2020-10-17
今宵の電波芸者。
-松波留美「義母アナウンサー 菜々美」エンジェル出版 ISBN:9784873069241
話△ 抜○ 消小 総合○
父親の再婚相手である人気絶頂女子アナのお導きで童貞喪失した主人公は彼女の完熟ボディの魅力におぼれ毎朝毎晩犯りまくり表題作長編全10話。モラルなどおかまいなしに禁断の肉体に耽溺し遠慮会釈なくナマ中田氏放題という非モテ男子垂涎のドリーミンワールドを臆面もなく展開の作者最新刊は自慰支援物資としての通算23冊めにして黄色い楕円物件としての第13弾コミックスだ。
いくつかの出版社を股にかけつつどこの雑誌でもクライアントの要請にきっちりお応えした使い勝手良好のプロダクトをモリモリ産出し続ける業界きってのワーカホリック。同じ版元でお仕事しているポン貴花田とともに多産ぶりでは東西の両横綱ではなかろうか。たまたま複数の出版社物件が短期間でカチ合った去年からいくらかインターヴァルは空いたものの、同じくエンジェル出版からの前単行本「兄嫁(あね)と暮らせば」刊行から1年ちょっとと、やはりずいぶん速いペースでの新作リリースである。
誰にでも受容されそうなオーソドックスなアニメ/ゲーム系のタッチは長年変化していないようでいてじつは時代の変遷とともに最新トレンドを適宜吸収しつつゆるやかにマイナーチェンジされており、たとえば7、8年前の作品と直近のそれとを読み比べればその差は歴然。この柔軟な姿勢がこの作家をして長らく最前線に立ち続けることを可能にせしめる秘訣でもある。いつものように前作連載終了後の最新原稿ばかりゆえ表紙と中身のギャップは皆無でジャケ買いも安心。著者pixivアカウントの発売告知エントリから内容サンプルや一部ショップ購入特典を参照できるので、松波留美初心者の方は購入前にそちらを覗いておくのをオススメ。
今回も昨今のエンジェル出版物件の例にもれず1冊まるごとの長編作品ゆえのっけから本作の概要を。女性恐怖症でチェリーボーイの主人公は父の再婚で突如同居することになった義母にして人気女子アナの一条菜々美(いちじょうななみ)の蠱惑的なアクションに日々振り回されっぱなし。そんな彼に菜々美は「いろいろ教えてあげる」と自分からたわわな体躯を開き即座に童貞を頂戴してしまう。そんなことがあった直後に父の長期出張が決まり2人暮らしとなるとたちまち毎日がセックス漬けのめくるめく日々がスタート……というのが物語の発端。以後はただひたすら最後までファックファックファックまたファックの本番串団子方式でそれ以外にオハナシの筋らしい筋は皆無という、この作家特有のいさぎよいほどにインスタントな展開である。途中でかき回し役の同僚アナ・真島朱里(まじまあかり)が乱入し彼女にも強引にのしかかれて主人公のちんこは休むヒマなしのスペクタクルな夢空間が実現ですよ。もはや本作だと主役のまともな本名すら呼ばれず(ずっと愛称の「たっくん」で通される)、これまで以上に物語的コクは希薄ではあるけれど、義母と関係を結ぶという隠微なシチュのはずなのにいっさいほの暗さを感じさせないあっけらかんとした肉欲賛歌はまことに爽快で松波留美ならではの真骨頂。
1話あたり18-20ページのコンパクトな容量ながら、あっという間に導入をすませその後は延々とファックにいそしむのみなので濡れ場占有率は異様なほど高い。しかも義母相手だというのに避妊なにそれ美味しいの? とばかりにガッツリとナマ中田氏しまくりなので膣内射精大好きっ漢の俺もご満悦ですよ。ぷっくりいやらしく屹立した乳首や肉ヒダの1枚1枚まできっちり描かれるまんこなどエロパーツ描写も充実で、おうちでお外で会社でお風呂でとあらゆる場所で人目をはばからず交合してはたっぷり白濁注がれド派手に絶頂する菜々美さんの痴態で自慰表明もはかどりまくり。
いったん禁忌のたがが外れたのちは2人して狂ったように情交にふけり互いの体躯をむさぼり合う。ド迫力バストを乱暴に揉みしだきビッグヒップをわしづかみしながらいきり立つ怒張をゆっくりねじこみ性器どうしの真剣勝負を開始だ。ガツガツ腰を突き上げるたび周囲に甘い嬌声がもれストロークを刻むごとにヴォリュームが増す。義息に抱かれ背徳の歓びに豊満な肢体を打ち震わせては愉悦にわななきトロトロのイキ顔さらす光景にいっそう興奮。いよいよ感極まり執拗に膣内射精を懇願する彼女の願いどおり、2度3度4度と淫乱まんこの最深部へ特濃ザーメンをお見舞いだ。
どのページから開いてもセックス! ファック! 性交! とコキ盛りの男子にはたまらない構成でコストパフォーマンス優秀すぎの1冊。個人的嗜好からするとさすがにヒロインの年齢が高すぎるのと中途の別キャラ乱入が蛇足に思えて若干実用度をマイナスしたものの(まあ掲載誌の性格上年増女子主演になるのはやむを得ない)、秋の夜長のベッドのお供としては非常に好適。いまや1冊ぶんピザッツでガッチリ連載→即単行本化のサイクルも定着したことだし末永く活動を続けていただきたいもの。
話△ 抜○ 消小 総合○
父親の再婚相手である人気絶頂女子アナのお導きで童貞喪失した主人公は彼女の完熟ボディの魅力におぼれ毎朝毎晩犯りまくり表題作長編全10話。モラルなどおかまいなしに禁断の肉体に耽溺し遠慮会釈なくナマ中田氏放題という非モテ男子垂涎のドリーミンワールドを臆面もなく展開の作者最新刊は自慰支援物資としての通算23冊めにして黄色い楕円物件としての第13弾コミックスだ。
いくつかの出版社を股にかけつつどこの雑誌でもクライアントの要請にきっちりお応えした使い勝手良好のプロダクトをモリモリ産出し続ける業界きってのワーカホリック。同じ版元でお仕事しているポン貴花田とともに多産ぶりでは東西の両横綱ではなかろうか。たまたま複数の出版社物件が短期間でカチ合った去年からいくらかインターヴァルは空いたものの、同じくエンジェル出版からの前単行本「兄嫁(あね)と暮らせば」刊行から1年ちょっとと、やはりずいぶん速いペースでの新作リリースである。
誰にでも受容されそうなオーソドックスなアニメ/ゲーム系のタッチは長年変化していないようでいてじつは時代の変遷とともに最新トレンドを適宜吸収しつつゆるやかにマイナーチェンジされており、たとえば7、8年前の作品と直近のそれとを読み比べればその差は歴然。この柔軟な姿勢がこの作家をして長らく最前線に立ち続けることを可能にせしめる秘訣でもある。いつものように前作連載終了後の最新原稿ばかりゆえ表紙と中身のギャップは皆無でジャケ買いも安心。著者pixivアカウントの発売告知エントリから内容サンプルや一部ショップ購入特典を参照できるので、松波留美初心者の方は購入前にそちらを覗いておくのをオススメ。
今回も昨今のエンジェル出版物件の例にもれず1冊まるごとの長編作品ゆえのっけから本作の概要を。女性恐怖症でチェリーボーイの主人公は父の再婚で突如同居することになった義母にして人気女子アナの一条菜々美(いちじょうななみ)の蠱惑的なアクションに日々振り回されっぱなし。そんな彼に菜々美は「いろいろ教えてあげる」と自分からたわわな体躯を開き即座に童貞を頂戴してしまう。そんなことがあった直後に父の長期出張が決まり2人暮らしとなるとたちまち毎日がセックス漬けのめくるめく日々がスタート……というのが物語の発端。以後はただひたすら最後までファックファックファックまたファックの本番串団子方式でそれ以外にオハナシの筋らしい筋は皆無という、この作家特有のいさぎよいほどにインスタントな展開である。途中でかき回し役の同僚アナ・真島朱里(まじまあかり)が乱入し彼女にも強引にのしかかれて主人公のちんこは休むヒマなしのスペクタクルな夢空間が実現ですよ。もはや本作だと主役のまともな本名すら呼ばれず(ずっと愛称の「たっくん」で通される)、これまで以上に物語的コクは希薄ではあるけれど、義母と関係を結ぶという隠微なシチュのはずなのにいっさいほの暗さを感じさせないあっけらかんとした肉欲賛歌はまことに爽快で松波留美ならではの真骨頂。
1話あたり18-20ページのコンパクトな容量ながら、あっという間に導入をすませその後は延々とファックにいそしむのみなので濡れ場占有率は異様なほど高い。しかも義母相手だというのに避妊なにそれ美味しいの? とばかりにガッツリとナマ中田氏しまくりなので膣内射精大好きっ漢の俺もご満悦ですよ。ぷっくりいやらしく屹立した乳首や肉ヒダの1枚1枚まできっちり描かれるまんこなどエロパーツ描写も充実で、おうちでお外で会社でお風呂でとあらゆる場所で人目をはばからず交合してはたっぷり白濁注がれド派手に絶頂する菜々美さんの痴態で自慰表明もはかどりまくり。
いったん禁忌のたがが外れたのちは2人して狂ったように情交にふけり互いの体躯をむさぼり合う。ド迫力バストを乱暴に揉みしだきビッグヒップをわしづかみしながらいきり立つ怒張をゆっくりねじこみ性器どうしの真剣勝負を開始だ。ガツガツ腰を突き上げるたび周囲に甘い嬌声がもれストロークを刻むごとにヴォリュームが増す。義息に抱かれ背徳の歓びに豊満な肢体を打ち震わせては愉悦にわななきトロトロのイキ顔さらす光景にいっそう興奮。いよいよ感極まり執拗に膣内射精を懇願する彼女の願いどおり、2度3度4度と淫乱まんこの最深部へ特濃ザーメンをお見舞いだ。
どのページから開いてもセックス! ファック! 性交! とコキ盛りの男子にはたまらない構成でコストパフォーマンス優秀すぎの1冊。個人的嗜好からするとさすがにヒロインの年齢が高すぎるのと中途の別キャラ乱入が蛇足に思えて若干実用度をマイナスしたものの(まあ掲載誌の性格上年増女子主演になるのはやむを得ない)、秋の夜長のベッドのお供としては非常に好適。いまや1冊ぶんピザッツでガッチリ連載→即単行本化のサイクルも定着したことだし末永く活動を続けていただきたいもの。
2019-06-22
本年度のぶら探訪。
-松波留美「兄嫁(あね)と暮らせば」エンジェル出版 ISBN:9784873068640
話△ 抜○ 消小 総合○
単身赴任する兄直々に嫁と同居しての寝取りハメ撮りを依頼された主人公は当初戸惑うも彼女の淫猥な肉体にすっかりおぼれてゆき……表題作長編全10話。公認NTR&姉妹丼の甘美な快楽に没頭し際限なくナマ中田氏三昧のワンダフルな光景をじっくりねっとりお届けの作者最新刊は抜き物件としてのトータル22冊めにしてガチ成年仕様としての第12弾コミックスだ。
当社では主にお気楽エロコメ、他社ではハードコア凌辱調教と両極端の作風を使い分けつつ脅威の量産能力で単行本をモリモリ送り出すこの業界きってのワーカホリック。実際おそろしく筆の速い人で、キルタイムコミュニケーションより今年4月に前単行本「恥辱少女図鑑」が上梓されたばかりだというのにそこからわずか2ヵ月でこの新刊リリースの早業であり、当社物件としても2冊前の「カノジョは人妻官能編集者」からジャスト1年のスピーディーさだ。そんなわけでマイちんこも乾くヒマなくまたしても松波留美作品にガチで対峙ですよ。
普遍的なアニメ/ゲーム系のタッチにほどよいキュートネスとお色気を附加したキャッチーな作画は万人受けするタイプ。そこへ業界のトレンドを随時採り入れていつも作画のブラッシュアップを欠かさない誠実な姿勢が長年売れっ子でいられる秘訣だ。収録作すべて当社前作発売後の「アクションピザッツ」連載分と最新原稿ばかりゆえ表紙と中身のギャップもなくジャケ買いも安心。なお作者pixivアカウントの発売告知エントリから表紙画像や一部ショップ購入特典を参照可能なので、あわてずにそちらをチェックしたのち書店へおもむくのをオススメ。
今回は1冊まるごとの長尺ものゆえ(といってもエンクラでの松波留美作品はもっぱらこのスタイルだけれど)のっけからストーリーの概要を。優秀な兄といつも比較されてきた凡庸な青年・雄二(ゆうじ)。幼少のころからの憧れの女性・すみれもそんな兄の妻となり雄二はいたたまれずに彼らと距離を置いていたのだが、ある日兄からの呼び出しのメールで数年ぶりに2人の家を訪れる。いぶかる彼に兄が切り出したのは、仕事で家を空ける自分の代わりにすみれと同居し彼女とのセックスを撮影してほしいという驚きの申し出。そのまますみれを押し倒し関係を持ってしまった雄二の肉欲まみれの日々がはじまる――というのが物語の発端。以降は欲望のおもむくまま毎日のようにハメ撮りにいそしみ、中途からはすみれの妹・ゆかりまで参戦し3P膣内射精三昧の情欲の宴はどこまでも続くのだが……さてその結末は実際に読んでのお楽しみ。ピザッツ松波作品の常で登場人物はNPCすら出現せず極端に絞られ、ほぼ家から出ることなくくり広げられるむやみにクローズドなセックス曼荼羅がパンク・ナンバーのギターリフのごとく延々リピートされるうちいつしか脳みそから変な汁が分泌されそう。そういう展開なので物語的コクとかはおそろしく希薄であるものの、この作家特有のウェッティな濡れ場に惜しみなくフィーチャーされる性器結合/射精断面図アラカルトが加わってまことにアハな読書体験。
1話あたり18-20ページの非常にコンパクトな分量ではあるけれど、物語パートを最小限にとどめ大半をファックへと割くだけに交合シーンはまことに充実。おそらくは松波留美本来の性癖である極端なアヘ顔百面相やボテ薔薇セックス絨毯爆撃はKTCでのみ本性全開しこちらでは抑制の効いたシンプルな肉体言語の応酬にとどまるとはいえ、ド迫力ボディを分泌物まみれにしながら組んずほぐれつしくり返しナマ中田氏されては都度はしたなく絶頂する童顔爆乳ヒロインズのナイスな痴態にティッシュの消費量もうなぎ上りだ。
居間でお風呂で書斎ではたまた屋外で、兄の指令のままその嫁の体躯を好き放題に蹂躙する。背徳の行為に目を伏せながらもその肉体は快楽にあらがえず彼女は女盛りのボディをただ性の愉悦のためだけにささげるのだ。たわわな双丘を乱暴に揉みしだき敏感な部分を執拗に刺戟するたび甘美な声が漏れ牝臭が周囲に充満。しとどに濡れた蜜壷へ屹立した怒張をねじこみ性器どうしの真剣勝負を開始すればまたしても嬌声のオクターヴが上がり彼女は四肢をピンと伸ばし自分から腰をグラインド。幾度となくストロークを刻みこみくり返し兄嫁まんこに特濃ザーメンの奔流をぶちまけ続けセックスバトルはいっこうに止む気配なし。
登場早々に兄は舞台から姿を消し名のみの存在となるのでNTRものとしてはいささか拍子抜けな展開かもしれないが、そのぶんモヤモヤ感なしに美しく淫乱な兄嫁との濃密なアヴァンチュールを堪能できる仕掛け。個人的にはサブヒロインたるツンデレ妹ちゃんがまるで刺さらず全体均しての抜き評価は既刊に及ばなかったけど、逆につれなく見えてじつは献身的なゆかりちゃんにグッとくる諸兄はひと粒で2度美味しい物件となろう。ともあれ清楚貞淑系なのに濡れ場では一転ド派手に乱れまくるショートヘア爆乳主演女優・すみれさんのマーヴェラスなイキっぷりで愚息も大ハッスルですよ(死語)。
話△ 抜○ 消小 総合○
単身赴任する兄直々に嫁と同居しての寝取りハメ撮りを依頼された主人公は当初戸惑うも彼女の淫猥な肉体にすっかりおぼれてゆき……表題作長編全10話。公認NTR&姉妹丼の甘美な快楽に没頭し際限なくナマ中田氏三昧のワンダフルな光景をじっくりねっとりお届けの作者最新刊は抜き物件としてのトータル22冊めにしてガチ成年仕様としての第12弾コミックスだ。
当社では主にお気楽エロコメ、他社ではハードコア凌辱調教と両極端の作風を使い分けつつ脅威の量産能力で単行本をモリモリ送り出すこの業界きってのワーカホリック。実際おそろしく筆の速い人で、キルタイムコミュニケーションより今年4月に前単行本「恥辱少女図鑑」が上梓されたばかりだというのにそこからわずか2ヵ月でこの新刊リリースの早業であり、当社物件としても2冊前の「カノジョは人妻官能編集者」からジャスト1年のスピーディーさだ。そんなわけでマイちんこも乾くヒマなくまたしても松波留美作品にガチで対峙ですよ。
普遍的なアニメ/ゲーム系のタッチにほどよいキュートネスとお色気を附加したキャッチーな作画は万人受けするタイプ。そこへ業界のトレンドを随時採り入れていつも作画のブラッシュアップを欠かさない誠実な姿勢が長年売れっ子でいられる秘訣だ。収録作すべて当社前作発売後の「アクションピザッツ」連載分と最新原稿ばかりゆえ表紙と中身のギャップもなくジャケ買いも安心。なお作者pixivアカウントの発売告知エントリから表紙画像や一部ショップ購入特典を参照可能なので、あわてずにそちらをチェックしたのち書店へおもむくのをオススメ。
今回は1冊まるごとの長尺ものゆえ(といってもエンクラでの松波留美作品はもっぱらこのスタイルだけれど)のっけからストーリーの概要を。優秀な兄といつも比較されてきた凡庸な青年・雄二(ゆうじ)。幼少のころからの憧れの女性・すみれもそんな兄の妻となり雄二はいたたまれずに彼らと距離を置いていたのだが、ある日兄からの呼び出しのメールで数年ぶりに2人の家を訪れる。いぶかる彼に兄が切り出したのは、仕事で家を空ける自分の代わりにすみれと同居し彼女とのセックスを撮影してほしいという驚きの申し出。そのまますみれを押し倒し関係を持ってしまった雄二の肉欲まみれの日々がはじまる――というのが物語の発端。以降は欲望のおもむくまま毎日のようにハメ撮りにいそしみ、中途からはすみれの妹・ゆかりまで参戦し3P膣内射精三昧の情欲の宴はどこまでも続くのだが……さてその結末は実際に読んでのお楽しみ。ピザッツ松波作品の常で登場人物はNPCすら出現せず極端に絞られ、ほぼ家から出ることなくくり広げられるむやみにクローズドなセックス曼荼羅がパンク・ナンバーのギターリフのごとく延々リピートされるうちいつしか脳みそから変な汁が分泌されそう。そういう展開なので物語的コクとかはおそろしく希薄であるものの、この作家特有のウェッティな濡れ場に惜しみなくフィーチャーされる性器結合/射精断面図アラカルトが加わってまことにアハな読書体験。
1話あたり18-20ページの非常にコンパクトな分量ではあるけれど、物語パートを最小限にとどめ大半をファックへと割くだけに交合シーンはまことに充実。おそらくは松波留美本来の性癖である極端なアヘ顔百面相やボテ薔薇セックス絨毯爆撃はKTCでのみ本性全開しこちらでは抑制の効いたシンプルな肉体言語の応酬にとどまるとはいえ、ド迫力ボディを分泌物まみれにしながら組んずほぐれつしくり返しナマ中田氏されては都度はしたなく絶頂する童顔爆乳ヒロインズのナイスな痴態にティッシュの消費量もうなぎ上りだ。
