オッサンとなり日々の雑務に疲れ果てて今年は記事執筆頻度がガックリ落ちてしまった。そんななかでもすばらしきエロ漫画は続々と世に送り出され俺の股間を楽しませてもらってまことにありがたい限り。かくして今年も恒例の年間ベスト企画をお届けしますよなお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年/2019年)。選定作業の合間にも改めてマイサンを活用したりでよけい疲労しながらもどうにか選び出した珠玉の10冊、さてそのラインナップは……。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2020年は全部で65冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。ヴィジュアルの完成度がすばらしいとか作劇が非常に緻密だとか一般漫画に援用するような評価ファクターはまあいったん脇に置いといて、まずはひたすらガッツリ抜ける! ちんこしごける!! という一点突破の選定基準である。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2020-12-31
2020年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:6 2月:8 3月:8 4月:2 5月:7 6月:3
7月:5 8月:8 9月:2 10月:6 11月:6 12月:4
計 65冊(成年マークつき65冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1100円として、購入金額 71,500円也。
ハイなにも言えません。最盛期の1/4までレヴュウ数が減少してしまいまことに消え入りたい思い。ただ今後も記事を書く頻度は減りこそすれ増える見こみは薄いので近いうちにマジでエロ漫画レヴュウサイトの看板を下ろさなきゃだなあ。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2019年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 16冊(26冊:1位)
2位 ティーアイネット 11冊(15冊:2位)
3位 エンジェル出版 6冊(13冊:3位)
3位 ジーオーティー 6冊(13冊:3位)
5位 コアマガジン 5冊(12冊:4位)
母数がここまで減るともうデータとしての意味はないけれどいちおう形だけ。もはや新規参入のほとんどない業界で出版社の力関係もおおむね固定化した印象。今後変化があるとすればおそらく故・マックスのように倒産で減っていくパターンしかないのだろう。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
加齢とともにレヴュウへ割く時間も気力も以前ほどには確保できず、またちまたでは新世代のレヴュワが続々と台頭しているなか、自分の歴史的役割もそろそろ終わりなのかと思っている。そんな寂しさをかみしめつつ締め。
1月:6 2月:8 3月:8 4月:2 5月:7 6月:3
7月:5 8月:8 9月:2 10月:6 11月:6 12月:4
計 65冊(成年マークつき65冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1100円として、購入金額 71,500円也。
ハイなにも言えません。最盛期の1/4までレヴュウ数が減少してしまいまことに消え入りたい思い。ただ今後も記事を書く頻度は減りこそすれ増える見こみは薄いので近いうちにマジでエロ漫画レヴュウサイトの看板を下ろさなきゃだなあ。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2019年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 16冊(26冊:1位)
2位 ティーアイネット 11冊(15冊:2位)
3位 エンジェル出版 6冊(13冊:3位)
3位 ジーオーティー 6冊(13冊:3位)
5位 コアマガジン 5冊(12冊:4位)
母数がここまで減るともうデータとしての意味はないけれどいちおう形だけ。もはや新規参入のほとんどない業界で出版社の力関係もおおむね固定化した印象。今後変化があるとすればおそらく故・マックスのように倒産で減っていくパターンしかないのだろう。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
加齢とともにレヴュウへ割く時間も気力も以前ほどには確保できず、またちまたでは新世代のレヴュワが続々と台頭しているなか、自分の歴史的役割もそろそろ終わりなのかと思っている。そんな寂しさをかみしめつつ締め。
2019-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2019年エロ漫画ベスト10
諸事情あり今年はレヴュウを書く機会が激減してしまったのだけど、それでも例年どおりとびきり股間に響くスペクタクルなエロ漫画が多数生み出されまことにありがたい限り。それら逸品たちに強く後押しされ恒例の年間ベスト企画をお届け。なお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年/2018年)。居並ぶ超弩級抜きツールたちを前に愚息も疲労困憊のなかこの年末にどうにかこうにか無理やり10作品をセレクトしたその結果はいかに!?
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2019年は全部で120冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。ストーリーが超おもしろいとか作画がとんでもなく美麗とかいう単行本ももちろんあり、それはそれですばらしいことなのだけど、本稿ではあくまで実用性にこだわりその観点からだけ順位を決定した。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2019年は全部で120冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。ストーリーが超おもしろいとか作画がとんでもなく美麗とかいう単行本ももちろんあり、それはそれですばらしいことなのだけど、本稿ではあくまで実用性にこだわりその観点からだけ順位を決定した。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2019年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:8 2月:10 3月:13 4月:12 5月:12 6月:11
7月:8 8月:10 9月:7 10月:8 11月:9 12月:12
計 120冊(成年マークつき120冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1100円として、購入金額 132,000円也。
いやはやレヴュウ数が減ってたのは自分でもわかってたけどここまで悲惨なことになってたとは……。去年の6割とかそろそろマジでエロ漫画レヴュワの看板を下ろさなきゃならない日が近づいてきた感じ。少しだけ言い訳をさせてもらうと、去年新しいお仕事に就いてからわりとハードワーク&長時間クルマ通勤で体力が奪われまくり以前のように力任せでゴリゴリ記事書きするということができなくなってしまったのです。ああ老化はイヤだ。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2018年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 26冊(40冊:1位)
2位 ティーアイネット 15冊(21冊:2位)
3位 ジーオーティー 13冊(18冊:3位)
4位 コアマガジン 12冊(15冊:5位)
5位 ヒット出版社 10冊(17冊:4位)
ここ数年は出版社別順位もそんなに変わらないというか、2010年代前半にジーオーティーがエロ漫画業界に本腰を入れて参戦したのが最後のインパクトだった気がする。それ以降はどこも現状維持でずっと続いている感じだ。ただ界隈のトレンドとしては電子化がますます進んでいまや紙の新雑誌はほぼ出なくなった状況。そのうち単行本も電子専門って流れになるかも知れない(現にいくつか電子のみでリリースの作品が出ている)。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
みずからの体調不良もありレヴュウ数が減ってしまって、それゆえにブログのページビューもどんどん目減りするという悪循環が続いている。来年は全盛期とまではいかずともせめて今年の体たらくからは少しでも上積みをしたいと気持ちを新たにしつつ締め。
1月:8 2月:10 3月:13 4月:12 5月:12 6月:11
7月:8 8月:10 9月:7 10月:8 11月:9 12月:12
