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2020-08-07

本年度の沈黙交易。

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-わらしべ「牝穴ほじり援助交尾」クロエ出版 ISBN:9784908099939
話△ 抜◎-○ 消小 総合○

冴えないツラして超絶倫のおじさんちんこにギャルは夢中本編&それを見せつけられるマジメっ娘も発情続編+キモデブ教師の身体を張った教育的指導で教え子たちはみな快楽墜ち連作3本+独立短編3本+前単行本収録短編ショートアナザーエピソード+巻末描きおろしおまけ。超弩級爆乳女子連中が前後の穴をハードに貫かれ粘膜のその奥まで景気よく見せつけながら大量の白濁を注がれド派手にイキ狂う壮絶な光景をゲップが出るまで過剰供給の作者最新刊は通算8冊めにして当版元からの3rdコミックスだ。
どこぞの少年漫画誌で連載していてもおかしくないほど健全なタッチなのにやってることはまんこもアナルも酷使しまくりのストロングファック満漢全席というすばらしすぎる芸風を武器にいっときは1年に複数の出版社から本を出すくらいフル回転していたこの人が今回と同じクロエ出版から2013年に前単行本「にゅぷ妻!!」を上梓して以来、どういうわけか商業活動が激減。ときたま同人誌は刊行するものの雑誌ではすっかりごぶさたになってしまった。このまま薄い本でしかお目にかかれなくなるのかなと思っていたところこの新刊のリリースが突如発表されてビックリ。そんなわけでじつに7年ぶりとなるこのニューエスト・モデルを実際に手にすることができまことに感慨深い思いですよ。
長いブランクを経たところでカヴァーイラストもすっかり印象が変わっていて驚いた。しかしながら中身のモノクロ原稿はじつに健康的なタッチの見慣れたわらしべのそれで、どうやら表紙の塗りだけを外注した模様。と言っても線画は共通なはずで、彩色テクでこれほど雰囲気が変わるものなのだとじつに勉強になりますね。ともあれ収録作の初出を確認すると全作この版元の看板誌「COMIC真激」掲載分ながら執筆時期が2013-20年と異様にワイドレンジ。これだけ間隔が空いたにもかかわらず作画のベースは早い時期に確立されていたおかげでクオリティの新旧差はほとんどないのはありがたいところ。いつものクロエ物件同様に公式サイト内の単行本情報からサンプル画像の参照や内容試し読みが可能なので、わらしべ初挑戦の方は真っ先にそちらのチェックをオススメ。
この明朗快活な筆致でもってもっぱらおっぱいドドーンお尻ドカーンの超絶グラマラス女子をモリモリ量産するのがまいどの流儀で、それはこの新刊でも同様。今回はJKメインで年長キャラの出番が少なく、わらしべ謹製の爆乳オネーサマがお好みの方はご愁傷様なのだけど、個人的にはこの作家の描くおっぱいティーンズが大好物なのでこの路線はむしろ大歓迎。なんにせよお歳を問わず明確にキュートフェイス志向ゆえ元来熟女スキー向けではまったくなく、その意味でも10代女子主体で正解だろう。みなさん例外なくお顔を凌駕する勢いの巨大な双丘を白昼堂々誇らしげにさらしていて非常にすがすがしい。