居間でお風呂で書斎ではたまた屋外で、兄の指令のままその嫁の体躯を好き放題に蹂躙する。背徳の行為に目を伏せながらもその肉体は快楽にあらがえず彼女は女盛りのボディをただ性の愉悦のためだけにささげるのだ。たわわな双丘を乱暴に揉みしだき敏感な部分を執拗に刺戟するたび甘美な声が漏れ牝臭が周囲に充満。しとどに濡れた蜜壷へ屹立した怒張をねじこみ性器どうしの真剣勝負を開始すればまたしても嬌声のオクターヴが上がり彼女は四肢をピンと伸ばし自分から腰をグラインド。幾度となくストロークを刻みこみくり返し兄嫁まんこに特濃ザーメンの奔流をぶちまけ続けセックスバトルはいっこうに止む気配なし。
登場早々に兄は舞台から姿を消し名のみの存在となるのでNTRものとしてはいささか拍子抜けな展開かもしれないが、そのぶんモヤモヤ感なしに美しく淫乱な兄嫁との濃密なアヴァンチュールを堪能できる仕掛け。個人的にはサブヒロインたるツンデレ妹ちゃんがまるで刺さらず全体均しての抜き評価は既刊に及ばなかったけど、逆につれなく見えてじつは献身的なゆかりちゃんにグッとくる諸兄はひと粒で2度美味しい物件となろう。ともあれ清楚貞淑系なのに濡れ場では一転ド派手に乱れまくるショートヘア爆乳主演女優・すみれさんのマーヴェラスなイキっぷりで愚息も大ハッスルですよ(死語)。
2019-04-21
今夜のハセガワストア。
-松波留美「恥辱少女図鑑」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799212462
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
無垢な少女や高貴なお姫様たちがおぞましい情欲の餌食となり無慈悲に体躯をむさぼられて……短編全8本。キュートフェイス&ビッグバストの萌えっ娘どもがたわわな肢体を蹂躙されさまざまな調教をほどこされて1匹のセックスマシーンへと変貌してゆく一連のシークエンスをじっくりねっとり描き出す作者最新刊は精液分泌支援ツールとしての通算21冊めにして黄色い楕円仕様としての第11弾、そして本レーベル物件としての6thコミックスだ。
可愛らしいタッチなのにガッツリとストロングファックのすばらしき芸風を武器に複数の出版社で大車輪の活躍を続けるいまが旬の作家のひとり。密度の高い作画をスピーディにこなす豪腕が重宝がられキャリアとしては中堅どころなのに刊行ペースの速さは業界でも屈指だ。今回もやはりエンジェル出版から去年上梓された前単行本「カノジョは人妻官能編集者」から1年発たずして発売の早業である。なお当社物件としては2016年刊行の「異種姦幻想戯画」以来およそ3年ぶりとなるので、こちらでのひと味違う作品群を楽しみにしていた方々にとっては待望のニューエスト・モデル登場でございますよ。
キュートネス炸裂の愛らしい作画は最新流行とは言わずとも万人にとって親しみやすいキャッチーなヴィジュアルだ。長きにわたる執筆活動のなか絵柄もすっかり確立しており品質も高値安定。収録作すべてKTCでの前作刊行後に同社の雑誌もしくはテーマアンソロジーにて掲載されたものであり最新型松波留美の端整なタッチを味わえる。いつものごとく異様なまでに浩瀚な版元公式サイト内の単行本情報ページからサンプル画像をたっぷりおがめるので、この作家初挑戦の方は購入前に欠かさずそちらを覗いておくべし。
もう一方の主な仕事先であるエンジェル出版の方では媒体の性質上over18専科となる女性陣も、こちらではそのご無体なシバリが取れこの作家ならではのラヴリィな10代女子をたっぷり堪能できる。一部人外さんを含め推定ハイティーン~20代入りたて附近の黄金世代で占められる彼女らはむろん松波留美謹製のド迫力ボディを標準装備だ。お顔を凌駕する勢いの双丘から急激にすぼまる腰へラインが続くかと思うとそこから安産間違いなしの豊満なお尻へとつながる、2次元でなければ実現不可能なボンキュッボンの理想体型にぷっくりといやらしく充血した女性器が加わるそれはまさに男子の精をしぼり取るのに特化したボディデザイン。
ピザッツだとおねーさまや人妻相手にやたらとクローズドな空間でイチャラヴをくり広げるこの人も、なんでもアリのこの出版社だといかにもな非現実ガジェットを続々と物語のなかへぶちこんでくる。テーマアンソロ初出の作品が多いこともあり題材自体は姫様凌辱だの気高い捜査官転落だの豪放子作りハーレムだのテンプレ感いっぱいではあるけれど、そのぶんよけいなことを考えずちんこの摩擦運動に脳みそのリソースをすべて割くことができるスグレモノ。タイトルどおり和姦よりは圧倒的にダーク系の比率が高く、汚れを知らぬヒロインが悪辣な罠にかかり輪姦強姦のすえどこへ出しても恥ずかしい立派な肉便器へと欲望の隘路を転げ落ちてゆく凄惨な末路を丹念につむいでゆくのだ。
必然的に濡れ場の方も相手の気持ちおかまいなしに陽物を突き立て遠慮会釈なく子宮の奥へ白濁注入しまくりの強要エロス絨毯爆撃となる。1本あたり20-24ページの標準的な分量ながら導入をコンパクトにまとめたぶん本番突入はやたらと早くエロシーン支配率は異様に高い。加えてプレイの趣向もコンビニ誌物件では御法度となる白目剥きアヘ顔や触手てんこ盛りにボテ腹ファック連発だのを怒濤のごとく投下しまさにやりたい放題だ。汗だく汁だくセックス&膣内射精複数ラウンド制の基本は変わらないものの、ここまでお仕事先の要請により芸風をチェンジしてしまえるこの作家の多才ぶりが冴えわたる。
引き返せない隘路へ追いこまれ少女たちは無理やりその秘められた肉欲を開花させられるのだ。着衣を剥がれ誰にも見せたことのない蜜壷を衆人環視のなかさらされて恥辱に涙するも誰ひとり同情するものはなく純潔はなすすべなく奪われてゆく。執拗に内奥を貫かれ全身をねめ回されるうちいつしか快感に肉体を支配されついには自分から腰を振って覚えたてのセックスに没頭だ。下品きわまりないイキ顔を見せつけながら四方八方へ淫語まき散らし執拗に子種注入を懇願する彼女のリクエストにお応えし淫乱まんこの最深部めがけ受胎確実の特濃ザーメンをくり返しぶちまけ性の饗宴はなおも終わることなし。
極端すぎるアヘ顔披露や一部の超マニアックなプレイには若干引くものの、慎太郎シール誌物件では手控えていたこの作家本来のパワフルなファックを全面解禁の女体乱れ撃ちに愚息もスロットル全開だ。とりわけ絶品の童顔巨乳ティーンズ描写ができるのにコンビニ売りの制約で大人ヒロインばかりのあちらと違いKTCでは堂々と制服女子をフィーチャーしてくれるのが自分的にはなによりうれしい。生活の基盤としてはあちらの方が盤石だと思うので今後とも芸風を使い分け共存を図っていただきたいもの。収録作いずれも実用度抜群の逸品ばかりだが、なかでも男勝りの空手部女子が卑劣なトラップにかけられ痴漢電車のなか凌辱調教メス奴隷化完了の「痴漢vs空手JK 汚された正義」と、自分以外の男子が死に絶えた世界で全女性相手に種つけファックやりたい放題「いつどこで誰とでも」でマイちんこをフル活用。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
無垢な少女や高貴なお姫様たちがおぞましい情欲の餌食となり無慈悲に体躯をむさぼられて……短編全8本。キュートフェイス&ビッグバストの萌えっ娘どもがたわわな肢体を蹂躙されさまざまな調教をほどこされて1匹のセックスマシーンへと変貌してゆく一連のシークエンスをじっくりねっとり描き出す作者最新刊は精液分泌支援ツールとしての通算21冊めにして黄色い楕円仕様としての第11弾、そして本レーベル物件としての6thコミックスだ。
可愛らしいタッチなのにガッツリとストロングファックのすばらしき芸風を武器に複数の出版社で大車輪の活躍を続けるいまが旬の作家のひとり。密度の高い作画をスピーディにこなす豪腕が重宝がられキャリアとしては中堅どころなのに刊行ペースの速さは業界でも屈指だ。今回もやはりエンジェル出版から去年上梓された前単行本「カノジョは人妻官能編集者」から1年発たずして発売の早業である。なお当社物件としては2016年刊行の「異種姦幻想戯画」以来およそ3年ぶりとなるので、こちらでのひと味違う作品群を楽しみにしていた方々にとっては待望のニューエスト・モデル登場でございますよ。
キュートネス炸裂の愛らしい作画は最新流行とは言わずとも万人にとって親しみやすいキャッチーなヴィジュアルだ。長きにわたる執筆活動のなか絵柄もすっかり確立しており品質も高値安定。収録作すべてKTCでの前作刊行後に同社の雑誌もしくはテーマアンソロジーにて掲載されたものであり最新型松波留美の端整なタッチを味わえる。いつものごとく異様なまでに浩瀚な版元公式サイト内の単行本情報ページからサンプル画像をたっぷりおがめるので、この作家初挑戦の方は購入前に欠かさずそちらを覗いておくべし。
もう一方の主な仕事先であるエンジェル出版の方では媒体の性質上over18専科となる女性陣も、こちらではそのご無体なシバリが取れこの作家ならではのラヴリィな10代女子をたっぷり堪能できる。一部人外さんを含め推定ハイティーン~20代入りたて附近の黄金世代で占められる彼女らはむろん松波留美謹製のド迫力ボディを標準装備だ。お顔を凌駕する勢いの双丘から急激にすぼまる腰へラインが続くかと思うとそこから安産間違いなしの豊満なお尻へとつながる、2次元でなければ実現不可能なボンキュッボンの理想体型にぷっくりといやらしく充血した女性器が加わるそれはまさに男子の精をしぼり取るのに特化したボディデザイン。
ピザッツだとおねーさまや人妻相手にやたらとクローズドな空間でイチャラヴをくり広げるこの人も、なんでもアリのこの出版社だといかにもな非現実ガジェットを続々と物語のなかへぶちこんでくる。テーマアンソロ初出の作品が多いこともあり題材自体は姫様凌辱だの気高い捜査官転落だの豪放子作りハーレムだのテンプレ感いっぱいではあるけれど、そのぶんよけいなことを考えずちんこの摩擦運動に脳みそのリソースをすべて割くことができるスグレモノ。タイトルどおり和姦よりは圧倒的にダーク系の比率が高く、汚れを知らぬヒロインが悪辣な罠にかかり輪姦強姦のすえどこへ出しても恥ずかしい立派な肉便器へと欲望の隘路を転げ落ちてゆく凄惨な末路を丹念につむいでゆくのだ。
必然的に濡れ場の方も相手の気持ちおかまいなしに陽物を突き立て遠慮会釈なく子宮の奥へ白濁注入しまくりの強要エロス絨毯爆撃となる。1本あたり20-24ページの標準的な分量ながら導入をコンパクトにまとめたぶん本番突入はやたらと早くエロシーン支配率は異様に高い。加えてプレイの趣向もコンビニ誌物件では御法度となる白目剥きアヘ顔や触手てんこ盛りにボテ腹ファック連発だのを怒濤のごとく投下しまさにやりたい放題だ。汗だく汁だくセックス&膣内射精複数ラウンド制の基本は変わらないものの、ここまでお仕事先の要請により芸風をチェンジしてしまえるこの作家の多才ぶりが冴えわたる。
引き返せない隘路へ追いこまれ少女たちは無理やりその秘められた肉欲を開花させられるのだ。着衣を剥がれ誰にも見せたことのない蜜壷を衆人環視のなかさらされて恥辱に涙するも誰ひとり同情するものはなく純潔はなすすべなく奪われてゆく。執拗に内奥を貫かれ全身をねめ回されるうちいつしか快感に肉体を支配されついには自分から腰を振って覚えたてのセックスに没頭だ。下品きわまりないイキ顔を見せつけながら四方八方へ淫語まき散らし執拗に子種注入を懇願する彼女のリクエストにお応えし淫乱まんこの最深部めがけ受胎確実の特濃ザーメンをくり返しぶちまけ性の饗宴はなおも終わることなし。
極端すぎるアヘ顔披露や一部の超マニアックなプレイには若干引くものの、慎太郎シール誌物件では手控えていたこの作家本来のパワフルなファックを全面解禁の女体乱れ撃ちに愚息もスロットル全開だ。とりわけ絶品の童顔巨乳ティーンズ描写ができるのにコンビニ売りの制約で大人ヒロインばかりのあちらと違いKTCでは堂々と制服女子をフィーチャーしてくれるのが自分的にはなによりうれしい。生活の基盤としてはあちらの方が盤石だと思うので今後とも芸風を使い分け共存を図っていただきたいもの。収録作いずれも実用度抜群の逸品ばかりだが、なかでも男勝りの空手部女子が卑劣なトラップにかけられ痴漢電車のなか凌辱調教メス奴隷化完了の「痴漢vs空手JK 汚された正義」と、自分以外の男子が死に絶えた世界で全女性相手に種つけファックやりたい放題「いつどこで誰とでも」でマイちんこをフル活用。
2018-06-15
今週のフランス書院。
-松波留美「カノジョは人妻官能編集者」エンジェル出版 ISBN:9784873068138
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
絶賛スランプ中の女性恐怖症童貞若手官能小説家は新たに担当となった童顔爆乳女性編集者の体当たりサポートを得て執筆もはかどりまくり表題作長編全10話。豊満ボディによるハードなご奉仕でイマジネイションの泉も特濃ザーメンも湧き出し放題のナイスな光景をお送りする作者最新刊は抜き物件としてのトータル第20弾にして黄色い楕円単行本としての10thコミックスだ。
この界隈には元号が変わる前から活動を続けている超ヴェテランなどもいるのでそれと比較すればまだまだ中堅くらいのキャリアだが、およそ10年ほどの業界歴でマークつき/なし合計20冊にも達する量産ぶりは立派なもの。複数の媒体で執筆し同人誌まで手がける八面六臂の活躍だ。コミックスの刊行ペースもまことに迅速で、前単行本「隣のお姉さんとヒミツのインドアライフ」発売からちょうど1年の短期間で新作をリリース。なお雑誌編集部公式twitterの発売告知ツイートで一部書店の購入特典が紹介されているので、いきなりダッシュするよりそっちを確認したのち本屋へ向かうのが吉。
キュート&ゴージャスなアニメ系の絵柄は従来から非常に訴求力の高いものだが、今回の表紙はこれまで以上に扇情的で松波留美作品として個人的ベスト。中身のモノクロ原稿もむろんハイクオリティであり、華やかなタッチにツヤツヤのトーンを這わせた画面処理がいやがうえにも情欲を喚起せしめる。収録作個別の初出記載はないがトータルではすべて前作刊行後の執筆分と最新型松波留美の華麗な筆致が堪能できる仕掛け。
他社仕事ではティーン女子も好んで描く人だが、エンジェル出版では主な掲載誌である「アクションピザッツ」がコンビニ売り誌である関係上いつも女性陣はover18固定。今回も登場するのはみな大人女性なのだが、幸いにもメインヒロインがかなりキュート方向へ振られた造形で(奥さまなのにルックスは10代同然)、童顔スキーの俺大歓喜ですよ。それでいて肢体の方はおっぱいボイーンお尻ドドーンのグラマラスボディであり大変よろしい。なおそのほかに先任の女性編集がいくつかの話に出たり官能小説家である主人公の作中劇という形でファックが描かれたりして単独ヒロイン制の弱点をおぎなう形だ。
1冊まるまるの長編となるこちらはコミックス表題が雄弁に物語るとおりの内容であり以下詳述。デビューして2年の新進官能小説家・山下亘(やましたわたる)。出だしは順調だったものの昨今は創作に行き詰まりぎみ。その不調が生来の女性恐怖症による体験の乏しさからくるものと看破した担当編集・岡崎麻里奈(おかざきまりな)は、自分の親友であり彼の好みにピッタリな大人しい本好き美人巨乳人妻・橘浅香(たちばなあさか)を新たな担当として送りこむ。奥手に見えて大胆な浅香は、もともと山下の書く小説のファンでもあり身を挺して彼の欲望を受け止めさまざまなエロシチュを実践して創作のイマジネイションを引き出すべく奮闘するのであった……というのが物語のアウトライン。いきなり素人が編集になれるのとか旦那以外の男に速攻で股開いちゃいかんでしょなどというツッコミは野暮、その後は山下の自宅でのタイマンエロスが延々くり広げられる、いつもながらの世界半径5メートルの松波留美ワールドが展開される。途中で夫バレの危機だの2人の心のすれ違いだの修羅場をはさみつつ、最後は雨降って地固まりまたラヴラヴで小説執筆にいそしむ日々は続くよと大団円。ダンナほったらかしで山下とハメまくるわ避妊もせずナマ中田氏させ放題だわの浅香さんはしかしながらビッチ色皆無で言動はまったく清楚な聖女そのものというギャップがすさまじく、いくら漫画作品という妄想のなかとはいえクラクラするのだけど、この壮絶な異物感こそがこの作家ならではの持ち味だと思う今日このごろ。
慎太郎シール誌初出連載とはいえエロシーン密度はかなり高く、1話あたり18-20ページの比較的タイトな容量なのに頭からシッポまでガンガンハメまくり。主人公が官能小説家という設定を生かしエロい場面をヒロインに朗読させたり新作のアイディアを実際に女体で試したりと趣向も多彩で、モチモチと淫猥な体躯をハードに使役しながらとろけまくったイキ顔さらし幾度となく膣内射精され絶頂する浅香の痴態を怒濤のごとくお届け。加えてうれしいのが少し前からピザッツ物件も黄色い楕円仕様になったことでおおっぴらに性器結合/射精断面描写を薄い消しで見られるようになったことで、緻密で執拗な松波留美の断面図フィーチャーをゲップが出るまで堪能できる。
創作の肥やしとなるべくみずからの豊かな双丘をオープンセサミし彼女は小説の一節を口にのぼせつつみずからM字開脚だ。すでに濡れそぼつそこへゆっくりと怒張が差し入れられ性器どうしの真剣勝負がスタート。激しく内奥を突き上げられるたびこみ上げる衝動に全身を打ち震わせながらも彼女はけなげに科白を読み上げ執筆活動を支援する。子宮口の奥まで貫かれながらド派手なアクメ顔をさらけ出し自分から膣内射精を懇願する彼女の願いどおり特濃ザーメンの奔流を子袋いっぱいにぶちまけたその刹那、彼の脳裡に創作の神が降りてきて傑作エロ小説も同時に一丁上がり。
いつもながらにコンビニ雑誌発とは思えぬストロングファックの応酬とふんだんに散りばめられたガッツリ膣内射精断面図の横溢に読者もニッコリ股間はモッコリの逸品だ。極端にタイトな空間のなかで2人だけのタイマンエロス永劫反復というこの作家得意のシチュが精緻に煮詰められたある種完成形の1冊ともいえよう。とりわけ今回はメインヒロイン・浅香さんのキャラメイクが私的嗜好にドンピシャで、ここ数年の松波留美作品のなかではもっともハードに使えありがたい限り。逆に彼女の濡れ場以外、小説作品キャラによる劇中劇セックスや先任編集の岡崎さんとハメたりの部分は正直自分には蛇足で、ここで若干マイちんこ活用度が下がってしまった(作者さますいません)。そんなわけでオドオド系セミロングヘア童顔巨乳女子大好きっ漢なら万難を排してでもゲットせよ!