計 120冊(成年マークつき120冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1100円として、購入金額 132,000円也。
いやはやレヴュウ数が減ってたのは自分でもわかってたけどここまで悲惨なことになってたとは……。去年の6割とかそろそろマジでエロ漫画レヴュワの看板を下ろさなきゃならない日が近づいてきた感じ。少しだけ言い訳をさせてもらうと、去年新しいお仕事に就いてからわりとハードワーク&長時間クルマ通勤で体力が奪われまくり以前のように力任せでゴリゴリ記事書きするということができなくなってしまったのです。ああ老化はイヤだ。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2018年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 26冊(40冊:1位)
2位 ティーアイネット 15冊(21冊:2位)
3位 ジーオーティー 13冊(18冊:3位)
4位 コアマガジン 12冊(15冊:5位)
5位 ヒット出版社 10冊(17冊:4位)
ここ数年は出版社別順位もそんなに変わらないというか、2010年代前半にジーオーティーがエロ漫画業界に本腰を入れて参戦したのが最後のインパクトだった気がする。それ以降はどこも現状維持でずっと続いている感じだ。ただ界隈のトレンドとしては電子化がますます進んでいまや紙の新雑誌はほぼ出なくなった状況。そのうち単行本も電子専門って流れになるかも知れない(現にいくつか電子のみでリリースの作品が出ている)。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
みずからの体調不良もありレヴュウ数が減ってしまって、それゆえにブログのページビューもどんどん目減りするという悪循環が続いている。来年は全盛期とまではいかずともせめて今年の体たらくからは少しでも上積みをしたいと気持ちを新たにしつつ締め。
2018-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2018年エロ漫画ベスト10
いまやエロ漫画レヴュウもすっかり舞台はブログからツイッター中心になっているなか、うちのような零細サイトを訪れてくれる奇特な方々に向け今年も恒例の年間ベスト企画をお届けするのだ。なお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年/2016年/2017年)。本年度も幾多の傑作たちにオタマジャクシをしぼり取られすっかり衰弱させられたものだけど、ことのほかティッシュの消費量を増加させてくれたスペシャルなアイテムがこのあとズラリ……さてその結果は!?
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2018年は全部で205冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。よそさまのようなバランス考慮の選定と違い、企画開始当初からただ実用性特化のセレクトを心がけこれまでやって来た自分はむろん今年もなによりマイサンの使い心地を最重視。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2018年は全部で205冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。よそさまのようなバランス考慮の選定と違い、企画開始当初からただ実用性特化のセレクトを心がけこれまでやって来た自分はむろん今年もなによりマイサンの使い心地を最重視。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2018年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:16 2月:18 3月:17 4月:18 5月:15 6月:20
7月:18 8月:18 9月:18 10月:16 11月:15 12月:16
計 205冊(成年マークつき205冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1080円として、購入金額 221,400円也。
去年はただただ人生が暗黒のなかにあり精神状態も最悪でついに年間レヴュウ数が200冊を切ってしまったのだけど、今年は忌まわしい街を出て心機一転仕事も見つけてと生活を立て直すことに成功しどうにか大台回復。とはいえ長時間のクルマ通勤を強いられ就職後はまた記事書きペースが減退ぎみなのでどうにか踏みとどまりたいところ。
いっときのように毎月複数冊の新刊をリリースする版元も減ってきていろいろ業界の行く末も心配になるけれど、まだまだ電子には移れない古い世代の自分はどこまでも実本にこだわり購入していきたい。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2017年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 40冊(40冊:1位)
2位 ティーアイネット 21冊(13冊:6位)
3位 ジーオーティー 18冊(16冊:3位)
4位 ヒット出版社 17冊(17冊:2位)
5位 コアマガジン 15冊(16冊:3位)
快楽天系列のほとんどを定期購読し多くの作家に目を通している自分がワニマガ物件ばかりになりがちなのは否定できないところで、今年も不動のトップ。それ以外も極端な変動はなくだいたいエロ漫画大手と呼ばれるところばかりのをレヴュっているというつまんない結果に。しかしながらかつては多数の雑誌を擁し鬼のように単行本を出していた茜新社の購入数が今回ランク外になったのは同社の異様な休刊ペースの影響もあるかも。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
どんどん紙雑誌は休刊に追いこまれ電子へ移行した媒体もけっして順調とは言えず前途洋々とはいかないこの界隈だけど、それでもいちユーザーとしてできる限り出版物を買い支え業界の繁栄に少しでも貢献していきたいところ。
1月:16 2月:18 3月:17 4月:18 5月:15 6月:20
7月:18 8月:18 9月:18 10月:16 11月:15 12月:16
計 205冊(成年マークつき205冊/マークなし0冊)
……売価を仮に1冊平均1080円として、購入金額 221,400円也。
去年はただただ人生が暗黒のなかにあり精神状態も最悪でついに年間レヴュウ数が200冊を切ってしまったのだけど、今年は忌まわしい街を出て心機一転仕事も見つけてと生活を立て直すことに成功しどうにか大台回復。とはいえ長時間のクルマ通勤を強いられ就職後はまた記事書きペースが減退ぎみなのでどうにか踏みとどまりたいところ。
いっときのように毎月複数冊の新刊をリリースする版元も減ってきていろいろ業界の行く末も心配になるけれど、まだまだ電子には移れない古い世代の自分はどこまでも実本にこだわり購入していきたい。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2017年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 40冊(40冊:1位)
2位 ティーアイネット 21冊(13冊:6位)
3位 ジーオーティー 18冊(16冊:3位)
4位 ヒット出版社 17冊(17冊:2位)
5位 コアマガジン 15冊(16冊:3位)
快楽天系列のほとんどを定期購読し多くの作家に目を通している自分がワニマガ物件ばかりになりがちなのは否定できないところで、今年も不動のトップ。それ以外も極端な変動はなくだいたいエロ漫画大手と呼ばれるところばかりのをレヴュっているというつまんない結果に。しかしながらかつては多数の雑誌を擁し鬼のように単行本を出していた茜新社の購入数が今回ランク外になったのは同社の異様な休刊ペースの影響もあるかも。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
どんどん紙雑誌は休刊に追いこまれ電子へ移行した媒体もけっして順調とは言えず前途洋々とはいかないこの界隈だけど、それでもいちユーザーとしてできる限り出版物を買い支え業界の繁栄に少しでも貢献していきたいところ。
2017-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2017年エロ漫画ベスト10
帰省だコミケだと世間は師走ラストの喧噪さなか、誰も見向きもしないこのような零細ブログをのぞきに来た奇特な方々に深く感謝を捧げつつ、恒例のエロ漫画ベスト10企画を今年もスタート。なお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年/2016年)。今年も選定作業中は大いに悩みまくりついでにガッツリ抜き直したりもしたのだが、かくして選ばれた作品たちは……結果はこのあと!