デビュー当初は絵柄の印象そのままに明るく楽しくちょっとアホなエロコメづくしといった感じだったけど、キャリアの蓄積とともにダークサイドのお話も投入しはじめて作劇の幅が広がった。この新刊でもポップな援交ものありエグいNTRありとヴァラエティ豊かに展開。とはいえコミカルなお話は当然のこと一部のヤバいネタでも比較的穏健に処理するので総体的には口当たり良好な部類といえよう。なんにせよ彼の作品において物語パートはのちのメインディッシュを彩るための副食に相当するものであり過剰に入れこむ対象でないことはたしか。
そんなわけでわらしべ最大にして最強の武器はなんと言ってもエロシーンそれ自体。このド迫力ボディが画面狭しと暴れ回るだけでもとんでもないのに、加えてこの作家特有のいやらしく肥大したちんこまんこアナルたち性器連中のえげつない描写がたまらなく勃起中枢を刺戟するのだ。最短数ページの掌編から長いもので28ページと1本あたりの分量はさまざまながら、濡れ場占有率は長短問わず異様なまでに高くその内容もむやみに充実。クロエ出版では編集の要請があるのか他社物件に比べ肛門性交が多めにフィーチャーされているのも特徴で、ほぼ全キャラが膣穴も菊門も両方容赦なくほじくられては際限なく特濃ザーメンを注がれ続け女子みな派手派手しく咆吼しまくり絶頂しまくり。
乳もケツもまんこもアナルもすべてが下品に大ぶりなセックス特化女どもがインスタントに発情しては全身をハードに使役し快楽享受に没頭だ。全裸で景気よくM字開脚し恥ずかしい部分を見せつけながら挿入をおねだりすれば男子諸君も辛抱たまらずルパンダイヴ。ビッグコックで前後の穴を果てしなくほじくられるたびケダモノじみた雄叫びを発しトロトロのイキ顔さらすさまが猥褻すぎてたまらない。汗も涙も唾液も際限なくたれ流しながら淫語マシンガン連射しはしたなくよがり狂うエロメスどもの牝穴めがけ白くねばつく液体を2度3度4度とその奥へぶちまけなおも肉食獣じみた情交は続いてゆく。
臓物の最深部まで見せつけながらのハードセックス満漢全席を往年のままお披露目してもらい、初単行本から欠かさず購入している熱烈なわらしべファンとしてはまことに感無量であり五体投地で感謝ですよ。個人的にはさほどアナルプレイにグッとこない派なのでそれらの比率が高すぎるお話だと若干私的実用度が低下したものの、肛門はむしろご褒美な諸兄なら評価3割アップで。かつてのような無修正同然の薄い消しは望めないけれど白抜きながらがんばっている修整で使い勝手も極力確保されておりグッド。巻末著者あとがきでいろいろあったことを示唆しているけれどこうして無事カムバックしてくれたからにはそれらも些事であり再びアクティヴに活動していただければ重畳きわまりない。このたび収録のお話たちのなかでは、目の前でくり広げられる痴態にヒロインすっかり発情し自分からちんこをおねだりの「おに☆ヤバ! えんこ~だぶるほ~る」と、とことんアホの娘な教え子に下品な性戯を実地でレッスン「豚作先生 愛の指導」が私的フェイヴァリット。