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
絶賛スランプ中の女性恐怖症童貞若手官能小説家は新たに担当となった童顔爆乳女性編集者の体当たりサポートを得て執筆もはかどりまくり表題作長編全10話。豊満ボディによるハードなご奉仕でイマジネイションの泉も特濃ザーメンも湧き出し放題のナイスな光景をお送りする作者最新刊は抜き物件としてのトータル第20弾にして黄色い楕円単行本としての10thコミックスだ。
この界隈には元号が変わる前から活動を続けている超ヴェテランなどもいるのでそれと比較すればまだまだ中堅くらいのキャリアだが、およそ10年ほどの業界歴でマークつき/なし合計20冊にも達する量産ぶりは立派なもの。複数の媒体で執筆し同人誌まで手がける八面六臂の活躍だ。コミックスの刊行ペースもまことに迅速で、前単行本「隣のお姉さんとヒミツのインドアライフ」発売からちょうど1年の短期間で新作をリリース。なお雑誌編集部公式twitterの発売告知ツイートで一部書店の購入特典が紹介されているので、いきなりダッシュするよりそっちを確認したのち本屋へ向かうのが吉。
キュート&ゴージャスなアニメ系の絵柄は従来から非常に訴求力の高いものだが、今回の表紙はこれまで以上に扇情的で松波留美作品として個人的ベスト。中身のモノクロ原稿もむろんハイクオリティであり、華やかなタッチにツヤツヤのトーンを這わせた画面処理がいやがうえにも情欲を喚起せしめる。収録作個別の初出記載はないがトータルではすべて前作刊行後の執筆分と最新型松波留美の華麗な筆致が堪能できる仕掛け。
他社仕事ではティーン女子も好んで描く人だが、エンジェル出版では主な掲載誌である「アクションピザッツ」がコンビニ売り誌である関係上いつも女性陣はover18固定。今回も登場するのはみな大人女性なのだが、幸いにもメインヒロインがかなりキュート方向へ振られた造形で(奥さまなのにルックスは10代同然)、童顔スキーの俺大歓喜ですよ。それでいて肢体の方はおっぱいボイーンお尻ドドーンのグラマラスボディであり大変よろしい。なおそのほかに先任の女性編集がいくつかの話に出たり官能小説家である主人公の作中劇という形でファックが描かれたりして単独ヒロイン制の弱点をおぎなう形だ。
1冊まるまるの長編となるこちらはコミックス表題が雄弁に物語るとおりの内容であり以下詳述。デビューして2年の新進官能小説家・山下亘(やましたわたる)。出だしは順調だったものの昨今は創作に行き詰まりぎみ。その不調が生来の女性恐怖症による体験の乏しさからくるものと看破した担当編集・岡崎麻里奈(おかざきまりな)は、自分の親友であり彼の好みにピッタリな大人しい本好き美人巨乳人妻・橘浅香(たちばなあさか)を新たな担当として送りこむ。奥手に見えて大胆な浅香は、もともと山下の書く小説のファンでもあり身を挺して彼の欲望を受け止めさまざまなエロシチュを実践して創作のイマジネイションを引き出すべく奮闘するのであった……というのが物語のアウトライン。いきなり素人が編集になれるのとか旦那以外の男に速攻で股開いちゃいかんでしょなどというツッコミは野暮、その後は山下の自宅でのタイマンエロスが延々くり広げられる、いつもながらの世界半径5メートルの松波留美ワールドが展開される。途中で夫バレの危機だの2人の心のすれ違いだの修羅場をはさみつつ、最後は雨降って地固まりまたラヴラヴで小説執筆にいそしむ日々は続くよと大団円。ダンナほったらかしで山下とハメまくるわ避妊もせずナマ中田氏させ放題だわの浅香さんはしかしながらビッチ色皆無で言動はまったく清楚な聖女そのものというギャップがすさまじく、いくら漫画作品という妄想のなかとはいえクラクラするのだけど、この壮絶な異物感こそがこの作家ならではの持ち味だと思う今日このごろ。
慎太郎シール誌初出連載とはいえエロシーン密度はかなり高く、1話あたり18-20ページの比較的タイトな容量なのに頭からシッポまでガンガンハメまくり。主人公が官能小説家という設定を生かしエロい場面をヒロインに朗読させたり新作のアイディアを実際に女体で試したりと趣向も多彩で、モチモチと淫猥な体躯をハードに使役しながらとろけまくったイキ顔さらし幾度となく膣内射精され絶頂する浅香の痴態を怒濤のごとくお届け。加えてうれしいのが少し前からピザッツ物件も黄色い楕円仕様になったことでおおっぴらに性器結合/射精断面描写を薄い消しで見られるようになったことで、緻密で執拗な松波留美の断面図フィーチャーをゲップが出るまで堪能できる。
創作の肥やしとなるべくみずからの豊かな双丘をオープンセサミし彼女は小説の一節を口にのぼせつつみずからM字開脚だ。すでに濡れそぼつそこへゆっくりと怒張が差し入れられ性器どうしの真剣勝負がスタート。激しく内奥を突き上げられるたびこみ上げる衝動に全身を打ち震わせながらも彼女はけなげに科白を読み上げ執筆活動を支援する。子宮口の奥まで貫かれながらド派手なアクメ顔をさらけ出し自分から膣内射精を懇願する彼女の願いどおり特濃ザーメンの奔流を子袋いっぱいにぶちまけたその刹那、彼の脳裡に創作の神が降りてきて傑作エロ小説も同時に一丁上がり。
いつもながらにコンビニ雑誌発とは思えぬストロングファックの応酬とふんだんに散りばめられたガッツリ膣内射精断面図の横溢に読者もニッコリ股間はモッコリの逸品だ。極端にタイトな空間のなかで2人だけのタイマンエロス永劫反復というこの作家得意のシチュが精緻に煮詰められたある種完成形の1冊ともいえよう。とりわけ今回はメインヒロイン・浅香さんのキャラメイクが私的嗜好にドンピシャで、ここ数年の松波留美作品のなかではもっともハードに使えありがたい限り。逆に彼女の濡れ場以外、小説作品キャラによる劇中劇セックスや先任編集の岡崎さんとハメたりの部分は正直自分には蛇足で、ここで若干マイちんこ活用度が下がってしまった(作者さますいません)。そんなわけでオドオド系セミロングヘア童顔巨乳女子大好きっ漢なら万難を排してでもゲットせよ!
2017-06-19
今期の追加アイドル。
-松波留美「隣のお姉さんとヒミツのインドアライフ」エンジェル出版 ISBN:9784873067650
話△ 抜○ 消小 総合○
すっかり腐女子に変貌していた幼なじみ年上女子と進学で上京し再会した主人公は成り行きで彼女と結ばれ毎日ただれたセックスライフがスタート表題作長編全10話。えっちなお姉さんのたゆたゆボディに埋もれドスケベまんこに遠慮会釈なく中田氏し放題という全男子の夢実現な作者最新刊は精液分泌支援ツールとしての通算19冊めにして成年マークつき物件としての9thコミックスだ。
コンビニ売り/黄色い楕円仕様どちらの雑誌でもコンスタントに活躍を続けいまや中堅からヴェテランの領域に入ろうとするこの業界有数のワークホース。執筆スピードは目を見張るほど速く、同じエンジェル出版より刊行の前単行本「こちら人妻お悩み相談所」から1年経たずに新作リリースの早業だ。自分もたまに買いもらすことがあるとはいえ基本的にはまいどお世話になっておりまったく頭が下がるし亀頭は上がりっぱなし。作者自身の発売告知ツイートでサンプル画像や一部ショップの購入特典が確認できるので、この人の漫画にはじめて接する方はまずそちらのチェックを。
のっけからキュートなおっぱいっ娘が美味そうなおまんじゅうを惜しみなく披露のカヴァーイラストは近年の松波留美作品中でも屈指のできばえで、この1枚絵だけでもガッツリ抜けそう。中身の白黒原稿もクオリティはまったく見劣りせず、2016年後半~直近にかけて「アクションピザッツ」誌上にて連載された最新型のヴィジュアルだ。オーソドックスなアニメ/ゲーム系のタッチにほどよく萌え風味をブレンドしたその筆致はおそろしくキャッチーでぼくらの股間もまことに歓喜雀躍。
この滑らかな作画でもって他社仕事ではハイティーン前後、ピザッツ界隈ではOLや人妻など年長の爆裂おっぱいキャラをおもに手がけるのだけど、明確に童顔寄りの造形をする人なので本来は前者の方が向いているような。とはいえ今回のメインヒロインは社会人のわりにはラヴリィな造形で個人的には熱烈歓迎。逆にフェロモン臭むせ返るアダルトさんをお望みの方はサブにぬかりなくそーゆータイプの美人さんを配置しているので心配ご無用ですよ。
ここ最近のエンジェル出版物件の例にもれず本作も1冊まるごとの長尺ものとなっているが、ヴァラエティ豊かな抜きキャラを用意していた前作に対し今回は極端に登場人物を絞りこんだコンパクトな構成。美大に合格し上京した主人公・岡部勇人(おかべゆうと)は、かつての想い人で新居でも隣人となる年上のOL・前川美沙(まえかわみさ)との再会に心躍らせ隣室のベルを鳴らすと、出てきたのはダサジャージに乱れ髪のメガネオタ女子だった……というのが物語の発端。BL同人誌にハマり自分でも創作を志す彼女が資料として勇人のちんこを見たいと懇願するのに対し「じゃあセックスさせてよ」と返したらなんと承諾してもらい処女ゲットしました! からのタナボタエロスが全開だ。中途からはかき乱し役のアダルト系オネーサマ・桜井琴葉(さくらいことは)も登場し2つのまんこに囲まれた主人公のウハウハdaysはどこまでも。とまあそんな感じで以後いろいろ紆余曲折もあったりするのだが最終的には勇人と美沙2人の関係にもキッチリ決着がつきハッピーに物語が締めくくられる。いつもどおりミニマムな空間で延々乳繰り合いが続きストーリー的な広がりはないが、そのぶんムダに思考能力を浪費することなく息子の慰安活動に集中できる仕掛け。
1話あたり18ページ固定のコンパクトな分量ながら第1話でほぼ舞台説明は完了しているのでそれ以降はたっぷり濡れ場にスペースを割かれ寂寥感はない。ヒロインが自分の性癖を主人公以外には隠し通している設定のおかげで、凛としたよそ行きモードおよびだらしなさ全開の帰宅後モードと2種類の外見でファックが堪能できるのがうれしいところ。またオタ女子なのを活かし随所でコスプレHも展開する周到な配慮はさすがヴェテラン作家ならではの演出の妙だ。かつてのマークなし単行本化前提から堂々と黄色い楕円を附与できるようになってこの人が本来得意としていた迫真の男性器/女性器描写にもいっそう磨きがかかり、液汁まみれで生々しく絡みあうちんこまんこのドッキング部を豊富に配したのち大量のザーメンを子宮へ叩きつける大ゴマフィニッシュへと読者の視線を誘導する。
犯りたい盛りの2人は寸暇も惜しみ褥に横たわってセックス三昧。ド迫力バストの谷間へ暴れん棒を挟みこんでのご奉仕からスタートしたちどころに第1ちんこ汁を搾取だ。すでに準備万端の蜜壷を自分から見せつけ挿入をおねだりの彼女のご要望どおり、いきり立つ怒張をゴリゴリねじこみ粘膜どうしハードに摩擦し合う。だらしな巨乳をブリブリ振り回し全身汗みずくになりながらされている行為の一部始終をみずから実況の彼女のド派手な乱れっぷりに股間もいっそうエレクチオン。日本語にならない嬌声を周囲にばらまき切なげな表情で膣内射精を熱望するヒロインの淫乱まんこの最深部めがけ滝のごときザーメンの奔流をお見舞いだ。
まいどおなじみ半径5メートル以内のスウィートな空間でくり広げられるイチャイチャ尽くしをゲップが出るまで堪能。個人的にはサブヒロインなしか彼女が年少寄りだったらさらに実用性が高まったところだが、このへんは松波留美謹製の熟女さんがお好みの諸兄なら逆の評価ですな。そうはいっても完全に人妻オンリーだった前作より自分はこっちの方が明確にありがたいので次の連載もキュート女子主体だとうれしいぞ。そんなわけで今回はドエロいダサジャージ腐女子・美沙さんの痴態をてんこ盛りでゴチになり愚息もご満悦。
話△ 抜○ 消小 総合○
すっかり腐女子に変貌していた幼なじみ年上女子と進学で上京し再会した主人公は成り行きで彼女と結ばれ毎日ただれたセックスライフがスタート表題作長編全10話。えっちなお姉さんのたゆたゆボディに埋もれドスケベまんこに遠慮会釈なく中田氏し放題という全男子の夢実現な作者最新刊は精液分泌支援ツールとしての通算19冊めにして成年マークつき物件としての9thコミックスだ。
コンビニ売り/黄色い楕円仕様どちらの雑誌でもコンスタントに活躍を続けいまや中堅からヴェテランの領域に入ろうとするこの業界有数のワークホース。執筆スピードは目を見張るほど速く、同じエンジェル出版より刊行の前単行本「こちら人妻お悩み相談所」から1年経たずに新作リリースの早業だ。自分もたまに買いもらすことがあるとはいえ基本的にはまいどお世話になっておりまったく頭が下がるし亀頭は上がりっぱなし。作者自身の発売告知ツイートでサンプル画像や一部ショップの購入特典が確認できるので、この人の漫画にはじめて接する方はまずそちらのチェックを。
のっけからキュートなおっぱいっ娘が美味そうなおまんじゅうを惜しみなく披露のカヴァーイラストは近年の松波留美作品中でも屈指のできばえで、この1枚絵だけでもガッツリ抜けそう。中身の白黒原稿もクオリティはまったく見劣りせず、2016年後半~直近にかけて「アクションピザッツ」誌上にて連載された最新型のヴィジュアルだ。オーソドックスなアニメ/ゲーム系のタッチにほどよく萌え風味をブレンドしたその筆致はおそろしくキャッチーでぼくらの股間もまことに歓喜雀躍。
この滑らかな作画でもって他社仕事ではハイティーン前後、ピザッツ界隈ではOLや人妻など年長の爆裂おっぱいキャラをおもに手がけるのだけど、明確に童顔寄りの造形をする人なので本来は前者の方が向いているような。とはいえ今回のメインヒロインは社会人のわりにはラヴリィな造形で個人的には熱烈歓迎。逆にフェロモン臭むせ返るアダルトさんをお望みの方はサブにぬかりなくそーゆータイプの美人さんを配置しているので心配ご無用ですよ。
ここ最近のエンジェル出版物件の例にもれず本作も1冊まるごとの長尺ものとなっているが、ヴァラエティ豊かな抜きキャラを用意していた前作に対し今回は極端に登場人物を絞りこんだコンパクトな構成。美大に合格し上京した主人公・岡部勇人(おかべゆうと)は、かつての想い人で新居でも隣人となる年上のOL・前川美沙(まえかわみさ)との再会に心躍らせ隣室のベルを鳴らすと、出てきたのはダサジャージに乱れ髪のメガネオタ女子だった……というのが物語の発端。BL同人誌にハマり自分でも創作を志す彼女が資料として勇人のちんこを見たいと懇願するのに対し「じゃあセックスさせてよ」と返したらなんと承諾してもらい処女ゲットしました! からのタナボタエロスが全開だ。中途からはかき乱し役のアダルト系オネーサマ・桜井琴葉(さくらいことは)も登場し2つのまんこに囲まれた主人公のウハウハdaysはどこまでも。とまあそんな感じで以後いろいろ紆余曲折もあったりするのだが最終的には勇人と美沙2人の関係にもキッチリ決着がつきハッピーに物語が締めくくられる。いつもどおりミニマムな空間で延々乳繰り合いが続きストーリー的な広がりはないが、そのぶんムダに思考能力を浪費することなく息子の慰安活動に集中できる仕掛け。
1話あたり18ページ固定のコンパクトな分量ながら第1話でほぼ舞台説明は完了しているのでそれ以降はたっぷり濡れ場にスペースを割かれ寂寥感はない。ヒロインが自分の性癖を主人公以外には隠し通している設定のおかげで、凛としたよそ行きモードおよびだらしなさ全開の帰宅後モードと2種類の外見でファックが堪能できるのがうれしいところ。またオタ女子なのを活かし随所でコスプレHも展開する周到な配慮はさすがヴェテラン作家ならではの演出の妙だ。かつてのマークなし単行本化前提から堂々と黄色い楕円を附与できるようになってこの人が本来得意としていた迫真の男性器/女性器描写にもいっそう磨きがかかり、液汁まみれで生々しく絡みあうちんこまんこのドッキング部を豊富に配したのち大量のザーメンを子宮へ叩きつける大ゴマフィニッシュへと読者の視線を誘導する。
犯りたい盛りの2人は寸暇も惜しみ褥に横たわってセックス三昧。ド迫力バストの谷間へ暴れん棒を挟みこんでのご奉仕からスタートしたちどころに第1ちんこ汁を搾取だ。すでに準備万端の蜜壷を自分から見せつけ挿入をおねだりの彼女のご要望どおり、いきり立つ怒張をゴリゴリねじこみ粘膜どうしハードに摩擦し合う。だらしな巨乳をブリブリ振り回し全身汗みずくになりながらされている行為の一部始終をみずから実況の彼女のド派手な乱れっぷりに股間もいっそうエレクチオン。日本語にならない嬌声を周囲にばらまき切なげな表情で膣内射精を熱望するヒロインの淫乱まんこの最深部めがけ滝のごときザーメンの奔流をお見舞いだ。
まいどおなじみ半径5メートル以内のスウィートな空間でくり広げられるイチャイチャ尽くしをゲップが出るまで堪能。個人的にはサブヒロインなしか彼女が年少寄りだったらさらに実用性が高まったところだが、このへんは松波留美謹製の熟女さんがお好みの諸兄なら逆の評価ですな。そうはいっても完全に人妻オンリーだった前作より自分はこっちの方が明確にありがたいので次の連載もキュート女子主体だとうれしいぞ。そんなわけで今回はドエロいダサジャージ腐女子・美沙さんの痴態をてんこ盛りでゴチになり愚息もご満悦。
2016-07-16
本年度のホームランダービー。
-松波留美「こちら人妻お悩み相談所」エンジェル出版 ISBN:9784873067179
話△ 抜○ 消小-中 総合○
人妻相手専門のお悩み相談所に就職した主人公が顧客の抱えるさまざまな欲求不満をちんこパワーでたちどころに解消表題作長編全10話。業務にかこつけて極上熟れ熟れ奥さま連中のドスケベまんこを美味しく頂戴のワンダフルライフを満喫の作者最新刊は抜き物件としての通算18冊めにして黄色い楕円仕様としての第8弾コミックスだ。
コンビニ誌/書店売り誌双方を股に掛け大量のプロダクトを送り出す業界屈指の量産作家だが、昨今はライトエロでの主戦場「アクションピザッツ」が単行本をマークつきで出すようになったので業務内容が接近。コミックス化のあかつきにはちゃんと薄消しでちんこまんこがおがめるようになったことで慎太郎シール誌初出のものも俄然戦闘力がアップした。とくに直近執筆のものはハッキリと黄色い楕円単行本として出すことを前提として描かれているのでこの作家本来のパワフルなエロシーンを目にすることができ大変ありがたい。
去年末にキルタイムコミュニケーションより上梓された前単行本「異種姦幻想戯画」から半年強、また当社物件としては去年9月刊行の「居候 神さま」以来10か月ぶりとなるこの新刊、前述のように当社単行本の初出媒体はすべて「アクションピザッツ」誌上。「居候 神さま」刊行以後に掲載された最新型松波留美のヴィジュアルなので表紙絵との差異もまったくなくジャケ買いも安心。
