が見よう見まねで初ファックのタイトル・チューン「ヒミツノ」がじつに破壊力抜群でござ候。
話○ 抜○ 消小 総合○
無邪気な愛の交歓からほの暗い情欲の隘路まで多種多様なセックスのかたち短編全10本。緻密なストーリーテリングとたしかな存在感のキャラメイクとの両輪で読者を別世界へといざなう作者通算3冊めはこの出版社からの初コミックスだ。
前作「花ひら蕩ろり」の刊行からおよそ1年弱と順調なお仕事ぶり……といってもクライアントがいつの間にか増えていて、コアと茜新社を並行してやっていたからサクサク発売されたのだな。個人的にはもっと手広く執筆してほしいと思っていたのでこのような稼ぎ口の新規開拓は大歓迎で、オーヴァーペースにならない程度にさらにいろんな媒体に登場してもらいたいところ。
単行本表題をはじめ中身の作品タイトルまでカタカナ4文字で統一の収録作品はそのほとんどが「コミックシグマ」に掲載されたもの。唯一S女子/M男子専門誌「Girls forM」を初出とする1本も作品傾向はともかくやはり題目のスタイルは共通なので、こちらも最初からコミックス収録を前提に執筆されたのだろう。発表時期は2009-12年と比較的幅広いが当初からタッチは完成されており違和感はさほどないはず。
一般青年誌調の端整な絵柄は華やかさこそないものの気品のある落ちついたもので、しっとりとした質感の描線が叙情派ストーリーによくマッチしている。とはいえ崩し顔をしてみたり頭身を下げたりとコミカル風味にもできなくはないのだけれど、ギャグ寄りの作品を描くことはめったにないのでこのノリが正解なのだろう。
既刊ではちっちゃい娘からガチ熟女までワイドレンジに展開していたのだが、今回登場するヒロインはほぼ中高生で固定。ミドルティーンくらいの女子が私的ツボな俺にとってはこれだけでもう評価5割増しだ。青春まっただなかゆえ胸部はふくらみかけのちっぱいメインでわずかに存在する巨乳も漫画的誇張の少ない現実的なもの。いかにもつくりものっぽいビッグバストもむろん美味しくいただく自分だけど、鶴田文学のセンシティヴな筆致にはこのリアリティあふれる双丘がもっとも映えるのだと実感。
とまあ年齢の幅は狭いけどオハナシの趣向はじつに多彩。甘酸っぱいほのぼのラヴがあるかと思えば情け無用の輪姦あり、はたまた男子から積極的に迫るものから完全女子主導型まで、シメもニヤニヤなオチと後味悪い結末の両方を用意という具合に千差万別の物語世界を堪能できる。たとえば同じ近親ネタを用いるのでも作品ごとに軽やか/重苦しくと対照的に料理してみせるこだわりが素晴らしい。ラヴリィな情景にほっこりしたりシニカルな決着に胸しめつけられたりと読んでるこっちも喜怒哀楽大忙しだ。
豊饒な語り口の日常パートに負けず劣らずエロシーンも充実しており、10代女子の華奢な肢体をときに優しく愛撫したりときに手荒く蹂躙したりのヴァリエーション豊かなファックを展開。ざっくりとした描線でつむがれる思春期特有の固いフトモモの感触やらちょいダサい下着のしわやらが得も言われぬ欲情をかき立てる。そんな青い果実たちを無理やり開花させてオンナへと仕上げてゆくほのかな背徳感がたまらんですたい。
いまだくびれの発達していないトルソをなぞりながら前人未到の秘密の花園へ指を滑らせると彼女は全身をキュッと固くして侵入を拒む。そんな反応を楽しみつつ狭隘なクレヴァスへたぎる怒張を強引にねじこみ粘膜どうしをこすりあわせるたび苦痛の声が徐々に甘い吐息へと変化していくのだ。はじめての感覚にとまどいながらもせつなげに嬌声をもらすさまが勃起中枢をハードヒット。激しい蠕動に全身をビクビクのけぞらしいちだんと大きなアクメ声を発しながらはじめての絶頂を迎えようとする少女のティーンエイジまんこへ大量のザーメンを流しこみフィニッシュだ。
突飛なキャラメイクも奇抜なプレイもなにもないけれど、ギミックなしにひたすら睦みあう少年少女の姿こそが原初的な劣情をもよおさせてくれるのだと実感できる逸品。この人の描く清楚な制服JC/JKが性の奔流に翻弄されて乱れるさまはなによりのオカズですなー。今回収録のものではショートヘア巨乳妹ちゃんがマイ経絡秘孔貫きまくりな冒頭中田氏ラヴ相姦「ヒッコシ!」と、先生の情事を期せずして覗くハメになった男子女子が見よう見まねで初ファックのタイトル・チューン「ヒミツノ」がじつに破壊力抜群でござ候。
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