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2017年は全部で183冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。漫画作品としての完成度の高さは当然評価に値するけどもそれらはいったん脇に置いて、極端な話をすればいっさいストーリーなどなくても問答無用でドエロい物件ならばソッチに軍配を上げるというシステムである。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2017年は全部で183冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。漫画作品としての完成度の高さは当然評価に値するけどもそれらはいったん脇に置いて、極端な話をすればいっさいストーリーなどなくても問答無用でドエロい物件ならばソッチに軍配を上げるというシステムである。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2017年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:16 2月:7 3月:15 4月:15 5月:15 6月:16
7月:13 8月:19 9月:19 10月:15 11月:15 12月:18
計 183冊(成年マークつき180冊/マークなし3冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 196,350円也。
前身のはてなダイアリー時代から現在のgoogle Bloggerに移って以降を通してレヴュウ総数が200冊を切ったことはなかったのだけど、ついに不名誉な記録を樹立してしまった。今年の序盤はジョブチェンジにより移住/引っ越し作業に忙殺されたかと思うと4月には両目まとめて手術、夏には早くもお仕事リタイアと激動の1年だったので、正直レヴュウどころじゃなかった時期もあったのは否定できない。
ただエロ漫画というメディア自体が一時期の隆盛を過ぎゆっくり黄昏れていっている気はする……のだが、この業界一発逆転でよみがえることもあるし、まだ終わらんよ!
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2016年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 40冊(31冊:1位)
2位 ヒット出版社 17冊(13冊:6位)
3位 コアマガジン 16冊(11冊:8位)
3位 ジーオーティー 16冊(18冊:4位)
5位 茜新社 15冊(13冊:6位)
去年のデータと見比べてみたら俺という嗜好の固定されたいち個人でもこんなに変動するのかとビックリ。個人的に感慨深いのは大粛清以来すっかり足が遠のいていたコアマガジンの復権だ。いまだに他社より濃いめの修整ではあるけれど、少なくとも無条件で敬遠することがなくなったのは歓迎すべきこと。とはいえこの部分は2020年東京オリンピックなどという要らんイヴェントを控え強化のきざしが見られるので他社を含め楽観なんて到底できない。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
むやみな画面の高密度化にもめげずコンスタントに作品を供給してくれる出版社やエロ漫画家の方々へ幸多からんことを祈り、来年もガッツリちんこをしごきまくれることを待望しながら締め(あとまともに職に就けて大病することもなければいいなあ……)。
1月:16 2月:7 3月:15 4月:15 5月:15 6月:16
7月:13 8月:19 9月:19 10月:15 11月:15 12月:18
計 183冊(成年マークつき180冊/マークなし3冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 196,350円也。
前身のはてなダイアリー時代から現在のgoogle Bloggerに移って以降を通してレヴュウ総数が200冊を切ったことはなかったのだけど、ついに不名誉な記録を樹立してしまった。今年の序盤はジョブチェンジにより移住/引っ越し作業に忙殺されたかと思うと4月には両目まとめて手術、夏には早くもお仕事リタイアと激動の1年だったので、正直レヴュウどころじゃなかった時期もあったのは否定できない。
ただエロ漫画というメディア自体が一時期の隆盛を過ぎゆっくり黄昏れていっている気はする……のだが、この業界一発逆転でよみがえることもあるし、まだ終わらんよ!