ハードコアセックスが展開できるようになってもピザッツ誌上だと年齢のレギュレイションは以前同様に大人限定で、他社で描くようなティーンズは皆無。コミックス表題でも訴求されているとおり、基本的には既婚女性オンリーなので年齢的には20代初頭~アラサー近辺といったところ。元来キュート寄りのキャラメイクをする人なので10代ヒロインを描く方が明らかに向いているのだけど本作では一部のロリ方向へ振ったキャラ数名でガマン。お歳の上下を問わず肢体描写は明確にグラマラス系で、比較的スレンダーなトルソからド迫力エクストララージおっぱいと安産間違いなしのビッグヒップが景気よく飛び出す、まさに読者のちんこをしごかせるためだけにデザインされたようなエロメスどもが勢ぞろい。
1冊まるまるの長尺ものながらストーリー構成はずいぶんシンプル。第1話にて求職中の主人公・柏木瞬(かしわぎしゅん)がふと手にした募集チラシにつられ面接におもむいたのが、表紙にも登場の黒髪ロング眼鏡爆乳女性・小畑樹里(おばたじゅり)が所長を務める人妻相手専門の悩み相談所。のっけから採用試験と称し所長に逆レイプされた柏木は「人妻の悩みなんて性の悩みばっかりに決まってるでしょ!」と断言する彼女の言うとおり次々に持ちこまれる人妻たちのセックストラブルを体当たりで解決するのだった……というじつにご都合主義な展開がいさぎよい。毎回いろんな性の相談に都度セックスで対応の序盤/中盤から後半は所長との恋愛沙汰が挟みこまれ最後大団円というライトエロ長編の定番的な進行でサプライズはないかも知れないが、そのぶん脳みそのリソースを無用に消費することなく股間の摩擦運動に集中できる仕掛け。
濡れ場は各回登場ヒロインそれぞれのお悩みに応じたプレイを展開する一種のシチュエイションエロ。内容を列挙すれば、夫にメール中の人妻を征服/ドM妻にイジメ責め/カラオケボックスH/サド奥さまに下克上/擬似お子様プレイ/枕を並べスワッピング/スリル満点屋外ファックetc……という具合。コンビニエロの枠内なのでそれほどハードな行為ではないものの、松波留美お得意の性器結合部大図解も随所に交えたっぷり孕み汁注入のフィニッシュまでねっとり描かれ読み手の興奮を効果的に励起せしめる。
夫とはすっかりごぶさたの有閑マダムたちの無聊をなぐさめるべくのっけから完熟まんこをパックリ開きいきり立つ怒張をせわしなくインサート。極太ちんこで激しく内奥を貫かれしばらく忘れかけていた快感に身をよじりトロトロのイキ顔さらす女たちの痴態がたまらなく淫猥だ。夫以外の男根で気持ちよくなっちゃう不届きなメスどもにお仕置きザーメンを最後たっぷり子宮の奥まで注ぎこみ彼女らの飽くことなき情欲のうずきもようやく解消。
明るく楽しくちょっとアホらしくの従来どおりなノリに成年仕様ならではの性器結合部見せつけストロングファックが加わり戦闘力をいっそう増した1冊。局部アップになるととたんに面積も濃度も増すゼブラ修整はうれしくないけれど、以前のような真っ白けよりはずっとマシ。これでもう少しヒロインが年少寄りだったら私的抜き評価を二重丸にしていたところだ。そんな青い果実スキーの俺なので、今回登場の人妻さんのなかではもっともルックス的におこちゃま系(まあ28歳だけど)な現役アイドル・三森ちよ(みもりちよ)さんが最シコ女子でございましたよ。
話△ 抜○ 消小-中 総合○
人妻相手専門のお悩み相談所に就職した主人公が顧客の抱えるさまざまな欲求不満をちんこパワーでたちどころに解消表題作長編全10話。業務にかこつけて極上熟れ熟れ奥さま連中のドスケベまんこを美味しく頂戴のワンダフルライフを満喫の作者最新刊は抜き物件としての通算18冊めにして黄色い楕円仕様としての第8弾コミックスだ。
コンビニ誌/書店売り誌双方を股に掛け大量のプロダクトを送り出す業界屈指の量産作家だが、昨今はライトエロでの主戦場「アクションピザッツ」が単行本をマークつきで出すようになったので業務内容が接近。コミックス化のあかつきにはちゃんと薄消しでちんこまんこがおがめるようになったことで慎太郎シール誌初出のものも俄然戦闘力がアップした。とくに直近執筆のものはハッキリと黄色い楕円単行本として出すことを前提として描かれているのでこの作家本来のパワフルなエロシーンを目にすることができ大変ありがたい。
去年末にキルタイムコミュニケーションより上梓された前単行本「異種姦幻想戯画」から半年強、また当社物件としては去年9月刊行の「居候 神さま」以来10か月ぶりとなるこの新刊、前述のように当社単行本の初出媒体はすべて「アクションピザッツ」誌上。「居候 神さま」刊行以後に掲載された最新型松波留美のヴィジュアルなので表紙絵との差異もまったくなくジャケ買いも安心。
ハードコアセックスが展開できるようになってもピザッツ誌上だと年齢のレギュレイションは以前同様に大人限定で、他社で描くようなティーンズは皆無。コミックス表題でも訴求されているとおり、基本的には既婚女性オンリーなので年齢的には20代初頭~アラサー近辺といったところ。元来キュート寄りのキャラメイクをする人なので10代ヒロインを描く方が明らかに向いているのだけど本作では一部のロリ方向へ振ったキャラ数名でガマン。お歳の上下を問わず肢体描写は明確にグラマラス系で、比較的スレンダーなトルソからド迫力エクストララージおっぱいと安産間違いなしのビッグヒップが景気よく飛び出す、まさに読者のちんこをしごかせるためだけにデザインされたようなエロメスどもが勢ぞろい。
1冊まるまるの長尺ものながらストーリー構成はずいぶんシンプル。第1話にて求職中の主人公・柏木瞬(かしわぎしゅん)がふと手にした募集チラシにつられ面接におもむいたのが、表紙にも登場の黒髪ロング眼鏡爆乳女性・小畑樹里(おばたじゅり)が所長を務める人妻相手専門の悩み相談所。のっけから採用試験と称し所長に逆レイプされた柏木は「人妻の悩みなんて性の悩みばっかりに決まってるでしょ!」と断言する彼女の言うとおり次々に持ちこまれる人妻たちのセックストラブルを体当たりで解決するのだった……というじつにご都合主義な展開がいさぎよい。毎回いろんな性の相談に都度セックスで対応の序盤/中盤から後半は所長との恋愛沙汰が挟みこまれ最後大団円というライトエロ長編の定番的な進行でサプライズはないかも知れないが、そのぶん脳みそのリソースを無用に消費することなく股間の摩擦運動に集中できる仕掛け。
濡れ場は各回登場ヒロインそれぞれのお悩みに応じたプレイを展開する一種のシチュエイションエロ。内容を列挙すれば、夫にメール中の人妻を征服/ドM妻にイジメ責め/カラオケボックスH/サド奥さまに下克上/擬似お子様プレイ/枕を並べスワッピング/スリル満点屋外ファックetc……という具合。コンビニエロの枠内なのでそれほどハードな行為ではないものの、松波留美お得意の性器結合部大図解も随所に交えたっぷり孕み汁注入のフィニッシュまでねっとり描かれ読み手の興奮を効果的に励起せしめる。
夫とはすっかりごぶさたの有閑マダムたちの無聊をなぐさめるべくのっけから完熟まんこをパックリ開きいきり立つ怒張をせわしなくインサート。極太ちんこで激しく内奥を貫かれしばらく忘れかけていた快感に身をよじりトロトロのイキ顔さらす女たちの痴態がたまらなく淫猥だ。夫以外の男根で気持ちよくなっちゃう不届きなメスどもにお仕置きザーメンを最後たっぷり子宮の奥まで注ぎこみ彼女らの飽くことなき情欲のうずきもようやく解消。
明るく楽しくちょっとアホらしくの従来どおりなノリに成年仕様ならではの性器結合部見せつけストロングファックが加わり戦闘力をいっそう増した1冊。局部アップになるととたんに面積も濃度も増すゼブラ修整はうれしくないけれど、以前のような真っ白けよりはずっとマシ。これでもう少しヒロインが年少寄りだったら私的抜き評価を二重丸にしていたところだ。そんな青い果実スキーの俺なので、今回登場の人妻さんのなかではもっともルックス的におこちゃま系(まあ28歳だけど)な現役アイドル・三森ちよ(みもりちよ)さんが最シコ女子でございましたよ。
2016-01-09
今月の阪神パーク。
-松波留美「異種姦幻想戯画」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799208342
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
天涯孤独の身を心優しき女騎士に拾われ以後は忠実なサーヴァントとして仕えるオークだが彼女の困った性癖につきあわされイケナイ関係に……本編&描きおろし後日談+独立短編7本。人外っ娘×ヒューマン男子や人間女性×下等種族といった禁断のまぐわいを激しく果てしなくくり広げては生物としての禁忌を犯しまくりの作者最新刊は対ちんこ支援作品としての17冊めにして成年マーク仕様の第7弾、そしてこの版元物件としての5thコミックスだ。なお表題には「イシュカンファンタジー」と読みガナが振られているのでそのように発音すべし。
商業/同人問わず精力的に執筆を続け複数の媒体で同時進行の活動を行ってと精力的な仕事ぶりでいまやすっかりライトエロでもガチ黄色い楕円雑誌でも立派な中堅どころ。そんなわけでプロダクトが本としてまとまるのも早く、エンジェル出版からの前作「居候 神さま」発売からわずか3か月少々の早業だ。当社物件としても2014年に上梓された「美しき雌は孕んで堕ちる」から本作リリースまで1年半というスムーズな供給ぶりである。
慎太郎シール誌では年齢設定の都合で若干リアル方向へ寄せてはいるものの、元来はド直球なアニメ/ゲーム系の絵柄を武器とする人。とりわけKTCでは明確に萌えフレイヴァーを附加して2次元大好きっ漢の需要にお応えだ。そんなわけで直近数年のテーマアンソロジー系の媒体に執筆した作品を集めたこちらはブリブリの萌え絵がズラリと並ぶ。個人的に松波留美にはもっと露骨にカワイイ系の絵柄に振ってもらいたい派なので今作のようなタイプの単行本は大歓迎。なお例によってキルタイム特有の異様なまでに詳細なコミックス情報ページでたっぷりと内容サンプルがおがめるので購入前にぜひ一読を。
ヒロイン造形もまた大人女性メインのコンビニ仕事に対し二次ドリ方面では一部人外さんを含めミドル~ハイティーン相当の童顔爆乳っ娘がてんこ盛り。幼女のごとくあどけないフェイスなのに首から下ではド迫力のスイカ級おっぱいがドーンと誇示されるさまがロリきょぬー好きの琴線に触れまくりですね! そして本作のウリのひとつでもあるケモミミ女子だのエルフだの悪魔ちゃんだの魔法少女だののnotヒューマン系ヒロインが過半数を占めているのもナイスで、ヒトならぬ魅力を発散しまくりの彼女らがストーリーの進展とともに奸計に屈しては異種ちんこにゴリゴリ蜜壷を貫かれるのだからもう辛抱たまりません。
物語傾向はキルタイムの伝統であるヒロイン敗北凌辱系のお話が圧倒的マジョリティ。コミックス表題が物語るとおりに人類×人外の禁じられた交合をモリモリ供給だ。現代日本舞台だったり中世風味ファンタシーだったり和風伝奇だったりとシチュはさまざまながら展開自体はすがすがしいほどにテンプレの嵐で、無力なヒロインがなすすべなく状況に流されるか高貴な女性が下賤の輩に蹂躙されるかの黄金パターン。そんななか唯一の例外は冒頭からの能天気な主従エロ「女騎士の召使」およびその後日談で、読んだ本に影響されすぎる女主人に苦労性の下僕オークが振りまわされるコミカルなノリに、他作品を読んで殺伐とした心もすっかり脱力すること必定。ライトエロではむしろこうしたオフビートな趣向に終始する作家なので、そっちから松波留美を知った読者はこの作品がいちばん入りこみやすいかも。
ストーリーパートをお約束で処理し最小限に抑えたぶん濡れ場支配率はかなり高くて実用性は折り紙つき。恥辱と憤怒の表情を見せ抵抗しまくっていたヒロインが下腹部の秘密の花園へちんこねじこまれるや否やたちまちメスのツラへ変貌してはだらしなくよがり狂うさまが少々インスタントながらもやはりグッと来ますね。また当社前作「美しき雌は孕んで堕ちる」に引き続き次々と女の子の膣内へ異物の胤を流しこんではおぞましい生物を胎内に宿らせる腹ボテ展開が多いのも特徴で、望まぬ精液を子宮の奥まで叩きつけられ絶望と悦楽の入り交じったイキ顔をさらけ出しながら絶頂するヒロインの痴態でぼくらの摩擦運動もはかどりまくり。
圧倒的な力でねじ伏せられ強引に衣服を剥かれて褥に横たえられた女たちは屈辱にさらされながらおぞましい異種たちの怒張を見せつけられて戦慄。必死に拒絶するも容赦なくシャフトを柔穴の奥まで差しこまれいちばん敏感な部分を刺戟されて無条件降伏だ。特大バストをブリブリ振りまわしまんこをハードに活用しながら先ほどまでとはうって変わってだらしなくよがり狂い咆吼するエロメスどもは最後にコッテリ特濃異種ザーメンを大量にぶちこまれては膣口から白濁をオーヴァーフロウさせたまま受胎の予感に打ち震える。
アヘ顔が極端だったりヒロイン造形がアダルトすぎたりする一部の作品でマイちんこが若干ひるんだものの、基本的には壮絶に息子を酷使できる異種姦ストロングエロスの殿堂だ。ただ個人的には唯一のほのぼのエロコメ「女騎士の召使」の印象がことのほか強烈で(あえてオークを常識人ポジションに設定したのもナイス)、たぶん他の作家でも描けるであろう凌辱調教ファンタシーよりはそっちの路線にシフトした方が独自性を発揮できるのではと愚考したり。そんなわけでお話的にも我が股間の活用的にもヒロイン・レティーナ様のアホかわいらしさが光る「女騎士の召使」が白眉で、そのほかだとダーク系の範疇ながらオチは暗黒でないぶん抜きやすかったおバカ牛娘ちゃんに個人指導の「放課後乳搾り」がマイフェイヴァリット。
話△ 抜◎-○ 消小 総合○
天涯孤独の身を心優しき女騎士に拾われ以後は忠実なサーヴァントとして仕えるオークだが彼女の困った性癖につきあわされイケナイ関係に……本編&描きおろし後日談+独立短編7本。人外っ娘×ヒューマン男子や人間女性×下等種族といった禁断のまぐわいを激しく果てしなくくり広げては生物としての禁忌を犯しまくりの作者最新刊は対ちんこ支援作品としての17冊めにして成年マーク仕様の第7弾、そしてこの版元物件としての5thコミックスだ。なお表題には「イシュカンファンタジー」と読みガナが振られているのでそのように発音すべし。
商業/同人問わず精力的に執筆を続け複数の媒体で同時進行の活動を行ってと精力的な仕事ぶりでいまやすっかりライトエロでもガチ黄色い楕円雑誌でも立派な中堅どころ。そんなわけでプロダクトが本としてまとまるのも早く、エンジェル出版からの前作「居候 神さま」発売からわずか3か月少々の早業だ。当社物件としても2014年に上梓された「美しき雌は孕んで堕ちる」から本作リリースまで1年半というスムーズな供給ぶりである。
慎太郎シール誌では年齢設定の都合で若干リアル方向へ寄せてはいるものの、元来はド直球なアニメ/ゲーム系の絵柄を武器とする人。とりわけKTCでは明確に萌えフレイヴァーを附加して2次元大好きっ漢の需要にお応えだ。そんなわけで直近数年のテーマアンソロジー系の媒体に執筆した作品を集めたこちらはブリブリの萌え絵がズラリと並ぶ。個人的に松波留美にはもっと露骨にカワイイ系の絵柄に振ってもらいたい派なので今作のようなタイプの単行本は大歓迎。なお例によってキルタイム特有の異様なまでに詳細なコミックス情報ページでたっぷりと内容サンプルがおがめるので購入前にぜひ一読を。
ヒロイン造形もまた大人女性メインのコンビニ仕事に対し二次ドリ方面では一部人外さんを含めミドル~ハイティーン相当の童顔爆乳っ娘がてんこ盛り。幼女のごとくあどけないフェイスなのに首から下ではド迫力のスイカ級おっぱいがドーンと誇示されるさまがロリきょぬー好きの琴線に触れまくりですね! そして本作のウリのひとつでもあるケモミミ女子だのエルフだの悪魔ちゃんだの魔法少女だののnotヒューマン系ヒロインが過半数を占めているのもナイスで、ヒトならぬ魅力を発散しまくりの彼女らがストーリーの進展とともに奸計に屈しては異種ちんこにゴリゴリ蜜壷を貫かれるのだからもう辛抱たまりません。
物語傾向はキルタイムの伝統であるヒロイン敗北凌辱系のお話が圧倒的マジョリティ。コミックス表題が物語るとおりに人類×人外の禁じられた交合をモリモリ供給だ。現代日本舞台だったり中世風味ファンタシーだったり和風伝奇だったりとシチュはさまざまながら展開自体はすがすがしいほどにテンプレの嵐で、無力なヒロインがなすすべなく状況に流されるか高貴な女性が下賤の輩に蹂躙されるかの黄金パターン。そんななか唯一の例外は冒頭からの能天気な主従エロ「女騎士の召使」およびその後日談で、読んだ本に影響されすぎる女主人に苦労性の下僕オークが振りまわされるコミカルなノリに、他作品を読んで殺伐とした心もすっかり脱力すること必定。ライトエロではむしろこうしたオフビートな趣向に終始する作家なので、そっちから松波留美を知った読者はこの作品がいちばん入りこみやすいかも。
ストーリーパートをお約束で処理し最小限に抑えたぶん濡れ場支配率はかなり高くて実用性は折り紙つき。恥辱と憤怒の表情を見せ抵抗しまくっていたヒロインが下腹部の秘密の花園へちんこねじこまれるや否やたちまちメスのツラへ変貌してはだらしなくよがり狂うさまが少々インスタントながらもやはりグッと来ますね。また当社前作「美しき雌は孕んで堕ちる」に引き続き次々と女の子の膣内へ異物の胤を流しこんではおぞましい生物を胎内に宿らせる腹ボテ展開が多いのも特徴で、望まぬ精液を子宮の奥まで叩きつけられ絶望と悦楽の入り交じったイキ顔をさらけ出しながら絶頂するヒロインの痴態でぼくらの摩擦運動もはかどりまくり。
圧倒的な力でねじ伏せられ強引に衣服を剥かれて褥に横たえられた女たちは屈辱にさらされながらおぞましい異種たちの怒張を見せつけられて戦慄。必死に拒絶するも容赦なくシャフトを柔穴の奥まで差しこまれいちばん敏感な部分を刺戟されて無条件降伏だ。特大バストをブリブリ振りまわしまんこをハードに活用しながら先ほどまでとはうって変わってだらしなくよがり狂い咆吼するエロメスどもは最後にコッテリ特濃異種ザーメンを大量にぶちこまれては膣口から白濁をオーヴァーフロウさせたまま受胎の予感に打ち震える。
アヘ顔が極端だったりヒロイン造形がアダルトすぎたりする一部の作品でマイちんこが若干ひるんだものの、基本的には壮絶に息子を酷使できる異種姦ストロングエロスの殿堂だ。ただ個人的には唯一のほのぼのエロコメ「女騎士の召使」の印象がことのほか強烈で(あえてオークを常識人ポジションに設定したのもナイス)、たぶん他の作家でも描けるであろう凌辱調教ファンタシーよりはそっちの路線にシフトした方が独自性を発揮できるのではと愚考したり。そんなわけでお話的にも我が股間の活用的にもヒロイン・レティーナ様のアホかわいらしさが光る「女騎士の召使」が白眉で、そのほかだとダーク系の範疇ながらオチは暗黒でないぶん抜きやすかったおバカ牛娘ちゃんに個人指導の「放課後乳搾り」がマイフェイヴァリット。