2013-04-29

本日の永久運動。

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-わらしべ「にゅぷ妻!!」クロエ出版 ISBN:9784903714783
話△ 抜◎-○ 消小 総合○

アパート管理人の手で入居者の人妻3人をド淫乱ワイフへと開発しまくり中編3話&勧誘ビデオ風味単行本宣伝漫画+家族総出の近親相姦に嫌気がさして家を出た主人公が父親の死で帰郷してはじまったのは……前中後編+独立短編4本。目いっぱい秘所も菊門も押し広げ内臓まで見せつけてよがり狂うエロメスどもにとめどなくザーメン注入しまくりの作者通算7冊めは当社からの2ndコミックスだ。
健康的なタッチなのにえげつないほど性器を露出してガツガツ交合にいそしむ作風がいつもながらすばらしすぎるこの人、作品の産出ペースが速いことにも定評があって、富士美出版より上梓された前単行本「クラス嫁イド」のリリースからたったの半年で早くもニューエスト・モデルの到来。ちなみにこの版元の物件としては2011年刊行の「肉欲穴ライズ」以来となる。
たまにやたらキャラの色香を強調するようなコマも描くけれど、やはり本質的にはスッキリハッキリの少年誌テイストなさわやかさこそが持ち味。下手するとコロコロコミックででも連載してそうなくらい健全な絵なのに、馬のイチモツのごとくいきり立つ絶倫ちんこやらヒダヒダの1本1本まで刻みこまれたデカまんこやらのド迫力エロパーツ描写が組みあわされるそのギャップこそがわらしべ最大最強の武器だ。
この素敵すぎる筆致で描かれる女性陣は今回タイトルにあるような奥さま連中をはじめとして既刊に比べると若干平均年齢高め。といっても年長方向に大年増のお母さんがいるかと思えば下にはこの人ほぼ初といえるロリキャラまで存在しててお歳のレンジはむやみに広いのだけれど。一方で恒例のはち切れそうにお肉の詰まったムチムチボディは健在であり、唯一例外の貧乳ちびっ娘を除けばおわん型の爆裂バストが勢ぞろいする。
2011-13年にかけ「コミック真激」にて掲載された物語たちはラヴラヴから調教系までワイドに展開。明るめの絵面のおかげで乱交だのNTRだのキワキワの題材でもわりと平穏な雰囲気に終始するのはいいのか悪いのか。あとこの人の描く男の娘ネタというのは初めて見たが作品解説によるとえらく不評だったとのことで、たしかに正直これは勇み足だったかと。ともあれ他社作品に比べると今作はさまざまな試みがなされているのは間違いない。
そうはいいながらこの作家の最大のウリはなんといってもおそろしくハードコアな濡れ場。太めの線をうねるように走らせながらグラマラスな女体がのたうち派手に液汁が飛び散るヴィジュアルはまさしく圧巻。土手高まんこを景気よくおっ広げ、ついでに肛門までゆるめて膣内腸内ワイドオープンの性器ご開帳ぶりが読者の勃起中枢をダイレクトに刺戟する。お顔より巨大な双丘にはさまれての豪快パイズリやねっとり舌先を巻きつけての尺八など前戯も充実で、ことセックス描写の濃密さにかけては現代エロ漫画中でも五指に入るできばえだ。
だらしなくビラビラをはみ出させた蜜壷を描き分けるようにしてたぎる怒張をねじこむと彼女らたちまちトロ顔さらしてアヘりはじめる。内奥をひと突きするたびシャフトに柔肉が巻きつきキュッと締めあげるさまは独立した生物のごとしだ。しきりにビッグバストを振り乱しながら激しく腰を使い快楽享受に専念するエロメスどもの痴態がたまらなくいやらしい。まんこもアナルも両方こじ開けられて痴呆のごとく淫語吐き散らかしてしきりにザーメンをおねだりするヒロインの臓物までザーメン漬けにするかのように、シメは滝のごとくほとばしる白濁液の奔流をすべての穴へ叩きつけフィニッシュ。
今回は既刊より人妻含有率が高いのと編集部の要請か当社物件はいつもアナルファック多めなのとで、どちらかというと年少好み&まんこ好きの自分は採点をひかえめにしたのだが、それを措いてもゲップが出るほどの女体乱舞&射精断面絨毯爆撃にはあいかわらずシビレる。どのページから開いても速攻臨戦態勢に入れる使い勝手のよさは折り紙つきで、1冊ベッドの脇に置いておけばちんこの安寧は約束されたようなもの。10代女子マンセーな自分は某葉っぱな痕の三女ライクな妹ちゃんとラヴラヴファック「おしいれっ!」と、この作家の美点である能天気エロス風味がよく出ていた痴女JKもの「トイレの妖精」でティッシュの備蓄が枯渇するほどに自家発電。

2012-10-25

本日の勝手丼。

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-わらしべ「クラス嫁イド」富士美出版 ISBN:9784799501580
話○-△ 抜◎ 消極小 総合○