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2016年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 40冊(31冊:1位)
2位 ヒット出版社 17冊(13冊:6位)
3位 コアマガジン 16冊(11冊:8位)
3位 ジーオーティー 16冊(18冊:4位)
5位 茜新社 15冊(13冊:6位)
去年のデータと見比べてみたら俺という嗜好の固定されたいち個人でもこんなに変動するのかとビックリ。個人的に感慨深いのは大粛清以来すっかり足が遠のいていたコアマガジンの復権だ。いまだに他社より濃いめの修整ではあるけれど、少なくとも無条件で敬遠することがなくなったのは歓迎すべきこと。とはいえこの部分は2020年東京オリンピックなどという要らんイヴェントを控え強化のきざしが見られるので他社を含め楽観なんて到底できない。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
むやみな画面の高密度化にもめげずコンスタントに作品を供給してくれる出版社やエロ漫画家の方々へ幸多からんことを祈り、来年もガッツリちんこをしごきまくれることを待望しながら締め(あとまともに職に就けて大病することもなければいいなあ……)。
2016-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2016年エロ漫画ベスト10
年の瀬の忙しいなかこんな辺鄙なブログへ顔を出していただいた皆々さま、今年も恒例のエロ漫画ベスト10企画をお届けしますですよ。なお、これまでの歩みは過去記事を参照(2011年/2012年/2013年/2014年/2015年)。よそさまの同種企画とは少々アプローチを違えてみたところピックアップされたのは……さて結果をご照覧あれ。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2016年は全部で202冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。むろんストーリーの完成度が高いとか凝りまくった構成だとかいう漫画としてのできばえはそれとして尊重するけども、本稿においてはその種の要素をいっさい捨象してただ実用性だけに着目する。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2016年は全部で202冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。むろんストーリーの完成度が高いとか凝りまくった構成だとかいう漫画としてのできばえはそれとして尊重するけども、本稿においてはその種の要素をいっさい捨象してただ実用性だけに着目する。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2016年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:14 2月:18 3月:18 4月:22 5月:18 6月:20
7月:14 8月:16 9月:18 10月:11 11月:17 12月:16
計 202冊(成年マークつき196冊/マークなし6冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 215,580円也。
去年より1割以上レヴュウ数が減ってしまった。これは出版不況などとは別に自分の方の事情で、小刻みな泊まり出張が増えた関係で自宅滞在が短くなったことの影響。
とはいえ確実にこの業界が右肩下がりになっているのは実感していて、一時期ほどには景気よくコミックスがさばけていないのだろうなあというのが店頭の動きを見ているとわかる。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2015年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 31冊(37冊:1位)
2位 ティーアイネット 22冊(21冊:3位)
3位 エンジェル出版 21冊(15冊:6位)
4位 ジーオーティー 18冊(15冊:6位)
4位 文苑堂 18冊(6冊:圏外)
1位のワニマガこそ不動ながら、それ以降は大変動が起こった。前年ベスト5のうちじつに3社(ヒット出版社・茜新社・コアマガジン)がランク外に去り、代わってエンクラ系/ピザッツ系の両輪で大量リリースのエンジェル出版、「COMIC E×E」創刊でワニマガからの一部執筆陣を取りこんだジーオーティー、「コミックバベル」勢のみならず旧マックス組が怒濤のごとく新刊を出した文苑堂が一気に躍進。まあ正確な出版点数ではなくあくまで自分の購買分なので世間一般の傾向とは異なるけれど、これほどドラスティックに勢力図が変化したのは近年なかったことだ。創刊/休刊がらみのニュースが多かった2016年、この影響は来年以降の情勢にも確実に波及するだろう。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
不景気な噂ばかりを耳にする今日このごろだけど、そんな逆風にもめげず日々珠玉の作品たちを送り出してくれる出版社やエロ漫画家の方々へ幸多からんことを祈り、来年も気持ちよくマイサンを酷使できることを待望しながら締め。
1月:14 2月:18 3月:18 4月:22 5月:18 6月:20
7月:14 8月:16 9月:18 10月:11 11月:17 12月:16
計 202冊(成年マークつき196冊/マークなし6冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 215,580円也。
去年より1割以上レヴュウ数が減ってしまった。これは出版不況などとは別に自分の方の事情で、小刻みな泊まり出張が増えた関係で自宅滞在が短くなったことの影響。
とはいえ確実にこの業界が右肩下がりになっているのは実感していて、一時期ほどには景気よくコミックスがさばけていないのだろうなあというのが店頭の動きを見ているとわかる。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2015年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 31冊(37冊:1位)
2位 ティーアイネット 22冊(21冊:3位)
3位 エンジェル出版 21冊(15冊:6位)
4位 ジーオーティー 18冊(15冊:6位)
4位 文苑堂 18冊(6冊:圏外)
1位のワニマガこそ不動ながら、それ以降は大変動が起こった。前年ベスト5のうちじつに3社(ヒット出版社・茜新社・コアマガジン)がランク外に去り、代わってエンクラ系/ピザッツ系の両輪で大量リリースのエンジェル出版、「COMIC E×E」創刊でワニマガからの一部執筆陣を取りこんだジーオーティー、「コミックバベル」勢のみならず旧マックス組が怒濤のごとく新刊を出した文苑堂が一気に躍進。まあ正確な出版点数ではなくあくまで自分の購買分なので世間一般の傾向とは異なるけれど、これほどドラスティックに勢力図が変化したのは近年なかったことだ。創刊/休刊がらみのニュースが多かった2016年、この影響は来年以降の情勢にも確実に波及するだろう。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
不景気な噂ばかりを耳にする今日このごろだけど、そんな逆風にもめげず日々珠玉の作品たちを送り出してくれる出版社やエロ漫画家の方々へ幸多からんことを祈り、来年も気持ちよくマイサンを酷使できることを待望しながら締め。
2015-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2015年エロ漫画ベスト10