2015-09-20
本年度の延伸開業。
-松波留美「居候 神さま」エンジェル出版 ISBN:9784873066653
話△ 抜○ 消小 総合○
不幸続きの主人公のもとへ突如やって来た淫乱爆乳女神さまがドスケベボディを駆使しては四六時中ザーメン搾取で股間は大ピンチ表題作長編全9話+独立短編1本。読者の内なる願望をみごと具現化し毎日セックス三昧の夢空間を目の前で見せつけてくれる作者最新刊は通算16冊めの単行本にしてガチ成年仕様としての6thコミックスだ。
キュートかつ煽情的なタッチを武器に半径5メートルのクローズドな空間のなかでひたすら交合に明け暮れる濃口エロコメをもっぱら手がけるこの作家、昨今はコンビニ物件も単行本化の際は成年向けとなるのでより美点が引き立ちうれしい限り。そう言いつつ去年11月に当社から小判マークつきで出た前単行本「おしかけフィアンセ」は申しわけなくも購入をパスしてしまったので、本稿で評価の俎上に載せるのはその1つ前にキルタイムコミュニケーションより上梓された「美しき雌は孕んで堕ちる」以来となるのをおわびしておきます。
最初の単行本が出たのが2008年だからキャリアとしてはそろそろ中堅からヴェテランへさしかかろうというところだが、年間数冊のコミックスを着実に刊行する図抜けた量産能力がなによりの長所。訴求力の高いアニメ/ゲーム系の絵柄も早いうちから完成形でどれを読み返してもクオリティは高値安定。今回の収録作たちは2014-15年にかけ「アクションピザッツ」および姉妹誌「アクションピザッツDX」に執筆の最新型松波留美で表紙と中身も完全コンパチでありジャケ買いも安心だ。
この滑らかなタッチで慎太郎シール誌物件ではお姉さまや人妻などアダルト寄りのヒロインを描くことが多かったのだけれど、今回はメインが神様なので年齢設定はあまり意味なし。ただお歳がどうであれ共通してカワイイ系の絵柄でありルックス的には10代なかば相当くらいなので熟女スキーには不向きだ。一方で首から下はボンキュッボンのむっちりグラマラス体型で、つきたてのお餅みたく柔こそうなテクスチャのお肉描写が非常にエロティックでよろしいですね。
巻末収録の童顔爆乳子持ち人妻を美味しく収穫短編「教え子のお母さん」はいつもながらの松波留美コンビニ誌ヴァージョンといった趣なので、ストーリー解説は冒頭からのタイトル・チューンを中心に。なにをやっても不運続きの冴えない大学生・高原北斗(たかはらほくと)が神社で開運絵馬を交わされ帰宅してみると2頭身サイズのじゃ口調の神様がお菓子をボリボリ食っていた……というのが物語の発端。位祖奈代命(いそなしろのみこと)、通称ミコトと名乗る彼女が爆乳爆尻人間サイズに変身し以後は毎日毎晩犯りまくりのおなじみエロ漫画展開だ。終盤にポッと出のサブヒロインが投入されるものの結局去られ互いを想いあう気持ちに気づいたミコトと北斗がこんどこそしっぽり結ばれハッピーエンドで読後スッキリ。例によってNPCすらほとんど登場しない2人だけの閉鎖空間で延々ファックをくり広げる箱庭ストーリーゆえ物語的コクなどとは無縁だけどこれこそが松波留美ワールドの真髄といえよう。
今作収録分は以前とは違い当初から黄色い楕円つきでの単行本化を想定していたようで、性器描写も濡れ場のヴォリュームも明確にガチエロ仕様。さすがに修整のトーンは濃いめではあるものの、この作家得意の結合部見せつけハードファックが視界良好で堪能できるのがなによりもありがたい。巨大な双丘をブリブリ振りまわしトロトロのイキ顔見せつけながら昇りつめてゆくヒロインの子宮の奥に幾度となく白濁液を注ぎこんではまたリプレイの際限なきセックス耐久レースに読者の精巣も枯渇寸前。
ふにふにボディをすぐさまオープンセサミして早くも受け入れ準備万全の彼女のニップルにしゃぶりつき、濡れそぼつ秘密の花園へおもむろに暴れん棒をインサート。すぐさま結合部からいやらしい音を立て呼吸を荒くしながら身もだえする彼女の痴態にますますエレクチオン。ダイナミックな擬音をバックに従えつつ性器どうしの摩擦運動に没頭し、されている行為の一部始終を実況しながらアンアンよがり狂うヒロインの女神まんこめがけ2度3度4度と人類ザーメンの奔流をお見舞いだ。
テンプレの嵐なキャラ造形やご都合主義炸裂のシナリオワークはむしろよけいなことを考えず自慰表明へリソースを集中させる天の配剤で使い勝手良好。また本レーベルから同時に刊行されているゆずぽんと比較するとエロシーン密度では明らかにこちらが上で、これは途中休憩なしにずっとライト/ガチ二足のわらじを履き続けていたこの人ならではのアドヴァンテージ。裏表紙に登場のサブヒロイン・三浦蘭(みうららん)さんの扱いがかなりぞんざいなので彼女に一目惚れした方からは不満が出そうだが、抜き的には特段の支障なく使え個人的にはノー文句。この水準ならコンビニ初出でも立派に息子を活用できるので、今後ともクオリティ持続でお願いする次第。
話△ 抜○ 消小 総合○
不幸続きの主人公のもとへ突如やって来た淫乱爆乳女神さまがドスケベボディを駆使しては四六時中ザーメン搾取で股間は大ピンチ表題作長編全9話+独立短編1本。読者の内なる願望をみごと具現化し毎日セックス三昧の夢空間を目の前で見せつけてくれる作者最新刊は通算16冊めの単行本にしてガチ成年仕様としての6thコミックスだ。
キュートかつ煽情的なタッチを武器に半径5メートルのクローズドな空間のなかでひたすら交合に明け暮れる濃口エロコメをもっぱら手がけるこの作家、昨今はコンビニ物件も単行本化の際は成年向けとなるのでより美点が引き立ちうれしい限り。そう言いつつ去年11月に当社から小判マークつきで出た前単行本「おしかけフィアンセ」は申しわけなくも購入をパスしてしまったので、本稿で評価の俎上に載せるのはその1つ前にキルタイムコミュニケーションより上梓された「美しき雌は孕んで堕ちる」以来となるのをおわびしておきます。
最初の単行本が出たのが2008年だからキャリアとしてはそろそろ中堅からヴェテランへさしかかろうというところだが、年間数冊のコミックスを着実に刊行する図抜けた量産能力がなによりの長所。訴求力の高いアニメ/ゲーム系の絵柄も早いうちから完成形でどれを読み返してもクオリティは高値安定。今回の収録作たちは2014-15年にかけ「アクションピザッツ」および姉妹誌「アクションピザッツDX」に執筆の最新型松波留美で表紙と中身も完全コンパチでありジャケ買いも安心だ。
この滑らかなタッチで慎太郎シール誌物件ではお姉さまや人妻などアダルト寄りのヒロインを描くことが多かったのだけれど、今回はメインが神様なので年齢設定はあまり意味なし。ただお歳がどうであれ共通してカワイイ系の絵柄でありルックス的には10代なかば相当くらいなので熟女スキーには不向きだ。一方で首から下はボンキュッボンのむっちりグラマラス体型で、つきたてのお餅みたく柔こそうなテクスチャのお肉描写が非常にエロティックでよろしいですね。
巻末収録の童顔爆乳子持ち人妻を美味しく収穫短編「教え子のお母さん」はいつもながらの松波留美コンビニ誌ヴァージョンといった趣なので、ストーリー解説は冒頭からのタイトル・チューンを中心に。なにをやっても不運続きの冴えない大学生・高原北斗(たかはらほくと)が神社で開運絵馬を交わされ帰宅してみると2頭身サイズのじゃ口調の神様がお菓子をボリボリ食っていた……というのが物語の発端。位祖奈代命(いそなしろのみこと)、通称ミコトと名乗る彼女が爆乳爆尻人間サイズに変身し以後は毎日毎晩犯りまくりのおなじみエロ漫画展開だ。終盤にポッと出のサブヒロインが投入されるものの結局去られ互いを想いあう気持ちに気づいたミコトと北斗がこんどこそしっぽり結ばれハッピーエンドで読後スッキリ。例によってNPCすらほとんど登場しない2人だけの閉鎖空間で延々ファックをくり広げる箱庭ストーリーゆえ物語的コクなどとは無縁だけどこれこそが松波留美ワールドの真髄といえよう。
今作収録分は以前とは違い当初から黄色い楕円つきでの単行本化を想定していたようで、性器描写も濡れ場のヴォリュームも明確にガチエロ仕様。さすがに修整のトーンは濃いめではあるものの、この作家得意の結合部見せつけハードファックが視界良好で堪能できるのがなによりもありがたい。巨大な双丘をブリブリ振りまわしトロトロのイキ顔見せつけながら昇りつめてゆくヒロインの子宮の奥に幾度となく白濁液を注ぎこんではまたリプレイの際限なきセックス耐久レースに読者の精巣も枯渇寸前。
ふにふにボディをすぐさまオープンセサミして早くも受け入れ準備万全の彼女のニップルにしゃぶりつき、濡れそぼつ秘密の花園へおもむろに暴れん棒をインサート。すぐさま結合部からいやらしい音を立て呼吸を荒くしながら身もだえする彼女の痴態にますますエレクチオン。ダイナミックな擬音をバックに従えつつ性器どうしの摩擦運動に没頭し、されている行為の一部始終を実況しながらアンアンよがり狂うヒロインの女神まんこめがけ2度3度4度と人類ザーメンの奔流をお見舞いだ。
テンプレの嵐なキャラ造形やご都合主義炸裂のシナリオワークはむしろよけいなことを考えず自慰表明へリソースを集中させる天の配剤で使い勝手良好。また本レーベルから同時に刊行されているゆずぽんと比較するとエロシーン密度では明らかにこちらが上で、これは途中休憩なしにずっとライト/ガチ二足のわらじを履き続けていたこの人ならではのアドヴァンテージ。裏表紙に登場のサブヒロイン・三浦蘭(みうららん)さんの扱いがかなりぞんざいなので彼女に一目惚れした方からは不満が出そうだが、抜き的には特段の支障なく使え個人的にはノー文句。この水準ならコンビニ初出でも立派に息子を活用できるので、今後ともクオリティ持続でお願いする次第。
2014-05-05
今晩のマタニティ・スクール。
-松波留美「美しき雌は孕んで堕ちる」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799205754
話△ 抜○ 消小 総合○
野蛮なオークたちの村に囚われの身となった誇り高きエルフは無惨にその身を蹂躙され本編&描きおろし前日談+独立短編7本。いたいけな少女らが容赦なく犯され望まぬ子を宿してははしたなくお腹をふくらませる孕ませファック満漢全席を存分に堪能の作者最新刊は通算14冊めの抜き物件にしてガチ黄色い楕円仕様としての4th単行本だ。
非常に訴求力の高い絵柄とクライアントの要請に合わせこまめに趣向を変えて描く応用力の高さを武器にさまざまな媒体で活躍する人。昨今では慎太郎シール誌での活動がメインとなり、前作に相当する今年アタマ刊行の「コスって! 奥さん!!」も非成年扱いのコミックスだ。ゆえに成年誌でのお仕事はどちらかというとサイドビジネスの趣ではあるけれどもコンスタントに執筆を続けていて、マークつき単行本としては同じレーベルから一昨年7月刊行の「まにあっくヴァージン」以来となる。
典型的なアニメ/ゲーム系の絵柄をコンビニ誌ではわりかしオーソドックスな一般青年誌調のものへ微調整するのだが、こちらキルタイムでは有無を言わさずオタクティックに差し戻し。作者サイトを見ても明らかにこちらの絵ヅラこそが本性で、大人女性ばかりを要求されるピザッツ系列や芳文社のお仕事ではずいぶん無理しているなあといつも思ってしまう。個人的にもこのカワイイ系の絵柄には年少女子の方が絶対似合うと感じるので、本作のようにミドル~ハイティーン相当のキュートガールズがドカドカ並ぶとそれだけでほおがニンマリ。
巻末の初出一覧を見るとどうやら雑誌媒体ではなくKTCお得意のテーマアンソロ群が収録作たちの初出。執筆時期まで明記はないけれど比較的早い時期に絵柄は完成されており、単行本全体を通して絵柄の極端な差異はない。前述したとおりこの作家本来のキュート寄りな造形がなされた女の子たちは母親アンソロ初出の1名を除きみな愛らしいフェイスに魅惑のビッグバストが組み合わされていて、童顔巨乳好きのわたくし大歓喜でございます。
単行本タイトルからすでに明らかなように、今回収録の物語たちはそのほとんどが孕ませ系の描写をメインに据えたもの。オーソドックスな中田氏種つけにはじまりファンタシィ世界ならではの異種交配や触手産卵に子宮苗床化など、妊娠関連のヴァリアントが勢ぞろいする。必然的に高頻度で女性陣はみごと着床しぷっくりとラージPONPONをさらすので、腹ボテ大好きっ漢はマストバイ。愛のある生殖行為はごくわずかで大半は強要ティックな展開ではあるものの、最終的には女子どもみなマジカルちんこに歓喜の声をあげ精液ドプドプ注ぎこまれては幸福そうに妊婦の微笑みを浮かべるので読後感はわりかし良好。
1作品あたりの総分量は平均20ページほどとそう多くはないけれど、導入部を最小限に済ませ大半を濡れ場に割く親切設計で使い心地ははなはだよろしい。半径5メートル内ですべてが完結するコンビニ誌作品よりは多少世界が広がるものの、基本的には書き割り舞台のなかでみっちりとエロシーンのみが進行する。KTC物件であるからには触手だの超巨根だの常軌を逸したブツを女性器に遠慮なくぶちこまれヒロインはまったくもって受難だが、すぐさまこみ上げる快感に身もだえし白目剥いて淫語乱射するので心配ご無用。変な薬のせいでおっぱいを極度に肥大させた彼女らが苦悶とも愉悦ともつかぬ表情でハードにアクメる光景がぼくらの股間をハードヒット。
清純そのものの少女らの純潔は異形の者どもに無惨に踏みにじられ、汚れなきたてすじは無数の男根で強引に押し広げられる。幼い顔立ちに似合わぬ大ぶりのバストをブリブリ振り乱しながら子宮を突き上げられ無理やり快楽を引き出されて未曾有の感覚に全身を打ち震わせるさまが痛ましくもエロっちい。苦痛のうめきがいつしか甘い嬌声に変わるころ、こんどは怒濤のごときザーメンの奔流を小さな子袋いっぱいに叩きつけられ彼女ら再び悶絶。とめどなく膣内射精され続けるヒロインが最後に我々の前に見せる姿は、臨月を迎えはち切れんばかりに腹部を膨張させたそれだ。
テンプレ上等のスーパーインスタント展開で物語的コクはおそろしく希薄だが、ちんこを活用するうえではこのうえなく使い勝手良好の抜きオリエンテッドな設計がうれしい。妊婦ネタばかりなので若干訴求対象は狭まるものの、そのへんに耐性がある方ならば即効性の精液分泌支援物資としてオススメだ。個人的にも苦手科目のTSがなくなり前回のKTC物件より評価アップ。これだけ魅力的な巨乳ティーンが描けるのだから、over18固定を強いられるコンビニ誌より年少系ドンと来いな黄色い楕円仕事の比重を増やしてほしいといつも願っているのですがその気はないんですかねぇ。このたび収録のものではちまちま巨乳ヒロインが進撃の巨人的なアレに拉致られて体格差ファックの雨あられ「捕らわれた少女の末路」と、ナマイキ魔導士っ娘に爆乳化擬似妊娠薬を飲ませ復讐レイプ→肉便器一丁あがりの「行為の代償」がマイフェイヴァリット。
話△ 抜○ 消小 総合○
野蛮なオークたちの村に囚われの身となった誇り高きエルフは無惨にその身を蹂躙され本編&描きおろし前日談+独立短編7本。いたいけな少女らが容赦なく犯され望まぬ子を宿してははしたなくお腹をふくらませる孕ませファック満漢全席を存分に堪能の作者最新刊は通算14冊めの抜き物件にしてガチ黄色い楕円仕様としての4th単行本だ。
非常に訴求力の高い絵柄とクライアントの要請に合わせこまめに趣向を変えて描く応用力の高さを武器にさまざまな媒体で活躍する人。昨今では慎太郎シール誌での活動がメインとなり、前作に相当する今年アタマ刊行の「コスって! 奥さん!!」も非成年扱いのコミックスだ。ゆえに成年誌でのお仕事はどちらかというとサイドビジネスの趣ではあるけれどもコンスタントに執筆を続けていて、マークつき単行本としては同じレーベルから一昨年7月刊行の「まにあっくヴァージン」以来となる。
典型的なアニメ/ゲーム系の絵柄をコンビニ誌ではわりかしオーソドックスな一般青年誌調のものへ微調整するのだが、こちらキルタイムでは有無を言わさずオタクティックに差し戻し。作者サイトを見ても明らかにこちらの絵ヅラこそが本性で、大人女性ばかりを要求されるピザッツ系列や芳文社のお仕事ではずいぶん無理しているなあといつも思ってしまう。個人的にもこのカワイイ系の絵柄には年少女子の方が絶対似合うと感じるので、本作のようにミドル~ハイティーン相当のキュートガールズがドカドカ並ぶとそれだけでほおがニンマリ。
巻末の初出一覧を見るとどうやら雑誌媒体ではなくKTCお得意のテーマアンソロ群が収録作たちの初出。執筆時期まで明記はないけれど比較的早い時期に絵柄は完成されており、単行本全体を通して絵柄の極端な差異はない。前述したとおりこの作家本来のキュート寄りな造形がなされた女の子たちは母親アンソロ初出の1名を除きみな愛らしいフェイスに魅惑のビッグバストが組み合わされていて、童顔巨乳好きのわたくし大歓喜でございます。
単行本タイトルからすでに明らかなように、今回収録の物語たちはそのほとんどが孕ませ系の描写をメインに据えたもの。オーソドックスな中田氏種つけにはじまりファンタシィ世界ならではの異種交配や触手産卵に子宮苗床化など、妊娠関連のヴァリアントが勢ぞろいする。必然的に高頻度で女性陣はみごと着床しぷっくりとラージPONPONをさらすので、腹ボテ大好きっ漢はマストバイ。愛のある生殖行為はごくわずかで大半は強要ティックな展開ではあるものの、最終的には女子どもみなマジカルちんこに歓喜の声をあげ精液ドプドプ注ぎこまれては幸福そうに妊婦の微笑みを浮かべるので読後感はわりかし良好。
1作品あたりの総分量は平均20ページほどとそう多くはないけれど、導入部を最小限に済ませ大半を濡れ場に割く親切設計で使い心地ははなはだよろしい。半径5メートル内ですべてが完結するコンビニ誌作品よりは多少世界が広がるものの、基本的には書き割り舞台のなかでみっちりとエロシーンのみが進行する。KTC物件であるからには触手だの超巨根だの常軌を逸したブツを女性器に遠慮なくぶちこまれヒロインはまったくもって受難だが、すぐさまこみ上げる快感に身もだえし白目剥いて淫語乱射するので心配ご無用。変な薬のせいでおっぱいを極度に肥大させた彼女らが苦悶とも愉悦ともつかぬ表情でハードにアクメる光景がぼくらの股間をハードヒット。
清純そのものの少女らの純潔は異形の者どもに無惨に踏みにじられ、汚れなきたてすじは無数の男根で強引に押し広げられる。幼い顔立ちに似合わぬ大ぶりのバストをブリブリ振り乱しながら子宮を突き上げられ無理やり快楽を引き出されて未曾有の感覚に全身を打ち震わせるさまが痛ましくもエロっちい。苦痛のうめきがいつしか甘い嬌声に変わるころ、こんどは怒濤のごときザーメンの奔流を小さな子袋いっぱいに叩きつけられ彼女ら再び悶絶。とめどなく膣内射精され続けるヒロインが最後に我々の前に見せる姿は、臨月を迎えはち切れんばかりに腹部を膨張させたそれだ。