平凡な庶民である主人公のもとへ大財閥のご令嬢が突然押しかけてメイド志願中編3話+幼なじみの女の子とラヴラヴ高校性夫婦連作2本+独立短編5本+描きおろしフルカラーショート。前後の穴を盛大におっ広げては激しく怒張で貫かれイキまくるヒロインてんこ盛りでお送りする作者最新刊は通算6冊めにして当社からの第4弾コミックスだ。
茜新社から上梓された前作「にくまん娘」の刊行からわずか2か月と驚異的なペースでの発売となったこちらはデビュー以来ずっと拠点としてきた版元でのお仕事をまとめたもの。残念ながら初出一覧がないので具体的な執筆時期が確認できないのだけれど、作者サイトの記述によれば2010-12年の間に「ペンギンセレブ」で掲載された作品群のもよう。
そんなわけで前回の記事とはどうしても重なる部分が多くなってしまい正直レヴュウはしづらいのだけれど(実際収録作の描かれた時期もほとんど変わらない)、いちユーザーとしては大ひいき作家の連続リリースでちんこの歓喜が止まらないですよ。いつもどおり少年漫画誌に載っててもおかしくない健康的なタッチなのに中身は超弩級のハードコアファック乱れ撃ちというギャップが俺の勃起中枢をたまらなく刺戟してくれるのだ。
今作コンテンツの過半を占める2つの連作をはじめ学園舞台の話が主体なので、ヒロインはハイティーンを中心に若干上方向をプラスの構成。とはいえ年齢の高低を問わず彼女らみなあどけないフェイスにドドーンと特盛バスト&ヒップの組みあわせゆえつるぺたスキーは回避で(ってこの作家のファンにつるぺた愛好家がいるとも思えないけれど)。ここにえげつないほどビローンと柔肉がめくれ子宮口までパックリ視界が開けた特大の花びらや括約筋の1本1本までしわが刻まれた菊門などダイナミックな性器たちがこんにちはして恒例のわらしべマジックが開幕する。
物語はオーソドックスなラヴコメでさほど特徴的ではないものの、愛らしいキャラメイクにふさわしく彼氏彼女のコミカルな行状から成りゆきでセックス→最後軽くギャフンオチという毒のないストーリーテリングで読後感良好。以前はダーク成分多めの作品もわずかながら投入していたこともあるのだが、やはりそれらは違和感バリバリだったので現状のように明るいお話の方が今後もよろしいかと。
大量のちちしりが乱れ飛びまんことアナルのクローズアップが機関銃のようにぶちまけられるエロシーンは実用的すぎて読み手の砲身が灼き切れること請けあい。巨大な双丘に息子をはさまれハードにしごかれるド迫力パイズリからはじまり、めくれ上がるほどガツガツとシャフトを膣内に打ちつける執拗な交合シーン、両方の穴からいろんな汁まき散らす彼女の望むままたっぷり白くねばつくザーメンをぶちまけるフィニッシュに至るまで、大仰なエフェクトと迫真の結合断面描写を散りばめながらの特濃セックス絨毯爆撃に脳髄まで揺さぶられること必定だ。
ふだんのキュートな笑顔から一転すっかり発情しメスの顔になったヒロインがほおを紅潮させうっすら涙を浮かべながら思いきりエロパーツ一式をこちらに向け挿入を懇願する。血管ピキピキの暴れん棒をおもむろにインサートすればたちまち彼女咆吼し全身をのけぞらせながら突き抜ける快感に身もだえだ。粘膜もちぎれんばかりに性器同士を摩擦するたびに法悦の態でハートマークを連射する痴態がたまらなくエロっちい。恥も外聞もなく淫語乱発ししきりに中田氏を懇願するおにゃのこの子宮の最深部めがけてフィニッシュは激しく泡立つスペルマの奔流を許容量いっぱいにお見舞いし長く熱い性の饗宴もジ・エンド。
個人的にメイドネタにはグッとこないのでほんのわずか採点をマイナスしたがほとんど◎に近い評価。どのページをめくっても即座におっぱい/ちんこ/まんこのいずれかが飛び出し即座に臨戦態勢に入ることができる恐ろしいまでにユースフルな精液分泌支援装置といえよう。収録作のなかでは結婚したフリから本気の合体へと至る高校生カップルの生態が初々しくもドエロい「クラス嫁イト」連作と、ローテンション系実姉が灼熱の部屋で激しく淫猥に乱れて「残暑は続くよどこまでも」で大いに精巣のストックを費消。

2012-08-09

本日の猛牛軍団。

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-わらしべ「にくまん娘」茜新社 ISBN:9784863493087
話○ 抜◎ 消小 総合◎