気がつくといつの間にか恒例と化したこのエロ漫画ベスト10企画(2011年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2011年エロ漫画ベスト10」、2012年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2012年エロ漫画ベスト10」、2013年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2013年エロ漫画ベスト10」、2014年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2014年エロ漫画ベスト10」)。5年目となりゃ選考も手慣れたもの……と言いたいけれど、最後の瞬間まで迷いに迷ってセレクトしてみましたこのベスト10、2015年度を締めくくるにふさわしい魅惑のザーメン搾取装置たちをいざオープンセサミ。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2015年は全部で229冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。よそさまのサイトがシチュエイションや漫画力だとかいう要素に拘泥しランク付けするのだとすれば、当方のこだわりはもっぱら実用性という観点でのそれ。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2015年は全部で229冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。よそさまのサイトがシチュエイションや漫画力だとかいう要素に拘泥しランク付けするのだとすれば、当方のこだわりはもっぱら実用性という観点でのそれ。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2015年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:18 2月:16 3月:20 4月:24 5月:19 6月:17
7月:19 8月:21 9月:19 10月:20 11月:20 12月:16
計 229冊(成年マークつき223冊/マークなし6冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 244,740円也。
去年に引き続きマークなし単行本のレヴュウがぐんぐん減っているのだけれど、これはエンジェル出版の単行本が初出媒体を問わずすべて成年仕様で発売されるようになったことの影響。竹書房のように従来どおりのマークなしエロをやっているところも同じ道をたどるか、あるいは少年画報社のように実質エロ撤退になるかするのだと思う。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2014年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 37冊(38冊:1位)
2位 ヒット出版社 23冊(22冊:3位)
3位 茜新社 22冊(24冊:2位)
3位 ティーアイネット 21冊(20冊:5位)
5位 コアマガジン 18冊(22冊:3位)
……去年のデータと比較すると、順位の多少の前後はあったけどベスト5のメンツはまったく同じ。前身のブログから通算すると10年以上この企画をやっているが年ごとの大幅な変動はないから、この5社をそのままエロ漫画大手だと認定してよさそうに感じる。ただここには出していないが、中堅どころの版元であるマックスが今秋に廃業した一方で従来は細々と刊行するのみだった文苑堂がこの業界に本格参入してきたりと、2015年はけっこう動きがあった。2016年も噂の段階で仄聞していることがあるので、それ次第ではまた勢力図が変化するのだろうな。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
いまだ規制の影は色濃くて日々絶望するような話も見聞するのだけれど、それで途切れることなく有望な新人が登場し話題作がリリースされる現状はけっしてお先真っ暗ではないと信じる。ここをステップに別ジャンルへ旅立つ人にもこの場にずっと滞在して我々を楽しませてくれる人にも引き続き幸多からんことを。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
1月:18 2月:16 3月:20 4月:24 5月:19 6月:17
7月:19 8月:21 9月:19 10月:20 11月:20 12月:16
計 229冊(成年マークつき223冊/マークなし6冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1080円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 244,740円也。
去年に引き続きマークなし単行本のレヴュウがぐんぐん減っているのだけれど、これはエンジェル出版の単行本が初出媒体を問わずすべて成年仕様で発売されるようになったことの影響。竹書房のように従来どおりのマークなしエロをやっているところも同じ道をたどるか、あるいは少年画報社のように実質エロ撤退になるかするのだと思う。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2014年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 37冊(38冊:1位)
2位 ヒット出版社 23冊(22冊:3位)
3位 茜新社 22冊(24冊:2位)
3位 ティーアイネット 21冊(20冊:5位)
5位 コアマガジン 18冊(22冊:3位)
……去年のデータと比較すると、順位の多少の前後はあったけどベスト5のメンツはまったく同じ。前身のブログから通算すると10年以上この企画をやっているが年ごとの大幅な変動はないから、この5社をそのままエロ漫画大手だと認定してよさそうに感じる。ただここには出していないが、中堅どころの版元であるマックスが今秋に廃業した一方で従来は細々と刊行するのみだった文苑堂がこの業界に本格参入してきたりと、2015年はけっこう動きがあった。2016年も噂の段階で仄聞していることがあるので、それ次第ではまた勢力図が変化するのだろうな。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
いまだ規制の影は色濃くて日々絶望するような話も見聞するのだけれど、それで途切れることなく有望な新人が登場し話題作がリリースされる現状はけっしてお先真っ暗ではないと信じる。ここをステップに別ジャンルへ旅立つ人にもこの場にずっと滞在して我々を楽しませてくれる人にも引き続き幸多からんことを。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
2014-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2014年エロ漫画ベスト10
当初あまり気乗りせずに開始したエロ漫画ベスト10企画だけれど、思いのほか反響がありすっかりいい気になって今年も実施の運びとなった次第(2011年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2011年エロ漫画ベスト10」、2012年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2012年エロ漫画ベスト10」、2013年:「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2013年エロ漫画ベスト10」)。例によって極私的独断と偏見のみで構成された、よその企画の動向なんか完全無視の唯我独尊ベスト10をスタート!