テンプレ上等のスーパーインスタント展開で物語的コクはおそろしく希薄だが、ちんこを活用するうえではこのうえなく使い勝手良好の抜きオリエンテッドな設計がうれしい。妊婦ネタばかりなので若干訴求対象は狭まるものの、そのへんに耐性がある方ならば即効性の精液分泌支援物資としてオススメだ。個人的にも苦手科目のTSがなくなり前回のKTC物件より評価アップ。これだけ魅力的な巨乳ティーンが描けるのだから、over18固定を強いられるコンビニ誌より年少系ドンと来いな黄色い楕円仕事の比重を増やしてほしいといつも願っているのですがその気はないんですかねぇ。このたび収録のものではちまちま巨乳ヒロインが進撃の巨人的なアレに拉致られて体格差ファックの雨あられ「捕らわれた少女の末路」と、ナマイキ魔導士っ娘に爆乳化擬似妊娠薬を飲ませ復讐レイプ→肉便器一丁あがりの「行為の代償」がマイフェイヴァリット。
2014-01-21
今年度の直通運転。
話×(ホメ言葉) 抜○ 消大 総合△
あこがれの人妻のコスプレブログを目撃した主人公はアドヴァイスがてら彼女の熟れた肉体を美味しく頂戴表題作長編全8話(第1-最終話、完結)+独立短編1本。マークなし。問答無用で発情し自分からゴリゴリ腰を沈めては膣内射精をおねだりしまくりのエロすぎる女子どもてんこ盛りでお送りする作者最新単行本は通算13冊めにしてライトエロ仕様としての記念すべき2ケタ突入のコミックスだ。
キュートな絵柄でガチ成年向け顔負けのハードファックがまいどすばらしいこの作家についてはわりとマメにチェックしていたはずなのだけれど気がつけば俎上に載せるのはひさしぶり。去年8月に芳文社より発売の前作「夜の彼女は…」は未購入、その前のエンジェル出版刊「3姉妹を召し上がれ -姉姉妹2-」は買っておきながら記事書きをパスしてしまったので(作者さますいません)、こちらでレヴュウするのは3冊前の「お妻みはいかが?」以来のことだ。とはいえいざページをめくればいつもどおりの松波留美ワールドがお出迎えですっかり安堵ですよ。
今作のコンテンツ内容は、現在メインでお仕事している「アクションピザッツ」誌上で昨年なかばより連載されつい先ごろ完結したタイトル・チューンと、その直前に描かれた単発の読み切り作品とで構成。いずれも直近のものばかりなので表紙/裏表紙のカヴァーイラストの絵柄とは完全互換だ。コテコテのアニメ/エロゲ風味のタッチはいかにも2010年代のアップ・トゥ・デイトなエロ漫画という感じで、昔の名前で出ています的執筆陣が多数派の同誌よりはコアやワニが似合いそうではある。
このたび僕らを手招きする抜きキャラたちは表題どおりのコスプレ大好き若奥さま・古橋小百合さんをメインに据え、さらに中盤以降は主人公のクラスメイト・小関桃香がプレイに合流。巻末読切「いたずら宅配便」に登場の子持ちママン・三村さんを含め人妻&JDと女性陣の年齢はやや高めではあるものの、みなさんティーン同然の愛らしさでアダルト感は希薄なので熟女スキーはほかを当たるべし。一方おっぱいは全員そろってお顔を凌駕する勢いのジャンボサイズであり、まんこをひと突きするたびに雄大な双丘が音を立てて躍動するさまはまことに壮観。
これらまさしく読者の自家発電のためだけに生まれてきたようなヒロインたちがごく平凡な主人公男子と偶然ファックしたのちはすっかり彼のちんこのとりことなり毎回中田氏三昧……という天下無敵のタナボタエロスがいつものように展開される。また主人公/ヒロインズ以外の人物はモブですらほとんど登場せず、彼ら彼女ら最少人数だけの物語世界をこれまた半径5メートル未満の書き割りのような空間だけで展開する極限のミニマリズムが松波留美作品の特徴でありエッセンシャルな部分だ。メインヒロインの小百合さんは奥さまキャラであるので当然ダンナが存在するのだが、彼の姿はいっさい出てこず携帯メールか伝聞の科白で登場するのみ。これによりあり得べきはずのNTR感がきれいにオミットされ、他人の妻にへっちゃらでナマ中田氏放題という本来ならば異様なシチュがどういうわけか抵抗なく脳みそに入ってしまう仕組みだ。
そんなわけで本作においても筋らしい筋はほとんどなく、ほぼ全編人妻&同級生とのコスプレファックをくり広げる。バニーガール/メイド/ナース/アイドル/ウェイトレス/レースクイーンと、さほど奇抜なネタはないがそのぶん定番ならではの安定したエロティシズムが浮き彫りにされてグッドだ。いずれも彼女らの極端な爆乳や安産型のヒップをことさら強調する扇情的なデザインが採用されていて作者のリキの入れようがよくわかる。その他乳首ちゅぱちゅぱやダブルパイズリなどおっきなチチも有効活用され万全の体勢。
えっちぃ衣装はそのままに乳パーツを開放し下腹部の布をずらして速攻ハメハメ。大ぶりの肢体をダイナミックに駆動しながら彼女らは演技混じりのプレイにいっそう燃えあがる。着衣を中途半端に残しながらガツガツ性器どうしの摩擦運動にいどみ続けるたびラージバストがブリブリ揺れ目前のキュートなイキ顔百面相と併せ興奮も倍加。はしたなく嬌声を放ちまくりしきりに膣内射精を懇願するヒロインのご要望どおり、コスプレHの締めくくりは子宮口のその奥まで大量の白濁液を叩きつけフィニッシュ。
他社でよりヌルめのエロコメなども手がけてはいるけれど、やはりこの人は本作のような超絶インスタントストーリー&ガチンコエロスこそが至高。個人的にはもうちょっと年少寄りのヒロインの方が好みなのでこの採点だがほとんど○と変わらない評価だ。二次創作などではむしろティーン専科なのだし、できれば本格成年誌でとびきりエロい爆乳JC/JKをゴリゴリ描いてもらいたいもの。
2012-10-20
今宵のマニエリスム。
-松波留美「お妻みはいかが?」エンジェル出版 ISBN:9784873064536
話×(ホメ言葉) 抜○-△ 消大 総合△
身持ちの堅い恋人を尻目に行きずりの人妻と関係を持ってしまった主人公だけど彼女ら2人がじつは姉妹とわかりさあ大変表題作長編全8話。マークなし。爆裂おっぱいを振り乱しながらグイグイ腰を押しつけてくる女性陣の猛攻に辛抱たまらんタナボタエロスを満喫できる作者当社での初単行本は通算10冊めにして非成年指定としての第7弾だ。
黄色い楕円つきで出た前作「まにあっくヴァージン」の発売からわずか3か月と短い間隔での新作リリース。もっともそちらはいまや準レギュラークラスのお仕事で、いちばんみっちり描いているのは収録作の初出であるピザッツ系列の雑誌。したがってこちら同様マークなし物件として双葉社より発売の前々作「まいどる」の方が作品のテイストは近い。そういや言及し忘れていたけど今回の版元は要するに双葉社の尻尾切り用子会社なので、社名こそ違うけど単行本の体裁やらフォント使いやらはアクションコミックス時代そのまま。
非常に訴求力の高いアニメ/エロゲ調の絵柄でおっぱいボイーンお尻ムチーンのドエロい女子を量産するという作風はここ数年不変。コンビニ誌シバリのなかった前作を除けばヒロインの年齢層は規制の関係上over18固定で、今回も茶髪爆乳強引系人妻・瑞穂さん&黒髪巨乳奥手メガネっ娘・美紀さんのダブルヒロインはそろって大人。ただ妙齢の女性でも年増感は皆無なのがアダルトさん苦手の俺がずっとこの作家の漫画を購入し続けている理由だ。比較的あどけないフェイスにスイカ級の巨大バストが備わったけしからんボディが付属するアンバランスさがグッド。
そんな女性陣が乗っかる物語は待ってましたとばかりの松波留美節全開で、ひとつ前のにはいまいちノれなかった俺歓喜。すなわち、導入ほとんどなしにいきなり本場の超イージーゴーイングエロス&主人公宅の半径5m以内だけが全世界で他者はいっさい介入しない箱庭ワールドがみごとに復活しているのだ。女子2名にはいちおう背景らしきものはあるけれど本番突入すればそんなの無視でひたすら肉体をむさぼり合うムダのない構成は抜きツールとしてのある種の理想型。人妻たる瑞穂さんのダンナが数ページ顔を出す以外はモブキャラすらおらず3人だけで延々ファックにいそしむ光景はなにやらSFティックで空恐ろしさすら感じる(←おおげさ)。
ドエロい肢体をなんら出し惜しみせず速攻まろび出してはガツガツつがいまくる濡れ場はいつもどおり高密度。既刊のヒロインたちと比較すると若干着衣率が高くなった気はするけれど、お顔よりデカい乳房はむろん全容をさらしてくれるので心配ご無用。ノーマルエロに飽きてくる後半部ではコスプレしてみたり姉妹丼を展開したりと陳腐化を防ぐ工夫をしっかり取り入れているのもナイスだ。
出会って2分でヒロイン速攻ちんこにしゃぶりつき、巨大な両胸でシャフトを圧迫しながらスペシャルな舌技で即座に精液を搾取。そのまましとどに濡れた蜜壷を押し広げ腰を怒張に沈めて本番スタートだ。往復運動のたびマリのような双丘をブリブリ揺さぶりながら甘い嬌声をもらしみずから行為を実況し続ける彼女の痴態がたまらない。きゅんきゅん締めつけを増してくる膣内の圧力に耐えかねてまたしても大量のザーメンを子宮の奥底へ放出×複数ラウンドの果てなき性の饗宴は続く……。
自分的にはもう1人のウブな眼鏡女子・美紀さんの方が好みながら彼女とのファック少なめで採点を落としたが、努力レスでまんこご賞味しまくりのタナボタエロス満載の本作はものぐさな貴方にぴったりの抜きツール。芸風はこのままにガチ成年誌で巨乳JC/JK生本番を犯ってくれればもっと大絶賛するのにと思いつつ今作もなんだかんだ楽しませてもらいました。
話×(ホメ言葉) 抜○-△ 消大 総合△
身持ちの堅い恋人を尻目に行きずりの人妻と関係を持ってしまった主人公だけど彼女ら2人がじつは姉妹とわかりさあ大変表題作長編全8話。マークなし。爆裂おっぱいを振り乱しながらグイグイ腰を押しつけてくる女性陣の猛攻に辛抱たまらんタナボタエロスを満喫できる作者当社での初単行本は通算10冊めにして非成年指定としての第7弾だ。
黄色い楕円つきで出た前作「まにあっくヴァージン」の発売からわずか3か月と短い間隔での新作リリース。もっともそちらはいまや準レギュラークラスのお仕事で、いちばんみっちり描いているのは収録作の初出であるピザッツ系列の雑誌。したがってこちら同様マークなし物件として双葉社より発売の前々作「まいどる」の方が作品のテイストは近い。そういや言及し忘れていたけど今回の版元は要するに双葉社の尻尾切り用子会社なので、社名こそ違うけど単行本の体裁やらフォント使いやらはアクションコミックス時代そのまま。
非常に訴求力の高いアニメ/エロゲ調の絵柄でおっぱいボイーンお尻ムチーンのドエロい女子を量産するという作風はここ数年不変。コンビニ誌シバリのなかった前作を除けばヒロインの年齢層は規制の関係上over18固定で、今回も茶髪爆乳強引系人妻・瑞穂さん&黒髪巨乳奥手メガネっ娘・美紀さんのダブルヒロインはそろって大人。ただ妙齢の女性でも年増感は皆無なのがアダルトさん苦手の俺がずっとこの作家の漫画を購入し続けている理由だ。比較的あどけないフェイスにスイカ級の巨大バストが備わったけしからんボディが付属するアンバランスさがグッド。
そんな女性陣が乗っかる物語は待ってましたとばかりの松波留美節全開で、ひとつ前のにはいまいちノれなかった俺歓喜。すなわち、導入ほとんどなしにいきなり本場の超イージーゴーイングエロス&主人公宅の半径5m以内だけが全世界で他者はいっさい介入しない箱庭ワールドがみごとに復活しているのだ。女子2名にはいちおう背景らしきものはあるけれど本番突入すればそんなの無視でひたすら肉体をむさぼり合うムダのない構成は抜きツールとしてのある種の理想型。人妻たる瑞穂さんのダンナが数ページ顔を出す以外はモブキャラすらおらず3人だけで延々ファックにいそしむ光景はなにやらSFティックで空恐ろしさすら感じる(←おおげさ)。
ドエロい肢体をなんら出し惜しみせず速攻まろび出してはガツガツつがいまくる濡れ場はいつもどおり高密度。既刊のヒロインたちと比較すると若干着衣率が高くなった気はするけれど、お顔よりデカい乳房はむろん全容をさらしてくれるので心配ご無用。ノーマルエロに飽きてくる後半部ではコスプレしてみたり姉妹丼を展開したりと陳腐化を防ぐ工夫をしっかり取り入れているのもナイスだ。
出会って2分でヒロイン速攻ちんこにしゃぶりつき、巨大な両胸でシャフトを圧迫しながらスペシャルな舌技で即座に精液を搾取。そのまましとどに濡れた蜜壷を押し広げ腰を怒張に沈めて本番スタートだ。往復運動のたびマリのような双丘をブリブリ揺さぶりながら甘い嬌声をもらしみずから行為を実況し続ける彼女の痴態がたまらない。きゅんきゅん締めつけを増してくる膣内の圧力に耐えかねてまたしても大量のザーメンを子宮の奥底へ放出×複数ラウンドの果てなき性の饗宴は続く……。
自分的にはもう1人のウブな眼鏡女子・美紀さんの方が好みながら彼女とのファック少なめで採点を落としたが、努力レスでまんこご賞味しまくりのタナボタエロス満載の本作はものぐさな貴方にぴったりの抜きツール。芸風はこのままにガチ成年誌で巨乳JC/JK生本番を犯ってくれればもっと大絶賛するのにと思いつつ今作もなんだかんだ楽しませてもらいました。
2012-07-28
今晩のポンチャック大百科。
-松波留美「まにあっくヴァージン」キルタイムコミュニケーション ISBN:9784799202876
話△ 抜○-△ 消小 総合△
アイドルに人妻に魔法少女に潜入捜査官とさまざまな女の子をちんこパワーで快楽の淵へ堕としてゆき短編全8本。キュートな笑顔の爆乳ヒロインズを精液まみれにしてよがり狂わせてゆくキルタイム伝統の凌辱三昧でお送りする作者9冊めのコミックスは成年指定の第3弾。
去年末に発売の前作「まいどる」からは半年強といつものごとくの量産ペースだが、昨今はお仕事の大半が慎太郎シール誌ゆえマークなし物件が続いており、黄色い楕円単行本としては2010年刊の「着装プレイ」以来。
週刊作家並みのハードスケジュールを遅滞なくこなすこの人もガチ成年誌での執筆機会を徐々に減らしているため、今回収録のものもいちばん古いのでは4年前とだいぶ以前のものまでかき集めた拾遺集的なつくり。いずれも初出は同社のテーマアンソロでふだんそっちに縁のない自分は見たことのない作品ばかりゆえ通常よりワクワク感はある。
ティピカルなアニメ絵でおっぱいボイーンお尻ドドーンの爆裂ボディっ娘ばかりを大量生産の作風はマークの有無を問わないが、無粋な年齢制限のせいでヒロインが18歳以上限定となるコンビニ売り誌に比べて明らかに年少キャラが増えているのはティーン大好きっ漢の自分的に大いなる福音。とはいえ熟女設定でもフェイスは思いっきり童顔に描く人なのでもっと極端なロリ設定でないとあんまりありがたみはないかも。
ストーリーの方は一種独特のミーニングレスネスを獲得していたライトエロワークスとは違って、強制露出だの痴漢だの性転換だのと版元の提示したテーマに沿った無難なお仕事。スケベな若人のツボをキッチリおさえた構成で過不足ないデキではあるものの、松波留美ならではの破天荒な展開を期待すると起承転結がふつうにあるぶんもの足りないというか。ただ近ごろすっかり能天気和姦ばかりだったところに凌辱メインのこちらを提示されると新鮮なのは間違いなく、たまにはレイプもいいよね! という気分。
ムチムチツヤツヤの肢体を好き放題に蹂躙するエロシーンはさすがマークつきならではの充実ぶりで、抵抗するヒロインを容赦なく組み敷き強引にまんこくぱぁしながらゴリゴリ暴れん棒をねじこんでゆくさまがたまらなく勃起中枢に響く。屈辱と快感の入り交じった複雑な表情ではしたなくイキ狂う光景が自家発電を大いに勇気づけてくれるのだ。
服の上からでもはっきりわかる胸のふくらみを改めて白日のもとにさらし乱暴に揉みしだきつつ下腹部への電撃侵入作戦を同時に敢行する。たちまち子宮の奥までえぐられて愛らしいお顔をすっかりとろけさせる彼女の痴態の一部始終を堪能しながらちんこでふさがれた上下のお口も前後の穴にもスペルマを大量にぶちまけて恥辱の宴はようやく終わりを告げる。
個人的忌避要素のTSネタがあったため一部評価を下げたけれど、抜きツールとしてはウェルメイドでベッドサイドのお供には好適。ただぜいたくを言えばせっかくコンビニ売りでないガチエロ媒体なのだから、もう少し各回のページ数を増やしてもらいより濃密なファックを味わいたかった。あとこの作家の描く物語のノリとしてはどうやら超展開当たり前の双葉社物件の方が好みだとわかったので、成年仕事でも同じようなテイストのを執筆してくれたらうれしいなあ。今作のなかでは召喚した悪魔っ娘をたぎる怒張で征服のライト凌辱話「あくまでお馬鹿」がコンビニ松波作品に近くて好き。
話△ 抜○-△ 消小 総合△
アイドルに人妻に魔法少女に潜入捜査官とさまざまな女の子をちんこパワーで快楽の淵へ堕としてゆき短編全8本。キュートな笑顔の爆乳ヒロインズを精液まみれにしてよがり狂わせてゆくキルタイム伝統の凌辱三昧でお送りする作者9冊めのコミックスは成年指定の第3弾。
去年末に発売の前作「まいどる」からは半年強といつものごとくの量産ペースだが、昨今はお仕事の大半が慎太郎シール誌ゆえマークなし物件が続いており、黄色い楕円単行本としては2010年刊の「着装プレイ」以来。
週刊作家並みのハードスケジュールを遅滞なくこなすこの人もガチ成年誌での執筆機会を徐々に減らしているため、今回収録のものもいちばん古いのでは4年前とだいぶ以前のものまでかき集めた拾遺集的なつくり。いずれも初出は同社のテーマアンソロでふだんそっちに縁のない自分は見たことのない作品ばかりゆえ通常よりワクワク感はある。
ティピカルなアニメ絵でおっぱいボイーンお尻ドドーンの爆裂ボディっ娘ばかりを大量生産の作風はマークの有無を問わないが、無粋な年齢制限のせいでヒロインが18歳以上限定となるコンビニ売り誌に比べて明らかに年少キャラが増えているのはティーン大好きっ漢の自分的に大いなる福音。とはいえ熟女設定でもフェイスは思いっきり童顔に描く人なのでもっと極端なロリ設定でないとあんまりありがたみはないかも。
ストーリーの方は一種独特のミーニングレスネスを獲得していたライトエロワークスとは違って、強制露出だの痴漢だの性転換だのと版元の提示したテーマに沿った無難なお仕事。スケベな若人のツボをキッチリおさえた構成で過不足ないデキではあるものの、松波留美ならではの破天荒な展開を期待すると起承転結がふつうにあるぶんもの足りないというか。ただ近ごろすっかり能天気和姦ばかりだったところに凌辱メインのこちらを提示されると新鮮なのは間違いなく、たまにはレイプもいいよね! という気分。
ムチムチツヤツヤの肢体を好き放題に蹂躙するエロシーンはさすがマークつきならではの充実ぶりで、抵抗するヒロインを容赦なく組み敷き強引にまんこくぱぁしながらゴリゴリ暴れん棒をねじこんでゆくさまがたまらなく勃起中枢に響く。屈辱と快感の入り交じった複雑な表情ではしたなくイキ狂う光景が自家発電を大いに勇気づけてくれるのだ。