毎日妹の性的玩具としてもてあそばれる兄が攻守交代下克上本編&描きおろしおまけ漫画+独立短編10本+フルカラーショート表題作。大ゴマ使ってまんこもアナルも粘膜の裏側までドーンと見せつけつつガチンコファック三昧のおそろしく効率的な抜きツールは作者通算5冊めにして当出版社からの初見参。ちなみに表題はみなさまの期待どおり「にくまんこ」と読ませますよ。
去年3月にクロエ出版よりリリースの前単行本「肉欲穴ライズ」からいくらか間隔は空いてしまったけれど、複数の媒体でコンスタントに執筆しているためにそれぞれの版元で1冊にまとまるタイミングが伸びてしまっただけのよう。実際作者サイトの記事によればこのあと10月に早くも他社より次の新刊が控えているそうなので楽しみ倍増だ。
少年誌にそのまま載っかってもおかしくないほど明るく健康的な絵柄なのに問答無用の性器同士真剣勝負を延々展開するという素晴らしき芸風はデビュー以来変わらないが、キャリアの初期に比べるとよりちちしりまんこ等のエロパーツを強調するようになりトーンワークもテカリの質感アップによりいっそう情欲をそそってと洗練の度が増しているのがわかる。この戦闘力の倍加したタッチでもって描かれる今作の表紙では堂々と女の子が大股開きで(大人の事情でモザイクつきとはいえ)子宮の奥まで見せつけるというハレンチきわまりない構図でのっけから辛抱たまらんですよ!
一部年齢不詳さんを除けばヒロインの大半はハイティーン~20代前半の黄金世代で占められ、むろん誰ひとり例外なくマリモようかんのごとくはち切れそうなビッグバストとプリプリ激しくその存在を主張するラージヒップとを標準装備。高飛車タイプに小動物系、ぽややん風に生真面目さんとティピカルながらキャラ造形も多種多様で好ましい。どの娘もとびきりの笑顔を見せるかと思えば一転メスイヌのごとき淫猥な貌を現したりと喜怒哀楽メリハリの効いた表情が魅力的だ。
ストーリーラインはその愛らしい筆致にふさわしく明朗快活エロコメが支配的で、以前にチャレンジしていたようなガチ凌辱ものやらロングラン調教ネタなどダーク寄りのお話は影をひそめている。他人の彼女をゴチになったり主従関係逆転で強要ファックにはげんだりと不穏な要素を含む作品も一部あるのだけれど、それらも最終的には明るくオチをつけるので読後感は悪くない。いずれにせよ物語は特濃エロスの後方支援に徹しむやみに自己主張しないタイプ。
ピチピチに充填された肉体をハードに駆使するエロシーンは当然ながらわらしべ最大のウリで、ダイナミックな構図を多用しことさらにキャラを大きく描く迫力満点の画面構成が激しい交合をいっそう引き立てる。ことに膣内のヒダの1枚1枚まで/菊門のシワの1本1本まで克明に見せつける緻密な性器描写では現在右に出るものがない。3次元的リアリティと2次元的ウソを適度に織りまぜたそれはじつに扇情的で、読者諸氏をして精液注入欲を強烈にかき立てられるシロモノ。肉ヒダの空間をすべて白濁液で埋めつくしたいという原初的な衝動がいつしか脳裡を支配するのだ。
ふだんのあどけない表情をすっかりトロトロに崩して呼吸を荒げ発情する彼女がみずからの秘部に指を添えくぱぁと押し広げて挿入をおねだり。リクエストにお応えしていきり立つ怒張をねじこんでいくと女子どもたちまち全身をのけぞらせだらしないアクメ顔をさらしまくりだ。おしべとめしべの全面抗争を大量の断面図つきで詳細中継するさなかもエロワードを四方八方にばらまき甘い吐息をもらしながらヒロインは絶頂への道一直線。前も後ろもゴリゴリ貫かれては涙と汗で顔をクシャクシャにしいろんな分泌物でボディを濡らしながらうわごとのように嬌声を発し続けるその痴態がますます股間をたぎらせる。幾度となくくり返された往復運動の果てに音量MAXで膣内射精を懇願するおにゃのこの卵巣も直腸もザーメン漬けにする勢いで最後は大量の飛沫をぶちまけ長い長い性の饗宴もようやく幕切れ。
いつもながらの容赦なきストロングスタイルのセックスファイト絨毯爆撃に我が股間も無条件降伏。前作でやや比率が増えすぎた感のあったアナルファックも適正水準に戻って個人的には既刊中最良の抜き心地だった。そのなかでもグッときたのは汁だく体質の妹ちゃんの内奥を兄貴の欲棒で激しく混ぜ混ぜ「つゆだく!」と、小柄なくせにおっぱいは人並み以上の従順系彼女と情熱的なファックにいそしむ「犬ちっくラバー」であり、両者で精嚢が再起不能寸前になるほど大放出させてもらいましたわ。