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2014年は全部で234冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。波瀾万丈の大河ストーリーだとか愛と性の真髄をえぐった心理描写だとか、そういった要素はいっさい除外した純粋に実用特化なセレクトで、いずれもティッシュの在庫が枯渇するほどに息子をしごかせてもらった逸品ぞろいだ。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2014年は全部で234冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。波瀾万丈の大河ストーリーだとか愛と性の真髄をえぐった心理描写だとか、そういった要素はいっさい除外した純粋に実用特化なセレクトで、いずれもティッシュの在庫が枯渇するほどに息子をしごかせてもらった逸品ぞろいだ。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2014年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:15 2月:17 3月:20 4月:22 5月:22 6月:20
7月:19 8月:17 9月:18 10月:18 11月:22 12月:24
計 234冊(成年マークつき222冊/マークなし12冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1050円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 240,900円也。
一昨年→去年とちょっとずつレヴュウ件数が減っているのは正直よろしくない傾向だなあ。あと去年と比べマークなし単行本がの冊数が半分以下になったのは、おそらくエンジェル出版の小判が突如18禁で発売されるようになった影響によるもの。販路が狭まって出版社的にはうれしくないだろうけど、性器修整がわずかながらも緩和されるので俺としては福音。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2013年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 38冊(39冊:1位)
2位 茜新社 24冊(24冊:2位)
3位 ヒット出版社 22冊(23冊:3位)
3位 コアマガジン 22冊(17冊:6位)
5位 ティーアイネット 20冊(22冊:4位)
……去年に引き続きワニがダントツ、以下3位までは同じ順位ながら、2013年の大幅な凋落からコアマガがいくらか挽回。修整強化でモザイク消しにはなったけれど、今年に入ってからの単行本は消し方を工夫して去年ほど壊滅的に視界を阻害しなくなり購入しやすくなった(もちろん本来モザイクなんてないに越したことはないのだけれど)。各版元の出版傾向や抱えている作家の布陣などを考慮すると、おそらく俺的購入上位5社は今後もほとんど固定だろうなあと思う。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
去年あたりからはじまったエロ漫画規制強化の波は2014年に入ってそう大騒ぎにはならなくなったものの、いまだ性器の消しはドップリ濃く、また雑誌の休刊/廃刊の話は尽きることがない。そんななかでも毎年のようにすばらしい作品たちは生み出され我々読者の心身を癒してくれる。自分もこのサイトへ来てくれる人たちへ1冊でも多くのナイスな単行本を紹介し、その魅力を余すことなく伝えるべく今後も奮闘していくつもりだ。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
1月:15 2月:17 3月:20 4月:22 5月:22 6月:20
7月:19 8月:17 9月:18 10月:18 11月:22 12月:24
計 234冊(成年マークつき222冊/マークなし12冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均1050円・マークなし1冊平均650円として、購入金額 240,900円也。
一昨年→去年とちょっとずつレヴュウ件数が減っているのは正直よろしくない傾向だなあ。あと去年と比べマークなし単行本がの冊数が半分以下になったのは、おそらくエンジェル出版の小判が突如18禁で発売されるようになった影響によるもの。販路が狭まって出版社的にはうれしくないだろうけど、性器修整がわずかながらも緩和されるので俺としては福音。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを(カッコ内は2013年の冊数)。
1位 ワニマガジン社 38冊(39冊:1位)
2位 茜新社 24冊(24冊:2位)
3位 ヒット出版社 22冊(23冊:3位)
3位 コアマガジン 22冊(17冊:6位)
5位 ティーアイネット 20冊(22冊:4位)
……去年に引き続きワニがダントツ、以下3位までは同じ順位ながら、2013年の大幅な凋落からコアマガがいくらか挽回。修整強化でモザイク消しにはなったけれど、今年に入ってからの単行本は消し方を工夫して去年ほど壊滅的に視界を阻害しなくなり購入しやすくなった(もちろん本来モザイクなんてないに越したことはないのだけれど)。各版元の出版傾向や抱えている作家の布陣などを考慮すると、おそらく俺的購入上位5社は今後もほとんど固定だろうなあと思う。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
去年あたりからはじまったエロ漫画規制強化の波は2014年に入ってそう大騒ぎにはならなくなったものの、いまだ性器の消しはドップリ濃く、また雑誌の休刊/廃刊の話は尽きることがない。そんななかでも毎年のようにすばらしい作品たちは生み出され我々読者の心身を癒してくれる。自分もこのサイトへ来てくれる人たちへ1冊でも多くのナイスな単行本を紹介し、その魅力を余すことなく伝えるべく今後も奮闘していくつもりだ。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
2013-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2013年エロ漫画ベスト10
一昨年はじめて実施した「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2011年エロ漫画ベスト10」、そして昨年の「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2012年エロ漫画ベスト10」と、いずれも望外の反響をいただきすっかり増長した俺が性懲りもなく3匹めのドジョウを追いかけるエロ漫画ベスト企画、今年もいってみよう!
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2013年は全部で246冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。したがって一般的な売上ベスト10や物語性の重視される個人ブログなどでの同種企画に比べだいぶ趣の違う物件もあるのだけれど、いずれも我が砲身をすり切れるほど酷使した掛け値なしに使える超弩級の精液分泌支援物資ばかり。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2013年は全部で246冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみが唯一無二の選考ポイント。したがって一般的な売上ベスト10や物語性の重視される個人ブログなどでの同種企画に比べだいぶ趣の違う物件もあるのだけれど、いずれも我が砲身をすり切れるほど酷使した掛け値なしに使える超弩級の精液分泌支援物資ばかり。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2013年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:21 2月:23 3月:21 4月:18 5月:20 6月:19