服の上からでもはっきりわかる胸のふくらみを改めて白日のもとにさらし乱暴に揉みしだきつつ下腹部への電撃侵入作戦を同時に敢行する。たちまち子宮の奥までえぐられて愛らしいお顔をすっかりとろけさせる彼女の痴態の一部始終を堪能しながらちんこでふさがれた上下のお口も前後の穴にもスペルマを大量にぶちまけて恥辱の宴はようやく終わりを告げる。
個人的忌避要素のTSネタがあったため一部評価を下げたけれど、抜きツールとしてはウェルメイドでベッドサイドのお供には好適。ただぜいたくを言えばせっかくコンビニ売りでないガチエロ媒体なのだから、もう少し各回のページ数を増やしてもらいより濃密なファックを味わいたかった。あとこの作家の描く物語のノリとしてはどうやら超展開当たり前の双葉社物件の方が好みだとわかったので、成年仕事でも同じようなテイストのを執筆してくれたらうれしいなあ。今作のなかでは召喚した悪魔っ娘をたぎる怒張で征服のライト凌辱話「あくまでお馬鹿」がコンビニ松波作品に近くて好き。
2011-12-30
本日のブコウスキー・ノート。
-琴の若子「メイドはミラクル(5)」実業之日本社 ISBN:9784408173634
話○ 抜△ 消大 総合△
忠実なメイドやら先輩彼女やら謎の隣人やらと性的遍歴積みまくりの主人公だけどどうやら自分の気持ちを自覚してようやく年貢の納めどき表題作長編9話(第37-45話、完結)。マークなし。4年にわたり続いたロングラン連載もいよいよ終幕となった作者最新刊は2011年刊行のものとしては3冊め。なお掲載誌である「コミックキャンドール」の休刊により最終話は描きおろしでの収録となっている。
コンビニエロ界ではすっかり大御所で20冊以上の単行本をものしているこの作家、今年も1つ前のコミックス「らぶ・わ~く(2)」のリリースからはわずか半年とあいかわらず順調なペース。昔から大ファンの自分は完全一般作品の数冊以外は全部購入していて、むろん当シリーズも3月に出た4巻は当然のこと、1巻2巻3巻とすべてレヴュウを実施。
デビューのころは高橋留美子っぽいノリの古典的なアニメ絵だったのだが歳月の経過とともに描線はずいぶんあか抜けいい意味でプレーンなタッチになってきた。このようにすっきり系の絵柄でいながら一方で絶品のアクメ顔やら白抜き修整にめげない間接的性器描写の妙などで高い実用性を確保する琴の若子マジックはここ数年変わらぬセールスポイント。
主人公・政二のもとに素直系ロリ貧乳っ娘・ミントとツンデレ巨乳ツインテ・メイのメイド2名が突如現れてはじまったこの物語も中盤以降は明らかにメイの方へ描写が偏ってきて、この作者が収束したい方向というのはすでに見えていた。その他大勢登場させたキャラもいよいよラストとなるこの巻で一気に伏線の処理が行われ、よぶんな人物はどんどん物語のメインストリートから立ち去ってついでに政二の性欲もすっかり枯れ果ててと怒濤の展開に。そうやって一気に構造がシンプルに戻った最終話で彼が選んだのは……見てのお楽しみ。
このお話のプロトタイプにあたる過去作品「完全服従メイド」に引き続き連載していた雑誌がお亡くなりになるという災難に見舞われたものの、幸いほとんどの部分を描ききっていたために最小限の追加だけでどうやら大団円。欲を言えば著者あとがきで説明されていた舞台設定の部分まで本編の漫画に織りこんでほしかったのだけれど、たぶん休刊の影響で当初の構想よりは短いヴァージョンで完結させることになったのだろう。それでも「続きは同人で」なんて無慈悲なことにならずひととおり形にしてくれたことにひたすら感謝。
ストーリーの収束がもっぱら優先され濡れ場占有率はこれまでの巻と比べても高くないものの、つるりと滑らかな肢体を褥に組み敷ききつく抱き合いながら激しくちんこまんこを摩擦し合うラヴラヴファックの甘くいやらしいアトモスフィアはやはり扇情的。白いお肌を興奮ですっかり朱に染め随喜の涙を流しながら小刻みに嬌声を発するおにゃのこのせつなげな表情がたまらない。華奢なカラダをすり寄せてくる彼女の体温を感じながら本気汁を膣内深くビュルビュル注入しフィニッシュだ。
このオハナシの当初からミント派だった俺的には少々もの淋しいラストではあったけれど、グダグダのハーレムエンドにせずきっちり関係にカタをつけたのは評価できる。あと「完全服従メイド」では悲しい結末を迎えていたプロトタイプ話のヒロイン・ミラクルさんが暖かく救済されたのは本当にうれしくて涙がホロリ。10年近くおつきあいしたこのシリーズともこれでお別れかと思うと感慨深いが、さらなる良作を今後もバリバリ生みだしてくれるのを楽しみにしつつまずは祝杯をかかげるとしよう。
-松波留美「まいどる」双葉社 ISBN:9784575840070
話△ 抜○ 消大 総合△
自分の彼女がアイドルとしてデビューし煩悶する主人公だけどちんこを挿れられるのは自分だけだと開き直って彼女の肉体を好き放題にむさぼりまくり表題作長編全10話。マークなし。はち切れんばかりの巨乳をブリブリ揺らしてよがりまくるヒロインの痴態を存分に楽しめる作者8冊めの単行本はこのレーベルからの6th。
複数の媒体で連載を持つ売れっ子だけにキャリアはさほど長くないのに単行本はどんどん送り出されあっという間に確固たる実績を築き上げてしまった。この新刊も前作「メイド××じゃありませんっ!!」を半月前にリリースしたばかりだというのに恐ろしいまでのハイペース。ただこちらは原作者のクレジットがついていた「メイド××じゃありませんっ!!」とは違い単独名義での刊行となっている。
たいそうキャッチーなアニメ/エロゲ調のタッチで描かれるおっぱい大きめガールズが景気よくまんこおっ広げてはぶっといイチモツをねじこまれ膣内射精されまくるという大変わかりやすい作風がおそらく人気の秘密なのだと思うが、今回もむろん冒頭から気持ちよさそうにファックしておりますよ。導入部でいちおう最低限の説明はなされているものの、その段階を過ぎれば基本的に最初から最後までさほど物語の起伏はなくひたすら交合にはげむすがすがしいほどに実用一点張りの仕様だ。
そんなわけでストーリーに関して前述したあらすじ以上の附加説明は不要だが、表紙にも登場の幼なじみツインテ巨乳っ娘・舞ちゃんの単独ヒロイン制では不安だったのか途中からショートボブ眼鏡爆乳女子・結衣ちゃんを投入し多彩なニーズにお応えする。とはいえさしたる修羅場もなく(最終話で申しわけ程度にバレ展開はあるけれど)交互にちんこを出し入れするイージーゴーイングエロスの殿堂に愚息もご満悦。
バックステージやサイン会、オフタイムの逢瀬などアイドル設定ならではの舞台装置を用いながらのエロシーンは慎太郎シール誌の枠組みを超えたダイナミックなもの。ゴムマリのように躍動するたわわなバストを惜しみなく露出しながらすみやかに下半身もむき出しにして挿入をおねだりする彼女の媚態に抗えるわけもなく往復運動開始だ。激しく蜜壷を突くたびに甘い吐息をもらしみずからされている行為を実況中継するおにゃのこのエロフェイスに勃起中枢も刺戟されっぱなし。粘膜どうしのガチンコバトルもますます激しさを増し、いよいよ感極まった表情のヒロインに懇願されるまま子宮の奥へたっぷりと白くねばつく液体を放出して両者テクニカルノックアウト。
別人の脚本に沿って展開されていた前作では迂遠な科白まわしや中途半端なストーリー志向が鼻についたが、ピンでお仕事したこちらは既刊同様のミーニングレスネス炸裂な肉体言語の応酬が復活していて快く使わせてもらった。やはり松波留美はこの路線でなくてはと再認識した次第。ショートヘア大好きっ漢の自分的には主演女優たる舞ちゃんより中途参戦の結衣ちゃんの方が断然好みでもっと彼女とのファックにページを割いてもらいたかったところだが、これまでのコミックスと同じくU-18対応物件らしからぬ実用性の高さで大いにちんこの慰安へ貢献してくれること請けあいだ。
話○ 抜△ 消大 総合△
忠実なメイドやら先輩彼女やら謎の隣人やらと性的遍歴積みまくりの主人公だけどどうやら自分の気持ちを自覚してようやく年貢の納めどき表題作長編9話(第37-45話、完結)。マークなし。4年にわたり続いたロングラン連載もいよいよ終幕となった作者最新刊は2011年刊行のものとしては3冊め。なお掲載誌である「コミックキャンドール」の休刊により最終話は描きおろしでの収録となっている。
コンビニエロ界ではすっかり大御所で20冊以上の単行本をものしているこの作家、今年も1つ前のコミックス「らぶ・わ~く(2)」のリリースからはわずか半年とあいかわらず順調なペース。昔から大ファンの自分は完全一般作品の数冊以外は全部購入していて、むろん当シリーズも3月に出た4巻は当然のこと、1巻2巻3巻とすべてレヴュウを実施。
デビューのころは高橋留美子っぽいノリの古典的なアニメ絵だったのだが歳月の経過とともに描線はずいぶんあか抜けいい意味でプレーンなタッチになってきた。このようにすっきり系の絵柄でいながら一方で絶品のアクメ顔やら白抜き修整にめげない間接的性器描写の妙などで高い実用性を確保する琴の若子マジックはここ数年変わらぬセールスポイント。
主人公・政二のもとに素直系ロリ貧乳っ娘・ミントとツンデレ巨乳ツインテ・メイのメイド2名が突如現れてはじまったこの物語も中盤以降は明らかにメイの方へ描写が偏ってきて、この作者が収束したい方向というのはすでに見えていた。その他大勢登場させたキャラもいよいよラストとなるこの巻で一気に伏線の処理が行われ、よぶんな人物はどんどん物語のメインストリートから立ち去ってついでに政二の性欲もすっかり枯れ果ててと怒濤の展開に。そうやって一気に構造がシンプルに戻った最終話で彼が選んだのは……見てのお楽しみ。
このお話のプロトタイプにあたる過去作品「完全服従メイド」に引き続き連載していた雑誌がお亡くなりになるという災難に見舞われたものの、幸いほとんどの部分を描ききっていたために最小限の追加だけでどうやら大団円。欲を言えば著者あとがきで説明されていた舞台設定の部分まで本編の漫画に織りこんでほしかったのだけれど、たぶん休刊の影響で当初の構想よりは短いヴァージョンで完結させることになったのだろう。それでも「続きは同人で」なんて無慈悲なことにならずひととおり形にしてくれたことにひたすら感謝。
ストーリーの収束がもっぱら優先され濡れ場占有率はこれまでの巻と比べても高くないものの、つるりと滑らかな肢体を褥に組み敷ききつく抱き合いながら激しくちんこまんこを摩擦し合うラヴラヴファックの甘くいやらしいアトモスフィアはやはり扇情的。白いお肌を興奮ですっかり朱に染め随喜の涙を流しながら小刻みに嬌声を発するおにゃのこのせつなげな表情がたまらない。華奢なカラダをすり寄せてくる彼女の体温を感じながら本気汁を膣内深くビュルビュル注入しフィニッシュだ。
このオハナシの当初からミント派だった俺的には少々もの淋しいラストではあったけれど、グダグダのハーレムエンドにせずきっちり関係にカタをつけたのは評価できる。あと「完全服従メイド」では悲しい結末を迎えていたプロトタイプ話のヒロイン・ミラクルさんが暖かく救済されたのは本当にうれしくて涙がホロリ。10年近くおつきあいしたこのシリーズともこれでお別れかと思うと感慨深いが、さらなる良作を今後もバリバリ生みだしてくれるのを楽しみにしつつまずは祝杯をかかげるとしよう。
-松波留美「まいどる」双葉社 ISBN:9784575840070
話△ 抜○ 消大 総合△
自分の彼女がアイドルとしてデビューし煩悶する主人公だけどちんこを挿れられるのは自分だけだと開き直って彼女の肉体を好き放題にむさぼりまくり表題作長編全10話。マークなし。はち切れんばかりの巨乳をブリブリ揺らしてよがりまくるヒロインの痴態を存分に楽しめる作者8冊めの単行本はこのレーベルからの6th。
複数の媒体で連載を持つ売れっ子だけにキャリアはさほど長くないのに単行本はどんどん送り出されあっという間に確固たる実績を築き上げてしまった。この新刊も前作「メイド××じゃありませんっ!!」を半月前にリリースしたばかりだというのに恐ろしいまでのハイペース。ただこちらは原作者のクレジットがついていた「メイド××じゃありませんっ!!」とは違い単独名義での刊行となっている。
たいそうキャッチーなアニメ/エロゲ調のタッチで描かれるおっぱい大きめガールズが景気よくまんこおっ広げてはぶっといイチモツをねじこまれ膣内射精されまくるという大変わかりやすい作風がおそらく人気の秘密なのだと思うが、今回もむろん冒頭から気持ちよさそうにファックしておりますよ。導入部でいちおう最低限の説明はなされているものの、その段階を過ぎれば基本的に最初から最後までさほど物語の起伏はなくひたすら交合にはげむすがすがしいほどに実用一点張りの仕様だ。
そんなわけでストーリーに関して前述したあらすじ以上の附加説明は不要だが、表紙にも登場の幼なじみツインテ巨乳っ娘・舞ちゃんの単独ヒロイン制では不安だったのか途中からショートボブ眼鏡爆乳女子・結衣ちゃんを投入し多彩なニーズにお応えする。とはいえさしたる修羅場もなく(最終話で申しわけ程度にバレ展開はあるけれど)交互にちんこを出し入れするイージーゴーイングエロスの殿堂に愚息もご満悦。
バックステージやサイン会、オフタイムの逢瀬などアイドル設定ならではの舞台装置を用いながらのエロシーンは慎太郎シール誌の枠組みを超えたダイナミックなもの。ゴムマリのように躍動するたわわなバストを惜しみなく露出しながらすみやかに下半身もむき出しにして挿入をおねだりする彼女の媚態に抗えるわけもなく往復運動開始だ。激しく蜜壷を突くたびに甘い吐息をもらしみずからされている行為を実況中継するおにゃのこのエロフェイスに勃起中枢も刺戟されっぱなし。粘膜どうしのガチンコバトルもますます激しさを増し、いよいよ感極まった表情のヒロインに懇願されるまま子宮の奥へたっぷりと白くねばつく液体を放出して両者テクニカルノックアウト。
別人の脚本に沿って展開されていた前作では迂遠な科白まわしや中途半端なストーリー志向が鼻についたが、ピンでお仕事したこちらは既刊同様のミーニングレスネス炸裂な肉体言語の応酬が復活していて快く使わせてもらった。やはり松波留美はこの路線でなくてはと再認識した次第。ショートヘア大好きっ漢の自分的には主演女優たる舞ちゃんより中途参戦の結衣ちゃんの方が断然好みでもっと彼女とのファックにページを割いてもらいたかったところだが、これまでのコミックスと同じくU-18対応物件らしからぬ実用性の高さで大いにちんこの慰安へ貢献してくれること請けあいだ。
2011-12-14
今月のオートバイ少女。
-松波留美「メイド××じゃありませんっ!!」双葉社 ISBN:9784575840049
話△ 抜○ 消大 総合△
天涯孤独の主人公にある日膨大な遺産が転がりこんできたついでにメイドさんまで付属してきて毎日ご奉仕されまくり表題作長編全9話。マークなし。ムチムチの肢体を思う存分ゴチになり膣内射精三昧のドリームライフを堪能の作者最新コミックスは通算7冊めにして当社からの第5弾。
たいへんキャッチーなエロゲ風味の絵柄でもってコッテリ濃口のファックを展開するという美味しすぎる作風が好評のようでドカドカ単行本が刊行されるこの人、5月に出た前作「姉姉妹」からさほど間を置かず今作の発売とあいなった。これで2011年はなんと3冊リリースと週刊連載作家並みのハードワーカーぶり。しかもちょっと調べてみたら年末にもう1冊出るみたいじゃないですか、おそろしい子!
これまではどの作品をとってもはちきれんばかりの巨乳巨尻をお持ちのヒロインが導入もそこそこに即本番突入してはゴリゴリちんこ挿れられてイキまくりのイージーゴーイングエロに徹していたが今回は若干の変化が。ずっとピンで作業していたのがどういうわけか原作がついたのだ。シナリオを担当する「RPGカンパニー2」という作者をググってみたところ双葉社の別の漫画作品原作や同人などをやっている人のようで、はたしてどのようなケミストリーがもたらされたのか興味津々。
てなわけでおそるおそるページを手繰ると、いきなり第1話1ページめからメイド服のヒロインがおっぱいまろび出しつつちんこしゃぶりはじめるという破天荒ぶりで脳みそにガツンと一撃。その後も手を変え品を変えさまざまなシチュを投入してはつがいまくりのやたらとプラグマティックな構成で慎太郎シール誌連載とは思えぬ実用性の高さ。ただその部分については従来も同様だったわけで、シナリオ別体になったことによる劇的な変化とかはそれほど感じないというのが正直なところ。
ともあれ濡れ場にたどり着けば目の前の美味そうなボディに集中。今回終始エロ担当をつとめる黒髪ロング爆乳っ娘・美弥さんがおずおずと着衣をはだけビッグバストを白日の下にさらけ出せば即座に乳首へアクセスだ。ヴォリューム豊かなヒップをわしづかみにし秘所へ指を滑らせながら敏感な部分を責めたてると彼女もすぐさま甘い吐息をもらす。準備万端の土手高まんこを押し広げ濡れそぼつスリットの奥へたぎる怒張をインサートした刹那全身をのけぞらせよがり声をあげる美弥さんの痴態に愚息もますますエレクチオン。ハードに結合部をこすりあわせるたびプルプル乳を揺らしアンアン逝きまくる彼女が懇願するままにフィニッシュは膣内深くご主人様ザーメンをドプドプ注入だ。
どうにも説明科白っぽさを感じる過剰なネームや固執しているわりには意図が空回りしている設定(「サマ」と「さん」の使い分けとか、そんな頻繁に提示すべきものとは思えない)など作劇には引っかかる面があるものの、マークなし作品としては破格のエロさは健在でコストパフォーマンスは良好。また個人的にはあえて抜き担当を増やさず単独ヒロイン制を遵守したことでグダグダ化せず物語に一本筋が通ったのはグッドだったと思う。ふところに余裕がないときも黄色い楕円つきに負けない効きめを示してくれるお買い得な物件としておさえておきたい1冊だ。
話△ 抜○ 消大 総合△
天涯孤独の主人公にある日膨大な遺産が転がりこんできたついでにメイドさんまで付属してきて毎日ご奉仕されまくり表題作長編全9話。マークなし。ムチムチの肢体を思う存分ゴチになり膣内射精三昧のドリームライフを堪能の作者最新コミックスは通算7冊めにして当社からの第5弾。
たいへんキャッチーなエロゲ風味の絵柄でもってコッテリ濃口のファックを展開するという美味しすぎる作風が好評のようでドカドカ単行本が刊行されるこの人、5月に出た前作「姉姉妹」からさほど間を置かず今作の発売とあいなった。これで2011年はなんと3冊リリースと週刊連載作家並みのハードワーカーぶり。しかもちょっと調べてみたら年末にもう1冊出るみたいじゃないですか、おそろしい子!