2011-03-03

今夜の外交行嚢。

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-わらしべ「肉欲穴ライズ」クロエ出版 ISBN:9784903714516
話○-△ 抜◎ 消小 総合○

キュートなおっぱいっ娘が画面いっぱいにまんこやアナルの奥まで見せつけながらたっぷりザーメン注入されてはイキまくり短編全10本+カヴァー下おまけ。はつらつと健康的な絵柄と粘膜どうしをゴリゴリこすりあわせながら液汁飛ばしまくりのハードなファックとのギャップがまいど素敵な作者4冊めはこの出版社からの初コミックス。
健全少年漫画ライクな親しみやすいタッチでものされるハイティーン~20代なかばあたりの女性陣はどちらかというと淫猥さよりコケティッシュさが先立つかわいらしいフェイス。しかしながらそんな彼女らの首から下はえらく大ぶりの乳輪やはしたなくビラビラをはみ出させた女性器などエロパーツをやたらと強調したけしからんボディ。この魅惑のコンビネイションが我々読者の性的衝動を絶え間なく刺戟するのだ。
ストーリーラインは他社刊行の前作「処女ゴコロ」に引き続き明朗エロコメから微ダーク系まで幅広く用意しつつトータルでは和姦志向という具合に路線を踏襲。ホームグラウンドが変わっても作風になんらブレは見られず、従来からのファンも違和感なく受容できることだろう。また執筆時期による絵柄の振幅も著者あとがきで示唆するほどにはワイドでなく、けっして画力を武器にするタイプでないとはいえ充分な品質を確保。
絵柄にふさわしくポップで愛らしい女性キャラの喜怒哀楽を楽しみつつすみやかに突入する濡れ場はこの作家のリーサル・ウェポン。ヒロインの年齢やキャラ造形により抜き心地の個人差は出てくるだろうが、圧倒的な熱量と全編これピンク色のちちしりまんこ内壁波状攻撃をゲップが出るほど堪能できる。
おにゃのこズが羞恥にほおを染めながらもみずから両手を蜜壷にあてがいグイッと拡げると子宮口まで視界フルオープン。さっそくいきり立つ怒張を激しくイン&アウトさせるとマリのような巨乳を揺さぶりながらトロトロに表情を崩して彼女らアンアンよがりまくり。自分の猥褻な行為を逐一その唇から実況しながらなんども達するヒロインの痴態に辛抱たまらず第1チンポ汁を注入だ。ただちに2回戦/3回線に挑めばさらなる快感に全身をよじらせ子宮口までデレデレにしてしまうその姿にまたしてもエレクチオン。随喜の涙を流し恍惚の貌で再度膣へアナルへと射精を懇願するエロメスどものリクエストにお応えしまたしてもあふれんばかりのザーメンを放ちこんどこそ2人してダブルノックアウト。
表も裏も肌色だらけのカヴァーイラストに誘われ購入すれば絶え間なく続く男と女のセックス天下一武道会に精巣のストックが空っぽになるまで摩擦運動に熱中できること請けあい。個人的には全体の1/3ほどを占めるアナル挿入をもっとまんこ方面に割り振ってくれればさらに評価アップなのだけれど、現状でもトップクラスの実用性を誇る抜きファンダメンタリスト御用達の1冊だ。今回収録分ではちびっ娘巨乳先輩女子をちんこパワーでメロメロにする「りとる すうぃーと たいふーん」本編&おまけ、および正統派メイドを目指すはずのヒロインがダメ人間な部長の口車でドエロくご奉仕「メイド部しようよ!」でおのが砲身を焼きつくほどに酷使。