7月:21 8月:19 9月:21 10月:22 11月:19 12月:22
計 246冊(成年マークつき218冊/マークなし28冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 220,100円也。
去年カウントしたのより1割近く減少していて、これはおそらく長期出張がむやみに多くてレヴュウの空白日が増えてしまった影響だろう。まあ仕事の方は完全に不可抗力なんで致し方ないが、寝落ちとか肉体疲労でパスとかそういうふざけた要因でのブランクをなくさないとな……。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位6社までのデータを(カッコ内は2012年の冊数)。なんでいつもどおり5社じゃないかというのは後述。
1位 ワニマガジン社 39冊(24冊)
2位 茜新社 24冊(30冊)
3位 ヒット出版社 23冊(21冊)
4位 ティーアイネット 22冊(16冊)
5位 エンジェル出版 19冊(23冊)
※6位 コアマガジン 17冊(36冊)
……予想はしていたが、「コミックメガストア」の以前の執筆陣をゴッソリ引きこんだワニマガの圧勝である。そしてそのぶんを失ったコアは(実際の刊行点数はともかく俺のレヴュウでは)半減と明暗ハッキリ。トップ陥落のみならずベスト5圏外へ転落とはまことに諸行無常。コアの場合はガサ入れの影響で単行本の修整が目に見えてキツくなり、購買意欲を大幅にスポイルされたのもあるのだけれど。他社も含め消しの問題についてはどんどん厳しい話ばかりが出てきて正直暗澹たる気分だ。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
先にも述べたが、エロ漫画を取り巻く環境は2013年に入って急速に悪化しいまもそれはエスカレートするばかり。いろいろ絶望することも多いけれど、それでも日々ビックリ箱のごとく多種多様な作品が生み出されるこの世界を愛していることに変わりはないし、微力ながらエロ漫画の魅力を伝えてゆくことに貢献し続けられればと思っている。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
1月:21 2月:23 3月:21 4月:18 5月:20 6月:19
7月:21 8月:19 9月:21 10月:22 11月:19 12月:22
計 246冊(成年マークつき218冊/マークなし28冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 220,100円也。
去年カウントしたのより1割近く減少していて、これはおそらく長期出張がむやみに多くてレヴュウの空白日が増えてしまった影響だろう。まあ仕事の方は完全に不可抗力なんで致し方ないが、寝落ちとか肉体疲労でパスとかそういうふざけた要因でのブランクをなくさないとな……。
そして例によって出版社別も集計してみたので、上位6社までのデータを(カッコ内は2012年の冊数)。なんでいつもどおり5社じゃないかというのは後述。
1位 ワニマガジン社 39冊(24冊)
2位 茜新社 24冊(30冊)
3位 ヒット出版社 23冊(21冊)
4位 ティーアイネット 22冊(16冊)
5位 エンジェル出版 19冊(23冊)
※6位 コアマガジン 17冊(36冊)
……予想はしていたが、「コミックメガストア」の以前の執筆陣をゴッソリ引きこんだワニマガの圧勝である。そしてそのぶんを失ったコアは(実際の刊行点数はともかく俺のレヴュウでは)半減と明暗ハッキリ。トップ陥落のみならずベスト5圏外へ転落とはまことに諸行無常。コアの場合はガサ入れの影響で単行本の修整が目に見えてキツくなり、購買意欲を大幅にスポイルされたのもあるのだけれど。他社も含め消しの問題についてはどんどん厳しい話ばかりが出てきて正直暗澹たる気分だ。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
先にも述べたが、エロ漫画を取り巻く環境は2013年に入って急速に悪化しいまもそれはエスカレートするばかり。いろいろ絶望することも多いけれど、それでも日々ビックリ箱のごとく多種多様な作品が生み出されるこの世界を愛していることに変わりはないし、微力ながらエロ漫画の魅力を伝えてゆくことに貢献し続けられればと思っている。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
2012-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2012年エロ漫画ベスト10
あまたある漫画レヴュウサイトの同種企画パクリである「「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2011年エロ漫画ベスト10」を昨年末にやらせてもらったところ思いのほか好評をいただき、これまでになくブクマだのリンクだのをしてもらい気をよくした俺が今年もまた実施する二番煎じイヴェントのはじまりだよ~!!
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2012年は全部で270冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみを選考のポイントとしており、朝昼晩ことあるごとに俺の摩擦運動のお供として大活躍してくれた作品たちがここにズラリと集結している。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
先ほどまとめた総括記事で集計したように、2012年は全部で270冊のエロ漫画単行本を評価の俎上に載せた。その際に当ブログでは冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。
今年も作品性とか売上ランクとかはまったく考慮せずひたすら「俺のちんこに響いたか否か」のみを選考のポイントとしており、朝昼晩ことあるごとに俺の摩擦運動のお供として大活躍してくれた作品たちがここにズラリと集結している。
なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2012年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:21 2月:21 3月:29 4月:23 5月:22 6月:22
7月:23 8月:26 9月:20 10月:19 11月:21 12月:23
計 270冊(成年マークつき246冊/マークなし24冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 248,100円也。
去年は入院したせいで冊数が減ったもんだから今年は反動でだいぶ増えているだろう……と思っていたら、たった10冊しか違わなかった。目の手術の後遺症で1日に複数のレヴュウができなくなったのが影響している感じ。
それと去年に続き出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを。
1位 コアマガジン 36冊
2位 茜新社 30冊
3位 ワニマガジン社 24冊
4位 エンジェル出版 23冊
5位 ヒット出版社 21冊
……上2つは去年と同じだけど、3位に旧コミメガ勢を合流させたワニマガが躍進。実際に単行本効果が出てくるのはこれからだと思うので、2013年はきっとさらにワニの点数が増えるだろう。もっともコアもすぐに作家の大量補充を行ったのでそう刊行数は減らないだろうし、レヴュウ物件の選択にまた頭を悩ませることになりそうだ。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
去年は網膜剥離手術という大イヴェントがあってバタバタしていたけど、今年は比較的平穏に1年が過ぎたように思う。もっとも網膜周りでまた治療したりそれとは別に良性腫瘍の切除をしたり、これまでの人生でほとんど病院に縁がなかったのが突然お近づきになってしまった感じ。2013年はなにはさておき身体に差しつかえる状況にならないといいなあ……。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