これまではどの作品をとってもはちきれんばかりの巨乳巨尻をお持ちのヒロインが導入もそこそこに即本番突入してはゴリゴリちんこ挿れられてイキまくりのイージーゴーイングエロに徹していたが今回は若干の変化が。ずっとピンで作業していたのがどういうわけか原作がついたのだ。シナリオを担当する「RPGカンパニー2」という作者をググってみたところ双葉社の別の漫画作品原作や同人などをやっている人のようで、はたしてどのようなケミストリーがもたらされたのか興味津々。
てなわけでおそるおそるページを手繰ると、いきなり第1話1ページめからメイド服のヒロインがおっぱいまろび出しつつちんこしゃぶりはじめるという破天荒ぶりで脳みそにガツンと一撃。その後も手を変え品を変えさまざまなシチュを投入してはつがいまくりのやたらとプラグマティックな構成で慎太郎シール誌連載とは思えぬ実用性の高さ。ただその部分については従来も同様だったわけで、シナリオ別体になったことによる劇的な変化とかはそれほど感じないというのが正直なところ。
ともあれ濡れ場にたどり着けば目の前の美味そうなボディに集中。今回終始エロ担当をつとめる黒髪ロング爆乳っ娘・美弥さんがおずおずと着衣をはだけビッグバストを白日の下にさらけ出せば即座に乳首へアクセスだ。ヴォリューム豊かなヒップをわしづかみにし秘所へ指を滑らせながら敏感な部分を責めたてると彼女もすぐさま甘い吐息をもらす。準備万端の土手高まんこを押し広げ濡れそぼつスリットの奥へたぎる怒張をインサートした刹那全身をのけぞらせよがり声をあげる美弥さんの痴態に愚息もますますエレクチオン。ハードに結合部をこすりあわせるたびプルプル乳を揺らしアンアン逝きまくる彼女が懇願するままにフィニッシュは膣内深くご主人様ザーメンをドプドプ注入だ。
どうにも説明科白っぽさを感じる過剰なネームや固執しているわりには意図が空回りしている設定(「サマ」と「さん」の使い分けとか、そんな頻繁に提示すべきものとは思えない)など作劇には引っかかる面があるものの、マークなし作品としては破格のエロさは健在でコストパフォーマンスは良好。また個人的にはあえて抜き担当を増やさず単独ヒロイン制を遵守したことでグダグダ化せず物語に一本筋が通ったのはグッドだったと思う。ふところに余裕がないときも黄色い楕円つきに負けない効きめを示してくれるお買い得な物件としておさえておきたい1冊だ。
2011-05-14
本日のメガ牛丼。
-松波留美「姉姉妹」双葉社 ISBN:9784575839098
話×(ホメ言葉) 抜○ 消大 総合△
父の再婚で先方の美人3姉妹と同居することになりいきなり主人公酒池肉林表題作長編9話+独立短編1本。マークなし。努力レスで速攻ハーレム突入というエロな男子垂涎のシチュをまいどこれでもかと乱れ撃ちしてくる作者通算6冊めはこの出版社からの第4弾。
デビューこそ黄色い楕円ながらいつの間にかコンビニ売り誌専科の人となった作家だが、最近はすっかり売れっ子のようで連載は並行してこなすわカラーページをドンとおごってもらうわでまずは慶賀。そんなわけでこの新刊も前作「となつま!(2)」のリリースからわずか4か月と目を見張るハイペースでの刊行。
エロゲ調の親しみやすいタッチに淡く美麗なCG彩色の表紙は店頭で見栄えがするし、中身のモノクロ原稿も作品産出ペースが速いおかげでカヴァー完全互換とジャケ買いしてもハズレなしだ。いささか表情がハンコ絵っぽいのは気になるが、後述するような怒濤のエロシーン満漢全席のすばらしさを思えばそんなものはささいな瑕疵。
すなわちそれは従前の松波留美作品の例にもれず、段取りだとか必然性とかいうタームとはいっさい無縁の即席ファック絨毯爆撃。主人公×抜きキャラ(おおむね複数)以外の夾雑物を最初からまるっきり排除し完全無欠の性交アリーナをしょっぱなから構築してしまうのがこの作家の特徴で、今回ならば同居のきっかけとなったはずの両親はまったく姿を見せないがその事情説明など抜きで1話めから男子1人+女子3人の密室劇めいたローテーションエロを延々展開。モブキャラすら出てこない4人だけの秘密の花園で精根尽き果てるまで性器どうしの天下一武道会がくり広げられるのだ。
年上1人/同年齢1人/年下1人のスリー・シスターズはそろって上着からくっきりバストラインが浮き出るほどの爆乳ぞろいで、作中では貧乳扱いの次女ですらゴムマリのように巨大な双丘を弾ませるしまつ。大人のオネーサマ/典型的ツンデレ/お兄ちゃん大好きっ娘とテンプレまんまの味つけをされた彼女らが即刻服を脱ぎまんこおっ広げて挿入をおねだりしてくるのだからたまりません。すかさず股間のジョイスティックをねじこめばたちどころにアンアン身もだえしキュッと膣内を締めつけて大量のザーメンをしぼり取り絶頂に達するエロメスどものあてどなきご奉仕ぶりに読者たる我々も際限なく息子を酷使できることだろう。
レイティングのせいでどうしても女の子が年長系主体になるので中高生スキーの自分は申しわけなく思いつつまいど冷たい評価をしてしまうのだが、キツい白抜きにもめげずちんこまんこのがっぷり四つ相撲をエンドレス再生のグレイトな作風には敬意を表さざるを得ない。どのページを手繰ってもすぐさま実戦投入できる汎用性の高さは驚嘆すべきもので、慎太郎シール誌連載じゃエロもおざなり……と考えている貴方もきっと先入観をくつがえされることだろう。古くはゆずぽんや悠宇樹、最近なら如月群真にも匹敵するミーニングレスネスエロの金字塔だ。
話×(ホメ言葉) 抜○ 消大 総合△
父の再婚で先方の美人3姉妹と同居することになりいきなり主人公酒池肉林表題作長編9話+独立短編1本。マークなし。努力レスで速攻ハーレム突入というエロな男子垂涎のシチュをまいどこれでもかと乱れ撃ちしてくる作者通算6冊めはこの出版社からの第4弾。
デビューこそ黄色い楕円ながらいつの間にかコンビニ売り誌専科の人となった作家だが、最近はすっかり売れっ子のようで連載は並行してこなすわカラーページをドンとおごってもらうわでまずは慶賀。そんなわけでこの新刊も前作「となつま!(2)」のリリースからわずか4か月と目を見張るハイペースでの刊行。
エロゲ調の親しみやすいタッチに淡く美麗なCG彩色の表紙は店頭で見栄えがするし、中身のモノクロ原稿も作品産出ペースが速いおかげでカヴァー完全互換とジャケ買いしてもハズレなしだ。いささか表情がハンコ絵っぽいのは気になるが、後述するような怒濤のエロシーン満漢全席のすばらしさを思えばそんなものはささいな瑕疵。
すなわちそれは従前の松波留美作品の例にもれず、段取りだとか必然性とかいうタームとはいっさい無縁の即席ファック絨毯爆撃。主人公×抜きキャラ(おおむね複数)以外の夾雑物を最初からまるっきり排除し完全無欠の性交アリーナをしょっぱなから構築してしまうのがこの作家の特徴で、今回ならば同居のきっかけとなったはずの両親はまったく姿を見せないがその事情説明など抜きで1話めから男子1人+女子3人の密室劇めいたローテーションエロを延々展開。モブキャラすら出てこない4人だけの秘密の花園で精根尽き果てるまで性器どうしの天下一武道会がくり広げられるのだ。
年上1人/同年齢1人/年下1人のスリー・シスターズはそろって上着からくっきりバストラインが浮き出るほどの爆乳ぞろいで、作中では貧乳扱いの次女ですらゴムマリのように巨大な双丘を弾ませるしまつ。大人のオネーサマ/典型的ツンデレ/お兄ちゃん大好きっ娘とテンプレまんまの味つけをされた彼女らが即刻服を脱ぎまんこおっ広げて挿入をおねだりしてくるのだからたまりません。すかさず股間のジョイスティックをねじこめばたちどころにアンアン身もだえしキュッと膣内を締めつけて大量のザーメンをしぼり取り絶頂に達するエロメスどものあてどなきご奉仕ぶりに読者たる我々も際限なく息子を酷使できることだろう。
レイティングのせいでどうしても女の子が年長系主体になるので中高生スキーの自分は申しわけなく思いつつまいど冷たい評価をしてしまうのだが、キツい白抜きにもめげずちんこまんこのがっぷり四つ相撲をエンドレス再生のグレイトな作風には敬意を表さざるを得ない。どのページを手繰ってもすぐさま実戦投入できる汎用性の高さは驚嘆すべきもので、慎太郎シール誌連載じゃエロもおざなり……と考えている貴方もきっと先入観をくつがえされることだろう。古くはゆずぽんや悠宇樹、最近なら如月群真にも匹敵するミーニングレスネスエロの金字塔だ。
2011-01-14
本日のプレイボーイ・プレイガール。
-松波留美「となつま!(2)」双葉社 ISBN:9784575838596
話×(ホメ言葉) 抜○ 消大 総合△
大学生の主人公がお隣りの癒し系人妻をフリーに食いまくっていたら彼女のツンデレな旧友まで乱入し毎日乱交三昧表題作長編9話(第10-最終話、完結)。マークなし。ツヤツヤテカテカボディの巨乳ガールズがなにも言わずご奉仕に励んでくれるというボンクラ男子垂涎のシチュエイションが疾風怒濤のごとく押し寄せるすばらしき芸風でお送りする作者5thコミックスにして非成年扱いの3冊め。
巻数表示のされていなかった前巻を所持していた方がもちろん多少は理解が早くはあるものの、なにせ設定もクソもなく速攻でファックに突入する話ばかりなので単品で読んでもほとんど違和感なし。大半の回は主人公およびメイン/サブヒロインの住むアパートから一歩も出ずにくり広げられるミニマルな物語世界であり、キャラもその3人以外ほぼ出番なし(奥さんの旦那さえろくに顔を見せない!)。
ティピカルながらも扇情的なエロゲ調の絵柄でものされる童顔巨乳ヒロインズは表紙の印象どおりおっとりさん/ツンツンさんの2パターンで、彼女らのリアクションもまたお約束どおりのわかりやすいもの。最終2話を除けば適宜投入されたアイテムやコスチュームに応じて速やかにまぐわいはじめるインスタントエロの極致で、必然性もとくになく肌を合わせては体液交換の貪欲ぶりに我らのジョイスティックも屹立しっぱなし。
ホルスタイン級の豪華なおっぱいを装備する前門の虎/後門の狼の大胆なセックスアピールにすぐさま陥落したのちはさっそくデカパイに如意棒はさんでゴシゴシ摩擦。1発白濁液を放出してからいよいよ最高峰へ登攀開始だ。両サイドから巨大ゴムマリをホールドしつつ下腹部の布をどけてゴリゴリ怒張をフェードイン。結合部をハードに使役するたびうっとり表情をとろけさせ全身をのけぞらせる彼女らの懇願するままに膣内射精を強行し3人そろってテクニカルノックアウト。
前巻以上に物語性を放棄したミーニングレスネスの金字塔は読みごたえこそ皆無だがドライヴ感の高揚にはむしろ貢献しており、他人の女に容赦なく種つけしまくるえぐいシチュをあっけらかんと明るく受容させてしまうパワーは天性のもの。個人的にはこうした題材こそ修整の甘いマークつき物件として楽しみたいので総合点はつい辛くしてしまうが、前頭葉へ思惟が回遊するより先に直接勃起中枢へガツンと来るたいそう合目的的な抜きツールといえよう。
話×(ホメ言葉) 抜○ 消大 総合△
大学生の主人公がお隣りの癒し系人妻をフリーに食いまくっていたら彼女のツンデレな旧友まで乱入し毎日乱交三昧表題作長編9話(第10-最終話、完結)。マークなし。ツヤツヤテカテカボディの巨乳ガールズがなにも言わずご奉仕に励んでくれるというボンクラ男子垂涎のシチュエイションが疾風怒濤のごとく押し寄せるすばらしき芸風でお送りする作者5thコミックスにして非成年扱いの3冊め。
巻数表示のされていなかった前巻を所持していた方がもちろん多少は理解が早くはあるものの、なにせ設定もクソもなく速攻でファックに突入する話ばかりなので単品で読んでもほとんど違和感なし。大半の回は主人公およびメイン/サブヒロインの住むアパートから一歩も出ずにくり広げられるミニマルな物語世界であり、キャラもその3人以外ほぼ出番なし(奥さんの旦那さえろくに顔を見せない!)。
ティピカルながらも扇情的なエロゲ調の絵柄でものされる童顔巨乳ヒロインズは表紙の印象どおりおっとりさん/ツンツンさんの2パターンで、彼女らのリアクションもまたお約束どおりのわかりやすいもの。最終2話を除けば適宜投入されたアイテムやコスチュームに応じて速やかにまぐわいはじめるインスタントエロの極致で、必然性もとくになく肌を合わせては体液交換の貪欲ぶりに我らのジョイスティックも屹立しっぱなし。
ホルスタイン級の豪華なおっぱいを装備する前門の虎/後門の狼の大胆なセックスアピールにすぐさま陥落したのちはさっそくデカパイに如意棒はさんでゴシゴシ摩擦。1発白濁液を放出してからいよいよ最高峰へ登攀開始だ。両サイドから巨大ゴムマリをホールドしつつ下腹部の布をどけてゴリゴリ怒張をフェードイン。結合部をハードに使役するたびうっとり表情をとろけさせ全身をのけぞらせる彼女らの懇願するままに膣内射精を強行し3人そろってテクニカルノックアウト。
前巻以上に物語性を放棄したミーニングレスネスの金字塔は読みごたえこそ皆無だがドライヴ感の高揚にはむしろ貢献しており、他人の女に容赦なく種つけしまくるえぐいシチュをあっけらかんと明るく受容させてしまうパワーは天性のもの。個人的にはこうした題材こそ修整の甘いマークつき物件として楽しみたいので総合点はつい辛くしてしまうが、前頭葉へ思惟が回遊するより先に直接勃起中枢へガツンと来るたいそう合目的的な抜きツールといえよう。
2010-04-19
今季の緊急昇格。
- 松波留美「となつま!」双葉社 ISBN:9784575837582
平凡な大学生の主人公が隣家の奥さんとふとしたことで結ばれ
以後セックス三昧の極楽デイズ表題作長編9話。マークなし。
典型的なアニメ/エロゲ絵でおっぱいキャラがアンアン乱れ
まくる光景を精力的に描き続けるこの人通算3冊めにして当社
での第2弾。前作にそれほどいい印象がなくて発売日には
スルーしたのだが、店頭見本をチェックするとなかなかちんこの
お役に立ちそうだったので遅延購入。いちおう長編となって
いるが全話を貫くようなテーマなどはどこにもなく、コスプレや
羞恥プレイなど趣向をこらしたりお風呂で合体だの青姦だのと
ところを変えたりしながら各回膣内射精フィニッシュの1話
完結数珠つなぎ方式を採る。後半に関係かき乱し役の新キャラ
投入などもあるがうやむやのうちに仲よく3Pしたり、最後に
ようやくダンナ登場で修羅場るかと思いきやバレないまま
間男生活は続くよエンドという具合に物語的なコクは皆無。
ただそれが悪いかというとまったくそんなことはなく、むしろ
天然癒し系で貞操観念だけすっぽり抜け落ちた童顔爆乳人妻
ヒロイン葵さんがデカパイ振り乱しながら大胆に腰を使い
乱れまくる痴態のみに意識を一点集中させてくれる。彼女の
側からエプロンで隠しきれない胸の谷間を押しつけてきては
みずから着衣をはだけ大股開きで挿入をおねだりするという
夢のような光景に拙僧辛抱たまりません。いやらしく屹立した
乳首をグリグリもてあそびつつ結合部を激しく突き上げれば
たちどころに周囲をはばからず淫語ばらまく葵さんが猥褻な
アヘ顔さらしながら中田氏を懇願するのにお応えし大量の
ザーメンを子宮の奥底めがけ注入だ。人妻なのに毎回夫以外
から種つけされてどうするんだとかはこの際考えずプリプリ
ボディとぷっくりまんこを存分に味わうが吉。修整はキツいが
コンビニ売り誌ならではの表現技法も身についてきて前の
単行本ほどは気にならないし、お話の安っぽさに目をつぶれば
コストパフォーマンス良好の抜きツール。
2009-10-14
今季の最優秀防御率。
- 松波留美「着エロFull」双葉社 ISBN:9784575836844
話△ 抜○-△ 消大 総合△
ばいんばいんの女子どもに脱がす手間も惜しみガッツリ精液
注ぎこみ短編全11本。マークなし。主に成年指定のアンソロ
メインで仕事している人で前作はキルタイムからのマークつき
単行本だったが、2冊めの今回はピザッツ系から5本とグラフ/
漫画混載誌からの6本とで構成のnot18禁。ひと世代前の
エロゲ風味な絵柄でもってお顔をも凌駕するサイズの爆乳を
標準装備と抜き的にわかりやすいキャラデザで、18歳以上
固定の彼女らが表題どおり半脱ぎで大胆に乱れるエロコメ
専科。カヴァーや単独イラストなど気合の入った絵以外は男女
ともしばしば顔つきやボディがおざなりになるものの、これでも
かとチチシリフトモモを強調したメスどもが即座に発情し下着
ずらして男を挑発するさまが読者の前立腺をピンポイントで
刺戟する。U-18対応とは思えないほどの即物的かつ激しい
ファックシーンは最大のウリで、美人OLや若奥様がきゅうくつ
そうな上衣を開放しておっぱいまろび出しながらびしょ濡れの
下肢を開きしきりに挿入を懇願する光景に辛抱たまらずルパン
ダイヴ。安産型のヒップをわしづかみにしながらビッグコックを
出し入れしてやるとセレブなレディの貌はあっけなく崩壊し
もはや肉欲のとりこだ。なんどもイキまくるヒロインズに大量の
白濁液を放出してやると乳もまんこもだらしなくおっ広げたまま
絶頂。てな具合に濡れ場はなかなかパワフルなのだけれど、
黄色い楕円つきと変わらぬノリで描かれたちんこまんこが非
成年基準の真っ白けな修整のせいで全部台なし。まあこれは
コンビニ売り誌初参入のエロ漫画家がよくやる失敗で気に病む
必要はないと思うが、次単行本以降は先達を見習って性器
のみに頼らず劣情を喚起するテクを自家薬籠中のものとして
もらいたいところ。
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