2010-08-25

本日の主催ゲーム。

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-わらしべ「処女ゴコロ」富士美出版 ISBN:9784894219687
話○-△ 抜◎ 消小 総合○

恋人の妹とふとしたことで関係を持ってから深みにはまり本編&後日談+短編9本。健康的な笑顔のハイティーンおっぱいっ娘がぷっくりまんこの奥底までを画面いっぱいにオープンし土石流のごとくザーメン注入されまくりイキまくりのホット&ハードなファックが毎回すばらしすぎる作者3rdコミックスだ。
一般少年漫画風味の健康的なタッチはスタイリッシュさこそ薄いが万人受けの愛らしいもので、はみ乳ブルマ女子がこちらを向いてニッコリスマイルの表紙はなかなか魅力的。また前2作は売りたくないのではと思わせるほどそっけない装幀だったのが今回は帯もつきキャッチコピーもふんだんに盛りこまれてとようやく内容に見合ったアピールが施されて当初から大ファンの俺もうれしい。
高校生を主体に20代とおぼしき数人を加えた女性陣は例外なく立派なお胸を標準装備で、これまた共通オプションのどっしり安産型ヒップとともに過剰すぎない視覚的マッスを読者に提示する。そしてむっちりと自己主張する下肢の付け根から視界に入るのがこの作家のリーサルウェポンである土手高パイパンまんこ。周辺も開口部も大ぶりのそれは愛撫とともに蜜を帯びてテラテラ光り、感極まった彼女らが挿入をおねだりしては両手を添え押し広げる肉ヒダの淫猥な輝きがたまらなく男の欲望を刺戟するのだ。
この最大の武器を活かすべくストーリーテリングは後方支援に徹し、ほのぼのラヴから微ダーク系まで幅もあり、小ネタを無理なくエロにつなげる器用さをも備えながらその存在を声高に喧伝することはない。描きおろしの形で続編がプラスされた巻頭作品以外は単体で世界が完結するのもその印象を補強する。各話ともすみやかに導入をすませるとただちに女の子がちんこにがっつき全力でしゃぶり倒してはたっぷり精飲。即座に発情の彼女らが辛抱たまらずみずから腰を沈め如意棒を飲みこんでバトル開始だ。
プリプリの柔肉をかき分け子宮口に亀頭の先っちょで強引にキスするとたちまち全身をのけぞらせまずひとイキ。激しくストロークを刻むたびほおを紅潮させ唾液ダラダラ流すその口から四方八方に淫語をばらまき呆けたようなアヘ顔さらして2度3度とアクメに達する。休む間もなくバカでかい乳をいやらしく振り乱し下品に腰を使いながら子袋の奥底へたっぷり白濁液を放たれまたしても絶頂だ。これら濃密な交合のシークエンスが複数ラウンドにわたってくり広げられる高密度な濡れ場の連鎖に読者の精巣もすっかりエンプティ。
あとがきによると掲載誌はロリ禁止だそうでこの人の低年齢巨乳を読みたい俺はひたすら残念だが、性器のドアップが連続するえげつないエロスとそれでいてキュートネスを失わない女子キャラのプリティさはいつもながら白眉。このまんこ大幅増量的お得感が続く限り、近年最強の精液分泌支援装置としての地位は揺らぐことがないだろう。今回収録分では爆乳コンプレックスの女生徒を保険医が美味しく身体検査の「居残って診よう!」がヒロインの意外な絶倫ぶりともあいまってお気に入り。