1月:21 2月:21 3月:29 4月:23 5月:22 6月:22
7月:23 8月:26 9月:20 10月:19 11月:21 12月:23
計 270冊(成年マークつき246冊/マークなし24冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 248,100円也。
去年は入院したせいで冊数が減ったもんだから今年は反動でだいぶ増えているだろう……と思っていたら、たった10冊しか違わなかった。目の手術の後遺症で1日に複数のレヴュウができなくなったのが影響している感じ。
それと去年に続き出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを。
1位 コアマガジン 36冊
2位 茜新社 30冊
3位 ワニマガジン社 24冊
4位 エンジェル出版 23冊
5位 ヒット出版社 21冊
……上2つは去年と同じだけど、3位に旧コミメガ勢を合流させたワニマガが躍進。実際に単行本効果が出てくるのはこれからだと思うので、2013年はきっとさらにワニの点数が増えるだろう。もっともコアもすぐに作家の大量補充を行ったのでそう刊行数は減らないだろうし、レヴュウ物件の選択にまた頭を悩ませることになりそうだ。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
去年は網膜剥離手術という大イヴェントがあってバタバタしていたけど、今年は比較的平穏に1年が過ぎたように思う。もっとも網膜周りでまた治療したりそれとは別に良性腫瘍の切除をしたり、これまでの人生でほとんど病院に縁がなかったのが突然お近づきになってしまった感じ。2013年はなにはさておき身体に差しつかえる状況にならないといいなあ……。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
2011-12-31
「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2011年エロ漫画ベスト10
自分はこのブログを開設する以前に2chの「新刊エロマンガ(単行本)評価スレッド」というところへ簡単な感想を投下していたこともあり、その流れでこれまでは毎年そちらの有志により実施されている「2ちゃんねらーが選ぶエロマンガ大賞」に投票していた。しかしながらせっかくレヴュウサイトを持っているのだから、ここはひとつ自分のところで年間ベストをやっちゃおうじゃないですか! てなわけで遅ればせながら参戦いたします。
とはいえよそさまでも同種の企画は花ざかりなわけで、似たようなメンツが並んでもおもしろくない。そこで考えたのが、「俺のちんこに響いたか否か」のみでベストを選出するというアプローチ。さいわい俺のレヴュウでは記事の冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。自分の性的嗜好をそのまんまさらすわけでこっ恥ずかしいことこのうえないが、我が股間のジョイスティックを打ち震わせてきた超ド級の抜き物件ばかりをここでご紹介。なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
とはいえよそさまでも同種の企画は花ざかりなわけで、似たようなメンツが並んでもおもしろくない。そこで考えたのが、「俺のちんこに響いたか否か」のみでベストを選出するというアプローチ。さいわい俺のレヴュウでは記事の冒頭で実用度をはじめ物語性や修整具合といったファクターを○×式で評価している。そこで抜き評価が「◎」のものだけをまずピックアップし、そのなかからさらに厳選したのがこの10冊だ。自分の性的嗜好をそのまんまさらすわけでこっ恥ずかしいことこのうえないが、我が股間のジョイスティックを打ち震わせてきた超ド級の抜き物件ばかりをここでご紹介。なお詳細なレヴュウ内容についてはそれぞれに記されたリンク先をクリックしていただきたい。
2011年総括。
今年俺が書いたレヴュウをさかのぼってカウントしてみた。で、その月別集計結果。
1月:18 2月:19 3月:23 4月:21 5月:21 6月:23
7月:7 8月:26 9月:23 10月:27 11月:24 12月:28
計 260冊(成年マークつき215冊/マークなし45冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 231,250円也。
2010年は300冊行ったのに、今年はちょっと減っちゃったなあ。まあ7月が極端に少ないのは入院してたせいなのだけれど。
それと去年に続き出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを。
1位 コアマガジン 45冊
2位 茜新社 27冊
3位 ティーアイネット 19冊
4位 エンジェル出版 16冊
4位 ワニマガジン社 16冊
……上位3つは去年とまったく同じ。とはいえほとんど並んでいたコアと茜の差がなぜかグッと広がったのは不思議。あとヒット出版社がベスト5から落ち代わりにエンジェル出版が浮上。ここは双葉社のコンビニ誌掲載漫画が一部このレーベルに移動してきたのが一気に点数の増えた要因かと。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
いままで3日以上病気で寝込んだことすらなかった俺だけど、7月に左目網膜剥離で人生初の入院生活を経験。手術直後の急激な視力低下は現在ほとんど回復したけど、左目に映るものすべて雨でふやけた雑誌みたく視界がゆがむ後遺症が残った。両目を使って見るぶんには正常な右目が補正してくれるようでなんら不自由は感じないとはいえ、それにより疲労がたまるらしく長時間のディスプレイ凝視がとても辛い。記事書きしていても昔みたいに1日3冊も4冊もというのはおそらく今後不可能になるだろう。よって冊数は減りぎみになるかも知れないが、そのぶん密度の濃いレヴュウを心がけていきたい。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
1月:18 2月:19 3月:23 4月:21 5月:21 6月:23
7月:7 8月:26 9月:23 10月:27 11月:24 12月:28
計 260冊(成年マークつき215冊/マークなし45冊)
……売価を仮にマークつき1冊平均950円・マークなし1冊平均600円として、購入金額 231,250円也。
2010年は300冊行ったのに、今年はちょっと減っちゃったなあ。まあ7月が極端に少ないのは入院してたせいなのだけれど。
それと去年に続き出版社別も集計してみたので、上位5社までのデータを。
1位 コアマガジン 45冊
2位 茜新社 27冊
3位 ティーアイネット 19冊
4位 エンジェル出版 16冊
4位 ワニマガジン社 16冊
……上位3つは去年とまったく同じ。とはいえほとんど並んでいたコアと茜の差がなぜかグッと広がったのは不思議。あとヒット出版社がベスト5から落ち代わりにエンジェル出版が浮上。ここは双葉社のコンビニ誌掲載漫画が一部このレーベルに移動してきたのが一気に点数の増えた要因かと。
今年もすばらしい作品を読ませてもらったすべてのエロ漫画家様たち、志を同じくするエロ漫画レヴュウサイト管理人のひとびと、そしてなによりこの零細サイトを訪れてくださった、あるいはコメントやweb拍手、ツイッターなどで言及いただいたみなさまへ感謝。
いままで3日以上病気で寝込んだことすらなかった俺だけど、7月に左目網膜剥離で人生初の入院生活を経験。手術直後の急激な視力低下は現在ほとんど回復したけど、左目に映るものすべて雨でふやけた雑誌みたく視界がゆがむ後遺症が残った。両目を使って見るぶんには正常な右目が補正してくれるようでなんら不自由は感じないとはいえ、それにより疲労がたまるらしく長時間のディスプレイ凝視がとても辛い。記事書きしていても昔みたいに1日3冊も4冊もというのはおそらく今後不可能になるだろう。よって冊数は減りぎみになるかも知れないが、そのぶん密度の濃いレヴュウを心がけていきたい。
それでは来年もまた気持ちよくちんこをしごける物件に出会えることを祈りつつ締め。
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