2009-10-13

本日の二都物語。

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話△-○ 抜◎ 消極小 総合○

チャットで知り合った女の子を露出調教中編3話+短編7本。

いかにも漫画ティックな絵柄なのにドカンと性器おっ広げて

ド迫力ファックのギャップが素敵な作者2冊め。予備知識ゼロの

俺を以後無条件作者買いするほどに狂わせたガチンコエロは

今回もあいかわらず。まるで少年誌のように健康的なタッチで

描かれる乳おっきめヒロインはミドルティーンから人妻まで

取りそろえだがメインは学生。SMや輪姦など一部にダークな

要素をひそませつつも基本は明朗快活ラヴコメで、むやみに

作家性をアピールこそしないが充分なトゥイストを効かせて

ありいい感じ。ことに女の子が銭湯だったり店頭だったり街頭

だったりのいささか突飛なシチュから本番へといざなう過程に

各話工夫がこらされていてグッド。てなわけでヒロインたちが

積極的に両脚開いてはしきりに挿入をおねだりする場面からが

この作家の真骨頂。待ちきれずにむんずと怒張を握りしとどに

濡れた蜜壷にあてがいすぐさま腰を沈めると、脳天を貫く快感に

ニップルまで屹立させながらちんこに耽溺。入り口から子宮の

奥まで大ゴマで見せつけつつなんども陰茎を往復されてはその

都度だらしなくアヘ顔さらすさまがたまらなくエロっちい。全身を

震わせて大量のザーメンを受け止めるとそのまま2度3度と

膣内射精を懇願し、白濁液を流しこまれるたびにまたしても

イキまくる貪欲な彼女たちの猥褻な表情に愚息も昇天だ。

またそのツラが白目剥き武田弘光系ではなく快楽直撃呆然

紺野あずれ系なのも自分の嗜好に合致しうれしいところ。

しっとりストーリーを堪能するタイプの漫画では間違っても

ないがちんこのお供としてはこのうえなく強力で、前作同様

楽しく気持ちよく抜きたい貴方への輝けるジュエル。俺的には

短髪巨乳日焼けっ娘が初体験からセックスのとりことなる

「ばかっぽー!だぼー!」および破れスパッツ&入浴プレイで

2度美味しい「キョーミあるお年頃」が双方アヘ顔もエロくて

フェイヴァリット。

話△ 抜◎ 消極小 総合○

ビラビラまんことピキピキちんこのラヴラヴでハードコアな結合

作業全16本。エロ漫画の多メディア展開に懐疑的な俺は7月

下旬発売のCDつき限定版をパスし今回の通常版を選択。兄妹

2短編&1連作(連作中の1話と短編中の1本は通常版のみの

収録)+クラスメイト同士1本+生徒会男女前中後編+幼なじみ&

同級生3P連作+優等生男子×ヤンキー女子前中後編の構成で、

前作にあった凌辱系は姿を消し全編これイチャラヴづくし。

絵柄は濃いめのトーンワークが特徴的なアニメ調で頭身高め

かつ巨乳寄りのボディ描写をする人ながら今回はぺたもあり。

黒目がちの瞳がキュートなミドル~ハイティーン女子の淫猥な

蜜壷を充血したイチモツでハードヒットの芸風がこれまで同様

貫徹され、どこを手繰ってもゴリゴリ音を立ててドッキングを

くり返す彼氏彼女のベッドシーンがお出迎え。導入では少し

ばかり虚勢を張ってツンしてみせる女の子も暴れん棒の侵入を

許すや即座にアンアンもだえて腰を使いはじめる愛い奴

ばかりだ。また絶頂に達するたびにみなさん高確率で放尿

しちゃうので黄金水大好きっ漢にも好適。肉体どうしが濃密に

絡みあい画面からも糸を引くかのような粘液まみれの性器

たちをこれでもかとクローズアップしながら独立した生きものの

ようにうごめく膣内めがけて大量の白濁液がリリースされる

までの一部始終を執拗に描ききるさまは圧巻。ことほどさように

性交密度では現在最高峰の1人でいながらも物語はあくまで

ピュア和姦というギャップがなんといっても魅力的で、むろん

凌辱も上手い作家だけどこの路線がもっとも勃起中枢に響いて

くれる。んで今回自分的には雑誌で見たときから単行本化を

待望していたツッパリ女子がかたくなな心を徐々に開いてゆく

連作「ヤン・でれ」が最愛。この話のヒロイン紗姫さんもそう

だけど、漫画で読む不良っ娘デレって本当にいいものですね。